玉翠館 2014年 その6

2014年10月 伊豆 熱川温泉 玉翠館に泊まってきました。FC2ブログ

伊豆熱川温泉 玉翠館
〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町熱川971-1
TEL: 0557-23-2170

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

<プラン>スタンダード 迷ったらこちらのプラン♪~特別膳~
       厳選された季節の味を心ゆくまで堪能する!
<部屋タイプ>大きめの檜半露天風呂付和室10畳(禁煙)
@24,840円
チェックイン:15:00 チェックアウト10:00
宿のホームページから直接予約

その6 朝食編。

朝は部屋風呂を堪能。部屋風呂は気兼ねなく入れて、やっぱり良いですね~。
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景色は見えなくても、日の光は入ってきます。
この日、朝食後は雨でしたが、雨は吹き込んできませんでした。快適、快適。
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玉翠館さんの朝食は8:00か8:30かを選べます。前日の夕食時に決めます。
食事処は前日の夕食と同じ場所です。BGMはオーケストラ・アメリカ民謡。
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ずらりと並べられた朝食。お茶はポットに入っているので、自分で入れます。
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玉翠館さん名物・心太。1人1個あるので・・・・、
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自分で押し出して食べます。こんなの初めてですっ。楽しい!
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酢醤油と洋からしで食べます。美味しかったです。
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アジのたたき。さすが伊豆の宿です。
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海苔。4枚入り。香りも良く、美味しい海苔でした。
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温泉卵。卵かけ御飯で頂きました。とっても美味しかったです。
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手前左・きゃらぶき、手前右・梅くらげ、奥・ひじき。くらげの梅味って珍しいですね。
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漬け物。二人分です。
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ふりかけ。
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タジン鍋で調理された蒸し物。熱々が運ばれてきます。中の石がガタガタいっていました。
肉巻きアスパラ、人参、もやし、舞茸、ピーマン、肉巻き玉葱、キャベツ。二人分です。
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ポン酢をつけて。野菜がシャキシャキで凄く美味しかった~。量も多くて大満足です。
おっ!肉だ!これが玉翠館さんで出た唯一の肉でした(^^;)

ご飯はお櫃で。
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あさりの味噌汁。これも熱々が運ばれてきます。
写真では分かりませんが、巨大な器です。大杯のようでした。
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出汁が良く出ていました。あさりも美味しい。味は濃いです。

アジの開き。普通の干物という感じ。伊豆の宿にしては、あまり新鮮な感じでは無かったです。
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ふりかけをご飯にかけていただきました。美味しい!お土産にふりかけを買ってしまいました。
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朝食もお腹いっぱいです。

心太、タジン鍋料理は珍しくて楽しかったです。美味しかったし。
ご飯がお櫃で出てくるので、量的にはほとんどの方が満足できそうです。

食後のコーヒーは無しです。
ラウンジに行くと梅抹茶をセルフサービスで飲めるようですが、
特に言われなかったので、眺めただけで終わりです。
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チェックアウトは10:00。チェックアウト後にお土産をくれます。温泉卵です。さぷらいず!
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帰る時は、従業員さん5,6名で見送ってくれました。
姿が見えなくなるまで手を振ってくれていましたよ。最後までおもてなしだなあ。

駅は宿からゆっくり歩いて1分です。あっという間に着いてしまいます。
駅前に1軒だけあるお土産屋さんで、海苔を買って帰りました。
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帰りはスーパービュー踊り子号。
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普通の踊り子号とは豪華さが違いますね。振動も少なく、快適な旅でした。
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玉翠館さんのお土産の温泉卵を電車内で頂きました。塩もついていました。
結構固め。美味しかった~。ごちそうさまでした!
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玉翠館さんで買ってきたふりかけ。やっぱり美味しい。これまた買いたいです。
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玉翠館感想。
良いところ。
◎温泉は非常に良い。肌がスベスベに。特に貸し切り温泉・番屋は特筆モノ。
◎食事は美味しい。
◎駅から徒歩1分と激近。
◎おもてなしが素晴らしい。食事のパフォーマンスも驚き。
◎従業員さんはフレンドリーで親切、好感度大。
◎湯船が沢山あって楽しい。
◎夜食やお土産は嬉しい。
◎部屋のアロマが良かった。
◎部屋でWi-Fiが使えるのは嬉しい。

いまいちなところ。
△(瑞兆は)部屋からも、風呂からも、食事処からも景色は見えない。
△建物は古く、上の階の足音は響く。
△エレベーターがない。
△夕食は私達にはしょっぱかった。
△鍵が1つ。
△食後のコーヒーはない。

夕食は美味しかったですが、それほど印象に残る料理ではなかったです。
やはり伊豆に行って、景色が見えない、というのは淋しかったですね。

建物が古いことと、展望ゼロが気にならなければ、
温泉はとても楽しめるし、予約が比較的取りやすいので、穴場の宿かもしれません。
この部屋も、平日なら16,200円で泊まれるので、この値段なら大満足かも。

次は、別館の玉翠さんに泊まってみたいです。

熱川温泉 玉翠館 おわり。
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玉翠館 2014年 その5

2014年10月 熱川温泉 玉翠館に宿泊。FC2ブログ

その5 夕食編。

玉翠館さんの夕食は確か18時、18時30分、19時と選べたような?・・・。うろ覚えです。
私達は18時をお願いしました。

18時に部屋に電話がかかってきました。部屋を出ると、仲居さんが部屋の外でお出迎え、
食事処に案内してくれました。同じ階なので、移動は楽々。

食事処はパーテーションで区切っただけなので、隣の会話は筒抜けです。
若干狭い食事処でした。圧迫感あり。
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部屋に入ると、料理がずらりと並べられています。BGMはオーケストラ・インスツルメンツ。
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まずは玉翠館さん名物の仲居さんによる源泉パフォーマンス
ミニチュア温泉櫓に水を入れるとアラ不思議!煙がモクモク出てきます!!
熱川温泉ならではのパフォーマンス。思わず歓声が出てしまいました!楽し~です。
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隣の食事処に来た客の「おー」「きゃー」と嬌声が聞こえてくるので、
あ~、煙が上がっているな~、ってすぐに分かりました(笑)

玉翠館さんは日本酒の種類がそれほど多くなかったです。
他にも焼酎、ワイン、ビール、ソフトドリンクがあります。

静岡の銘酒
玉翠 特別本醸造 (藤枝市) 300ml 1,100円
喜久酔 特別本醸造 (藤枝市) 300ml 1,250円
国香 特別本醸造 (袋井市 )300ml 1,250円
白隠正宗 純米酒 (沼津市) 300ml 1,400円
開運 特別本醸造 生酒 (掛川市) 300ml 1,500円
道灌 特別本醸造 山廃仕込み 一合 600円

私は「玉翠」300mlを頂きました。醸造アルコール入りの普通の日本酒でした。
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造里(源泉噴湯盛り)鉢鮪、勘八、地魚。真鯛、栄螺
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カンパチ、サザエ。カンパチはネットリとしていて美味。サザエはやけに固かった・・・。
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手前、マグロ、奥、タイ。タイはプリプリ。マグロは普通の赤身。
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ムツ。コリコリしていました。マグロの赤身っぽい味で美味。
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お品書きあり。
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食前酒ヤマモモ酒。甘いです。クピっと飲むと、中に何か入っていました。
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ヤマモモゼリーでしょうか?面白いですね!
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先付、八寸
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鮭の白子ポン酢。モミジおろしが辛い。白子はちゃんと鮭の味がします。美味しい。
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もずくおとし芋。こんなワイングラスみたいな器に入っていて面白い。酸っぱいです。
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食べると言うより、飲むという感じでした。

無花果の胡麻味噌かけ、秋刀魚の有馬煮、海老チーズ巻、柿とザクロの和えもの、毬栗
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串に刺してあるのはムカゴ。
胡麻味噌は甘い。イチジクの良い香りがしました。
サンマの有馬煮は無茶苦茶に美味しい。骨までホロホロ。コレは絶品でした。
毬栗はサツマイモを揚げてありました。ハリハリしていて美味しい。

おくら豆富。出汁が美味しいです。イクラも乗っていて、非常に美味しい。
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鍋物白魚柳川仕立。卵でとじます。固形燃料は自分で火をつけられます。
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非常に塩っぱい・・・。
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料理開始の10分位で次が運ばれてきました。

御椀海苔真丈、青味、結湯葉、口柚子。出汁が無茶苦茶美味し~。
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しばらくして、サザエが運ばれてきました。

焼物栄螺溶岩焼
アルコールの染ませてある白い紐に火を付けて溶岩を表現するパフォーマンス。
パフォーマンスの好きな宿です (^^;)。サザエは焼いてあります。すぐに食べられます。
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このサザエはシコシコしていて美味しかった!。汁も美味しい~。すすってしまいました。
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またまた料理が運ばれてきます。食べるのに忙しい。

煮物金目姿煮、蓮根、白葱、さやいんげん
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金目鯛は二人で一匹です。それほど大きくないです。やっぱり伊豆と言えば金目鯛ですね。
これも塩っぱかった・・・・。

金目鯛のすぐ後に御飯を持って来てくれます。

食事梅生姜ごはん。止椀。滑子、豆腐、刻み三つ葉
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この梅生姜ごはんはとても美味しかった~!。これはまた食べたいです。
赤だしのお椀も美味しいですが、当然しょっぱかった。

香物四点盛り。お茶(ほうじ茶)。
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水菓子季節のデザート
マンゴーゼリーの上に、巨峰、オレンジ、キウイのフルーツと、
(巨峰の下側は)抹茶のムース(周りは透明ゼリー)、
(一番奥)マンゴー入りムースと紫イモのムースの二層建て。
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デザートは種類が色々あって楽しいです。どれも美味しかったです~。
特にマンゴーゼリーが絶品でした。
ただ、デザートは年中同じなようですね。フルーツが季節で違うだけのようです。

夕食は美味しかったです。でも、量は少なめだと思います。
私達はお腹いっぱいになりましたけど、成人男性は不満が出るかも。
別注料理があるので、足りない方はそれを注文でしょうかね?

夕食に肉は全く無しです。肉好きに不向きな宿です。
天ぷらが出なかったのは、私達には嬉しかったです。

夕食は塩分が多かったのでしょう、食後は猛烈に喉が渇きました。
水を飲んでも飲んでもまだ乾く・・・・(泣)。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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新しいお茶セットも置いてありました。
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冷水と一緒に夜食がありました。
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粉末の梅抹茶も2つ。夜食は・・・・。
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なんとサツマイモ!夜食にサツマイモは初めてです・・・。
お腹いっぱいなのに、しっかり食べてしまいました (^^;)。ホクホクでした。
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その6 朝食編につづく・・・。

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玉翠館 2014年 その4

2014年10月 伊豆熱川温泉 玉翠館に泊まってきました。FC2ブログ

その4 大浴場編。

玉翠館さんの大浴場は1階にあります。コレは2階から1階に降りる階段。
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エレベーターがない玉翠館さん。4階の部屋の人は一苦労しそうです。

階段を降りきると、大浴場フロア。
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写真に写っていませんが、手前、左が南国野天風呂に行く廊下。右は岩盤浴です。

一段高くなっている休憩所。
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無料のハーブ水とレモン水が置いてありました。
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無料の鍵付きロッカーあり。フットマッサージャーも無料だと思います。
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自販機あり。
ペットボトル180円、缶コーヒー150円、ビール一番搾り450円、キリン淡麗生300円
と比較的良心的価格でした。
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隅っこにパウダールームが向かい合わせに2つ。面白いですね。
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基本的に女性が使うのだと思いますが、男性用化粧品も置いてありました。
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アロマエッセの化粧水、乳液。コットン、綿棒。
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1階の左は南国野天風呂に行く廊下。手間に長寿の湯入り口があります。
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大浴場は男女交代制。夜11時に交代します。
まずは長寿の湯に。到着時こちらが男湯でした。

長寿の湯、脱衣場。それほど広くないです。だれも居ないので写真を撮りました。
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脱衣カゴも6個と少なめ。
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洗面台は1つ。タイルがレトロ~。
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薬湯の案内あり。
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ドアを開けてすぐ右にある薬湯。みかんがプカプカ浮いていました。
2人位でいっぱいな小さい風呂。源泉がジャブジャブと注がれているので、
湯温43.3℃と激熱。温度を測っただけで入らずでした・・・・。
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カラン4つ、シャワー3つ。長寿の湯は、縦に長いお風呂。広いです。
湯温38.7℃とぬるめでした。コレは快適。
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屋外に寝湯。一人用です。頭のほうはカーブしていて気持ち良く横になれます。
床は、横に棒が何個かついているので、ズッコケずにすみます。快適な寝湯でした。
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湯温39.6℃と、大浴場より高めの温度ですが、それでも低い湯温で、超快適。

洗顔類、シャンプー類はポーラアロマエッセシリーズは同じ。
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もう一つの大浴場・噴湯の湯は奥の自販機のほうから入ります。
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こちらの脱衣場は広め。二日目の朝に行ったら、やっぱり誰もいない。
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脱衣カゴも両側に置いてありました。4個ずつで、合計8個。
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洗面台も2つ。
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中に入ると、三角形をした浴槽。長寿の湯よりさらに広い風呂です。
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湯温を計りましたが、メモし忘れて記録が無い・・・(^^;)。39℃台だったと思います。

カラン6個、シャワー5個とこれも多め。
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入り口脇に水風呂。この水は別館「奈良偲の里 玉翠」の井戸水から引いた“天然水”を
使用したものらしいです。これには入らず。
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奥に、表に出る出口があります。
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表の、備長炭の湯。意外と広いです。奥から源泉が注がれているので、奥は熱いです。
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こちらは湯温が高めで41℃台だったと思います。

この1階のフロアには無料の岩盤浴もあります。ベッドは2つ。
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無料の岩盤浴は珍しいですね。

専用の浴衣も置いてあり、岩盤浴が楽しめるようですが、今回は利用せず。
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大浴場は源泉掛け流しで、広々お風呂が楽しめます。
このほかにも、有料の砂風呂(25分間1,425円)や、
家族貸し切り風呂なんかもあるようですが、
他のお風呂に入るのに忙しくて、一泊ではとても全部入れません。

全11室のうち半露天風呂がついているのが5部屋。その他の部屋の風呂も温泉なので、
皆さん部屋の風呂で満足してしまうのか、大浴場はいつ行っても誰もいない。
広い大浴場を独占出来て、とっても幸せでした。

その5 夕食編につづく・・・。

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玉翠館 2014年 その3

2014年10月 伊豆熱川温泉 玉翠館に行ってきました。FC2ブログ

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

その3 貸し切り温泉編。

10個のお風呂が自慢の玉翠館さん。
番屋という貸し切り風呂は、宿から歩いて行く、離れた場所にあります。
チェックイン時に予約します。貸し切り時間は50分間。私達は16時に予約しました。

予約時間にフロントに行き、鍵を借りて、番屋の道案内を聞きます。
宿を出て、一旦、駅の方に歩いて行き、駅の手前を左方向に登って行きます。
下の写真の右から左に登って行くようになります。
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玉峰館さんの隣に熱川が流れています。熱川の橋からみた海方向。
宿からこのくらいの景色が見えるといいのですけどネ。
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写真の真ん中あたりの湯気モクモクは、お湯かけ弁財天です。

坂を登り、玉峰館さんの駐車場を越えると右に階段があります。番屋の看板あり。
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階段を上り、少し歩いて行くと、左手に小屋があり、そこにも案内看板がありました。
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小屋の脇を入っていくと、ありました貸し切り風呂・番屋。宿から5分位で着きます。
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風呂を塀で囲っただけ、という簡素なもの。
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番屋正面の写真。鍵を開けて入ります。何だかドキドキしますね。
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開けると、のれんが出現。
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のれんをくぐると、目の前に岩造りの風呂が出現。そびえ立つように高いです(笑)。
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石段を登っていくと、かなり大きい湯船がありました。3人位は入れそうな湯船。
湯船の中は、横にも岩が置いてあり、腰掛ける事が出来ます。
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縦220cm×横125cm、深さ62cm。手前は段なので、実質の縦は180cmです。
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湯口74.1℃、湯温39.2℃とぬるめに調節されてありました。
こんなにぬるいのに、入っているとものの数分で暑くなってきます。
しかも、湯上がりの肌がスベスベです。肌が大理石のようになりました(笑)。
恐るべし熱川温泉・・・。

実は番屋の隣が源泉なのです。源泉がじゃぶじゃぶ湧いているので、
隣に風呂を造ってしまおう、という発想で出来た風呂だそうです。
と言うことで、湧きたてホヤホヤの源泉が楽しめる訳です。
しかし、源泉は何せ100℃近いので、水を大量に入れて薄めてあります。
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こんなに薄めても、物凄い温泉力。脱帽しました。

自分で調節も出来ますから、ぬる湯好き、熱湯好きどちらも大丈夫。
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一応カランはあります。シャワーは無し。
石けんやシャンプーはないので、基本風呂に入るだけですね。
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入り口脇に棚と椅子があるだけの簡易脱衣スペース。
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脱衣カゴ2つと時計。
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雨の日用でしょうか、笠が置いてありました。
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風呂から見た入り口上部。
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屋根は無いようですね。これは雨の日は笠が必須かもしれません。
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新鮮な極上湯を楽しめて、大満足!。温泉力有り過ぎです。
玉峰館さんに泊まったら、是非、番屋に行くことをお勧めします。
宿から歩いて行くのが難点ですが、行く価値はあります。
予約は早い者順なので、チェックインはお早めに~。
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夏は虫が居そうですね・・・。番屋から出た後、番屋の横の木にリスがいたみたいです。



もう一つの貸し切り風呂、南国野天風呂は使用時間が複雑で、
男女別の時間と、貸し切り時間に分かれます。
男性専用タイム PM3:00~PM6:30
女性専用タイム AM7:00~AM9:30
貸切専用タイム PM7:00~AM7:00

貸し切りはチェックイン時に予約します。貸し切り時間は35分。
私達は夜9時に予約しました。

1階のお風呂フロアーの奥を歩いて行くと、南国野天風呂へ通じるドアがあります。
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ドアを開けると、さらに下に降りる階段がありました。
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脱衣場は結構広いです。脱衣カゴ、体重計、笠あり。
この写真は男性専用タイムに行ったら誰もいなかったので、写真を撮ってきたもの。
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南国野天風呂。ものすごく広い風呂です。貸し切りで使うのは勿体ないほど。
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ここでも、やっぱり景色は見えません。

上の方は、木が茂っていてジャングルのよう。露天なのかどうかも、よく分かりません・・・。
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シャワー、カランあり。
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ポーラアロマエッセのシャンプー、リンス、
クレンジングウォッシュ、リキッドクレンジング、シェーブ&ウォッシュと揃っていました。
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夜9時に貸しきりで入ってきました。
入ると熱い。しゃがめないほど熱い。温度を測ってみたら42.6℃もありました。
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他のお風呂は温度が適温でしたが、ここだけは熱かったです。
ぬる湯好きの私達は、ものの5分位しか入らずに撤退しました。残念・・・。

その4 大浴場編につづく・・・・。

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玉翠館 2014年 その2

2014年10月 伊豆熱川玉翠館に行ってきました。FC2ブログ

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

その2 部屋編。

10畳の大きい露天付きの部屋は、玉翠館さんのウェブページに見本の写真が載っています。
↓これは玉翠館さんのウェブページからお借りした写真。
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これを想像していたら、予想と違う部屋に案内されました。
一番広い、二間の部屋の、すんごく広い部屋でした。

2階・瑞兆の部屋。中に入ると、細長い廊下があり、左右に部屋があってビックリ。
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廊下の右には三畳位の部屋があり、テーブルと、椅子が2脚。
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この部屋は、何やら異臭がして、余り居たくない感じ・・・。全く使いませんでした。

テーブルの上にテレビと、呼びボタン。部屋に呼びボタンがあるのは珍しいですね。
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玉翠館さんの2階の部屋は、一人2,160円払うと朝夕を部屋食にも出来ます。
部屋食の時は、この部屋を使うのかもしれませんね。

廊下左は主室の10畳和室。広縁付きで広々です。綺麗な部屋でした。
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部屋でWi-Fi使えます。時間によっては速度の遅い時もありましたが、おおむね繋がり良しでした。
建物は古いので、上の階の足音が響きます。
音に敏感な方だと、かなり気になるレベルでした・・・・。

机脇にお茶セット。お茶(煎茶)は物凄く美味しい。さすが静岡の宿。
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鍵は残念ながら1つ。部屋の鍵と、金庫の鍵が別々。
大浴場があるので、鍵は2つ欲しかったですね。
あと、貸し切り風呂の時間を書いた紙をくれます。これで時間を忘れずに済みます。
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アロマランプ。ロビーの棚にある3種類の香りを選べます。
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相方がミントの香りを貰ってきて、とてもすがすがしい気分で過ごせました。
このサービスはとても良いですね。家にも欲しくなってしまいましたよ。
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テレビはアクオス26インチ。テレビ下の棚に裁縫セットがありました。
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開き戸に浴衣などと、金庫。
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浴衣1人1枚、羽織、バスタオル1人1枚、
あと大浴場用に持って行ける手提げ袋がありました。これは便利でした。
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女性は浴衣がおしゃれ浴衣に交換可能。残念ながら作務衣は無し。

引き出しに足袋ソックスとフェイスタオル1人2枚。
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10畳の隣に広縁。座り心地の良い椅子が置いてあります。奥は洗面台とトイレ。
しかし、障子を開けても隣の家が見えるだけで、ここは締め切り状態。ちょっと残念です。
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タイガーの電動VEポット3リットルとアルコール除菌液。
脱衣カゴもあり、壁にはバスタオルが掛けられる、タオル掛けがあり、とっても重宝しました。
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冷蔵庫の中には飲料が入っていましたが、値段が何処にも書いていない・・・。
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飲まなかったので気にしませんでしたが、一体いくらなんだろう?

トイレ脇の洗面台。備え付けの800Wのドライヤー。
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歯ブラシセット、カミソリ×1、シャワーキャップ×1、コットンセット(ヘアゴム、綿棒、コットン)。
コップは1個。固形石けんがありました。今時珍しいです。
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トイレはウォシュレットで快適。タオルは紙タオルが上の方に設置。
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トイレから見た広縁。奥に部屋付き露天風呂へ出るドア。
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タオル掛けがドアの横にありました。間隔が広くて、良く乾き、すごく使い易かったです。
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露天風呂へ出るドアを開けた写真。
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テーブルのある部屋の横の廊下を通って奥に。表ですが、屋根があるので雨でも大丈夫。
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廊下の上の隙間から写真を撮ってみました。すぐ裏に家とビルの壁。
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部屋付き露天風呂。周りを板塀に囲まれていてほとんど展望ゼロ。
上部のわずかな隙間から、空が少しだけ見えます。
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玉翠館さんの部屋付き露天は2種類あり、これは大きい方の風呂。
洗い場は広いです。風呂はヒノキ。中に段はありません。
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141cm×73cm、深さ55cm。縦方向は足が届かないほど長い。しかし横は少し狭く、
2人で並んで入るのは苦しい。もう少し横方向が広いと良かったなあ、と思いました。
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源泉と水は自分で調節可能。
到着時、湯口56.8℃、湯温39.4℃と完璧に調節されていました。
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玉翠館さんは自家源泉を2本持っています。ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉。
メタケイ酸が220mg/kgも入っていて、肌がスベスベになる、とっても良い温泉でした。

塀に囲まれていても、光が入ってくるので開放感はあります。
湯船も一人で入るには、広くて快適。
景色が見えない、と文句を言いながら、何度も入ってしまいました。
屋根と塀があるので、雨が降ってもヘッチャラだったのはとても良かったです。

シャンプー類はポーラアロマエッセ。これは全館共通でした。
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それにしても、容器が汚れている・・・。少し拭いたほうが良いと思います・・・・。

風呂場は広いので、隅に花が飾ってありました。
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その3 貸し切り風呂編につづく・・・・。

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玉翠館 2014年 その1

2014年10月 熱川温泉 玉翠館に泊まってきました。FC2ブログ

玉翠館さんは大正三年創業の老舗旅館です。
最近では別館の【奈良偲の里 玉翠】さんのほうが有名ですよね。
「奈良偲の里 玉翠」さんは評判も良く、訪問された方のレポも沢山あります。
私が参考にしている温泉ブロガーさんでは、
うりゃさんや、うひひの日さんが宿泊されています。

うりゃさんのレポは→【http://furafura.sakura.ne.jp/gyoku/index.html

うひひの日さんのレポは→【http://blog.livedoor.jp/uhihinohi/archives/cat_10115136.html

でも、私達が泊まったのは本館のほう。

今回は休みが急に決まりました。
慌てて宿を探したのですが、行きたい宿はどこも埋まっていました。
もちろん別館の「奈良偲の里 玉翠」さんも取れませんでした。
そこで、本館を見てみたら、空いているではありませんか。

間近でも予約が取れる本館の玉翠館はどうなんだろう?・・・・と、
思いましたが、とにかく行ってみることに。
結果は、評価がビミョーな感じでした。

伊豆熱川温泉 玉翠館
〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町熱川971-1
TEL: 0557-23-2170

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

<プラン>スタンダード 迷ったらこちらのプラン♪~特別膳~
       厳選された季節の味を心ゆくまで堪能する!
<部屋タイプ>大きめの檜半露天風呂付和室10畳(禁煙)
@24,840円
チェックイン:15:00 チェックアウト10:00
宿のホームページから直接予約

東京駅グランスタ1階に弁当を売っているというので行ってみました。
グランスタは相変わらずスゴイ人混み。食べ物屋さんには長蛇の列。
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弁当を調達して、特急踊り子号に乗りました。
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東京駅ー伊豆熱川駅 乗車券@3,270円+特急券@2,370円=@5,640円

なすび亭弁当と賛否両論弁当をひとつずつ買い、二人で半分ずつ食べてみました。
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なすび亭弁当(980円)。とても美味しいのですが、味が濃かった~・・・・。
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賛否両論弁当(1540円)。名前がスゴイですね。こちらは味が薄めでした。
高級幕の内弁当という感じでした。色々な具が楽しめて良かったです。
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車内販売でコーヒーとアイスを買い、食後対策もバッチリ。
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2時間18分で伊豆熱川駅に到着。熱川駅の前にそびえ立つ温泉塔が印象的ですよね。
電車で通るたびに、この湯気がモクモクと出る温泉地に来てみたくて仕方が無かったです。
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駅は改装されたらしく、とっても綺麗でした。熱川駅を降りるのは初めてです。
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特急の止まる熱川駅は、宿のお出迎えの車が沢山止まっていました。
別館・奈良偲の里 玉翠さんはもちろん、吉祥CARENさん、熱川館さん、
ホテルカターラさん等々・・。有名温泉宿勢揃い、って感じでした。

駅の横に立つ温泉塔と足湯。数人の方が足湯を楽しんでいました。
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駅前広場を出て左を向くと、もう玉翠館さんが見えます!近いっ!
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駅から徒歩1分ということでしたが、これは確かに1分ですね。早足なら1分かからないかも。
あっという間に着いてしまいます。写真左の湯気は何かというと・・・・
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国民宿舎伊豆熱川荘さんの温泉塔の湯気です。
温泉塔が至るところあって、気分が盛り上がります~。
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国民宿舎伊豆熱川荘さんは駅の真横。激近です。

ちょっと時間が早かったので、お湯かけ弁財天に行ってみました。
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温泉塔があり、100℃近い温泉が出ています。手前の木には絵馬が沢山かかっています。
恋のパワースポットで、願いがかなうそうですよ。駅横の観光協会で絵馬を売っています。
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ここでお湯をかけながら願い事をするとその願いが叶うと伝えられています。
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お金を洗うと金運が上がるというので、さっそく洗ってきました~。
金運が上がったかどうかは・・・・まだ、分かりません (^^;)
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2時45分と、ちょっと早かったですが、玉翠館さんに入りました。
入り口に全11室の宿泊客の名前が書いてあって、嬉しいけど照れてしまいます。
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いかにも温泉旅館、て感じの玄関。
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入ると広いロビー。従業員さんが数人駆け寄ってきてくれました。
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すぐにロビー左のラウンジに案内してくれます。
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ここでチェックイン。ネットで予約してあるので、住所名前は記入済み。確認だけで終了です。
この時に、貸し切り風呂の予約をします。とても綺麗なラウンジでした。
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ラウンジのカウンターにはお土産が売っています。お菓子とふりかけです。
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お茶とお菓子を持って来てくれます。
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売店で売っている「伊豆の山づと」。栗も入っていて美味しいお菓子でした。
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ほどなく、部屋に案内してくれました。その前に館内の説明。

ロビーには棚があり、アロマエッセンスと、オセロなどのゲームが置いてありました。
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部屋にアロマランプがあるので、好きな香りを楽しめます。香りは3種類。
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棚の反対側には小部屋があり、おしゃれ浴衣が置いてあります。
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女性専用ですが、部屋の浴衣を持ってくれば、おしゃれ浴衣と交換可能です。
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ロビーの説明が終わると、部屋に案内してくれます。ちなみにロビー、フロントは3階。
かなり急な階段を降りて下の階・2階に。階段の幅も狭くて、ちょっと怖い・・・・。
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このへんに古さを感じましたね。あと、玉翠館さんはエレベーターがありません。
すべて階段移動なので、4階の部屋の人は1階の風呂に通うのは大変そうです。

階段を降りてすぐ左の部屋が、今回の部屋・瑞兆でした。
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写真右の扉はトイレです。

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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