上越館2012年末連泊 その6 朝食編(2)

2012年末 うのせ温泉 ゆの宿上越館@みなかみ 宿泊 FC2ブログ

上越館は2012年3月に宿泊したので再訪です。
前回の訪問は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-43.html

【うのせ温泉 ゆの宿 上越館】
〒379-1727 群馬県利根郡みなかみ町大穴794
TEL.0278-72-2216(0120-115526) FAX.0278-72-3374
第3水、木曜休み

宿に直接電話して予約。現地で現金払い。
部屋:山吹・・・和室6畳、板の間2畳、パウダースペース(トイレ、洗面、ミニキッチンが付きます。)
@¥21,150(1泊2食)
別途、(連泊)滞在部屋代:@¥2.115(宿泊費の10%)→梅の蜜の昼食代。

上越館のホームページは→【http://www.joetsukan.com/

朝食は八時半から同じ個室食事処で。上越館の朝食は和食洋食と選べます。
連泊をしたので両方食べるつもりでしたが、初日はお節だったので、
普通の朝食は一回だけ。悩んだ末に今回私は洋食、相方は和食にしました。
私が洋食と言ったら女将さんは意外そうな顔。女性が洋食にすることが多いのですかね?
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まずは洋食の写真から。最初はこれだけ並んでいます。
むひょー!これを見ただけで嬉しくなってきました。う~、これこれ。
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女将さんが料理の説明をしてくれました。

レモンジュース
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ちょっと薄めのレモンジュース。

サラダ
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生ハム、マッシュポテトもついています。フレンチドレッシングをかけて食べます。
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塩っぱいハムが非常に美味しい。

ピクルス。きゅうり、トレビス。
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ヨーグルト。自家製梅ジャムがのっています。
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ポトフは固形燃料で暖めます。人参、じゃがいも、鶏肉、タマネギ。
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熱々でウマウマ。デカイ人参は柔らかいです。スープは薄味。

あとからプレートが運ばれてきます。
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ズッキーニ、ウインナー、トマトとモッツアレラチーズ、オムレツ
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どれもこれも美味しくて、嬉しくなってしまう品々。バラエティに富んでいます。
鶏肉、鯛(タイ)のカルパッチョ
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鯛の上に載っているバジルソースが無茶苦茶に美味しいです。

パンとスープ
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スープはコーンポタージュかと思ったら、ちょっと違う・・・。
人参の牛乳スープ?という感じです。
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なんだか複雑な味で、猛烈に美味。お代わりしたかった・・・。

パン。左・胡麻パン。右・胚芽パン。
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中身の詰まったパンです。口の中から唾液がなくなります。相変わらず非常に美味しいです。

やっぱり美味しかった上越館の洋食朝食。楽しくなってくる朝食でした。
量も十分で、おなかいっぱいになりました。

次は和食の写真です。
以前に行かれた、他の方のブログの写真とは違っている気がします。
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品数が多くて写真一枚で収まりません。
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レモンジュースやヨーグルトは洋食と同じです。アミノ酸味の煎茶は和食にも洋食にもついてきます。
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和食の感想は相方のものです。

焼き物・玉子焼き、たらこ、鱈(タラ)、昆布(山椒味)
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玉子焼きは薄味。たらこは塩っぱい(当たり前か)。鱈は冷めていた・・・。

漬け物・たたき梅、しそ、ネギ(ピリ辛、胡麻風味)
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梅がやたら美味しい。

煮物・ブロッコリー、干しいたけ、鶏つくね、厚揚げ
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しっかりとした味付け。

湯豆腐。豆腐、ネギ、しらたき、椎茸、昆布。
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美味しい湯豆腐。

お造り・まぐろ、こんにゃく、大葉
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まぐろはトロっぽいです。ウマウマ。こんにゃくはプリンプリンしています。

お食事・ごはん、味噌汁
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ご飯。
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ご飯はモチモチ。ご飯のお代わりは何度も聞いてくれます。

味噌汁。茄子、ネギ、絹さや。
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出汁が効いている味噌汁。

和食はどれも普通に美味しかったそうです。
全体的には薄味なのですが、全部食べると味が濃かったそうです。

食後はコーヒーか牛乳を選べるので、コーヒーを頂きました。
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食後と言うより、食事途中に持ってこられてしまいます。ちと早い。

和食も魅力的ですが、やっぱり上越館は洋食がいいですね。
次回も私は洋食を食べると思います。

食後はまた風呂に入って温まりました。二つとも空いていて大きいほうに。
朝の広い借り切り風呂は超快適。

上越館のチェックアウトは11時。
駐車場の車まで従業員のお姉さんが荷物を持ってきてくれました。
女将さん、若主人、従業員のお姉さん全員で見送ってくれました。
もちろん車が見えなくなるまで全員立ち去りませんでした。
この姿勢が上越館を支えているのでしょうね。

お年賀にコーヒー豆を頂きました。松ぼっくり入りです。
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90gの豆を中挽きにしてありました。
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家に帰ってから頂きましたが、とても美味しいコーヒーでした。

上越館感想。

良いところ
◎食事が抜群に美味しい。夕食はもちろん、朝食も絶品。
◎女将さんをはじめとして、従業員全員親切丁寧。おもてなし度抜群。
◎外出、部屋に戻るときに、客の姿が見えなくなるまで見送る姿勢。
◎館内は静か、綺麗。趣あり。
◎お風呂はそれほど特徴がないが、とても温まる。
◎貸し切り風呂は広くて快適。フェイスタオル完備も快適。
◎露天風呂は宿から離れているが、豪快で楽しい。
◎梅の蜜との連携がうれしい。お菓子が美味しい。
◎DVDプレーヤー、時計など装備充実。
◎食事処で食べられて落ち着く。
◎食事処の膝掛けは暖かくてうれしい。
◎この内容であれば、宿泊費は安く感じる。

いまいちなところ。
△夕食は段取りがいまいちで、食べるのに忙しい。
△連泊二日目の梅の蜜ドリンク券がない。
△山吹の部屋のお湯が出なかった。
△カミソリの切れが恐ろしく悪かった。
△煎茶の味が悪い。
△DVDプレーヤーは古くCPRMに対応していない。
△無線LAN(Wi-Fi)に対応していない。
△冬は加湿器が欲しかった。

とにかく、食事の美味しさは特筆すべき点で、
朝食の洋食は何度食べても美味しいです。和食と洋食と選べるのもいいですね。
風呂も貸し切り風呂なので、とても良いです。温まる温泉ですしね。
従業員さんのおもてなし度も抜群で、とても気持ち良く過ごせました。
梅の蜜がまた内容、おもてなし度で満点に近いです。

あまりの快適さに、再訪度五つ星です。また必ず訪問したい宿の一つですね。

帰りにバームクーヘン屋のGARBA(ガルバ)さんに寄ってみました。
上越館から国道291号線に出た正面にあります。駐車場有。
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【バームクーヘンCafe】
バームクーヘンの焼きたてが食べられるCafe
営業時間 AM 9:00 ~ PM 19:00 

水上インターからお車で10分 
住所 群馬県利根郡みなかみ町大穴815-3
TEL 0278-25-3887

GARBA(ガルバ)さんのホームページは→【http://www.garba.jp/

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正月ですが、売店は2日から営業していました。横から入ります。
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1月2日から福袋1,000円・2,000円の販売有り。
しかも2日、3日はバームクーヘン半額でした。
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1月2日だというのにお客さんが沢山いました。駐車場の車もひっきりなしに出入りしていました。

イートインみたいなスペースもありました。
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半額なので買ってしまったバームクーヘン・BUNA SHORT¥880→¥440
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ショートでないロングのBUNAが一番人気と書いてありました。
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少し小さめのBAOBAB。¥1,200→¥600
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普通に美味しかったです。甘さが控えめで食べやすかったです。

関越自動車道の恒例、上りの三芳P.A.に寄って買い物。
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相方が野菜を沢山買い込んでいました。
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上越館連泊記 終わりです。
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上越館2012年末連泊 その5 夕食編(2)

2012年末 うのせ温泉 ゆの宿上越館に連泊してきました。FC2ブログ

その5 夕食編(2日目) 2013年1月1日の夕食になります。

夕食は六時から。同じ個室食事処で。お姉さんの案内で入ります。
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お品書き付。実際の料理は、やはりお品書きとは微妙に違う内容でした。
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最初は女将さんが料理の説明をしてくれました。

この日は水芭蕉、にごり酒一合(¥798)を頂きました。炭酸日本酒です。辛口で美味しいです。
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蓋を開ける前は透明ですが、蓋を開けると一気に濁ります。
泡が出てくるので、蓋を少しずつ開けなければならず、
サーブしてくれたお姉さんがつきっきりで、少しずつ蓋を開けてくれました。
えらく時間がかかってしまい、申し訳なかったです。

先付白子入り茶碗蒸し。暖かいのを持って来てくれます。
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白子、わかめ、絹さや。
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全く臭みのない、とても良い白子です。のっけからウマウマ。薄めの味、濃い目の出汁。
濃い目の出汁が白子に染みています。あっという間に食べてしまいます(笑)

前菜すじ子みぞれ和え、ローストビーフ、野菜のトマト煮、芽キャベツトリュフ和え
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カナッペの上に野菜のトマト煮。ピンぼけ。
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味が濃いです。ラタトゥイユのようです。美味しい。

芽キャベツのトリュフ和え。ガーリック風味でした。ピンぼけ。
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ガーリックが強くて、トリュフの味は分からず。

ローストビーフ
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ものすごく柔らかいビーフ。霜降りなので、口の中でとろけます。ウマウマ。

すじ子みぞれ和え
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塩っぱいです。一口で終わってしまいます。

一品鴨鍋。鴨、ネギ、こんにゃく、豆腐、しめじ、ごぼう。
例によって、すぐに火をつけられてしまうので、急いで食べないといけない。
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長芋のすりおろしを煮あがってきたら、上からかけて一煮立ち、と説明を受けました。
でも結局長芋のすりおろしは鍋に入れず、別々に食べました。
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先付をのんびりと食べていたら、ちょっと煮えてしまい、鴨が固くなってしまった。
薄味ですが、出汁がしっかりしています。こんにゃくがシャキシャキで美味しい。
鴨は固くなっても、とても美味しいです。鴨肉も多くて、食べても食べても減りません。
残った汁がモッタイナイです。ご飯を入れておじやにしたいです。

まだ、先付の白子しか食べていないところに、焼き物が運ばれてきます。

焼き物伊勢えび焼き。伊勢えびをオリーブ焼きにしてあります。にんにく、ネギ、百合根。
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身が殻にくっついていて、箸では食べられず、手を使って身を取りました。
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殻から身を取るのに必死で、あまり味が分からず。二人ともほとんど無言で格闘していました。
食べる、というより解体している感じ?

まだ、海老に手を付けていないうちに刺身が来ます。

お造り岩魚刺身。大根、大葉、紅だて、わさび。
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刺身アップ!先ほどまで生きていたのを捌いた、つやつやの岩魚。
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こりこりしています。美味しいです。
しかし量が多い。これでお腹がいっぱいになってきました。

ちょっと時間がたち、いままでの料理を食べたところに運ばれてきます。
新しいおしぼりも持ってきてくれました。

煮物たらこ煮。たらこの昆布巻です。イイダコ、舞茸、いんげん、柚子。
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イイダコは後ろに隠れてしまい、写っていませんね。右にボケボケで少しだけ写っています。
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たらこの昆布煮がよく見えないので、角度を変えて。
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イイダコはものすごく柔らかいです。味は濃くて美味しい。
たらこの一粒一粒に味が染みています。濃厚。ごはんが欲しいです。

もう、かなりお腹が膨れてきました。
しばらく時間が空き、次の揚げ物が来ます。お腹の具合を聞いてくれます。
量を減らすかどうか聞かれましたが、欲深く、そのまま持ってきてもらいました。

揚げ物かに入りかぼちゃコロッケ。ソース、塩でいただきます。
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茄子とピーマンの素揚げ
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かぼちゃのコロッケ。熱々、サクサクです。
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ズワイガニ入りです!
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うひょー!うまい。お腹がいっぱいなのに食べてしまいます。
蟹の風味が強烈です。かぼちゃもウマウマ。

酢の物独活の酢味噌
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野菜のピクルス。ブロッコリー、蓮根、茗荷。
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むせるほど酸っぱいです。特にブロッコリーは猛烈に酸っぱいです。
独活はアクがなくてとても美味。茗荷も酸っぱくて強烈。

お食事鯛(タイ)ご飯
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鯛(タイ)のほぐし身ご飯です。
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柔らかいご飯です。お腹がいっぱいなのにパクパクと食べてしまいますね。

お吸い物もずく赤出汁椀。三つ葉。
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お新香季節のもの。人参、かぶの葉?。
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野沢菜のように見えましたが、かぶの葉かも。とても美味しい漬け物です。

お食事を食べ終るのに既に一時間半ほどかかっていました。

「番茶です」と言って運ばれてくる美味しいほうじ茶
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デザートを持ってきた時、明日の朝食の時間と、和食か朝食かを聞かれました。
欲張りな私達は和食と洋食を一人ずつ注文しました。

甘味南瓜(カボチャ)のレアチーズケーキ
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レアチーズケーキの上に南瓜(カボチャ)のソースがかかっています。ビスケットにつけて食べます。
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写真がへたくそで、よく分からないかも知れません。
ビスケットというよりパイのようなものでした。
冷たいレアチーズケーキが美味しいです。あまりかぼちゃの味はしませんでした。

食事開始段階で食べるのが非常に忙しいのは相変わらずでした。
しかし出て来る料理は美味しいし、量も十分なので満足度は高いです。
初日とはかなり内容が異なり、とても楽しめました。

部屋に帰るとブレンディコーヒーのサービス。
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二日目の夜食はみかんでした。
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みかんは美味しかったですが、温泉饅頭のほうがよかったかも。
単に甘い物好きなだけですけどね。

その5 朝食編二日目につづく・・・。

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上越館2012年末連泊 その4 朝食編(1)

2012年末 うのせ温泉 ゆの宿 上越館に連泊です。FC2ブログ

その4 2013年1月1日 朝食 & 梅の蜜 昼食編。

朝食は八時半から。前日の夕食と同じ個室食事処です。
晴れていて、明るい食事処です。とても気持ちが良いです。
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上越館、普段は洋食と和食を選べる朝食ですが、
お正月なのでお節料理が用意されました。お節は二段になっていました。
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お節の上に謹賀新年の紙が置いてありました。
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朝食もお品書き付。有り難や、有り難や。
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煎茶を注いでくれますが、まったく手を付けず。
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甘酒も出てきました。お姉さんが注いでくれました。かなり甘くて、もてあまし気味でした。
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綺麗に並べられたお節料理。従業員のお姉さんがテキパキと料理の説明をしてくれます。
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上の段・一の重。きれいですね!ため息が出てしまいました。
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いくら醤油づけ、
鴨もろみ漬け、金柑、栗渋皮きんとん、
千代呂木(ちょろぎ)、子持ち昆布

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栗は甘め少なく非常に美味しいです。鴨は生っぽくて、あまり鴨の味がしないですが美味。
金柑は大甘。チョロギはすごく酸っぱいです。全体的に薄味で、とても好みの味です。

下の段・二の重。
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菜の花とび子和、伊達巻き(写っていない。菜の花の下に隠れています)
鶴里芋、梅人参、田作り、黒豆、
つくばね、手まりふ、のし梅、ズワイ煮凍り。

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伊達巻きが見えないので角度を変えて・・・。
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伊達巻きはしっかりしたもの。里芋は鶴の形に切ってあります。出汁が効いていて美味しい。
つくばねと言うのは木の実らしいですが初めて食べました。ズワイの煮こごりはウマウマ。
余り食べたことのない食材のお節を堪能しました。

切り干し大根、人参、いんげん
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薄味でした。美味しいです。
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イワナ時雨煮は後から持ってきてくれます。
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これは味が濃いです。柔らかいです。骨も食べられそうでした。
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かぶの漬け物。昆布、ゆず。
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ピリ辛の漬け物です。とても美味しかったですが、結構辛い。

しばらくして雑煮が運ばれてきます。熱々です。
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焼きもち、かまぼこ(赤、白)、焼き豆腐、鶏肉、こんにゃく、ごぼう、
たけのこ、人参、三つ葉、細切り昆布。具だくさんですね。
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しょうゆ味。雑煮は味がかなり濃いです。群馬の地元の味なのでしょうか?
お餅がもちもちで、ものすごく美味しいです。
途中で雑煮のお代わりを聞かれますが、お断りしました。

ご飯。沼田産のコシヒカリ。ご飯は食べるかどうか聞かれます。せっかくなので頂きました。
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ツヤツヤのコシヒカリ。もちもちしていて、すごく美味しいです。普段は違うお米らしいです。
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いくら醤油漬けを乗せて、いくらご飯にして食べました。
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いくらはしっかりした粒です。ウマウマ。
お雑煮の上にご飯まで食べたので、お腹いっぱいです。

食後はコーヒーか牛乳かを選べます。私達はコーヒーをお願いしました。
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一時間ほどかけて朝食終了です。
普段の朝食も美味しいですが、元旦のお節というのも良いものです。
すごく得をした気分になりました。

腹ごなし&運動を兼ねて初詣に行きました。女将さんに初詣はどこに行けばいいですか?
と聞いたら、成田山がいい、と言われたので歩いて行ってきました。

上越館を出てすぐの左のお宅にかわいいワンちゃんがいました。
最初吠えていましたが、近づくと鳴き止みました。撫でさせてもらって、正月から大満足。
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国道291号線に出ると、バームクーヘン屋さん「GARBA(ガルバ)」が新しく出来ていました。
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歩くこと50分くらいでしょうか、成田山・水上寺に到着です。
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途中は、あまり人を見かけなかったですが、ここは人が沢山居ました。普段はほとんど人がいないそうです。
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お寺なのだけれど、破魔矢を売っていたり、手を叩いてお参りをしなさい、と書かれていたり、
神仏渾然としたものでした。
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帰りも歩いて50分の道のりです。雪が少ないので国道291号線を歩けましたが、雪が多いと歩くのは無理です。

朝食時に昼食の時間を聞かれます。一時に予約しておいたので梅の蜜に行きました。

一月一日に営業している店は少ないためか、店は大繁盛。満席。
食事を待つ間、予約の電話がかかってきていましたが、満席なので断っていました。

窓際の席で昼食を頂きました。特に注文をしなくても出てきたので、メニューは決まっているようです。
お腹の具合を聞かれて、量の多い少ないは選べます。私達は少なめをお願いしました。

まずはほうれん草とブロッコリーのポタージュ
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さらっとしていて美味しいポタージュでした。

プレートはサラダ、オムレツ、ローストポーク、パンです。
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キーマ風味マッシュポテトはカレー味で美味。オムレツにはブロッコリー入り。ローストポークはウマウマ。
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もちろんパンは梅の蜜のパンなので非常に美味しい。一つはナッツが沢山入っているパンでした。

サラダにはフレンチドレッシングがかかっていました。
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三種の人参ソテー。塩のみで煮た大根。トレビス。
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食後はコーヒーを頂きました。
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一時間かけて昼食終了。どれもこれも美味しくて大満足です。
本当はもっと沢山量があるようですが、上越館連泊メニューを考慮してくれて、
少なめにしてくれました。大正解でした。

二日目の宿泊滞在費はこの梅の蜜の昼食代のようですね。

上越館に帰ると女将さんが出迎えてくれました。心配そうに、
「お客さんいましたか?」と聞かれました。大勢居ましたよ、と答えると
とても安心していました。

梅の蜜は女将さんが心配するほど不人気店ではないと思いますよ、
と言いたかったですが、そこまでは言わず。

この日は三時に予約をして、三時から露天風呂でホカホカになりました。

その5 夕食 二日目につづく・・・。

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上越館2012年末連泊 その3 夕食編(1)

2012年12月年末 うのせ温泉・ゆの宿上越館@みなかみに泊まってきましたFC2ブログ

その3 夕食編 一日目。

上越館の夕食は前回非常に美味しかったので、期待でワクワクしながら待っていました。

夕食は6時から。6時過ぎ、部屋に電話がかかってきました。

上越館の食事は一階の食事処で。初回訪問の時はカウンターでしたが、今回は個室・楓。
宿泊客は3組で、一組がカウンター席、後二組は個室でした。再訪組は個室なのでしょうか?
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階段を降りていくと従業員さんが笑顔でお出迎え。個室に案内してくれました。
広い個室で、とても落ち着く空間です。隣の声はちょっと聞こえます。
女将さんがわざわざ挨拶に来てくれました。料理の説明をしてくれます。
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窓際に膝掛けと椅子。椅子は足の不自由な方が使うのですかね?
膝掛けはフリースのとても暖かい物。相方は早速使っていました。
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お品書き有り。若干お品書きと違う料理でした。お品書きにその旨も書いてあります。
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冷酒・水芭蕉一合を注文。
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水のように透き通った味でした。飲みやすかったです。

先付、前菜、牛鍋が並んでいました。牛鍋にはすぐに火をつけられてしまいます。
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先付ふろふき大根柚子味噌
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菜の花、卵焼き、黒いのはコリコリしていて何だか分かりません。
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柚子味噌の柚子の香りがすごいです。大根は味が染みていて非常に美味しいです。

前菜
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器に入っているのはゆば、ソバの実・餡かけ
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餡は出汁が効いていて美味しいです。味が濃いです。美味しいのであっという間に食べてしまいます。

柿白和え
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干し柿が甘くて、すごく美味しいです。胡麻の風味が強烈。

チーズ(サンシモン、タルミジャーノ)。夕食にチーズは珍しいですね。
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もうウマウマ!のチーズです。ずっと食べていたい感じ。ワインに合いそうです。

焼きタケノコ
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焼き筍というよりは、スモーク筍と言った方が良い感じです。非常に香ばしいです。
柔らかくて食べやすいです。これもウマウマ。

鴨パイづつみ。鴨肉がミンチになってパイに包まれています。
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食べた時は余り感じませんが、噛んでいると鴨の味がしみ出てきます。

一品牛鍋。すぐに火をつけられてしまいます。食べるのがちょっと忙しくなります。
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牛肉の他に、しらたき、とうふ、マイタケ、白菜、ネギが入っていました。
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前回も出たような気がする牛鍋。肉が多いです。下から肉がどんどん出てきます。
出汁がものすごく効いています。牛肉が柔らかくて、味が染みていてむちゃむちゃ美味しい!

焼き物岩魚塩焼き。岩魚は焼きたてを持ってきてくれます。
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岩魚アップ!塩があまりかかっていなくて、薄味好きの私達は嬉しかったです。
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岩魚は普通に美味しいです。

芽キャベツの梅肉和え(マヨネーズと梅肉)、くるみの蜜煮、山椒の葉の佃煮。
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くるみがものすごく美味しい!ずっと噛んでいたいです。

牛鍋は手つかずで、岩魚を食べていたらお造りが運ばれてきました。

お造り
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的鯛(まとうだい)、ほたて、平目
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群馬の山の中で海の物か・・・と思いましたが、やけに美味しい刺身でした。
マトウダイは美味。酒が進む進む。甘~いほたては分厚くて食べ応え有り。
平目はねっととしていてウマウマ。こんなに美味しい平目は食べたことないかも。
うーん、恐るべし上越館。

刺身を味わっていたら、土瓶蒸しが来ました。新しいおしぼりも持ってきてくれました。

煮物土瓶蒸し。料理を持ってくる時に説明してくれます。
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ぶり、あわび茸、ぎんなん、油揚げ、鶏肉、三つ葉。
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出汁が効いていて猛烈に美味しいです。あわび茸は出汁を吸っていてウマウマ。

はっきり言って、この段階でお腹いっぱいです。ここで終了してもまったくOK、という感じです。
しかし揚げ物が運ばれて来ました。気合いを入れて食べないと・・・。

揚げ物蓮根のはさみ揚げ
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京人参、ししとう、蓮根の間に半生の挽肉。
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サクサクでウマウマ。蓮根はしゃきしゃき。しかし揚げ物は満腹にはツライ。

揚げ物を無言で食べていると、酢の物が運ばれてきました。

酢の物牡蠣。菜の花。
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あまり酸っぱくない酢の物。牡蠣は美味しいが、ちょっと生臭い。この日唯一のいまいちだった。

酢の物を持ってきた時に、お食事を持ってくるタイミングを聞かれますが、
早く食事を終わらせたかった私達はすぐに持ってきてもらいました。

お食事筍ご飯、お吸い物、お新香
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筍ご飯
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ほたてが入っていて、そのほたて味が口の中に広がります。
筍ご飯というより、ほたてご飯といったほうが良いほど。猛烈に美味しいご飯です。

お吸い物は年越しそばが出ました。
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普通なら赤出汁のようですが、大晦日ということで年越し蕎麦に変更。
粋な計らいですね。出汁がとても美味しいです。

お新香。人参、かぶ、白菜。
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人参はぬか漬け、かぶは焼き目が付いていて、いぶってある感じ?。白菜はゆず風味。

ご飯のお代わりはいかがですか、と言ってくれますが、お腹パンパンでそれどころでないです。
本当に苦しい・・・。胃薬を飲むかどうか悩むところです。

デザートは梅の蜜の方が持ってきてくれます。
甘味酒糟のババロア。イチゴに黒蜜がかかっています。
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ババロアはココアがまぶしてあります。全く酒粕の味はしません。本当に酒粕?と疑ってしまうほど。
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ババロアがふわふわで非常に美味しいです。満腹なのにペロリと食べてしまうのは何故でしょうか?

食後のお茶は「煎茶か、番茶か」と聞かれるので、番茶をお願いしました。
でも番茶でなく、美味しいほうじ茶が運ばれてきました。
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一時間半ほどかけて夕食終了。食事処を出てロビーから階段を上りますが、
従業員のお姉さんは姿が見えなくなるまで見送ってくれます。
これは、どんなときでも必ずで、露天風呂に行く時も、食事時もいつも姿が見えなくなるまで
見送ってくれたのが、非常に印象深いです。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。さすがに狭いですが、寝るだけなので気にならず。
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寝間着用の浴衣が置いてありました。紐付きの浴衣。着なかったので感想無しです。
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冷水と夜食の温泉饅頭。「お夜食にどうぞ。注文も出来ます。お早めに」と書いた札がついています。
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湯乃花饅頭 水上温泉 苗木製菓(72)2274。上越館売店でも売っているみたいです。
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お腹がいっぱいで苦しいと言いながら、食べてしまうのは何故?

ドリップコーヒーも置いてありました。ブレンディコーヒー、キリマンジャロブレンド。
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とても香りの良い、美味しいコーヒーですが、コップが小さくてドリップしづらいです。
もう少し大きいコップが欲しいところです。

その4 朝食編 元旦編へつづく・・・。

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上越館2012年末連泊 その2 風呂編

2012年12月年末 うのせ温泉 ゆの宿上越館@みなかみに泊まってきました。FC2ブログ

その2 風呂編。

上越館の露天風呂は予約制。
3時にチェックインしたので4時に露天風呂を予約したのですが、
他の部屋の人に先に取られてしまいました。それなら、と5時に予約をとりました。
時間があるので喫茶・梅の蜜に行くことにしました。
歩いて一分ほどにある梅の蜜。女将さんの娘さんが切り盛りしています。
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上越館で暖かい長靴を貸してくれました。道路に雪が無いので楽々到着。
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とても上質な空間の店です。落ち着きます。この日はスザンヌ・ヴェガが流れていていい雰囲気。
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3月の時と較べると、店のレイアウトがちょっと変わっていました。
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相変わらず美味しそうなパンとケーキを売っていました。夕食前なので我慢我慢。
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部屋のお菓子、じゃりあめも売っていました。
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本棚に置いてあったるるぶ「温泉&宿」関東周辺。
なんと表紙が上越館の露天風呂ではないですか!すごいですね!表紙ですよ。
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上越館のドリンク無料券を使いました。私はコーヒー。
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相方は七種のハーブティ。複雑な味。ミントの強いハーブティだそうです。
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梅の蜜のドリンクでホッとしたあと、5時になったので露天風呂に。
梅の蜜は5時で閉ってしまいます。5時からは上越館の夕食の準備を手伝うためです。

おおっ!相変わらずのポツンと建つロケーション。
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気温1度くらいの中歩いて行きます。
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露天風呂「蛍」。予約制40分。無料です。
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中はファンヒーターのおかげでポカポカです。
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タオルが置いてあるので助かります。時計あり。
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裸で飛び込むのは気合いのいる気温1度。露天風呂には保温シートが敷いてありました。
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川側から見た露天風呂。湯船は40.4℃。湯口は43.9℃でした。もちろん掛け流し。
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さすがに寒くて椅子で休憩は出来ませんでした。

気温1度の中の40.4℃のお湯はちょうど良く、途中からは半身浴に。温まります。
無色の特徴のない温泉ですが、温まるのは確か。
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時々通る電車の音以外は川の流れる音と、風や木々の音しかしません。至福の時。

かなり広い露天風呂です。内径194cm×192cm
光が反射して分かりにくいですが、男の人が入っている図。
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手前に段があるので半身浴も出来るし、季節が良ければ椅子で休憩も出来ます。
宿から少々遠いのが欠点ですが、ダイナミックさでは天下一品の露天風呂です。

館内の風呂は二つあり、どちらも貸し切り専用。空いていれば自由に使えます。無料。
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とても綺麗で清潔な内湯。化粧品やコットンなどのアメニティ完備。
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タオル、たびソックスも置いてあります。いい宿です。体重計あり。
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五角形の山風の湯。こちらのほうが広いです。湯温39.4℃。私達には適温です。
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中に段があり半身浴出来ます。かえるの置物も健在でした。
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源泉50.4℃の単純温泉、掛け流しのお湯はとうとうと流れています。

もう一方の川風の湯。温泉表示有り。
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アメニティなどは変わりません。カゴに布が敷いてある細かい配慮。
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川風の湯船。内径横180cm縦148cm。五角形の山風の湯より小さいです。浴槽の縁は木。
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湯温40.3℃でやはり温めの湯です。
ぬる湯好きの私達はずっと入っていられました。
どちらの湯も、カランで身体を洗っていると寒いのが難点。

宿泊客が3組しかおらず、しかも一組は離れだったので、本館は2組。
よって貸し切り風呂はいつ行っても空いていて、入り放題でした。
本当に幸せでした。かなり贅沢をした気分でした。

貸し切り風呂からホールに行く途中に休憩所があります。
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貸し切り風呂が二つとも塞がっていれば、ここで待つのかもしれません。
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無料の飲料とアンケート用紙。ちょっと気になることを書いて提出しておきました。
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静かな館内、どこもちり一つ落ちていない静謐な空間です。

その3 一泊目夕食編につづく・・・。

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上越館2012年末連泊

2012年12月 うのせ温泉 ゆの宿 上越館@みなかみに連泊してきました。FC2ブログ

上越館は2012年3月に宿泊してきたので再訪です。
前回の訪問は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-43.html

【うのせ温泉 ゆの宿 上越館】
〒379-1727 群馬県利根郡みなかみ町大穴794
TEL.0278-72-2216(0120-115526) FAX.0278-72-3374
第3水、木曜休み

上越館のホームページは→【http://www.joetsukan.com/

宿に直接電話して予約。現地で現金払い。
部屋:山吹(和室1室)@¥21,150(1泊2食)
別途、滞在部屋代:@¥2.115

電話で連泊をお願いしたら、滞在部屋代が別にかかる、と言われました。
旅行代理店のツアーだと連泊すると割引になることがありましたが、
追加料金を取られたのは初めてで、ちょっとビックリしてしまいました。
結果的には滞在部屋代は梅の蜜での昼食代ということだったようです。

山吹の部屋は平日だと16,950円、休前日でも19,050円なので、
年末はちょっぴり高いですね。でもべらぼうに高いわけではないので、
とても良心的だと思います。

予約の段階ではこの山吹しか空いていなかったですが、
どうやら私達を含めて3組しか泊まっていなかった様子。ドタキャンですかね?

12月31日の関越高速道路は渋滞こそなかったですが、意外と混んでいました。
上里で休憩。食事を取ろうと思いましたが、どこも人、人、人。
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食べるのを断念して、上里限定(らしい)かつトーストを買って小腹を満たしました。
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柔らかくて、意外と美味しかったです。この後、赤城高原まで走ってから休憩。
サービスエリアで山菜きのこそばを食べました。
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チェックインの3時にはまだ時間があったので、ここで時間調整。
水上は思ったより雪がなく、拍子抜けするほど。道路は全く雪無し。
2時50分頃に上越館に到着しました。
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変わらない佇まい。
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駐車場に車を止めたら、チェックイン前の時間にもかかわらず、若主人が出てきて案内してくれました。
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お飾りがあって、既にお正月気分。
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玄関に入ると、女将さんのお出迎え。いつ何時でも玄関を入ると女将さんが出てきます。
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落ち着いたロビー。ピカピカに綺麗です。
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羽子板もお花も豪勢に。
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前回の訪問の時はラウンジで昆布茶を頂きましたが、今回は素通り。
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客室4室は全て二階に。前回と同じ山吹の部屋に案内されました。
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下駄箱の上の小物や、お花にもセンスを感じます。
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左、洗面所、右、ミニキッチンを越えると山吹の部屋に。
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山吹は和室6畳、板の間2畳、パウダースペースという構成。
和室6畳ですが板の間2畳があるおかげで、狭さを感じません。二人なら十分。
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板の間2畳は障子の内側にロールカーテンがあります。
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部屋は暖房が効いていてポカポカ。
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部屋に案内してくれた若いテキパキしたお姉さんがお茶を入れてくれました。
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しかし、相変わらず絶望的なほど悲しいお茶。アミノ酸(味の素?)の味しかしません・・・。

部屋のお菓子はあんずカステラ。とても美味しいです。前回と同じでした。
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じゃりあめもおなじみ。梅の蜜で売っています。
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鍵は一個。梅の蜜のドリンクサービスカード。
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ドリンクサービスカードは一泊に付き一回サービスだと思っていたら、次の日にはカードは無し。
うーん。ちょっと淋しい・・・。

山吹の部屋から見た離れ方面。道路は全く雪が無いので、露天風呂に行くにも気を遣わず。
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離れの後ろにそびえ立つ旅館「奥利根館」。倒産してしまい、幽霊ビルのように建っています。

何故か雑誌「PEN」が置いてありました。特に上越館との関連は見いだせず。
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ここはDVDプレーヤーがあるので、家から録画したDVDを持ってきていました。
時間があれば映画を見ようと思っていたのですが、再生出来ません。
3枚持って行ったのですが、どれも再生ボタンを押すとディスクが出てきてしまいます。
どうやら機械が古くて、CPRMに対応していないようです。
これは残念。デジタル放送を録画したDVDは再生不可能なので、
せっかく持って行った映画は見られませんでした。

部屋に置いてあるDVDは「ぼくを葬る(おくる)」フランソワ・オゾン監督、
「シザーハンズ特別編」、「ホリデイ」 ナンシー・メイヤーズ監督
という渋すぎる(というか知らない)ラインナップ。
ただ映画リストが置いてあって、フロントにお願いすると他のDVDも貸して貰えるようです。

テレビの前に天気予報とテレビ番組のコピーが置いてありました。とても親切ですね。
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洋服ダンスに浴衣とたびソックス、フェイスタオル1枚、バスタオル1枚。
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風呂場にフェイスタオルがあるのでこれで十分です。バスタオルは売店で売っていました。
たびソックスは丁字の香りのするかかと付きの良い物。作務衣がないのが残念。

ミニキッチンに置いてあるほうじ茶は美味しいので、こればっかり飲んでいました。
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その2 お風呂編につづく・・・。

再訪なので部屋の詳細は下の「続きを読む」に書いておきました。
興味ある方はクリックしてください。

続きを読む

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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