小さなホテル セラヴィ 2017年 その5 朝食編

2017年10月 セラヴィさん@長瀞に宿泊。FC2ブログ

小さなホテル セラヴィ
〒369-1312
埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸419‐1
TEL.0494-66-3168 
(基本受付時間 9:00~22:00)
休館日:火・水 

プラン:グレードアップ会席♪溶岩石プレートで食べる上州和牛ステーキプラン
客室:La room 露天風呂付和室(畳ベッド使用)禁煙
大人@23,800 円 x 2名

セラヴィさんの公式サイトから予約。

セラヴィさんの公式サイトは→【https://ceravie.com/

その5 朝食編

朝7時に部屋の前にコーヒーが届けられます。
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そっと置かれているので、
届いたのに気がつきませんでした。
七時頃に届いていると思います。
少し時間が経ってから取りに行ったので、
コーヒーが少々冷めてしまっていました。

コーヒーだけだと思っていたら、
何とお菓子付き。しかもハロウィン仕様♪
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コーヒーは2杯分。
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お代わりは1ポット950円。
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お菓子はメイトーのアルファベットチョコでした。
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このちょこっとが嬉しいですね\(^O^)/

セラヴィさんの朝食は8時から9時の間
好きな時間に行けばOK。
私達は8時に行きました。

朝食もレストランで。朝のBGMは明るいクラッシック。
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昨日と同じテーブルです。
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お水もちゃんと用意されています。
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テーブルの端っこに爪楊枝、醤油。
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箸は朴葉焼きに使うものです。

真ん中の器には梅干し。
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用意されている料理。
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朴葉焼き。席に着くとすぐに火を付けてくれます。
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下にある味噌を絡めてから焼きます。
最初に絡めた方が美味しいと
アドバイスをもらいました。
味噌豚が美味しい~。

おかず3品と漬け物。浅漬けっぽかったです。
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春菊、白ごろも和え。
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春菊は苦くて、春菊らしい味。

野菜サラダには
自家製の人参ドレッシングがかかっています。
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玉葱がきいているドレッシング。
野菜はどれも美味しい~。

茄子煮浸し。とろける茄子。薄味で美味しいです。
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後からご飯と味噌汁が運ばれてきます。
ご飯とお粥は昨日の夕食時に選んだもの。

私が選んだお粥。
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お粥と味噌汁はお代わりが出来ます。

味噌汁。小松菜、じゃがいも、あられ入り。
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食事中にも、お代わりを聞いてくれます。
気配りが嬉しい。

相方が選んだご飯。ミルキークイーンの新米♪
こちらはお櫃で運ばれてきます。
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柔らかめに炊いてあって、美味しいご飯。

私はお粥をお代わりせず、
このご飯を頂きました。
それでも、量が多くて、
ほとんど残してしまいました・・・(汗)

しばらくして運ばれてくる卵料理。
昨日の夜に選んだ物です。
卵は厚焼きか、生が選べます。

私達は厚焼き卵を選択。
ひらすの西京漬けがついていました。
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ひらすの西京漬けは薄味でウマウマ。

アップ。手前は紅芯大根、蕗味噌、大根おろし。
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卵焼きには三つ葉が織り込まれていました。
やはり薄味で、少し甘め。
すごく美味しい厚焼き卵でした。

そして、暖かいお椀料理が運ばれてきました。

器はまた二人で違う~。
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豆腐、銀餡仕立て。近くのうめだ屋さんの豆腐。
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餡がとろみの強い物。でも薄味。
豆腐はしっかりとしています。

全体的に薄味で、私達好みの味でした。

食後にデザート。

お茶とヨーグルト。
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ヨーグルトには梅ジャムがのっていました。
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梅ジャムが酸っぱくて美味しい~。

ここでサプライズ!
お土産として、香りのプレゼントが配られました。
楠木の削りたて。部屋の入り口にあったものと同じです。
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天然の防虫、防臭効果があるそうです。
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お土産は嬉しい♪

朝食は30分ほどで終了。
部屋に帰ってドリップコーヒーを入れて飲みました。

セラヴィさんのチェックアウトは11時。
部屋の風呂に入ってノンビリできます。

セラヴィさんはクレジットカードが使えますが、
現金で支払うと、またもやサプライズ。
なんと!かりんとうが貰えます\(^O^)/
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家に帰って食べたらすんごく美味しかった\(^O^)/。
買ってくれば良かった・・・(泣)
今度行ったら絶対買いますっ。

帰り道、道の駅「みなの」に立ち寄って買い物。
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相方は野菜を買い込んでいました。
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そして、道の駅「果樹園あしがくぼ」にまた寄って買い物。
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味噌豚を買いました。美味しかった\(^O^)/
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しゃくしな漬は秩父に行ったら必須土産です。
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2袋買いましたが、美味しくて、美味しくて
あっという間に食べてしまいました。
もっと買ってくればよかった・・・。

セラヴィの感想。

良いところ
◎接客が素晴らしい。気配りに感動。
◎オリジナリティある食事が、もの凄く美味しい。
◎アンティーク満載の、上質感溢れる館内、部屋。
◎厳選された器の数々。
◎浴衣か作務衣が選べる。
◎Wi-Fiが通じる。
◎アルコールの充実度がすごい。
◎モーニングコーヒーと新聞は優雅な気分。
◎貸し切り露天は広々としていて気持ち良い。

いまいちなところ。
△温泉力は弱い。
△貸し切り露天は有料。
△家族風呂は圧迫感あり。
△食後のコーヒーはなし。
△部屋のユニットバストイレは残念。

温泉力が弱いのが弱点ですけど、
それ以外がとっても素晴らしいので、
弱点はほとんど気にならなくなります。
旅行サイトの高評価は充分納得です。

料理にオリジナリティがあり、
どれもこれも美味しくて
また食べたいものばかり。

板長さんが83歳とご高齢なのが不安材料。
板長さんが元気なうちに
再訪したいです。

部屋も部屋風呂も全て違うそうなので、
違う部屋にも泊まってみたいですね。

セラヴィ 終わり。
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小さなホテル セラヴィ 2017年 その4 夕食編

2017年10月 長瀞のセラヴィさんに行ってきました。FC2ブログ

セラヴィさんの公式サイトは→【https://ceravie.com/

その4 夕食編

セラヴィさんの食事は、1階のレストランで。
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この写真は到着時に撮ったもの。
パーティションはありません。
でも、席と席の間隔は離れていて、
隣の会話はほとんど聞こえません。

古いオーディオ(?)から音楽が流れています。
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中を覗くと真空管アンプ。
しかし、音源はi-phoneという斬新な組み合わせ。
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柔らかく、暖かみのある音でジャズが鳴っています。

夕食は全室18時スタートと決まっています。
18時にレストランに行くと、渋滞発生。
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何でかというと、まず最初に箸を選ぶから。
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箸は5種類。太いのやら、細いのやら、
長いのやら、短いのやら、
見本を手にとって選べます。
何か楽しい♪

おまけに、その横で日本酒のふるまいが・・・。
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セルフサービスと書いてありましたけど、
従業員さんが注いでくれました。

部屋名を言うと席に案内してくれます。
私達は窓際の端でした。
荷物置き、膝掛けの用意もあって抜かりなし。
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テーブルの上にはちゃんと部屋の名前が。
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翌日の朝食のおかずの選択用紙もありました。
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おしぼりも芸術作品。おしぼりは暖かい。
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お水は用意されています。
グラスに細かい模様があって素敵です。
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お品書きあり。
詳しく書いてあって助かります~。
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サービスの秩父の日本酒。美味しいお酒でした。
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お酒を飲まない相方には
メイプルサイダーをサービスしてくれました。
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セラヴィさんはアルコールの種類が豊富。
物凄く悩んでしまいました。

悩んだ末に私が頼んだ
兎田ワイナリーの白ワイン・コラージュ(やや辛口)。
グラス 1,050円(税・サービス料込み)
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すんごく美味しい白ワイン。
何杯でも飲めそう。飲めないけど・・・(^^;)

相方にはほうじ茶を持って来てくれました。
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器がどれも素敵なんです。
後から古伊万里なんかがゴロゴロ出てきます(゜Д゜)

最初にテーブルに用意されている前菜
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前菜アップ
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手前の料理。
・栗満月羹、すすき牛蒡
栗が物凄く美味しい。
すすき牛蒡にけしの実がついていて美味。
真ん中・岩茸、海老、もって菊
水菜おろし和え、とんぶり
酢の物でした。とても美味しい。
右・焼甘とうがらし。むかご真丈
甘とうがらしはピーマンみたいな味。ビリ辛。
むかご真丈はむかごだけでなく、
他にも何か入っていました。

レモン釜(湿地、蕪菜柿、クコの実)
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甘いレモンジュレがかかっています。
柿が沢山入っています。すんごく美味しいです。

お椀。器は大正時代の物。
今月は桔梗と萩とすすき。蓋の裏側にはおみなえし。
来月になると違う器を使うそうです。
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相方のお椀は松ぼっくり。
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椀物秩父の山の木の子汁
桜湿地、くり茸、赤もみじ茸、チンゲン菜
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とろみのある椀物。,薄味で、複雑な味がします。
物凄く美味しい木の子汁ですっ。

造里・彩り三色巻き
鮪、胡麻豆富、湯葉、
大根、きゅうり、紅芯大根、
千枚蕪漬け、浅月、
紫玉葱甘酢、割醤油

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豆皿は江戸時代の手書きのもの。
鮪のみ醤油とワサビで味付け。
あとの野菜は割醤油を使って食べます。

造里アップ。タンパク質は鮪のみ。他は野菜の造里です。
ひとつひとつ丁寧に説明してくれます。
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手前左:鮪はきゅうりで巻いてあります。
この組み合わせがとても美味しい。

右の黄色はじゃがいも。
くちなしで色をつけてあって、
中には胡麻豆腐。

じゃがいものの奥は紅芯大根。
中に湯葉が入っています。
湯葉は豆の味がするしっかりとしたもの。

黄色いカリフラワーは天然の色だそうで。

甘酢につけたあしらいの玉葱だけは
味がついています。

ツマは茗荷とブロッコリースプラウト。

野菜の造里なんて聞くと、
貧しい感じを受けますが、とんでもない。
手が込んでいて、どれも芸術作品のようでした。

板長は何と83歳
野菜にこだわりがあるベテランだそうです。

秋香り物和紙包み木の子焼き
武州豚こうじ漬け焼き、木の子彩々、銀杏、
スモークチーズ、シークァーサー、
丸十、松葉串(生姜、こんにゃく)

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手前左は、松のチップでスモークしたチーズ
スモークがすんごく美味しい。
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真ん中・松葉串は新生姜と手作りのこんにゃく
蒟蒻は凍み蒟蒻のようなものでしょっぱい。
右・丸十のレモン煮はレモンの香りが確かにします。
面白い組み合わせ♪

和紙包み木の子焼き
包みを開けると芳醇な香りが放散。
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平茸、エリンギ、白ブナシメジ、里芋、
武州の豚こうじづけ、牛蒡、銀杏。
きのこがたくさん入っていて楽しい。

シークヮーサーはお好みでかけます。
このシークヮーサーをかけると
美味しさ倍増。オドロキの組み合わせです。

里芋は焦げ目が付いていてホクホクとして物凄く美味しい。
牛蒡は柔らか~い。

ここで私は赤ワインを注文。
ハウスワイン(チリ メルロー主体)グラス950円。
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タンニンたっぷりの美味しい赤ワインでした。

油物・天然舞茸かき揚げ・ピンクソルト
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舞茸アップ
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熱々、サクサクで凄く美味しいです。

セラヴィさんのスタンダードコースは
ほとんど野菜の食事。
少し肉が欲しいと思って、
グレードアップの
上州牛ステーキプランにしました。
上州和牛ステーキ(60g)が付きます。

ステーキを食べるタイミングは食事前に聞いてくれます。
肉の準備。固形燃料に溶岩プレート。
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ソースは自家製味噌、土佐醤油、山葵。

肉は60gということでしたが、
かなり多い気がします・・・。
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肉には塩胡椒の味付けがしてあって、
柔らかくて、ジューシーでウマウマ♪
相方は食べきれず、こちらに2切れ回ってきました。

肉を食べると、さすがにお腹が一杯になってきました。

炊合せ
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これも器が江戸後期から明治の古伊万里。
二人で柄が違っていました。
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炊合わせ・菊花蕪鶏、そぼろ射込み
坂本菊、人参、そばの実、
おろし生姜、青み、柚子

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蕪は半分に切ってあります。
ちょっと分かりにくいのですが、
蕪の中に鶏のそぼろが入っているのが見えるでしょうか?
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薄味ですんごく美味しい。熱々です。

酢の物・
芋ずいき甘酢、鮑、兜腹きゅうり、
焼茄子、丹波しめじ、黄味酢

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酢の物アップ。冷たいです。
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黄身酢の下が芋ずいき。
右手前が鮑の肝
肝は苦くて美味しい。鮑はコリコリ。
酢の物は酸っぱくて凄く美味しい。
やっぱり酢の物は酸っぱくないと\(^O^)/
酸っぱい物を食べたら、口の中がサッパリしました。

ここで食事です。
ご飯とデザートを食べきれない時は
部屋に持って来てくれるそうです。

とっても有り難い提案ですが、
私達はなんとか食べられそうなので、
レストランで食べることにしました。

食事・
栗御飯、油あげ、散らし三ッ葉、香の物、赤だし
これも古伊万里。150年前の物だとか。器に違いが。
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相方の器。
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蓋を開けたところ。
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赤出汁とのことでしたが、
普通の味噌汁のよう・・・。
栗がすごく甘くてホックホク♪
地元の栗だそうです。

ご飯は少なめに盛ってくれました。
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美味し~。
ご飯はモチモチしていて、
まるで餅米のような弾力。

ご飯はお代わりも出来ますし、
おにぎりにもしてくれるそうです。

漬け物。白菜と柚子の漬け物。新生姜。ぴりりと辛い。
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デザートも部屋で食べますか?
と、ここでも聞いてくれます。

甘味・皆野無花果コンポート、小さな焼きかぼちゃプリン
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かぼちゃプリンには黒糖ソースがかかっています。
甘~くてとっても美味しい。

梨の裏側にぶどうもありました。梨もぶどうもメチャ甘。
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デザートも大満足\(^O^)/

お茶も出ます。
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レストランの隅には暖炉。
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ここにもハロウィングッズが。
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楽しませてくれます~。
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テラスの装飾が見事でした。楠の木だそうです。
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1時間50分程度で夕食終了。
野菜づくしの料理はどれも美味しくて感動。
皆さんの評価が高いのが分かります。
また食べたいものばかり。

ただ、食後にコーヒーが無いのは残念。

お茶のお代わりも何度も来てくれます。
説明も丁寧、
配膳はこちらのペースに合わせてくれますし、
物凄く気持ち良く食事が出来ました。
とにかく従業員さんの接客は特筆ものでした。

その5 朝食編につづく・・・。

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小さなホテル セラヴィ 2017年 その3 風呂編

2017年10月 長瀞のセラヴィさんに泊まってきました。FC2ブログ

セラヴィさんの公式サイトは→【https://ceravie.com/

その3 風呂編

部屋風呂から。

左の扉が部屋付き露天風呂出入り口。
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ドアを開けると、サンダル。
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出入り口の前に椅子。椅子は塗装がハゲハゲ(^^;)
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椅子の横にあるのはキャンドルライトなんでしょうか?
不明です・・・。
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裏側に灰皿。
禁煙の部屋なので、煙草はバルコニーのみ。
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出て左に露天風呂。数歩、歩きます。
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湯船手前にシャワー、カランあり。
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しかし、完全に露天なので、
寒い時期にここで洗うのはキツそうです。

シャンプー類は部屋風呂と同じ。
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部屋付き露天風呂。
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長瀞温泉というのを運んできているようです。
表記はありませんが、
恐らく加温、加水、消毒、循環の四点セット。
消毒の匂いはしなかったので、
問題なく入れました。

温泉力は弱いので、ブラックシリカという鉱石が
風呂の中に設置されています。

ブラックシリカは色々な効果があるようですが、
あまり恩恵を感じませんでした・・・・(^^;)

大きさは城160cm×横81cm。深さ52cm。
写真のマウスオンで寸法表示します。

二人で入れないこともないですけど、
やっぱり一人用ですね。
一人だととてもゆったりと入れます。

湯温はフロントで調節してもらいます。
到着時は41.3℃でしたが、
夜8時半には41.7℃と湯温が上昇。
私達には高めの温度なので、
フロントに電話して、1℃下げてもらいました。
おかげでぬる湯になり、長湯出来ました\(^O^)/

露天風呂から部屋への入り口方向を見た写真。
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高い塀で囲まれているので、展望は良くないです。
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ただ、湯船横の壁は斜めに配置されているので、
風呂に入っていると、林が覗き見えます。
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到着時は一日雨でしたけど、
屋根があるのでいつでも入れました。
何度も入ってしまいました。
やっぱり部屋に風呂がついているのはいいです~。



有料の貸し切り露天風呂(@1,080円。2人だと2,160円)。
1枠50分です。

部屋にあるカゴは素敵なもの。
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貸し切りに行く時に使いました。

貸し切り露天は本館の入り口を出て、
ちょっと下った場所にあります。
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予約時間にフロントに行って、案内してもらいました。

中に入って鍵をかけます。
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右に大露天風呂。開放感あります。
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露天風呂はかなり広いです。
5、6人入ってもへっちゃらという感じ。

↑この画像はマウスオンで寸法表示します。

どのくらい広いかというと、このくらい。
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奥の2つの箱はブラックシリカ。

湯温は16時で40.3℃と、
私たちには最適温度。
小雨がパラついていましたが、
ぬるいので、ずっと入っていられました。

お湯がジャブジャブ出ています。
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部屋風呂と同じ長瀞温泉。
よく温まりますが、風呂から上がると
冷めるのは早かったです。

シャワー、カランは2つ。
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完全露天なので、
寒い時や悪天候時は無理ですね(^^;)

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、
洗顔、メイク落としもあります。
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一通り揃っています。
ドライヤーは無しです。

入り口脇に棚。荷物が置けます。
あかすりタオルあり。下は足ふきマット。
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バスタオルもあります。
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入り口脇に鏡、時計あり。
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化粧水、乳液も置いてあります。
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入り口の左側に、上に登る石段があります。
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お休み処の案内看板。
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石段を登っていき、
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屋根付きのお休み処。
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中に囲炉裏とベンチ。
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囲炉裏。
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ここもハロウィン仕様。
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脇に冷蔵庫。
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冷蔵庫内の飲料は何と無料なんです。
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オレンジジュース。
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十六茶、キリンレモン、おーいお茶、
アサヒスーパードライ。
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缶ビールは135mlとミニサイズ。
でも、風呂の休憩には丁度良かったです。

無料のドリンクは嬉しいですね。
有料貸し切りが、少し割引になった感じ。

貸し切り露天は有料ですけど、
とっても気持ちが良いです\(^O^)/
天候が良ければお金を払う価値があります。

ただし、
「貸切大露天風呂は
1月・2月は凍結のため利用不可となります。」

という注意書きが予約時のページに載っていました。
サスガ秩父、冬は寒いのでしょう。
この時期に行く時は利用できないので、
注意が必要ですね。

本館に帰ると、ライトが灯ってキラめいていました。
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家族風呂。

家族風呂は1階の「La」の部屋から
さらに奥に行きます。
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突き当たりは大きな窓。
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左に曲がると下に降りる階段。
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降りきった正面が家族風呂。
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無料で24時間、
空いていればいつでも入れます。
「空いています」の札を「入浴中」に
裏返して入ります。

ただ、ここまで来て、
札を確認しないといけないので、
部屋から来て、ふさがっていると
がっかりしそうですね・・・。

ドア開けると暖簾。
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ここにも段差あり。
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入り口入って右は脱衣カゴ2つ、
その下に体重計。
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バスタオル、あかすり完備。
しかし、やっぱりドライヤー無し。
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壁にはハンガー。
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入り口上に温風機。
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家族風呂入り口。
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家族風呂はそれほど広くないですが、
3人位は入れます。
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湯温は17時で40.3℃と適温。

上にはステンドグラス。
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窓には狭い、はめ込みのガラス。
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浴室全体もそれほど広くなく、
窓も小さいので、ちょっと圧迫感あり。

カラン2つ。
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ここなら寒くても、雨tが降っても平気なので、
髪や身体を洗うのが一番良い気がします。
ドライヤーがないのが問題ですが・・・。

風呂はどれも温泉力が弱いですけど、
湯温は一定で、快適に入れます。

シャンプー類も良い物なので、
満足度は高かったです。

その4 夕食編につづく・・・・。

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小さなホテル セラヴィ 2017年 その2 部屋編

2017年10月 セラヴィさん@長瀞に泊ってきました。FC2ブログ

セラヴィさんの公式サイトは→【https://ceravie.com/

その2 部屋編。長いです(^^;)

1階「La」の部屋。格子戸を開けると・・・、
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ちょっとした踏み込みの奥に襖の引き戸。
ここに鍵が付いています。
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閉めると抜けない謎の鍵(^^;)。
鍵をかけるたびに四苦八苦・・・。

踏み込みの左奥には壺が飾ってありました。
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襖を開けると主室。セラヴィさん唯一の和室。
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案内してくれた従業員さんが、
丁寧に説明してくれます。

和室15畳はとっても広~い\(^O^)/。
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セラヴィさんのウェブページには写真が載っていますが、
それよりも広く感じます。
左の窓の向こうは露天風呂。

入って右にロッキングチェア。その奥に洋服入れ。
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ベッドと洋服入れの間は洗面所。

部屋でWi-Fi使えます。
速度は普通でしたが、電波は弱め。
ロッキングチェアの位置だと快適に使えました。

主室入ってすぐ左に加湿空気清浄機。
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加湿機能もあるのがいいですね。

ソファとテーブル。
ソファは硬めで座り心地が良かったです。
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ソファの上にひざ掛けが用意されていました。
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洋服かけとテレビとロッキングチェア。
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テレビはシャープの32インチ。
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テレビの下にDVDプレーヤーあり。
ソフトも置いてあります。
「秩父札所巡り」「自然の中の神々」
「ブラタモリ・秩父、長瀞」の録画。

「ブラタモリ」見てしまいました(笑)

鍵は1つ。
ハロウィン仕様で、面白い飾り付き。
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セラヴィさんには家族風呂と貸し切り風呂しか無いので、
鍵が1つでも困りませんでした。

棚の上には色々置いてあります。
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部屋はハロウィン仕様。
かぼちゃの入れ物には駄菓子。無料です。
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メモ用紙とアンケートとペン。
ペンにハロウィン飾り付き。
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宿のしおり、野鳥の本、明日の天気予報の紙などなど。
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左の小さな引き出しには裁縫セット。

洋服入れ。時計があるので便利。
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扉を開くと、右側・洋服掛け。左側・作務衣。
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引き出しの中は空です。

カゴ1個。リセッシュあり。
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チェックイン時に選んだ作務衣が用意されています。
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袖無し羽織、作務衣、
バスタオル、足袋ソックス。
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作務衣は浴衣の生地で作られたもの。
薄いです。ズボンは寸足らず・・・・(^^;)
レストランは浴衣、作務衣共にOK.。

毛布と金庫。金庫は小さめ。
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素敵なロッキングチェア。
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凄く座り心地の良いロッキングチェアでした。
滞在中はほとんどこの椅子に座っていました。

テーブルの上に万華鏡がありました。
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万華鏡大好き人間の相方は、
暇さえあれば万華鏡を覗いていました。

畳みベッド。
チェックイン時に選んだ枕も置いてあります。
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畳みベッドなので、背中が沈まない。
普段からセンベイ布団に寝ている私達には
寝心地の良いベッドでした。
朝までぐっすり♪

窓からの景色。
雪見障子なので、開けたり閉めたり出来ます。
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洗面所。板の間なのでスリッパが1足ありました。
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右には冷蔵庫があります。

洗面台は広くて使い易かったです。
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椅子もあるので、楽チンでした。
資生堂のフェイスソープあり。

化粧品はDHCのオリーブゴールドシリーズ。
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クレンジングオイル、フェースウォッシュ、
ジェルローション、ミルキージェル、
バラの精油と精製水のローション。

引き出しの中にアメニティ。
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アメニティ。
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女性用のシートマスク、男性用の肌ケアシリーズ、
レディースセット、救急絆創膏、
シャワーキャップ、ヘアーターバン、
ヘアーブラシ、歯ブラシセット、カミソリ、
と揃っていました。

歯ブラシは良い品物のようで、
持って帰って使うように、
但し書きがあります。

下の開き扉の中に拡大鏡、ティッシュ
パナソニック1200Wドライヤー。
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ティッシュケースが素敵なデザインでした。

洗面台の左がバストイレ。
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この部屋唯一の弱点がこのバストイレ。
まず、入り口に段差があり、
その高さが24cmもあって、
上がるのに「よっこいしょ」となります。
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トイレ一体型ユニットバス。せ、狭い・・・。
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とにかくトイレが窮屈。
水圧も弱々しく、流れが悪かったです(゜Д゜)

シャワー。シャワー、バス共に使いませんでした。
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部屋の風呂は露天。
露天で身体が洗えない時は、
ここで身体を洗えますね。

何と流水音発生装置付き。
宿で見るのは初めて!
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シャンプー類はPOLAのデタイユ・ラ・メゾン。
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パリの老舗ブランドらしいです
高級品のようで、髪の毛スベスベ♪
貸し切りや家族風呂にも置かれていました。

消臭スプレー、真ん中の缶はトイレットペーパー。
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洗面台の後ろにお茶セット、ポット、冷蔵庫。
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ポットはタイガーのVE。

タオル干しはバスタオルも掛けられる大型品。
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幅65cm。やっぱ大きいといいわ~。

棚の一番上にお茶セット。
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お茶セット。日本茶、そば茶、河越棒茶。
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ガラスのコップが素敵なカーブでした。

ドリップコーヒー、紅茶のティーバッグ。
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冷蔵庫の飲料・お菓子は有料。
一番下の麦茶は無料。
奥にポッキーとナッツ。
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有料飲料は自己申告制。
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アサヒ瓶ビール600円、エビス瓶ビール630円、
ハーフワイン1750円、日本酒650円、
缶ビール380円、ジュース250円、
メイプルサイダー500円、秩父源流水220円。
グリコポッキー220円、ミックスナッツ110円。
旅館価格ですね。

手作りクッキーは無料。梅の形の器には梅干し。
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左上のミントが載っているのは、
ケーキでは無く、おしぼりです(^^;)

梅干しも無料。
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ソファの方の外側に部屋付き露天風呂。
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奥に出入り口があります。
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台の上にお香。
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バスタオル3枚、フェイスタオル2枚。
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黄色は足ふきマット。
他に、枕がありました。露天風呂で使うのでしょうか?

選び抜かれた調度品、
様々なおもてなしの品々、
素敵なランプシェードなどなど、
見所満載の楽しい部屋。
そして、物凄く居心地が良かったです。

1階は他に部屋が無いので、
音も全然しなくて(廊下から話し声は聞こえます)
「La」の部屋をすっかり気に入ってしまいました。

その3 風呂編に続く・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

小さなホテル セラヴィ 2017年 その1 到着編

2017年10月 長瀞のセラヴィさんに泊まってきました。FC2ブログ

セラヴィさんは随分と前から気になっていた宿。
温泉が微妙だったので未訪問でしたが、
じゃらん】や【楽天トラベル】でやたら評価が高く、
リピートされている方も多い様子。

全7室のうち、6室に部屋風呂がついています。
休みが急に決まって(何と宿泊の2日前!)、
セラヴィさんの予約状況を見てみたら
丁度、部屋風呂付きの部屋が
空いていたのでポチってしました。

小さなホテル セラヴィ
〒369-1312
埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸419‐1
TEL.0494-66-3168 
(基本受付時間 9:00~22:00)
休館日:火・水 

プラン:グレードアップ会席♪溶岩石プレートで食べる上州和牛ステーキプラン
客室:La room 露天風呂付和室(畳ベッド使用)禁煙
大人@ 23,800 円 x 2 名

セラヴィさんの公式サイトから予約。

セラヴィさんの公式サイトは→【https://ceravie.com/

秩父は私の家から比較的近く、
高速道路を使わずに、
一般道の国道299号線を通って
2時間ちょっとで到着します。

セラヴィさんは長瀞なのでもう少し時間がかかります。
と言っても、休憩時間抜きで2時間半位でしょうか。

299号線の道の駅【果樹公園あしがくぼ】で休憩。
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ここで昼食を食べることにしました。
売店の奥に食堂があったので入りました。
食券を券売機で買います。
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メニュー。
そば、うどん、カレーなどよくあるものが並びます。
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そんな中に秩父名物を発見。
豚味噌丼とわらじカツ丼。しかもミニサイズあり!
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もうお絶対コレしかありませんっ。

食堂はとっても綺麗でした。
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食券販売機から厨房に注文が飛ぶので、
食券を買えば、あとは呼ばれるの待つだけです。

相方が頼んだ豚味噌丼(ミニ)。
味噌汁としゃくしな漬けがついていました。
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豚味噌丼アップ。
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豚ロースでしょうか。
豚肉は柔らかく、美味しかったようです。
紅生姜と一緒に食べるとウマさ倍増だそうです。

ミニサイズとはいえ、充分な量。
相方は少々もてあまし気味でした。
味は濃いめだったそうです。

私が頼んだわらじカツ丼(ミニ)。
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わらじカツ丼アップ。
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甘辛のタレがかかっていました。
サックサクの仕上がり。美味しい♪
薄い肉ですが、これもかなり大きく
食べ応え充分でした。

秩父名物は美味しいですね\(^O^)/

昼食をとっても、渋滞が無かったので少し早め。
秩父の道の駅「みなの」で時間調整。

目的地周辺に到着。
県道82号線から曲がって、まっすぐ行き、
道路の突き当たりにキャンプ場入り口があります。
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入り口に道路を塞ぐように看板が。
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キャンプ場に用の無い人は
入ってはいけない雰囲気の看板ですが、
無視して奥に進みます。
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道なりに進むと左に建物、右奥に駐車場があります。
14時50分頃、セラヴィさん到着。
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この日は一日中雨でした。
駐車場に車を停めて、
グズグズしていたら、建物の中から
傘を持って女性従業員さんが
迎えに来てくれました♪

車の中でしばらくグズグズしていたのは、
車の中から建物の写真を撮っていたから(^^;)

チェックイン時間前にもかかわらず、
笑顔で迎えてくれました\(^O^)/

玄関。
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玄関ドアにはステンドグラス。
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玄関を入ると、正面は階段。
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中は上質な空間。
館内にバッハが流れていて、
名曲喫茶のような感じでした。

古そうな物も沢山ありますが、
全く古ぼけた感じはしないです。
館内はとても綺麗で、
どこもピカピカに磨かれています。

家具や置いてある物が
どれも選び抜かれている感が
ひしひしと伝わってきます。

右側がフロント。右奥にロビー。
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フロント。
この写真は夜に撮ったので暗いですね。
昼間はもっと明るいです。
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奥にこぢんまりとしたロビー。
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ロビーは狭いです。
チェックイン、チェックアウトで集中してしまうと
混雑してしまうようで、評判が悪いですが、
広くない館内なので、仕方無いですよね。

窓からの風景。
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ソファに案内されてチェックイン作業。
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荷物は先に部屋に運んでくれます。
チェックイン作業の後、
とても丁寧な説明を受けます。
この段階で、この宿の至れり尽くせり度が
物凄く高いのを実感します。

まずはを選びます。実物を見せてくれます。
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羽毛枕、薄手の硬めパイプ枕、低反発枕の3種類。
私達は低反発枕にしました。

そして、館内着を選びます。
浴衣か作務衣のどちらかです。
私達は作務衣にしました。
枕も館内着も部屋に用意してくれます。

翌朝の新聞も選べます。
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いつも読んでいる朝日新聞がなかったので、
読売新聞をお願いしました。

食品のアレルギーも聞かれます。

有料の貸し切り露天風呂の予約も出来ます。
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1枠50分で1人@1,080円です。
有料なので悩みましたが、
せっかくなので入ってみることにしました。

15:10は埋まっていたので、
16:00を予約しました。

出窓の天板の木彫りが見事。
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窓の下には本。ちょっと雑然(^^;)

お土産コーナー。
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森のコーヒー、緑茶やコーヒー、
野菜味噌なんかが売っています。

ロビー奥に一人用ソファと隣にお土産コーナー。
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こちらにはワイン、歯ブラシセット、
古着コースターなどを売っていました。

階段の下には「金ごまかりんとう」。
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これ、とっても美味しいかりんとうです。
買って帰れば良かったと後悔しました。

ロビーの横には「電話室」と書かれた小部屋。
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横はガラス張りなので覗くと・・・、

昔は電話室だったかもしれません。
今はパソコンが置かれています。
無料でインターネットが使えます。
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電話室の前に木彫り製品コーナー。
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レストランで使われているお箸も
売っていました。

チェックイン作業が終わると、
館内を案内しながら
部屋に連れて行ってくれます。

奥に行くと、左はダイニング、
右に曲がると廊下。
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夕食は全員18:00の固定、と説明されました。

廊下の左側はトイレ。
女性用が2つ、一番奥が男性用。
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廊下の右側はお人形が並んでいます。
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんなカワイイのが並んでいます。
見ていて飽きません。
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そして、その横が今宵の部屋「La」。
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1階は階段を使わずにレストランに行けるので
とっても便利で快適な部屋でした。

セラヴィさんは「Cest La Vie」という
フランス語から来ているので、
部屋の名前は、
「C」「E」「S」「T」「La」「V」「I」
という名前がそれぞれついています。

2階
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1階
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地下1階
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部屋は全部違う造りだそうです。
色々泊まってみたいですね。

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ドトール パリパリチョコミルクレープ

うりゃさんのツイートを拝見して、
猛烈に食べたくなった
ドトールのパリパリチョコミルクレープ。

すぐに買いに行ったのですけど、
しっかり売り切れ・・・・。
午前中には売れ切れたみたいで、
他のケーキは残っているのに、
パリパリチョコミルクレープだけ無いっ!

今週になってようやく落ち着いたのか、
無事にゲット出来ました\(^O^)/
s-DSC00316.jpg

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無茶苦茶美味し~い♪
チョコとクリームなのにそれほど甘くない。
あっという間に私の胃袋に消えました(^^;)

390円と高めのケーキですが、
ボリュームもあって食べ応え充分。

これはまた買いに行こうっと・・・・。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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