御宿なか田 2014年11月再訪 その3 朝食編

2014年11月 御宿 なか田@那須に再び行ってきました。FC2ブログ

御宿 なか田
〒325-0301  栃木県那須郡那須町湯本713-23  TEL:0287-76-6886
チェックイン 15:00  チェックアウト 12:00
<けやきの間>@30,240円(税込み・サービス料込み)

宿のホームページから直接予約、現地で現金払い。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

朝食もメゾネット2階の専用食事処で。朝はデザート以外一気出しです。
ND3116.jpg

朝はお品書きはありません。ご飯はお櫃で来ました。BGMはジャズピアノ。
ND3118.jpg

やっぱりツヤツヤのご飯は猛烈に美味しい!
ND3127.jpg

シュウマイもせいろごと置かれていました。マスタードあり。
sND3122.jpg sND3155.jpg

フワフワのシュウマイでした。ちょっと不思議な味のするシュウマイ。
ND3124.jpg

ブロッコリーとカリフラワーのゴマドレッシング和え。
ND3131.jpg

漬け物。梅干し、高菜、べったら漬け。漬け物はうまいです。
ND3133.jpg

かますの干物。デカイですっ!!食べ応えがあります。美味しいカマスでした。
ND3134.jpg

シラスと玉葱の酢の物。酸っぱくて、辛いです。美味しい。
ND3138.jpg

レンコンとシメジのきんぴら風。ピリ辛で美味しい。
ND3141.jpg

味噌汁。具はなめこ、茄子、豆腐。
ND3144.jpg

温泉卵。しょっぱくて、とても美味しいです。少し固め。
ND3147.jpg

きゃらぶき、クルミ。おかかのふりかけ。これは定番ですね。
ND3151.jpg

ほうじ茶。
ND3156.jpg

コーヒーとデザート。ヨーグルト(イチゴジャム)、ブドウ。ブドウは皮ごと食べられました。
ND3160.jpg
朝食を食べている途中で持ってこられました。ちょっと早い・・・。
食後に持って来て欲しいです。

朝もガッツリ食べて満腹♪。美味しい朝食で大満足です。

なか田さんのチェックアウトは12時とかなりゆっくりです。
朝食後、ペニーレインさんにパンを買いに行きました。近いので歩いて行くことに。
なか田さんを出て、緩やかな坂道を登って行きます。
sND3185.jpg sND3172.jpg

最初の角を左に曲がり、突き当たりを右に曲がります。
sND3174.jpg sND3175.jpg

なか田さんから歩いて7、8分で【ペニーレイン】さんに到着。何だか、人が沢山いるぞ・・・。
車の数もスゴイ!駐車場も店の横は満車。第3駐車場も満車。
第4駐車場も半分位埋まっていました・・・。車で来なくて良かった・・・。
ND3178.jpg

朝の9時半過ぎなのに、店内はじゃん混み(゜Д゜)・・・。押すな押すなの騒ぎです。
休日のペニーレインさんは超人気なんですね・・・・。
ND3180.jpg

食事も30分以上待つようでした・・・。どこから湧いてくるのか?という感じです。
ND3183.jpg

ずらりと並ぶパン。ブルーベリーブレッドなんかは入り口側にあります。
この半円の棚の向こうまでレジの行列が延びていました(゜Д゜)
ND3182.jpg

前回は売り切れていたリンゴスターもゲットしてニコニコでした。
レジに並ぶこと数分。ようやくレジを通過して、ペニーレインさんを脱出。
ND3184.jpg
帰りは下り坂なので、5分でなか田さんに着いてしまいました。近いっ!!

部屋に帰って、また風呂三昧しました。
そう言えば、朝風呂に入っていたら、目の前の木にリスがいました。
ND3189.jpg
なか田さんのチェックアウトは12時。のんびりとできました~。
チェックアウト時の、玄関の靴を見て、初めて分かりましたが、満室でした。
ひとつはお子様2人連れのようでした。まったく音が聞こえないので
お子様連れが泊まっているとは分かりませんでしたね。

御宿なか田 感想。
良いところ。
◎2種類の温泉が楽しめる。硫黄泉は温まる。
◎湯船は広くて快適。
◎食事が物凄く美味しい。
◎メゾネットで、食事も専用食事処。とっても気楽。
◎作務衣、パジャマ完備。
◎床暖房で、冬でも安心。

いまいちなところ。
△サービスは最小限。ウエルカムドリンクがないのは淋しい。
△Wi^-Fiは使えない。
△クローゼットがないのは見栄えが悪い。
△値段が高め。
△お湯にこだわる人には不向き。
△大浴場はなし。

値段が高めなので、しょっちゅうは泊まれません。
でも、美味しい食事と、2種類の温泉に入れる魅力のある宿です。
部屋に籠もるのが好きな人向きの宿ですね。賄い付きの別荘のような感覚です。
また機会があれば是非泊まりたいです。

御宿なか田 終わり。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿なか田 2014年11月再訪 その2 夕食編

2014年11月 御宿 なか田@那須に泊まってきました。再訪です。FC2ブログ

夕食は18:30から。食事はメゾネット上の階の専用食事処で。
予定時間の少し前に電話がかかってくるので、部屋のカギを開けて待つだけです。
上にあがって座るだけの気軽さ。
下の部屋には従業員さんは入ってこないので、思いっきり散らかしていました(^^)
(この写真は到着時の写真です)
ND6211.jpg
エアコン+床暖房で暖かい上に、膝掛けも用意されているので、寒さとは無縁の食事処です。

ワインリスト。ココファームという足利市のワイナリーのもののようです。
ND2956.jpg

ビールもあります。
ND2957.jpg

日本酒は天鷹が4種類。
ND2958.jpg

他の栃木のお酒もあります。
ND2959.jpg

ソフトドリンクも少しあります。
ND2960.jpg

今回は「姿」1合1,155円をいただきました。芳醇な味の凄く美味しいお酒でした。
ND3005.jpg

お品書きあり。厚めの和紙でしたよ。
ND3017.jpg

食前酒、前菜、向付が運ばれてきました。BGMはジャズピアノ。
ND2974.jpg

食前酒桃酒。桃の味が濃くて、美味しい食前酒でした。
ND2997.jpg

前菜アボカドの天ぷら。ホクホクしていて、お芋のような感触。ほのかな塩味が絶妙。
ND2985.jpg

前菜ローストビーフ。ウマウマ~。表面の塩味がこれも絶妙。噛めば噛むほど味が出てきます。
ND2991.jpg

前菜しったか貝。取り出すと長~い。クセがなくて、美味しい貝でした。
ND2994.jpg

向付湯葉刺し
梅の良い香りがします。ゆかりの塩味と相まって物凄く美味しい湯葉でした。
ND3002.jpg
前菜、向付の段階で美味しさを実感。これは先が期待できそうです!

前菜、向付を食べ終わった頃、次の料理が運ばれてきました。

煮物椀法蓮草真薯椀
sND3008.jpg sND3010.jpg

出汁が絶品で染みいります。真薯(しんじょ)はフワフワでした。猛烈に美味しいっ!
ND3015.jpg
蟹もしょっぱくて美味しい。ニコニコしながら食べていました。

ちょっと間隔が開き、小鉢、焼き物が同時に運ばれてきました。
ND3020.jpg

焼き物ブリの幽庵焼き。昆布と山葵の茎の佃煮が添えてありました。
ND3023.jpg
ブリは中がフワフワでした。皮が無茶苦茶に美味しい。御飯が欲しい~。
味が濃いのですけど、塩っぱくなくて、絶品でした。

小鉢カシューナッツ豆腐
ウニが載っていました♪ウニは塩気が効いていて美味しい。強烈です。
ND3031.jpg
カシューナッツ豆腐はブニンブニンしていていました。味は薄めで、ウニに負けてしまいました・・・。

ブリに唸っていたら、煮物と蒸し物が同時に運ばれてきました。
sND3033.jpg sND3036.jpg

煮物冬瓜、角煮、ポテト。写真がヘタクソで全然分からないと思います・・・。スミマセン。
ND3042.jpg
大根おろしのように見えるのがポテトです。ポテトおろし?
冬瓜は隠れていて写真に写っていません。一番下が角煮。
角煮は分厚くてムチャムチャ美味しいですっ!こんなに美味しい角煮は初めてかも。
も~幸せ~です♪

蒸し物茄子の海老蒸し
ND3047.jpg
中華風です。ごま油で揚げてあって、複雑な味で、何とも言えず極上の料理。
これは珍しく味が濃かった。このへんでかなりお腹が膨れていました。

また少し時間が開き、メイン料理と同時に口直しも運ばれてきました。

口直し菊花のみぞれ和え。さっぱりしていて美味しかったです。
ND3056.jpg

メイン和牛のしゃぶしゃぶ
ネギ、水菜、エノキ、ズッキーニ、クレソン、くずきり、フリルレタス。
ND3060.jpg

お肉アップ!メチャメチャ柔らかいお肉。口の中でとろけます。ウマウマ~♪
ND3063.jpg

つけタレは甘めのポン酢。一緒に唐辛子も持って来てくれました。
sND3071.jpg sND3069.jpg
タレは肉にぴったりの味。肉の味が引き立ちます。

メインと一緒に御飯もお願いしました。
お食事御飯、漬物、吸い物
sND3072.jpg sND3073.jpg

御飯はツヤツヤ。悶絶の御飯。ここは本当に美味しい御飯を出してきます。
ND3076.jpg

吸物。ジュンサイと三つ葉。
ジュンサイがつるつるしていて、とっても美味しいお吸い物でした。
ND3077.jpg

漬け物。タクワン、茄子、しば漬け、玉葱。しば漬けが物凄く美味しかったです。
ND3086.jpg
この漬け物だけで、御飯が一杯食べられそうでした。

満腹です。苦しいです。苦しいのに、御飯が美味しいので全部食べてしまいました。

デザート果物
メロン、ナシ、マンゴーアイス。11月に梨は珍しいですね。どれも美味しかったです~。
ND3090.jpg

コーヒー。カップは小さいです。苦み走ったコーヒーでした。エスプレッソでしょうか?
ND3095.jpg
夕食後にコーヒーを出してくれると嬉しいですね~。
デザートの前に、「飲み物はコーヒーでよろしいですか?」と言われたので、「はい」と答えてしまいました。
よって、他の飲み物が頼めたかどうかは不明です。

前回も美味しかったですが、今回も期待を裏切らず、大満足の夕食でした♪
それほど珍しい料理は出てきませんが、一品一品丁寧に作ってあって、
美味しい料理連発でした。

その3 朝食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿なか田 2014年11月再訪 その1

2014年11月 御宿なか田@那須に再訪してきました。FC2ブログ

今年の3月になか田さんに宿泊して、2種類の風呂と、部屋から一歩も出ない
「お籠もり」具合が気に入った相方が、また行きたいと熱望し、再訪となりました。

御宿 なか田
〒325-0301  栃木県那須郡那須町湯本713-23  TEL:0287-76-6886
チェックイン 15:00  チェックアウト 12:00
<けやきの間>@30,240円(税込み・サービス料込み)

宿のホームページから直接予約、現地で現金払い。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

休日料金ということもあり、3万円超え・・・。予算オーバーです(^^;)

東北自動車道は、浦和で事故があり、渋滞に巻き込まれました。
それをクリアすれば、後は順調に那須インターに到着。
しかし、休日の那須街道は通常通り大渋滞。途中で脇道にそれて、渋滞を回避しました。
那須温泉神社にお参りをした後に、なか田さんに向かいました。

なか田さんには2時半頃に到着。チェックインは3時です。
手前に車を止めて写真を撮って時間を潰しました。
2時45分位に宿の駐車場に車を入れました。
気配を察知した従業員さんが出てきてお出迎え。
ND2943.jpg
車は、建物前は2台しか止められませんが、奥にも駐車場があります。

玄関周りは綺麗に整備されています。
sND2948.jpg sND2949.jpg

従業員さんに案内されて中に入りました。玄関脇の下駄箱、フロント共に変わらず。
sND6165.jpg sND6167.jpg

囲炉裏のスペースも変わらず。DVDもあります。
ここでチェックイン。チェックインが終わるとすぐに部屋に案内されました。
ウエルカムドリンクやお菓子が出ないのはちょっと淋しかった・・・・。
sND6175.jpg sND6174.jpg

なか田さんはネットで予約する際に、部屋の希望を2つ申し込みます。
今回は「かえで」「けやき」を申し込みましたが、第一希望の「かえで」は叶えられず。
第二希望の「けやき」に案内されました。
右が前回泊まった「さくら」、今回の「けやき」はその隣でした。
ND6179.jpg

従業員さんに案内されて「けやきの間」に入ります。
sND6182.jpg sND6178.jpg

扉を開けると専用食事処。隣の「さくら」とは左右対称ですね。
ND6186.jpg
椅子とテーブルなので、足が痛くならずに済みます。しかも床暖房!
テーブルの上に、ドリンク(お酒、ジュース)のメニューが置いてあるので、
じっくりと選べます。

入り口正面は、下に降りる階段。
ND6194.jpg

バルコニーからは紅葉が少し見られます。
ND6215.jpg

階段を降りると左に寝室。
sND6233.jpg sND6235.jpg

大きいシモンズベッド。大きくて嬉しいのですが、掛け布団も大きくて重かった。
ここは床暖房なので、裸足で歩いても暖かい。夜中や朝にトイレに行っても
全然足が冷たくならなくて、快適でした~。
ND6251.jpg

階段下に冷蔵庫。空気清浄機もあります。
sND6238.jpg sND6250.jpg

冷蔵庫内は有料。なか田さんに自販機はないので、飲み物はこれを飲むしかありません。
sND6242.jpg sND6243.jpg
アサヒスーパードライ、キリン一番搾り370円、天鷹 心(生)670円、ウメッシュ320円、
ジュース類、水は各220円。一般旅館価格でした。

ベッド横のサイドテーブルには茶香炉が置いてあり、部屋中に良い香りが充満していました。
sND6245.jpg sND6246.jpg

なか田さんには洋服ダンスがありません。ベッドの上にフリースの上着。
sND6260.jpg sND6262.jpg

脱衣カゴは2つ。タオル掛けは大型のものですが、ちと高さが低かった・・・。
ND6264.jpg

バスタオルは1人2枚、計4枚。作務衣と、パジャマが用意されます。
sND6300.jpg sND6304.jpg

アメニティ、足袋ソックス、フェイスタオル。
sND6308.jpg sND6310.jpg

寝室から居間を見た写真。
ND6255.jpg

居間は6畳。残念ながらWi-Fiは繋がりません。
ND6269.jpg
両側を部屋に挟まれていますけど、あまり音は聞こえませんでした。
時々テレビの音が聞こえた程度。よっぽど騒ぐ客でない限り、隣は気にならないと思われます。

テレビは東芝レグザ32インチ。タイガー2.2ℓ電動ポットと冷水。
ND6282.jpg

テレビ下にDVDプレーヤー、お茶セット、お菓子。お茶は煎茶です。
sND6285.jpg sND6290.jpg

部屋のお菓子は2種類。「大地の香りとちおとめクッキー」
ND6293.jpg 
美味しいクッキーでしたが、3枚というのは困ります。偶数にして欲しいです~。

もう一つは「フロランタン」。どちらも栃木の「焼きたて焼き菓子工房kabako」さんのものでした。
ND6295.jpg
コレは1枚。何で奇数なんだ~?

面白い色の組み合わせの急須と湯飲み。お茶はとても美味しいものでした。
ND2968.jpg

鍵は1つ。基本的に部屋から出ないので、1つで十分です。
sND6280.jpg sND6298.jpg

居間の横に洗面所。洗面所左は部屋付き風呂。右はトイレです。
sND6275.jpg sND6314.jpg

トイレはウォシュレットで快適。
sND6316.jpg sND6319.jpg

トイレのドアは両開き。洗面所から入って寝室に出られます。至極使い勝手の良いトイレです。
sND6323.jpg sND6322.jpg

洗面台にはドライヤーとミニタオル。化粧品は資生堂クレンジングウォッシュ、
ホワイティア ローション(しっとり)、エマルジョン(しっとり)。
sND6325.jpg sND6326.jpg

洗面所から内風呂に。重たい木のフタがしてあります。
sND6328.jpg sND6331.jpg

なか田さんは全4部屋ですが、お風呂が全部違います。
けやきの内風呂は石。単純泉。手前端に三角の段あり。湯温38.3℃とやけに低かった。
ND6338.jpg
循環なので、自分で温度調節は出来ません。
宿に言えばもっと温度が上げられたと思いますが、ぬる湯好きなので、このまま入ってしまいました。

広いです。117cm×95cm、深さ57cm。二人並んで入れます。
ND6350-2.jpg
露天風呂の硫黄を洗い流す目的で、露天風呂に入ったら、必ずこちらに浸かっていました。
便利だわ~。

シャワー、カラン。洗い場はあまり広くないです。
ND6333.jpg

シャンプー、リンス、ボディソープ。コーセーの業務用でしょうか。
ND6335.jpg

この写真の左が表に出るドア。内風呂の縁から出入りするので、足下に注意が必要。
ND6347.jpg

表のデッキに出ただけで匂ってくる硫黄の匂い。幸せだなあ~。
露天風呂にも重たいフタがあるので、どけるのに一苦労・・・。
sND6361.jpg sND6364.jpg

これまた広い露天風呂。ヒノキ風呂です。二人で並んで入れます。
到着時湯温40.3℃と快適温度に調節されていました。
ND6375.jpg

175cm×85cm、深さ57cm。手前50cmが段になっていて半身浴可能。
ND6377-2.jpg
温泉の詳細は不明のままです。ここで湧いているとは思えないので、
どこからかもらってきて、タンクに貯めた温泉を各部屋に供給しているようです。
循環しているので温度は一定。

目の前の林を見ながら硫黄泉を堪能出来ます。物凄く温まりマス。何度も入ってしまいました。
ND6395.jpg
ガツンと温まりたい時は硫黄泉、温和しく入りたいときは単純泉と使い分けが出来て、
あっちに入り、こっちに入りしていました。

デッキには屋根が付いているので、雨や雪が降ってきても大丈夫。
ND6397.jpg

庭側から部屋を見た写真。もちろん部屋からデッキにも出られます。
ND6385.jpg

デッキのサンダルはお世辞にも素敵とは言えないモノ・・・・(^^;)。
ND6360.jpg

その2 夕食編につづく・・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿なか田 2014年 その4

2014年3月 御宿 なか田@那須に行ってきました。FC2ブログ

御宿 なか田
〒325-0301  栃木県那須郡那須町湯本713-23  TEL:0287-76-6886
チェックイン 15:00  チェックアウト 12:00
<さくらの間>@25,400円(税込み・サービス料込み)

宿のホームページから直接予約、現地で現金払い。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

その4 朝食編。

朝食は8:30頃をお願いしました。朝食ももちろん1階の専用食事処で。明る~い。
NT4037.jpg

朝食はデザートを除いて一気に並べられます。お品書きはありません。BGMはジャズピアノ。
NT4086.jpg

箸置きが金太郎飴みたいで面白かった(^^;)。
NT4094.jpg

ほうじ茶。美味しいです!
NT4098.jpg

真ん中にドーンと置かれる煮物。
木の器か、陶器に見えますが、実はプラスチック?(あるいは紙?)というユニークなものです。
持ち上げると軽くてビックリしました・・・(^^;)
NT4048.jpg

揚げてある肉団子とかぼちゃ。肉団子はシュウマイのような味です。
NT4051.jpg

二段重ねで置かれている佃煮。
sNT4052.jpg sNT4055.jpg

小女子と貝柱。美味しいです。御飯が進みます。
NT4053.jpg

葉トウガラシ。やっぱりピリ辛でした。
NT4054.jpg

玉子焼き。甘しょっぱくてとっても美味しい玉子焼きでした!朝の食事で唯一、味が濃かった。
NT4062.jpg

小松菜のおひたし。胡麻の風味たっぷりで、シャキシャキの小松菜がとても美味しい。
NT4068.jpg

漬け物。大根(タクワン)、高菜、梅干し。
NT4070.jpg

シラスと玉ネギのマリネ。酸っぱくて美味しいです。
NT4077.jpg

うの花。しめじ、人参。薄味で、とってもしっとりしていました。
NT4082.jpg

味噌汁。なめこ、三つ葉、豆腐、小ネギ。なめこがたくさん入っていた。
NT4091.jpg

アジの干物。結構大きい。脂がのっていて、とても美味しいアジでした。塩加減も薄めで、好みの味でした。
NT4074.jpg

御飯はお櫃で出てきました。しゃもじにご飯がくっついてしまい、格闘すること数分(笑)。
sNT4064.jpg sNT4065.jpg

ご飯はやっぱりツヤツヤでウマウマ。
NT4066.jpg
いや~、お腹いっぱいです。お櫃のご飯は全部食べられませんでした。

デザートは後から持ってきてくれます。
コーヒー、苺、ヨーグルト。ヨーグルトはトロトロで美味しい!。コーヒーはアメリカン。
NT4100.jpg
配膳の際、「食後のお飲み物はコーヒーでよろしでしょうか?」と聞かれた時、
「ハイ」と答えてしまったため、他の飲み物が選べたのかどうか不明です。

苺は大きくて甘かった\(^O^)/ 。
NT4105.jpg

中田さんは希望すればブランチがいただけるのです(要予約)。9:30からになってしまいますが。
写真を見るととても美味しそうなブランチで、食べてみたいですねえ。
(写真はなか田さんのホームページからお借りしました)
03_photo04.jpg

食後は下に降りて風呂三昧。
NT4028.jpg

この日は朝から雪がちらついていました。庭にはまだ雪がたっぷりと残っていました。
NT4033.jpg

昨日の風呂上がりの足跡は、夜の間に凍っていました・・・。
NT4035.jpg

なか田さんのチェックアウトは12時なので、とてもゆっくり出来ました。
名残惜しいですが、12時になれば帰らねば・・・・。
NT4119.jpg

ご主人が荷物を持って、表まで見送りに来てくれました。
「これからどちらかに行かれますか?」と聞かれたので、「ええ、ペニーレインさんへ」と答えました。

数年ぶりのペニーレインさん。なか田さんからは車だとすぐです。歩いても来られる距離でした。
NT4125.jpg

朝は8時から営業しているのですね(゜Д゜)。平日なのに客が大勢いました。
NT4126.jpg

沢山のパンが並ぶ店内。ミステリーボックスでお馴染みのパンが並んでいましたよ。
NT4129.jpg
3月31日までデザートバイキング(大人1,600円)をやっていて、とても魅力的でしたが、今回は我慢。

一番人気のブルーベリーブレッドは店頭に並んでいません。レジでもらうようになっていました。
NT4130.jpg

ミステリーボックスに入っていて、気に入ってしまったリンゴスターを買おうと思ったら売り切れ・・・・。
平日とは言え12時過ぎに来たらダメですな・・・。今度はもっと早く来なくては!

ブルーベリーブレッドなどを買いこんで帰りました。
途中佐野サービスエリアに車を止めて、昼食はパンを食べました。

ブルーベリーバンズ。甘~いけどウマウマでした。
NT4137.jpg

チーズブリオッシュ。いつもながら美味しい。
NT4145.jpg
夜はブルーベリーブレッドを堪能しました。

御宿 なか田さんの感想。

良いところ。
◎2種類の温泉が楽しめる。風呂桶も広い。
◎部屋はメゾネットでとても使い勝手が良い。専用食事処は便利で、落ち着ける。
◎建物、部屋共に綺麗。
◎食事は物凄く美味しい。適量でお腹に優しい。
◎作務衣にパジャマ、バスタオル2枚など装備充実。
◎接客は最低限だが、親切、気さくで好感度大。
◎床暖房が暖かい。
◎シモンズベッドは快適に眠れる。

いまいちなところ。
△テラスの段差は危ない。
△階段は滑りやすい。
△電気ポットが沸いてばかりいて気になる。
△防音はイマイチ?
△洗面所に椅子がない。
△洋服ダンスがないので戸惑う。

チェックイン後に部屋に入ったら、チェックアウトまで一歩も部屋から出ない(可能性が高い)、
究極のお籠もり系の宿です。

部屋に籠もって過ごすのが好きなら最高の宿ですが、
大浴場がないとダメな人、源泉掛け流しにこだわる人、
館内を散策したい人、階段を上り下りするのが苦手な人には不向きの宿です。

また、料理は熱々でなければダメな人も失望するでしょうし、
食事も適量で出てくるので、沢山召し上がる方には不満があるかもしれません。

私達は宿に籠もるのが大好きなので、とても気に入りました。
場所も那須で行きやすいし、食事は美味しいし、風呂も楽しいし、
ペニーレインさんも近いしで、再訪確実な宿ですっ!!

御宿 なか田 終わり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿なか田 2014年 その3

2014年3月 御宿 なか田@那須に泊まってきました。FC2ブログ

御宿 なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

その3 夕食編。

なか田さんの夕食は1階の専用食事処で。時間が選べたかどうかは覚えていません(^^;)
チェックインの時に、6時でよろしいでしょうか?とか何とか聞かれたような気が・・・。
とにかく、夕食は6時からでした。

6時ちょっと前に、部屋のベッド上にある内線電話に電話がかかってきて、準備が始まります。
メゾネットなので、地下部分のベッドルームや居間を散らかしていても全く気にせずに上に上がれます。
非常に気楽ですねえ。忘れ物なんかも、すぐに取りに行けるし・・・。メゾネットって便利ですね。

最初に持ってきてくれた料理。テーブルの下は床暖房なので、足下ポカポカです~。
NT3911.jpg
寒いかと思ってフリースの上着を着てきたのですけど、すぐに暑くなってしまって脱いでしまいました。

お品書き付き。ピアノのBGMが流れていました。
NT3915.jpg

ドリンクメニュー。種類はそれほど多くないです。値段はやや高めで、旅館料金。
NT3893.jpg
ドリンクメニューは到着時から食事処に置いてあるので、じっくりと選べます。
やっぱりドリンクメニューがあらかじめ部屋に置いてあるのは良いですね。

日本酒は地元・栃木県の天鷹酒造のものがメインで。
NT3894.jpg

その他の日本酒も有り。
NT3895.jpg

ソフトドリンクもあります。
NT3896.jpg

鳳凰美田も魅力的で、とっても悩みましたが、結局、
杏酒(ロック)にしてしまいました。美味しい!香りも高く、飲みやすかったです。
NT3917.jpg

酒を飲まない相方にはほうじ茶。とても良い香りのお茶でした。
NT3953.jpg

最初に持ってきてくれる食前酒、前菜、向付。
NT3918.jpg

前菜蕗の薹、牛時雨煮、白バイ貝
NT3921.jpg
フキノトウは塩味の唐揚げみたい。サクサクで美味でした。
牛時雨煮は物凄く柔らかくて、噛めば噛むほど味がしみ出てきます。
白バイ貝はサザエのような感じで、中の汁(出汁?)がとても美味しい。

食前酒柚子酒。向付の白子ポン酢。
sNT3934.jpg sNT3937.jpg
柚子酒は、お酒と言うより、柚子ジュースという感じでした。美味。

向付白子ポン酢。白子は湯通ししてあるそうです。
NT3939.jpg
全然臭みがなくて、ウマウマの白子でした。ちと、ポン酢が少なかった・・・。

煮物椀小松菜真薯。前菜を食べていると運ばれてきました。
sNT3945.jpg sNT3947.jpg

蓋を開けた瞬間に、カツオ出汁の良い香りが漂います。スゴイ出汁です。ここにも柚子が。
NT3950.jpg
小松菜真薯というのは珍しいです。海老しんじょうというのは良くありますが。
ズワイ蟹はウマウマ、アスパラはシャキシャキ、小松菜真薯は出汁が染みていて猛烈に美味しい。
出汁が強烈で、あまり小松菜の味はしなかったですけど。

焼き物と小鉢。なか田さんは2皿ずつ運ばれてくるのが特徴。
NT3955.jpg

絶妙のタイミングで運ばれてきた焼き物鰆(さわら)の蕗の薹みそ
NT3962.jpg
サワラは皮が香ばしく、身はトロトロに柔らかい~。崩れそうなサワラです。しょっぱい味噌との相性抜群。
御飯が欲しくなりました。「御飯をお持ちしましょうか?」と聞いてくれますが、ここは我慢我慢。
横に添えてあるのは、わさび昆布。ピリ辛で美味しいです。ますます御飯がほしくなります~。

小鉢黒胡麻豆腐。上に乗っているのはウニ。
NT3967.jpg
ブニンブニンしている黒胡麻豆腐。美味し~。

ちょっとここで時間が開きました。

炊き合わせと蒸し物。やっぱり2皿ばれてきます。ただ、熱々ではなかったです。不思議。
NT3968.jpg

炊き合わせ大根、蛍烏賊、ふき、空豆
sNT3969.jpg sNT3970.jpg

ふきはシャキシャキでした。薄味です。空豆は甘くて、空豆臭い。美味しい~!イカは柔らかいです。
NT3971.jpg
大根も薄味で、甘くてすごく美味しかったです。
どれも薄味で、私達好みでした。濃い味が好きな方には不満かも。

蒸し物鯛玉子
sNT3974.jpg sNT3975.jpg

茶碗蒸しのように見えますが、ちょっと違う。
一番下に、玉子の白身を固めたものに鯛が入っています。その上に半熟玉子が乗っているという変わり種。
NT3977-1.jpg
一番上に鰹出汁の餡がかかっていて美味しい。出汁がしっかりとしているのでウマウマです。

ここでまた時間がちょっと開きました。

口直し独活と芽キャベツの梅和え。梅が効いていて、かなり酸っぱいです。
NT3981.jpg
独活はあまり独活っぽくなく、クセがないです。とにかく梅が猛烈に美味しい。

口直しと一緒に運ばれてきた中皿蟹と帆立のオーブン焼き。これは熱々で来ました。
sNT3985.jpg

帆立が柔らかくて甘いです~。タラバ蟹はしょっぱくてウマウマ。キノコ類も沢山入っていました。
NT3988.jpg
かかっている白いソースが無茶無茶美味しい。あまりにも美味しいので宿の人に聞いたら、
「白味噌とマヨネーズと、もう一つ企業秘密の材料が入っています」という答えが返ってきました。
その企業秘密のもう一つの材料がとても気になります・・・(^^;)

メイン和牛ステーキ。レアで来ました。
sNT3994.jpg

とても柔らかくて、しっかり焼けているところが香ばしくて美味しいです。
NT3994-1.jpg
噛めば噛むほど味がしみ出てきて、もう溜らん・・・。御飯が進む進む。

ステーキと一緒に運ばれてきたお食事。御飯、漬け物。吸物。
sNT3998.jpg sNT3999.jpg

御飯
NT4003.jpg
御飯がツヤツヤでめちゃくちゃ美味しそうでした。思わず「お米は何ですか?」と聞いてしまいました。
答えは、北海道のななつぼしでした。以前使っていた地元のお米は品質が安定しないため、代えたそうです。

吸物。赤だしに湯葉と三つ葉が入っていました。
NT4006.jpg

漬け物
sNT4007.jpg
漬け物も非常に美味しかったです。
NT4008.jpg

デザート果物、珈琲。飲み物はコーヒー、紅茶、緑茶が選べます。
NT4011.jpg
コーヒーはデミタスカップで小さめです。しかもアメリカンだった(^^;)

メロン、焼リンゴにバニラアイスのせ。焼リンゴの中にレーズンとシナモンが入っていました。
NT4025.jpg
焼きリンゴの中にレーズンとシナモンが入っているので、アップルパイのような感じになっていて
甘くてウマウマでした~。夢中で食べてしまいました。

1時間半ほどで終了。もう、大満足です。ちょっと変わった料理がどれもコレも美味しい~。
メインの和牛ステーキもウマウマで、満足度が高いです。

お腹は一杯になりますが、苦しくなるほどではなかったです。
私達は小食なので丁度良い量でしたけど、沢山召し上がる方だと少なく感じるかもしれません。

あと一つ、運ばれてくる料理はオーブン焼き以外は熱々ではありませんでした。
来た時には、ほのかに暖かい感じで、すぐに食べられました。
私達は猫舌なので、ちょうど良かったですが、熱々が好きな方には不満かもしれません。

ニコニコしながら食事を終え、下に降りてまた風呂に入りました。

その4 朝食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿なか田 2014年 その2

2014年3月 御宿 なか田@那須に行ってきました。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

その2 風呂編。

なか田さんは部屋に内風呂、露天風呂の2つ風呂がついています。しかも2つ共、泉質が違うと言う贅沢さ。

洗面所横から内風呂に行けます。あっ!内風呂じゃなくて展望風呂でした。
NT3766.jpg

洗い場の付いた展望風呂。なか田さんの風呂は部屋ごとに異なります。さくらの間は伊豆石の風呂。
NT3767.jpg
到着時は木の蓋がしてありました。これが重くて、どけるのに一苦労・・・。

展望風呂は単純温泉(中性低張性高温泉)、PH7.1。柔らかいお湯で何度でも入れます。
湯温41.4℃。湯口は25.8℃。上からチョロチョロとお湯が流れて、オーバーフローしていました。
循環装置がついていて、温度は一定でした。
NT3783.jpg
展望風呂は窓が開くので、開けると半露天気分が味わえます。

広いです。二人で並んで入れます。130cm×82cm。深さ55cm。中に段は無いので、半身浴は出来ません。
NT3785-2.jpg

身長170cmの男が入るとこんな感じです。
NT3899.jpg

窓を閉め切ると暖かい内風呂ですから、先に展望風呂に入ってまず温まってから露天に行く、
露天に入った後は、硫黄を洗い流す目的で展望風呂に入る、と便利な使い方が出来ます。

ガッツリ温まりたければ露天の硫黄泉、のんびりしたければ展望風呂、と
気分で入ることも出来て、やっぱり2種類の温泉があるのはとても良かったです\(^O^)/

シャワーとカラン。お湯は中々出なくて困りました・・・(泣)。
NT3775.jpg

シャンプー類はコーセーのもの。ブランド名は無し。
NT3777.jpg

露天には展望風呂からも行けますし、部屋からも行けます。非常に使い勝手が良いです。
NT3835.jpg

ドアを開けただけで硫黄の匂いがします。う~ん、幸せ♪ さくらの間の露天はの風呂。
NT3791.jpg
露天も重たい木の蓋が・・・。寒い時は蓋を開けてから裸になったほうがいいです(笑)

単純硫黄温泉(硫化水素型)、PH 6.0。那須温泉開発株式会社の供給温泉のようです。
湯温41.1℃。湯口は33.5℃。露天もお湯がチョロチョロ流れていて、オーバーフローしていました。
これも循環装置付きで温度は一定。
NT3808.jpg

露天は内風呂より大きいです。174cm×96cm、深さ55cm。
NT3822-2.jpg

こんな感じの大きさです。何でこんな位置に座っているかというと、
この座っている手前は段があるからです。段の深さは28cmなので半身浴出来ます。
NT3902.jpg
さすがに硫黄温泉、物凄く温まります。あっという間に汗が出てきます。
展望風呂で温まってから入ると、5分くらいでのぼせてしまいました。
久しぶりの硫黄温泉に入って幸せ~。何度も入ってしまいました。
ただし、下着やTシャツに硫黄の臭いが染み付いて取れずに、帰ってきてから困りました(^^;)

目の前は林なので、とっても気持ち良く入れます。下には川が流れています。
テラスは広々としています。柱に手すりもついていて安心。
NT3828.jpg

ただ、テラスに一段、段があって、これがとても危ない。何度かコケそうになりました。
NT3803-5.jpg
ここはスロープにするか、段の前後の色を変えて分かりやすくしたほうが良いと思います!

部屋の出口にはサンダル。
NT3825.jpg

テラスには座り心地の良さそうな椅子がありました。この時期は寒くて座れませんでした。
部屋の説明の時、このテラスから先に下りるのは禁止されます。
NT3799.jpg

何故かと言うと、なか田さんは部屋が横にずらりと並んでいるので、下りると隣が丸見えになってしまうから。
NT3807.jpg
壁一枚で隣ですから、テラス、露天風呂の話声は筒抜けに・・・。ヒソヒソ話しましょう。

上は透明な屋根が付いていて、雨や雪でも濡れずに入れます。
NT3800.jpg

温泉ですが、最初の説明の時、内風呂は掛け流し、露天はタンクの温泉を流している、と言われました。
でも、翌朝起きたら、内風呂の温泉口からのお湯は止まっていました。
う~、よく分からん・・・・。

まあ、この場所で2種類もの温泉が湧いているとは思えません。
なか田さんの宿の案内を見ると、「源泉掛け流し&循環併用」という表示になっています。
風呂の上から低い温度でチョロチョロ出ているのは、源泉だと思われます。
そして、どちらの湯船も循環装置が付いていて、温度も一定でした。

部屋には、温泉分析表がありましたから、温泉であることは間違いなさそうです。
分析表は那須温泉開発株式会社のもの。

硫黄泉は那須の各地から集めた混合のようです。
源泉名「稲川1~4号・苦土稲川1・2号、県電気局Bー3、八幡崎1号混合泉」
湧出地「那須町大字湯本地先苦土川筋他」となっていました。

単純温泉の方は源泉名「山楽1~15号・八幡源泉混合泉」
湧出地「那須町大字大丸地内」、採泉地「白河貯湯槽」
となっていました。

部屋のパンフレットや温泉分析表から判断するに、
供給された温泉を、宿のタンクに入れて、掛け流している、という感じでしょうか。
温泉は加温をしていますが、加水はしていないようですね。
消毒もあり、のようですけど、塩素臭とかは全く無かったです。

部屋には、「那須の温泉は那須温泉開発株式会社が一括で管理して、
那須の温泉地にパイプラインで供給している」というようなパンフレットも置いてありました。
えっ??那須の温泉てそうだったの??もう、混乱の極みです(^^;)
部屋のパンフレットを、読めば読むほど分からなくなりました・・・。

詳しい内容は分からずじまいでしたが、それほど温泉の掛け流しにこだわらない私達。
温まれば、パイプで引こうが、タンクに汲んであろうが気になりません。
なか田さんのお湯はとても温まったし、2種類の温泉が楽しめたしで、大満足でした~。

その3 夕食編につづく・・・・。


テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ