おとぎの宿 米屋 2012年 その5

2012年7月 おとぎの宿米屋 宿泊 1泊2日FC2ブログ

その5 朝食編

エースJTB 「優雅」
おとぎの丘プラン 和室・内風呂なし
9.5畳+洋間7平方メートル・露天風呂+シャワールーム付

往復東北新幹線・東京駅発着 @44,300円(宿泊のみは33,900円)
(早割60で@2,000円引き)で、正味@42,300円でした。


おとぎの宿 米屋
〒962-0043 福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200 FAX:0248-62-7131 E-mail:info@e-yoneya.com

米屋さんのホームページは→ http://www.e-yoneya.com/

朝食は七時半から三十分おきに九時まで選べます。私達は八時からお願いしました。
時間に合わせてお米を炊いてくれます。

朝食も前日の夕食と同じ食事処「森のことば」でいただきます。
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朝日が燦々と差し込んで明るい食事処。
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ん?なんだか前回と大分変わっている感じです。
前回(2011年)の朝食は→http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-37.html

まずはこれだけ並んでいます。後から色々運ばれてきます。
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朝御飯のメニュー表。イラスト付でわかりやすいです。大分進化しました。
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朝食のアドバイスが書いてあって楽しい内容です。

「きれいになる朝ごはんの提案」という紙も置いてあります。
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箸置きにウサギがいてかわいいです。
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野菜のおかず6種。容器が素敵ですね。
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小松菜、しらす、おかか。         桜えび、大根おろし、トマト。
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トマト、アスパラ。           浅漬け(キュウリ、梅干、ラディッシュ、など)
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トマトは濃厚な味。浅漬けはしゃきしゃきで美味しいです。

うど、白ごま。                  茄子(揚げてあります。味噌味)
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どれも少しずつですが、美味しくて幸せです。

生野菜とフルーツのサラダ。「酵素たっぷり」の添え書きあり。
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サラダを最初に食べてください、と書いてあるので、その通りに最初に食べました。
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サラダの中にフルーツが入っています。珍しいですよね。
オレンジ、グレープフルーツ、キウイフルーツ、パイナップルが入っていました。

調味料セット。
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上の白いレンゲのような容器は、日本の塩、フランスの塩、黒こしょうです。
下は、左からイタリア産オリーブオイル、人参とトマトのお目ざめドレッシング
右の黒い容器は料理長特製のもろみみそです。
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料理長特製もろみみそ。色々なものにつけるみたいですね。

自然栽培、手老さんのつくね芋 (つきたてのお餅みたい!、との記載)
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確かにお餅みたいに伸びました。美味しいです。

地元亀屋豆富、枝豆とうふ(夏だけ限定)
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生姜がきいていて美味しいです。

ネバネバ野菜(おくら・モロヘイヤ・大葉・みょうが・人参)。血液さらさ、との記載。
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ネバネバ野菜アップ!
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確かにネバネバでした。美味しいです。

納豆
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納豆アップ!
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納豆は以前と同じかな?美味しい大粒納豆です。オリーブオイルをかけたらマイルドな味に。

「あら・ヨーグルト」と季節のくだもの
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ヨーグルトアップ!
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さくらんぼ、キウイ、ブルーベリー、ブルーベリーソース。
ヨーグルトは濃厚な味で、とても美味しいです。

ここまでは並べられていますが、ここから熱い物、冷たい物が運ばれてきます。

ほうじ茶
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にんじんジュース
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ニンジンの味が美味しいです。

エゴマ豚角煮。(ビタミンBがたっぷり、の記載)
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エゴマ豚角煮アップ!
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いんげん、大根が添えられています。角煮はやわらかくてウマウマ!

サワラの塩麹漬け焼き。(アンチエイジング、の記載)
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サワラ、アップ!昆布の佃煮(わさびの茎入り)も美味しいです。
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メニューには鰺(あじ)と書いてありましたが、サワラでした。非常に美味しいです。

夏野菜のスープ。(代謝をup!、の記載)
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たくさん具が入っていました。
かぼちゃ、人参、冬瓜、ごぼう、しいたけ、じゃがいも、れんこん、ほうれん草。
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かなり塩っぱいです!美味しいけど。

しじみのみそ汁
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味噌汁アップ。
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ものすごく美味しいシジミ。シジミたくさん入っています。

炊きたて五穀米
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稲田産コシヒカリと五穀米が選べます。五穀米は美味しかったですが、
次回はコシヒカリを食べたいですね。米屋さんのコシヒカリは絶品ですからね。

おかずは少量ずつですが、品数が多いのでお腹いっぱいです。
ご飯が一杯しか食べられませんでした。
どれもこれも美味しくて、野菜が多くて健康に良さそうです。

食後はラウンジ「おとぎの森」でコーヒーをいただきました。
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チェックアウトは11時なので、部屋の風呂に入ってのんびり。
ふとんも敷きっぱなしにしてくれるので、ごろごろ出来ます。

チェックアウト待ちの間にロビーで黒豆紅茶が出ました。いつものお土産の飴。
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須賀川駅まで送ってもらいました。送ってもらったのは私達を含めて二組。
ほとんどの人は車で来るのですね。
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須賀川駅から東北本線で郡山まで行き、新幹線に乗って帰りました。
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お土産に買ってきた米屋のシフォンケーキ(あんず)1,260円。
前日に予約しておくと、チェックアウトの時間に合わせて焼いてくれます。
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久しぶりに食べましたが、ふわふわでウマウマ。
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二人で食べるには量が多いので、必死に食べました。
米屋さんの通販でも買えます →→ http://e-yoneya.com/shop/index.html


これもお土産に売店で買ってきたクッキー。
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ちょっとしょっぱいところが美味しいです。

「岩瀬、キュウリ一本漬け」
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ピリ辛で、美味しかった~!古漬けタイプで、味が染みています。
また買って帰りたいです。

米屋感想。
◎食事が美味しい。オリジナリティ十分。
◎お湯がとても良い。お肌しっとりのトロトロ温泉。
◎高級感あふれる館内、部屋、設備。
◎大浴場あり。空いていて快適な大浴場。タオル有り。
◎ソフトドリンク飲み放題のラウンジ。
◎パジャマ有り。アメニティ充実。
◎鍵が二つ。
◎従業員さんは親切、丁寧、明るくて親しみやすい。
◎静かで落ち着きがある。
◎ふとんは敷きっぱなしなので、朝もごろごろ。
◎食事のお品書き付き。内容充実。

いまいちなところ。
△値段が高い(私達には・・・)
△部屋の照明が暗め。
△空気清浄機の説明書が欲しい。

値段は高いですが、それに見合う内容で、大満足の宿です。
トロトロ温泉に入って、美味しい食事を食べて、とてもリフレッシュできます。

またお金を貯めて泊まりに行きます!
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おとぎの宿 米屋 2012年7月 その4

2012年7月 おとぎの宿 米屋に泊まってきました。FC2ブログ

その4 夕食編

夕食は六時からお願いしました。時間になると勝手に食事処「森のことば」に行きます。
ロビーを抜けて食事処へ。
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沢山の小部屋に別れていて、何度来ても迷います(笑)。今回は「ぶんぶん」という小部屋。
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小部屋にドアは無いです。上部も空いているので隣の音は聞こえます。ほとんど気になりませんが。
入るとこれだけ用意してあります。飲み物のメニューがあります。
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お品書き付き。前からお品書きはついていましたが、内容がかなりアップ。
材料まで細かく書いてあります。しかも全ての料理のカロリーまで載っています!
デザートまで含んだ合計カロリーはなんと1,593kcal・・・・。
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細かいお品書きは、こうやってブログを書く時に大助かりです。お品書きの改良に感謝です。

米屋と言えば「おとぎ会席」。夏のおとぎ会席は「桃太郎」
おとぎ話に沿って料理が出てきます。料理を運んでくれる従業員さんが丁寧に説明してくれます。担当はGさん。
ゆっくり、にこやかに話してくれて癒やし度満点です。

まずは食前酒 リンゴのシャンパン
食前酒とはいえ実はノンアルコール。要するにリンゴジュースですね。
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一話 桃がどんぶらこ!?(前菜) 118.8kcal
真ん中のお皿は桃がどんぶらこ、と流れてくるのを大きさを変えたトマトで表現しているそうです。
手前から、中玉トマト、オレンジトマト、マイクロトマト、下にレモンドレッシングが敷いてあります。
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周りに細かく前菜が並んでいます。枝豆、牛すじ煮込みエディフルフラワー、モロッコインゲン
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牛すじ煮込みは柔らかくてうまうま。

オクラの上にマイクロトマトラディッシュ地竹の横は味噌。右は蛇バラかごキュウリ
かごキュウリの中に稚鮎が隠れています。ちょっと写真ではわからないですね。
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オクラの周りに鰹節の粉がまぶしてあって非常に美味しいです。味噌がべらぼうにうまい。

干しぶどう、マーシュ、レモン
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レモンは鮎にかけるようになっていましたが、気がつかず鮎を先に食べてしまいました(笑)。
前菜はちょっとずつですが、どれもこれも美味しいものばかり。

お酒は「地酒セット」1,050円を注文しました。
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末廣からくち(会津末廣酒造)、明日への架け橋(矢吹町大木大吉酒造)、大七純米生もと(二本松大七酒造)
どれも辛口で透明度の高い、おいしいお酒でした。

相方は「さるなしジュース」525円を注文。
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色はすごいですが、甘くて美味しいそうです。

ここから出来たてが運ばれてきます。
二話 おばあさん特製の・・・(吸物) 110.7kcal
とうもろこしスープ(塩)、とうもろこし天ぷら(味噌)、ディール
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とうもろこし天ぷらアップ!きびだんごに見立てているそうです。
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天ぷらの衣に味噌が練り込まれています。味噌の味はよく分かりませんでしたが。
この辺の郷土料理らしいです。とうもろこしのスープに天ぷらを入れて食べるのだそうです。
とうもろこしの天ぷらは珍しいですよね。
スープの塩味と、天ぷらのとうもろこしの甘味が絶妙なバランスです。

三話 鬼が村にやってきた!!(造り) 147.0kcal
米茄子(べいなす)、花穂、葉わさび、旬のお造り。
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茄子の皮で鬼ヶ島にあるお城をイメージしているそうです。茄子の皮は回収されて、後の焼き物に使われます。
お造りアップ!お造りは鮪(まぐろ)、平目(ひらめ)
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かぼちゃの千切りと寒天も添えられています。
まぐろも美味しかったですが、平目の美味しいことと言ったら!もうウマウマ!

四話 さあ、力をつけて(焼物) 88.6kcal
まずは炭が運ばれてきます。その後焼き物の準備が。
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うなぎ白焼き、里いも、ごぼう、伏見とうがらし、きび団子、大葉味噌。写真は二人分です。
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お造りに出てきた茄子の皮が切られて出てきました。岩塩とわさびと大葉味噌でいただきます。
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ある程度火が通っているので、焦げ目がついた程度で食べられます。
なんといってもうなぎの白焼きがウマウマ!わさびと岩塩をつけたら絶品でした。

お品書きの順番が前後します。六話が先に来ました。

六話 鬼退治(主菜) 748kcal
うねめ牛、トマト、トマトゼリー、タマネギ、ロメインレタス、バジル、モッツァレラチーズ、
マッシュルーム、ズッキーニ、クレソン

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従業員のGさんが作ってくれます。オリーブオイルにタマネギとトマトゼリーを入れます。
トマトゼリーは、トマトピューレをゼリーで固めたもの。
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その後肉を入れて、モッツァレラチーズも投入。残りの野菜も投入。
割りしたを加えてグツグツと煮ます。
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グリーンレタスで蓋をします。
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すき焼き完成!すき焼きですが、玉子では食べません。甘いトマト鍋です。
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うねめ牛がウマウマ!バジルのにおいが強烈です。チーズが溶けてねばねば。満腹になってきました。

五話 いざ、鬼ヶ島へ(煮物) 125.0kcal
アボカド、バブリカ、つくね芋、海老、帆立、小じゃが、鳥挽肉ソース、ルッコラ
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料理アップ!
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アボカドをくりぬいた中に、すり下ろしたつくね芋がホワイトソースの代わりに入っていて、
その上に海老とかパプリカとかが乗っています。グラタンのような感じですね。
とろとろで美味しいです。下に敷いてある挽肉ソースをつけるとウマウマです。

七話 降参(酢物) 21.5kcal
カジキ昆布〆、パブリカ、きゅうり、うど、茗荷子、ラディッシュ、生のり酢、人参、タマネギ
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酢の物アップ!
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酢の物アップ、裏側。
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さっぱりして美味しいです。

八話 宝の山(食事) 195.1kcal
酢飯、玉子焼き、干椎茸、かんぴょう、いくら、海老、グリンピース。<吸物>湯葉巻き
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酢飯アップ!ほとんどお寿司です。美味しいです。御飯がつやつや。
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お代わりが欲しかったです(笑)。

漬け物。奈良漬けとキュウリの漬け物。
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吸い物。美味しいお吸い物。出汁が薄味で絶品もの。
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九話 平和な村に・・・めでたし、めでたし(デザート) 38.2kcal
ホワイトアスパラのブラマンジュ、人参ゼリー、ミードシャーベット、季節のフルーツ
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季節のフルーツはメロン、すいか、マンゴー、さくらんぼでした。

写真では分かりづらいですが三層になっていて、
下からホワイトアスパラのブラマンジュ、人参ゼリー、ミードシャーベットの順番に盛りつけられています。
ミードシャーベットというのはハチミツのお酒らしいです。
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冷たくて、さっぱりしていてとても美味しいデザートでした。

おとぎ話との関係は微妙ですが(笑)、何度来ても、毎回変わった料理で非常に楽しめます。
私達には大満足の料理でした。またぜひ食べたいですね。

ただ前前回、前回より料理の量が減っている気がしました。
私達は余り沢山食べないので十分でしたが、大食いの方にはもの足らないかもしれません。

食後に次の日の朝食の時間と、御飯が白米と五穀米の選択を聞かれます。
そして、夜食のおにぎりをお土産にくれます。大葉のおにぎりとしょうがの漬け物。
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お腹がいっぱいのはずなのに、部屋に帰ると食べてしまいます。
おにぎりは小ぶりですけどね。
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部屋に帰ると布団が敷いてあります。
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部屋の風呂に入って寝てしまいました。

その5につづく・・・。

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おとぎの宿 米屋 2012年7月 その3

2012年7月 おとぎの宿 米屋 その3 FC2ブログ

館内も前回(昨年10月)とほとんど変わっていないので、簡単に。

玄関を入ってすぐの左手にある小部屋「おとぎ文庫」。昔は売店でしたが、今は本が置いてあり、
ライブラリーのような感じになっています。パンフレットなんかも置いてあります。
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売店「shop森のおへそ」。化粧品、下駄、食器、食べ物、いろいろ売っています。
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レジ前。部屋のお菓子も売っています。オリジナル塩クッキー、最中。
あときゅうりの漬物も売っていました。
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岩瀬きゅうり一本漬け(650円)とオリジナル塩クッキー(420円)をお土産に買って帰りました。

売店から大浴場への廊下。右側の庭には足湯と源泉の飲泉所
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足湯と源泉の飲泉所。「およねちゃん」というお地蔵様(?)もいます。
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夕方行ってみたら、本を読みながら足湯に使っているカップルがいました。
タオルもあるので安心して足湯に浸かれます。

大浴場は昨年2011年に改装されて新しくなりました。左側はエステルーム。
廊下に置かれている蛇のようなオブジェは何だか分かりません・・・。
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大浴場は時間で男女交代制です。露天風呂が違うくらいで、内湯はほとんど同じような感じです。
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広い脱衣場、隅々まできれいです。清潔感にあふれていて、とても気持ちが良いです。
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お水、体重計、扇風機あり。タオルは山積みなので手ぶらでも大浴場に行けます。
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かみそり、綿棒、化粧品などアメニティもばっちり。
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大浴場。湯温は適温に調節されています。カランも多いので塞がることは無い様に思われます。
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全室客室露天風呂つきなので、大浴場は空いています。
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広い風呂を独り占めをする開放感。至福の時ですね。

もう一方の大浴場。
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ほとんど同じです。
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どちらにもミストサウナつき。
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こちら側の露天風呂には人がいなかったので写真を撮りました。露天風呂は二つあります。
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大浴場から少し距離があるので、冬は寒そうです。
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露天風呂はそれほど広くないですが、なにせ入っている人がほとんどいないので、
あまり問題にならないでしょう。
鳥の鳴き声と、風の音、木々の葉がすれる音しかしません。至福・・・。

昨年の改装で、昔の朝食会場の前にラウンジ「おとぎの森」が出来ました。
入り口に七夕の名残でしょうか、笹の葉に短冊が下がっていました。
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時間内は自由に出入りできて、ソフトドリンクは無料です。落ち着ける空間です。
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大浴場の待ち合わせに使われることが多いみたいですが、本を熱心に読んでいるカップルもいました。
部屋に持ち帰り用に紙コップも置いてあります。持ち帰る人が多かったですね。
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コーヒー関係、紅茶、オーガニックデトックスティー、グレープフルーツジュース、
オレンジジュース、りんごジュース、飲み放題です。

高級旅館の余裕を感じますよね。

その4につづく・・・。

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おとぎの宿 米屋 2012年7月 その2

2012年7月 おとぎの宿 米屋 宿泊 その2 FC2ブログ

おとぎの丘「うさぎのさんぽ」の部屋。
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9.5畳+洋間7㎡とJTBのパンフレットに書いてあります。
広々としていて気持ちが良い部屋です。明るいし、清潔感あふれています。
隅々まで清掃されていて気持ちよく、快適に過ごせます。

「はっぱのおくりもの」「はなびらひらり」と全く同じ作りです。違うのは椅子だけです。
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うさぎのさんぽはソファでした。長さは短いですが、座り心地の良いもの。
ソファの横は空気清浄機。動かすと結構音がうるさいです。
しかもリモコンの説明が無く、どのボタンが何の機能なのか全く分からず・・・。
部屋にリモコンのボタン説明書が欲しいです。

洗面所入り口から反対側を撮ったもの。
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左端は洋服掛け、真ん中の床の間っぽいところの下に金庫代わりの引き出しがあります。
鍵は二つ。
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部屋のお菓子は毎回同じです。美味しいです。
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饅頭はかなり甘いです。クッキーはお土産に買って帰りました。
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テレビはデジタルになっていました。シャープアクオス32インチ。テレビの下にDVDプレイヤーあり。
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テレビの横にはかわいい置物がありました。
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「うさぎのさんぽ」の為か、フライングうさぎの置物が!(笑)
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電話とメモ帳。その下の引き出しは、引き出しに鍵がかかって、金庫代わりになります。
容量も大きくて、たくさん入ります。
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洋服かけの中にはパジャマ、浴衣、羽織(袖無し)、足袋ソックス。大浴場用の籠。
浴衣のサイズ表も置いてあります。足袋ソックスは厚手で、底に滑り止め付きの良い品。
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浴衣は二枚ずつ用意されています。パジャマがあるのはうれしいです。着心地抜群です。
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部屋付き露天風呂。風呂の横の壁板は閉めることも出来ます。
とろとろのグリセリンのような泉質。PH8.9。やや黄色味がかかっていて、入っていると体中に泡がつきます。
下の飲泉所で飲んでみたら、少し硫黄臭がしました。とてもよい温泉です。肌がすべすべになります。
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大きさは内径で、縦138cm、横80cmです。二人で並んで入れます。深さ51cm。
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露天風呂の横に休憩用の椅子(と言うか板ですが)が置いてあって、そこからの風景。
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温泉は源泉が51.4度なので、加水してあります。自分で調節も出来ます。
前々回、前回とも湯温が高く、薄めないと入れなかったのですが、今回はぬるく調節してありました。
夏場はぬるくするのでしょうか。湯温は40.1℃、湯口は41℃でした。
ぬる湯好きの私たちには丁度良い温度でした。長時間入っていられます。
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風呂の横に温泉の表示板が貼ってあります。
表示板の横には、湯をかき混ぜる、湯もみ棒も置いてあります(写真には写っていませんが)。
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洗面所と洗い場。洗面所は使いやすいです。
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洗い場。スペースも十分なので、大浴場に行かなくても、この部屋だけで十分用が足ります。
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サラヤのシャンプー。高級そうです。
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洗い場から洗面所を見たところ。
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籠の中にはバスタオル二枚、ガーゼタオル二枚。足ふきマットも二枚。
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さすが高級旅館、ガーゼタオルは収納ケース付き。売店で販売しています。
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歯ブラシセット、コットンセット(コットン、綿棒二個ずつ)、シャワーキャップ、かみそり、
シェービングジェル、ヘアーブラシとアメニティは十分です。ドライヤー有り。
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化粧品は女性用がポーラ、アイエス、アロマエッセ。男性用は資生堂でした。
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と、長々と書いてきましたが、実はソファ以外は前回と全く変わらないのですよね・・・。
最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。お疲れ様です。

その3につづく・・・。

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おとぎの宿 米屋 2012年7月

2012年7月
おとぎの宿 米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

エースJTB 「優雅」
おとぎの丘プラン 和室・内風呂なし
9.5畳+洋間7平方メートル・露天風呂+シャワールーム付


往復東北新幹線・東京駅発着 @44,300円(宿泊のみは33,900円)
(早割60で@2,000円引き)で、正味@42,300円でした。


おとぎの宿 米屋
〒962-0043 福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200 FAX:0248-62-7131 E-mail:info@e-yoneya.com

米屋さんのホームページは→http://www.e-yoneya.com/

米屋さんは三回目の宿泊になります。ここのところ毎年訪れています。
前回2011年10月のレポは→http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-37.html

東京駅発 11:40の新幹線・やまびこに乗って、
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東京駅で最近の定番、まい泉のカツサンドを買いました。
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二人で6個。少ないですが、米屋さんの夕食に備えて、極力腹を空かせておこうという作戦・・・。

一時間二十分ほどで郡山に到着。在来線に乗り換えます。郡山で20分ほど待ちました。
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郡山から3駅で鏡石駅に到着。運賃@320円。
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手前の須賀川と異なり、駅前には何も無いです。淋しい・・・。
一台タクシーが停まっていましたが、先客が乗ってしまいました。

しばらく駅でぽつねんと待つこと数分。一台タクシーが帰って来たので、
早速乗り込んで、米屋にGO!

タクシーに乗っていたのは7,8分でしょうか。鏡石駅から料金1,490円で米屋に到着です。
二時前に着いてしました。
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当たり前ですが、昨年10月と全く変わらぬ佇まい。
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タクシーが玄関に着くと、早速従業員さんのお出迎え。すぐにロビーに案内されました。
ロビーに入るとなんだかほっとします。何故かとても落ち着くのです。
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チェックインは通常三時なのですが、JTBのプランは二時チェックイン。
一番乗りだろう、と思っていたら既に先客が居ました。負けた・・・(笑)

ロビーでお茶とお菓子が出ました。
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豆乳チーズケーキとピュアブラックティー(インドの紅茶らしいです)
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前回は米屋特製シフォンケーキでしたが、今回は豆乳チーズケーキ。
もちろんウマウマのケーキでした。紅茶も冷たくて美味しいです。

館内にかわいらしい置物があちらこちらにあるのも相変わらずです。
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宿泊カードに記入してしばらく待つと、従業員のお姉さんが来て部屋に案内されました。

今回はおとぎの丘のうさぎのさんぽという部屋でした。
前回は「はなびらひらり」で前々回は「はっぱのおくりもの」でした。
基本的にはそれらと全く同じです。違うのは椅子くらいでしょうか。
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踏み込みと右手にある履き物入れ。
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履き物入れの上にはかわいらしいうさぎの置物がありました。
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踏み込みの右手には流しとお茶セット。下には冷蔵庫。上の扉の中にコップと湯飲みがあります。
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米屋は一階に無料ドリンクが飲める場所があるので、部屋ではお茶のみのサービスです。
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お茶は緑茶の葉っぱをお茶匙で計るもの。美味しかったです。
湯沸かしはティファールの0.8リットル。保温ポッドはありません。

冷蔵庫は小さいです。中には無料のミネラルウォーターきゅうりの漬け物
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ミネラルウォーターは4本も入っています。
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キュウリの漬け物は浅漬けで余り塩っぱくなく、とても美味しかったです。
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トイレは快適です。ウォシュレット付。芳香剤もなんだか可愛いです。
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踏み込みから部屋へ。
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おとぎの丘「うさぎのさんぽ」の部屋。


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その2につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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