おやど 小梅や その5 朝食編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やに宿泊。FC2ブログ

塩原温泉 おやど小梅や
〒329-2921  栃木県那須塩原市塩原316
TEL:0287-32-2253  FAX:0287-32-5020

<プラン名>ちょっと贅沢に温泉付き部屋でゆったりプラン
<部屋タイプ>春告草 和室8畳+広縁4畳 温泉掛け流し風呂付き(禁煙)
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>10:30
@17,300円(入湯税150円別)
宿のホームページから直接予約。

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

その5 朝食編。

小梅やさんの朝食は8:00か8:30。私達は8:00を選択。

朝食も「蔵ダイニング」で。
やはり私達のみで貸し切り状態。BGMはオルゴールで変わらず。
まずは、緑茶とおしぼりが運ばれてきました。
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ほどなく、大きなトレーで一度にドーンと運ばれてきました。ド迫力。
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ご飯はお櫃で。
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味噌汁は豆腐となめこ。かつお出汁がウマウマ。
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漬け物は梅干しとタクワン。
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ちくわキュウリとわさび漬け。花豆。
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メロン、トマト、キュウリ、カリフラワーのピクルス。カリフラワーはカレー風味でした。
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煮物。ぜんまい、人参、インゲン、油揚げ、干し椎茸。
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油で炒めてから煮てあるので、とてもコクがあります。味が濃くて美味しい。

カスピ海ヨーグルト。ルバーブのジャム。
ルバーブというのは蕗に似た野菜で作った物らしいです。
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カスピ海ヨーグルトは粘りけがあってトロトロでした。美味しい~。

サケ、卵焼き、胡麻和え。胡麻和えには水菜、人参、ツナが入っていて美味しい。
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卵焼きは甘塩っぱい。おそばやさんで出てきそうな感じのウマウマ卵焼きです。
サケは脂がのっていて、塩気があってとても美味しいです。

ポテトサラダ、ウインナー。ポテトサラダには人参、キュウリ、紫ジャガイモ。
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ウインナーは皮が薄くて、プリプリ。マスタードがすごく美味しい。

ごはんはツヤッツヤッ。お代わりしてしまいました。
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昨日はあれほどお腹がパンパンだったのに、朝は空腹でした。
野菜は胃にもたれなくていいですね。

食後の飲料はホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、日本茶が選べます。
私達はホットコーヒーをいただきました。
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朝食も大満足です。御飯が進むおかずが並んで、美味しいし、お腹いっぱいになるし。
旅館の料理というよりは、お母さんの手作り料理という感じで、ほっこりします。

朝食後、布団を上げるかどうかを聞いてくれます。私達はそのままにしてもらいました。
部屋の風呂に入ってのんびり。幸せだなあ~。
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小梅やさんのチェックアウトは10時30分。名残惜しいですが、部屋を出なければいけません。
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ポイントカードもあるようですが、そんなに来れそうもないので貰いませんでした。
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お土産に飴をもらいました。
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駐車場まで荷物を持って送ってくれます。宿の前の道路は車がビュンビュン通るので、
安全を確かめてから渡らせてくれました。

帰りに道の駅しおばらに立ち寄りました。
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農産物直売所に直行。
野菜がものすごく安くて、相方が大量に野菜を買いこんでいました。
お米も安かったので買ってしまいました。もちもちのお米でした。
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小梅やさん感想。

良いところ。
◎部屋に大きめのお風呂がついて1万円台の破格の値段。コスパ高し。
◎食事は物凄く美味しい。
◎大量の野菜が出てくる、ボリューム満点な夕食。
◎木のぬくもりをたっぷり感じるモダンで素敵な設計、綺麗な館内、部屋。
◎物凄く温まる温泉。肌もすべすべ。
◎部屋の風呂は広くて快適。十和田石も感触良し。
◎親切、丁寧、フレンドリーな接客。
◎全6室の静かな館内。
◎鍵が2つ。
◎ずっと入れる大浴場。
◎食後のコーヒーサービスは嬉しい。

いまいちなところ。
△風呂には上に小さい窓があるのみ。
△露天風呂はない。
△景色はあまりよくない。
△道路がすぐ隣なので、車が通るとうるさいかも。
△お酒の種類が少ない。
△無料Wi-Fiはない。

極上温泉に極上食なのに、このお値段です。安すぎるのでは?と思ってしまいました。
風呂場の圧迫感は、評価の分かれるところでしょうが、私は余り気にならなかったです。
野菜を食べに、ぜひ、また行きたい宿です。

おやど小梅や 終わり。
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おやど 小梅や その4 夕食編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに宿泊。FC2ブログ

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

その4 夕食編。

小梅やさんの夕食は18:00か18:30かを選べます。
私たちは18:00でお願いしました。

少し準備に手間取り、18:00を過ぎてしまいました。
そうしたら「夕食の準備ができました」と部屋に電話がかかってきました。
急いで下に降りて行くと、「蔵ダイニング」の前で従業員さんが出迎えてくれました。
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食事処「蔵ダイニング」は先着3名のみとなります。それ以外は部屋食です。
宿泊当日、おそらく一番乗りだったので先着3名に入っただろう、と思っていましたが、
「蔵ダイニング」に行ったら私達のみでした。必死でチェックインしたので拍子抜け。
皆さん、部屋食が良いのですね。まあ、この日は満室では無かったようですけど。
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最初にこれだけ並べられています。BGMはオルゴール。
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インターネットで直接宿に予約すると、特典でドリンクが1杯サービスになります。
カシスソーダ、ウーロン茶、グレープルルーツジュース、オレンジジュース
の中から選べます。私はカシスソーダ、相方はウーロン茶をお願いしました。
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カシスソーダは一応アルコール入りらしいですけど、ほとんどジュースでした(^^;)

小梅やさんはお酒の種類が少ないです。
ビール(全て中瓶)
アサヒスーパードライ540円、サッポロエビスビール648円

日本酒
冷酒 天鷹・心(純米吟醸)180ml(一合)648円
燗酒 惣誉(本醸造)180ml(一合)648円

焼酎
夢草子(栃木県産大麦使用・25度)180ml(一合)648円
紅風車(栃木県産紅あずま芋使用・25度)180ml(一合)648円

ワイン (全てハーフボトル)
那須の原ワイン(赤)1,620円、那須の原ワイン(白)1,620円

ソフトドリンク
ウーロン茶257円、オレンジジュース257円、グレープフルーツジュース257円
これが全てです。日本酒やワインの種類が少ないのは淋しいですね・・・。

私は冷酒 天鷹・心(純米吟醸)180ml(一合)648円を冷やでいただきました。
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辛口の美味しいお酒でした。

メニューはワープロで打ったものですが、材料や食べ方がこと細かく書いてありました。
これはブログを書く時にものすごく助かります~。
しかも料理を持ってきてくれた時に、それぞれ解説してくれる親切な宿です。
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器と盛り付けが綺麗で期待感が高まります。
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食前酒はもちろん梅酒。小梅やさんですからねっ。梅味が濃くて美味しかった~。
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先付ウコン豆腐秋ウコンを使用しています、との解説。
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プルンプルンです。お品書き通り苦みがありました。ウコン豆腐なんて初めて食べました。

前菜野菜・フルーツと八汐マスのマリネサラダ。イチゴはナツオトメ。
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沢山の果物と野菜が使われていました。数えたら18種類も。
グラパラリーフというサボテンの一種とか、食用のほおずきとか珍しい野菜が並んでいました。
八汐(やしお)マスというのは栃木県改良のマスだそうです。お品書きと首ったけで一つ一つ
じっくりと頂きました。色色な野菜が食べられて楽し~。

和え物クリームとうふ和え。紫サツマイモ、リンゴ、カキ、パブリカ、モロッコインゲン
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ここにも野菜がふんだんに使われていました。優しい味であっという間に平らげてしまいました!

酢の物胡麻酢和え。ソウメンカボチャ、ゴーヤ、ナス、ズイキ
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ソウメンカボチャとゴマが良くからんでいて美味しかったです。ゴーヤは苦かった・・・。

焼き物岩魚の塩焼き。まだ写真を撮っていて、何も手をつけないうちに運ばれてきました。
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大きい岩魚です。ど迫力。身がずっしりと入っていて、とっても美味でした。
これを平らげたら、お腹が膨れてきました・・・・。

煮物たぐり湯葉のキノコ餡かけ
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湯葉の量が半端ではありません。ぎっしりと巻かれています。これは幸せ。
出汁がウマウマで、餡を全部吸いたかった・・・。
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蒸し物せいろ蒸しポン酢、ウニマヨネーズ、宮古島の雪塩で
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小梅やさんの定番料理です。
アスパラの右隣はバナナピーマン。紫の芋はキタムラサキという珍しいじゃが芋だそうです。
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野菜が物凄く多い~!見ただけで嬉しくなってきます。
どの野菜も新鮮で、野菜の甘みを感じました。ウマウマ!
さすが定番料理!これは毎回食べたいですね。野菜好きには堪らない~。
下に敷いてあるキャベツの量が物凄く多いです。食べても食べてもなくならない。
これで完全にお腹がいっぱいになってしまいました。

汁物すいとん汁。すいとんが3つ入っていました。相方はすいとんが2つ。
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これまた具だくさんです。山のように入っています。く、くるしい・・・。
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汁はちょっと味が濃いので、具だけ食べました。具は味が染みていて美味しい。

すいとん汁とほぼ同時に運ばれてきます。
大皿サーロインステーキ
栃木県産牛のサーロインステーキをバルサミコ酢と醤油の和風ソースで。
お好みでわさびも添えて。写真では分かりづらいですが、肉の下にリンゴがあります。
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物凄く美味しいお肉なのですが、何せお腹がパンパンで苦しい状況。
ヒイコラ言いながら食べました・・・。バルサミコ酢はとても酸っぱいです。
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香の物も来ました。これも美味しくて、つい食べてしまいました。
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ご飯はお櫃で来ます。那須塩原市大貫産のご飯。大女将の実家のお米だそうです。
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ご飯はツヤツヤ。銘柄は不明ですが、軽い御飯で、食べやすいです。甘いです。
でも、ほんの少ししか食べられませんでした。
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余ったご飯はおにぎりにしてくれるのですけど、完全に満腹なのでお断りしました。
美味しいご飯だったので、もう少し胃腸が活発なら良かったのに、と思いましたね。
しかし、ここまでお茶が出てこなかった・・・・。これは残念でした。

デザートほうじ茶ゼリー黒蜜と黒胡麻きな粉
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黒ごまの味が強烈です。ほうじ茶の味はよく分かりませんでした。でも美味しい~!
満腹なのにぺろりと入ってしまいました。

食後はコーヒーか紅茶か緑茶がいただけるというので、コーヒーをお願いしました。
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野菜が大量に出てきて、メインのお肉もジューシーでウマウマ。
お腹もいっぱいになり、大満足の夕食でした。メニューはあまり変化しないようですが、
これだけ美味しいと余り気にならないかもしれませんね。

監視カメラがあるのではないか、と思うほど絶妙のタイミングで料理が出てきて、
間延びすることも、せかされることもなく、快適に食事がとれました。
次の日の朝食の時間を聞かれて終了です。

夕食が終わって部屋に帰ると、ふとんが敷いてありました。
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その5 朝食編につづく・・・・。

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おやど 小梅や その3 風呂編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに宿泊。FC2ブログ

その3 風呂編。

部屋のお風呂は部屋から直接入ります。脱衣場は無し。
部屋に湯気が入るので、扉は開放厳禁です。
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入ってすぐが洗い場。シャワーカランもあるので、大浴場に行かなくてもOKです。
シャンプーは類はポーラの業務用。
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部屋付き風呂は十和田石の湯船。手すり付き、風呂の中に段は無しです。
この十和田石がとても気持ち良かったです。滑らず、肌触り良く、超快適。
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123cm×92cm、深さ57cmと二人で入れる大きさ。写真では小さく見えますよね。
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泉質: ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)
うわ~、成分が沢山入ってる~。無色透明、、無臭。
ph値 6.6 と若干酸性のお湯で、入っている間は、肌が少しキチキチしました。
塩原温泉は数多く源泉があるようで、この辺は塩釜地区(昔、塩がとれたそうな)らしく、
微塩味と書いてありましたが、それほど塩っぱい感じではなかったです。

70℃の源泉掛け流しですが、源泉を絞って調節してあり、到着時の湯温41.2℃と適温。
夜8時には38.6℃になっていて長湯出来ました。蛇口は左が源泉、右が水です。
もちろん水なんぞ入れませんっ!
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とにかく、猛烈に温まる温泉でした。ちょっと入っただけで、身体がポカポカ♪
湯上がりは肌がすべすべで、何時までも暖かさが持続。もう最高~。
久々に温泉らしい温泉に入った気がします。

浴室は、この窓側が道路に面しているため、窓は上の方に小さいのがあるだけ。
湯船に入っていると、展望ゼロです。かなり圧迫感というか、洞窟感があります。
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風呂から洗い場を見た写真。風呂に入っている時は、壁を見るか、洗い場を見るか、です。
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道路に面している立地上仕方ないのでしょうけど、もう少し工夫があっても良かったのでは?
と思いました。と、言いながら、何度も入ってしまいましたけどね。夜はどうせ景色見えないし。

大浴場は部屋と同じ一階にあるので、すぐに行けます。歩いて10歩くらいですかね。
大浴場は内湯のみ、男女別です。男女交代はありません。
午後3時から翌日午前10時までずっと入れます。まずは男性用大浴場から。
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男性用は洗面台が2つ。それほど広い脱衣場ではないですが、混まないので十分でしょう。
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脱衣カゴは6個。扇風機と温泉表示表がありました。
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アナログの体重計あり。
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ポーラの化粧品あり。
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カミソリ、綿棒、ドライヤー。
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脱衣場から見える大浴場。
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横に4人位が限界でしょうか。しかし、何時行っても誰も居ない。貸し切り状態です。
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あんまり何時行っても誰もいないので、寸法を測ってしまいました(^^;)
230cm×150cm、深さ60cm。かなり深いですが、入り口側に段があるので、半身浴出来ます。
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もちろん、源泉掛け流し。湯口56.6℃、湯温40.7℃と快適温度に調節されていました。
貸し切り状態の広い湯船、温まる温泉、至福の時間が過ごせます。

カランは2つ。お湯が出るのは少々遅かった・・・。シャンプーはポーラアロマエッセ。
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この大浴場も展望無し。上の方に小さい窓があるだけです。かなり洞窟感ありです(^^;)
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風呂から見た脱衣場。
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男女交代は無いので、女性用は相方に撮ってもらいました。
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女性用は洗面台が3つあるのですね。化粧水類は部屋のと同じ。ドライヤーも2つあります。
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しかもバスタオル完備です。随分と優遇されています。
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カゴ6個と体重計は同じですね。
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男性用とは左右対称で、大きさは同じようです。
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やはり同じ感じですね。十和田石の湯船です。
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シャワー、カランは2つ。
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シャンプー類はポーラアロマエッセで同じようです。あっ!クレンジングがある!
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どうやら小梅やさんは女性優遇の宿のようです(笑)

相方がこの大浴場に行ったのは、またもやこの写真を撮った時だけ。
部屋の風呂ばかり入っておりました・・・。
せっかく行ったのだから入ればよいのに、と思いますが、相方はどうも面倒くさいようで、
結局大浴場には入らす。まあ、それだけ部屋の風呂が魅力的である証拠なのですが・・・。

その4 夕食編につづく・・・・。

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ジャンル : 旅行

おやど 小梅や その2 部屋編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに泊まってきました。FC2ブログ

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

その2 部屋編

1階の部屋102春告草のドアを開けると、円形に型どられた踏み込みが!!
床も全面木で覆われていて、広いし、綺麗だしで思わず「うわ~」っと声が出てしまいました。
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遠霞さんのレポで知っているにもかかわらず、やっぱり実際に見ると感激します。

踏み込みにはお花が飾られていました。館内いたるところに花が飾られていて素敵です。
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踏み込み左には洗面台とトイレ。入り口脇の照明もとっても良い感じだわ~。
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洗面台はそれほど大きくないですが、もちろん何の不満もありません。綺麗だし。
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ポーラアロマエッセのクレンジングウォッシュ、化粧水、乳液。
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ドライヤーあり。アメニティはシャワーキャップ×2、綿棒、カミソリ×2、ヘアーブラシ×2。
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洗面台の下には長~いタオル掛けがありました。バスタオルが余裕で干せそうです。
手拭きタオルはありません。使い捨ての紙タオルが置いてありました。
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洗面台の横はウォシュレットトイレ。中に手すりも付いていて万全でした。
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春告草は和室8畳+広縁4畳。とっても綺麗な部屋です。広縁と繋がっているので広々♪
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写真の色が悪くてスミマセン。

広縁から入り口を見た写真。
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右下の連子はエアコンです。床の間にも綺麗なお花が飾ってありました。
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右側の洋服掛けには半纏がつるしてありました。ハンガーが少なくて、ちょっと困りました。
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左側には浴衣などと、カゴ。
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浴衣、帯、バスタオル(ブルー)、タオルセット、足袋ソックス。タオル類は1人1枚ずつでした。
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残念ながら作務衣無し。

フェイスタオルはカラフルなもの。
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テレビは20インチと小さめ。テレビは下の台が引き出せて、見やすくなります。
金庫も小さいです。電話が扉の中にありますから、少々使い勝手が悪かったです。
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しかも、電話は外線使えません。フロントとの通話のみの、いわばインターフォンでした。
まあ、今は携帯があるので、外線は必要ないのでしょうね。

部屋の鍵は2つ。これは嬉しいです。
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部屋のお菓子は焼き饅頭。
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餡が入っていてウマウマでした。
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春告草の広縁は板の間。この椅子がとっても座り心地が良かったです。
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気候が良く、窓を開けると風が吹き込んできて、気持ち良いことこの上なし。
風呂上がりにこの椅子に座って、ぼ~っとしていました。

椅子の反対側には部屋付き風呂の入り口と、飲み物など。
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タイガー2.2ℓ電動ポットと氷入りの冷水1.2ℓ。冷水はたっぷりで、朝まで残りました。
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タオル掛けが大きくて、物凄く使い易かった!バスタオルが楽々干せます。
波波の造形で早く乾くような気がしました。
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冷蔵庫は小さめ。飲料が入っていますから、余裕はあまりありません。
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ソフトドリンク170円、ビール330円、氷結260円(全て税込み)と良心的価格でした。

緑茶はバッグ入り。日東紅茶ディーバッグとドリップコーヒー。
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緑茶はいまいち。コーヒーは朝晩出たので、ドリップコーヒーは飲みませんでした。

脱衣籠はキャスター付きで使いやすかったです。
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部屋の外は道路側なので、展望はいまいち。遠くに山(森)は見えます。
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ちょうど入り口ののれんの上の位置でした。出入りする客がよく見える~。

1階部屋平面図。
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ネット接続は、小梅やさんのウェブページを見ると有線LANと載っています。
しかし、どこにも有線LANのジャックは無し・・・。
一応無線LANを試してみました。しかし、残念ながら、ソフトバンクの無線LANのみでした。
ソフトバンクのユーザーは無料のようでしたが、そうでないと有料みたいです。
う~ん、出来れば無料の無線LANを繋げて欲しいです。

その3 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

おやど 小梅や その1

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに行って来ました。FC2ブログ

塩原温泉 おやど小梅や
〒329-2921  栃木県那須塩原市塩原316
TEL:0287-32-2253  FAX:0287-32-5020

<プラン名>ちょっと贅沢に温泉付き部屋でゆったりプラン
<部屋タイプ>春告草 和室8畳+広縁4畳 温泉掛け流し風呂付き(禁煙)
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>10:30
@17,300円(入湯税150円別)
宿のホームページから直接予約。

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

この宿は遠霞さんの追っかけです。
遠霞さんのレポで、素敵な館内と、美味しそうな食事を見て、是非訪問したかった宿です。
遠霞さんのレポは→【http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304607896-1

東北自動車道・那須塩原インターを降りて、一般道を20分くらいで宿に到着です。
塩原温泉は初めて来ました。インターから近くて楽チンですね。
駐車場は道路を挟んで宿の向かいにありました。
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チェックインの30分位前に着いたので、宿の付近をブラブラして写真を撮っていました。

駐車場の横に小屋が建っています。これが噂の施設っぽいです。
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ありました、ゆび湯。
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足湯ならぬゆび湯です。ちゃんと温泉です。しかも源泉掛け流しみたいです(笑)。
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実用的では無い施設ですけど、楽しいですよね、こういうのって。
何組かの観光客が訪れていて、皆さん指を入れて写真を撮っていました。

小梅やさんのチェックインは15時。14時50分に宿に行きました。
道路は交通量が多くて、渡るのには決死の覚悟がいります(^^;)
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館内には道路正面からも入ることが出来ますし、
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横からも入れます。まっすぐに伸びるアプローチ。
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勝手に入っていくと、宿の方がお出迎えしてくれました。館内はオルゴールのBGM.が流れていました。
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玄関を入って右を向くと広い廊下が広がっていました。左側にフロント。
物凄く綺麗な館内。木の床と柱、白い壁、天井。木に包まれる感覚がありました。
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館内に入った一瞬で気に入ってしまいました♪

手前には楽器のような椅子が置いてありました。面白いデザインですね。
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フロントを超えて奥に行くと、左側にラウンジ、食事処「蔵」があります。
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ラウンジには新聞や雑誌が置いてあります。
壁側のベンチ型椅子は座面が微妙にカーブしていて、とっても座り心地が良かったです。
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一階一番奥は「蔵」という名前の食事処。建物内に蔵のように作られています。
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蔵の入り口脇にはストーブがありました。冬は火が入れられるのでしょうか?
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玄関から一気にこの蔵まで案内されて、ここでチェックイン。
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天井もちゃんと梁が通っています。
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ん?中央の梁には何やら文字が書いてありました。歴史がありそうです。
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うさぎの人形や、お花が飾ってありました。
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ウエルカムドリンクはレモンティ。紫イモのクッキーが添えてありました。
レモンの良い香りがして美味しかった。クッキーは堅めでウマウマ。
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ほっこりした後は部屋に案内されました。部屋は一階とはいえ、少し階段を上がります。
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事実上は二階?

階段を上がって左に大浴場。
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右に廊下が延びていて一階の客室3室。
館内は禁煙ですが、103風待草、203香栄草の2部屋は喫煙可。
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一階は風呂の付いた客室が3部屋。
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小梅やさんは一階に3部屋、二階に3部屋の全6室。
101好文木 102春告草 103風待草 201木の花 202初名草 203香栄草
と、客室はそれぞれに名前がついていますが、
宿のパンフレットに、「梅の花には様々な呼び名がございます。
お部屋の名称は、当館の名称にちなんで梅の別称を引用いたしました。」
と書いてありました。
梅の花って、別称が沢山あるのですねえ!ビックリしてしまいました。
この名前をつけた日本人と、小梅やさんに拍手です~。

手前から101,102,103と並んでいます。私達の部屋は102春告草(はるつげぐさ)でした。
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その2 部屋編につづく・・・。

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ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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