友家ホテル その5 朝食編

2014年7月 友家ホテル@大湯温泉に泊まって来ました。FC2ブログ

友家ホテル
〒946-0088  新潟県魚沼市大湯温泉282
TEL:025-795-2111  FAX:025-795-2711

部屋:別館303(当館サイト限定室)@17,500円
ネットで直接予約。現地で現金払い。

チェックイン:14:00  チェックアウト:11:00

友家ホテルさんのホームページは→【http://www.tomoyahotel.com/

その5 朝食編。

前日の夕食で、苦しくなるほど食べたのに、朝には空腹を覚えました。
消化に良い料理なんでしょうね。

朝食は8:00~9:00の間が選べます。私達は8時にお願いしました。

友家ホテルさんは朝食も部屋出し。8時前にふとんを片付けた後に、テキパキと並べられます。
ty1529.jpg

ご飯はお櫃で運ばれてきます。新しい急須と湯飲みは来ますが、お茶は部屋のを使います。
ty1534.jpg

お櫃の御飯。ツヤツヤと光っています。ウマウマの御飯でしたよ~。
ty1586.jpg

醤油差しがペンギンみたいで面白かったです。
ty1588.jpg

ハム
朝食は説明が全く無かったのですが、【みーしゃさん】や【じゅうべいさん】や【遠霞さん】の
レポによると、【きんちゃんハム】のようです。トマトが添えてありました。
ty1542.jpg
塩っぱくて、猛烈に美味しいハム。御飯が進む~。

モロッコインゲン。辛子マヨネーズドレッシング。シャキシャキで美味しい。
ty1547.jpg

ナス、パブリカ、エリンギ。油味噌炒め。味が濃くて、これも御飯が進みます。
ty1553.jpg

卵焼き。大根おろし。薄甘めの卵焼きでした。優しい味です。
ty1556.jpg

漬け物。キュウリ(浅漬け)、紫蘇の実(醤油漬け)、パブリカ(ぬか漬け)、梅干し。
ty1559.jpg

海苔。5枚入っていました。しっかりした、美味しい海苔でした。築地の海苔屋さんでしたけど。
ty1562.jpg

最初から並んでいるデザート、スイカ。皮の部分がやたら薄いスイカ。
ty1565.jpg
ものすごく甘いスイカ!先割れスプーンが付いていたので、種を取るのも楽々。便利ですね~。

後から持って来てくれた大きい塩鮭。添えてあるのは昆布でしょうか。、山椒の味が強烈。
ty1572.jpg
脂が乗っていてとても美味しい鮭でした。塩っぱくて、これまたご飯が欲しくなります。

熱々を持って来てくれた、味噌汁。なめこ、湯葉、スイカ、おかひじき。
ty1576.jpg
朝から湯葉なんて贅沢な具材ですよね。薄味で、とても美味しい味噌汁。ホッっとする味でした。

全体的に味の濃い料理が多く、御飯が進みます。御飯そのものも美味しいので、朝からパクパク。
がっつり食べてしまいました。夕食に続き、満腹で、大満足な朝食でした。

食後はドリップコーヒーを入れてまったり。
ty1591.jpg

チェックアウトは11:00なのですが、バスが10:27発なので、早めに部屋を出ました。
名残惜しい・・・。
ty1597.jpg

宿から大湯温泉バス停まで車で送ってくれるそうですが、歩いても数分の距離。
車はお断りをして、ブラブラと坂道を登って行きました。
友家ホテルさんに泊まっていて、バス停に行ったのは私達を含めて3組。
sty1603.jpg sty1606.jpg

大湯温泉バス停から、30分ほどで小出駅に到着。料金390円!安い・・・。
sty1610.jpg sty1609.jpg

小出駅は数年前に建て直したようで、駅舎は綺麗。
小出駅の文字は魚沼市出身の俳優・渡辺謙さんのものでした。
ty1608.jpg

小出駅から、浦佐駅までは2駅、数分。200円。浦佐からまた2階建てMAXで帰りました
sty1612.jpg sty1614.jpg

アイスが食べたかったのですが、待てど暮らせど車内販売が来ない・・・。
しびれをきらして車内売店まで買いに行きました。8号車から5号車まで階段を上ったり降りたり。
無事にゲットしてきました。今回はりんごアイス(270円)をチョイス。
ty1618.jpg

それほどカチンコチンでもなく、すんなりと食べられました。りんごが入っていて美味しかった~。
ty1621.jpg

友屋ホテル感想。

良いところ。
◎とても良く温まる、ぬる湯温泉。
◎お風呂は綺麗で快適。貸し切り風呂もある。
◎良く手入れされた館内と、スタイリッシュで綺麗な部屋。
◎食事はすごく美味しい。
◎部屋食は落ち着いて静かに食べられる。
◎シャンプーや化粧品充実。タオル干しも大型で使い易い。
◎バスタオル1人2枚、あかすりタオルは嬉しい。
◎湯上がり処は楽しい。卓球台もあり。
◎ロビーではWi-Fiが使える。
◎絵画やオブジェ、館内に置いてある変わった品々を見るだけでも楽しい。
◎接客は最小限だが、丁寧で礼儀正しくて、好感度大。

いまいちなところ。
△鍵が一つ。
△最寄り駅からの送迎がない。
△エレベーターがない。
△対岸に大型旅館が建っている。
△川の音が大きい。
△食後のコーヒーはなし。
△熱湯好きな人には不向き。
△部屋にカミソリが無いので、浴場から持ってこないといけない。
△作務衣があれば尚良し。

立地上、大型旅館から見られてしまう、とか、川の音が大きい、とかは仕方ないですね。
外観は古いですが、中に入ってしまうとほとんど古さを感じません。
所々に残る古さはご愛敬。昭和の香りがします。
改装されてスタイリッシュな部屋や風呂は感動ものです。

アクセスが悪いのがネックですが、美味しい料理と極楽温泉には魅了されます。
家族経営で頑張っている友家ホテル、機会があれば再訪したいです。

友家ホテル 終わり。

スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

友家ホテル その4 夕食編

2014年7月 友家ホテル@大湯温泉に泊まって来ました。FC2ブログ

友家ホテルさんのホームページは→【http://www.tomoyahotel.com/

その4 夕食編。

夕食は18:00から。部屋食です。

友家ホテルさんにはお酒が色々揃っていて迷ってしまいました。

<定番の地酒>緑川、厳選辛口吉乃川、八海山。
<地域の特級酒>巻機(まきはた)純米吟醸、辛口魚沼、緑川 緑 雪洞貯蔵酒、
八海山純米吟醸、八海山魚沼で候、かじか酒、

その他、果実酒、焼酎、ワイン、ビールなどなど。

どれも美味しそうです。しかし、よく分からないので、
緑川酒造 緑 雪洞貯蔵酒(1合700円)を冷やで注文しました。
ty1418.jpg
濃い日本酒という感じ。辛口で美味しい。

まずはこれだけ並べられます。残念ながらお品書きは無しです。
でも配膳の時に一通り説明してくれます。
ty1420.jpg

食前酒。梅酒の白ワイン割り。一工夫ありの梅酒。
ty1449.jpg
梅の味よりブドウの味のほうが勝っていました。とても美味しい食前酒でした。

お箸が五角形で面白~い。
ty1451.jpg

コップのコースターも、デザインが独特。
sty1453.jpg sty1452.jpg

キュウリ、トマト・枝豆・豆腐の味噌漬け、ホタテ・タラモサラダ、
ちりめんじゃこ、イカの塩辛。
ty1426-1.jpg
キュウリは辛子漬けです。食べると甘みを感じますが、後から辛みが襲ってきます。美味しい。
イカの塩辛は当たり前ですが、とても塩っぱい。お酒に合います。

ちりめんじゃこ、シメジ、エノキを煮たもの
柔らかくて美味しい。これも味が濃くて、御飯が欲しくなります。
ty1432.jpg

帆立の上に、タラモサラダ。タラモとはタラコとジャガイモです。
ty1434.jpg
帆立は甘くて、すごく美味しいです。タラモサラダも美味。ケッパーは酸っぱいです。

トマト、枝豆、豆腐の味噌漬け。豆腐の味噌漬けは初めてです。
ty1437.jpg
枝豆は固めに茹でてありました。すんごく美味しい枝豆でした。
豆腐の味噌漬けはチーズのような食感で、味噌の味が濃厚で美味。
猛烈に塩っぱいので、酒が進む、進む~。

ゴマ豆腐、蟹
ゴマ豆腐は柔らかくてプルンプルン。ゴマ油の香りが際立ちます。美味し~。
ty1439.jpg

生麩、インゲン、ぜんまいの煮物。ぜんまいは凄く長~い。薄味で美味しいです。
ty1443.jpg
山菜嫌いの相方が、美味しいと言って食べていましたから、相当なものです。
生麩はお餅のようにしっかりしていました。かみ応えあり。

はまぐり鍋。エノキ、三つ葉。固形燃料で暖めます。
ty1447.jpg

前菜が食べ終わらないうちに、お造りと鮎の塩焼きが運ばれてきました。
sty1454.jpg

お造りアップ!アカイカ、カンパチ、〆サバ、南蛮海老。日本海の魚だそうです。
ty1458.jpg
カンパチは脂が乗っていてウマウマ。ネットリしています。
〆サバも猛烈に美味しい~。南蛮海老は口の中でとろけて甘~い。
アカイカはコリコリしていて噛むのに一苦労。どれもこれもウマウマのお造りでした。

鮎の塩焼き。きゃらぶき。鮎は焼きたてが運ばれてきます。
ty1461.jpg
鮎はとても美味しい。かかっている塩も美味しいです。
それにしても、川魚を食べている間は無言になりますね(笑)。蟹と同じです。

まだ、前の料理が食べ終わっていない状態で、もずくとウニ餅が運ばれてきました。
ty1464.jpg

友家ホテル名物・ウニ餅。生ウニを海苔とお餅で巻いてあります。
ty1469.jpg
ウニはトロトロです。餅が軟らかくてウマウマ。海苔も美味しくて、
これはもう一度食べたいですっ!!。しかし、ここでもうお腹いっぱい・・・。

もずくは土佐酢で。もずくは何だか量が多い。食べても食べてもなくならない。
ty1471.jpg
シャキシャキのもずく。ハリハリしていて食べ応えあり。美味しい~。

他を食べているうちに、ハマグリ鍋が出来上がりました。
ty1474.jpg
ハマグリはデカイのが4個。ハマグリも美味しいですが、汁が猛烈に美味しい。
あまりに美味しくて、汁を全部飲んでしまいました・・・。塩分多そう・・・・。

ステーキ、パブリカ、ズッキーニ。ステーキは胡椒が効いています。
ty1480.jpg
ステーキは柔らかくてウマウマ。他の料理を食べていて冷めてしまったのですけど、
それでも美味しかった。相当良い肉のようです。しかし、5切れは多かった・・・・。
・・・苦しい・・・・。

御飯、塩昆布、味噌汁、漬け物。ステーキと一緒に持って来てもらいました。
ty1485.jpg
御飯はもちろん魚沼産コシヒカリ。味噌汁は豆腐とセリ。漬け物はきゅうり、高菜漬け。
御飯はおかず無しでも美味しい。ツヤツヤやで、立っています。塩昆布がまた美味しい。
味噌汁は出汁がすごく美味しいのですが、何の出汁なのかよく分かりません。
全く角のない、まろやかな出汁です。
苦しい、苦しい、と言いながら食べてしまいました (^^;)

ブルーベリーアイス。デザートは食事終了後にフロントに電話をして持って来てもらいます。
ty1494.jpg
バニラアイスに、凍ったブルーベリーが混ざっていて美味しい。満腹なのにペロリと食べてしまいました。

お茶は新しいのを持って来てくれますが、自分で入れます。

夕食の量は多いです。満腹です。途中で苦しくなってきたところへステーキが出てきてダメ押し。
今回は、上から2番目プランなので、やはり豪華ですね。
これで一番上のプランだったら、もう一品出てくるのでしょうか?
これ以上出てきても、絶対に食べられません・・・。

次々と運ばれてくるので、食べるのは忙しいです。
まあ、これは仕方ないですね。私達は写真なんか撮っているから食べるの遅いし。
でも部屋出しなので、他の人を気にせずに食べられました。

夕食はそれほど凝ったもの、驚きのものは出てきません。
しかし、良い素材を最大限に引き出すような料理で、どれもウマウマでした。
季節感もあって楽しめましたし、さすがに料理自慢の宿だけあります。

食後はすぐに布団を敷きに来てくれました。

その5 朝食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

友家ホテル その3 大浴場編

2014年7月 友家ホテル@大湯温泉に行ってきました。FC2ブログ

その3 大浴場編。

別館1階の奥が大浴場・庭園風呂
時間で男女交代。朝7時~夜7時は男性用。夜7時~翌朝7時は女性用です。
ty1182.jpg

のれんをくぐると、左に下駄箱。正面の木の仕切りの向こうが脱衣カゴ。
ty1184.jpg

入り口横は庭園風呂入り口と洗面台。
ty1187.jpg

鏡も時計も面白い~。こんなの何処で売っているのだろう?
ty1192.jpg

壁一面に温泉成分表。PH8.4。循環、濾過あり。加温もあり、と書いてありました。
ty1194.jpg

洗面台の上にアメニティ。なんとフェイスタオルが置いてあります。手ぶらで来られます。
ty1195.jpg

コットン、綿棒、ヘアゴムの他にシェービングフォームまでありました。
ty1202.jpg

脱衣場の奥まったところに脱衣カゴ。
sty1203.jpg sty1204.jpg

カゴの反対側には椅子。カゴの横にタンスが置いてあるので何かと思ったら、
「ご婦人の方へ 野天風呂用タオル よろしかったらお使いください」と書いてありました。
sty1205.jpg sty1405.jpg

タンスを開けると、バスタオルが入っていました。細かい配慮ですね。
ty1406.jpg

中に入ると、左に洗面スペース。
ty1208.jpg

ブースには仕切り板あって、隣を気にせずに使えます。
ty1213.jpg

シャンプー類はポーラ・シャワーブレイク。クレンジングはアロマエッセ。
ty1212.jpg

2013年7月に改装したという庭園風呂。広いし、綺麗だし、開放感があるしで素敵な風呂です。
ty1209.jpg

浴槽の底はざらざらしているので、滑らず、何とも言えず気持ち良い感触。
段もついているので、半身浴できます。シャワーブースの壁に寄っかかれて便利。
ty1216.jpg
湯温39.1℃。ぬる湯で気持ち良いです。
でも、肩まで浸っていると、やっぱりすぐに温まってしまう。温泉効果恐るべしです。
大浴場は空いていて、誰も居ないか、居ても1人でした。
この広い大浴場を独占できる幸せ。至福の時でした。

昔シャワー、カランがあったところは、ただの壁になっています。
風呂の向こう側は何もありません。無駄に広くて、何だかとっても勿体ない気がします。
ty1214.jpg

庭園風呂の端から、野天風呂へ出られます。
ty1218.jpg

ちょっと歩いて、
ty1220.jpg

野天風呂到着。正確な寸法は分かりませんが、横方向が3m位でしょうか。
4人位入ると窮屈そうです。幸い私が行った時は誰もいなかったので、独り占めしました。
ty1221.jpg
表にあるので、湯温が低くて36.5℃。ここはずっと入っていられました。
景色も良いし、湯温は低いしで、非常に快適な野天風呂でした。

入浴目線。
ty4818.jpg

しかし、こちらを見ると、例の大型旅館が見えます。
目隠しが、すだれしかないので、向こうから見えてしまいそうです。
女性にはちょっと勇気が要りそうですね。バスタオルは必至ですねえ。
ty4819.jpg



本館にある龍神の湯。ここが男女交代の浴室です。
こちらは朝7時~夜7時は女性用、夜7時~翌朝7時は男性用です。
ty4770.jpg

貸し切り温泉の横の階段を降りていきます。
ty4787.jpg

階段の上には龍神様が鎮座ましましていました。
ty4776.jpg

ドアを開けると、
ty4788.jpg

左側奥まったところにオサレな化粧台。
ty4797.jpg

化粧水、ヘアゴム、コットン、綿棒などはこちらに。ドライヤーあり。
ty4777.jpg

右側奥にはオサレな洗面台。こちらにもドライヤーあり。
ty4778.jpg

脱衣カゴ。ここにもフェイスタオルがあります。
この台の下側はキャスターがついていて、台が引き出せます。
ty4780.jpg

脱衣カゴ横のドアを開けると、龍神の湯。
ty4802.jpg

龍神の湯は横に長い形。
ty4781.jpg

庭園風呂ほどは広くないですが、横長で気持ちの良いお風呂です。横4m位でしょうか。
ty4782.jpg

やはり段が付いているので半身浴可能。ホント良く出来た風呂です。
ty4806.jpg

シャワー、カランは3つ。ブースで仕切られていて、オサレです。
しかし、幅が狭くてイマイチ使いにくい。
ty4807.jpg

シャンプー類は資生堂ルモンドール。
ty4810.jpg

女性風呂の時間、相方が夕方に行った時は、女性客が数人居て、
シャワーブースの取り合いだったそうです。女性用でシャワー、カランが3個は少ないかも。
入っている人数が多いと、龍神の湯は狭く感じるかもしれませんね。

男性風呂の時間に私が行った時は、誰も来ないので、独占して満喫しました。

その4 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

友家ホテル その2 館内&貸し切り風呂編

2014年7月 友家ホテル@大湯温泉に泊まってきました。FC2ブログ

その2 館内&貸し切り風呂編。

別館のお風呂は1階にあります。ロビーのフロアから、階段を1回曲がって降りていきます。
sty1175.jpg sty1178.jpg

オブジェや絵画が踊り場に飾ってあります。アートな宿なんですよね。
sty1176.jpg sty1179.jpg

1階に降りると、正面に湯あがり処。
ty1181.jpg

これが無茶苦茶に広い空間でした。ビリヤード台を初めとして、娯楽施設がいっしょくたに。
ty1232.jpg

壁側には漫画、本がビッシリ。
ty1233.jpg

漫画喫茶?と思えるくらいに充実している漫画。しかも、好みが私と似ていました。
ty1246.jpg
浦沢直樹さんのビリー・バッドが揃っていて、マジで読もうと思いましたが、
時間がなくて読めず・・・・残念。

パックマンだの、ピンボールだの、古いゲームがずらり。
畳の上にはファミコンゲームがありました。
sty1236.jpg sty1238.jpg

マッサージ器もあり。テーブルの上にはテーブルゲームが何種類も。
sty1244.jpg sty1248.jpg

壁側には椅子が並んでいました。冷水も置いてあって、至れり尽くせり。
sty1251.jpg sty1252.jpg
館内を探検したり、風呂の写真を撮っていたり忙しく、ここで遊ぶことは出来ませんでした。
時間があれば、いくらでも遊べそうな空間でした。連泊でもして、堪能してみたいですね。

ロビーには居心地の良い椅子がありました。扇風機が何台も置いてあって涼しい。
ty1048.jpg

フロントの反対側にはお土産コーナー。お菓子も何種類か売っています。
ty1049.jpg

色々なパンフレットも置いてあり、大湯温泉ビアガーデンのパンフレットもありました。
ty1318.jpg
ビアガーデンは19:00~23:00開催。飲み放題2,500円プランもあるようでした。

友屋ホテル源泉化粧水のシリーズが売っていました。
ty1319.jpg

糸紬機とか、バネに乗った時計とか、本当に不思議なグッズが置いてあります。
sty1045.jpg sty1339.jpg

お土産コーナーの横を降りていくと、本館へ通じる廊下です。
sty1253.jpg sty1257.jpg

途中にあるのが、貸し切り・扇の湯と、大浴場・龍神の湯です。
ty1258.jpg
待合椅子には、無料のマッサージ器と冷水が置いてあります。

左に降りていくと、大浴場・龍神の湯。ここは後で書きます。まずは貸し切りの扇の湯から。
貸し切りは無料。札を裏返して中に入り、鍵を掛けます。鍵はキュコキュコ回すものでした。
ty1259.jpg

階段を右に降りていきます。
ty1342.jpg

脱衣スペース。洗面台はありません。本が数種類置いてありました。
ty1343.jpg

ヘアーゴム、綿棒、コットン、ドライヤー、化粧水、カミソリ、そしてニベア。
ty1348.jpg

こんな注意書きが飾ってありました。
ty1350.jpg

脱衣場からは風呂場までかなり段差があります。
ty1367.jpg

名前の通り扇型の浴槽。ここは温泉です。
ty1352.jpg

210cm×210cm、深さが66cmで深いですが、段があるので半身浴できます。
4人くらいは余裕では入れそうな広い浴槽です。
ty1354-2.jpg
湯温39.8℃。ぬるいという噂のお湯でしたが、全然そんなことはなく、私達には適温。
無色透明で、特徴がなさそうに見えます。しかし、物凄く温まるお湯でした。
入っているとすぐに温まってしまい、半身浴でないと入っていられない。
湯上がりも身体がポカポカして、汗が引かなかったです。良い温泉だなあ!

貸し切りの温泉はここしかないので、競争率が高い。夕方は順番待ちをしました。
誰かが入っているか、出てくると次の人が待っていることが多かったです。
確かに何度も利用したくなる風呂でした。

ボディソープ、シャンプー、リンス、洗顔フォームも揃っているのですが・・・・、
ty1358.jpg

ここにあるのは蛇口のみ。シャワーが使いたければ他の風呂がいいですね。
ty1365.jpg

川に面しているので、表からは見えそうですけど、
目隠しがしっかりしてあるので安心して入れました。
ty1368.jpg

扇の湯を出て、なおも歩いて行きます。ずずっと延びる廊下。
sty1263.jpg sty1265.jpg

床に置いてある照明がやっぱり面白い形。
sty1266.jpg sty1268.jpg

突き当たりは本館のロビー。広いです。昔はここにフロントがあったのでしょうかね?
ty1270.jpg

窓際には気持ちよさそうなロッキングチェア。
ty1274.jpg

卓球台も置いてありました。左上の出口で表に出られます。
ty1277.jpg

天井の蛍光灯カバーに友屋ホテルの文字が。
sty1282.jpg sty1283.jpg

玄関の三和土には履き物が並べられていました。
ty1284.jpg

貸し切り露天風呂は、扉の前に履き物があれば、入浴中のサイン。
ty1271.jpg
この時は若い女性4人組が入浴中で、しばし順番待ち。

貸し切り露天風呂の扉を開けると、目の前がハニカム棚。棚の上にやっぱりニベア。
ty1290.jpg
オサレな貸し切り風呂です。

脱衣場は狭いです。全面磨りガラスの壁で、一瞬どこから入るか分かりませんでした。
ty1289.jpg

洗面台にはドライヤー、アメニティなど。
ty1308.jpg

中に入ると貸し切り露天風呂。ここは温泉ではないのです。残念。
ty1292.jpg
川のほうに寄ってみると、川から見えてしまいます。対岸に建物もあったし。
川で釣りをしている人が居て、結構至近距離でした。女性は川側に近寄らないほうが良さそうです。

130cm×130cm、深さ50cmの浴槽。3人くらいは入れそう。2人で入るには十分な広さ。
ty1298-1.jpg
地下水を加熱しているので温度は一定。この時は39.1℃でした。
入っている時は温泉とあまり変わらない気がしますが、風呂上がりが違います。
温まった身体はすぐに冷めてしまいました。

シャワー、カランもあります。
ty1293.jpg

シャンプー、リンス、ダヴのリキッドクレンジング。
ty1296.jpg

やっぱり温泉と比べると地下水は魅力が薄い。ここは一回入っただけでした。

その3 大浴場編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

友家ホテル その1 部屋編

2014年7月 友家ホテル@新潟に泊まってきました。FC2ブログ

友家ホテル
〒946-0088  新潟県魚沼市大湯温泉282
TEL:025-795-2111  FAX:025-795-2711

部屋:別館303(当館サイト限定室)@17,500円
ネットで直接予約。現地で現金払い。

チェックイン:14:00  チェックアウト:11:00

友家ホテルさんのホームページは→【http://www.tomoyahotel.com/

友家ホテルさんには、【みーしゃさん】が5回も行かれていて、色々な部屋に泊まっています。
みーしゃさんのご主人の蕨屋次郎さんが、全5回のリンク記事を書かれていますので、
ご参考に→【http://siraokaya-jiro.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15

他にも【じゅうべいさん】や【遠霞さん】も行かれています。

じゅうべいさんのレポは→【http://blog.goo.ne.jp/junko0205_1950/e/e9f0a0154becc9664750b7641e1e04d7

遠霞さんのレポは→【http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301225549-1

友家ホテルさんは部屋が沢山あります。本館と別館が有り、値段によって食事も違うという。
一番上の「最高グレード」を狙っていたのですが、予約が埋まっていました。
次に豪華な「ハイグレード」別館303を予約してみました。

新幹線の東京駅ー浦佐駅は、
正規料金が片道@7,680円(乗車券4,000円 特別料金3,680円) ですが、
トクだ値】がとれたので、大分安くなりました。
行き トクだ値30 @5,740円(乗車券2,800円 特別料金2,940円)
帰り トクだ値35 @5,460円(乗車券2,600円 特別料金2,860円)

東京駅からMAXときに乗車。行きは8両編成でした。
sty0993.jpg sty0995.jpg

MAXとき1階は初めて。8号車だったので、シートの列が少なかった。
sty0996.jpg sty0998.jpg

新幹線の窓から覗く、ホームすれすれの光景。すごい景色です~。
ty1000.jpg
当然ながら、車窓から景色はほとんど見えません。見えるのは壁(遮音版?)のみです(^^;)

東京駅横の大丸地下で買った、なだ万のお手軽ちらし寿司弁当(夏)
ty1004.jpg
上品な味で美味しかったです。

1時間半ほどで浦佐駅に到着。ここで上越線に乗り換えて、小出駅まで行きます。
小出駅からは路線バスで、大湯温泉まで30分くらいの予定でした。
乗車券は浦佐までしか買っていなかったので、小出駅まで@200円の切符を買いました。
sty1014.jpg sty1016.jpg
と、ここでアクシデント発生。
宿の交通案内にあるように、12時53分の上越線に乗ると、小出駅に13時02分に着くはずなのです。
ホームで待っていると、「六日町で信号機故障により8分の遅れが出ています」
というアナウンスが・・・・。

8分くらいならギリギリでバスが間に合いそうなのでいいかっ、と待っていたら、
しばらくして「13分の遅れが出ています」と再度アナウンス。
そしてまたしばらくして「18分の遅れが・・・・」とアナウンスが流れる度に
どんどん時間が延びていきます (゜Д゜)
38分遅れのアナウンスの時は、もう1時半近くになっていました。

もちろん小出駅発のバスは間に合わないし、チェックインの2時が近づいています。
駅員に事情を聞きに行くと、「六日町のポイント故障で、今、係が向かっています」
とそば屋の出前のようなこと言う。遅れの原因が、信号機故障からポイント故障に変わってるし・・・。
こりゃダメだ、ということで、電車はあきらめました。

しかし、何せ次の小出駅発のバスは2時間後です。
せっかくの早い2時のチェックインが4時になってしまう・・・。
最後の手段、浦佐駅からタクシーに乗りました。
浦佐駅東口から大湯温泉パス亭まで、中型タクシーで6,410円もかかってしまいました(泣)
トクだ値で得をした分だけ遣ってしまったような気が?・・・。

何はともあれ、2時頃に大湯温泉パス亭に到着しました。
ty1020.jpg

バス停すぐ裏に熊野神社があったのでお参りしておきました。源泉もありました。
友屋ホテルには、神社の横をまっすぐに降りていきます。
sty1023.jpg sty1021.jpg

すると和泉家旅館の向かいに、大湯温泉ビアガーデンの幟が。
ty1030.jpg
帰りに気がつきましたが、ここって共同浴場なのですね。
横には足湯もあり、ドクターフィッシュも居ました。

神社の道の突き当たりを左に折れて、しばらく歩くと友家ホテルに到着です。
ty1038.jpg
古い建物らしく、上の方はボロボロですけど、下の方は手を入れてあって綺麗な感じです。

入ると広いロビー。段があるので、一瞬靴を脱ぐのかな? と思いましたが、
「靴のままお上がり下さい」と立て札があるので、そのままズカズカと入っていきました。
中はとても綺麗です。カーペットも古いですが、擦切れてはいませんでした。
ty1042.jpg

フロントで宿泊カードに記入してチェックイン。ウエルカムドリンクはありません。
ty1047.jpg

若女将さんらしき人物の案内で、さっそく部屋に案内されました。
廊下を歩いて行き、突き当たりを左に。右側は120畳の大広間のようでした。
sty1519.jpg sty1169.jpg

友屋ホテルさんにはエレベーターが無いので、移動は階段です。
上が別館の部屋、下が露天風呂付きの大浴場です。ロビーは2階にあります。
sty1173.jpg sty1058.jpg

3階の踊り場にはソファが置いてありました。右に折れて、すぐ正面の部屋が303号室。
sty1060.jpg sty1061.jpg

ドアを開けると広い踏み込み。綺麗なお花が飾ってありました。
sty1066.jpg sty1068.jpg

ドア横に靴べらブーツスタンドが置いてありました。履き物はスリッパでなく草履でした。
sty1069.jpg sty1072.jpg

踏み込み左奥は冷蔵庫が置いてありました。その手前はトイレ。
sty1074.jpg sty1075.jpg
昔は一番奥が脱衣場で、その横に内風呂があったようですが、内風呂はふさがれているため、
鏡に冷蔵庫という不思議な空間になっています。

とても綺麗なトイレはウォシュレット。冷蔵庫の上にはコップが用意されていました。
sty1078.jpg sty1081.jpg

カゴの中にコップが9個。冷蔵庫の中の飲料は有料。
ビール大瓶700円、缶ビール350円、ソフトドリンク150円などとそれほど高くないです。
sty1089.jpg sty1083.jpg

別館303号室は12.5畳の畳と、8畳の板の間。広いし、物凄く綺麗だし、言うこと無しです。
ty1092.jpg
部屋は広すぎて、2人で使うのが勿体ないほどでした。

床の間の横は押し入れ。何故か屋根のような庇がついているのが面白かったです。
エアコンは床置きの強力そうなモノでした。
sty1099.jpg sty1101.jpg

残念ながら鍵は1つ。大浴場に行くので2つほしかったですね。
ty1051.jpg

部屋に案内されてしばらくするとケーキを持ってきてくれました。
チーズケーキは甘酸っぱくて、柔らかくてウマウマでした。
ty1053.jpg

それと別に部屋菓子もあります。これは売店で売っていました。これも美味しかった。
ty1159.jpg

部屋食なので、お酒のメニューを置いていってくれます。
部屋の案内にもお酒の紹介が載っていました。じっくりと選べますよ。
sty1161.jpg sty1380.jpg

8畳の板の間はテレビを見る寛ぎの間。天井の電灯カバーが面白い形。
ty1103.jpg

但し、窓の向こうに大型旅館がそびえ立っているので、障子全開に出来なのが辛い。
ty1151.jpg
窓の下は川が流れていて、常に川の轟音が聞こえてきます。
あと、カーテンは無いので、朝早くから光が差し込みます。

テレビは東芝40インチの大きいもの。テレビの横は洋服掛け。
ty1106.jpg

テレビの下に金庫あり。テレビ横には灰皿とマッチ。マッチのデザインも独特のモノでした。
sty1412.jpg sty1414.jpg

洋服掛けの中にタオル類。バスタオル4枚は嬉しかったです。
大浴場に行く時に便利なカゴもありました。浴衣サイズは中、大、特大が置いてありました。
サイズが合わなければフロントに言えば交換してくれるようです。作務衣が無いのは残念。
ty1137.jpg
季節柄、足袋ソックスもなかったです。夏なので、あまり必要性を感じませんでしたけど。

あかすりタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット。あかすりタオルは嬉しいです!
ty1167.jpg

テレビの反対側は洗面台。洗面台の照明も、天井から「生えていて」ユニークです~。
このソファ、思ったより奥行きがあります。手前に腰掛けると、背もたれは遙か遠くに。
ty1105.jpg

洗面台の上には使い捨てのペーパータオル。
sty1117.jpg sty1118.jpg

液体石けんとコップ1つ。拡大鏡とドライヤーもありました。
sty1119.jpg sty1121.jpg

窓側には飲み物関係と、タオル掛け。
タオル掛けはバスタオルも掛けられる大きい物で使い易かったです。ポイント高し。
ty1124.jpg
ポットは象印VE3リットル。冷水も用意してあります。裁縫セットもあって、細かい心配り。

お者セットには緑茶とほうじ茶の2種類がありました。ほうじ茶まで置いてくれる宿はなかなかないです。
ty1126.jpg
緑茶は普通でしたが、ほうじ茶はとても美味しかったです。ほうじ茶ばかり飲んでいました。

ドリップコーヒーが2つありました。
ty1130.jpg

その2 館内&貸し切り風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ