ONSEN RYOKAN 山喜 その4 朝食編

2013年10月 板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜に行ってきました。FC2ブログ

国民保養温泉地、那須板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜

〒325-0111 栃木県那須塩原市板室844
予約専用ダイヤル TEL.0287-69-0011
◎全館禁煙とさせていただいております。
◎チェックイン15:00~ チェックアウト11:00

プラン:Onsen Ryokan 山喜 スタンダードプラン
客室:ビューバス付(温泉)お部屋「楓」または「椛」
大人@26,400円(消費税、入湯税含む)

山喜さんのホームページは→【http://www.yamaki-onsen.com/index.shtml

朝食は8:00から8:30の間の好きな時間に行きます。夕食と同じ食事処・楪です。
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部屋も同じです。BGMはエンヤ。さわやか~。
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朝から豪華な料理が並んでいました。朝食はお品書きがありません。
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豆腐のみぞれ鍋。大根おろしとしらす。
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朝の鍋はほっとしますね。美味しくて汁も全部飲んでしまいました。
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薬味。
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唐辛子ネギ、しょうが、おかか。
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自家製ふりかけ。かつおとゴマ。これは絶品です。お粥やご飯にかけると何杯でも食べられそうです。
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里芋と厚揚げの煮物。
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しっかりした厚揚げでした。食べ応えがあります。味付けもしっかり。
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ほうれん草のおひたし。ほうれん草はもちろん、おかかも美味しいです。
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納豆、とろろ、おくら。
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ねばねば軍団はとろろがしっかりしていて、うまく混ぜられないほどネバっていました。
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温泉玉子。
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ご飯にかけて食べました。ウマウマ~。
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鯛(たい)のカマ焼き、昆布、ふき。
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鯛は脂がのっていてとても美味しい。さすがですね~。かなりデカイです!
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鯛に添えてある昆布とふきがしょっぱくて美味しい。
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かんぴょう、わさび漬け、豆の甘煮。
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豆の甘煮。柔らかくて美味しいです。
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干瓢。
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わさび漬け。入って居るのは干瓢でしょうか。
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のり、漬け物、ヨーグルト、牛乳。
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海苔。香りの高い、とても美味しい海苔でした。
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漬け物。梅干し、茄子、きゅうり。
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ヨーグルト。ブルーベリーソース。酸っぱくないヨーグルトでした。もっと食べたい~。
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牛乳。那須のハーレー牧場の牛乳だそうです。濃厚で甘かったです。
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十五穀米の出汁粥。味噌汁。
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十五穀米の出汁粥。朝のお粥は非常に嬉しいです。身体に優しい。
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味噌汁。じゃがいもと玉葱。夕食と同じく味噌汁はぬるい・・・・。
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白米ももらえます。お粥とどちらにするか、聞かれるので悩んでいたら、両方持ってきてくれました。
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ご飯はお櫃で持ってきてくれます。つやつやの白米です。
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白米はやはり美味しい。沢山食べたいけれど、お腹が一杯で食べられません・・・。

お茶のお替わりも持ってきてくれて、朝食も大満足です。
どれもこれも美味しくて幸せです。

おかずの数が多くて大変です。おかずだけでお腹が一杯になってしまうほど。
おかずに合わせてご飯を食べていたら、何杯も食べてしまう感じです。
全体的にしょっぱいので、ご飯は猛烈に進みます。
途中から苦しくなってきますが、残すのは勿体なくて必死で食べてしまいました。

食後のコーヒーが無いのが残念です。有料で注文できますが、
お腹が一杯なので、まあいいか、ということで頼みませんでした。

チェックアウトは11時なので、部屋の風呂に入ってまったり。
チェックアウト後に従業員さんが車まで荷物を持ってくれて、見送ってくれました。
帰るのがとても惜しく、「また来たいね」と言いながら山喜さんをあとにしました。

板室温泉 ONSEN RYOKAN山喜さんの感想。

良いところ。
◎食事がベラボウに美味しい。季節感抜群。
◎高級感のある、スタイリッシュな建物、館内、部屋。特に部屋は感動もの。
◎お湯は柔らかくて、肌がすべすべになる。湯温も低く、源泉掛け流しを堪能できる。
◎従業員さんは親切丁寧で一生懸命。
◎寝具は良いものがそろえてある。
◎パジャマはラクちん。
◎鍵が2つ。
◎床暖房は冬に大活躍でしょう。
◎お茶が美味しい。

いまいちなところ。
△改装から数年たち、部屋の風呂場がカビていた。
△Wi-Fiは無い。
△湯処の貸し切りは全室は無理。
△食後のコーヒーは有料でちょっと淋しい。

山喜さんの裏の駐車場に電気自動車用の充電スタンドがあるんですよ。電気自動車の人も安心ですね。
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温泉宿で充電スタンドがあるのは初めて見ました。まあ、私には縁のない施設ですけどね。

山喜さん、これが2名以上の平日料金です。休前日、土曜日は1人1,050円増しになります。
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一番安い部屋なら平日@15,900円で泊まれるので、この施設、温泉、食事内容からすると、
コストパフォーマンスはとても良いですよね~。

再訪したくてうずうずしています。
 
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ONSEN RYOKAN 山喜 その3 夕食編

2013年10月 板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜に行ってきました。FC2ブログ

山喜さんのホームページは→【http://www.yamaki-onsen.com/index.shtml

その3 夕食編。

夕食は18:00か18:30かを選べます。私達は18:00からお願いしました。
時間になれば1階の食事処「楪」(ゆずりは)に行きます。おおっ!入口からして雰囲気があります。
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ずずっと奥に行くと、個室食事処が並んでいました。テーブルの個室もあるようでした。
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私達は左に曲がってすぐの座敷に案内されました。ここは茶室としても使えるようです。
個室ですが、天井部分は空いているので隣の声は良く聞こえます。
この日はお子様連れがいて、結構にぎやかでした~。
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座布団がフカフカで気持ちよかったです。BGMはバイオリン。

最初に並んでいるのはこれだけ。後は順次運ばれてきます。
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ランチョンマットは内容が異なっていました。何か楽しくなりますね。
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お品書き付。「神無月のお献立」と書いてあるので、毎月内容が変わるのでしょうかね。
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お品書きをどけたら、テーブルの真ん中に山喜マークが出現。この宿は至る所にこのマークが出没します。
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日本酒は【遠霞さん】が注文していた鳳凰美田1合(750円)を頼みました。
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メニューには甘口と書いてありましたが、結構辛口だったように感じました。
遠霞さんが飲んでいるだけあって、さすがの美味しさでした。
この真ん中に氷が入っているガラス徳利、どこかの宿でも出てきたような・・・。
でも、どこだったのか思い出せません。

相方は梅ジュース。
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先付けと前菜。お箸が面白~い。なんと両側が使えるのです。
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料理は一つ一つ丁寧に説明してくれます。女性従業員さんは、たどたどしいけど、一生懸命説明してくれます。

前菜姫りんごクリームチーズ焼、子持ち鮎甘露煮、茸時雨煮、
衣かつぎ、菊蕪、ボークジャーキー、煎り銀杏、いちょう丸十、そば松葉、紅葉麩

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のっけからすごいビジュアルの料理が置いてあります。「秋っ!」って感じです。
真ん中に船の帆のように立っているのがポークジャーキー。珍しいです。
右の丸い器に載っているのがそば松葉で唯一食べられる松葉です。そばを油で揚げてありました。
衣かつぎはモチモチで物凄く美味しかった~。

姫りんごの真ん中にクリームチーズ焼が入っているというウマウマなもの。組み合わせが驚きですね。
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左は子持ち鮎です。どの料理も丁寧に作ってあって、すべて美味しいです。
見ても楽しいし、食べても楽しい前菜でした。

先付柿釜白和え。栗、占地、もち湯葉、酢取り茗荷
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柿をくり抜いて器代わりに。白和えがごまの香りたっぷりで美味しかったです。栗も茗荷もとても美味しい。

食前酒自家製果実酒。しそ梅酒でした。しその香りが強い酸っぱいお酒でした。
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先付けと前菜を味わっていると、次が運ばれてきました。

御椀松茸の土瓶蒸。鱧(はも)、海老、粟麩(あわふ)、銀杏、三葉、酢立
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うひょ~!秋のお楽しみ、松茸の土瓶蒸しです!松茸の土瓶蒸しは何年ぶりだろう?
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もう~汁も具もウマウマ!! 松茸が分厚くて食べ応えがありました。銀杏はモチモチ。
土瓶蒸し、身体に染み入りました~。幸せ~。

まだ松茸の土瓶蒸しに手も付けないうちに、またまた次が運ばれてきました。忙しい。

御造り鯛(たい)の昆布締めと季節の鮮魚。あしらいいろいろ
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鮪(まぐろ)とブリ。土佐醤油をつけて
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ツヤツヤのブリ!脂がのっていて絶品もの!口の中で溶けました~。
鮪は柔らかくてネットリしていました。とろける赤身。栃木の山奥なのに、恐るべし山喜さん。

縮みこんにゃく。酢味噌をつけて
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ちょっと水っぽくて凍みこんにゃくのような感じです。酢味噌が美味しいです。

鯛(たい)の昆布締め
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写真の写し方が悪くて分かりにくいですが、魚の卵のようなもの(キャビア?)が添えてあります。
酸っぱくて、とても美味しい鯛でした。

焼物秋鮭の味噌バター焼、茸いろいろ、玉葱、インカのめざめ、長葱、いくら
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熱々を持ってきてくれました。持ってきた時にバターの香りが漂ってきました。
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バターが染み渡っていてウマウマです。上の具が沢山あって、中々秋鮭にたどり着けません。
味噌がすごく美味しいのですけど、塩っぱくてご飯が欲しくなりました。

焼き物を持ってきた時に鍋の火をつけてくれました。

和牛と郡司豚のはりはり鍋。水菜、梅干、薬味、煎り酒
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鍋にはあらかじめ梅干しが二つ入っていました。薬味はネギともみじおろし。
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肉をしゃぶしゃぶのようにして食べます。
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和牛は結構分厚いのにフワフワの美味しい肉でした。
郡司豚も柔らかくて深みのある味。これは極上の豚肉ですねえ~。
肉の量は少なめですが、私達にはこのくらいで十分。美味しい肉を少し、というのがいいですね。
水菜はシャキシャキで、ハリハリ鍋の名前にふさわしいものでした。

さすがにこの辺でお腹がいっぱいになってきました。

揚物秋刀魚の大葉揚。ししとう、稲穂、梅肉醤油
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稲穂も爆発して白くなったものは食べられます。稲穂はポップコーンみたいで、香ばしくて美味です。
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秋刀魚は揚げたてでサックサク。脂ののった秋刀魚が塩味でウマウマ!!
焼いた秋刀魚より数倍美味しいです。梅肉醤油につけると魚臭さが消えてますます美味しくなります。

前半と打って変わって、ここからは大分時間を置いて配膳されます。

酢物栃木名産干瓢のサラダ。きゅうり、きくらげ、かに、水菜の茎(でしょうか?)
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マヨネーズ味です。クセが無く、美味しくてあっという間に食べてしまいました。
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御食事那須産コシヒカリ、止椀、鯛味噌、自家製おしんこ
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地元産のコシヒカリは新米でした。ツヤツヤのご飯でさすがに美味しい。
赤出汁はシメジと豆腐とネギ。美味しいですけど、残念なことに味噌汁はぬるかった・・・。

鯛味噌がうまいのなんのって!塩っぱくて、ご飯が進む進む。これは絶品ものですねえ!!
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この鯛味噌持って帰りたかった!
しかし、お腹が一杯で、ご飯を食べるのが苦しかったです・・・。
この鯛味噌でもっとご飯を食べたかったです。私達の貧弱な胃袋が残念。

ほうじ茶を持ってきてくれました。とても美味しいほうじ茶でした。
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水菓子本日のデザート。地元の牛乳で作った自家製クリームブリュレ、バニラアイス、梨とブドウ。
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クリームブリュレはクリームが濃厚で美味しいです。しかし甘かった~。バニラアイスがサッパリに感じました。
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は柔らかくて洋梨のような味でした。甘くて美味しいです。ブドウも甘くて美味。
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デザートも質・量ともに大満足でした。

山喜さんの夕食は、季節感たっぷりの極上食でした。評判通り食事はベラボウに美味しかったです。
材料はそれほど珍しものでは無いですが、組み合わせが面白く、予想外の味が楽しめました。
お品書きを見て、だいたい料理が想像できます。だけども、どれも想像を遙かに上まわる出来。
量も十分で大満足です。というか苦しかったです。

その4 朝食編につづく・・・。

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ONSEN RYOKAN 山喜 その2 風呂編

2013年10月 板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜に行ってきました。FC2ブログ

その2 山喜 風呂編。

の部屋はビューバス付きです。洗面所への扉を開けたところ。
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洗面所の幅一杯の巨大な鏡と、風呂場と洗面所を仕切るガラス。ここも華麗です~。
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ドアは全面ガラス! ビューバスというのは窓付の内風呂です。窓は片方しか開きません。
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タイルもコップも液体石けん容器も、ぜ~んぶオサレ~。
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ティッシュと手ふきタオルと温泉炭石けん・お試しサイズが置いてありました。
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歯ブラシセット、ヘアーブラシ、くし、カミソリ、シャワーキャップ、ヘアーターバン、コットンセット。
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アメニティはバッチリ。ヘアーターバンなんていうのは初めてでした。

女性用化粧品は松山油脂のリーフ&ボタニクス。フェイスウォーター、エッセンス、クレンジング。
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高級そうです。

洗面台の下に、足ふきマットとバスローブ。
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楓の部屋のビューバス。総ヒノキ風呂です。源泉掛け流しです。贅沢です。
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PH9.6。入浴中は肌がキチキチしますが、風呂上がりはスベスベになる温泉です。
湯口41.3℃、湯船40.2℃と快適です。湯温が低いので、ずっと入っていられます。幸せ~。

内径で124cm×70cm。深さ55cm。並んでは苦しいですが、互い違いなら二人で入れます。
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縦方向、足は十分伸ばせます。横を向くと体育座りでちょっと苦しい。
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アルカリ単純温泉。じゃぶじゃぶ出ています。
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源泉の温度は変えられませんが、湯量は湯口の上のコックをひねると調節できます。
「お湯の音がうるさければ、コックを閉めてください」と説明を受けました。
私たちは全く気にならなかったので、お湯を出しっ放しにしておきました。

シャワー、カラン付き。
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シャンプー類はやはりリーフ&ボタニクス。使わなかったので感想は無しです。
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ご丁寧に「シャンプー」とか「リンス」とかの札がかけてあります。
これは分かりやすかったです。本当に細かい気遣いがある宿ですね~。

洗面所の横はトイレです。壁に拡大鏡がついていました。至れり尽くせり。
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トイレも木の床でとても綺麗です。もちろんウォシュレット。
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バルコニーから見えるビューバス。この窓ははめ込みで開きません。
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大浴場・・・ではなく湯処に行ってみました。ロビーのフロントの前が湯処入り口。
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湯処利用時間は15:00~22:00と24:00~10:00。22時~24時の2時間は貸し切りになります。
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風呂が2つで50分貸し切りですから、2時間で4組です。
全8室で風呂なしの部屋が6室ですから、全員は利用できませんね。
早い者勝ちみたいなので、チェックインと同時に予約しないと取れない可能性があります。

夕方は手前が男性、奥が女性用でした。その奥、突き当りにフィッティングルームがあります。
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男女の交代があったかどうかは良く覚えていません・・・・。
何せ部屋のお風呂が良すぎて、湯処は一回しか入らなかったのです。

フィッティングルームで色々な種類の枕が選べます。
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部屋の枕が合わなければ、ここで他の枕を選べます。抱き枕もありました~。
私達は部屋の枕で何の不満も無かったので、そのまま寝てしまいました。

湯処「温」(ぬくもり)。この時間は男性用でした。入って左はトイレ。
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お水とポップなコップが置いてありました。
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部屋の名前が書いてあるクリップ。スリッパや脱衣かごにくっつけて区別するもの。
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ちょっとしたことですけど、こういう配慮があるととても嬉しくなってしまいます。

脱衣カゴ沢山と、扇風機と体重計。
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洗面台2つ。化粧品、アメニティ、ドライヤーあり。
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浴場入り口。何故か2つあるドア。
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シャワー、カランは3つ。ちゃんと仕切り版付き。
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ポーラのシャンプーシリーズ。やはり親切な日本語の札付き。
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洗顔は部屋のと同じです。
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浴室隅にお風呂で読める耐水本がありました。「我が輩は猫である」系の文学系のみ。
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「温」内風呂。奥に立ち湯があります。湯温40.8℃とぬる湯好きの私には快適温度です。
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それほど広くないですが、部屋数も少ないので余り問題は無いのではないでしょうか。

「温」露天。これは3~4人でいっぱいという感じのものでした。2m四方くらいでしょうか。
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こちらは屋外なのでぬるくて、38.6℃。肩まで浸かっていてものぼせません。

誰もいなかったので、女性用を相方に撮ってもらいました。湯処「陽」(ひだまり)。
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お水やコップは同じですね。
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クリップも同じです。
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脱衣カゴと洗面台。こっちは洗面台が3つあります。
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体重計と休憩用の椅子。座り心地のよさそうな椅子ですねえ。
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シャワー&カランも3つで同じです。
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湯処「陽」内風呂。それほど広くないようです。中には一段深いところがあって立って入ります。
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立ち湯の上にひもがぶら下がっていて、それにつかまることも出来ます。
足下は石が敷いてあって、足つぼマッサージのようです。
立つと痛かったのは私も相方も同じでした・・・。どこか体が悪いのでしょうか?
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立ち湯なんて初めてで面白かったです。

「陽」の露天。大きさは「温」と同じくらいでしょう。
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こちらには寝いすがあるようです。ほてった身体を休めるのに気持ちよさそうです。
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一風呂浴びた後、板室温泉神社があるというのでお参りしてきました。

昨年は10月8日に板室温泉神社祭礼というのがあったそうです。
「北西の山腹に位置し、温泉の守護神が奉られている板室温泉神社の祭礼。
境内には杖をついて訪れた湯治客が、療養後には必要なくなった杖を奉納して帰る習わしがあります。」

と、【板室温泉旅館組合公式サイト】にありました。
杖が必要なくなる! 板室温泉の効果恐るべしですね~。

温泉街を抜けて、加登屋旅館本館の先を曲がると温泉神社への道。
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途中観音様が祭ってあって、飲泉所がありました。
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山の上に温泉神社があります。5分くらいですけど急勾配を登っていきます。
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つづら折りを登っていくのですが、途中が直線コースで神社方面に登っていくのを目撃。
猿が私達よりも先にお参りしたかどうかは定かではありません・・・。

そういえば、宿のしおりにも「野生の猿が散歩していますが、絶対にえさを与えないでください。」
って書いてありました。

その3 夕食編につづく・・・。

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ONSEN RYOKAN 山喜 その1

2013年10月 板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜に行ってきました。FC2ブログ 

国民保養温泉地、那須板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜

〒325-0111 栃木県那須塩原市板室844
予約専用ダイヤル TEL.0287-69-0011
◎全館禁煙とさせていただいております。
◎チェックイン15:00~ チェックアウト11:00

プラン:Onsen Ryokan 山喜 スタンダードプラン
客室:ビューバス付(温泉)お部屋「楓」または「椛」
大人@26,400円(消費税、入湯税含む)
宿のホームページから直接予約。現地で現金払い。

山喜さんのホームページは→【http://www.yamaki-onsen.com/index.shtml

この宿は【遠霞さん】の追っかけです。遠霞さんのレポを見て、素敵な部屋と食事にノックアウト。
中々行けなかったのですが、ようやく念願が叶いました。もう大満足な宿でした。

遠霞さんのレポは→【http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303405573-1

今回は車で行きました。昼頃出かけたのですが、この日東北道は渋滞。
蓮田S.A.や羽生P.A.なんかはサービスエリアに入るのに並ぶほどの車の台数。
大谷P.A.のドトールで遅めの昼食を食べましたが、
並んでいる間にミラノサンドが売り切れてしまって、残ったのはホットドッグ類のみ・・・。
チーズフォンデュソースドッグを食べて軽めのお昼にしました。

黒磯・板室で降りようと思っていましたが、出口渋滞1kmの表示があるので回避。
手前の西那須野塩原で降りて板室温泉に。降りた時は下の道路も混んでいましたが、
30分ほどで板室温泉に到着。丁度チェックイン時間の3時でした。

道路の角っこにあるのですね、山喜さん。
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駐車場の位置が分からずまごまごしましたが、宿の下に停められるのを発見して駐車しました。
停まっている車が高そうなベンツだのレクサスだのでビビリました・・・。
宿の下には4台停められるので、国産大衆車の私は端っこにコッソリ停めました。

駐車場に車を停めると、従業員のお兄さんが来てくれて、荷物を持ってくれました。
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階段を昇っていきます。
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階段の横を水が流れていましたが、これは温泉だそうです。湯量豊富なのを証明していますね。
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建物入り口。
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中庭が見えます。ここで既に普通の宿とは違う雰囲気が漂っていました。
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入り口のドアをくぐると、もう一つ扉が。
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扉を開けると玄関です。ここでもう「うあ~!」と声が出てしまいました。別世界です。
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私のヘタクソな写真では全く伝わらないのが悲しいのですが、美術建築の中に入ったような感覚です。
遠霞さんの奥様が「美術館に入ったみたい」と仰ったそうですが、本当にそんな感じです。
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フロント前にロビーがあり、ここでチェックイン。奥にはバーカウンターのようなところもあり。
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チェックイン時に夕食時の飲み物を聞かれたので注文しました。

すぐに抹茶と麦こがしの寒天が運ばれてきます。この麦こがしの寒天の美味しこと。
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ほっと一息の後はすぐに部屋に案内してくれました。館内説明の後、2階へ向かいます。
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正面の障子扉は食事処。食事時間にならないと扉は開きません。

階段の下には変わった椅子が置いてありました。食事処の左側は男性用トイレ。
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階段横は全面ガラスで、中庭が見えます。寝転がれるソファも置いてありました。
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部屋は全て2階に。階段を使います。エレベーターはありません。バリアフリーの宿では無いです。
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階段を上がりきった踊り場右に自動販売機。
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自販機の横には椅子が1つ置いてあり、パンフレットが並べてありました。
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案内してくれた従業員さんが「コンビニは7km先にしかありません」と言っていました。
ビール240円、チューハイ150円、ジュース・缶コーヒー120円と、旅館的には良心的価格でした。

階段を昇ってすぐ右の部屋が今回の部屋<楓>でした。
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ドアを開けるとまっすぐに伸びた廊下。またここで「うわ~」と声が出ました。
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木の床と薄いピンクの壁、そして照明が何とも言えぬ空間を作り出しています。

入り口入ってすぐ左にポットとお茶セット。下は冷蔵庫です。
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お茶は緑茶。美味しいお茶でした。ポットはティファールでしたが、注水量が見にくかった・・・。
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茶さじがついていたり、湯飲みが大きかったりで、私たちの好みにぴったりでした。

冷蔵庫の中にはグラスが4つ。
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無料のお水がボトルに入っていました。
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お菓子も入っていました。モダンな宿なので温泉饅頭とかではないのです(かな?)。
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ポットスペースの横は洋服掛け。
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中には金庫、カゴ、タオル類、パジャマ、ガウン、足袋ソックス。左の金属パイプはタオル掛け。
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バスタオルは2枚、フェイスタオルは2種類1枚づつ。1つは身体を洗うものでしょうか。
バスタオル2枚は嬉しいですね。タオル掛けはバスタオルをかけるには小さかったです。

洋服掛けの扉が大きくて、開けると廊下をふさいでしまいまって、ちょっと使いづらかったです。
扉が半分に折れると、もっと使い勝手が良くなると思うのですが。
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キラめく居間。壁は珪藻土、紙は土佐和紙貼り。何というスタイリッシュな空間でしょう!
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部屋は全て床暖房付きだそうです。今回は寒くなかったので使いませんでした。

振り返ると、キラめく寝室が!最大で4人泊まれる寝室。既に布団が敷いてあって嬉しい。
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この宿は寝具に相当拘りがあって、敷き布団は東京西川の整圧敷き布団セミダブルサイズ。
気に入ったら、寝具を販売しているので買うことが出来るのです!

寝室の隅から居間を望む。ステキステキ~。
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大した数の宿に泊まっていませんが、今迄に泊まった中で一番スタイリッシュです。
遠霞さんのレポで素敵なのは知っていましたが、ここまでとは思いませんでした。

珪藻土の壁と間接照明。
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壁の装飾も何だか素敵です。エアコンは巧みに見えないようになっています。
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エアコンは寝室と居間と一台ずつありました。

居間の机も椅子も選び抜かれた感じのもの。座り心地も良かったです。
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テレビはシャープアクオス32インチ。凄く綺麗な画面は亀山工場製だからでしょうか。

この椅子、なんとロッキングチェアなのです!ゆらゆら揺らしてずっと本を読んでいました。
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バルコニー付き。正面は山の斜面です。右に部屋付き風呂がチラッと撮っています。
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バルコニーから右を見ると道路がしっかり見えます。左下は大浴場露天風呂の屋根。
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バルコニーには折りたたみの椅子が2つ置いてありました。
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バルコニーから部屋を望む。寝室の障子は閉められます。
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非常にスタイリッシュでありますが、居心地が抜群に良い部屋です。とっても落ち着けます。
ふんだんに使われている木のぬくもりと、部屋に一致した調度品の具合が良いのでしょう。

鍵は2つあってサスガです。部屋のドアはオートロックなので鍵を持って出ないと大変なことに。
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鍵を開ける時は、鍵を回したままドアを押します。これ、慣れないとドアが開きません。
隣の部屋のオジサマは風呂から帰ってきて鍵と格闘していました・・・・。

パジャマは着古されていましたが、柔らかくて着心地が良かったです。これで食事処に行ってもOKです。
ya907.jpg

パジャマの上に羽織るガウン。寒い時期は重宝しそうですが、今回は使用せず。
ya910.jpg

なんとバスローブまであるのですよ!襟のところに山喜マーク入り。これも今回は使用せずでした。
ya914.jpg

2階の見取り図。全8室です。
ya057.jpg


大きな地図で見る

その2 風呂編につづく・・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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