箱根オーベルジュ漣 その3 館内編

2017年2月 仙石原のオーベルジュ漣さんに泊まってきました。FC2ブログ

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その3 館内編。

入り口脇に自転車。
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オーベルジュ漣さんには、
レンタサイクルがあるそうです(未確認情報)。
これがそうなんでしょうか?
レンタサイクルはこれとは別にあるのでしょうかね?
不明です。

フロント。フロント先には何気にトイレ。
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フロント前にラウンジが広がります。
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冷蔵庫とドレッシング、シャンプーなどの販売棚。
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冷蔵庫には色々売っています。
杜仲の青汁。
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オーガニックハーブティ。
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ネクター。
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そして冷蔵庫の隣の棚には、
魅惑のコンフィチュール♪
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箱根西麓野菜ドレッシングも売っていました。
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チェックアウト時にこれを買っている方が多かったです。

自家製コンフィチュール色々。
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朝食に出たさくらんぼとチョコレートは買って帰りました。

どれもこれも欲しくなってしまいます~。
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他ではお目にかかれないものばかりです。
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THANNの商品が売っていました。
エッセンシャルオイルやソープバーも。
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グランドピアノがでーん、と置かれています。
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ラウンジ、ちょっとゴチャゴチャに見えるのですけど、
実際に見るとそれほど乱雑感は無いです。
物に囲まれても、妙に落ち着くラウンジなのです。
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ゲーム台もあり、
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モニターもあります。
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モニターの下にはDVDやCDがずらり。
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机の上もちょっとゴチャコチャ(^^;)
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窓際は明るくて気持ち良いです。
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バルコニーには犬小屋が置いてありました。
が、ワンちゃんは居なかったので、
もう星になってしまったのでしょうか・・・。

本棚には雑誌が沢山。女性誌が多かったです。
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この他にも温泉雑誌もありました。
ほとんど全ての本にポストイット付き。
全~部、オーベルジュ漣さんの記事が載っています。

漫画は「神の雫」「ザ・シェフ」「ソムリエ」。
ワイン・料理漫画だけという徹底ぶり(^^;)
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コーヒーマシンがありました。無料です。
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私は大浴場通いが忙しくて、ラウンジで落ち着けず、
コーヒーを飲みそびれました。

コーヒーは残念ながら部屋には持って行けないようです。
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クッキーもありました。ひとつ食べてみれば良かった・・・。
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宿泊棟の渡り廊下には椅子や本が置いてあって、
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自由に使えるPCもありました。
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横には本が沢山。
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居心地の良さそうな椅子も。
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音楽用のCDの視聴機。
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こちらにも本が沢山。
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館内全てセンスの良さが光ります。
上質な空間に圧倒されっぱなしでした。

その4 大浴場編につづく・・・。
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ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その2 部屋編続き

2017年2月 箱根オーベルジュ漣さんに泊まってきました。FC2ブログ

箱根オーベルジュ漣 -Ren-
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
TEL 0460-84-9000 
FAX 0460-84-7338 

<プラン>くつろぎステイプラン ラージツイン
<客室>ラージツインタイプ(ベッドルーム&リビングスペース)
大人@23,760円(サービス料別、消費税込)

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その2 部屋編続き。

廊下の突き当たりがリビング。
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ソファは大きくて、とても座り心地の良いもの。
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滞在中はほとんどこのソファに居ました。

窓際にマッサージチェア。窓は大きく、部屋は明るいです。
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一方、照明は少なく、夜は暗めでした。

窓からの景色。鳥が沢山いました。
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写真だと分かりにくいですが、左は大浴場棟。
夏は緑が綺麗なんでしょうね。

テーブルの上には・・・、
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3種類の部屋菓子。
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ブランデーの効いたパウンドケーキ、
焼きメレンゲ(アーモンド入り)、
オレンジピールという充実お菓子。
もちろん、どれもウマウマでした。

「J」と刻印された、この皮製品の包みは・・・、
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2つの鍵。皮は使い込まれていてしっとり。
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大浴場があるので、鍵2つは大活躍でした。

この黒い包みは・・・、
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双眼鏡~。
野鳥図鑑もあり万全。
野鳥図鑑は見ているだけでも楽しかったです。
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マッサージチェアはパナソニック製。
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やっぱり部屋にマッサージチェアがあると、
何度も使ってしまいます~(^^;)

クローゼットは扉と扉の間に。
↓マウスオンで扉開きます。

センサーがついていて、クローゼットの扉を開けると
ライトが自動点灯します。

扉が自在に開けられます。
開いたり、スライドしたり。
しかし、開閉がやや難しく、扉を閉じる時、
扉の折れ曲がる部分に
指を挟まれそうになりました(^^;)

ナノスチーマーとベープ。部屋着と金庫あり。
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女性にはナノスチーマーの用意が嬉しいですね。
金庫の上に虫除けスプレー、消臭スプレー、
ブラシ、宅急便の伝票がありました。
一番下の白い袋はスリッパ。

室内用スリッパ。これで大浴場にも行けます。
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部屋着は薄めのもの。
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レストラン以外は服装は自由。
大浴場はロビーラウンジを通らずに行けるので、
好きな格好で行けます。
出来れば、風呂に着ていく部屋着があると楽。
私達は事前学習していたので、
私はマイ作務衣、相方はジャージを持って行きました。

飲み物とグラス、コップ。
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ティーバッグは煎茶×4、
紅茶・セイロンオレンジペコ×2、
AGFプレミアムブレンドコーヒー×2。
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湯沸かしポットはデロンギ。
ミネラルウォーター(富士清水)500ml 2本は無料。
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ワインセラーと冷蔵庫。
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ワインセラーが部屋にあるのは初めて。
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ワインリスト。リストはクリックで大きくなります。
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ワインは全て2,000円(税抜)。
お酒を余り飲めない私は、眺めただけです。

冷蔵庫の中の飲料は有料。
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ヴォルビック、ペリエが各350円(税抜)、
エビスビール334mlは550円(税抜)と旅館価格。
こちらも手をつけず。

クローゼット右は寝室入り口。
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寝室とリビングとの間には引き戸があります。
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寝室で相方が寝ていても、
引き戸を閉めて、リビングで過ごせました。

寝室窓際にいろいろ。
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空気清浄機&加湿器
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シャープ26インチテレビと有線LAN延長ケーブル。
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今のように無線LANが発達する前のなごり?
有線LANケーブルは今となっては珍しいです。
現在、無線LANもガンガン通じているので、
このLANケーブルを使う人は少ない気がします。

オーディオはi-podもつなげられるもの。便利~。
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癒し系のCDも何枚か用意されていて、
至れり尽くせり。
でも、テレビやオーディオが寝室にしかないのが
ちょっと残念。リビングの方に欲しかったですね。

ベッドはマットが柔らかめでした。
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寝心地が良く、私はぐっすりと眠れましたが、
相方には柔らかかったようです。

寝室から見た廊下側のガラス。
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スタンダードツインは22.6㎡、
フォレストツインは31.58㎡。
そして、ラージツインは38.8㎡ですから、
かなり広いですよね。
2人だとモッタイナイくらいの部屋でした\(^O^)/

うりゃさんのレポ】や【ごんたさんのレポ】を拝見すると、
隣の部屋の音や、配管の音が気になった、
というので、とても心配していました・・・。

しかし、この部屋はリビング側に隣の部屋があるだけで、
寝室側は階段なので、音はほとんど気になりませんでした。
リビングに座っていると、
隣の部屋の話し声は聞こえてきましたが、
それほど気になるレベルではありませんでした。

むしろ夜に表の廊下のほうから聞こえるメロディ
(石油ファンヒーターの灯油切れ警告音??)
のほうが気になってしまいました(^^;)

とても静かに過ごせて、使い勝手も良く、
超・快適な部屋でした(ちょっと高いけど・・・)。
次回もこの部屋を指定したいかも、
と思う位、とっても気に入ってしまいました。

その3 館内編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その1 部屋編

2017年2月 仙石原の箱根オーベルジュ漣さんに宿泊。FC2ブログ

うひひの日。さんの追っかけで、
オーベルジュ漣さんに行ってきました。
うひひの日。さんのレポは→【http://blog.livedoor.jp/uhihinohi/archives/cat_10126803.html

予約検討の段階では、
スタンダードツインが空いていました。
他の宿も検討していて、一日迷っているうちに、
スタンダードツインが埋まってしまい(泣)、
残っていたラージツインを予約しました。
(風呂付きの高い部屋は空いていましたが、論外)
ちょっと高くなってしまったけど、
結果的にはとても良かったので、これで正解でした。

余りにも有名な美食の宿なので、
レポは数え切れないほどあります・・・。
今更の感がありますが、
すごく気に入ってしまったので、
レポ書いちゃいます(^^;)

箱根オーベルジュ漣 -Ren-
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
TEL 0460-84-9000 
FAX 0460-84-7338 

<プラン>くつろぎステイプラン ラージツイン
<客室>ラージツインタイプ(ベッドルーム&リビングスペース)
大人@23,760円(サービス料別、消費税込)

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/


その1 部屋編

どのレポにもある通り、カーナビに電話番号を入れると
違う場所に連れて行かれます(^^;)。
やっぱり、という感じ(笑)
「みたけ旅館」の看板を曲がってすぐに、右上に伸びる
坂を登っていく必要があります。

オーベルジュ漣さんは、
住宅街の中にある、一見すると普通の家風。
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看板も地味なので、知らないと通り過ぎそうです。
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元保養所らしいです。ファサードも地味な感じ。
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15時迄は入れないようです(^^;)
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14時20分頃着いてしまった私達は、ラリック美術館に行き、
お土産コーナーで時間を潰しました。

14時50分頃、漣さんに戻ってきて車を停めました。
停めるとすぐに、中から従業員さん(マダム)が
飛び出してきて、お出迎え。
荷物も持ってくれて、館内に案内してくれました。

中に入ると、表の印象とは大きく異なり、
素敵空間が広がっていました♪
華やぎと落ち着きの入り交じるロビーラウンジ。
左がフロント。フロントでチェックインです。
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チェックインが終ると、すぐに部屋に案内してくれました。
ロビーラウンジの一番奥から宿泊棟へ。
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宿泊棟に通じる廊下。明るくて気持ちの良い廊下。
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宿泊棟の突き当たりで左右に分かれています。
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左に行くと大浴場と離れ105。
右は部屋に通じる廊下。全11室の宿。
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階段を上って、
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2階に上がります。エレベーターは無しです。
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椅子とか、絵とかが一々素敵なんです。
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2階の左側、手前の部屋が、
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今回の部屋・203・ジャスミン。ラージツインです。
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ドアを開けたところ。右側に展示スペースのような窪み。
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上からスポットライトが当たっていて、舞台のよう。
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窪みにはエッセンスオイルでしょうか?。オサレです。
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正面にベッドルームが見えます。
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上の部分はガラスがはめ込まれていて、
ベッドルームが一望。
この廊下側から見ると、動物園の檻を覗いているような
何か不思議な感覚。

奥にリビング。
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リビング手前右に洗面所。
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洗面所はトイレ併設タイプ。
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右側には洗面台。鏡が広くて使い易いです。
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キラめく洗面台,゜.:。+゜
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洗面台にアメニティなどが並びます。
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手ふきタオルと石鹸とシャンプー類ミニボトル。
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THANNのソープバー、
THANNのシャンプー、コンディショナー、
シャワージェル、ボディミルク。
豪華なラインナップですが、
結局何も使いませんでした・・・(^^;)
化粧品類は無し。

クラシエ・泡のフェイス&ハンドソープ。
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アメニティとパナソニック1200Wドライヤー。
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アメニティはボディタオル×2、シャワーキャップ×2、
ヘアーブラシ×2、コットン綿棒×2、
カミソリ×2、歯ブラシセット×2と充実。
ボディタオルは嬉しいですね。

右はタオルウォーマー。タオルがすぐに乾いて便利便利。
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タオルウォーマーは自分で電源をつないで
スイッチを入れる必要があります。

かかっているのは足ふきタオル。
足ふきタオルの下に温風ヒーターがあって、
温風がガンガン出てくるので、
洗面所がとっても暖かい\(^O^)/
夜にトイレに入って、暖かくて幸せでした。
ここまで温かい洗面所&トイレは初めて。

洗面台の下に、
フェイスタオル×2、バスタオル×2。
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噂のトイレとシャワーブース。
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シャワーブースとトイレの間の仕切りガラスが
半分しか無い・・・(゜Д゜)

私たちはシャワーを使いませんでしたが、
シャワーを使うと、トイレまでビショビショになるらしい。
非常に評判の悪い部分です。

やっぱり仕切りは全面に欲しいですよね。
アアルトさんのような、開閉式のガラスの扉は
つけられないのでしょうか?

トイレはTOTOのネオレスト。自動洗浄機能付き。
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トイレットペーパーが身体の真横にあるので、
どうにも使いづらい・・・。
ウォシュレットのリモコンはもっと後ろにあって
非常に使い勝手が悪かったです。
まあ、このデザインだと仕方ないのでしょうが・・・。

シャワーブースから見た洗面所。
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洗面所とトイレ併設は残念でしたが、
温かくて、綺麗で、とても使い易い
オサレ洗面所でした。

その2 部屋編の続きにつづく・・・。

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ジャンル : 旅行

Bakery & Table(ベーカリー&テーブル)箱根

2017年2月 ベーカリー&テーブル箱根さんに行ってきました。FC2ブログ

Bakery & Table箱根
〒250 - 0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根字御殿9-1
(芦ノ湖湖畔/箱根海賊船 元箱根港すぐ)
TEL: 0460-85-1530

営業時間(定休日:なし)
・ ベーカリー  10::00~17:00
・ パーラー  10:00~15:00
・ カフェ  8:30~17:00(L.O.16:30)
・ レストラン  [朝食]9:00~11:00(L.O.10:00) ※土日祝のみ
  [通常]11:00~18:00 (L.O.17:00)

ここは【うりゃさん】がオープン当初の頃から行かれていて、
ブログで何度も拝見していたので、憧れのお店だったのです。
うりゃさんの最近のレポ
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うひひの日。さんも行かれています。→【うひひの日。さんのレポ

建物の前に有料駐車場があるのですが、
到着時すでに満車・・・。
ちょっと遠くの無料駐車場に車を駐めました。

こちら道路側。
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芦ノ湖側に入り口があります。
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Bakery & Table箱根】さんは、言わずと知れた、
赤倉観光ホテル】さんプロデュースで、
設計が【石井建築事務所】さん(東京)ですから、
素敵でないはずがない。
どころか、素敵過ぎて、スゴいことに!

日曜日の11時過ぎに店に着いたのですけど、
既に店の周りじゅうに人が溢れているのです(゜Д゜)

足湯も既に満員・・・。
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お店の中も人、人、人・・・。押すな、押すなの騒ぎです。
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何でこんなに人がいるのかというと、
パンを注文して、会計に20分以上かかるから・・・(゜Д゜)

ガラス板があるので直接パンが取れません。
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注文伝票に欲しいパンを書いて店員さんに渡します。

美味しそうなパンが並んでいます。
あんパン、クリームパン、メロンパン
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クロワッサン、パン・オ・ショコラ
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カステラ食パン、ショコラクランベリー、箱ね
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塩パン、フロマージュ・ノサ、レーズンロール
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2階で食べるなら、先に席を確保してください、
と言われたので、会計は相方に任せて私は2階に向かいました。

2階待合椅子が何気に箱根寄木細工風で楽しい。
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1階の喧噪と比べると、2階はそれほど混んでいませんでした。
それでも名前を書いて数分は待ったでしょうか。
名前を呼ばれて案内されたのは真ん中の列の席。
窓際の席ではありませんでしたが、
まあ、座れたので良し、という感じ。
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2階で食べるのには1ドリンク注文が必要です。
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ドリンクメニュー。メニューはクリックで大きくなります。
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お水、砂糖、ポーションなど。
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ナイフとまな板、お皿。
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パンを温めるトースターも用意されていました。
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相方のメープルシナモンラテと私のコーヒー。
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2人分のパン。
上段左・シーザードッグ、上段右・クリームパン。
下段左・フロマージュ・ノア、下段中央・レーズンパン、
下段右・名物の「箱ね」。
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クリームパンはクリームタップリで高級クリームパン、
という感じでウマウマ。
ぶどうパンはフワフワで美味しかった。

2人で5個は、やけに少ない量ですが、
この日の宿の夕食に備えて、
あえて少なくしたのです(^^;)

周りのテーブルを見ていると、
ブランチセットを頼んでいる方が多かったです。

1階で美味しそうなパンが沢山あったので、
また来たいですね。

食後は時間があっったので箱根神社にお参り。
箱根神社も何故か物凄い参拝者。並んでお参りしました。
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この日は気温が低くて寒い・・・。
箱根神社にお参りしたら、寒くてお腹が空いてきました。

ベーカリー&テーブル箱根さんの方に戻って、
唐揚げのカラットさんというお店に行きました。
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箱根唐揚げKarattoさん
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ランチプレートは美味しそうですが、
この日はもう売り切れていました。
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テイクアウトはまだやっていたので、それを注文。
750円(税込)。
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テイクアウトを待つ客が何組もいました。
その場で揚げてくれるので、時間がかかります。
店の中で10分以上待ってテイクアウトをゲット。

車に戻って、車の中で食べました。
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唐揚げは揚げ立てなので熱々。
ローズマリーが効いていて、物凄く美味しい~。
ついているチーズがまたウマウマでした。
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これもまた食べたいです~。

この後はこの日の宿に向かいました。

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

ONSEN RYOKAN 山喜2017年 その5 朝食編

2017年1月 ONSEN RYOKAN 山喜さんに再訪。FC2ブログ

ONSEN RYOKAN 山喜
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室844
予約専用 tel.0287-69-0011

<プラン>ONSEN RYOKAN 山喜 スタンダードプラン
<客室>ビューバス付き(温泉)部屋「楓」または「椛」
大人@27,000円(サービス料、消費税込・入湯税別)

ONSEN RYOKAN 山喜さんのホームページは→【http://yamaki-onsen.com/index.shtml

その5 朝食編。

清々しい、朝の山喜さん。
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朝食は8時か8時半が選べます。私達は8時。
食事処・楪(ゆずりは)。
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食事処は昨夜の夕食と同じ場所で。BGMはエンヤ。
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ずらりと並んでいる朝食。
あとからご飯と味噌汁が来て完成。
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朝ご飯の解説とご飯のお供。
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朝ご飯の解説。イラスト入りで楽しい。
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目つきの悪い 眼光鋭いカワセミの醤油差しも健在💛
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コレ、売店で売っているので、買おうかどうか悩みました。
買わなかったけど・・・。
また山喜さんで会えることを楽しみにします。

おかか、ネギ辛子は二人で分け合います。
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名物のふりかけ。これ、ご飯泥棒です。
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左側には、
近くのハーレー牧場の牛乳、ヨーグルト、漬け物、海苔。
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ハーレー牧場の牛乳は甘くて美味しい~。
梅干しがトロトロですんごく美味しい。
海苔はパリパリ、固めの良い海苔。美味しい。

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ヨーグルトも地元の牛乳を使った自家製。
添えられていたのはイチゴ♪。もちろん美味。

右の鍋は・・・、
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温泉水と自家製豆腐の湯豆腐。つけだれで食べます。
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鍋一杯の湯豆腐。熱々で、豆の香り濃厚でした。
つけだれは出汁醤油。

真ん中に並ぶおかずの数々。
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蛸と大豆の煮物。蛸、柔らかいです~。
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ほうれん草のおひたし。たっぷりあります。食べ応えあり。
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これまた名物のネバネバ三種。納豆、めかぶ、とろろ。
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混ぜて食べると、すごい粘りです。
でも量は少なく、ほとんど一口で食べてしまいます(^^;)

茶碗蒸し。茶碗蒸しは薄味で、とっても美味しかった。
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中に甘い白玉が入っていてビックリ(^^;)

焼きカマボコと明太子。
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カマボコは固め。明太子は粒が大きくてウマウマ。

赤魚(?)粕漬け、大根の醤油漬け。大根は辛かった。
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魚はしょっぱくて美味しい。物凄く脂がのっていました。

ご飯は白米か、出汁粥か選べます。ここは当然出汁粥で。
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かつお出汁が物凄く効いていて、
べらぼうに美味しい出汁粥。

味噌汁はしじみ。とっても優しい味です。
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出汁粥を選んでも、結局ご飯がお櫃で出てきます(^^;)
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つやつやご飯はもちろん絶品♪
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ご飯はお代わりが出来るようです・・・。
この最初のお櫃ですらとても食べきれませんが。

食後にコーヒーを持って来てくれます。
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以前、山喜さんは、朝のコーヒーが有料で、
私達は寂しかったし、口コミの評判は最悪でした。
ここが改良されて、無料コーヒーが出てきましたから、
山喜さん最大の(?)欠点が解消されたことになります。
いや~、嬉しかったです~。

朝食は、おかずがこれでもかっ、
とあって嬉しい悲鳴。
どれも美味しいので、バクバク食べてしまいますが、
それに見合った量のご飯も食べるので、
お腹パンパン・・・・。

ご飯泥棒のおかかのふりかけも
ほとんど食べられないほどの大量のおかず。
朝食は、質、量共に最高級のものでした。

遠霞さんのレポ】を拝見すると、
朝食はほとんど同じですね。もちろん、これで充分です。

山喜さんのチェックアウトは11時。
部屋の風呂でまったりの至福の時を過ごしました。

再訪して良かった~、
とつくづく感じながら家に帰りました。

ONSEN RYOKAN 山喜さん感想。
良いところ
◎食事が物凄く美味しい。
◎温泉はぬる湯で長湯可能。
◎スタイリッシュな館内、部屋。
◎作務衣、豊富なタオルなど、快適装備。
◎シャンプー、アメニティ充実。
◎部屋の床暖房が温かくて幸せ。
◎従業員さんは丁寧親切。
◎自販機、食事処の飲料どちらも良心的。
◎朝のコーヒーは嬉しい。

いまいちなところ。
△敷地が狭く、景色はイマイチ。
△部屋も広々感は無く、大浴場の風呂もやや小さめ。
△階段しか無いので、足の悪い方は不向き。
△大浴場の貸し切りは、貸し切り出来ない可能性あり。

館内全体にアートな香り漂う山喜さん。
上質な空間と、美味しい食事は特筆もの。
ぬる湯が楽しめる板室温泉を味わいに
また是非再訪したい宿です。

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ONSEN RYOKAN 山喜終わり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ONSEN RYOKAN 山喜 2017年 その4 夕食編

2017年1月 ONSEN RYOKAN 山喜さんに宿泊。3回目。FC2ブログ

ONSEN RYOKAN 山喜さんのホームページは→【http://yamaki-onsen.com/index.shtml

その4 夕食編。

山喜さんの食事は一階の食事処でいただきます。
夕食は18時と18時半が選べました。
私たちは18時を選択。
時間になれば勝手に食事処に行きます。
昼間は開いていなかった扉をくぐって中に。
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入り口入ってクランクを奥に。
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奥に進むと、正面に日本酒が飾ってありました。
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左に曲がると、通路の両側に個室食事処。
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こちらの通路は両側とも座敷席。
入り口の右側の個室食事処は椅子席です。

通路右側の「に」の部屋。分厚い座面の座椅子。
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料理は先附、前菜が並んでいました。

お品書きあり。BGMはジャズ。
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いつもの楽しいランチョンマット(紙)。
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食前酒。自家製果実酒はすだち酒
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甘酸っぱくて、ホロ苦で美味しいすだち酒でした。

このフタ付きの器は・・・、
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先附湯葉と蟹、山葵、チャービル
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贅沢な組み合わせ。湯葉は甘く、蟹はウマウマ。

前菜の数々。
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穴子寿司。隣は牛蒡金平
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牛蒡はシャキシャキでした。辛みが少なく食べやすかった~。

穴子寿司。桜の葉っぱをめくるとこんな感じ。
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桜の葉っぱはしょっぱいですけど、穴子の臭みが消えて
この組み合わせが絶妙だということが分かります。

青梅みつ煮。柔らかくて、甘酸っぱいです。美味しい。
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栃木県産牛ローストビーフ
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メニューでは牛角煮でしたが変更になっていました。

上を退けると、ビーフ登場♪
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カツオジュレがかかっていて、煮こごりみたいな感じ。
物凄く美味しいローストビーフ。メインでもいいくらい\(^O^)/

モッツァレラチーズ酒盗掛け
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チーズ、固いです。チーズも酒盗も美味しいのですが、
余り相性が良くなかったような・・・・。

この器は・・・、
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鍋物すき焼き。後ほど火を付けてくれます。
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ドリンクはチェックイン時に選びます。
チェックイン時に悩みますが、
夕食時にドリンクはすぐ出てきます。
頼んだ白ワイン・グラス。相方も同じものを注文。
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カルフォルニア産ワインですが、何と500円!
このワインが辛口で、物凄く美味しくて、
魚にも肉にも合うものでした。
しかも量がタップリ\(^O^)/
肉にも合ったので、赤ワインなしで食事終了でした。

すぐにお椀が運ばれてきます。
お椀は、筍真丈。
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筍真丈、巻湯葉、菜花。出汁が強烈です。
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湯葉があげてあるので、油揚げのようです。
メチャクチャ美味しい~。

しばらくして運ばれてくる御造。
御造季節の鮮魚。あしらいいろいろ。器が素敵♪
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御造アップ。伊勢海老と鯛ですっ!
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何故、板室温泉で伊勢海老と鯛?
というのは置いておいて、
伊勢海老は甘くてウマウマ~。
そして、ネットリとした鯛!
イカみたいにネットリしていました。
物凄く美味しい\(^O^)/
こんな美味しい鯛は初めて食べたかも・・・。
白ワインとも相性抜群。

ほどなく運ばれてくる焼物。
ここで鍋に火を付けてくれました。

焼物甘鯛松の実焼。海老。海老芋雲丹焼
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エビは湯がいてありました。甘味があってコリコリ。

角度を変えてアップ。鯛はプリプリで美味し~。しょっぱい味付けでした。
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芋はなんと雲丹焼き。雲丹の焼き目が香ばしく、
芋と雲丹の組み合わせが最高に美味しい~。

蓮根の下に肉厚の椎茸。蓮根は超酸っぱい。
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椎茸は濃い味付けでウマウマ。

鍋が出来上がるので、食事も持って来て貰いました。

お食事
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蓋を開けると、
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葱味噌。ご飯のお供ですが、他のおかずが多くて食べる暇も無く・・・。
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ご飯は那須産コシヒカリ。ツヤツヤで美味しいご飯。
柔らかめに炊いてありました。
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ご飯はお代わりが出来ます。
相方はご飯が半分位しか食べられず、
こちらに回ってきたので、とてもお代わりなんぞする余裕は
ありませんでした・・・。

赤出汁。伊勢海老の味噌汁。出汁が絶品。
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葱も甘くて美味しい。

すき焼きが出来上がりました。
栃木県産牛鋤焼。脂身たっぷりの牛肉♪。トロトロでウマウマ。
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味は濃いめでした。

この段階で満腹になってしまいました。
ところが、ここからもまだ料理が運ばれてきます(゜Д゜)
しまった・・・、ご飯を持ってきて貰うのが早かった・・・・。

本日の一品。海老芋の揚げだし。シシトウ、ホンシメジを添えて。
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海老芋の揚げだしアップ。この段階で揚げ物は辛い・・・。
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熱々です。脂っぽいです。キツイです。
海老芋が猛烈に柔らかくて美味しいのですが、
何せお腹いっぱいなので、食べるのがノロいノロい(^^;)

酢物も出てきます。
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鮟肝豆腐、りんごみぞれ酢アップ。
一番上は紅葉おろし、次がりんごみぞれ酢。
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鮟肝豆腐。紅葉おろしが猛烈に辛かった~。鮟肝は濃厚でウマウマ。
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下には若布。
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水菓子本日のデザート。豪華♪
イチゴのチーズケーキ、イチゴのアイス、イチゴ、オレンジ、メロン。
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オレンジの皮が薄くて、甘い~。イチゴは産地だけあってウマウマ。

デザートアップ。チーズケーキもアイスも美味しい。
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チーズケーキは甘甘~。
満腹でお腹が破裂しそうなのに、
デザートはスルスルと入ってしまう不思議さは毎度お馴染み(^^;)

1時間20分ほどで夕食が終了。
テンポ良く運ばれてくるので、
手持ちぶさたになる時間はあまりなく、
ストレス無く食べられました。

出てくる料理がどれもこれも美味しいし、量も充分。
オリジナリティに富んでいるのは変わらず。
いつ来ても山喜さんの夕食は絶品です。
大満足の夕食でした。

遠霞さんのレポ】を拝見すると、
遠霞さんの行かれた12月時と内容が大分違います。
一ヶ月で随分と変わるものですね。
スゴイです~。

お酒メニューを「続きのページ」に載せておきます。
下の「続きを読む」をクリックして下さい。

その5 朝食編につづく・・・。

続きを読む

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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