竹林庵みずの その4 朝食編

2011年1月
竹林庵みずの その4 朝食編 FC2ブログ

伊豆・南熱海 網代山温泉 竹林庵みずの|源泉掛け流し・露天風呂付客室の宿
〒413-0103 静岡県熱海市網代627-363|TEL 0557-67-2643 FAX 0557-67-2516
みずののホームページは→ 【http://www.mizunoryokan.co.jp/

今回のプラン
プラン:エースJTB 露天風呂つきのお部屋
1泊2日富士の間 往復特急利用・東京駅発着
アーリーチェックイン13:30(通常14:00)
レイトチェックアウト11:00(通常10:00)

旅行代金 @31,900円 (宿泊のみだと@26,900円)
JTB旅行デスクで事前支払い


朝はご来光が拝めます。
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少々雲が多かったですが、一応見られました。露天風呂から眺めていました。至福の時間。

朝食も時間が選べます。8:30にお願いしました。
部屋食の悪いところで、ふとんを上げないと朝食が食べられません。
朝食は8:30ですが、ふとんは30分前の八時に上げに来られてしまい、
ゆっくりと寝ていられませんでした。残念。やっぱり食事処の食事がいいですね。

ふとんが上がると、お茶とお菓子を持ってきてくれました。
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この日の海から上がってくる太陽の写真を印刷した名刺をくれました。

お菓子は家に持って帰っていただきました。
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大変おいしいお菓子でした。本当にみずのの食べ物はどれもおいしい。
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朝食はいっぺんに並べられます。朝もおしながき付き。ありがたいです。
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あまりの量に全体写真が撮れません・・・・
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夕食と行っても良いほどの量です。圧倒されます。

温物 茶碗蒸し
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おいしい。

小鉢 伊豆地のり。
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お粥にかけたり、ご飯にかけたりと使うようです。伊豆の宿の楽しみの一つですね。

お椀 渡り蟹の味噌汁。若布、ネギ。
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うまい味噌汁。蟹もおいしい。

台の物 豆乳鍋。固形燃料で熱々が食べられます。
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鶏肉、白魚、白菜、大根、ネギ、水菜が入っていました。やさしくておいしい。

煮物 筑前煮
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焼き物 鯵のひもの
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伊豆の宿と言えば定番、鯵のひもの。

刺身変わり 海鮮カルパッチョ、和風ドレッシング
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胡麻風味の複雑な味。すごくおいしい。

洋皿 季節のサラダ
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お食事 お粥。叩き梅、粉鰹。
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朝のお粥はうれしいですね。しかし別にご飯があります・・・
お粥とご飯の組み合わせは船山温泉以来かも。

ご飯。
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香の物 三点盛り
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デザート フルーツヨーグルト(バナナ、リンゴ、ブルーベリーソース)
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ヨーグルト好きとしてはうれしいメニューですね。

見た目より量が少なく、ご飯以外は完食。
大変おいしい朝食でした。大満足。

食後はコーヒーを持って来てくれました。
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チェックアウトハ通常10時ですが、JTBプランだと11時になります。
一時間延びると、のんびり度が違います。

部屋付き露天風呂があるので風呂三昧。
と、思っていたら十時に風呂供給が止まってしまいました!
うーん、これはいただけません。各部屋別個には調節できないのかもしれませんが、
風呂が止められると、入ってはいけないみたいで、なんだか気分が落ち込みました。
湯温はすぐには下がらなかったので入りましたが・・・。

十一時にチェックアウトしたのは私たちのみ。
門のところでマイクロバスが待っていてくれて、網代駅まで送っていってくれました。
三連休の最後とあって、道路がすでに大渋滞。
ほんの数分で到着するはずの距離なのに30分位かかりました。

時間はたっぷりと取ってあったので電車には十分間に合いました。
というか網代13:06の踊り子号を予約していたのですが、
あまりにも時間がありすぎて、暇。各停で熱海まで出て、熱海の商店街を散策。
熱海は網代と違いものすごく大きい街で人も一杯。ほんの数駅ですごく違うのですね。

竹林庵みずの感想

良いところ
◎料理がおいしい。特に魚。工夫も凝らされている。
◎館内はきれいで清潔。部屋は静かで落ち着ける。
◎従業員さんは親切丁寧。
◎部屋付き露天風呂は広くて快適。
◎部屋付き露天風呂の他に大浴場有り。
◎景色良し、駅からも比較的近い。
◎売店で買った物がどれもおいしかった。お菓子もおいしい。
◎お茶がおいしい。
◎作務衣の用意がある。

いまいちなところ
△フロント前が残念。高級感をそぐ。
△せっかくのレイトチェックアウトだが、風呂供給が停止。
△夕食は量が多め。
△鍵は一つ。
△エアコンの効きがいまいちで、部屋が寒かった。
△部屋付き露天風呂の洗い場が表で寒い。

モダン旅館かと思っていましたが、どちらかというと典型的和風旅館でした。
全12室なのでとても静かです。さすが人気の宿、大満足でした。
料理が抜群においしいので、魚が食べたくなったら、また行きたいです。

ホームページはこちら→竹林庵みずの

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竹林庵みずの その3

2011年1月 竹林庵みずの@網代 その3 夕食編 FC2ブログ

部屋付き露天風呂を満喫した後夕食です。
夕食は6時からお願いしました。部屋出しでした。

おしながき付き。ブログを書くときにありがたいです。
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ずらりと並べられます。
仲居さんが、ひとつひとつ料理の説明をしてくれます。
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食前酒 自家製枇杷酒
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枇杷の味たっぷりのお酒。度数が高め。おいしい。

先付け 自家製烏賊の塩辛
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むちゃくちゃにおいしい塩辛。しょっぱさがたまりません。

季節の八寸盛り合わせ
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豪華絢爛です。これだけでお腹いっぱいです。
かまぼこの中に酢〆のスモークサーモン?
ピンクの物は、何かのムースにわさびが乗っているもの。胡麻味。
左の緑のお皿の中にはキウイ、バナナ、いちじく、パイナップルの入ったもの。
デザートで出てきても不思議でない小皿。
笹にくるまっているのはカマス?
海老は海老のすり身に青のりか何かを混ぜてかまぼこのようにしてあります。
穴子が乗っているのは卵と肴のすり身のような物?
寿司も二つあります。
もういっぱいありすぎて覚えていません。もちろん全部は食べられませんでした。

酢の物 青菜巻き 〆魚 焼き茄子 葉菊 黄味酢 セルフィーユ
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あまり酸っぱくないです。一口でいただいてしまいました。

御造里 網代潮まかせ 伊豆山葵
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ほうぼう、真鯛、鮪、烏賊、かんぱち、鯵。鯵は生姜で食べます。
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裏はこんな感じ。下に氷を敷いてあります。
ダイナミックな刺身です。伊豆に来た-!という感じです。
持ってきたときから、うわー!と見とれてしまいました。
さすがにどれもおいしいです。・・・が、あまりの多さに食べきれませんでした。

強肴 カサゴの唐揚げ 甘酢あん掛け
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竹林庵みず名物の「カサゴの唐揚げ」登場。頭からしっぽまで全部食べられます。
身もおいしいですが、頭とかヒレとかがパリパリしていて絶品。
甘酢がかなり甘くて、自分で好きなだけ掛けたかった・・・
しかし油っぽくてますますお腹がいっぱいに・・・。

中皿 鮑の踊り焼き又は刺身又はステーキ又は三色寿司
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鮑は料理が三つから選べます。三色寿司は鮑が食べられない人用だそうです。
宿泊カードを書いたときに選びます。私たちは踊り焼きをお願いしました。
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鮑アップ!
鮑はものすごく柔らかくておいしいです。今まで食べた中で一番おいしい鮑かも。
この辺までがどどーんといっぺんに運ばれてきます。
もうすでにお腹いっぱいです。かなり残しています。
おしながきを見るとまだ半分位です・・・・

煮物椀 甘鯛の若草 雪見仕立て 透かし大根 板水仙 独活・三つ葉
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なんだかよく分からないものが一杯入っている煮物椀。
甘鯛がものすごくおいしいです。お酒と出汁が効いています。

焼物 ビーフシチューパイ包み
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バターの香りプンプンのパイ。熱々。
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何故伊豆の宿でビーフシチュー?
非常においしい料理なのですが、なにせ満腹状態。ほとんど食べられませんでした。
苦しいので胃腸薬を飲みましたが、あまり満腹状態が改善されず・・・

雲丹豆腐と赤出汁椀が同時に運ばれてきました。
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温物 雲丹豆腐 千枚里芋 梅麩 あわび茸 絹サヤ
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いい出汁の香りがします。熱々で絶品物です。やさしい味です。ほっとします。

止椀 赤出汁し椀 舞茸 なめこ 針根木
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普段飲まない赤出汁。しょっぱくておいしいです。

お食事 毎日自家精米 魚沼産コシヒカリ
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満腹なのでご飯は一口しか食べられませんでした。

香の物 漬け物三品
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デザート 自家製アイスクリーム、フルーツ添え
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評判通り大変おいしい夕食でした。魚も伊豆らしさを存分に味わえます。
しかし量の多さに辟易・・・。もう少し少なくても良いのでは?

おしながきの最後に
「お料理のお持ち帰りはお断りしております」
という但し書きが書いてありました(笑)
量が膨大なので確かに持って帰りたくなります。どれもこれも絶品物ですしね。

夜はふとんを敷きにきます。ふとんを敷いてくれている時間が、何とも間が持たない。

夜用のお水とミカンも持ってきてくれて、ちょっとうれしかったです。
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休憩した後、部屋付き露天風呂に入って寝ました。

その4につづく・・・

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竹林庵みずの その2

2011年1月 竹林庵みずの@網代 その2 FC2ブログ

みずのには浴衣と作務衣両方用意してありました。こちらは浴衣。
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浴衣は苦手なので作務衣を着用しました。
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ダウンのベストがありました。おもしろい。
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タオルはフェイスタオル一枚、バスタオルは二枚ずつ。たびソックスもありました。
袋には男女で違うモノが入っていました。これは女性用。
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男性用はタオルとたびソックスのみと言う寂しさ(笑)
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テレビは日立Woo W26ーH80 26インチ。金庫有り。
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部屋の隅に鏡台。
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ポットは手押しタイプ。お茶は静岡なので当然おいしい。ぐり茶でした。
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部屋のお菓子はなんと5種類。お茶もおいしかったですが、お菓子もおいしい。
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お菓子はすべて売店で買えます。
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この焼きあじはおいしかったので買って帰りました。
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せんべいもおいしい。
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鍵は残念ながら一個。
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広縁に冷蔵庫とコップ類。冷蔵庫は飲料が一杯入っています。自己申告制。
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ビール(中)735円、ウーロン茶315円など旅館の平均料金でしょうか。
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お菓子を食べた後、旅館の探検に出かけました。「富士の間」を出ると目の前が売店です。
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いろいろ売っています。
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部屋で食べた「焼きあじ」の他に「温泉まんじゅう」、海苔を買って帰りました。
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どれもこれもおいしかったですね。ここの売店は良い物ばかり置いているようです。
干物も買って帰れば良かったかな?とちょっと後悔。

フロントの前の廊下を少し行った左に大浴場に行くドアがあります。
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表なので履き替えて行きます。
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表の廊下をてくてくと歩いて行くと大浴場が。
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中に入ると男女別に分かれて入り口がありました。
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大浴場脱衣場。
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脱衣籠沢山です。
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大浴場。時間が早いせいか誰もいなかったので写真を撮りました。
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カランも沢山。
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露天風呂。快適そうです。
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今回は覗いただけで大浴場には入りませんでした。
部屋に風呂が付いているとあまり大浴場に興味が湧きません。

大浴場入り口にこんなポスターが。
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その3につづく・・・・

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竹林庵みずの その1

2011年1月竹林庵みずの@網代に泊まってきました。FC2ブログ

JTBにお願いしました。
プラン:エースJTB 露天風呂つきのお部屋
1泊2日富士の間 往復特急利用・東京駅発着
アーリーチェックイン13:30(通常14:00)
レイトチェックアウト11:00(通常10:00)

旅行代金 @31,900円 (参考・宿泊のみだと@26,900円)
JTB旅行デスクで事前支払い


JTB評価で、満足度85点、大浴場85点、食事90点
高評価宿であり、もちろん温泉好きには有名な宿です。

以前もJTBに予約に行ったのですが、予約一杯で取れませんでした。
総客室12室なので、すぐに一杯になってしまうようです。

踊り子号10:00東京駅発
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網代には11:35に到着です。
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降りた網代駅は何もない駅でした。寂しい・・・
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駅構内も椅子以外は何も無し。

網代の街をぶらぶらと歩いてみましたが、駅前以外はほとんど店もなかったです。寂しい・・・。
昼は見つけた食堂「和加奈」で蕎麦を食べました。
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地元の神社、和木田神社にお参りをして網代駅に戻りました。
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1:30にマイクロバスが網代駅に迎えに来てくれました。(予約時に申し込んでおきました)
私たちともう一組のカップルが乗り込み宿に出発。宿には数分で到着。
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かなり海岸からは上ったところにある門の前でバスを降りました。
門の前で従業員さんがお出迎えです。亀がいる庭を通って建物に。
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左側が玄関。
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玄関を入ると、右がフロント、左が客室につながる廊下、その先が売店になっています。
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この写真は玄関の反対側から写したものです。
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普通フロントの前は、ロビーや待合室ですが、みずのではただの廊下しかありません。
しかも、ごちゃこちゃしていて民宿のようです。豪華な建物、庭と比較するとなんともちぐはぐです。
スペースの関係でしょうが、何とかならないのですかね?・・・。

案内されたのは一階の部屋でした。ロビー横に待合室あり。
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待合室?ロビー?にはピアノがあり、自動販売機が置いてありました。

私たちが泊まる富士の間はその待合室の横にある部屋でした。
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部屋がフロントの横にあるので、音が気になるかと思いましたが、
造りが良く、ドアも分厚いモノなので、音に関しては全く気になりませんでした。
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ドアを開けると踏み込みがあり、その先に10畳の部屋です。
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富士の間・10畳。典型的な和風旅館の造りです。とてもきれいな部屋です。
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ここで宿泊カードの記入をしました。案内してくれた仲居さんがお茶を入れてくれました。
夕食の時間やメニューもこの時決めました。

10畳の和室の横に広縁がありました。
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かなり高い場所にあるので景色は抜群です。
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入り口方向を見たところ。
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奥には洗面所。洗面所の右はトイレ。左は部屋付き露天風呂です。
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洗面所は広くて使いやすかったです。
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洗面所のアメニティは最小限ですが、私たちには十分です。
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トイレ。
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トイレはウォシュレットですが、床がタイル!伊豆とはいえ一月、タイルは冷たかった・・・
もちろんスリッパはありますけどね。

洗面所から部屋付き露天風呂に通じるドア。脱衣場は少々狭いです。籠も一個。
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体を洗う場所が露天風呂の手前にあります。
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カランは二つありますが、シャワーは一つ。
露天風呂との間に壁やドアがない、露天洗い所です。
・・・寒いです・・・。もう一枚ドアが欲しいところです。

シャンプー類は高級・馬油シリーズでした。
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部屋付き露天風呂。
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二人並んで入れる広い風呂です。足も伸ばして入れます。広すぎて、ずっこけるほどです。
源泉掛け流しです。どばどば出ています。どばどば出過ぎて、顔にかかるので
湯出口は近寄れません(笑)

お湯の温度は自分では調節できません。ぬるめと言う説明だったのですが、
それでも私たちには熱くて、フロントに電話をして2度下げてもらいました。

風呂の横には休憩椅子が置いてあります。
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こんな感じで湯口を避けて入浴 (笑)
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塀の向こうには海が見えます。
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その2につづく・・・・




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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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