湯屋やまざくら 2018年 その3 風呂編

2018年5月 湯屋やまざくらさん@仙石原に再訪。FC2ブログ

やまざくらさんのホームページは→【http://www.hakone-yamazakura.com/

その3 風呂編

「かわせみ」と「せせらぎ」は
貸し切り予約制です。
夕食前は40分、
夕食後は50分貸し切れます。

貸し切り風呂は、
22:30以降と、
翌朝6:30~10:00は
自由に入れます♪

貸し切り露天かわせみ
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今回は一番乗りだったので、
15:40の最初の枠が予約出来ました。

かわせみの脱衣所。
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広くて、スッキリしてます。

脱衣カゴ。時計も置いてあります。
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シンプル洗面台。
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アメニティは
カミソリ、シャワーキャップ、綿棒。
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後はハンドソープ、ペーパータオルのみ。
化粧品類は一切ありません。

ドライヤー、体重計あり。
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露天風呂!濁ってる、濁ってる♪
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シャワー・カランあり。
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花王のシャンプー、コンディショナー
ボディソープ。良い品でした。
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水神様も祀ってあります。
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回りは塀で囲まれているので、
景色は見えず。
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すだれの隙間からはマンションが見えますが、
向こうからは見えないと思われます。

広い露天風呂で、4人くらいは楽々。
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大涌谷温泉(蒸気造成混合泉2号線) 仙石原方面 。
硫黄泉 酸性―カルシウムー硫酸塩―塩化物温泉。
下に温泉成分が沈んでいるので、
入ると濁りが増します。

温泉成分びっしり。
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40.5℃のぬる湯\(^O^)/
温まるし、肌はすべすべになるし、
最高の温泉です。
硫黄の匂いはしませんが、
家に帰ると下着はしっかり
匂いが付いていました・・・(゜Д゜)



左の入り口が、
開いていれば自由に入れる、
こもれびの湯
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こもれびの湯の脱衣所。
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入る時は札をひっくり返します。

洗面台。アメニティはかわせみの湯と同じ。
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やや狭い脱衣所。
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シャワー・カランは2つ。
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シャンプー類はかわせみの湯と同じ。
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こもれび湯は内湯のみ。
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3人位は楽々な湯船。
しかし、かなり古さが目立つ風呂場です。
あまり人気が無いのか、
いつも空いていました。
私達は一度も入りませんでした。



貸し切り・せせらぎの湯
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こちらもチェックイン時に予約します。
私たちは、20:50にしました。

やや狭めの脱衣所。
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脱衣カゴはややお洒落。時計はゴージャス。
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洗面台もややお洒落。
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ドライヤーは下に。
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せせらぎの湯も内湯のみ。風呂場は広いです。
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ここも広い湯船。2人だと贅沢です。
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40.4℃とこちらもぬる湯♪
窓が全開放だったので、
息苦しさは感じませんでした。
とっても温まるので、
50分も入っていられませんでした。

シャワー・カランは1つ。
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温泉は素晴らしいの一言。
貸し切りは広いので満足度高し。

貸し切りは先着順なので、
チェックインが遅れると、
良い時間には入れない可能性がありますね。

その4 夕食編につづく・・・。
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湯屋やまざくら 2018年 その2 部屋編

2018年5月 箱根・湯屋やまざくらさんに宿泊。FC2ブログ

やまざくらさんのホームページは→【http://www.hakone-yamazakura.com/

その2 部屋編

都わすれの部屋。
扉を開けるとやや狭い踏み込み。
左側に冷蔵庫。
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冷蔵庫の中は空です。
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主室10畳。広くて綺麗。シンプルです。
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部屋でWi-Fiは繋がりませんでした。

32インチテレビ、シャープの空気清浄機。
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内線、花の絵。
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部屋にも味わい深いパネル。
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お花。
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テレビの下にティッシュ。
箱が寄せ木細工で箱根らしい。
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高さが合っていないのは、
ティッシュの箱が2段になっているため。

川側に狭めの広縁。
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写真の右の扉は洗面、風呂への入り口。

広縁の奥にタオル干し、鏡。
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タオル干しは大きめ。
鏡の前にドライヤーあり。
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反対側にクローゼット。
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下に金庫。
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クローゼットの中にバスタオルなど。
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浴衣、バスタオル各1枚ずつ。
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殺虫スプレー、アースノーマットあり。
足袋ソックスは無しです。

フェイスタオルも1人1枚。
アメニティは歯ブラシセットのみ。
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歯ブラシは色が1色で、経費削減。

羽織あり。
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鍵は1つ。
でも、あまり出歩かなかったので
不便は感じませんでした。
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お茶セット。ポットは保温のみで湧かせません。
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ポットの交換はないので、
翌朝にはぬるくなってしまいました。

ティーバッグに入った煎茶。
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煎茶は香りなし、味なしで寂しい。

洗面所入り口。
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洗面台。
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置いてあるのは、コップ、ハンドソープ、
手ふき用ペーパータオルのみ。
化粧品類は無し。
脱衣カゴ1つあり。椅子は無しです。

トイレは洗面台の横に。
ウォシュレットで快適。
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仕切りのみで、扉は無いので、
洗面所とほぼ一体化です。

洗面所の左に部屋付き風呂。
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温泉成分表あり。
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部屋風呂は半露天。到着時は蓋がしてありました。
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到着時はまだ溜りきっておらず。
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一人用の浴槽です。
前回の記録によると、
104cm×64cm。

シャワー・カランあり。
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花王のシャンプー、コンディショナー、
ボディソープ。
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窓っぽいですが、窓無しの全開放です。
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夕方に溜りました。
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大涌谷温泉(蒸気造成混合泉2号線) 仙石原方面。
湯温は夕方に計ったら43.6℃。
源泉掛け流しですが、
湯量は少ないです。
それでも、翌朝は激熱になっていました(^^;)

とっても良いお湯です♪
PH2の強酸性!
肌がすべすべになる温泉です~。
このお湯が部屋で堪能出来るのは
物凄く贅沢\(^O^)/

部屋風呂には何度も入ってしまいました。

その3 風呂編につづく・・・。


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湯屋やまざくら 2018年 その1 到着編

2018年5月 箱根仙石原の湯屋やまざくらさんに再訪。FC2ブログ

その1 到着編

湯屋やまざくら
〒2500631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原138
TEL/FAX:0460-84-8262

<部屋タイプ>都わすれ(露天風呂付)

チェックイン:15:30~18:00
チェックアウト:~10:30

<GW限定プラン>@25,000円(税込。入湯税150円別)

やまざくらさんのホームページは→【http://www.hakone-yamazakura.com/

1月にゴールデンウィークの
予約状況を見ていたら、
なんと、やまざくらさんの
「都わすれ」の部屋が
空いているではありませんか!

信じられない・・・。
目を疑いました(^^;)
恐らく、キャンセルが出たんでしょうね。
速攻で予約を入れてしまいました\(^O^)/

ゴールデンウィークなので、
高速道路の渋滞は必至。
渋滞嫌いな私たちは、
電車で箱根に向かいました。

JR新宿駅南口の
弁当売り場「頂」でお弁当を調達。
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東京駅の弁当売り場「祭」を
一回り(二回り?)小さくした感じで、
色々なお弁当が売っていました。

弁当を買い込んで、
小田急ロマンスカーに乗り込みます。
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私は久しぶりにえび千両ちらし
を買いました。
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玉子焼きが一面に敷き詰められていて、
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玉子焼きを退けると、魚介類がたっくさん。
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もちろんウマウマでした。

相方は静岡いいところ弁当
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本当にいいところばかり。
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美味しかったようです。
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今回のロマンスカーは、
途中の駅に、ほとんど止まらないので、
1時間15分程度で箱根湯本に
到着してしまいました。早っ!

箱根湯本で箱根登山電車に乗り換えて、
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強羅駅に向かいます。

強羅駅で降りて、バスに乗り換え。
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強羅駅から20分程度で仙石原に到着。

やって来ました、湯屋やまざくらさん。
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2016年以来なので約2年ぶり。

入り口は階段を上った2階。
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中はとっても綺麗~。
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満室なのでスリッパがずらり。

入り口右に飾ってあるパネルは
「林の中」。アートです。
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右側はフロント、奥に食事処。
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やまざくらさんのチェックインは15:30。
でも早く仙石原に着きすぎて、
私達が入ったのは15時前・・・・。
ちょっと早すぎましたね。

入り口入っても誰もいないので、
「すいませ~ん」と呼ぶこと数回。
若旦那が出てきてくれました。

チェックインかなり前にもかかわらず、
嫌な顔一つせず出迎えてくれました。

若旦那の案内で、
廊下の正面をまっすぐに進んで、
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急勾配の階段を降りて1階に。
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降りきった右は貸し切り風呂。
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ウォーターサーバーがありました。

以前、卓球場だった所は、
卓球台が無くなって、
喫煙室になっていました。
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卓球台の足が折れて、
危険になったので撤去したそうです。
喫煙室というわりには、
灰皿が見当たらなかったような・・・。

左側に伸びるピカピカの廊下。
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館内の綺麗さは目を見張るほど。

館内図。
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廊下の左側にホール。
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中庭が見えて、気持ちの良いホール。
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自由に飲める、水とハーブティ。
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ホールでチェックイン作業。
ハーブティを出してくれます。
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貸し切り風呂の予約もします。
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一番乗りだったので、
露天の最初の組の予約が取れました♪

貸し切り風呂の予約表を
くれるので、安心です。

都忘れの部屋は、
ホールの正面なんで移動は一瞬。
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チェックイン時に若旦那とお話をしました。
やまざくらさんには猫が3匹いるそうです。
黒い猫が中庭をよく歩いているそうですが、
今回は一度もお目にかかれませんでした。

サバトラちゃんを夜にちらりと見かけた以外、
猫ちゃんには全然会えず・・・。
・・・残念。

その2 部屋編につづく・・・。

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オーベルジュ湯楽2018年 その3 朝食編

2018年4月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに宿泊。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 
オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

[プラン名] :◆シェフ松村が試行錯誤して考えた創作料理を堪能するシェフ特選
コース!◆貸切風呂『無料』付♪
[部屋タイプ]:◇広縁付和室10畳◇源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂

チェックイン:15:00~17:00
チェックアウト:11:00

@ 29,000円×2  (サービス料:込み)
入湯税:別 300円
合計:58,300円

今回で4回目の宿泊なので、
1部屋2,000円引きになりました。

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【https://www.yurac.jp/

その3 朝食編

朝食の時間はチェックイン時に決めます。
8時、8時半、9時と選べました。
私達は8時をお願いしました。

朝食も、昨夜と同じテーブルで。
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朝はウクレレのBMで爽やかなこと
この上なし。

名前入りのお品書きあり。
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並べられているご飯のお供は2人分。
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調味料は、ポン酢、醤油、ビーツ。
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席に着くと、
サラダ、ジュースが運ばれてきます。
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ブラッドオレンジとトマトのジュース。

上下2段の御膳。
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私が選んだ鯵の干物。
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やっぱりアジの干物は
脂が乗っていてで美味しい。

相方が選んだサバ。
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みりん干しのような感じだったそうです。

下の段にはおかず。
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明日葉と桜海老のお浸し。美味しい。
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自家製ハム。燻製ハムでウマウマ。
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本日鮮魚の西京焼き。
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これだけ味付けが濃かった。
もちろんウマウマです。

鳳凰卵の温泉卵、
イタリア産 生ハム添え。
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少し後に運ばれてくる、
湯河原 十二庵さんの寄せ豆腐、
季節山菜添え。暖かいです。
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ここの豆腐は本当に美味しいです。

デザートとコーヒー。
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食後の飲み物はコーヒーか紅茶が選べます。

自家製パンナコッタ
本日のフルーツ添え。
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フルーツはパイナップル。
甘くて、美味しいデザートでした。

朝食はいつものメニューですが、
美味しくて、お腹いっぱいになるので、
大満足です。

今回で4回目の宿泊になるので、
湯楽ゴールド会員カードをもらいました。
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このカードがあれば、
毎回2,000円(1部屋)引きになります。
湯楽ゴールド会員には、年に数回、
特別メニューのお知らせが来るそうです。
楽しみだなあ。

チェックアウトまで部屋の風呂を
堪能して、のんびり。
路線バスに乗って
湯河原駅に行きました。

今回は踊り子号で帰りました。
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このスーパービュー踊り子号は
揺れも少なく、静かで乗り心地が良かった。

オーベルジュ湯楽4回目 感想

良いところ
◎食事が抜群に美味しい。
◎源泉掛け流しのお湯が楽しめる。
◎従業員さんは親切、丁寧。
◎湯楽文庫で飲み物サービスは嬉しい。
◎大浴場のフェイスタオル山積みは嬉しい。

いまいちなところ
△鍵が1つ。
△建物は古い。
△エレベーターなし。
△湯温が高めで、ぬる湯好きには厳しい。
△部屋でWi-Fiが通じない。

何度来ても、美味しい食事に感動です。
こんどは湯楽ゴールド会員の
特別メニューを食べに行きたいです。

オーベルジュ湯楽 終わり。

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オーベルジュ湯楽2018年 その2 夕食編

2018年4月 オーベルジュ湯楽さん@湯河原に宿泊。FC2ブログ

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【https://www.yurac.jp/

その2 夕食編

「シェフ特選コースは
2時間半から3時間かかるため、
6時からでよろしいですね」
とチェックイン時に言われるので
はい、お願いします、と返答。

レストランに向かう廊下。
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レストラン・ピノクラーレは右側。
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左に行くとトイレがあります。

レストランはこんな感じ。
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浴衣で食べられますが、
洋服の人が多かったです。
女性のお一人様が2人居ました。

端の席に案内されました。
黒い表紙はドリンクメニュー。
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前回もこの席だったような・・・?

イタリアンを、お箸で食べられる気楽さ。
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シェフ特選コースのメニューは2枚。
名前入りです。
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2枚目のメニュー。
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「シェフ特選コース」は、
「湯楽特選コース」より5,000円も高いです。
その分、前菜が1品増え、
刺身も3種類から5種類に、
メインの肉もヒレ肉になります。
そして、ご飯は2種類から選べる
ので、魅力が沢山です~。

私はグラスワインのトリプル(2,600円)
(スパークリング+白+赤)を注文。
まずはスパークリングワイン。
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プロセッコ青ラベル エクストラドライ(辛口)。
酸味が強くて、美味しいワインでした。

相方はライムジンジャー(750円)。
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ライムの香りが高いものだったようです。

最初に運ばれてくるのは、
前菜皿 蛍烏賊と新牛蒡、独活のマリネ、
木の芽のジュレ
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アップ。すごく酸っぱいジュレが美味しい。
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ウドはシャキシャキ、ゴボウはポリポリ。
蛍烏賊もマリネしてあり、
生臭さがまったくなかったです。

2皿目の前菜は、
前菜皿 海老とホタテ、香草のインサラータ、
グリーンピースのピュレソース

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ディルとセルフィーユという香草を使ったサラダ。

アップ。
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海老は大きい。帆立は柔らかくてウマウマ。
味が薄く、香草と一緒に食べると
とっても合いました。
グリーンピースのピュレソースが
甘味があって美味しい。

3皿目の前菜は、
前菜皿 ホワイトアスパラのグリル、
真鶴産 サザエ添え
。お皿がド迫力。
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アップ。ソースはサザエの肝?(不明です)。
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アスパラの穂先はホクホク、
茎はシャキシャキでした。
サザエは苦みが強くて、
猛烈に美味しい~。

御造り皿 天然地魚の盛り合わせ
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湯楽さん名物の海苔もついてきます。
この海苔が分厚くてめちゃウマ。
パリパリのワカメも、もちろんあります♪。

5種盛り。全て相模湾で取れたもの。
左上・イサキ、真ん中・シマアジ、右上・金目鯛、
左下・スズキ、右下・黒ムツ。
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イサキはコリコリ、シマアジは旨みタップリ、
金目鯛は脂が乗っていて、
スズキはねっとり、黒ムツはあっさりでした。

ここで2杯目のワインをもらいました。
白ワイン・ヴィタリス。シャルドネの辛口。
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スッキリワイン。酸味も少なく飲みやすい。

お造りを食べ終わった時点で
既に1時間経っています。

温菜皿 春野菜のグリルを添えた、
新じゃが芋のマッシュポテト、
フォアグラのソース

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アスパラ、スティックセニョール、
インゲン、スナップエンドウ、空豆。

アップ。アスパラはポリポリで美味。
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フォアグラソースが絶品♪
口の中に濃厚な味が広がります。
ポテトチップスは塩気が効いていて美味しい。
マッシュポテトは生クリームと
バターの良い香りがして、滅茶苦茶美味しい。
こんな美味しいマッシュポテトは
初めて食べました。

箸休皿 フルーツトマトの冷製コンソメスープ
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おお~、意表を突く器で出てきました。
そのまま飲みます。
濃縮トマトっていう感じ。
コップの下の方にコンソメが少し
ありましたが、上のほうは
トマトそのもの。

横にあるのはドライトマト。
オリーブオイルがかかっています。
苦みがあって、ネットリしていました。
噛んでいると甘味を感じるドライトマト
でした。

温魚皿 本日鮮魚のフリット、新玉葱のソース
魚は(サワラ)でした。
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アップ。上にシブレットが乗っています。
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サワラは外はカリカリ、中はフッワフワ~。
滅茶苦茶美味しいサワラでした。
そして、新玉葱のソースは甘味があって
これまた滅茶苦茶に美味しくて、
サワラとよく合いました。

お口直し 本日のグラニテ
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グレープフルーツとバジルのグラニテ。
バジルの香りが強く、
すっきりします。

ここで赤ワインを持って来てもらいました。
エンポリオロッソ。シチリアのワイン。
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タンニンたっぷりの、
すごく美味しいワインでした。

肉の皿 A5ランク黒毛和牛ヒレ肉のタリアータ、
季節の山菜添え

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肉アップ。フォンドボーソース。
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ヒレ肉はレア。
物凄く柔らかくて、口に入れると溶けます♪
うま~い\(^O^)/
フォンドボーソースが滅茶苦茶合います。

タラの芽、こごみ、うるい、たけのこは苦い。
山菜が苦手な相方は苦労して食べていました。
ネギは甘い。
上にかかっているのは
オリーブのクッキーを砕いたもの。

今回のシェフ特選コースでは、
「イタリア産トリュフご飯」か、
「筍と桜海老の炊込みご飯」が
選べました。
(湯楽特選コースは、
梅と新生姜の御飯だったようです)
一瞬迷いましたけど、
やっぱりトリュフご飯を選んでしまいました(^^;)

若布と三つ葉のお吸い物が先に来ます。
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お吸い物も絶品。柑橘類が
アクセントになっていてスンゴク美味しい。

漬け物、チーズのたまり漬
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ほうじ茶も一緒に持って来てくれました。
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しばらくして、
松村シェフがお釜を持って来て、
直接トリュフを削って入れてくれます♪
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トリュフをご飯に混ぜ込んだら、
シェフがお茶碗によそってくれます。
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イタリア産 トリュフご飯♥
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トリュフの香りが強烈に漂います。
おこげもついていて、美味しいのなんのって!
この世のものとは思えない食べ物です。

かなり苦しかったのですが、
どうにか食べられました。
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しかし、後ろの席の人は
トリュフご飯を残していたんですが、
何と、残りをおにぎりにしてもらっていました・・・・。

私達も頑張って食べずに、
おにぎりにしてもらえば良かった(^^;)

シェフ特選コースは、
明日の朝食の魚が選べるので、
魚を持って来て、見せてくれます。
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サバ、アジ、カマス、エボタイの
4種類の中から選べます。

デザートは二段構え。
デザートトリュフ入りアイス
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ここにもトリュフ!
濃厚バニラアイスとトリュフの融合。
甘くて、美味しい~。

本日のデザート第二弾。
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アップ。
フランボワーズムース、レモンのメレンゲ、
ピスタチオのアイス

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ムースもアイスも甘甘。歯が浮きそうでした。
でも美味しい~。
大満足のデザートでした。

食後の飲み物は、
コーヒーまたは紅茶が選べます。
私達はコーヒー。
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2時間半ほどで夕食終了。

お腹パンパンで部屋に帰りました。
今回も夕食は大満足。
幸せな気分で部屋に帰りました。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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部屋風呂に入ってから就寝。
ぐっすりと寝られました。

その3 朝食編につづく・・・。

続きのページにドリンクメニューを
載せておきます。

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オーベルジュ湯楽2018年 その1 部屋&風呂編

2018年4月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに再訪。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 
オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

[プラン名] :◆シェフ松村が試行錯誤して考えた創作料理を堪能するシェフ特選
コース!◆貸切風呂『無料』付♪
[部屋タイプ]:◇広縁付和室10畳◇源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂

@29,000円×2(サービス料:込み)
入湯税:別300円
合計:58,300円

今回で4回目の宿泊なので、
一部屋2,000円引きになりました。

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【https://www.yurac.jp/

その1 部屋&風呂編

東京駅地下のグランスタで、
マイセンさんのヒレかつサンドを調達。
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夕食を考慮して、二人で6切れです(^^;)

踊り子号で湯河原駅に。
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東京駅から1時間10分位で
着いてしまいます。
湯河原駅は改装が終わって、
綺麗になっていました。

少し時間があったので、
デニーズでおやつをいただくことにしました。
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私が頼んだ、
苺のショートパンケーキ。
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ウマウマでした\(^O^)/

相方の頼んだ、
自家製 苺とチョコのガレット。
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ソースが甘くて、美味しかったようです。
苺が多くて、大満足していました。

湯河原駅前からバスに乗り、
藤木橋で降りて、坂道を上っていきます。
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湯楽さんに到着。
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チェックインの時に、
食事の時間、貸し切り風呂の時間を決めます。
今回はシェフ特選コースなので、
夕食時のご飯も決めます。

ロビーから2階に。湯楽さんは階段のみ。
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湯楽文庫を越え、檜風呂を越え、
別館に辿り着きます。
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階段を上がって、また下がって、
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今回の部屋・龍膽(りんどう)
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トイレは入って右側に。ウォシュレットで快適。
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正面は洗面所。その右に部屋付き風呂。
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やや大きめのタオル干し、
やや狭めの洗面台。
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化粧品はポーラ・アロマエッセ。
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アメニティは、ヘアーブラシ、
かみそり、歯ブラシセット、
シートマスク。

脱衣カゴの中にバスタオル2枚。
ドライヤーあり。
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部屋付き風呂。源泉掛け流し。
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一人用ですけど、
足を伸ばして入れます。
到着時、湯温が50.1℃。
水で薄めて入りました。

この部屋からだと、大浴場は遠いので、
部屋風呂は重宝します。

シャンプー類は資生堂。
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主室10畳。テレビは32インチ。金庫あり。
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広縁もあるので広々。
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部屋ではWi-Fiは繋がりません。
湯楽文庫に行けば繋がります。

お茶が急須とお茶の葉から、
ネスレスペシャルTに変わっていました。
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煎茶とルイボスティーのオレンジ各2個ずつ。
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煎茶は味も香りも薄く、イマイチ(泣)
ルイボスティのほうは美味しい。

広縁に冷蔵庫。
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冷蔵庫内の飲料は有料。
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アサヒスーパードライ中瓶500円、
緑茶、ミネラルウォーター各200円と高め。

湯楽文庫の前に自動販売機があるので、
そちらの方が安いです。

浴衣、タオル類。湯カゴあり。
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浴衣は各2枚、羽織、足袋ソックス、
ボディウォッシュボール、
フェイスタオル2枚、バスタオル4枚。

部屋菓子はいつものきび餅。
鍵は1つと残念ポイント。
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到着時男性用だった檜風呂。
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到着時、43℃と激熱。
今回は写真を撮っただけで、
入りませんでした。

奥の小さい湯船も43℃と激熱。
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シャワー、カラン。
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シャンプーはポーラ・アロマエッセ、
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みかんシリーズ。洗顔フォームもあります。
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到着時女性用だった大浴場。
翌朝は男性用。
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朝6時で41.4℃~41.6℃と適温。

やっぱり広くて気持ちいい。
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朝は独泉でした\(^O^)/

貸し切りは1回だけ無料です。
大露天風呂か、
石風呂が選べます。

ごんたさんや、遠霞さん、めりなさんと、
常連の方は皆さん石風呂に入られている
らしいので、私たちも今回は石風呂に
してみました。

石風呂は本館1階。右が石風呂。
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チェックインの時に時間を決めます。
今回は15:20か、夕食後か、翌朝の3択。
15:20を選びました。

入り口左にソファ。
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脱衣所。
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フェイスタオル山積み。
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洗面台。
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ドライヤー、扇風機あり。
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ウォーターサーバーあり。
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シャワー、カラン。
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シャンプー類は同じですね。

石風呂・内湯。254cm×137cmの湯船。
↓クリックで寸法表示します。

3人くらいは入れそうな、大きめの湯船。
2人だとゆったりと入れます。
15時半頃で42.1℃と熱めでした。
長湯出来ず。

石風呂・露天。展望はありません。
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石風呂・露天。114cm×162cm。
↓写真はクリックで寸法表示します。

2人でも入れますが、
事実上は1人用、という感じです。
17時半で42.3℃とやっぱり高めの湯温。

左は休憩所。
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石風呂は脱衣所やシャワー・カランが
整っているので、使い勝手がいいです。

開放感では大露天風呂には敵いませんが、
落ち着いて入れる貸し切り風呂です。
寒いときや、雨の時は
断然こちらのほうがいいですね。

その2 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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