御宿 竹取物語 宿泊 その6

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その6 FC2ブログ

御宿竹取物語
〒369-1802
埼玉県秩父市荒川上田野56
TEL:0494-54-1102
FAX:0494-54-1174

御宿竹取物語のホームページは→【http://www.oyadotaketori.com/

プラン
冬得【わが家の正月計画応援プラン】
”年越し蕎麦”から”おせち”まで心をこめた手作りでおもてなし

部屋タイプ:ゆったり10畳(一般客室和室・トイレはウォシュレット・お風呂は温泉でゆったりと)

宿泊料金:一人20,900円
楽天トラベルで事前クレジットカード払い


1月2日の朝は、元旦とは違うメニューでした。
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きれいに並べられた料理の数々。
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普段の竹取物語の朝食はこんな感じなのかもしれませんね。
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とうふ。甘味があっておいしいです。柚がとっても合っています。
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こんにゃくと、じゃがいもに味噌がかかっていたもの。こんにゃくもご主人の自家製!
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とろろいも。もちろんおいしい。
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薄味の卵焼き。おいしいです。
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しゃくしな(杓子菜?)の漬け物。
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サラダ。ハムがおいしいです。
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ドレッシングは自分でかけられます。
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ヨーグルト。ブルーベリー入り。
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漬け物。おそらく全て、ご主人手作りでしょう。
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お茶も持ってきてくれます。
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すいとん。朝からすいとんとは・・・・(゜Д゜)
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すいとんがしっかりしていて、ヘビーでした・・・
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土鍋で炊いたご飯再登場。
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やはりお焦げがおいしいです。
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食事が終わったらさっさと部屋に帰ってしまいました。(30分で食べ終った・・・)
しかし、どうやら食事の後にデザートがあったらしいです。
部屋に帰ってしばらくすると、部屋をノックする音が・・・
従業員のお姉さんがわざわざ部屋までデザートを持ってきてくれました。
コーヒーを部屋に持って帰っていたので、コーヒーと一緒に頂きました。
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パイナップル。
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いちご。
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りんご。
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フルーツはどれもおいしく、至福の時でしたね。

チェックアウトは10時。全員が集中してしまい、ちょっとフロントが混雑してしまいました。
会計の時に、ご主人が沢庵の漬け物を持ってきてくれました。ありがたく頂きました。
家に帰って、パクパク食べてしまいました。ご主人、ありがとうございました。

帰りもほとんど渋滞しないで帰れたので、2時間位で家に着いてしまいました。いやー、近いです!

食事がどれもこれもおいしい上に、宿泊料金はそれほど高くない。
というか、正月で20,900円はむしろ安いくらいです。
風呂も夜は貸し切りに出来るし、もう言うこと無しの宿でした。ぜひ、また泊まりたいですね。

御宿 竹取物語 感想

良かったところ。
◎食事がむちゃくちゃにおいしい。
◎ご主人も女将さんも親切、丁寧、おもてなし度抜群。
◎従業員さんも親切、丁寧。
◎風呂が夜、貸し切りになる。
◎宿泊料金が安い。
◎静か、きれい、清潔。
◎鍵が二つ用意されていた。
◎お酒もおいしい。
◎コーヒーの無料サービス、お餅サービスなどお得なサービス満載。
◎作務衣の用意がある。
◎加湿器完備。
◎私の家から近い。

いまいちなところ。
△無線LANは部屋まで届いていなかった。
△コーヒーラウンジはともかく、脱衣場が寒かった。
△食事処は仕切りがあればなお良かった。
△駐車場が狭く、戸惑ってしまう。
△部屋で頂いたお菓子が売店で売っているとなお良かった。

御宿竹取物語 おわり。
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語 宿泊 その5

御宿 竹取物語 宿泊 その5

1月1日夕食編

会場はもちろん同じです。この日は6時に入れました。
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12月31日とはがらりと変わっていました。
こちらが本来の竹取物語の食事なのでしょうね。見た目もおいしそうです。
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前日とは違う日本酒、武甲正宗純米酒を頼みました。
またまたお皿まであふれるほど次いでくれます。豪快です。
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先付け
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ニジマスのテリーヌ。複雑な味で、美味です。
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黒豆
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上が。下がニジマスの燻製。右が自家農園の大根にハムを巻いたもの
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この3点はもちろんご主人手作り!どれもおいしいですが、特に鴨がおいしい。

ホワイトポークというあまり市場に出回らないものだそうです。
しゃぶしゃぶでいただきます。バラ肉とロース。豚しゃぶですが、とてもおいしい。
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固形燃料がすぐに燃え尽きてしまいました。お代わり燃料をもらう客が続出(笑)
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私たちは代わりをもらわなかったので、材料を投入するまえに火が消えてしまいした。
テーブルに用意されていたのですがね・・・
従業員さんが少なく忙しそうで、声がけのタイミングが難しいのです。

お造り。右から天然鮎、ナマズ、ヒメマスの焼き造り
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ナマズの刺身なんて初めてです。ナマズは竹取物語の名物みたいです。あっさりしている味です。
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焼き物きのこのバター焼き
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さくさくしていておいしいです。ちょっとピザっぽい。
濃厚な味で、こんなにおいしいきのこ料理は初めて食べたかも。
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ここから次の料理が運ばれてくるのに時間がかかりました。

揚げ物野菜の天ぷら。抹茶塩で。しいたけ、なす、たけのこいも、春菊、いわたけ。
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左上の黒いのが「いわたけ」。なんでも、崖でとれるめずらしいものだそうです。
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天ぷらが来てしまいました・・・。
私たちは油っこいのが苦手なので、げんなりしてしまいました。
油っぽいのを除けば、カラっと揚がっていて、かなりおいしい天ぷらだと思います。

茶碗蒸し
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またまた、きのこ料理です。出汁がものすごくおいしいです。
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焼き物ニジマスの塩焼き
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皮はぱりぱり、中はふわふわでおいしいです。かなりおいしいニジマスです。
特にかかっている塩が絶品!

酢の物
またまたまた、きのこ料理です。ごはんと一緒に運ばれてきました。
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すでにお腹いっぱいで苦しいです。

ぎんなんごはん、なすのお吸い物
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ごはんがもちもちしていておいしいです。おこげも入っていて大満足。
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なすのお吸い物は珍しいですよね。なすがおいしいです。
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例のご主人手作りの漬け物。おいしいです。キュウリはピリ辛。
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デザートヨーグルトケーキ
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もちろん自家製です。濃厚、美味。甘い物好きを十分満足させてくれます。
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食後にほうじ茶を持って来てくれました。最後にご主人が挨拶に来てくれました。
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もうお腹いっぱいで苦しいです。
どれもこれもおいしくて、宿の評価に食事の事ばかり書いてあるのが納得します。
どの料理もインパクトのある、素敵なものばかりです。

相変わらず料理を運んでくるのに時間がかかるのが欠点ですが、
ひとつひとつ焼いたり揚げたりしているためだと思われます。
これだけおいしい料理が出てくるのなら我慢できますね。

その6につづく・・・・

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ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語 宿泊 その4

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その4 1月1日朝食編 FC2ブログ

朝食も夕食と同じ会場です。朝日が差し込んで明るく暖かいです。
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朝食は8時か8時30分で選べます。私たちは8時からお願いしました。
8時組は私たちを含めて3組。遅い方が多いのですね。

私たちと一番遠い席に居た、年配のご婦人4人組がものすごく元気。
というか騒がしかったです。単に声が大きいのですがね(笑)
BGMはピアノ演奏のスタジオジブリ映画音楽シリーズ。
しかし、ご婦人方の声でほとんどBGMは聞こえず・・・

席に着くとこれだけ並んでいます。
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お正月なので特別メニューのようです。豪華で思わず「うわーっ」と言ってしまいました。

手前はご主人自慢の土鍋。米もこだわりみたいです。お焦げがおいしいです。
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普段は山の物しか出さない竹取物語。お正月は特別に海の物をそろえたみたいです。
なんでも大晦日の夜から仕込んだとか。頭が下がります。
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田作(たつくり、たづくり)おいしい。
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きんぴら。結構辛い。でもおいしい。
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栗きんとん。甘さ控えめがうまい。栗は1個だった・・・(笑)
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海老。大きくておいしい。
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卯の花。枝豆と桜エビをおからで茶巾絞りにしてありました。ちょっと甘い。
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菊花大根。酢っぱかった。でもおいしい。
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数の子。おいしい。
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漬け物
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ヨーグルト。もちろんご主人の手作り。
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栗、干しぶどう、りんご、芋などが入っているカラメルソースが乗っています。
とてもおいしい。ヨーグルト好きの私たちにはとてもうれしかったです。

お雑煮。熱々を持ってきてくれます。
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おもち、鶏肉、ほうれん草、しいたけ、なると、大根、人参。かつお出汁、塩味のおいしいお雑煮。
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お煮染め
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薄味で私たち好み。
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土鍋で炊いたごはん。
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もちもちしていておいしいです。銀シャリという言葉がぴったり。
コシヒカリかな?お焦げがなんといってもおいしい。
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見た目も豪華だし、実際に食べると本当においしいし、
ごはんは土鍋にたっぷりなので、お腹いっぱいです。
昨日の夜もそうでしたが、おいしい食事をした後は幸せ一杯です。

食後はロビーに置いてあるコーヒーが無料で飲めます。
ロビーは寒いので、部屋に持って帰っていただきました。
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部屋に帰るとミカンと新しいお菓子が置いてありました!
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おいしいお菓子でした。ありがたくいただきました。
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2日目はお菓子が出ない宿も多いので、とてもうれしいです。

1月1日の12時から、宿のイベントで餅つきがありました。
餅をつく宿のご主人と女将さん。(右端の方は宿泊客です)
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宿泊客の何人かで交代に餅をつきました。餅つきなんてしたことがないので、楽しかったです。
最後についた宿のご主人の餅つきっぷりが見事でした(拍手)

玄関にはお正月らしく、いろいろ飾ってありました。
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餅つきが終わると、食事処で宿泊客に餅が振る舞われました。
昼食がタダでいただけました。太っ腹ですね。宿泊客は大喜びでした。
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テーブルにはご主人手作りの沢庵の漬け物。
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きなこと餡が用意されていて、好きなモノを好きなだけかけられます。
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お餅は宿の方が小さく分けてくれました。
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撞きたてのお餅は、もちもちとしておいしい。もちろん、おかわり自由。
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コーヒーまで無料です!もう至れり尽くせりです。
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泊まりに来る前は、元日の昼をどうしようか?
と悩んでいたのですが、宿のサービスで思わぬ昼食が取れました。ありがとうございました。

食べて風呂に入ってばかりでは、健康に悪いので地元の神社にお参りに行くことにしました。
歩いて三十分位でしょうか、若御子神社に到着。
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結構参拝者が居ました。同じ宿に泊っている方の顔も見えました。皆さん考えることが同じですね(笑)
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やはりぶらぶら歩いて30分ほどで宿に到着。帰ると甘酒が用意してありました。
全くサービス満点の宿です!
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これもありがたく頂戴して部屋に帰ると、またまた新手のお菓子が置いてあるではありませんか!
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出てくるお菓子が毎回違う上に、どれもこれもおいしいお菓子ときてるから、もうほくほくです。
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大浴場は12時から入れたみたいなので、甘酒とお菓子を頂いた後は大浴場で暖まりました。
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その後は、夕食を楽しみにしながら、部屋で6時までのんびりです。

その5につづく・・・・

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
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御宿 竹取物語 宿泊 その3

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その3 12月31日夕食編 FC2ブログ 

夕食は18時からでした。1階食事処「月み野」でいただきます。
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初日は食事の準備が遅くなったらしく、6時に「月み野」に行っても入れませんでした。
しばらく寒い廊下に待たされて入室。食事処は暖かいです。

個室ではなく、パーティションに区切られているのでもなく、まあ、大広間タイプの食事処ですね。
私たちは一番端だったので、あまり他の方を気にしないですみました。
先附けと鍋のみ並べられていました。お品書きがないので、料理は私たちの記憶のみです。
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先附け。箸カバーが、箸を抜くと箸置きになるという、アイディア商品でした。
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ヒメマスの燻製
ヒメマスの燻製はご主人の手作り。すごくおいしい。スモークサーモンよりおいしい感じ。
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チーズ。上に乗っているのはブラックペッパー
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チーズも宿のご主人手作り。あっさりしていておいしいチーズです。

ぎんなん。油で炒めて、塩で味つけしてあります。美味。こんなにおいしい銀杏は初めて食べたかも。
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菜の花の上にクルミダレ
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牛タン。なんとこれもご主人の手作り。
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柔らかい。ハムの燻製みたいです。美味。

最初の配膳、自家製梅酒。とてもおいしい梅酒だけど甘~い。
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梅酒と一緒に運ばれてきた、クルミ豆腐
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クルミのつぶつぶが入っています。甘味噌がかかっていておいしい。

秩父錦 吟醸酒 升屋利兵衛一合550円。
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一升瓶からグラスについでくれます。グラスをあふれさせ、下の器にまでたっぷり。
辛口ですが、さらりとしておいしいお酒でした。

豚肉、舞茸(?)、椎茸、しめじ、八頭、ねぎ、味噌仕立ての
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味付けをほとんどしていなくて、味噌だけの味。あっさりしていてとてもおいしい味です。
きのこも八頭もてんこ盛り。この段階でお腹がいっぱいになりつつあります。
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油揚げの含め煮
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油揚げの中に白滝、きのこ、鶏肉、ウズラの卵が入っていました。
油揚げが美味です。きぬさやもおいしい。
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川魚の刺身。イワナ、ヒメマス、刺身こんにゃく。
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イワナアップ!岩魚の刺身は初めてかも。口の中で溶けます!美味!
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ヒメマスアップ!これも口の中で溶けます。脂がのっていて美味。
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刺身こんにゃくアップ!歯ごたえがあっておいしい。
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この辺から配膳ペースが落ちてきます。次の料理をかなり待たされます。
しかもお品書きが無いせいで、この先何品出てくるのか全く分かりません。

そばがき揚げ。右の容器はつゆ。
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ネギと胡麻と鰹節とわさびを載せて食べます。山芋でも入っているのか、中はやわらかです。
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とても香りが強く、まわりがカリカリでおいしいです。絶品物。
ただし揚げ物なので油っこいです。

黒毛和牛のあぶり焼き。塩とわさびをつけて食べます。
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黒毛和牛アップ!とても柔らかくておいしいです。
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わさびって意外と合いますね。
肉が少ない宿という評判でしたが、とんでもない、多い位です。

柿の酢の物。器も柿です(笑)
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柿の酢の物の上に大根おろしがかかっています。
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もちろん酸っぱいですが、甘味もあり、おもしろい味です。

ご主人手打ちのそば。食べ終わる頃、そばつゆも持ってきてくれます。
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コシがあって、かなりおいしいです。
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デザートりんごのワイン煮
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クリームと一緒に食べるとうまうまです。
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出てくる料理がどれも絶品と言っていい位おいしいです。
しかし、惜しいことに配膳ペースが悪い。後半は料理が食べ終わっても
次に出てくるのが非常に遅く、時間をもてあましてしまいます。
たとえ酒をゆっくり飲んでいても、もてあますのではないでしょうか。
さすがに後半料理を持ってくるたびに謝っていましたが。
待っているとお腹も一杯になってくるし・・・・(笑)
ご主人のこだわりが遅くなる理由らしいですが、もう少し何とかして欲しいです。
6時過ぎに食べ出して、終わったらなんと8時20分でした。

部屋に帰るとふとんが敷いてありました。
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夜、大浴場に行ったら2つとも空いていたので、貸し切り風呂を堪能しました。

その4につづく・・・・

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語 宿泊 その2

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その2 風呂編 FC2ブログ

玄関と反対側にも階段が付いているので大浴場に行くのも楽です。
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階段を下りてすぐ左側が大浴場入り口。右に曲がると「離れかぐや」の入り口です。
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大浴場はチェックインから18時までは男女別です。18時から24時までは無料貸し切りになります。
これはとても良いですよね。男湯はだれも居なかったので急いで写真を撮りました。
脱衣場。
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暖房器具がないので寒い。これはちょっと残念でした。
石油ファンヒーター1個置けばよいと思うのですが・・・

洗面台に化粧品、ドライヤー。いろいろ並んでいて楽しいです(女性向け)
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洗面台の反対側にカミソリ、男性用化粧品
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入り口脇に無料のお水。
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檜風呂。4人位は楽々入れそうな広い風呂です。温度は私には少し熱めでした。
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大竜寺源泉 というものらしいです。
無色透明無臭でさらりとしています。特にこれといった特徴はありませが、何度も入れます。

カランも十分。
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シャンプーも良い物でした。
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ここにも炭洗顔とピーリングジェル。
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隣に露天風呂付き。
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檜の樽風呂。左は小さく1人用ですが、右は深くて腰掛けられるようになっています。
2人で楽々入れる大きい物でした。私はこれが気に入って、この風呂ばかり入っていました。
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静かです。露天風呂もまったく音が聞こえません。
温泉の水の音と、竹や草の音が聞こえるだけです。至福・・・・


もう一方の石風呂。こちらのほうがほんの少し広い感じです。
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石風呂の露天風呂。4人位は入れそうな広い露天風呂。
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こちらの方も湯温が熱めで、余り長時間入っていられませんでした。

夜は貸しきりです。空いていれば自由に入れます。無料です。
のれんに札がかかっているので、入浴中にして、鍵を掛けます。
こんな広い風呂を貸し切れるのは、とても贅沢で良かったです。

朝は6時からまた男女別になります。チェックアウトの10時まで入れます。
今回は連泊だったので、昼は12時からまた入れるようになっていました。
食事の時に観察したら、私以外の男は3人しか居ませんでした。
おかげでいつ行っても貸し切り状態でした(笑)

その3につづく・・・・

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語 宿泊 その1

2010年12月 御宿 竹取物語@秩父に正月連泊してきました。FC2ブログ

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プラン
冬得【わが家の正月計画応援プラン】
”年越し蕎麦”から”おせち”まで心をこめた手作りでおもてなし


部屋タイプ:ゆったり10畳(一般客室和室・トイレはウォシュレット・お風呂は温泉でゆったりと)

宿泊料金:@20,900円×2泊
楽天トラベルで事前クレジットカード払い


実は7月頃からJTBで米屋@須賀川を予約していました。
キャンセル待ちだったのですが、12月になっても全く動きがないので、キャンセル待ちをキャンセル。
慌ててさがしたのがこの御宿 竹取物語でした。12月4日に2部屋空いていたので、広い方を予約。

多摩地区に住む私たちにとって秩父は近いです。高速道路を使うほどでもない。
一般道で家から2時間です。もっとも途中で昼食の蕎麦を食べたので、
合計では2時間以上かかりましたが。

あまりにも早く着きすぎて、宿近くのカインズで時間をつぶす羽目に。
2時50分頃チェックインしました。たぶん一番乗り。
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初めはどこが入り口かわからない・・・。入り口を見つけて入っていきます。
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自動ドアの玄関を入るときれいな廊下が。
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靴を脱いで上がって左に行くとフロントがありました。
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↑この写真の左がフロント。右は食事処。奥はコーヒー・バーラウンジ。

ちょうど女性四人組を宿のご主人が案内してきたところで
チェックインが重なり、フロントは大混雑。
記帳と同時に、館内を歩くときに履くフリースソックスが配られます。
無料なのですが、サイズは1サイズのみ。柄を選ぶのに女性四人が大騒ぎです。
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記帳が済むとすぐに従業員さんに案内されて部屋に行きました。
私たちは二階の一番手前でした。清月という部屋でした。
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引き戸を開けると踏み込みと廊下。左は洗面所とトイレ。
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左のドアを開けると正面が洗面所。右が浴室、左がトイレです。
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洗面所はまあまあ広くて使いやすい。
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手ふきタオル、綿棒、歯間ブラシまでありました。
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ドライヤーとティッシュ。残念ながらドライヤーは壊れていて温風が出なかった(泣)
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浴室。これが温泉かどうかは不明。多分違うでしょう。ここでもケロリン桶が!(笑)
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ボディソープとリンスインシャンプー。
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炭洗顔とピーリングジェルもありました。
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トイレはウォシュレット。快適です。消臭スプレーがありました。
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部屋は十畳。きれいです。
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清月の部屋は囲炉裏付きでした。
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冬場のプランの中にはこの囲炉裏で夕食がたべられるのもあるみたいですが、
今回は食事処のプランなので、ここは全く使用されず。
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囲炉裏でいろいろ燻されて、部屋全体が焦げ臭いのが難点。
私的には、ここが掘りごたつのほうが、うれしかったですね。

気温が低く寒い日でしたが、部屋はエアコンが効いていて暑いくらい。
とても静かです。廊下を走る音(従業員さんかな?)が響く位で、隣の部屋の音は聞こえません。
時々電車の音がかすかに聞こえてきて、いい雰囲気です。
ただ夜は下の部屋からテレビの音ががんがん響きました。紅白歌合戦でしょうねえ(笑)

テレビは東芝レグザ32A1。きれいに地デジが映りますが、BSとかCSは映りませんでした。
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金庫ときれいなグラスが何個かありました。

ポットは2.2リットルの電気ポット。
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湧かして保温するだけのもの。給湯も人力です。しょっちゅう沸いていました。夜中も沸いていました。

床の間の花は造花でなく本物の花です。
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テレビの裏側に裁縫セットとベープマットと枕元に置くライトがありました。
裁縫セットの中に爪切り発見。こういう配慮はなかなかないです。
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加湿器完備。スチーム式でした。夜はありがたく使わせていただきました。
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鍵は2つ。大浴場に行くのでありがたいです。ポイント高いです。
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お茶は回転寿司にあるような粉茶。まあまあの味。それと別に紅茶のティーバッグ。紅茶は珍しいです。
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武甲山という名の地元のお菓子でしょうか。
ひよこのような感じのお菓子で、おいしかったです。
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囲炉裏の部屋に洋服掛けと冷蔵庫。
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中の飲料は有料ですが、瓶に入っている水は無料。
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水は近くのわき水を毎日くんでくるそうです。おいしい水でした。

洋服掛けの中にフェイスタオル1枚とバスタオル2枚と羽織。
浴場に持って行けるかわいい籠付き。
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館内着は浴衣と作務衣が選べます。私たちは作務衣をお願いしました。寝るときに楽ちんですからね。
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窓からの景色。目の前のぶどう畑以外は余りよく見えません。
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館内を散策。
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これは一階の離れ・かぐやの入り口から見た風景。
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コーヒー・バーラウンジの横にビールサーバーとコーヒーマシンがあります。
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これは有料です。生ビールは1杯200円、コーヒーは1杯100円で自己申告。

コーヒー・バーラウンジは夜はバーになるそうですが、バーは営業していなかったみたいです。
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このスペースに客が自由に使えるパソコンが置いてあります。
パソコンを見ると怪しげな警告が出ています。「このWindowsは正規のWindowsではありません」

?????

こんな警告初めて見ました。なんだか恐ろしいのであまり使いませんでした。

怪しい上に、この場所は寒くて寒くて、とても長時間いられません。
自分のPCを持ってきたので、ちょっと使ったのですが、手がかじかんでしまって短時間で退散。
電気カーペットが敷いてあるのですが、室温が低すぎて無理でした。
もう少し暖かにして欲しかったです。


その2につづく・・・・


テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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