おとぎの宿 米屋 その4

2010年1月 おとぎの宿米屋 宿泊 その4FC2ブログ

<エースJTB 優雅 おとぎの丘プラン>
和室・内風呂なし・14畳
露天風呂+シャワールーム付き 3名定員
お部屋の展望・山

往復東北新幹線やまびこ号利用・東京駅発着
@39,900円(交通費無しの宿泊プランは@29,700円です)

プラン特典
チェックイン15:00が14:00に。
夕食時一人につき地酒1合または
地元産フレッシュジュース一杯サービス


おとぎの宿 米屋ホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

朝食編

朝食は7:30~9:00の間30分単位で選べます。前日夕食の時に時間を聞かれます。
私たちは7:30にお願いしました。その時間に勝手に行きます。

朝食は夕食と違う場所で、おとぎの里のほうにある、食の杜 ダイニングで食べます。
個室でなく、広間ですね。こんな感じです。ピンぼけすみません。
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広間ですが、間隔がかなり広くとってあるので、隣はあまり気になりません。

少しずついろいろ並んでいます。どれもこれもおいしいです。
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たらこ、昆布など。
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漬け物。
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納豆。 
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↓別の器に出します。
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席に着いてから固形燃料に火を入れてくれます。
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↓蕪だったと思います。
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りんごジュース
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しじみの味噌汁。味噌汁はおかわり自由です。
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焼き魚と卵焼き。
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ご飯もテーブルの上にお釜が乗っているので、おかわりOK。宿の名前の通り米がうまいです。
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お茶。
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ヨーグルト。
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満腹になって部屋に戻りました。

もちろん朝食後も部屋の風呂に入りました。何度入っても良い温泉でした。

JTBプランだとチェックアウトが11:00なのですが、
須賀川駅への無料送迎バスが11:00発なので、10:30頃部屋を出ました。

ロビーでお茶をいただきました。
お土産に飴ももらいました。「雨に遭わないように」だそうです。
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バスで送ってもらい須賀川駅に。
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おとぎの宿 米屋ホームページ

おとぎの宿米屋の感想。

◎温泉の泉質が最高。化粧水温泉。とろとろすべすべ。
◎部屋付露天風呂、大浴場共にすばらしい。
◎旅館全体が豪華。高級感あふれる。
◎館内はきれいで、小物があちこちにあり楽しい造り。
◎従業員さんはみんな親切、丁寧。ホスピタリティ度高い。好感度大。
◎なんと言っても料理が最高。メニューも季節で変わるし、独創性バツグン。
◎アメニティ充実。シャンプー類も高級。
◎部屋のドリンク無料、コーヒーメーカー装備。


いまいちなところ

△夜ちょっと部屋が暗い。
△部屋付露天風呂は温度調節が難しい。
△夕食にお品書きがあるともっとよかったかも。
△宿泊費の絶対金額が高い(内容は見合っているので相対的には高くないですが・・・)
△大浴場の露天風呂がちょっと距離がある。(冬に歩くと寒い)

いまいちなところは本当に些細なことで、ほとんど気になりません。

宿泊費は(私たちにとっては)とても高いのでしょっちゅう行ける宿ではないですが、
ぜひまた再訪したいです。お金を貯めなくては。

ところで、新幹線、東京ー郡山間の運賃は
7,770円×2(往復)=15,540円ですから、ほぼ1万円アップのJTBプランはお得ですよね。

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おとぎの宿 米屋 その3

2010年1月 おとぎの宿 米屋 宿泊 その3 夕食編FC2ブログ

<エースJTB 優雅 おとぎの丘プラン>
和室・内風呂なし・14畳
露天風呂+シャワールーム付き 3名定員
お部屋の展望・山

往復東北新幹線やまびこ号利用・東京駅発着
@39,900円(交通費無しの宿泊プランは@29,700円です)

プラン特典
チェックイン15:00が14:00に。
夕食時一人につき地酒1合または
地元産フレッシュジュース一杯サービス


夕食は6時から30分おき(だったと思います)に選べます。私たちは6時からお願いしました。

食事は一階の食事処に行きます。
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「森のことば」という名前の食事処です。パーティションに分かれています。
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「にょきにょき」と言う部屋に案内されました。
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こんな感じで準備されています。次々と料理が運ばれてきます。
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食前酒(?)
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スパークリングワインをリンゴジュースで割ったような飲み物でした。
とってもおいしかったです。

JTBプランのおまけ(?)
夕食時一人につき地酒1合または地元産フレッシュジュース一杯サービス
なので、ジュースをお願いしました。オレンジジュースでした。
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米屋と言えばおとぎ会席ですよね。
季節ごとに変わる懐石料理で、今回は十二支のおはなしというものでした。

一話・冬のある日(先附)
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かぶら蒸し
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二話・神様からのメッセージ(前菜)
雪をイメージしてライスペーパーをかぶせてあるそうです。
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周りは動物をイメージして配置してあるそうです。
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フォアグラムースの上にからすみが乗っていてめちゃうまです。
周りはスモークサーモンとか、豆とかとにかく多品種。
どれも少しずつですが、どれも美味。

三話・賢い子(ね)(吸物)
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牛と鼠が出てきます。
牛テールのスープラディッシュの鼠。
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コンソメ味でうまうま!

四話・卯・・・寅?
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うさぎはあおりいかいくらを二粒のせてあります。
とらはなんととらふぐ!(ちょっとこじつけっぽいけど)
うにも添えてあって、どれもめちゃくちゃにおいしかった。

もうこの辺でお腹がいっぱいになりつつありました・・・

五話・慎重な性格(煮物) チリソースモッツァレラチーズ
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海老をそば粉で揚げてあるそうです。白の皿に載っているのはフランスパン
炭火の網で温めて食べるようです。

煮物と言うからいわゆる煮物を想像していたら洋皿が出てきてびっくり!

チリソースは辛く、チーズがもちもちしてうまうま!フランスパンもうまい・・・
しかし、フランスパンを食べたらいよいよ満腹に近くなってきた・・・く、くるしい・・・

六話・似たもの同士(焼物)たらば蟹ふぐの白子のゆず釜
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周りじゅうから焼きガニの良い匂いがしていたのですが、これか!と納得。生たらば?
ゆず釜はぐつぐつと煮えてきたら食べ頃だそうです。甘酸っぱく、濃厚な味。

ほうじ茶が運ばれてきました。
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香りのとても良いほうじ茶でした。お茶までおいしいです。

七話・戌申の仲と酉(主菜) うねめ牛のしゃぶしゃぶ
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うねめ牛というのは生後約30か月の黒毛和種雌牛で
肉質等級4以上のブランド牛だそうです。
やわらかくてうまうま。茜庵の牛に匹敵します。もう幸せです!

八話・キュートな亥(酢の物)
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ゆずのジェル
柿は猪の形になっていました。
貝柱と蟹が入っていました。酢の物がこんなに後に出てくるのは珍しいです。
酸っぱいけど、さっぱりしておいしいです。

九話・全員集合!?(食事)。 ご飯はちらしずしでした。
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いくらと鮭と錦糸卵に海苔(と紅ショウガ)。味噌汁はワタリガニでした。
ウマウマですが、お腹がいっぱいなので食べるのに必死・・・。

十話・ちょっとお待ちを!!(デザート)
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煮リンゴやアイスなど一杯入ったデザートです。
(この写真だとわかりにくいですが)アイスは猫をイメージして、むこうがわにカシューナッツが
添えてあります。今年は寅年なので、チョコで虎模様が・・・(笑)

どれもおいしくて、満腹なのにぺろっと食べてしまいました。

青紫蘇の塩漬けを巻いたおにぎりが食後に配られました。
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部屋に持って帰りました。とても食べられないと思っていましたが、
結局食べてしまいました(笑)。これもおいしかった!
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夕食が終わって部屋に帰るとふとんが敷いてありました。
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寝心地の良いふとんでした。朝まで一回も目が覚めませんでした。
部屋のお風呂に入って、寝てしまいました。

その4につづく・・・。


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おとぎの宿 米屋 その2

2010年1月 おとぎの宿 米屋@須賀川温泉 その2。FC"ブログ

正面のドアが洗面所の入り口。
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洗面スペース。広くて気持ちよいです。
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イスがやはり葉っぱ!
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アメニティは十分です。チューブ入りのシェービングクリームまでありました。ドライヤー有り。
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バスタオル2枚/一人。ハンドタオル1枚/一人。

化粧品もずらり。
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シャワースペース。洗面所との間には仕切りがありません。シャワーカーテンが付いていました。
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シャワースペースの窓に鍵が無く、すぐ下が一階の屋根なので、進入可能?(笑)

シャワースペースから部屋付き露天への出口。
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シャワースペースから出ると、温泉表示板と湯もみ棒あり。
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部屋付き露天風呂です。
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べランダに置いた、系ですが、全体が広いので、かなり快適なスペースです。
部屋からも、シャワースペースからも出られます。

源泉は52℃でかなり熱いです。
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左が源泉、右が水のコックです。左と右で調節するとほど良い温度になりますが、
結構調節が難しく、熱いか、ぬるいか、になってしまいます。

風呂桶が優秀で、熱いお湯はなかなか冷めません。
熱いときは水を入れるしかありませんでした。

風呂はなんとか二人並んで入れます。
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枕の部分に木が付いていて、足を伸ばしてのんびりと入れます。

驚いたのは泉質。PHが8.9のアルカリ性と聞いていましたが、余りピンと来ていませんでした。
しかし、入ってびっくり!!ぬるぬるです。グリセリンが入っているようなトロトロの
化粧水の中に入っているような感覚、といえば少し分かりやすいでしょうか。

入っている間中、ぬるぬるの腕をなで回していました。
多分この須賀川温泉に入った人は全員やると思います(笑)

ずっと入っていたい温泉です。食事の時に従業員さんが言っていましたが、
「化粧水の要らない温泉」というのは大げさではありません。
特に女性なら実感するのではないでしょうか。

部屋から見た露天風呂。
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休憩用の椅子の前から覗いた風景。左下の建物は「おとぎの里」でしょうか。
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2時にチェックインしたので、大浴場に行ってみました。
他の部屋はまだ清掃中で、従業員さんが忙しそうに働いていました。
大浴場も3時前までは清掃中で入れませんでした。

部屋にあった館内ガイドを片手に館内を散策。
正面玄関を出た左にお稲荷さんが祭ってあったのでお参りしてきました。

玄関横は、おとぎ文庫(図書室)のはずでしたが、洋服や、小物の販売スペースになって居ました。
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1階の廊下には本や座布団が売っていました。
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ショップ「森のおへそ」色々小物を売っていました。
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十二支の置物も売っていましたが、今年の干支・虎の置物は売り切れていました。

中庭に足湯と飲泉所がありました。
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足湯。
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ちゃんとタオルが用意されています。
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飲泉所。飲んでみましたが硫黄(?)臭さがありましたね。
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大浴場入り口。これは女性用です。のれんにうさぎの模様が。
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この宿はあちこちにうさぎ模様があります。

奥が男性用。
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男性用大浴場。だだっ広いです。ロッカーが数え切れないほどあります 
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大浴場にはハンドタオル、バスタオル共にたっぷり用意されています。手ぶらで来て全く問題なし。
さすがですねえ。
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大浴場は広いです。(この写真では、広さが伝わらないと思いますが・・・)
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寝湯もあり、サウナもあります。当然冷水の浴槽もあります。

サウナ。
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時間が早かったせいもありますが、この広い大浴場を独り占めです!
なんという贅沢。なんという幸せでしょう。
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カランもいっぱいあります!
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露天風呂は大浴場を出てちょいと歩きます。寒いです。
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露天風呂。
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内湯はちょっと熱めでしたが、露天風呂はちょうど良い温度。
寒い気温のおかげでいくらでも入っていられます。

脱衣所には飲料も用意されています。とにかく至れり尽くせり。
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部屋に風呂が付いていなくても、この大浴場があれば十分満足できるのでは?という感じです。

部屋の風呂は温度調節をしなければいけないので、かえって大浴場のほうが気楽に入れるかも。

それにしても米屋のすごさに圧倒されました。

その3に続く・・・・



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おとぎの宿 米屋

2010年1月、一泊二日で福島県のおとぎの宿・米屋@須賀川に行ってきました。FC2ブログ

<エースJTB 優雅 おとぎの丘プラン>
和室・内風呂なし・14畳
露天風呂+シャワールーム付き 3名定員
お部屋の展望・山

往復東北新幹線やまびこ号利用・東京駅発着
@39,900円(交通費無しの宿泊プランは@29,700円です)

※プラン特典※
チェックイン15:00が14:00に。
夕食時一人につき地酒1合または
地元産フレッシュジュース一杯サービス


11:40発の東北新幹線やまびこ51号に乗車。12:57に郡山に到着。
1時間20分程度なのであっという間です。
東京駅横の大丸地下で買ったなだ万の寿司を食べたら到着してしまった感じです(笑)
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郡山からは東北本線に乗り換えて二駅の須賀川駅で降りました。
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米屋さんはチェックイン15:00なのですが、JTBのこのプランだと14:00に入れます。
宿の送迎バスがあるのですが、15:00と遅いです。
早く宿に入りたいので須賀川からタクシーに乗りました。2,480円でした。

二時ちょっと前に米屋さんに到着。
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全23室の宿と聞いていたので、こぢんまりとした宿を想像していたら、
思っていたよりも大きく立派なのでびっくりしてしまいました。

玄関表まで男性の従業員さんが出迎えに来てくれました。
荷物を持ってくれてロビーに案内してくれました。
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ここで宿の記帳をしました。羊羹とほうじ茶を頂きました。羊羹のおいしいこと!
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おとぎの丘は本館の二階です。
お姉さんに案内されてはっぱのおくりものと言う名の部屋に入りました。
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鉄製のドアなのですが、木が貼り付けてあって、柔らかい雰囲気になっています。

下駄箱。
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踏み込み。正面がメインの部屋。左にキッチンとトイレがあります。
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キッチン。
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お茶だけでなく、コーヒーメーカーもありました。コーヒーメーカーが部屋にあるのは初めて。
ポットには氷入りの水が入っていて、至れり尽くせり。
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上部の棚にコップやお茶が入っています。
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冷蔵庫の中には無料の飲料が!
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ビール、ポカリスエット、ウーロン茶。風呂上がりにビールを頂きました。美味。

キュウリの漬け物も入っています。
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ビールのつまみに最適。
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ウォシュレットトイレ。手ふきタオルも装備で快適です。
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おもしろい(というか変わっている)のはトイレットペーパー。
むき出しでフックにかかっているだけで、カッターがありません。
手で引きちぎるしか・・・・

はっぱのおくりものの部屋。
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写真の写し方が悪くて、狭く見えますが広々としていて気持ちの良い部屋です。
畳がすごく変わっていました。

デザイナーズチェアー。障子の向こうにベランダがあり、露天風呂があります。
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テーブルがはっぱの形!
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クローゼットの中には浴衣、パジャマが。大浴場に持って行くカゴも!
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パジャマは着心地バツグンのもので、部屋にいるときはずっとパジャマでした。
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ただ、私の連れ合いは身長が高いので、用意された(たぶん女性用M)はサイズが小さく、
つんつるてんでした。

鍵は二つあるのでとても便利です。
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お菓子は2種類。どちらもおいしい。記帳の時から合わせて3種類のお菓子です。
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空気清浄機あり。
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なんかとてもウキウキする部屋で、しばらく部屋を点検してしまいました。
入っただけで楽しくなる部屋です。

その2に続く・・・

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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