おとぎの宿米屋 その5 朝食編

2013年8月 おとぎの宿米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

福島県 須賀川温泉の旅館 おとぎの宿 米屋(よねや)
〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131

<プラン>
季節の食材とおとぎばなしを五感で楽しむ「おとぎ会席」プラン。
露天風呂付きツインルーム(おとぎの里)
朝夕食付き 1泊2日:@25,000円+入湯税@150円
インターネットの宿のサイトから直接予約。
チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00

おとぎの宿米屋さんのホームページは→【http://e-yoneya.com/

その5 朝食編。

米屋さんの朝食は7:30から30分おきに9:00まで選べます。前の日の夕食後に聞かれるので、
時間を指定すれば、その時間に合わせてご飯を炊いてくれます。
ご飯は五穀米と白米が選べます。前回は五穀米だったので、今回は白米を選びました。

朝食も前日夕食と同じ食事処で。私たちは7:30分にしました。BGMはピアノソロの癒やし系。 
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「キレイになる朝ごはん」というタイトルで、朝食の簡単なガイドがあります。お品書きは無いです。
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箸置きはウサギでカワイイです。
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料理長手作りのにんじんジュース。リンゴ入りの美味しいにんじんジュースです。
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小皿6点セット。
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ひじき、小松菜のおひたし。
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ブロッコリー、トマト、こんにゃく、にんじん、ごぼう。
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漬け物(浅漬け)、梅干し、ナス、シシトウ。
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このちょびっとづつが楽しくて美味しいです。

生野菜とフルーツのサラダ。
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グレープフルーツ、キウイフルーツ、パイナップルのフルーツ入り。
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オリーブオイル、ドレッシング、もろ味噌。上は塩、こしょう。
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もろ味噌も料理長の手作り。
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お野菜と鶏のコラーゲンたっぷりスープ。熱々を持ってきてくれます。
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ワカメ、水菜、大根、人参が入っていました。薄味で美味しいスープです。
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枝豆豆腐でしょうかね?。しっかりして甘みのある豆腐でした。
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上に載っているのはモロヘイヤ、小ネギ、ショウガ、ミョウガ。
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メカブだと思います。なんと数の子入り!
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プチプチしていて美味しかった!
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ヨーグルト。あんずジャムが載っていました。美味しい。
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納豆はいつもの美味しいもの。
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醤油も出汁醤油もあるのでお好きな方を。
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スズキの香草焼き。上にタルタルソースが載っていました。後から持ってきてくれます。
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きゃらぶきの佃煮は、味が濃くて塩っぱくて美味しいです。
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エゴマ豚の角煮。冬瓜とインゲン。
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野菜は薄味ですが、かつおの出汁がしっかり付いていて美味しいです。
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あさりの味噌汁。熱々を持ってきてくれます。
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ほうじ茶と白米ご飯。
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須賀川産コシヒカリ。元々コメ問屋の米屋さん、自慢のお米だけあって美味しい。
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温泉玉子。黄味の色が濃いです。
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ご飯のお替わりは、また玉子かけご飯で。
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品数は物凄く多いですが、一つ一つはそれほど量は多くありません。
でも、お釜のご飯はほとんど残してしまいました。もったいないなあ・・・。
前回に続き、大満足な朝食でした。

食後はコーヒーをライブラリーあんずで調達して、部屋で飲みました。
チェックアウトまで部屋の風呂に入ってのんびり。
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夜中は源泉を止めておきました。朝はお湯はぬるかったですが、源泉をドバドバ入れると、
すぐに熱くなって適温になりました。源泉大量供給で、身体中に泡がびっしり付いて
トロトロ具合も増して、超幸せ温泉に!

チェックアウトは11:00ですが、無料送迎バスを待つので、
30分前にロビーでチェックアウト。
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黒豆と和漢ハーブのブレンド茶・黒豆香茶を出してくれました。
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いつもの飴も戴きました。

米屋さんから来る「こめつぶ通信」というDMに
「アリとキリギリスを探して」というクイズが載っていたのですが、
その答えを言ってみたら、見事に正解(難しいクイズではありません)。
正解のご褒美にアイスをもらいました。何だか嬉しい。
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とても美味しいバニラ最中でした。
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JR須賀川駅に送ってくれるバスは3組6名で満員。運転手は炭おじさんことTさんでした。
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須賀川駅から東北本線に乗って新白河駅へ。新白河駅から新幹線で東京駅に帰りました。
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おとぎの宿米屋 おとぎの里の感想。

良いところ。

◎若い従業員スタッフの笑顔とキビキビとした働きぶりとホスピタリティ。
◎化粧水のようなトロトロ温泉。部屋の露天は身体に泡もつく。
◎食事が見た目も楽しく、とても美味しい。
◎部屋は綺麗。
◎鍵が2つ。
◎おとぎの森のコーヒーなど飲料無料は嬉しい。
◎おまけに部屋の冷蔵庫飲料も無料。
◎部屋でもWi-Fiが使える。
◎ベッドは寝心地が良かった。

いまいちなところ。
△おとぎの里にはワッフルパジャマが無かった。
△おとぎの里には室内にタオル掛けが無かった。
△おとぎの里には茶殻捨てが無かった。
△おとぎの里の部屋付き露天風呂は少々狭い。
△おとぎの里は本館から遠い。忘れ物は取りに帰りたくない感じ。
△源泉を水で薄めているところ。
△大浴場露天の木枠は滑って危険。
△値段が高め。

かなり文句を並べていますが、トータルでは満足度が高く、
快適な部分が多少の不満点をカバーして、あまり気になりません。

美味しい食事と、トロトロ温泉、高級感あふれる館内や部屋はリッチな気分で寛げます。
何と言っても若い従業員さんのおもてなしに感動します。

今度は季節を変えて行きたいです。おとぎの里でも良いのですが、
部屋付き風呂にはやっぱり足を延ばして入りたいので、次回はおとぎの丘がいいなあ。

本館二階のおとぎの丘も、駐車場側の狭い部屋だと若干安いので、次回はそこを狙ってみます。

おとぎの宿米屋 おわり。
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おとぎの宿米屋 その4 夕食編

2013年8月 おとぎの宿米屋@須賀川 宿泊 FC2ブログ

その4 夕食編。

夕食は6時から7時まで選べたような・・・。私たちは6時にお願いしました。
時間になれば勝手に食事処に行きます。
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米屋さんの夕食は本館1階の食事処「森のことば」で。
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森のことば入り口から従業員さんが案内してくれます。
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入り口は開放の半個室、今回は「きゅっきゅっ」でした。隣の声は良く聞こえます。
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木のぬくもりを感じさせる食事処。前菜とお釜だけ並んでいました。BGMはピアノソロの癒やし系音楽。
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お釜がどーん、と置いてあります。
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中を覗いたら麦ごはんでした。固形燃料3個でご飯を炊くようになっていました。
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地酒セット1,050円を注文。「末廣」「百年貴醸酒」「国権」の3種類でした。
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3種類のお酒を楽しめますが、量はほんの少しです。本当に味見用ですが、
お酒が余り飲めない私にはこんな量で十分でした。末廣と国権はぴりりと辛口で美味しかったです。

相方はウーロン茶を注文。前回の時にあった「さるなしジュース」は無くなっていました。
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食前酒梅酒。相方はノンアルコール・りんごのシャンパン(特に頼んでいません)。
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相方は確かにお酒をほとんど飲まないのですが、食前酒くらいは飲みます。
でも何故か「アルコールダメ」みたいな情報が米屋さんにあるらしく、
梅酒で無くノンアルコールが出てきました。情報の記録が嬉しい反面、ちょっと「?」でした。
相方は別に梅酒にこだわるわけでも無いので、そのままノンアルを飲んでしまいました。
梅酒は濃厚な味で、大変美味しかったです。

醤油の他に岩塩が置いてありました。岩塩は自分で摺り下ろして、何にでも。
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2013年 夏のおとぎ会席は「アリとキリギリス」。お品書き付き。
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1話。前菜。「それは、おとぎの森の中」。森の中をイメージしてあるそうですよ。
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和牛すねゼリー寄せ、才巻、鮎せんべい、マーシュ、トマトコロッケ、枝豆、
デディフルフラワー、鮑、マイクロトマト、玄米クレープ、パブリカ。
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料理を運んできた時に、料理の説明をしてくれました。添えてある葉っぱや花も食べられます。
真ん中にある丸いものは、トマトコロッケ。中にホワイトソースとカニが入っていました。
一番下は鮎せんべい。噛むと鮎の味がしみ出てきて、ウマウマ。
左側の和牛すねゼリー寄せは、ぷるぷるの食感。美味。
どれも少しずつですが、とても美味しいです。

赤いのはマイクロトマトです。枝豆と同じ大きさ!器用に収めていますねえ。
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トマトはこんなにちっちゃいのに濃厚な味。

2話。吸物。「小鳥のさえずりと花々」。器が面白いです。
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胡瓜(きゅうり)、ホワイトアスパラ、パブリカ、玉ねぎ。
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ホワイトアスパラの冷製スープ。中に胡瓜のガスパチョをあわせてあります。混ぜて食べます。
アスパラのクセが全く無く、冷たくて物凄く美味しいです。入っているクルトンがカリカリで美味。

3話。造り。「陽気な夏へ」
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季節のお造り、ミニ大根、ミニ胡瓜、カラートマト。夏野菜が添えてあります。
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左からミズダコ、ヒラメ、マグロ、アオリイカ。トマトも3種類あり楽しいお造りでした。
アオリイカの上に載っている醤油漬けのイクラが美味しいです。
マグロは口の中で融けてしまいました。トロっぽいです!ウマウマ!

お造りとほぼ同時に出てくる、もろみ味噌。胡瓜の器に載っています。
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またまたピンぼけスミマセン。もちろん「器」のキュウリも食べてしまいました。
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4話。焼物。「焼けつく太陽と収穫」。
ここで炭が運ばれてきます。運んでくるのは「炭おじさん」の愛称で呼ばれるTさん。
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炭の色が紫色なのは、SONYのカメラのせいです。炭が入るととたんに暑くなります。

サザエ、マコモダケ。マコモダケというのはタケノコの一種だそうです。
メニューにはヤングコーンと載っていましたが、時期が終わって変更になっていました。
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バター、にんにく、玉ねぎが入っています。サザエは炭火の上で、フツフツ煮えてくれば食べられます。
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何故、福島須賀川でサザエ?と言う疑問は横に置いておいて、素直に味わいました。
中にはサザエの他に、パプリカ、ズッキーニも入っていました。マスタードも効いていました。
ガーリックとバターの味が染みていて、コリコリのサザエが何とも美味しかったです。

この辺で一時間くらい経過しています。

5話。煮物。「雷雨に打たれて」。夏をイメージしているそうです。
揚げたくずきりが雷っぽくて面白かったです。
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小茄子、ラディッシュ、冬瓜、とうもろこし、くずきり、湯葉、おくら。
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一番下の黄色いのが、甘いとうもろこしのスープ。
冬瓜、ニンジンはシャキシャキ、ラディッシュは辛く、どれも美味しかったです。

メニューには載っていない穴子寿司。桜の花びらの形の、足の長い、面白~い器。
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一口で食べてしまいましたが、美味しい押し寿司でした。
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6話。主菜。「豊作を祝い楽しむ日々」
采女牛(うぬめぎゅう)、トマト、ズッキーニ、玉ねぎ、バジル、
にんにく、モッツァレラチーズ、マカロニ。
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出ました!夏の定番トマト鍋。去年も確かトマト鍋でした。
オリーブオイルを入れて、采女牛(うぬめぎゅう)、にんにくを炒めて、野菜を投入。
従業員のお兄さんが説明しながら、全部やってくれます。
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生のトマトとモッツァレラチーズを入れるのが面白いです。味は濃いです。
采女牛が柔らかくてウマウマ!野菜もたっぷりで大満足のトマトすき焼きでした。
これを食べたら一気に満腹になりました。

お水を持ってきてくれました。ミシュランマンみたいな面白いコップでした。
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7話。酢物。「冷たい雪の中」。
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ヨーグルト、サツマイモ、南瓜(かぼちゃ)、ベコロス、人参。
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酢の物がヨーグルトとは珍しいです。えらく酸っぱかったです(当り前か)。
色々少しずつ載っています。グレープルーツとか塩きゅうりとかカニとか。
多彩な味が楽しめました。

8話。食事。「凌ぐ日々」。
麦ごはん、モロヘイヤ、長芋、オクラ、胡瓜、カイワレ。
ごはんは20分位で炊けるので、時間を見計らって火をつけてくれます。
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みそ汁は茄子と庄内麩と三つ葉。

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モロヘイヤなどの小鉢をごはんにかけて食べてください、と言われました。
野菜だけで作った納豆みたいな感じです。ネバネバです。
キュウリと長芋のシャリシャリ感がすごく美味しいです。出汁がご飯にしみてウマウマ。
お腹がいっぱいで苦しいのに、何だか食欲の出るネバネバでした。恐るべし。

ほうじ茶も持ってきてくれました。
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9話。デザート。「心からの感謝を・・・めでたしめでたし」。
あんドーナッツ、マンゴー、抹茶アイス、ミードゼリー、季節のフルーツ。
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立体パズルのようになっていました。見た目のインパクト絶大。あんドーナッツ。
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あんドーナッツは甘いですが、一口サイズなので問題なし。

ワインゼリーとミードゼリー、抹茶アイス。
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ゼリーはアルコールを飛ばしてあります。抹茶アイスは苦みがあるほど抹茶抹茶していました。

マンゴー、すいか、キウイフルーツ。
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マンゴーが美味しかった~。

デザートはどれも一口ずつですが、色々味わえて楽しかったです。

麦ごはんはさすがに全部食べられません。残ったごはんをお稲荷さんにしてくれました。
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食後はお腹がパンパンでしたが、部屋に帰ってしばらくしたら、お稲荷さんを食べてしまいました。
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ショウガの漬物が添えてありました。

たっぷり2時間は食べていました。夕食の量は私たちには多くて、お腹が苦しかったです。

「おとぎ話の内容と合っていない」などと批判も多いおとぎ会席。
私たちは単純なので、あまり疑問に思わず、美味しい料理を食べて大満足でした。
器と料理の見せ方が面白く、楽しい夕食でした。

主に地元産の材料を使うおとぎ会席は、変わった材料は使われていません。
それをあの手この手でおとぎ話になぞらえて出してくる料理は非常に楽しみです。
季節ごとに変わるので、次回は夏メニュー以外を味わいたいですね。

その5につづく・・・。

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おとぎの宿米屋 その3 館内編

2013年8月 おとぎの宿米屋@須賀川に行ってきました。FC2ブログ

その3 館内編。

館内は前回とそれほど変わらないのでざっと。

本館にCafe音戯の森という、無料で飲料が飲める喫茶スペースがあるのですが、
なにせ本館までが遠いので、おとぎの里にもコーヒーマシーンが置いてあります。
その名もライブラリーあんず
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これまたピンぼけ写真でスミマセン。フカフカの椅子と少しの本とコーヒーマシンがあります。
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何時行っても誰もいませんでした。もう少し、本や雑誌があるといいですね。

冬にはストーブに薪がくべられるのでしょうか?
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ライブラリーあんずの入り口方向を見た写真。
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コーヒーマシンは2台。無料ですが、自動では無いので自分でセットする必要があります。
普通のドリップ式なので3分くらいかかります。めんどくさい人は本館「おとぎの森」で。
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引き出しを開けるとコーヒー豆、フィルター、砂糖、ポーションなどありました。
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説明書が置いてあります。水を入れて、フィルターにコーヒーを入れてスイッチオン。
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水を人数分の目盛りまで入れるのですが、大人数用の機械で、目盛りが4杯分からしか無い・・・。
2杯分の量を適当に入れたらアメリカンになってしまいました(悲)。む、むずかしい・・・。
夕食後、朝食後に部屋に持って帰って、いただきました。

おとぎの里は部屋で身体が洗えないので、大浴場に行く必要があります。
時間で男女入れ替え。翌日は交代します。この時間は「月」が男性用。
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「花」は女性用でした。左はリンパマッサージの「SPA風」入り口。
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「月」の脱衣場は特に変わらず。綺麗でお洒落~。
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タオルは山積みなので手ぶらでも行けます。非常に嬉しいサービスですね。
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体重計、お水、扇風機あり。脱衣カゴは沢山あります。
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大浴場カラン。改装後は仕切りが出来ました。
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風呂桶が椅子の下に置けるというアイディア商品。
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シャンプー類は良いものでした。
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大浴場は広いです。横には寝湯もあり快適快適。
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湯温は38.9℃とぬるくて、何時までも入っていられます。
他に居ても1人か2人なので、ほとんど大浴場は独り占めです。極楽です。

ただ、加水して湯温を調節してあるので、せっかくの極上湯が薄まっているのが残念。

源泉100%のミストサウナあり。覗いただけで、一度も入ったことがありません。
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大浴場は露天風呂付き。「月」の露天は他の人がいたので写真が撮れませんでした。
下の写真は、米屋さんのホームページからお借りしたもの。
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この木枠の露天風呂がくせ者。露天風呂の横に「滑るのでご注意ください」と札が立っているのですが、
それを知った上で木枠に乗っても、やっぱり滑る。滑って、よろけてスネを打ってしまいました・・・。
かなり危険です。この手のヌルヌル温泉は木枠が滑りやすいのですよね。
注意看板も必要ですが、滑り止め対策を早急に講じたほうが良いと思います。

露天風呂入り口からフロント方向を見た写真。左手前に足湯があります。
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「遊」と書かれた看板。「足遊」「飲遊」と書かれています。洒落ています。
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足湯にもタオルが置いてあって準備万端。足湯は常に人がいる大人気スポット。
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中に砂利石が敷かれていて、それが気持ち良いのでしょうかね?一度も利用したことが無いのです。

飲泉所。石像の「およねちゃん」にいつもお参りをします。
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足湯とフロントの間に売店。いろいろ売っています。見ているだけでも楽しいです。
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部屋にもあった温泉化粧水、温泉乳液も売っていましたよ。
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干支の置物もあったり、
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部屋のお菓子・ふやきも売っています。
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本館にあるCafe音戯の森(おとぎのもり)
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時間内は出入り自由。たまにドアが閉まっていますが、勝手に開けて入ってOKです。
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木のぬくもりを感じさせるカフェ。BGMが流れています。
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福島のTAKA建築設計室というところのブログに、米屋さんの改装の様子が少し載っています。
ブログは→【http://www.taka-a.com/blog/14_yoneya/

カフェおとぎの森のコーヒー、ジュースは無料です。部屋に持って帰るのもOKです。
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アイランドブリーズ。フルーツハーブティです。
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オーガニックピュアブラック。インドの紅茶で美味しかった~。お風呂上がりにぴったりでした。
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グレープフルーツジュース、オレンジジュースもありました。
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大浴場にこんな張り紙がありました。部屋にも電話がかかってきてお知らせしてくれました。
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冷えたスイカと、一夜漬けキュウリ。
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スイカは相方がむしゃむしゃ食べていました。
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キュウリは冷えていてとても美味しかったです。
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今迄はこのようなサービスは無かったです。それほど凝ったものではないのですけれど、
宿泊客を楽しませようとする心遣いがとても嬉しい。

全客室に風呂が付いているので、宿泊客が部屋に籠もってしまうそうです。
少しでも部屋から出てきてほしくて大浴場を改装した、と何かの本に出ていました。
こういうサービスも、客が部屋から出てくるのを促すものかもしれませんね。

その4につづく・・・・。

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おとぎの宿米屋 その2 部屋編

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その2 部屋編。

おとぎの里・ももたろう。ドアは引き戸ですが、開ける時がやけに重たい。
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開けるとシンプルで狭い踏み込み。
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部屋から撮した踏み込み。半畳分サイズ。尤も靴を脱ぐわけでもないし、コレで十分、て感じ。
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踏み込みに可愛らしい桃太郎の置物がありました。各部屋にちなんだ置物があるのでしょうね
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おとぎの里・ももたろうの部屋。和室12畳半。二人専用。おとぎの里は全室禁煙です。
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入り口と反対側から写した写真。右が入り口で、左は洗面所の引き戸。y553.jpg
さすがに12畳半はベッドを置いても広々としています。改装して2年なのでメチャメチャ綺麗です。

ベッドはとても寝心地の良いもの。夜中に一度も目が覚めませんでした。枕は厚めな感じ。
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置いてある椅子は、飛騨高山の【柏木工】製でした。何故か一つは肘掛け無し。
とても座り心地の良い椅子で、快適でした。

洗面所は少々狭いです。各部屋でタイルの色が違うみたいですね。
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椅子は小ぶりな半月型でした。ゴミ箱はコレ1個。
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男性用化粧品は資生堂The Amenity。
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アメニティは一通り揃っていて、不足なし、って感じです。
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歯ブラシセット2個、ヘヤーブラシ2個、かみそり1個、シャワーキャップ1個、
コットンセット1個、ヘアーゴム1個、シェービングジェル1個。

女性用化粧品は、おとぎの泉・温泉化粧水さらさら、温泉乳液さらさら。
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ドライヤー、泡の薬用ハンドソープ。コップ2個、手ふきタオルは4枚と充実。
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洗面台の反対側はトイレ。ウォシュレットで快適。ライトは自動点灯で便利便利。
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おとぎの丘と違い、トイレットペーパーホルダーが普通でした。

壁掛けテレビはシャープアクオス32インチ。この部屋では十分ですね。右の木製家具は、
下が冷蔵庫、上がコップ類。象印電気ポット1.4ℓと無料のミネラルウォーター2本。
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テレビはBD、DVDの再生装置付き。ソフトはフロントで借りられるみたいです。

上部にお茶セット。お茶を入れるのが急須じゃなくて、ティーポットのような気が・・・。
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煎茶は茶葉を多めに入れると美味しい! 茶托は布製。
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しかし、茶殻捨てが無いのには困った・・・。普通茶殻捨てがありますよね?

下の扉を開けると冷蔵庫があります。
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狭い空間で熱が逃げず、上にある茶碗とか急須とか暖かくなっていたけど、大丈夫なのでしょうか?
冷蔵庫は放熱を良くした方がいいと思うのですが、扉の上部にスリット一本。
そのせいかどうか、冷蔵庫の中は余り冷えていなかったです。

冷蔵庫の中のものは全品無料。太っ腹です。玉手箱はキュウリ。
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福島・桃の恵み果汁100%、さるなしジュース果汁10%、ハートランドビール小瓶330ml
そしてミネラルウォーター。
ぜ~んぶ無料です。でも大浴場に行ったり、写真を撮ったりしていて忙しくて、
ビールが飲めなかった~(泣)。
何年か前は冷蔵庫飲料が無料でしたが、ここ最近はミネラルウォーターだけになっていました。
また冷蔵庫飲料無料が復活したのですね。これは嬉しかった♪

陶器の玉手箱には米屋名物・キュウリ。美味しくてあっという間に食べてしまいます\(^O^)/
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テーブルの上にはお菓子。以前あったクッキーがなくなり、ふやきになっていました。
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あんこ入りの饅頭は美味しいけど甘~いです。ふやきも前面に砂糖が塗ってあるのでやはり甘いです。
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鍵は2つ。米屋さんの良いところですね。キーホルダーもちゃんと桃の形。
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テレビの横に可愛らしいお花がちょこんと。
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こんな但し書きもありました。
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洋服掛けの中に浴衣、タオルなど。
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脱衣カゴの中にバスタオル4枚、足ふきタオル1枚、ガーゼタオル2枚。
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バスタオル1人2枚は嬉しいですし、フェイスタオルは高級しっかりガーゼと大満足な内容。

下の引き出しに浴衣1人2枚、たびソックス、陣羽織。浴衣は前回の記録があったのか、適正サイズでした。
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が~ん!大ショック!!
おとぎの丘にあったワッフルパジャマが無~い!!!
米屋さんはパジャマがあると思い込んでいました・・・。
無ければ無いで用意をしたのですけど・・・。これはかなりダメージを受けました・・・^^;
ウェブページにはパジャマって書いてあるのだけどなあ・・・。

大浴場に行く時に便利なカゴはちゃんとありました。
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ベッドサイドに金庫。上のスイッチでライトが全部消せるので便利でした。
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金庫はおとぎの丘と比べると小さいですが、貴重品だけなら十分だと思います。
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おとぎの丘には空気清浄機がありましたが、おとぎの里は無かったです。
部屋は匂いも無かったので、別に空気清浄機は必要なかったですけど、無いと何か淋しい。

部屋から見た、部屋付き露天風呂。
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障子には細かい細工もしてあります。
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おとぎの里部屋付き露天風呂。直放流のため石けんシャンプー類は使用できません。
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陶器の風呂桶、直径108cmですが、下に行くほど狭まっていて、身長170cmの私は足が伸ばせませんでした。
うーん、ちょっと淋しい。互い違いに向き合うようなら、2人で入れます。
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深さも55cmくらいあり、段はないので半身浴は出来ません。

風呂からの景色。お風呂側半分に屋根が付いているので、少々の雨なら大丈夫そうです。
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温泉表示板。PH8.9の源泉掛け流しですが、源泉温度が51.4℃と高く、どう冷ますかが問題。
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到着時、気温32℃の中、湯口49.8℃、湯温48.2℃の激熱。
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すぐに給湯を止めて冷ましました。夕食後には入れる温度になっていました。

黄色みがかった化粧水のようなトロトロ温泉です。体中に細かい泡がつきます。
肌がすべすべになる温泉で、入っている間中、身体を撫で回しています。
このお湯に浸かるのは、かなり幸せです。

加水しなければ、大鷹の湯に近いです。到着時の状態で、大鷹の湯の0.7倍という感じでしょうか。
とても良い源泉なので、加水で湯温を下げるのは非常にモッタイナイです・・・。

源泉とお水の栓が独立しているので、自分で量を調節出来るのは良かったですね。
しかし、ぬるくなったお湯を熱くするのは簡単ですが、熱いお湯を冷ますのは難しい。

壁全体の写真を取り忘れましたが、上の写真の上部にバスローブ掛けのような突起が2つ。
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露天風呂に入る時バスタオルを掛けるのに便利です。

それの反対側にタオル掛けのような棒がありました。
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なんとおとぎの里にはタオル掛けが無いのです!
仕方が無いので、フェイスタオルはここに、バスタオルは椅子の背もたれに干す羽目に。
椅子に濡れたバスタオルを掛けるのは良くないと思いつつも、
タオル掛けが無いため仕方なく掛けてしまいました・・・・。

タオル掛けの無い部屋に泊まったのは初めてかも・・・・・。かなりマイナスポイントでしたね。

あと、部屋ではWiーFi(無線LAN)が快適に使えました。
電波は弱めでしたが、速度は速く、サクサクとNexus7が使えましたよ。

その3につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

おとぎの宿米屋 その1

2013年8月 おとぎの宿米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

おとぎの宿米屋さんのホームページは→【http://e-yoneya.com/

元々8月は温泉の予定が無かったのですが、急遽休めることになったので
福島・須賀川のおとぎの宿米屋さんを予約。3週間くらい前に予約出来た、
というのはラッキーでしたが、それだけ空いているということ・・。
震災前は予約の取れない宿でしたが、まだ回復していない感じですね。
でも泊まった時は満室だったと思いますよ。

おとぎの宿米屋さんは何だかんだで毎年行っているお気に入りの宿。今回で4回目の訪問になります。
前3回は全てJTBのツアーで行ったので、本館2階のおとぎの丘

2010年はっぱのおくりものの部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-17.html

2011年花びらひらりの部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-37.html

2012年うさぎのさんぽの部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-45.html

今回もJTBのツアーを検討したのですが、価格がかなり上昇していて完全に予算オーバーです^^;
初めて自力で行くことにしました。おとぎの丘は高くて泊まれないので、おとぎの里にしました。
おとぎの里は初めてなのでワクワクです。

福島県 須賀川温泉の旅館
おとぎの宿 米屋
〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131

<プラン>
季節の食材とおとぎばなしを五感で楽しむ「おとぎ会席」プラン。
露天風呂付きツインルーム
朝夕食付き
1泊2日:@25,000円+入湯税@150円
インターネットの宿のサイトから直接予約。

JRは【トクだ値】が運良く取れて、大分安くなりました♪
<行き>
新幹線+乗車券(東京駅→新白河)=@4,330円 乗車券(新白河→鏡石)=@400円 合計@4,730円

<帰り>
乗車券(須賀川→東京駅)=@3,570円 新幹線(新白河→東京駅)=@3,330円 合計@6,900円

東京駅から新幹線「なすの」に乗りました。乗客のほとんどは那須塩原で降りてしまいました。
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新幹線は新白河まで1時間30分位。新白河で東北本線に乗り換えです。
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東北本線で鏡石駅まで、5駅約25分の各駅停車の旅。
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上の左の写真に小さく映っているおじさん、多分駅員さんだと思うのですが(駅長さん?)、
そのおじさんが「田んぼアートがあるから、時間があれば見てくれば?」
と勧めてくれたので、行ってみました!田んぼアートは改札と反対側にありました。
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図書館の1階で受付をして、4階にエレベーターで上がっていきます。
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4階の展望室に行くと見えました、おおっ!鏡石田んぼアート!
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テーマは桃太郎だそうです。猿の顔が真っ黒でちょっと微妙・・・。
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写真では見たことがありましたが、実物の田んぼアートは初めて。面白かったです。

鏡石の駅前からタクシーに乗って6~7分で米屋さんに到着。タクシー代は1,490円。
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いつもと変わらぬ佇まいでした。タクシーを降りると従業員さんがお出迎え。
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吹き抜けが特徴的な玄関からフロント前。2階はおとぎの丘客室。
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いつもながら見事な花が飾ってありました。
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すぐにロビーに案内されてウエルカムドリンク&お菓子のサービス。
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わらび餅と冷たいハーブティー。わらび餅はもちもちしていて美味しかったです!
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おしぼりをとると、可愛いうさぎの絵が現れました。メルヘンだなあ。
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2時40分頃に到着したのですが、チェックイン前の2時50分には部屋に案内してくれました。
驚いたのはチェックインを応対してくれたSさん。何と私たちの名前を知っていました!
常連でも無いのに、何で分かったのだろう?・・・・。とても不思議でした。
再訪ということで、宿帳の記録は無しでした。

おとぎの里は玄関を左に曲がって、大浴場の前を通り、おとぎの里の廊下入り口に。
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廊下入り口を曲がり少し歩くとドアがあります。
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やけに重厚なドアに見えますが、軽く開きます。
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廊下はとても綺麗です。しかし周りを壁に囲まれ、屋根があるので暗いし、圧迫感があります。
冷房がほとんど効いていないので、ムッとします。冬は寒そうです。
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てくてく、てくてく歩いて行きます。
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昔、昔、本館には宿泊部屋がなく、おとぎの里棟にしかなかったそうな。
そしてクレームが多かったそうで、今の女将さんがお客に呼びつけられ、クレームを言われて、
本館まで、泣きながらこの廊下を歩いて帰ったそうな・・・。

そんな暗い歴史(?)を持つこの廊下、口コミでは評判が悪く、確かに長いです。
私はこのくらいの距離は気になりませんでしたけど・・・。

途中に階段あり。脇に板が渡してありますが、角度が急で危ないくらい。何に使うのだろう?
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まだまだ歩いて行きます。突き当たりにドアがありました。
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ドアを開けるとようやくおとぎの里棟に到着です。
右の階段を数段降りたところがおとぎの里の入り口。
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端にベンチがありました。右に見えているのはライブラリーあんず
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ピンぼけ写真でスミマセン。今回カメラの調子が悪くて、ピンぼけ写真が続出しました。
旅行から帰ってきたら完全に壊れて修理に出しました・・・・(泣)。

階段を降りて引き戸を引くとおとぎの里。
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暗めの廊下から一転しておとぎの世界に。ここで靴を脱ぎます。
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右の引き戸を開けると下駄箱スペース。鍵付きの箱に靴を収納。
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上の下駄箱の鍵は部屋の金庫の鍵と同じ。本館に行く時は下にある下駄を使用します。
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下駄箱スペースから正面はライブラリーあんず。右に曲がると宿泊部屋。
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ライブラリーあんずは後ほど書きます。コーヒーマシンがあります。
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部屋に通じる廊下。ライトの配置できらめく廊下になっています。おとぎの里、全10室。
ここはビニールの畳敷きで、歩くのも気持ちが良いです。
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今回の部屋は奥から二番目の「ももたろう」でした。一番奥は料金の高い「さとの間」。
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震災後の2011年6月に改装したのでめちゃくちゃ綺麗です。部屋の表示も米屋さんらしい。
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大きな地図で見る

その2につづく・・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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