別所温泉 花屋 その5

2013年7月 別所温泉花屋に行ってきました。FC2ブログ

<びゅう 信州> 別所温泉 旅館花屋
離れ 風呂・トイレ付き和室(定員5名)
JR+宿泊コース(基本コース)東京駅発着@38,600円 (宿泊のみコースは@29,500円)
チェックイン15:00チェックアウト11:00


<旅館花屋>
〒386-1431
長野県上田市別所温泉169
TEL:0268-38-3131(代表)9:00~19:00受付
FAX:0268-38-7923

花屋さんのホームページは→【http://hanaya.naganoken.jp/

その5 朝食編。

前日の夕食の時に、従業員さんが教えてくれた情報で、
朝7時半から昼頃まで、花屋さんの裏手で朝市をやっているというので、行ってみました。
観光協会のバス駐車場の脇にあります。花屋さんから歩いて3、4分でしょうか。
花屋さんの外周を、丁度半周するくらいな感じです。
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実はこれも【みみんさん】の花屋レポで予習していたので、ちょっと行ってみたかったのです。
朝食前の7時40分ごろ行きました。朝食を8時にお願いしていたので、少々忙しかったです。

地元のお米など、いろいろ売っていましたよ。
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野菜も沢山。相方が丸ナスと高野豆腐を買っていました。
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朝食は8時からお願いしました。確か8時から9時の間を選べたような・・・うろ覚えです。
朝食も部屋食でした。

従業員さんが気を遣ってくれて、10畳の主室にふとんを敷きっぱなしにして、
6畳の次の間に朝食を配膳してくれました。その気配りが嬉しかったです。

まずこれだけ並べてくれます。朝はお品書き無し。
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鮎甘露煮
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ものすごく柔らかい鮎で、頭から食べられます。もうウマウマ!
朝食の中ではこれが一番印象に残りましたね。

梅干しと白菜の漬け物。甘い梅干しがデカイ。白菜の漬け物は薄味。
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温泉玉子。玉子もデカイです。
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サラダ。ごまドレッシング。
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しらす、大根おろし
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手作りマグロフレーク
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季節の生ゼリー(三宝柑)。酸っぱくて美味しいゼリー。
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ゼリーの下に説明書がありました。もちろんみすず飴本舗のものでした。
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のり。高級海苔っぽくて、とても美味しい海苔でした。
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味噌汁。なめこ、ねぎ。熱々を後から持ってきてくれます。やはり出汁が美味しい。
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りんごジュース。これも後から持ってきてくれます。
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サッパリした味。氷が入っていて冷たかったですが、ちょっと薄まっていました。

煮物。これも後から。
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里芋、そぼろあんかけ。
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出汁がきいていて美味しいです。薄めの味。そぼろがウマウマ。すくって食べてしまいました。

湯豆腐。火を付けて、食べられるまで10分位かかります。
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ねぎ、しいたけ、昆布。たれにはおかかと七味。
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とてもしっかりした豆腐でした。熱くて、ハフハフ言いながら食べました。

ご飯はお櫃で持ってきてくれます。
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ご飯が本当に美味しい。
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2杯目は【遠霞さん】方式で、温泉卵かけご飯にして食べました。
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とても優しくて美味しい朝食でした。お腹いっぱいです。お櫃のご飯は残ってしまいました。
食後のコーヒーがないのが残念。

食後にコーヒーを飲みに食堂に行ってみました。
本館から部屋に戻るたびに目に付くこの看板が気になって、気になって。
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途中を曲がって食堂に。
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食堂入り口。扉がぴたりと閉まっていて、ちょっと入りづらい雰囲気でした。
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中に入ると、これまた素敵な空間が広がっていました。目の前のオルガンが目に付きます。
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梁や柱と、白い壁が素晴らしく、重厚さと、レトロとモダンが混じった食堂。
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私たちは部屋食でしたが、朝食をこの食堂でとっている人もいました。
どういう基準で部屋食か食堂になるのかは分かりません・・・。

じゅうべいさんや、みみんさんの情報によると、食堂で朝食を食べると
卵料理が3種類の中から選べたそうです。選んでみたかったですね。

カウンターの手前にも席があるのですが、女性二人が座っていたので、
私たちはカウンターでコーヒーをいただきました。
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コーヒー420円。
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女性の従業員さんがいれてくれました。美味しいコーヒーでした。

コーヒーを飲んだ後は、部屋に帰ってお風呂に入りました。11時チェックアウトなので、のんびり出来ます。
従業員さんが布団を敷きっぱなしにしてくれたおかげで、ゴロゴロできました。

朝日のさんさんと差す浴室は大変気持ちが良かったです。
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前日はなかったですが、二日目の朝は湯船に湯ノ花が浮いていました。幸せだなあ~。
本当に良いお湯でした。熱かったけど。

11時にチェックアウトして、表で従業員さんが写真を撮ってくれるというのでお願いしました。
従業員さんは全員本当に親切でしたね。

ぶらぶら歩いて別所温泉駅に。5分位で着いてしまいます。
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七夕の飾りでしょうか、いろいろ飾りがありました。
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別所線・各駅停車ののんびり旅。
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上田駅で新幹線に乗り換えて東京駅に帰りました。車内でアイスクリームを食べてご機嫌。
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相変わらず新幹線のアイスはカチンコチンでした。

別所温泉 旅館花屋の感想。

良いところ
◎大正ロマン溢れる建物、内装、回廊。宿に入った時から別世界が味わえます。
◎硫黄臭のするアルカリ極上温泉。肌がすべすべになります。
◎食事が美味しい。
◎従業員さんが全員親切丁寧。接客は気配りがきいていて気持ちよい。
◎別所温泉駅から近い。
◎田舎のおばあちゃんの家に行ったような部屋はとても静か。
◎離れの部屋は広くて快適。
◎夏のラムネはとても美味しい。
◎売店は色々売っていて楽しい。

いまいちなところ。
△お湯が熱い。部屋のお風呂は熱すぎた。湯量を自分で調節出来ないのが残念。
△部屋の鍵が一つ。
△リンスインシャンプーしかない。高級旅館にしては、ちょっとしょぼい。
△露天風呂への出口の看板は、誤解を招くので書き換えてほしい。
△露天風呂はあまり魅力を感じなかった。
△値段が高め。

素晴らしいお湯と、歴史ある美しい建物に、美味しい食事。
何よりも、おもてなしの心溢れる接客。
熱烈なリピーターが居るのもうなずけます。
新幹線を使うと案外気楽に行けるので、また泊まりたいですね。
部屋が全て微妙に違うそうなので、今度は違う部屋に泊まってみたいです。

花屋さんに8月上旬、新しいダイニングルームが出来るみたいですね。
どこに出来るのかはわかりませんが、ちょっとわくわくしますね。
花屋さん・新ダイニングのお知らせは→【http://hanaya.naganoken.jp/dining.htm

別所温泉花屋終わり。
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別所温泉花屋 その4

2013年7月 別所温泉花屋に泊まってきました。FC2ブログ

花屋さんのホームページは→【http://hanaya.naganoken.jp/

その4 夕食編。

私たちの前日に宿泊した、じゅうべいさんのレポとほとんど同じです。台物だけ異なりました。
じゅうべいさんの花屋レポは→【http://blog.goo.ne.jp/junko0205_1950/e/3350180fa9799f4a003cfb1e60d32fb4

花屋さんの夕食は部屋食でした。10畳の主室に並べてくれます。
6:00~7:00の間で選べます。私たちは6:00からお願いしました。お品書き付き。
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料理を給仕してくれた従業員さんが、料理を全部丁寧に説明してくれます。

日本酒を冷やで1合頼みました。夜明け前 清酒 1合567円が来ました。
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花と書かれた徳利が素敵ですね。美味しいお酒でした。

相方はウーロン茶。
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花屋さんにはお酒が色々用意されていました。

<ワイン>
信濃ワイン 白 12% 竜目眼 ハーフ  1,575円
信濃ワイン 赤 12% メルローベリーA ハーフ 1,575円
信濃ワイン ロゼ 12% コンコード・ナイアガラ ハーフ 1,575円
ヴィランジュ・ドゥ・ベッショ 白 12%善光寺酒100% フル 2,100円
ヴィランジュ・ドゥ・ベッショ 赤 12%メルロー種100% フル 2,100円

<ウイスキー>
リザーブ 700ml 5,250円
サントリーオールド350ml 2,625円

<日本酒>
秀峰喜久盛 本醸造 1合 567円
夜明け前 清酒 1合 567円
渓流 本醸造生貯蔵酒 300ml 735円
神渡 本醸造生酒 300ml735円
真澄辛口一本 純米吟醸 720ml 2,310円
真澄あらばしり 本醸造搾りたて生原酒 720ml 2,100円

<焼酎>
佐久の花 米焼酎 25度 720ml 2,100円
佐久の花 そば焼酎 25度 720ml 2,100円
佐久の花 麦焼酎 25度 720ml 2,100円
純 20度 720ml 1,470円

<ビール>
生ビール 一番搾り グラス、キリンラガー 大瓶、
アサヒビール 大瓶、エビスビール 中瓶 すべて735円

<ソフトドリンク>
ウーロン茶・ジュース・サイダー・コーラ 210円、水 210円
ウーロン茶 2,000ml 525円

日本酒とワインは地元のを揃えているみたいですね。
ワインとか、日本酒とか、どれが良いのかサッパリ分かりませんが、
お酒類はこれだけあれば、ほとんどの人が満足できる気がしますが、どうなんでしょう?

まずは食前酒・梅酒
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あまり甘くなくて、美味しい梅酒でした。

最初に配膳されるもの。先付、前菜、台物。
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<先付>
黒胡麻寄せ、かに、じゅんさい、酢みょうが、わさび
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ごまの香りたっぷりのごま豆腐。かにも酢みょうがもウマウマ。

<前菜>
ほおずき玉子、合鴨ロース蒸し、辛しれんこん、うなぎ黄味押し、天子南蛮漬け、沢かに
どれも凝っています。
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ほおずき玉子は、うずらの玉子にオレンジ色が付いています。
沢かには唐揚げで、丸ごとバリバリ食べられます。かにの足が口内に刺さりました^^;
合鴨ロースは、柔らかくてローストビーフみたいでウマウマ。
うなぎ黄味押しのうなぎがトロトロ、玉子が甘くてもう堪らん!幸せです。
どれもこれも美味しいですねえ~。

<前菜>もずく酢
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とろろ、くこの実が載っていました。
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細~いもずくでしたが、一口で食べてしまいました。酸っぱかった。

<台物>
信州黒毛和牛、蕗(ふき)味噌焼
これだけじゅうべいさんと違いました。びゅうプランではこの信州和牛が指定になっています。
びゅうプランだから信州和牛なのか、他の方もこれだったのかは不明です・・・。
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ほうれん草を練り込んだ蕗味噌。マイタケ、ナス、エリンギ、パブリカの黄色と赤色。
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ほうばの上に肉と野菜を載せて焼きます。前菜、先付を食べ終わる頃に火を付けてくれました。
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肉がものすごく軟らかかったです。焼きすぎかな?と思っても全然固くならない。
ちょっと焦げた肉もウマウマでした。

ここから先の料理は、後から持ってきてくれます。

<造り>
鮮魚盛り合わせ
まぐろ、ぼたん海老、鯛、川海苔
。写真に写っていませんが、つまは海藻麺で出来ています。
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味噌の上澄みを使った味噌たまりという醤油。これがベラボウに美味しい醤油でした。
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九州の水前寺というところでとれる川海苔だそうです。川海苔はコリコリして不思議な感触。
刺身はどれも美味しかったです。まぐろは中トロっぽかった。
とても美味しかったので、信州で刺身?、という違和感も、どこかに吹っ飛んでしまいました。

<椀>
海老真蒸、椎茸、れんそう、木ノ芽。「れんそう」ってほうれん草のことですよね?
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海老真蒸(えびしんじょう)がデカイ!
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海老真蒸に海老が丸ごと入っていてプリプリでウマウマでした。

<焼物>
千曲川産 鮎塩焼。たで酢もついていました。
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たでの葉、はじかみショウガ、杏カン。
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お皿まで熱々。頭からしっぽまで食べられます。全部食べてしまいました。
たでの葉も食べられるらしいですが、苦くて断念。
塩っぱいですが、柔らかくて美味しい鮎でした。

<しのぎ>
うど、ふき、ミル貝、人参ドレッシング
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非常に薄味。人参ドレッシングと一緒に食べないと、味がしません。
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人参ドレッシングというのはタマネギの味がする物でした。
さっぱりしていて美味しかったです。

<煮物>
お野菜炊合せ、南瓜、茄子、人参、いんげん、鶏
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人参はとても柔らかいです。いんげんはシャキシャキ。
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鶏は柔らかくて美味しいです。

煮物の器のふたの裏側。ふたの裏にこんな綺麗な模様があるのは初めてかも。
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しばらくして、止を持ってきてくれます。

<止>
枝豆ご飯、香ノ物、みそ汁
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漬け物はキュウリ、長芋、色の濃い漬け物はごま油の激辛。

ご飯はお櫃で来ます。従業員さんがご飯をお櫃からよそってくれます。
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枝豆ご飯。
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コシヒカリですが、モチモチしていて猛烈に美味しいです。地元産なのでしょうか?
餅米と間違う客も居るくらいだそうです。モチモチしているのに重くない不思議なご飯。

枝豆がシャキシャキしていて美味しいです。ご飯との相性ぴったりでした。

お腹いっぱいで、お櫃の枝豆ご飯は残してしまいました。食べたかった~・・・・。

みそ汁。豆腐、ネギ入り。
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出汁がもの凄く美味しい。出汁の香りだけで幸せになってしまうほど。

<水物>
牛乳プリン、水ようかん、レモンゼリー、ブルーベリー、ラズベリー、巨峰
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全部手作りだそうで、混ぜて食べてください、と言われました。
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レモンゼリーが酸っぱくて美味しい~。

水ようかん、巨峰。
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この時期(7月)に巨峰とは???しかもこの巨峰、甘くてジューシーです。
めちゃめちゃ美味しい巨峰でした。恐るべし旅館花屋&信州。

食事が美味しいとは聞いていましたが、確かにどれもこれも美味しいです。
配膳のタイミングも絶妙で、早すぎず、遅すぎず。
接客の従業員さんが料理を丁寧に説明してくれますし、質問すると的確な答えが返ってきます。
食事に関しては完璧ともいえる内容でした。

私たちはお腹が一杯になって、枝豆ご飯を残してしまいましたが、
沢山食べる人だと物足らないかもしれませんね。

別注料理が部屋の宿のしおりに載っていました。

~特別料理のお品書き~

<蓼科黒毛和牛の陶板焼き>、<千代幻豚のしゃぶしゃぶ>、<千代幻豚の天ぷら>
<薬用人参の天ぷら>、<馬刺し>、<お造り盛り合わせ>、<鯉こく>、<鯉の旨煮>
お造り盛り合わせのみ2,625円、他はすべて1,575円
乾物や漬け物もご用意できます(630円)
こちらの他に、季節により山菜や松茸のお料理のが用意できます。
ご注文は20:30まで承っています。


とありました。
お腹が一杯にならない人は特別料理を注文すればいいですね。

デザートと一緒に冷水を持ってきてくれました。
ほうじ茶の茶葉も持ってきてくれます。美味しいほうじ茶でした。
10畳の主室に布団を敷いてくれます。布団は薄いですがとても暖かいもの。
枕はそばがらでしたが、ちょっと高さが高く、私たちには合わなかったです。

その5につづく・・・。

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別所温泉花屋 その3

2013年7月 別所温泉花屋宿泊 FC2ブログ

<旅館花屋>
〒386-1431
長野県上田市別所温泉169
TEL:0268-38-3131(代表)9:00~19:00受付
FAX:0268-38-7923

花屋さんのホームページは→【http://hanaya.naganoken.jp/

その3 館内編。

大浴場に入浴がてら、館内の散策に行きました。

館内&大浴場&露天風呂は、【じゅうべいさん】や【kumaonsenさん】や【みみんさん】が、
書かれていますし、その他にも沢山レポがあるので、ざっと大まかに。

ラウンジを出てすぐのカド。大浴場や露天風呂に通じる廊下です。
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左に見える扉はトイレです。たまたま入ったら、トイレまですばらしい雰囲気ではありませんか!
さすがに便器とかを載せるのは気が引けるので、上向きの角度で。
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綺麗で、レトロなトイレなんて初めて。
普通、宿の共同トイレなんて写真に取らないのですが、思わず写真を撮ってしまいました。
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この2枚の写真ではわからないと思いますが、素敵なトイレでした。

大浴場・大理石風呂。この時間は男性用でした。入り口が二つあります。
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<大理石風呂>
男湯:チェックイン~午後21時45分
女湯:22時~10時30分

脱衣場。
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洗面台。カミソリとブラシあり。
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化粧品は部屋のと同じ。体重計あり。
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浴場の入り口も二つあります。中は分かれています。
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大理石浴場。暗くて見えないですが、奥に浴槽が一つあります。
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手前の浴槽は、何とかしゃがめましたが、1分で断念。熱いです。

奥の浴槽は激熱で、しゃがむことも出来ませんでした。
でも肩まで浸かっている人がいてビックリ!
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壁といい、床といい、窓といい雰囲気たっぷりです!

隣の浴槽。これが適温で、ゆっくりと浸かることが出来ました。でも小さめ。
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4時頃行った時は人が大勢居て、写真は撮れませんでした。
浴槽の写真は、翌日の朝食後に撮ったものです。

脱衣場には麦茶と冷水のサービス。
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大理石風呂を通り越して先に行くと水車があります。
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水車は物凄い勢いで回っていました!

水車の前に花屋の夏の風物詩・ラムネがありました。
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このヒラヒラについ誘われてしまいます。
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1本100円。ボードに紙が挟んであるので、部屋番号を書いて持って行けます。
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いかにも涼しげな演出。風呂上がりにはもってこいです。
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部屋でいただきました。ラムネなんて本当に久しぶりでした。
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実は、みみんさんの花屋レポでこのラムネが紹介されていて、とても美味しそうだったので、
狙っていたのです。ラムネがあって良かった!

大理石風呂の前を曲がると、若草風呂と露天風呂に。回廊が本当に美しいです。
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若草風呂。この時間は女性用でした。
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<若草風呂>
男湯:22時~10時30分
女湯:チェックイン~午後21時45分

横に長~い脱衣場。やはり入り口も2つありました。
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アメニティ、ドライヤーも大理石風呂と同じです。体重計あり。
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ものすごく横に長い若草風呂。相当な人数が入ってもへっちゃらです。
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湯温が低く、ゆっくりと入れました。めちゃめちゃ気持ちいいです。
もちろん肌がすべすべになる、とても良い温泉です。
広さといい、ぬるめのお湯といい、大浴場はこちらの方が良かったです。

若草風呂の方は何故か冷水のみ。
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若草風呂を曲がると露天風呂へ通じるドアがあります。
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出口の横に看板が。写真が暗くて分かりづらいくてすみません。
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お願い「露天風呂においでの際は、ゆかたで移動してください」
浴衣を着ていなかったじゅうべいさんのご主人は、露天風呂をあきらめて帰ったそうですが、
やはり浴衣を着ていなかった私もこの看板を見て固まってしまいました・・・。
何度か読んで、裸でなければ良いのだな、と判断しましたが、
ちょっと誤解を招く看板ですよね。

ドアを開けてちょっと歩きます。通路が素敵。
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男女別露天風呂。(午前 6時~10時30分)&(チェックイン~22時)
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脱衣場。誰も居なかったので写真が撮れました。
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男性用露天風呂。それほど広くないです。
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反対側から脱衣所を見た写真。
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周りを囲まれて景観ゼロの露天風呂。宿泊棟からちょっと遠いし、夏は虫が居そうだし、
余り魅力を感じませんでした。とりあえず写真だけ撮って帰ってきました。

玄関脇の裏側に自動販売機。
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ほとんど110円、高くても140円くらいだったと思うので良心的価格ですね。

玄関脇に売店。夕方4時から夜9時まで、朝は7時から10時半まで。
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みすず飴も売っています。ジャムとか、桜井甘精堂の栗菓子とか色々ありました。
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沢山種類があるので、見ているだけでも楽しかったです。

帰りに食堂を超えて中広間のあるところに寄ってみました。庭が美しい。
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場所はここ。
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広い廊下。喫煙所なのですが、誰も居ないので、何だかモッタイナイような空間です。
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その廊下の先を曲がると駐車場が見渡せる所に出ました。お城(蔵)が見えます。
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ここ。
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総面積6500坪という広い花屋さんの敷地。迷路のようでした。

その4につづく・・・・。

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別所温泉花屋 その2

2013年7月 別所温泉花屋に泊まってきました。FC2ブログ

<旅館花屋>
〒386-1431
長野県上田市別所温泉169
TEL:0268-38-3131(代表)9:00~19:00受付
FAX:0268-38-7923

花屋さんのホームページは→【http://hanaya.naganoken.jp/

その2 部屋編。

部屋に案内してくれた従業員の若いお姉さんが、部屋でじっくりと説明をしてくれました。
懇切丁寧、という言葉がぴったりの説明ぶりで、相当時間がかかりました。
ここまで丁寧に説明を受けたのは初めてかも、というくらいでしたよ。好感度大。
説明が終わると浴衣を見繕って持ってきてくれました。
夕食や朝食の時間もこの時に決めます。

離れ61番。ドアを開けると踏み込み。
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踏み込みの左側の障子を開けると、6畳の次の間。その右側に主室の10畳があります。
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次の間にレトロな品々が置いてあります。金庫あり。
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隅のタンスを開けると、浴衣とタオルセット。浴衣は宿の説明が終わってから、置いてくれます。
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浴衣@一枚、フェイスタオル、バスタオル@各一枚ずつ、足袋ソックスあり。
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作務衣とかパジャマとかはありません。

6畳の次の間から見た、10畳の主室。その向こうに縁側があります。合計16畳+αで広々~。
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10畳の主室。床の間も別にあるので、広いです。
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古いですが、とてもよく手入れされていて気持ちが良い部屋です。

電話はこだわりのダイヤル式。
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テレビはシャープ・アクオス20インチ。BSは映りません、と宿のパンフレットに載っていました。
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部屋の割には小さいですが、あえて小型のものを置いてあるそうです。
出来るだけ文明の利器は目立たないようにしているみたいですね。
もちろん「館内はWEB環境になっていません」の注意書きがパンフレットに書いてありました。
大正ロマンとWi-Fiは合わないのでしょうね・・・。

夏なので扇風機が置いてありました。生け花も控えめで綺麗。
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テーブルの上にお茶菓子。信濃名物・みすず飴でした。
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いろいろな味のものがあって楽しい。初めて食べましたが、美味しかった~。
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飴と言うよりゼリーでしたね。花屋の売店で売っていました。
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どうでもいいことなのですが、みすず飴の下に敷いてある紙に花屋ホテルと書いてありました。
そういえば、金庫のキーホルダーにも「花屋ホテル」の表示。
旅館花屋じゃないの???

気になって調べてみたら、花屋ホームページに載っていました。
旅館花屋の経営会社の名前が、(株)花屋ホテルみたいです。
しかも何と、みすず飴の会社は花屋ホテルの出資会社なのですね。
みすず飴の社長は、花屋ホテルの二代目社長と書いてありました。
詳しくは花屋さんのホームページを→【http://hanaya.naganoken.jp/topics-bunkazai.htm

館内図あり。とても助かります。構造を頭に入れてから、大浴場に行きました。
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ポット1.85リットルは昔ながらの魔法瓶タイプ。どうしても時間がたつと、ぬるくなってしまいます。
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朝は交換してくれましたが、従業員さんが持ってくるのも大変そうです。

お茶セット。煎茶が結構美味しい。
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残念ながら鍵は一つ。
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アンケート用紙と別所温泉の外湯入浴券が二枚ありました。
外湯は入らなかったので、入浴券も使わず。

障子は雪見障子というのでしょうか、上下してガラスが隠せます。
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広めの縁側にソファとテーブル。ソファも豪華で、テーブルは猫足! レトロ~。
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縁側に通じる障子を開けたら硫黄の臭いがしてきました。期待感が高まりますね。

縁側の隅に作られている洗面スペースは少々狭い。
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ドライヤーあり。ペーパータオルもありました。カミソリ、シャワーキャップは二つずつ。
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女性用にコーセーの化粧水と乳液。男性用はリキッド、トニック、アフターシェーブローション。

液体石けんとコップ一つ。洗面スペースの横に冷蔵庫。
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冷蔵庫には、自己申告制の飲料が入っていました。空きスペースがあるのでジュースとか入れられます。
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キリンラガー、アサヒビール、ヱビスビール、生酒神渡・各735円。
ウーロン茶、ミネラルウォーター・各210円でした。ちと高いですね。

縁側の左側は水回り。左の扉がトイレで、右の扉が部屋のお風呂。
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どう考えても、開けたら和式便器がありそうな雰囲気でした。おばあちゃんの家みたいです。
しかし、ちゃんとウォシュレット付きの最新式トイレ。
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ちょっと狭くて、座って扉を閉めると、扉が近かった(笑)
でも、もちろん使い勝手は普通でしたよ。快適快適。

トイレの鍵もレトロ~。
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トイレの右側の扉を開けると脱衣場。大き目の脱衣カゴが2つ。
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部屋付き風呂入り口の扉を開けたところ。露天ではなく、開放感のある内風呂です。
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61番の部屋付き風呂。壁や風呂のタイルが全部形と色が違う~!
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無色透明で、硫黄臭のする温泉。なのにPH8.8というアルカリ性、不思議なお湯です。
入れば入るほど肌がすべすべになる極上温泉。飲泉も出来ます。
硫黄臭と相まって、もう最高~。本当に良いお湯でした。
しかし、熱くて長い時間入っていられなかったのが残念でした。

一人用サイズですね。身長約170cmの私が、座って足を延ばしてぴったり、という大きさです。
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風呂外枠138cm×84cm。内径118cm×64cm。深さ55cm。中に段はありません。

源泉口。じゃぶじゃぶ流れています。自分で湯量の調節が出来ないのが残念。
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激熱 (゜Д゜)。湯口47.3℃。湯船44.7℃
源泉の温度が高いのと、狭い湯船のためか、お湯が熱い熱い。保温性も高そうです。
とても入れないので、ホースとシャワーを使って水を注入。なんとか入れる温度まで下げて入りました。
夕食前にぬるくしたのに、夕食後はまた激熱になっていました・・・・。

後日、【じゅうべいさんのブログ】&コメントを見ていたら、じゅうべいさんは宿にお願いして、
源泉の注入量を少なくしてもらって熱い風呂を冷ましたそうです。

そうか、そんな方法があったのか~・・・(゜Д゜)

水を入れてせっかくの良い源泉を薄めてしまった(泣)・・・。残念。
今度花屋に行くことがあって、お湯が熱ければ、絶対に源泉量を少なくしてもらおう!

シャワーとカラン。お湯を薄めるためか、ホース付きの蛇口もあります。
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洗い場スペースが狭いです。ほぼ風呂の幅と同じくらいですから、90cmくらいでしょうか。
頭とか体とか洗うと、泡や飛沫が風呂に入ってしまいそうです。

シャンプー&リンス、ボディソープ。2つともくっついていて離れません!
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使わなかったので、感想なしです。

部屋付き風呂から覗いた庭。網戸は片側の窓に固定されていて動きませんでした。
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ちょろっと見えているのはお向かいの72番の部屋。
静かな宿で、聞こえるのはお湯が流れる音と、鳥の鳴き声のみ・・・。

その3につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

別所温泉 花屋 その1

2013年7月 別所温泉花屋に泊まってきました。FC2ブログ

ブロ友の【kumaonsenさん】は花屋さんに何度か宿泊されています。
kumaonsenさんが以前に書かれた花屋さんのレポを見ると、とても良さそう。
じゅうべいさん】も花屋に宿泊していて、宿もお湯も良かった、とレポを書かれていました。
ネットの評判を見ても、とても評価が高いので、kumaonsenさんの追っかけで
7月の暑い最中に、別所温泉花屋さんに行ってきました。

何と奇遇なことに、じゅうべいさんが私達とほぼ同じ時に花屋さんに泊まっている事が判明。
レポが重なる(特に食事)かもしれませんがあしからず・・・・。

花屋さんは、JTBやびゅうなどで色々なプランがあるのですが、今回はびゅうプランで行きました。
これだと上田電鉄別所線の切符も一緒に手配してくれるので、ラクチンなのです。

<びゅう 信州>
別所温泉 旅館花屋
離れ 風呂・トイレ付き和室(定員5名)
JR+宿泊コース(基本コース)東京駅発着
@38,600円(宿泊のみコースは@29,500円)
チェックイン15:00チェックアウト11:00


<旅館花屋>
〒386-1431
長野県上田市別所温泉169
TEL:0268-38-3131(代表)9:00~19:00受付
FAX:0268-38-7923

花屋さんのホームページは→【http://hanaya.naganoken.jp/

東京駅は行く度にどんどん新しい店が出来ています。
お昼の調達に、ブランジェ浅野屋グランスタ店へ。軽井沢のパン屋さんですね。
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美味しそうなパンが沢山並んでいました。パンを買って新幹線ホームへ。
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東京駅11:44発あさま521号で上田駅まで。乗車時間は1時間25分位です。
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ブランジェ浅野屋さんのクラブハウスサンドとミックスサンド。
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ミックスベリーのフレンチトーストと、クロックムッシュ。パンはウマウマ。
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13:10に上田駅到着。改札を出て左に折れ、階段を上って上田電鉄別所線へ。
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右側に乗り場。上田駅にはあちらこちらに六文銭マークがありました。
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ズンズン歩いて行くと別所線の改札口。
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ワンマン電車が止まっていました。ワンマンなので、途中の駅は一番前のドアしか開きません。
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そこそこの数の乗客。電車内は綺麗でした。

全部で15駅の各駅停車の旅。のんびりムードです。
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13:48に別所温泉駅到着。待合所は乗り込む乗客でごった返していました。
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鉄道ファンが写真を撮りまくっていました。
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なかなか風情のある駅舎を出て、時間があるので北向き観音へ。
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駅前の看板。皆さんこの前で記念写真を撮っていました。
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駅から登りですが、のんびり歩いて十数分でしょうか、左側に北向観音入り口。
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門前のお店が並ぶ通りを抜けて北向観音に行きます。
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温泉が出ているので有名な手水場。ちゃんと温泉分析表まであります。
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隣に薬師堂なのでしょうか、舞台のような作りの建物がそびえ立っていました。
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安楽寺まで足を伸ばしました。これは入り口の門の手前にそびえる階段。ここは木陰で涼しい。
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300円払うと、国宝の八角三重塔が見られます。大勢見学していました。
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常楽寺と別所神社にも行きました。別所温泉は「信州の鎌倉」を標榜しています。
そこのところちょっと違和感がありますが、コンパクトな街並みに、古い神社仏閣があり、
温泉(外湯)あり、旅館あり、美味しそうな喫茶店や食べ物屋もあり、魅力的な街。
歩いていて楽しいところでした。

歩いて汗だくになって、花屋に向かいます。川を渡る橋には「はなや橋」の名が。
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はなや橋を渡ると旅館花屋です。
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新しい、大きな看板。
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玄関は右側に。到着はチェックインを過ぎて、3時5分頃。
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さすがに風情のある玄関。宿泊客の名前が全員黒板に書いてありました。
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団体の名前が書いてあるところはありますが、個人まで書いてあるのは初めてかも。

玄関を入ったところ。正面がラウンジ。左側がフロントです。フロントで受け付け。
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とても風格があります。全43室の宿、スリッパがずらりと並んでいます。

写真には写っていませんが、ラウンジの右側に売店。売店は4時から営業。
右壁のお人形さん(?)が並んでいる裏側にジュースの自動販売機あり。
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花屋に泊まった人は必ず写真に撮るであろうラウンジでしばし休憩。
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レトロと重厚さが混在するラウンジ。新聞を読んでいる人が多かったです。

でもすぐに部屋に案内されました。ロビー前の廊下を行き、階段を上り、
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廊下をしずじずと歩く。古いけれどとても良く手入れされています。回廊が美しい。
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途中で曲がり、階段を数段上り、ようやく部屋に。廊下は歩くとドスドス音がします。
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案内してくれた従業員のお姉さんが、途中で親切丁寧に宿の配置を説明してくれました。

離れ61番でした。
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引き戸を開けると左側のドアが61番。この棟は61番の隣に63番の部屋もあります。
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右側のドアは隣の部屋のものなのでしょうが、閉まっているみたいでした。

簡素な部屋番号の札。隣の63番の部屋の入り口は、廊下の反対側と思われます。
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館内図より。
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大きな地図で見る

その2につづく・・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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