御宿 竹取物語2012年 その5 朝食編

2012年12月下旬 御宿 竹取物語@秩父宿泊 FC2ブログ

御宿竹取物語
〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野56
TEL:0494-54-1102 FAX:0494-54-1174

竹取物語のホームページは→【http://www.oyadotaketori.com/

楽天にもページがあります→【http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40500/40500.html

今回楽天ポイントが溜まっていたので、楽天から予約しました。
竹取物語さんには申し訳なかったです。楽天で事前カード払い。

竹取物語さんは前回2010年のお正月に連泊して、非常に料理がおいしかったので、再訪したかった宿です。
前回のレポは→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-30.html

今回のプランは、
≪創作会席グレードUP↑当館人気プラン≫
”こだわり・料理”で納得♪主の手打ち蕎麦をご賞味あれ!

≪お客様人気NO.1≫主のお奨めプランがグレードUP!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 通常の≪創作会席プラン≫との違いはココ!です。↓◎
①主人自ら腕を振るうあらびき”手打ち蕎麦”
 口の中に広がる蕎麦の香りをご堪能ください。
②和牛の炙り焼き~柔らかな和牛を一口大にしてご用意~
 岩塩、わさびでさっぱりとお召し上がりください。
③チェックアウトはのんびり11時(通常:10時)
【ゆったり 10畳和室】シャワートイレ付

@19,900円でしたが、楽天ポイントのおかげで大分安く泊まれました。

その5 朝食編

朝食は8時か8時半を選びます。前日に聞かれます。私達は8時にしました。
8時組は2組のみ。

朝食も夕食と同じ食事会場で。BGMはジブリ映画のオルゴール。
明るくてとても気持ちの良い会場ですが、八時半に来た
お姉さん三人組は「眩しいからなんとかして!」と文句をつけていましたが、
ここにはカーテンやブラインドは無いのです・・・。
7383.jpg
既にこれだけ並べられています。
7385.jpg
ご飯は時間に合わせて土鍋で炊いてくれます。
7387.jpg
つやつやのご飯。
7388.jpg
土鍋で炊くご飯にはお焦げがついていて、これが美味しい。
7405.jpg
濃い目の味のおかずが多く、ご飯をお代わりしてしまいました。

料理の説明をしてくれますが、早口で一気に説明されるので覚えきれません。

鮎の一夜干し。朝も川魚で決めてきます。
7389.jpg
かなり塩っぱいですが、とても美味しい鮎。もっと食べたかった・・・。

おかずの数々。ほとんど野菜の料理です。
7402.jpg

こんにゃく。堅いです。かまぼこみたいにシコシコしています。味は濃い目。ご飯が進む進む。
7390.jpg

長芋のすりおろし、なめこ。かつお出汁味。
7391.jpg

ずいきの煮物と油揚げ。しっかりと煮てあって美味しいです。
7392.jpg

左・しいたけの煮物。右・味噌ポテト。じゃがいもの天ぷらに甘味噌がかかっています。
7393.jpg
揚げたての味噌ポテトは脂っこくなくて美味しいです。

豆腐。塩をつけて食べて、と言われましたが、私はそのまま食べました。
7394.jpg

席に着くと、岩魚の卵、大根おろしを持ってきてくれます。
7406.jpg
大根おろしは辛く、醤油漬けの岩魚の卵は堅くてプチプチします。珍味。

カスピ海ヨーグルト。リンゴ、さつまいも、レーズン。ジャムもヨーグルトも女将の手作り。
7395.jpg

サラダ。大根、キュウリ、大豆、チーズ。チーズが美味しい大根サラダでした。
7396.jpg
ドレッシングは手作りフレンチドレッシング。
7404.jpg
タマネギの効いたドレッシングでした。

たくわん、梅干し、わさび漬け。沢庵もわさび漬けも館主の手作り。梅干はおかか梅。
7397.jpg
普段漬け物は残すことが多いですが、これは全部食べてしまいました。

味噌汁。キャベツ、油揚げ。味噌はこれも自家製味噌。具だくさんで美味しい味噌汁でした。
7399.jpg

煎茶
7400.jpg

お茶やお水は出入り口近くに置いてあるので、自由に持ってこれます。
7409.jpg

食後は無料のコーヒーサービス。ロビーに置いてあるので自由に飲めます。
7412.jpg
部屋に持って帰って頂きました。美味しいコーヒーでした。
とても嬉しいサービスですね。

夕食に続いて、朝食も大変美味しいものでした。
山の物、地元、手作りにこだわっていて、ここならでは、のものが頂けます。

チェックアウトはグレードアッププラン11時です。
が、事前にプランを良くチェックしておかなかったので、
てっきり通常の10時だと思って、10時にチェックアウトしてしまいました。
宿を出る時に、やけに靴が残っていたので「変だなあ?」と思っていましたが・・・。
家に帰って、見直していたら11時チェックアウトを発見。
これは大失敗でした。もっとゆっくり出来たのに。もしかしたら風呂にも
はいれたのに・・・・。アホです。

竹取物語 感想。

良いところ。
◎食事がとても美味しい。山の幸が堪能出来ます。
◎朝のコーヒーサービスは嬉しい。
◎従業員さんはちょっとたどたどしいところがあるが、親切丁寧。感じ良いです。
◎全7室の静かで綺麗な館内、室内。
◎翌日に布団を上げに来ない選択が出来る。
◎夕食後貸し切りになる大浴場。
◎温泉力は弱いが、肌はすべすべになる。
◎部屋の茶香炉はとても良いです。
◎館主、女将の一生懸命さが伝わってくる。
◎お酒、ワインの豊富な品揃え。
◎作務衣の用意がある。
◎鍵二つ、バスタオル二枚。
◎無線LANがある。

いまいちなところ。
△隣の部屋の声は良く聞こえる。
△冬は館内が寒い。風呂場の脱衣場も少々寒い。
△食事処は個室では無い。
△駐車場が狭い。
△無線LANは弱い。繋がらない時がある。
△温泉を期待するとちょっと残念かも。
△館内に飲料の自動販売機は無し。
△部屋にもカミソリの用意がほしかった。

最初部屋に入った時にテレビのリモコンの電池が切れていたのですが、
夕食後に電池切れを、フロントに言いに行こうと思っていたら、
夕食に行っている間にちゃんと電池が新しくなっていました。
細かい気配りの出来る、とても良い宿だと思いました。
もっとも客がチェックインする前に気がつけば、もっと良いのですけどね。

食事の抜群のうまさと、温泉の相性の良さで、再訪確実の宿です。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その4 夕食編

2012年12月下旬 御宿 竹取物語@秩父に泊まってきました。FC2ブログ

その4 夕食編

御宿竹取物語の楽しみは何と言っても食事。
食事のプランが沢山あって、選ぶのに迷うほどですが、
今回は「主の手打ち蕎麦も楽しめる」グレードUPプランにしました。
夕食は6時からと決まっています。

中庭はイルミネーションでとても綺麗な眺め。
7246.jpg
元気なお姉さん三人組が夕食前にこの景色を眺めながらビールを飲んでいました。

食事は全員一緒に。これは食後に撮った写真なので食い散らかっていますが。
(元気なお姉さん三人組はワインを飲みつつ歓談中です)
7342.jpg
食事会場は、もちろん話し声は聞こえますが、
間隔はかなり空いているのであまり他のテーブルは気になりません。
食事処は床暖房が入っているので、足下ポカポカです。

テーブルには部屋の名前が書いてある札が置いてあります。最初に並んでいるのはこれだけ。
7248.jpg
お品書きは無い上に説明も無いので、料理名、材料名は私達の想像です。間違っていたらゴメンナサイ。
7249.jpg

テーブルの上に置いてある日本酒リストから選んだ、吟醸酒升屋利兵衛。1合550円。
7265.jpg
グラスになみなみと注いで、下の受け皿に半分くらい溜まるまで注いでくれます。豪快です。

食前酒は自家製梅酒。美味しい梅酒でした。
7263.jpg

先付け。
7250.jpg

何故かお盆に直置きののチャーシューみたいなもの。
7251.jpg
柔らかくてウマウマの鴨でした。

ニジマスの燻製
7252.jpg
美味しい燻製でした。

卵豆腐。人参、椎茸入り。かつお出汁の餡がかかっています。
7253.jpg

カッテージチーズとクリームチーズ、ガーリックトーストを添えて
7254.jpg
ワインにとても合いそうな品。美味です。

銀杏、塩味。
7255.jpg
もちもちしていてとても美味しい銀杏。銀杏臭さが全く無く、食べやすいです。

豚肉の陶板焼き。豚肉はホワイトポークでしょうか?解説無しなので不明です。
s7258.jpg
くるみ味噌、塩胡椒で食べます。豚肉の下に舞茸、シメジ、エリンギ、えのき、椎茸、しゃくし菜がありました。
7259.jpg
豚肉は塩っぱくてウマウマです。とても柔らかい。しゃくし菜がいいアクセントになっています。
これがメイン料理でもおかしくないもの。ご飯が猛烈に食べたかったです。

くるみ豆腐。甘味噌がけ。わさび。
7279.jpg
甘味噌がものすごく甘いですが、混ぜるとちょうど良い感じ。クルミの粒が入っていてウマウマ。

この段階ですでにお腹がいっぱいになってきました・・・。相方は胃腸薬を飲むかどうか検討しだしました。
ここまではテンポ良く運ばれてきましたが、ここから少しペースが落ちました。

ニジマス塩焼き。ゆずマーマレード添え。
7283.jpg
豪快に塩が振ってあるので塩っぱいです。酒が進みます。
7288.jpg
柔らかくて美味しいニジマスでした。添えてある柚子マーマレードがまた美味しい。

ここでまた時間が空きます。ゆっくりと食べられますが、お腹がどんどん膨れてくるので痛し痒し。

刺身。紅マス、岩魚、刺身こんにゃく。どれもつやつやしています。
7293.jpg
海の魚は出てこない竹取物語。川魚がたっぷりと味わえます。
岩魚は脂がのっていて、口の中でとろけます。紅マスはシャキシャキで美味しい。
日本酒が美味しいこと、この上なし。

ここでも時間が空きます。

蕎麦かき揚げ。胡麻、ネギ、鰹節、わさび添え。めんつゆをかけて。
7295.jpg
これは絶品物です。揚げ物ですが、くどくなくて、周りサクサク、中ふわふわで美味しい!
7298.jpg
わさびもとても合います。揚げ物はあまり好きで無いですが、これはまた食べたいです。

和牛の炙り。塩とわさびで食べます。グレードUPプランの品。
7301.jpg
かなりお腹がいっぱいの時点で肉とは・・・。気合いで食べました。
7306.jpg
肉はとても柔らかくてウマウマです。ちょっと油っぽいので、3切れでちょうど良かったです。

酢の物、ゆずがま。大根、人参、岩茸。
7308.jpg
柚子の香りが漂う酢の物。酸味が強く、とてもさっぱりしています。
7311.jpg

五割蕎麦。グレードUPプランの品。
7313.jpg
地元荒川で採れたそばの実を主人自ら石臼で粗挽きにして打つ手打ちそば。
7319.jpg
凌ぎの蕎麦かと思っていたら、ちゃんと一人前の量がありました。
もうお腹いっぱいです。く、苦しい。
さすが主ご自慢だけあって美味しいです。お腹が空いている時に食べたいです。

きのこご飯、お吸い物、漬け物。ほうじ茶も持ってきてくれました。
7323.jpg

しいたけ、エリンギ、しめじ、まいたけ入り。
7327.jpg
柔らかいご飯で、きのこ類がとても美味しいです。
完全に満腹状態なので、無理矢理口に入れた感が・・・。
蕎麦があればご飯はいらないのでは、と思いました。二人とも無言で食べていました。

お吸い物。ナス、三つ葉。
7330.jpg
お吸い物も美味です。

漬け物。きゅうりの浅漬け、大根、しゃくし菜。
7331.jpg
漬け物がとても美味しいです。全部食べてしまいました。

デザート。サツマイモとバニラアイスクリーム。固形燃料に火をつけて、アイスが溶けてから食べます。
7334.jpg
デザートにサツマイモ? お腹がいっぱいで苦しい時にサツマイモはキツイ。
普通にバニラアイスクリームだけで良かったのでは?美味しいんですけどね。

食事は相変わらずの抜群の美味しさ。山と川の幸がたっぷりと味わえます。
量も十分で、ここで満腹にならない人は余りいないと思われます。
ただ、食事は途中空白の時間が多く、2時間くらいかかるのが難点ですかね。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。お腹が苦しくて、ふとんに転がってしまいました。
7343.jpg

食後に一休みした後、大浴場に行きました。夕食後は貸し切りになります。
檜風呂は先客がいたので岩風呂の方に。たっぷりと温まって来ました。
加湿器をつけて爆睡でした。

その5 朝食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その3 風呂&館内編

2012年12月下旬 御宿 竹取物語 宿泊 FC2ブログ

その3 風呂&館内編 再訪なのでさらりと。

御宿竹取物語のお風呂は二カ所。一番奥です。チェックイン後から19時までは男女別になります。
7164.jpg
翌日は朝6時からチェックアウトまで、男女が交代になります。
7166.jpg

こちら檜風呂のほうです。脱衣場やや狭いです。貴重品入れなし。
7167.jpg

入り口脇にお水サーバー。
7169.jpg

一番奥、脱衣棚横にカミソリと男性用化粧品。資生堂アウスレーゼ。
7170.jpg

大浴場入り口脇の洗面台に女性用化粧品。
7174.jpg
部屋にもあった化粧水、BB7クリームなどの他にかかとクリームもありました。
s7175.jpg s7176.jpg
美肌ゲル、ハンドソープ。
s7177.jpg s7178.jpg

檜風呂。湯気がすごくて曇ってしまっています。スミマセン。
7180.jpg
広いですが、それでも横に四人くらいでしょうか。ちょっと人数が多いと嫌かも。
しかし、ほとんど他の人と会わなかったのでゆっくり出来ました。
7191-2.jpg
お湯は大滝寺温泉だそうです。ここで湧いているわけではないので、
温泉を運んできているのでしょうかね?。温泉表示もありませんでした。
無味無臭ですが、風呂上がりは肌がスベスベになったので、アルカリ温泉なのでしょう。
私達には意外と合う温泉でした。湯温42.2℃でちょっと熱め。

こちらの露天風呂は円形タイプ。左は小さめで一人用。右は少し大きい上に、深さがあって座って入れます。
7184.jpg

一人用樽風呂。湯温39.9℃、さすがに露天は湯温が下がっています。
7185-2.jpg

こちらは三人位入れそうな樽風呂。湯温39.3℃。竹を見ながら長湯出来ます。
7186-2.jpg

カラン5個。
7195.jpg

シャンプー類は黒糖入りの高級そうなもの。髪スベスベになりました。
買って帰りたかったですが売っていなかった。残念。
7196.jpg

炭洗顔、シェービングフォームあり。
7197.jpg

こちらは岩風呂の脱衣場。広めです。
7345.jpg
洗面台は同じです。
7349.jpg
カランは二カ所にあります。
7351.jpg

岩風呂。横は檜風呂より広いのですが、中に段があり案外狭いです。
7354.jpg
湯温40.3℃で長時間入っていられます。朝は39.6℃になっていました。
7377-1.jpg

岩風呂露天。232㎝×153㎝で長さは内風呂とほぼ同じですが、幅が狭い。
二人でゆっくりという感じですかね。とても気持ちの良い露天風呂です。
7376.jpg
湯温40.9℃ですが、ボイラーが作動すると41.9℃まで上がります。
檜風呂のほうが人気があるようで、夜の貸し切りはこの岩風呂が空いていることが多かったです。

館内散策をしました。バーラウンジの前に本棚が新設されていました。
でかいディスプレイ(27インチ)のPCもあり自由に使えます。
7205.jpg
館内は寒いですが、ホットカーペットが敷いてあるので足は温かいです。

セルフサービスのビールとコーヒーは変わらず。生ビール350円、コーヒー200円。
飲んだら紙に書いて自己申告。
7206.jpg
夕食前にお姉さん達がビールを飲んでいましたが、黒っぽくて美味しそうなビールでした。
7208.jpg

フロント。
7220.jpg

フロント横にお土産コーナー。
7221.jpg
石鹸やお菓子などいろいろあります。
7222.jpg
ガラス製品も売っていました。
7225.jpg
秩父の味噌もありましたよ。
7228.jpg
帰って来て気がつきましたが、館内には自動販売機はありません。ちょっと不便かな?
部屋のお菓子、武甲山は売っていませんでした。売っていたら買って帰ったのに・・・。

全部で7室の宿なので基本的に静かです。隣の部屋に宿泊のお子様が走り回っている時だけ、
嬌声が響き渡っていましたが。廊下は木なので、時々ドスドスと歩く音が聞こえます。
綺麗な館内なので気持ちが良いですが、この時期は館内がかなり寒いです。

その4 夕食編につづく・・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その2 部屋編

2012年12月下旬 御宿竹取物語@秩父に行ってきました。FC2ブログ

一階十畳の部屋・竹姫。十畳は広々としていて、とても綺麗な室内。
7084.jpg

反対側から入り口を見た写真。エアコンの暖房が効いていてポカポカでした。
7088.jpg

床の間を見た写真。入り口の右横は押し入れです。
7090.jpg

縁側。障子を開けると冷気が吹き込んできます。寒くて縁側の椅子には一度も座らず。
7093.jpg

縁側左には洋服掛け。右は冷蔵庫です。
s7095.jpg s7094.jpg 

窓からの景色。宿の隣にある果物畑しか見えません。見ていてもつまらない風景です。
7096.jpg

洋服掛けの中には、羽織とカゴ付タオルセット。
s7097.jpg s7098.jpg
フェイスタオル一枚、バスタオル二枚。フェイスタオルは無記名の薄めの物。バスタオルはふかふかでした。
7104.jpg
カゴの中にたびソックスが入っていました。

冷蔵庫は年代物のナショナル製品。冷蔵庫の上の硝子コップは作者の名前が添えてありました。
s7106.jpg s7107.jpg
ジュース類は220円、瓶ビールは660円。高いですね。手を付けず。
7108.jpg
扉側の下に入っているガラスびんに入ったお水は無料です。天然水(不動名水)だそうです。
竹取物語は自動販売機はないので、ちょっと不便ですね。

部屋のテレビは東芝レグザ32A1。十分な大きさ。金庫とティファール1.2リットルポット。
7111.jpg
ポットにはお水が入っていて、湧かせばすぐに飲めました。

テレビの裏には裁縫セットと枕元ライトがそっと置いてありました。
7121.jpg
裁縫セットの中には救急ばんそうこうも。
7122.jpg

加湿器完備。この時期はありがたいですね。
7125.jpg
もっとも用量は少ないようで、夜中に止まってしまったようです。

床の間にはお花と茶香炉が置いてありました。
7117.jpg
茶香炉のおかげで部屋はお茶の良い香りが充満。いいですねえ~。
s7118.jpg s7120.jpg

テーブルの上にいろいろ用意されていました。
7126.jpg
部屋のお菓子は武甲山。美味しかったです。
7128.jpg

お茶セットと紅茶のティーバッグ。
7131.jpg
お茶は粉茶。まあまあの味です。
7135.jpg

鍵は二つ。有り難いです。
7138.jpg

部屋に入った時に浴衣か作務衣かを選びます。私達は楽な作務衣。
7143.jpg

宿のしおりは分厚くて読みごたえあり。
s7148.jpg s7149.jpg
宿の見取り図もあって至れり尽くせり。
7151.jpg

それと別にこれまた分厚いワインリスト。さっぱり分からないワインがものすごい数載っています。
7159.jpg

ワインリストはあるのに、日本酒リストはありません。
日本酒のリストもあれば食前に選べるのに、何故無いのでしょう?
どこの旅館に行っても、部屋に日本酒リストって無いですよね・・・。

その3 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語 2012年 その1

2012年12月下旬 御宿竹取物語@秩父に泊まってきました。再訪です。FC2ブログ

御宿竹取物語
〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野56
TEL:0494-54-1102 FAX:0494-54-1174

竹取物語のホームページは→【http://www.oyadotaketori.com/

楽天にもページがあります→【http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40500/40500.html

今回楽天ポイントが溜まっていたので、楽天から予約しました。
竹取物語さんには申し訳なかったです。楽天で事前カード払い。

竹取物語さんは前回2010年のお正月に連泊して、非常に料理がおいしかったので、再訪したかった宿です。
前回のレポは→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-30.html

今回のプランは、
≪創作会席グレードUP↑当館人気プラン≫
”こだわり・料理”で納得♪主の手打ち蕎麦をご賞味あれ!

≪お客様人気NO.1≫主のお奨めプランがグレードUP!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 通常の≪創作会席プラン≫との違いはココ!です。↓◎
①主人自ら腕を振るうあらびき”手打ち蕎麦”
 口の中に広がる蕎麦の香りをご堪能ください。
②和牛の炙り焼き~柔らかな和牛を一口大にしてご用意~
 岩塩、わさびでさっぱりとお召し上がりください。
③チェックアウトはのんびり11時(通常:10時)

【ゆったり 10畳和室】シャワートイレ付
@19,900円でした。

299号線で秩父に行く時の定番蕎麦屋・茂むらさんで昼食。広い店内がほとんど満員でした。
s7011.jpg s7044.jpg
ここの十割そばが美味しいのですが、この時は売り切れ。残念、二八そばになってしまいました。
相方は里汁せいろ、私は舞茸天ぷらせいろを食べました。ツルツルで美味しい。
s7029.jpg s7033.jpg

食後のコーヒーはそばドーナッツ付きで240円という激安価格。(コーヒーだけなら120円)
s7042.jpg s7040.jpg

三時チェックインに合わせて家を出たつもりでしたが、道路が空いていて二時半前に到着。
時間つぶしに竹取物語の先にある若御子神社(わかみこじんじゃ)にお参りしました。
s7045.jpg s7047.jpg

三時ちょい前に御宿竹取物語に到着。一番乗りでした。
140号線からの入り口が相変わらずわかりにくかったです。知っていても通り過ぎてしまいそうです。
7241.jpg
変わらぬ佇まい。入り口が地味なのも変わらず。ベテランの従業員さんが出迎えてくれました。
駐車場がものすごく狭いので、車は適当に駐車します。鍵をフロントで渡しておきます。
後で従業員さんが車を動かして駐車しておいてくれます。
7216.jpg

玄関には豪華な竹細工のオブジェが飾ってありました。
7213.jpg
ピカピカの廊下を進んでいきます。左のお土産コーナーの横がフロント。フロントで記帳しました。
7211.jpg
前回お正月プランの時にあった、フリースソックスサービスは今回無し。靴下のまま部屋まで案内されました。

途中のバーラウンジを通って、ずんずん進んで行きます。
7202.jpg
廊下にテーブルが新設されていました。足下は電気カーペットでほかほか。
7204.jpg
テーブルの前の庭にはイルミネーションが設置されていて、夜はとても綺麗にライトアップされていました。
7054.jpg
夕食前にはお姉さん達がビールを飲みながらおしゃべりをしていました。
テーブルの上には可愛い置物がありました。
s7232.jpg s7233.jpg

s7236.jpg s7237.jpg

全7室のこぢんまりとした宿。離れのかぐやを別にすると、一階に三部屋、二階に三部屋です。
今回は一階の真ん中の竹姫・十畳。
s7055.jpg s7056.jpg

引き戸の横に札があり、翌朝ふとんでゴロゴロしたければ、札を裏返しておきます。
s7058.jpg s7057.jpg
私達はもちろん札を裏返して、ふとんを敷きっぱなしにしてもらいました。

引き戸を開けると広い踏み込み。四畳半くらいあります。入り口に少し段差あり。
7060.jpg
踏み込みの横は、洗面所・バス・トイレ。
s7062.jpg s7063.jpg
広い洗面所。アメニティもいろいろ揃っています。ドライヤーあり。
7064.jpg
ウェットティッシュ、綿棒もあります。
7067.jpg
化粧水、BBセブンクリーム、ヘアートリートメントも揃っていました。ぬかりなし。
7068.jpg

美肌ゲルもあり。女性向けは至れり尽くせりですが、カミソリが無い。大浴場にはありますがね。
7070.jpg

小さい風呂。体育座りになりそうです。部屋の風呂は温泉ではないでしょうね。
7073.jpg
シャンプー、コンディショナーは高級そうなもの。
7074.jpg
炭洗顔もありました。
7075.jpg
ケロリン桶も健在でした。
7077.jpg

トイレはウォシュレット。広くて快適です。
7080.jpg
タンクの上に香り石鹸など、いろいろ小物が置いてあります。細かい気遣いが溢れていますね。
s7082.jpg s7083.jpg

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ