花の風@今井浜 2012年 その2

2012年5月上旬
今井浜温泉・花の風に泊まってきました。FC2ブログ
その2 部屋編。

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「花菖蒲」の部屋の居間。非常に綺麗で清潔感にあふれています。

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反対側から入口方面。右端は衣装入れ。6畳プラスαですが、それほど狭くは感じません。

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テレビはパナソニック26インチ液晶。伊豆はデジタル放送難視聴区域だそうで、
デジタル放送が綺麗に入らない、と案内に書いてありました。
その分BSが見られるので不自由なしです(のはずです・・・)。
ポットは東芝製2.5リットルの電動給湯タイプ。
テレビ台の下にはお茶セットやテレビガイドがありました。
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上の段にはテレビガイド、パズル、裁縫セット。下の段にはボックスティッシュ。

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お茶セット、ドリップコーヒーがありました。ウエシマと書いてありましたUCCなのでしょうか?
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ポーションがクリープの液体タイプ。珍しいです。ドリップし終わったコーヒーを置く皿もあって感心してしまいました。
お茶はパックに入っているもの。さすがに伊豆の宿、美味しいお茶でした。ぐり茶っぽい味。

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衣装入れには団扇が二つ置いてありました。ワッフルパジャマと袖無し羽織、帯、たびソックス。

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一番下には金庫。

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ワッフルパジャマは上からかぶるプルオーバータイプ。肌触りが良く、着心地抜群です。
一階のフロントで売っています。お土産人気ナンバーワンだとか。
快適で部屋にいる時はずっとこれを着ていました。寝る時も浴衣のように、はだけずに楽ちんです。

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居間から寝室を見た写真。寝室の上に見事な欄間がありました。ちょっと取って付けた感がありますが、
高級感の演出に一役買っています。

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寝室。足下にも電気が付きます。高級感あふれています。
マットレスが硬めでとても寝やすいです。210cm×100cmと大きさも十分。
ただ枕が「花の風 こだわりの枕 アレンジ自在の折り重ね枕。ふわっとしたフェザーとサクッとしたポリエチレンパイプ。」
なのですが、私達の頭の高さに合わず、いまいちでした。

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左がテラス、右が部屋付き風呂です。
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部屋付き風呂の横に洗面所。
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綺麗でおしゃれな洗面所です。広くて使いやすいです。
鏡が面白くて、近くで見ると普通ですが、遠くから見ると歪んで見える不思議な鏡でした。
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タオル掛けは2カ所にあり、干すのに困りません。

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歯磨きコップは使い捨て紙コップ。手元に寄せられる拡大鏡もあって至れり尽くせり。
歯ブラシ置き、指輪置き(?)、ハンドタオルと無い物は無い、という感じです。

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アメニティは手荷物を少しでも少なく、という宿の考えでいろいろ装備されています。
歯ブラシセット、カミソリ、ヘアーバンド、シャワーキャップ、コットン、綿棒、ブラシ、櫛、ボディタオル。

化粧品はフェイス&ハンドウォッシュ(花王)、ヘアリキッド、アフターシェーブローション(ルシード)
洗顔、クレンジング、化粧水、乳液、(ポーラ・アイエスアロマエッセ)
化粧水はすべすべになる、良いものだったらしいです。
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うれしかったのはボディタオルがあったことです。ナイロンのボディタオルで良く泡立ちました。

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備え付けのサンヨーのドライヤー。いまいち風量不足でした。あと棚の上に二枚目のバスタオル。

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洗面台の下に脱衣籠二つ。籠の下の板が引き出し式になっていて使いやすいです。

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部屋に案内された後、女将さんがお茶を持ってきてくれました。
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部屋菓子は踊り子物語。サクサクの美味しいお菓子。フロントで売っています。
買って帰るのを忘れてちょっと後悔しました。

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夕食、朝食の案内の紙。宿のしおりは色々書いてあって、読み応えがあります。

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テラス。景色が良いのでここでぼーっとするのも良いかも。こちらからも風呂に行くことが出来ます。

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風呂の窓から見た風景。目の前の道路沿いは桜の木らしいですが、当然花は散っていました。

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「花菖蒲」の部屋付き風呂です。明るいです。広々としていて気持ち良いです。
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風呂は広いです。二人で入ってもまだ余裕があります。写真では狭く見てしまうかもしれませんが。
直線部分で内径で130cm位有ります。半円の端から端まで180cm位でしょうか。
前回泊まった「石楠花」の風呂は一人用でしたから、こちらの方が断然良いですね。

お湯は約42度と、私達にはちょい熱めでした。自分で調節できると良かったのですけどね。
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洗い場。シャワー付き。床は滑らないですが、椅子はプラスチック製なので滑ります。
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↑バルコニー側から見た風呂。ちょっと高くなっている為、段を上って入るようになっています。
その代わり風呂からの景色が良いです。数え切れないほど入りました(笑)。
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窓の下側がスモークが貼ってあって、外から見えにくくなっています。
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シャンプー類はポーラ。質の良いものでした。髪がすべすべになります。

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風呂の横に温泉成分表が貼ってありました。PHは7.93の弱アルカリ性。特に特徴の有るお湯ではありません。
花の風の温泉は源泉掛け流しではありませんし、加温、加水、ろ過、消毒と何でもありです。
でも塩素臭くないし、まあすべすべになるので、私達は全く気になりませんでした。

部屋の風呂を堪能した後、一階のエステルームに行ってみました。
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フロント横の食事処の脇を下に降りていきます。
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奥がエステコーナー。手前は大きなプロジェクターを見られるようになっています。
前に来た時は家庭用ゲーム機がつながっていましたが、今回は無くなっていたような・・・。
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窓側には本がずらりと並んでいました。もちろん自由に読めます。
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メジャーな作品が多く、なかなかバランス良く整っていました。
漫画も少しありましたが、漫画はちょっとマイナーな作品が多かったです。
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その3 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

花の風@今井浜 2012年

2012年5月初旬 花の風@今井浜温泉に泊まってきました。FC2ブログ

伊豆今井浜温泉 花の風
〒413-0503 静岡県賀茂郡河津町見高97−73
TEL/0558-34-1188 FAX/0558-34-1783

花の風ホームページは→http://www.hananokaze.com/

部屋タイプ:花菖蒲(はなしょうぶ)
プラン名:花の風スタンダードプラン
料金:@27,500円+入湯税@150円

宿のホームページから直接予約。現地で現金払い。

2009年に初宿泊したので、2回目になります。
前回の訪問記は→http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-4.html

電車で行きました。駅ネットで予約。
行き:乗車券 東京山手線内→河津@¥3,040 :踊り子号 特急券 @¥2,510(稲取駅まで)
帰り:乗車券 河津→東京都区内@¥3,040 :スーパービュ踊り子号@¥2,880(河津駅から)
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12時発の特急踊り子号に乗って行きました。
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まい泉の紅白カツサンドを買って食べました。久しぶりに食べる、まい泉はうまい!

前日の大雨の影響で、伊東線で徐行運転。2時30分に稲取駅に到着予定が、約50分遅れました・・・。
稲取駅で踊り子号を降りて乗り換え。一駅で今井浜海岸駅です。
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駅に到着して、宿に電話をするとすぐに車で迎えに来てくれます。駅からは車で5分ほど。
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山の高台に建つ花の風に到着です。

コンクリートの階段を上がって左に曲がり、綺麗な小道を進むと、
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又階段。階段を上ると、花の風入り口です。
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ドアが変わっていました。なんか立派になっています!横に引くタイプになっていました。
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↓これが3年前の入り口のドア。普通の家のドアみたいでした。
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迎えに来てくれた若主人が中から開けてくれました。
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中はそれほど変わった印象はありませんが、洗練された感じがあります。
細かいところに手が入っていて、宿の姿勢の良さがうかがえます。
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反対側から入口方面。荷物置きの台や、足の不自由な方用の腰掛けなど細かい配慮有り。

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廊下には選べる浴衣が置いてあります。女性用は沢山有りますが、男性用は二種類のみ。

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廊下には茶香炉が置いてあり、お茶の良い匂いが廊下を満たしています。

二階に上がる手前に左に折れる廊下が有り、その先に一階の部屋「河津桜」が有ります。
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「河津桜」の手前には飲料の自動販売機がありました。
ビール(一番搾り)350ml\280、500ml\380、淡麗(生)350ml\180
ジュース\120、生茶555ml\150円と旅館料金としては比較的安めでした。

宿泊二回目と言うことで、宿帳の記入も無し。早速部屋に案内されました。
二階の一番奥の部屋「花菖蒲」です。
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ドアを開けると、やけに広い踏み込み。
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正面の黒いドアがトイレ、右のドアは多分物置(鍵がかかっていて開けられません)。

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トイレはウォシュレット。快適でした。トイレは常に良い匂いがしていました。匂いの発生源は不明。

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ドアのすぐ左手に鍵置き場あり。鍵は一つ。あまり部屋から出ないので一つで十分でした。

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左が居間、右が寝室です。非常に綺麗です。清潔感あふれて、上質感があります。
もともと10部屋あったものを、2部屋ずつくっつけて5部屋にリフォームしています。
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踏み込みと部屋の間に冷蔵庫。冷蔵庫の上に棚とコンセント有り。
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冷蔵庫は空なので、好きに飲料などを持ち込めます。
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ドアポケットに河津の水、二本。無料だと思います(説明無かったけど、勝手に飲みました)
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大きな地図で見る

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ペニーレイン ミステリーボックス3月

2012年3月下旬 FC2ブログ
またまた、ペニーレイン@那須のミステリーボックスをお取り寄せしてしまいました。

前回のミステリーボックスは→http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-entry-194.html

MYSTERY BOX (ミステリーボックス) 3,000円(送料、税込み)
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ずっしりと重い箱を、どきどきしながら開けると・・・
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なんと全部で18個のパンが入っていました 
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二人で少しずつ食べました。5日間かかって消化しました。
結構ヘビーなパンが多く、余り沢山食べられませんでしたね。

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よもぎあんぱん。

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さくら味の餡が入っているパン。

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クリームチーズパイ。クリームチーズが美味しい。

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コッペシリーズ(チョコ)。サクサクのチョコが美味しい。

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アップルパイ。

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おさつフランス。さつまいもが入っているので、ものすごくヘビーです。

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オレンジブリオッシュ。

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かぼちゃとクリームチーズが入っているパン。

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ベーコンエピ。

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シュガートースト(シナモン風味)。
ホームページには載っていないので、正式名称はわかりません。

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シュガーバター。

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ブルーベリーブレッド。
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ミステリーボックスを頼むと必ず(と言っても2回ですが)入ってくるブルーベリーブレッド。
うれしいです。顔が綻んでしまいます。
ペニーレインの一番人気だけあって、さすがのおいしさ。

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ガーリックフランス。

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スターダスト。

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メロンパン。

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スコーン(いちじく)。

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スコーン(抹茶)。

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キャラメルバウム。ものすごい大きさで、消化するのが大変。

どれもこれも美味しいパンばかりで、ハズレは一つもありませんでした。
自分では絶対に買わないようなパンが入っているので、とても楽しいです。
3,000円もしますが、送料込みだし、何日も楽しめるので、全く高く感じませんね。

ミステリーボックスが到着すると、しばらくパン食ばかりになってしまいますが、
楽しいのでまた注文してしまうと思います。

ベーカリー ペニーレインのホームページは→ http://imagine.nasunogahara.co.jp/penny/

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

ゆの宿 上越館@うのせ温泉 その6

2012年3月 
ゆの宿 上越館@うのせ温泉 その6 FC2ブログ
朝食編

〒379-1727 群馬県利根郡みなかみ町大穴794
TEL.0278-72-2216(0120-115526) FAX.0278-72-3374 

上越館のホームページは→http://www2.ocn.ne.jp/~jouetsu/index.html

一泊二日 
山吹の部屋 @16,950円(消費税、入湯税込み)
宿に直接電話をして予約。現地で現金払い。

和室6畳、板の間2畳、パウダースペース
(トイレ、洗面、ミニキッチンが付きます。)
チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00

次の日に起きたら、夜のうちに雪が降ったらしく、一面真っ白になっていました。
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朝食は8:30か9:00を選べるので、8:30をお願いしました。ちょっと遅めですね。
昨晩の夕食と同じ食事処です。明るくて気持ちが良いです。
暖房がかかっていますが、なにせ雪が降る気温。少々寒いです。BGMはクラッシック。
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このような小規模の旅館で和食と洋食が選べるのは珍しいですよね。
しかも洋食が美味しい、と聞いていたので期待度大です。
席に着くと、すぐに用意してくれます。
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大女将さんが一つ一つ料理を説明してくれました。

パンは「梅の蜜」をやっている娘さんが自ら持ってきてくれました。
イギリスパンポタージュ(菜の花入り)
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パンが二切れしかないのでお腹がいっぱいになるのか?、と、心配でしたが、
見た目よりも中身がつまっている、ずっしりとしたヘビーなパンでした。
これだけでお腹いっぱいになりました。しかし、
口の中の唾液がみんなパンに吸われてしまいます。
ポタージュで水分を補給しながらパンを食べました。
ポタージュはクリーミーでうまうまです。

サラダ
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生ハムが美味しい。
ドレッシング
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ささみのオイル蒸し(マスタード)、オムレツ、ベーコン、ズッキーニ、
トマト、カマンベールチーズ、ほたてのカルパッチョ(バジルソース)

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カマンベールチーズを筆頭にどれもこれもウマウマです!
ベーコンも美味。ものすごく楽しいプレートです。

上越館名物、ポトフ
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タマネギ、人参、じゃがいも、鶏肉。スープが非常に美味しい。
固形燃料で暖めてくれるので熱々が食べられます。

タマネギのピクルス
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自家製ヨーグルトキウイソース
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ヨーグルト好きな私達にはうれしいもの。キウイソースも美味しい。

黒糖とハチミツのジュース
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ほのかにレモンとしょうがの味がします。すっきりとした味で美味しいです。

煎茶
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美味しくない煎茶がまた出てきました。
何故、洋食に煎茶が?・・・・

箸置きが面白い形です。
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食後にデザートとコーヒーを持ってきてくれます。
飲み物はコーヒーか牛乳を選べます。
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砂糖はきび砂糖。
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食後のコーヒーは非常にうれしいのですが、
いかんせん運ばれた時に既にぬるいコーヒーでした。
いくら猫舌の私達夫婦でも冷めたコーヒーはちょっと・・・・

抹茶ババロア、苺、生クリーム、ミントの葉
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抹茶の味が口の中に広がる美味しいババロア。

噂に違わず非常においしい朝食でした。
次回来た時は、食べていない和食か、この素敵な洋食か悩むところです。

11時チェックアウトなので、食後に風呂に入って、その後は部屋でのんびり。
大変寛げました。
チェックアウトの時は、大女将さん、女将さん、若主人、従業員さんと
全員で見送ってくれました。車まで荷物を運んでくれて、最後まで最上のおもてなし。

せっかくもらった梅の蜜のドリンク券を使うことにしました。
車を上越館の駐車場に置いたまま梅の蜜に。
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甘いものや梅の蜜
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中に入るとそれほど広くありませんが、上越館同様、上質な空間がありました。
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平日の11時、お客さんは誰も居ないので、窓際の明るい席を占領。
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入り口入ってすぐにケーキとパンが並べられています。
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どのパンも美味しそうです。上越館の朝食に出たパンもありました。
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ショーケースの中にはケーキだけでなく、チーズも売っていました。
ぶり大根や竹の子芽キャベツのテリーヌも売っていました。
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いろいろ雑貨も売っていました。
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単なる甘いものやでなく、非常に楽しい空間ですね。

ドリンクはただですが、せっかくなのでケーキを注文しました。
ブルーブルーチーズケーキ
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ブルーチーズを練り込んだケーキ。@450円。
濃厚な味で大変美味しいものでした。

コーヒーを頂きました。入れ立ての風味あふれる美味しいコーヒーでした。
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器も何気におしゃれでした。
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朝食のすぐ後にケーキを食べてしまって満腹状態です。
帰りに道の駅に寄りました。
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いろいろ農産物を買い込んで帰りました。
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関越自動車道のサービスエリア、パサール三芳に寄って帰りました。
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ここはお店が多いし、やはり農産物も売っているしで
非常に楽しいサービスエリアです。高速を使わなくても行きたいです。

上越館の感想

良かったところ。
◎全5室の静かな宿。全館にあふれる上質な空間。
◎食事がものすごく美味しい。特に朝食は特徴があり特筆もの。
◎おもてなしの心が隅々まである。気配り満点。
◎無料貸し切り風呂が2つ。貸し切り露天風呂が1つ。風呂は広い。
◎風呂にタオルが置いてある。気軽に行けます。
◎風呂はぬるめで、ぬる湯好きには堪らないものがある。
◎設備、アメニティは十分満足できる。
◎山吹の部屋は比較的安い。二人なら十分な空間。
◎梅の蜜はケーキ&パン&喫茶店という落ち着ける空間。

いまいちなところ。
△煎茶の美味しくなさは最大の欠点。それ以外のものが全て美味しいので
 何故これだけ?という疑問が残る。
△洗面所のお湯が出ない、朝食のコーヒーがぬるい、など
 所々抜けているところがある。
△露天風呂が遠い。
△露天風呂がワイルドすぎて、賛否両論あるかもしれない。
△貸し切り風呂が2つなので、満室の場合風呂の取り合いになるかも。
△加湿器が無いのは減点かな?
△風呂はぬるいので、熱いお湯が好きな人には不満かも。

食事のおいしさは特筆もので、貸し切り風呂の満喫度を考えて
再訪度★★★★★の5つ星ですね。
おもてなし度満載の、幸せになる旅館でした。

水上温泉には尚文というすばらしい宿があるので、どちらに泊まるか悩むところです。
どちらも食事が美味しいですが、尚文のほうが料金が高いかな?

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ゆの宿 上越館@うのせ温泉 その5

2012年3月
ゆの宿 上越館@うのせ温泉 その5 FC2ブログ
夕食編

楽しみにしていたのは上越館の夕食。
他の方のブログを見ていても、かなりおいしそうでした。

夕食は6:00からお願いしました。
一階の食事処に案内されました。
四人並んで座れるようになっている食事処。客は私達二人なので、貸し切り状態です。
掘りごたつのように腰掛けて座れるので楽です。
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景色を見ながら食事が出来る、すてきな配置。夜は木々がライトアップされていっそう綺麗に。
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宿の若主人さんでしょうか、ソムリエの資格を持っているそうで、ワインセラーがありました。
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ワインリストには相当数のワインが載っていました。

暖房は効いています。足下にはホットカーペットもありました。
それでも足下は寒いので膝掛けの用意がありました。本当に細かいところまで気がつく宿です。
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最初にこれだけ並んでいます。BGMはジャズ。
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お品書き付き。
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お酒は水芭蕉を注文しました。
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微炭酸、にごり酒という、ちょっと変わったものでした。とても美味しかったです。
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若主人自ら持ってきてくれて説明しながら注いでくれました。

夕食にも煎茶が出されました。
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部屋でも出た、美味しくない煎茶です。一口飲んだだけで残しました。

先附
さくら豆腐のわかめ添え
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桜の香りがする、もちもちしたもの。かつお出汁がかかっていて美味しいです。

前菜
豚しゃぶくるみ和え、天豆白和え、新じゃがのウニ焼き、
独活のごま和え、筍と芽キャベツのテリーヌ

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たくさんのっているので、ちょいと加工を。
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お品書きと若干違う内容でした。バラエティに富んだ内容で、
どれもこれも美味しかったです。

なんとメインディッシュが最初から並べられています。
一品 牛すき鍋
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牛肉は柔らかくてうまうま。野菜も美味しい。味は濃いめです。
それにしても牛肉の量がやたらに多いです!
2,3枚位しか入っていないように見えますが、次から次に出てきます(笑)
食べても食べても無くならない・・・。
これで既にお腹がいっぱいになってしまいました。

焼き物
岩魚の塩焼き、ふきみそ、杏子レモン煮、百合根密煮
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焼きたての熱々が運ばれてきます。
しかし、まだ何も手を付けていないうちに運ばれて来るので、食べる順番を悩んでしまいます。
かけてある塩が薄めで、焼き加減も絶妙です。美味しい。
添えてある杏とレモンが、さっぱりしていて、とても美味しいです。

まだ、牛すき鍋と格闘していると、お造りが運ばれてきました。

お造
岩魚の刺身、海の魚、水前寺海苔、紅だて、ツマ
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岩魚、タイ、カツオでした。岩魚は生簀で泳いでいたのを捌いたそうで、
コリコリして美味!

ここで、おしぼりも交換してくれました。

煮物 タラの蕪むし蟹あんかけ
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おろしカブにきくらげ、人参、絹さや入り。餡がうまうまです。ちょっとしょっぱいですが。
鱈が底に敷いてあります。蟹の味も絶品。茜庵に匹敵する味です。
お腹がいっぱいなので、ため息をつきながら食べました。

揚げ物 ゆかり風味野菜天ぷら
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天ぷらアップ!
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手前がふきのとう。右から長芋、サツマイモ、蓮根。
比較的軽く揚げてある天ぷらでした。美味しい。
長芋と蓮根はゆかりの衣で揚げてあって、いっそうウマウマ。

ここで、煎茶を取り替えてくれました。一口しか飲みませんでしたが。

酢の物 菜花とほたるいかの白ワインビネガー
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酢の物アップ!
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上に載っている赤いのは、赤ピーマン。器まで冷え冷え。
さっぱりしていて、冷たくてとても美味しい。

お食事、お吸い物、お新香
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お食事のタイミングは聞いてくれるので、自分のタイミングで食べられます。

ほたて、菜花御飯
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ほたて御飯というのは初めてかも?美味しいです。
赤だしわん
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お新香
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人参、大根、大根の葉。人参のほうはヨーグルトのような味がしました。
大根のほうはべったら漬けのように甘いです。

甘味 桜サンド
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桜サンドアップ!
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柔らかいパイのようなものに、生クリームが挟まっています。
生クリームに桜の花びらが刻んで入っています。美味しいデザートです。
パイにレモン風味がかかっています。パイは塩っぱいので、甘さが引き立ちます。

食後にお茶が出るのですが、緑茶とほうじ茶が選べます。
迷うこと無くほうじ茶を選びました(笑)。
美味しいほうじ茶でした。
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デザートの後に、翌日の朝食を聞かれます。上越館の朝食は和食と洋食が選べます。
私達は二人とも洋食にしました。

出てくる料理はどれもこれも美味しいものばかり。評判通りでした。
量も十分だし、料理はオリジナリティがあって楽しいです。
煎茶以外は完璧といいう感じでした。

満腹で苦しい、と腹をさすりながら部屋に帰ると、ふとんが敷いてありました。
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お茶の横にドリップ式コーヒーが一組置いてありました。
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部屋に帰って速攻で頂きました。美味しかったです。
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やはり食後のコーヒーはうれしいですね。

冷水と一緒に温泉饅頭も置いてありました。
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お腹いっぱいでしたが、しばらくしたらこなれてきたので、
温泉饅頭も頂きました。美味しいですが、当然甘かった。

食後はまた貸し切り風呂に入って暖まってから寝ました。

その6、朝食編につづく・・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。

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