松渓苑 廃業

東北地方太平洋沖地震から2週間。

被害に遭われた方々、およびそのご家族お見舞い申し上げます。
早く復興して、以前のようになることをお祈りしています。

地震と津波の被害は途方もないですが、温泉旅館にも確実に被害が及んでいます。

実は3月の連休は福島のおとぎの宿 米屋に予約をしていたのですが、
地震の影響でキャンセルせざるをえなかったです。非常に残念です。
米屋さん自体も地震の影響により営業停止を余儀なくされています。

私たちのお気に入りの宿茜庵もやはり営業停止状態が続いています。

そして今日衝撃のニュースが・・・・

yahooのニュースより
東日本大震災:老舗・佐藤旅館、震災被害で廃業--二本松・岳温泉 /福島

民間信用調査会社の帝国データバンク福島支店によると、
二本松市の岳温泉で「庭園の宿松渓苑」を営む佐藤旅館(佐藤俊夫社長)
が23日、事業を停止し、任意整理に入った。負債総額は約7億2800万円。

 同旅館は1906(明治39)年創業の老舗。
85年に約5億円を投じて改築し、松渓苑と改称した。
92年3月期には約5億円の売り上げを計上したが、温泉街の低迷に加え、
設備投資に伴う借り入れの増加で債務超過に陥った。
10年3月期の売上高は約3億1600万円。

 東日本大震災で露天風呂や客室に被害を受け、休業。
新たな設備投資は不可能と判断し、廃業を決めたという。

【関雄輔】3月25日朝刊


松渓苑は去年泊まって食事もとびきり良く、ぜひまた行きたいと思っていた宿でした。
温泉も非常によいものだったので、とても残念です。

去年「芳泉荘」が無くなった時も寂しかったですが、
この「松渓苑」のニュースを見た時もものすごく寂しくなりました。

ぜひ交通網が回復し、食料などがうまく配送できるようになったら
東北の宿にぜひ行きたいです。

東北応援します!
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松渓苑宿泊 その4

2010年3月 松渓苑@岳温泉 宿泊 FC2ブログ 
朝食編です。

<びゅう「地温泉」>
風呂・トイレ付き和室(定員5名)
夕・朝食:部屋<3名まで>または個室食事処(和食)
JR+宿泊コース(東京駅発着) @27,800円(宿泊のみコースは@18,600円)


朝起きたら雪が積もっていました。
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6時半に起きて大浴場に行きました。忙しそうに働く従業員さん達。
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大浴場は、何人も先客がいました。大浴場では他の方がいたので写真は撮れませんでした。
これは松渓苑さんのホームページからもらってきた写真です。
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露天風呂の写真も松渓苑さんのホームページから。
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7時半にふとんを上げに係の人が2人来ました。
この手の旅館は、ふとんを敷きっぱなしに出来ないので、いまいちです・・・
ご飯の後にごろごろするのも醍醐味なのですがね。

松渓苑さんは朝食も部屋出しでした。8時にお願いしました。
朝食は一回で運び終わります。
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しじみの味噌汁。ちっちゃいシジミ入り
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納豆
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ねぎとろ(ねぎとろ+とろろ?)。おいしい。
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3枚しか入っていない海苔
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鱒(ます)でしょうか。
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山菜と、いかのたまり漬けみたなもの。
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いかは味が濃くて辛いです。でもすごくおいしい。ごはんが進みます。

牛乳です。珍しいです。
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やはりご飯がおいしくて、おかわりしてしまいました。
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白魚の鍋。やさしい味で朝にぴったり。消化も良さそう。
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全体的においしく、夕食に続いておもしろい料理です。量も適量で好感度大。
夕食共々また食べに来たい、と思わせるものでした。

朝食の後ロビーでコーヒーを飲みました。
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サイフォンコーヒー550円。
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コーヒーは今時珍しいサイフォン式でテーブルまで持ってきて、目の前で入れてくれます。
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サイフォンで入れてくれたせいか、豆が良いものなのか、水が良いのか、その全部なのか
とにかくおいしいコーヒーでした。

とても満足して部屋に帰りました。しかし大浴場が(確か)九時までで
朝食後は風呂に入れませんでした。残念。

チェックアウトはびゅープランだと11:00なのですが、送迎バスが10:30発なので
10時過ぎにチェックアウトしました。これも残念。

フロント。
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玄関では若女将が表まで出て見送ってくれました。
姿が見えなくなるまで見送ってくれてちょっと感動しました。

温泉街の下の方にバス停があり、送迎バスはそこに止まっていました。
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10時20分頃に着いたのですが、ほとんどの客がもう座っていて私たちが最後位でした。
皆さん早っ!
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10時半に出発して11時半頃に郡山駅に到着
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柏屋さんのお菓子を買って帰りました。
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庭園の宿 松渓苑 感想

良いところ。
◎食事がおいしい。
◎お湯はとても良い。
◎静かで落ち着いている。
◎貸し切り風呂がある。
◎庭がきれい
◎サイフォンコーヒーがおいしい。
◎接客は丁寧で感じがよい。

いまいちなところ。
△個室食事処が欲しかった。
△朝大浴場が閉まるのが早い。
△露天風呂が狭い。

なにせ料理がおいしいので、是非また再訪したいです。
今度は露天風呂付きの部屋に泊まって温泉を満喫してみたいですね。

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松渓苑宿泊 その3

2010年3月 松渓苑@岳温泉 宿泊記 その3 FC2ブログ

<びゅう「地温泉」>
風呂・トイレ付き和室(定員5名)
夕・朝食:部屋<3名まで>または個室食事処(和食)
JR+宿泊コース(東京駅発着) @27,800円(宿泊のみコースは@18,600円)


夕食は6時頃から15分間隔位で選べます。私たちは6時半にお願いしました。

部屋出しなので、仲居さんが料理を持ってきてくれます。
お品書きあり。後からこうやってブログを書くときにとても楽です。
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びゅうプランの特典で夕食にお酒が一人一本つきます。
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さっぱりしていて、とてもおいしいお酒でした。
買って帰ろうか悩んだほどです。結局買わずに帰ってきましたが。

仲居さんがどーんと持ってきてくれます。

食前酒
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お品書きでは山葡萄酒になっていましたが、梅酒に変更になっていました。
でもおいしい梅酒でした。

先附 芹独活浅月 胡麻味噌和え
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独活がとてもおいしかったです。

焼八寸 赤眼張筍付け焼、筍飯蒸し、春の貝サラダ、桜肉烏賊生春巻、
蟹クリーム焼、蛸柔煮菜の花、はじかみ

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どれもこれも少しずつですが、みんなおいしかったです。特に蟹クリーム焼が絶品!
蟹も少ししか入っていないのに、濃厚な蟹風味。すごいもんです!

ご飯(沢煮仕立て)
川俣軍鶏つみれ、大根人参牛蒡、蕗の唐、口 木の芽

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このメニュー、ばくばく食べてしまい写真を取り忘れてしまいました。
軍鶏のつみれが出汁が効いていて、絶品物。

造り 旬の肴三種盛妻いろいろ
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鯛の下に敷いてある大根が、桜の花びらのように切ってありました。
まぐろと鯛と海老。おいしかったです。醤油が妙においしかったです。

酢物 白子豆腐 花びら百合根、薬味ちり酢
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酸っぱくておいしかったです。白子がなんかざらざらした感触。たらこ入り?

煮物 筍きんつば、蛤治部煮 蕗、梅麩 天 木の芽
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温物 名残鮟鱇鍋、巻白菜切り干し大根春菊、笹垣牛蒡長葱焼豆腐、木野子安肝
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鍋に切り干し大根が入っています。初めてかも。でもなんだかとてもおいしい。
鍋に切り干し大根って合うのだと思いました。なめことかヒラタケとかいろいろ入っていました。
あんこうとあん胆がとてもおいしかったです。

ここで仲居さん登場。熱々を持ってきてくれました。

中皿 安達太良酵母牛、チーズ焼、カリフラワークレソン
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上にちりちりに焦げたブロッコリーが載っているのですがこれもばくばく食べてしまいました。
途中で気がついて写真を撮ったので、これは食べかけ状態です。
これは洋皿ですが、ものすごくおいしいものでした。焦げ焦げブロッコリーが汁を吸って美味!
焦げはブロッコリーでなくチーズの焦げみたいです。肉はとろとろでに柔らかく、これも美味。

ここで、またまた仲居さん登場。
止め椀 赤だし ざくざく、青味
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食事 浅利御飯 ピース、香の物 三種盛
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赤だしもアサリもとても良く味が出ていました。ごはんの量も少なめで完食。
ごはんがおいしいです。福島はごはんがおいしいですね。

全体の量もちょうど良く、お腹がいっぱいですが、苦しいほどではなく、
良かったです。今回は胃薬を飲まなくてもOKでした。
食べ終わったら、フロントに電話をして、デザートを持ってきてもらいます。

水菓子 湯葉チョコレート、季節の果物
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湯葉チョコレートは甘さ控えめでちょうど良く、果物もおいしく大満足。

ネットの口コミを見ると料理がおいしいと評判でしたが、
本当においしかったです。工夫も効いていて、変な料理もなく、大満足です。
また季節を変えて来てみたい、と思わせる料理でした。量も私たちにちょうど良かったです。
しかし、私たちにちょうど良い、ということは他の方にはもの足らないかも。

夕食後、大浴場に行ってみました。

大浴場入り口。
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入り口に冷水サービス。
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男性用大浴場に誰もいなかったので、写真を撮ってきました。脱衣場。
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反対側からの写真。
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大浴場入り口。
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大浴場、内湯。
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あまり広くないです。横に3~4人くらいでしょうか。
向かい合わせで8人位が、ちょうど良い位でしょうか。

カラン。
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湯口。
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露天風呂。露天風呂はもっと狭く、3人でちょうど良い位です。
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松渓苑 その4につづく・・・・

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松渓苑宿泊 その2

2010年3月 松渓苑@岳温泉 宿泊記 その2

2時頃にチェックインさせてもらえたので、時間に余裕がありました。

今回使った<びゅう 地温泉>のツアーには3軒の温泉宿の湯を無料で入れる
「湯めぐり手形」がついています。これはチェックイン時にもらえました。
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正式な湯めぐり手形は1,200円払って購入します。
正式な湯めぐり手形は有効期限が6ヶ月なのですが、びゅうのものは宿泊期間内のみです。
せっかくもらったので、使ってみることにしました。

吹雪の中、まずは松渓苑さん前にある温泉神社にお参りしました。
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でかい大黒様も横にいらっしゃいました。

松渓苑さんは温泉街の上の方にあります。一旦下まで降りてみて、戻ってきました。
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温泉巡りと言っても、入れる宿は全部で7軒しかありません。
温泉街すべての宿には入れるわけではないのです。

とりあえず東三番館さんに行ってみました。
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写真が非常に汚いですが、これは雪です。

東三番館さんは人が一杯いました。
しかし風呂には誰もいなくて、大浴場貸し切り状態です。良いお湯です。快適でした。

次にすぐ上の 陽日の宿・あづま館さんに行ってみました。
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ものすごい巨大旅館でした。写真なんぞ撮れないくらいのデカさです。
中も豪華絢爛。皇室の方も泊まったらしく写真が飾ってありました。

風呂も大きく、露天風呂もありました。岳温泉は源泉が一つしかないはずなのに、
ここのお湯は東三番館さんとは少し違いました。湯ノ花が浮いていて、硫黄臭が強かったです。

あづま館さんは大きいだけでなく、従業員さんが全員親切で明るく、すばらしい接客態度でした。
いつか泊まってみたいと、思いました。

吹雪の中、松渓苑さんに帰って来たら、部屋係の仲居さんが挨拶に来ました。
お菓子を持ってきてくれました。
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塩ようかんでした。おいしかった。

松渓苑さんは貸し切り風呂があります。50分2100円
予約はチェックイン時にしました。5時に予約しました。
貸し切り風呂入り口
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時間なるとフロントに行き、鍵をもらってきます。
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戸を開けると脱衣場
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洗面台。
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ドライヤーとストーブあり。
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脱衣棚
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貸し切り風呂浴槽。
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大きな窓があるので、閉けるとほとんど露天風呂。
ただし、景色はほとんど見えません。空のみ。こんな感じです。
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覗くと上の方はこんな感じです。
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源泉掛け流しのお湯です。あまり湯ノ花は浮いていません。
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臭いもほとんど無く、入りやすいお湯ですが、PHが2.5なので肌がキチキチします。
お湯は深いです。座るとあごまで来ます。一段、階段があるので、半身浴できます。
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シャンプーは高級・馬油シリーズ。しかし、他の旅館もみんな馬油シリーズでしたから、
岳温泉は共同で購入しているのかもしれません。
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洗い場。
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お湯は熱めなのですぐに温まります。50分の貸し切りをたっぷり堪能しました。

その3につづく・・・・

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松渓苑に泊まってきました。

2010年3月に庭園の宿 松渓苑に泊まってきました。FC2ブログ

<びゅう「地温泉」>
風呂・トイレ付き和室(定員5名)
夕・朝食:部屋<3名まで>または個室食事処(和食)
JR+宿泊コース(東京駅発着) @27,800円(宿泊のみコースは@18,600円)


東京駅10:40発の東北新幹線に乗車。郡山駅に11:57に到着です。

約1時間20分なので、駅弁を食べたら郡山駅に到着という感じです。あっという間でした。

送迎バスを予約しておいたので、12:30に郡山駅西口からバス出発です。
乗っていたのは16人位でしょうか。バスはマイクロバスで、座席は狭いです。

宿の送迎バスではなく、岳温泉のバスのようです。片道1人600円です。
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50分くらいで岳温泉に到着です。
あづま館さん、ホテル光雲閣さんと止まり、松渓苑さんは三番目でした。
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宿の到着は13:30頃でしょうか。
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バスの道途中から雨が雪に変わってきました。かなり気温も低いです。
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ロビーに案内されて、くこ茶のサービス。住所などを記入しました。
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ロビーも立派な作り。
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くこ茶。
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庭園の宿というだけあって、庭が立派です。
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しばらくして部屋に案内されました。新館の三階でした。
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「樅」の部屋。
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入り口のドアを開けると、玄関部分は意外と狭く圧迫感あり。
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左側はトイレです。
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入り口ドアを入って左側に冷蔵庫。
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ビールとかジュースとか入っていました。ビールが700円位と非常に高いです。
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襖を開けると部屋は広々としています。
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落ち着いた部屋で、きれいです。建物は古そうですが、畳など新しくしてあって、手を入れてあります。

床の間から入り口を見た写真。右側の白い戸は洗面所、風呂の入り口です。
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洗面所と風呂の廊下。
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洗面所の上部は壁が無く、玄関を入ったところにつながっていて吹き抜け(?)です。不思議な造り。
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ヘアトニック、スキンローション、ヘアリキッド。
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普通のユニットバス。
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床の間の横にテレビと電話がありました。
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テレビは19か20インチのブラウン管。
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テーブルの上にリモコンがありましたが、リモコンが巨大! 珍品。
押しやすいですが、ちょっとびっくりの大きさ。
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鍵は一つでした。残念。
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ポットは電動ですが、なぜか畳みに直置き。これもちょっと珍しいですよね。
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この手の和風旅館にしては珍しく、お茶がとてもおいしかったです。
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広縁の椅子とテーブル。
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椅子のクッションが柔らかく、座ったときにものすごく沈むので初めはびっくりしてしまいました(笑)
天気予報では曇りでしたが、窓の外は吹雪!雪が横に降っていました。
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広縁の横に洋服掛けがあり、アメニティが置いてありました。
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浴衣、丹前、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット、足袋ソックス。
足袋ソックスはかかと付き(?)の良い品物。横に綿入り半纏もあり、寒さ対策はばっちり。
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松渓苑 その2につづく・・・

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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