野地温泉ホテル宿泊 その4

2010年10月 野地温泉ホテル宿泊 その4 朝食編 FC2ブログ

【野地温泉ホテル】 
〒960-2157 福島市土湯温泉町字野地1 
TEL 0242-64-3031 FAX 0242-64-3034

野地温泉ホテルのホームページは → 【http://www.nojionsen.com/】 

びゅう 地温泉
部屋 / 風呂なし・トイレ付き和室(定員5名)
食事 / 夕・朝食レストランまたは広間(和食)*食事場所は選べません
設備 / サウナ、部屋にバスタオル、浴衣、シャワー付きトイレ
早めのチェックイン / 14:00 (通常15:00)
ゆっくりチェックアウト / 11:00 (通常10:00)
喫茶チケット(コーヒー)をご用意(おとなのみ)
夕食時にお酒またはジュースまたはウーロン茶一本付き

JR+宿泊コース(東京駅発着)@28,000円 (宿泊のみだと@17,900円)


朝食は七時半からでした。朝食も夕食と同じ大広間でした。
席に着くと固形燃料に火をつけてくれます。どーんと並んでいます。量に圧倒されます。
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↓なめこおろし
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↓ふき、山菜、きのこの煮びたし
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↓いかの刺身
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↓かまぼこと明太子。明太子は辛い。
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↓茄子と厚揚げの味噌炒め
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↓銀だらの西京漬け、昆布の佃煮
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↓野菜サラダ
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↓温泉卵
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↓海苔
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↓しば漬けと梅干
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↓味噌汁。わかめ、麩、ねぎ
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↓朴葉(ほおば)味噌
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↓ごはん
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おいしかったです。しかし、ほとんどしょっぱいものばかりで
普段薄味の私たちには、ちょっときつかったです。ごはんが進むと言えば、進みますが・・・
量は充分です。ほとんどの人はお腹いっぱいになるのでは。

無料コーヒーチケットをいただいたので、ロビーでコーヒーを頂きました。
とてもおいしいコーヒーでした。ただ、椅子の数が少ない!!
団体さんが、バスを待っていて、ほとんど座るところがなかったです。
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しばらく待っていたら、ようやく席が空いたのでコーヒーを頂きました。
壁にはコーヒー500円と書いてありました。
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チェックアウトは地温泉特典で11:00なのですが、
送迎バスが10:30なので、11:00までは居られません。

他の部屋はほとんどチェックアウトしてしまったようです。
部屋でのんびりとしていると、廊下で掃除が始まりました。
どたばたしている音も、結構うるさいのですが、部屋の鍵とドアを何回も開けられました。

レイトチェックアウトの連絡が掃除の係に行っていないのですかねえ・・・・
どうも落ち着かなくて、ゆっくり出来ませんでした。

ほぼ満員のバスで10:30に送ってもらいました。

野地温泉ホテルのホームページは【http://www.nojionsen.com/

野地温泉ホテル感想

◎食事はおいしい。
◎温泉は硫黄好きなら最高の泉質。
◎部屋は古びているがきれい。

△部屋の壁は薄い。
△風呂は3時間ごとの交代で忙しい。
△部屋のお茶はおいしくない。
△夕食時にお茶が出ないのは、忘れられた?

どちらかというと、団体さん中心に受け入れているような感じの宿でした。
女将さんの写真があちこちに飾ってあるような、昭和の臭いプンプンの宿です。

大広間で食べるのが苦にならなければ、お湯と食事は満足な宿ですね。
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野地温泉ホテル宿泊 その3

2010年10月 野地温泉ホテル 宿泊 その3 食事編

野地温泉ホテル夕食は6時から。
大広間か椅子テーブルの食事会場の二つありましたが、私たちは大広間でした。
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こんな感じです。隣との間隔は比較的ありますが、仕切りもないので、あまり落ち着きません。
しかし、他の方の食事内容もチェックできます(笑)

給仕はこの大広間を二人でやっているように思えます。
そのせいかどうか、食事のほとんどがすでに並んでいます。
後ほど天ぷらは運ばれてきますが、デザートまで最初から並んでいたのにはびっくりです!

↓これがメインの食事
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↓メインの横に一段低くなって置いてある副膳。
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お品書きは無いので、以下の料理名は私達の想像です。

ししとうのおひたし、衣かつぎ、鶏の照り焼き、紅葉の形のゼリー、小エビ、
かまぼこの中にチーズのムース、さつまいもの甘煮、柿の形のミニ大福

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どれも手が込んでいておいしいです。

刺身。ボタン海老、鮪、ブリ(?)
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わかめ、きゅうり、重ね湯葉(かな?)、卵、人参、〆サバを大根で巻いたもの
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黄身酢でいただきました。これも手が込んでいておいしいです。

多分メインであろうと思われる、すき焼き
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牛肉、ねぎ、水菜、えのき、くず切りを生卵でいただきました。
肉がかなり良い物でとてもおいしかったです。

しかし食事の開始と同時に、固形燃料に火をつけられてしまいました。
まだ前菜もろくに食べていないうちに、すぐに煮たってしまい「食べてください」と言われてしまいます。
食事開始と同時にメイン料理を食べるのも初めてです(苦笑)

干し椎茸と水菜のおひたし
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↓左は二段になっています。スペース効率バツグン(笑)
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青豆豆腐
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なめこおろし
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いくらの醤油漬け。当然しょっぱい。ごはんにかけるとおいしいかな?
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青菜漬け、べったら漬け(?)、らっきょう
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なぜか寿司。海老と湯葉のにぎり
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ホタテと海老のマリネ
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タマネギ、人参、きくらげ、パブリカ。

米茄子、焼いて甘味噌かけ。ぎんなん、紅葉、麩、はじかみ、大根の古漬け(?)
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おくら、紅葉麩、里芋、にしん、湯葉の煮物
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デザート。メロン、桃の淡雪かん、ブルーベリーソース
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きのこ汁。ちょっとしょっぱい。
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えのき、まいたけ、しめじ、ひらたけ、里芋、豚肉、こんにゃく、ねぎ。

ここまではすべて並んでいます。
あちこち食べている内に(しかも結構早く)天ぷらが運ばれてきます。
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あつあつ、さくさくですが、これを先に食べなければいけなくてひどく忙しい。

ごはん
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後半になって持ってきてくれます。料理の量が多くて、お腹がいっぱいなので断ったら、
「残しても良いから、少しでも食べてください」と言って持ってきました。
しかし、お茶は最後まで出てきませんでした。どうもちぐはぐな印象です。

料理は想像していたよりずっとおいしかったです。どれもこれも手が込んでいて、しかもおいしい。
料理長さん、すばらしいです。(全体的にしょっぱいけど)

しかしデザートまで並んでいる料理といい、急がせて天ぷらとしゃぶしゃぶを食べさせる姿勢といい、
(人員削減はわかりますが)ちょっといただけません。
料理がすばらしいだけに、余計に給仕の残念さが目立ちます。

お茶も配らなくても、中央に置いておけば客が自分で取りに行くのですが、それもない。
もちろん、給仕の方に言えば持ってきてくれたでしょうが、
なにせ二人で忙しそうにしていると、声をかけづらい。

人がいないなりの手立てを考えて欲しかったですね。

お腹がいっぱいで、苦しくなって部屋に帰りました。部屋にはふとんが敷いてありました。
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福島の夜景が見えました。
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その4につづく・・・

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野地温泉ホテル宿泊 その2

2010年10月 野地温泉ホテル宿泊 その2 FC2ブログ

写真を撮ったり、部屋をチェックしたりしていたら三時になりました。
野地温泉ホテルは日帰り入浴をやっているので三時までは風呂が混んでいるようでした。

三時過ぎに風呂に行きました。ここは風呂がたくさんあります。
固定の男性用、女性用の他に、3時間おきに男女が交代になる風呂が三つ。
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風呂は奥の別棟にあるので、そちらにいくと
まずは天狗の湯があります。3時間ごとの交代制。
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ここは内湯と露天がつながっている、おもしろい風呂です。
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三時に行ったときは天狗の湯が男性タイムだったので入ってみました。
たまたま誰もいなかったので写真を撮ってきました。脱衣場。
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カゴ沢山。
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洗面台。体重計あり。
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内湯の先がそのまま露天につながっていて、風呂の中をじゃぶじゃぶと歩いて露天に行けます。
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ものすごく広いです。
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お湯は乳白色の硫黄泉。当然硫黄臭いです。
建物自体にも臭いがありますが、温泉は強烈です。硫黄好きにはたまらないものがあります。
湯量豊富、温度高いために掛け流しです。どばどば流れていて豪快です。

カラン。
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天狗の湯を曲がると
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左の角に見えるのが固定の男性風呂。その先の左が固定の女性風呂。
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固定の男女別の風呂にはシャワーがあります。

正面の廊下の先に交代制の千寿の湯。ここにはシャワーがありません。
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この風呂は風呂が三つに分かれていて、それぞれ温度が違うというもの。
源泉は温度が高く、熱いのが苦手な私は、一番低い風呂にしか入れませんでした。
下の写真はホームページからお借りしたもの。
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男性風呂の先の階段を上がっていくと、交代制の露天風呂鬼面の湯があります。
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鬼面の湯も露天風呂があるだけで、シャワーはありません。
これまた写真が撮れないのでホームページからお借りして、
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泉質は最高です。万座温泉に匹敵しますね。久しぶりの硫黄泉を堪能しました。
ただ、着ている洋服はすべて硫黄臭くなります。
特に下着はすさまじく、洗濯しても臭いが取れません(笑)

風呂場に行く手前に休憩所というか待合所というかがあるのですが、ここには自動販売機はあれど
無料の水とかお茶とかが無いのです。
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じゃあ水は無いのかというと、あるのです。フロントを越えたロビーに。
なんでこの休憩所にないのでしょうか?不思議な旅館です。


玄関を入って左側にあるロビー。兼休憩所。ここでコーヒーが飲めます(有料)
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たくさん椅子が置いてありますが、なにせ全61室の大規模旅館、朝は座るところもなくなります。

ロビーの奥には売店。色々売っておりました。
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建物の横にお地蔵様があるというので行ってみました。
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建物の横にある、ほこほこ地蔵様
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同じく長寿観音様
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どちらもこの旅館の方が建てたそうです。地元の神社がなさそうなので、この二つにお参りをしておきました。

長寿観音様の左後ろに見えるのは千寿の湯。温泉の煙が上がっているのが見えます。
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野地温泉ホテル その3につづく・・・


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野地温泉ホテル 宿泊

2010年10月 野地温泉ホテルに宿泊してきました。一泊二日。FC2ブログ

野地温泉ホテル 
〒960-2157 福島市土湯温泉町字野地1 
TEL 0242-64-3031 FAX 0242-64-3034

野地温泉ホテルのホームページは → 【http://www.nojionsen.com/】 

【びゅう 地温泉】を申し込みました。
部屋 / 風呂なし・トイレ付き和室(定員5名)
食事 / 夕・朝食レストランまたは広間(和食)*食事場所は選べません
設備 / サウナ、部屋にバスタオル、浴衣、シャワー付きトイレ
早めのチェックイン / 14:00 (通常15:00)
ゆっくりチェックアウト / 11:00 (通常10:00)
喫茶チケット(コーヒー)をご用意(おとなのみ)
夕食時にお酒またはジュースまたはウーロン茶一本付き

JR+宿泊コース(東京駅発着)@28,000円 (宿泊のみだと@17,900円)


11:40発の新幹線に乗りこみます。
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昼は東京駅で買った牛すじ煮込み重(神戸コロッケ)。
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美味でしたが、思っていたより量が多く、最後の方は無理矢理食べた感があります。

福島駅に13:11に到着。予約しておくと、宿のバスが福島駅に迎えに来てくれます。
バスは13:30に出発です。乗客は四、五組くらいでしょうか。
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五十分ほどで宿に到着。途中から山に入りますが、紅葉がきれいでした。
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デカイです。
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大規模旅館らしい面構え。
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正面玄関を入ったところ。
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中に案内されるとすぐにチェックインの手続きでした。バスの乗客だけでなく、車の人もいたみたいで
フロントはじゃん混みでした。(写真は後ほど撮ったもの)
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すぐに部屋に案内されました。この辺の手際は早くて、手慣れています。
さすが61室(収容人数270名)の大規模旅館です。本館の306号室でした。
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9畳+床の間という感じでしょうか。
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きれいな部屋ですが、ちょいと狭く感じます。それより気になったのは壁の薄さ。
隣に男性四人いたのですが、話し声ががんがんに響いてきます。
あまりにもうるさいので、壁をたたこうかと思いました  本当にげんなり・・・。

窓側から入り口側をみたもの。
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窓からの景色。山の向こうは福島市街だそうですが、雲が多くていまいち見えませんでした。
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駐車場に車がいっぱい止まっているのは、日帰り温泉をやっているため(だろうと推測)

泊ったのは本館で、右に見えるのは別館の建物。
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テレビとその下の金庫。
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お菓子はずんた饅頭とやわらか梅。普通においしい。
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テーブルの上に置いてある容器。
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何かと思ったら・・・、鬼面漬でした。思ったよりおいしかった。
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ポットが今時珍しい魔法瓶タイプ。足りなくなると、給湯室にとりにいくのかな?
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お茶はまずい。それもかなり・・・。

鍵は一つ。この手の旅館はふつう一つですね。
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タオル、バスタオル一つずつ。浴衣はS、M、L、LLとありました。
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タビソックスなし。そういえば、部屋に冷蔵庫もなかったです。どうせ使わないのでいいのですが。

踏み込みに小さい洗面台。
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アメニティは一通りそろっていました。
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トイレ。
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驚いたのはドアの鍵です。ドアガードって言うのですか?ちょっとだけドアが開けられる防犯用品。
それが無いのです!
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ここは日本なので、それほど危険性がないとはいえ、普通壊れていたら直しませんかね?
宿の姿勢に疑問を持ってしまいました。

その2につづく・・・

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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