オーベルジュ湯楽2015年 その6 朝食編

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原温泉に泊まってきました。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

<プラン>本格オーベルジュイタリアン×温泉掛け流し満喫プラン
<部屋タイプ>広縁付和室10畳・源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂
<プランの特徴>
※夕食は「和テイストの新感覚・極上イタリアン」
※イタリア直輸入ワインを一杯サービス
※「露天風呂」か「石風呂」を40分貸し切り
※朝食は「和食」または「イタリアン」が選べます
※15時チェックイン、翌11時チェックアウトの20時間滞在

@26,000円 (宿のホームページから予約)

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その6 朝食編。

イタリアンプランだと朝食が「和食」「イタリアン」が選べます。
洋食が食べたくてイタリアンプランにしたので、
朝は当然「イタリアン」を選択。
チェックイン時に選択できるようですが、念のため
あらかじめメールで申し込んでおきました。

朝食は8時、8時半、9時と選べます。
チェックイン時に一旦、8時に決定していたのですけど、
貸し切り露天に8時しか空きが無く、
その関係で朝食は9時からになってしまいました。

レストランはこんな感じ。
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昨日の夜と同じ席でした。BGMはさわやかなインスツルメンツ。
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朝はメニューがないですが、料理を持ってきた時に説明してくれます。

席に着くとすぐに、これだけ持って来てくれます。
サラダとジュースとほうじ茶。サラダは二人分。
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イタリアンなのにほうじ茶(^^;)。和むわ~。

サラダアップ。ドレッシングを木のスプーンでかけます。
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オリーブオイルのフレンチドレッシングでした。

トマトとブラッドオレンジのジュース。確かに両方の味がしました。
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でっかいプレートが運ばれてきます。おお~、スゴイ。
プレートは二段になっています。上の段。
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パン。あっ!昨日の夜に出た、ウマウマの全粒粉のパンだ!
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見た瞬間、嬉しくてニンマリしてしまいました~。

野菜のクリームスープ。パンとスープはお代わり自由です。
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美味しいスープ。ほっとする味です。

自家製ジャムとバター。左からビワジャム、いちごジャム、バター。
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ビワジャムなんて初めて。ビワは味が薄いので、「ビワを食べている」、
という感じはしませんが、とっても美味しいジャムでした。

パンとスープは美味しかったのでお代わりしてしまいました。

プレート下の段。
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ヤギと牛のミックスチーズに洋ナシ、青オリーブ
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チーズは酸っぱいです。洋ナシがとっても美味しい。
オリーブは香りが強く、美味しいです。

ブロッコリー、じゃがいも、イカ。つぶつぶはカラスミ?
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生ハム。しょっぱくて美味しいハム。
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トマトとモッツァレラチーズ、バジル
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バジルの香り強い。トマトは甘~い。
モッツァレラチーズは柔らかかった。

シェフ自ら持って来てくれて、料理の説明をしてくれました♪
温泉卵、クリームチーズ、ベーコン、とうもろこし、ほうれん草
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温泉卵アップ。相模原の鳳凰卵というこだわりの卵。
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温泉卵という説明でしたが、黄味はしっかりとしていました。
とうもろこしもベーコンもウマウマ。

食後はコーヒーか紅茶を持って来てくれます。

デザート。コーヒー。
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デザートアップ。自家製のパンナコッタ、ルバーブのジャム
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冷たくて美味しい。幸せ~。

大満足の洋食朝食でした。食べて良かった~。
でも、次回は和食を食べてみたいと思いました。
私達以外は恐らく全員和食。とっても美味しそうでした。

フロント。チェックアウトは11時です。
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フロントの右側にひっそりと売店。
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パンフレットと何かの織物でしょうか?詳しく見なかったので不明です。
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シャンプー類、化粧品を売っていました。
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こちらにもシャンプー類。
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チェックアウト後、バスに乗って湯河原駅に。
帰りは東海道線・各停に座れたので、のんびりと帰りました。

オーベルジュ湯楽感想。

良いところ
◎とっても美味しい食事。パンも美味しい。
◎朝、夕とコーヒー(または紅茶)がつくのが嬉しい。
◎湯河原の源泉掛け流し温泉が堪能出来る。
◎大浴場、貸し切り露天は広々としていて気持ち良い。
◎浴場にフェイスタオル完備は嬉しい。
◎親切丁寧な接客。皆さん笑顔が素敵♪
◎館内は綺麗。
◎お酒の種類が多くて楽しい。
◎浴衣に箸で食べられるイタリア料理は気楽。
◎シャンプー類、アメニティは充実。
◎湯河原駅からも交通至便。行きは上り坂だけど。
◎湯楽文庫の無料飲料は嬉しい。

いまいちなところ。
△部屋の鍵が1つ。
△階段移動が多い。エレベーターなし。
△レストラン・ピノクラーレのテーブルがガタガタ揺れる(私達だけ?)
△湯楽文庫のマッサージ機は有料。
△Wi-Fiは部屋では繋がらない。
△ところどころ、古い部分が見え隠れしている。
△もう少し大浴場の時間が長いと嬉しいのですが・・・・。

イタリアンの夕食、朝食は大満足でした。
他のコースも食べてみたいので、是非再訪したいです。

めりなさんに教えて貰ったのですが、
楽天トラベル】のメルマガに登録しておくと、
時々お得プランのメールが来ます。
平日が多いようですが、日程が合えばお得に泊まれまそうです。

オーベルジュ湯楽 終わり。
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オーベルジュ湯楽2015年 その5 夕食編

2015年7月オーベルジュ湯楽@湯河原に泊まってきました。FC2ブログ

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その5 夕食編。

オーベルジュ湯楽さんの食事は「湯楽特選コース」「シェフ特選コース」
「イタリアン」と3つコースがあります。非常に悩むところですが、
あまり皆さんが召し上がっていない「イタリアン」で予約しました。

夕食は6時から。
食事時間は6時か6時半が選べました。
でも6時に行ったら、すでに食べている人が大勢居ました。
もしかしたら、もう少し早い時間も選べるのかもしれません。
チェックインが遅くなったせいで、早い時間は埋まっていた可能性があります。

オーベルジュ湯楽さんの食事はレストラン・ピノクラーレで。
例の本館2階の半円廊下を進み、写真の左側がレストランの入り口。
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まっすぐに伸びる廊下。真ん中が透明なオサレデザインです。
何となく真ん中は歩けないですよね・・・。この廊下からは別世界です。
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レストラン・ピノクラーレ。
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入り口で名前を言うと席に案内してくれます。
写真を撮る暇がなく、レストランの写真は無しです(^^;)

テーブルの間は仕切りがないので隣の声も良く聞こえます。BGMはジャズ。
オーベルジュとは言え、浴衣で食べられるので気楽です。お箸もあるし。
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メニューあり。印刷ですが○○様と名前入りのメニュー。
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飲み物を載せておきます。種類が多くて見るだけでも楽しい。
イタリアワインが充実しています。

↓写真をクリックすれば大きくなります。
おすすめドリンク、ノンアルコール、ソフトドリンク。
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ビール、食前酒、スパークリングワイン、白ワイン、ロゼワイン。
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グラスワインのペア、トリプルが気になります。

白ワイン、赤ワイン。
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焼酎、ウイスキー、日本酒。
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利き酒セットが楽しそうですね。

イタリアンコースには湯楽さん直輸入イタリアスパークリングワインが
一杯無料だったので、二人で違うのを頼んでみました。

私は黒ラベルブリュット(超辛口)
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相方は青ラベルエクストラドライ(辛口)
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違いがよく分からなかったです・・・(馬鹿舌人間)(^^;)
どちらもとっても美味しいスパークリングワインでした。

料理は持ってくるたびに、詳しく説明してくれます。

小魚と海老季節野菜のスカペーチェ。綺麗です。
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ニシンと夏野菜を合わせたスカペーチェと紹介れました。
酸味をきかせた料理で日本風に言うと南蛮漬けのようなもので、
さっぱりとした仕立て。万願寺唐辛子、香草のけフェンネル、という説明。
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一番下に茄子。炒めた玉葱が甘酢に浸っていますが、
全然酸っぱくない。甘いです。満願寺唐辛子は辛くなくてよかった。
ニシンは骨まで柔らかくて美味しいです。

チーズが3種類出てきました。
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右上・三角形のは羊のセミハード、ペコリーノ・ロマーノ。
下・牛のチーズ、ブラータ。中にトリュフ入り。
左上・牛と羊とヤギのミックス、タレッジョ。

どれもイタリアのチーズのようで、とっても美味しいです。
ブラータはクセが無く、香りが良く、クリーミーで美味しいチーズ。
タレッジョは非常に香り(くせ)が強く、相方は途中で断念。
残りがこっちに回ってきました。
味も濃くて口の中にずっと残っていました。

自家製パン盛り合わせ。自家製パンは焼きたての4種類。
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左上・揚げパン・ゼッポリーネ。青のりが入ったパン。
右上・プレーンのフォカッチャは柔らかくてフワフワで美味しい。
左下・イカスミを練り込んだパン。
右下・全粒粉のパンがトッテモ美味しい。この中で一番美味しかった。

ゼッポリーネ断面図。
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青のりの香りがすごい。磯辺揚げのようです。パンとは思えない(笑)
油もたっぷりで、手が油でベトベトになります。モチモチです。面白~い。
これを食べたら、いきなりお腹が一杯になってしまいました。

イタリアワインなんてからきし分からないので、
グラスワイン・ペア(白ワインと赤ワイン)1,700円を頼みました。
白のファレリオ(オーガニックワイン)が来ました。ボトルから注いでくれます。
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辛口ですが、飲みやすいワインで、どんな料理にも合いそうな感じです。
やっぱり宿が選んでくれたワインは美味しいですね(^^;)

相方が頼んだブル-ベリージュース 800円。
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玉蜀黍(とうもろこし)のパンナコッタ仕立て・イタリア産生ハム添え
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トウモロコシが甘くて、シャキシャキ。ウマウマ。
ハムは筋が多かったですが、塩気も少なめで美味し~。
パンナコッタはフワフワでウマウマ。
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天然地魚のカルパッチョ。これも綺麗♪。
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三点盛り。
左上・アオダイ。中・シマアジ。右下・ヒラメ
全体にオリーブオイルがたっぷりとかかっています。
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ワカメはおせんべい状態。パリパリで、塩気があって美味しい。
花も食べられますが、苦いところがありました。トマトはすごく甘い。
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アオダイはやっぱり鯛の味。レモンがかかっていました。
シマアジは脂が乗っていて美味しい。
ヒラメはコリコリしていますが、淡泊な味。
単なる刺身でなくて楽しい。

グラスワインペアセットの赤ワイン・カンチェッリ(イタリアトスカーナ)。
これもボトルから注いでくれます。
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物凄く渋かったです。タンニンたっぷりという感じです。
これだけ飲んでいると渋くて飲めない位なのですが、
肉と一緒に飲むとあら不思議、肉の脂分が消えて美味しくいただけました。

あぐー豚の白ワイン煮込み パルミジャーノのリゾット
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すごく良い香りがします。インゲンに味が染みていてウマウマ。
あぐー豚はホロホロと溶けます。リゾットはアルデンテで無茶苦茶に美味しい。
こんな美味しいリゾットは食べたことないかも。あ~、もっと食べたい・・・。
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本日鮮魚のグリル。フルーツトマト、パブリカのスープ仕立て
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魚はサワラ。じゃがいものフリットは揚げたてで熱かったです。
トマトとパブリカのスープがとても美味しい。
サワラは無茶苦茶にフワフワ。どうやったらこんなにフワフワになるのだろう?
とっても美味しいサワラでした。
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この辺で食事開始から1時間20分位たっています。

本日のグラニテ
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レモンのグラニテ。すっごく酸っぱいレモン。でも美味し~。
口直しには最適でした。
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A4ランク黒毛和牛のタリアータ。蓮根、ズッキーニのオレガノ風味
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ふじやま和牛のリブロースをタリアータ(薄切り)。
黒いのはブラウンマッシュルーム。
夏野菜とオレガノ、アンチョビとソテー。
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肉はさすがA4ランク、軟らかくてとっても美味しいです。
しかし、薄切りとはいえ、4切れもあります。
これが物凄く脂身が多くてトロットロ。たった4切れなのに超ヘビーです。
相方は2切れでギブアップ。残りがこちらに回ってきました・・・(゜Д゜)
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赤ワインで飲み込むように食べました・・・。
この前の段階ですでにお腹が一杯だったのに、超ヘビーな肉で
完全に満腹状態。苦しいです。

dolce(ドルチェ)
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右・バニラのムースケーキ。ソースはハチミツとトリュフ。
左・マンゴーのジェラード。メレンゲを添えて。
右手前のチョコクッキーはとても硬くて、ポリポリ食べました。
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満腹なのに美味し~\(^O^)/
メレンゲはアーモンドの香りがしてサクサク。
マンゴージェラードはほとんどマンゴーそのもの。
バニラムースは猛烈に甘い。コーヒーが無いと食べられなかったかも。
ドルチェはどれもこれもウマウマで、ペロリです。

食後はコーヒーか紅茶が選べます。私達はコーヒーをお願いしました。
砂糖と一緒にパルスイートが出てきました。珍しいです。
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コーヒー。とっても美味しいコーヒーでした。
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2時間程かけて夕食終了。
料理は見た目も美しく、どれも美味しくて、大満足♪
普段余り食べないイタリアンを食べられて楽しかった~。

ただ、酸っぱさとか辛さとかが抑え気味で、少々もの足らない感じ。
もう少しパンチがあっても良かったかなあ、と思いました。
万人向けにしてあるのでしょうね。

イタリアンはとっても美味しかったので、他のコースも食べてみたいですね。
他は和食とイタリアンの融合した創作料理らしいので興味津々です。

レストランは仕切りも無く、隣との間隔も狭いので騒々しいです。
静かに食べたい方には不向きですね。
でも、他の方の料理がのぞけたり、他の方のお酒が見られたりと、
楽しい面もありました。私達には全く不満が無かったです。
あっ、一つだけ・・・・、
テーブルの脚が揃っていなくて、ガタガタするのが気になりました~。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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部屋の風呂に入って早々に寝てしまいました。

その6 朝食編につづく・・・。

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オーベルジュ湯楽2015年 その4 貸切風呂編

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に行ってきました。FC2ブログ

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その4 貸し切り風呂編

貸し切り風呂は2つあり、1つだけ無料で入れるプランでした。
もう1つも有料で入れますが、2,100円なのでちょっと高いですね・・・。

少しチェックインが遅れた(といっても3時前ですが)ので、
貸し切り露天は2日目の朝8時しかとれませんでした。
貸し切り時間は40分。

貸し切り露天は一旦表に出て歩いて行きます。
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雨の日はちょっと嫌かも。一応傘がおいてありましたが。

入浴中の立て札を表に置いて、表履きに履き替えて行きます。
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少し歩き、左に折れます。
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曲がるとすぐに貸し切り露天の建物が見えてきます。
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引き戸を開けると何故か洗面台。左に入ると脱衣所。
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脱衣カゴがあり、ここもフェイスタオル山積みです。有り難いです。
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椅子が2脚。冷水タンクもあります。
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そして露天入り口にもフェイスタオル。
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いろいろ注意書きが貼ってあります。確かに段差がありました。
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これは大浴場と同じですね。
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外国の方のため用でしょうか。
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貸し切り露天。お~、広~い\(^O^)/
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20畳ほどらしいです。風呂の20畳というのもピンとこないですが、
とにかく、広いです。5m×5m位でしょうか。
大浴場といってもよい位ですから、この貸し切りは贅沢ですね。
開放感抜群で、超~気持ち良いです。

露天は41.5℃と私達にはちょい熱め。
この温度だとすぐにのぼせてしまい、半身浴をしていました。
それでも汗が吹き出します。温まるわ~。
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張り紙にあったように風呂に段差があります。
かなり慎重に歩かないと、蹴躓きそうです。夜は大丈夫かしらん?
深さも深いところは74cm、半身浴も出来ますし、
好みの場所で風呂に浸かれます~。

半分位屋根があるので、雨でも入れそうです。
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入り口手前に、半径1.5m位の扇形の浴槽あり。右側は37.0℃。
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同じく半径1.5m位の左側は35.4℃と低かったです。
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源泉が打たせ湯のように落ちてきます。源泉ですから熱いです。
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当然この周りは湯温が高かったです。このドボドボいう音、幸せですよね。
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露天の左側に何かある・・・・。
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以前はウッドデッキっぽくて休憩所だったのでしょうが、
ボロボロで閉鎖されていました。ちょっと淋しい光景でした。
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右手に建物が見えますが、緑の景色を眺めながらの露天は最高でした。
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出てきた脱衣場の横に、別の入り口(出口?)が・・・。
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入ってみると右手にシャワーブース。奥に椅子。
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シャワーブースは1つ。シャンプー類もおいてありました。
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脱衣場に脱衣カゴ。左側出口、というか入り口。裏手の入り口でした。
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この写真の左側がもう一つの入り口でした。元は混浴風呂だったのですかね?
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チェックアウトの時、フロントの従業員さんにお願いして、
貸し切りの石風呂を見せて貰いました。

例の2階から降りていき、大浴場の右側が石風呂入り口。
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のれんをくぐります。

洗面台はこぢんまりとしていますが、綺麗です。
冷水タンクや化粧品類など、他の風呂と同じです。
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貸し切り・石風呂。左上に指が写ってしまっていますがご勘弁を<(_ _)>
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内風呂。広くないですけど、貸し切りなので十分かも。
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ここは露天もついています。
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露天もあまり広くないですが、二人は楽に入れそうです。
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ただ、囲いが高くて、景色は全く見えませんでした。

左側には休憩スペース(?)庭(?)もありました。
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シャワー・カランは3つもあるので十分ですね。
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雨の日なんかは露天よりもこの石風呂の方が良いかもしれません。
フロントの女性従業員さん、お忙しいのに
見学させていただいてありがとうございました。

その5 皆様お待ちかねの夕食編につづく・・・。

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オーベルジュ湯楽2015年 その3 大浴場編

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に宿泊してきました。FC2ブログ

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その3 大浴場編

オーベルジュ湯楽さんの大浴場は大勢の方がレポされているので、
今更の感がありますが、写真撮ってきたので載せておきます。

大浴場古代桧風呂は時間で男女交代。
15:00~23:30と朝は6:00~10:00です。
15:00からは古代桧風呂が男湯でした。

本館と新館の間の階段の途中に貸し切り露天へ通じる出口(手前)と、
桧風呂の入り口(奥)があります。
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中に入ると、左側に延びる廊下が。
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入り口脇の台の上に冷水とクリップ。
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クリップは脱いだサンダルに挟むもの。便利です。
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廊下の奥つきあたりに洗面台。その手前左側に脱衣カゴ。
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脱衣カゴの一番上の左にフェイスタオル山積み。これは嬉しいです。
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使い終わったタオルは、入り口正面のカゴにポイ。
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奥の洗面台は2つ。ちょっと狭いです。
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化粧品やアメニティが並べてあります。
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ドライヤーは壁に備え付けと、ハイパワータイプの2台。
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化粧品は部屋のと同じポーラ。
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売店商品ですが、エスティヒッツのうるおい小町もあり、
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絹肌小町もありましたし、
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馬油のハンド&かかとクリームも置いてありました。冬に役立ちそうです。
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もちろん綿棒やコットンのアメニティもバッチリ。
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体重計あり。
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古代桧風呂。縞々模様が目を引きます。源泉掛け流し。
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それほど大きくない浴槽。横に5人並んで入るともう一杯、
という感じの浴槽。中に段がないので半身浴が出来ません。
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湯口42.4℃、湯温40.4℃と快適温度に調節されていました。
この温度ですが、肩まで浸っていると、あっという間にのぼせてしまいます。
ものすごく温まる温泉ですねえ。

窓があります。窓の外、左側の塀が私達の泊まった部屋の塀。
窓が開いていたので、部屋まで声が筒抜け・・・(^^;)
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シャワー・カランは3個。これは温泉ではありません。
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シャンプー類はアロマ・エッセ。やっぱアロマエッセは良いです~。
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馬油の炭洗顔フォーム。売店商品ですけど、洗顔フォームがあるのは嬉しい。
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緑茶シャンプー類もありました。
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浴槽入り口右に隣に行く通路あり。
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せ、狭い・・・。
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奥に行くと先ほどのものよりだいぶん狭い桧風呂がありました。
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大人二人でいっぱいという感じの狭い湯船。
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こちらは湯温が高く43.4℃と激熱!しかし、そんな湯船の中に
寝そべって首まで浸かって気持ち良さそうにしている殿方が一人・・・。
す、すごい・・・。
そっと足だけ入れてみましたが、余りの熱さに足だけしか入れず(^^;)

湯守さんと少しお話をしたのですが、大小の浴槽で湯温を変えるそうです。
客の数と、客層によって湯温を変えるそうで、この日はお子様連れも多かったので
大きい方の湯温を低くしたと仰っていました。
温度管理はデジタル湯温計を設置してあり、厳格にやっていました。



2日目の朝6時に、男性風呂になった大浴場に行ってみました。

大浴場は本館2階から行きます。半円の廊下の先、左が大浴場。
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階段を降りていきます。
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階段を降りると左側が大浴場。右側は貸し切り石風呂です
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のれんをくぐると正面に飾り。
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右に脱衣場。
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脱衣場入り口脇にスリッパのクリップ。
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広い脱衣場。真ん中に脱衣カゴ棚。
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こちらにもタオル山積みです。
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洗面台は3つ。
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化粧品類、アメニティは桧風呂と同じです。
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ドライヤーはパワーが小さく、
「髪が全然乾かない」と相方が文句を言っていました。
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こちらは浴室入り口に冷水が置いてありました。
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大浴場の浴槽。すんごく広いです。明るくて、超気持ちの良い風呂でした。
湯温40.0℃と適温に調節されていました。もちろん源泉掛け流し。
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大浴場は窓が閉まっていたので、カメラのレンズが曇ってしまい
非常に見づらい写真になっています。スミマセン。

中に段があるので半身浴が出来ます。
こんなにぬるめなのに、半身浴でも汗がダラダラ出てきます。
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源泉は3本。上から打たせ湯のように落ちてきます。
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しかし高温の源泉ですから、打たせ湯のように浴びてはいけません。
湯守さんの話だと、源泉は約70℃ですから、一旦タンクに溜めて温度を下げ、
パイプを通してさらに温度を下げて供給しているそうです。

シャワー・カランは4つ。
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シャンプー類は桧風呂と同じでした。
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休憩用の椅子もあり。
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朝は私の他に一人しかおらず、しかもその一人はすぐに出て行ってしまったので、
この広い大浴場を独占です。こんな幸せがあって良いのだろうか・・・・。
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男女別浴場、欲を言えば、入れる時間がもう少し長いといいですね。
風呂場の管理や、従業員さんの労働時間もあるので難しいのでしょうけど。

その4 貸し切り風呂編につづく・・・。

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オーベルジュ湯楽2015年 その2 部屋編

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に泊まってきました。FC2ブログ

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その2 部屋編。

オーベルジュ湯楽さんはオーベルジュといいながら、
元は和風旅館だったので、部屋はバリバリ和風です。

301紫陽花の部屋は10畳。広々です。内装は綺麗。
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建物は相当古そうで、あちこちの枠には隙間が・・・(^^;)

広縁までついていますから、二人だと広すぎる位です。
とても快適に過ごせました。あっ、部屋ではWi-Fiは繋がりませんでした。
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床の間の横に洋服ダンスという珍しいレイアウト。
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洋服ダンスの中に浴衣、タオルなどと、カゴが入っていました。
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カゴは大浴場に行くのにトッテモ便利でした。大きさが大小ありました。

浴衣4枚(一人2枚)、羽織、フェイスタオル2枚、バスタオル4枚、
ボディウォッシュボール2個、足袋ソックス2個。作務衣が無いのが残念。
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浴衣は小2枚、中2枚。相方は身長が高いので小は小さすぎます。
結果、二人とも中を着ることになり、結局一人1枚になってしまいました。
もちろん、宿に言えば交換してくれたのでしょうけど、
余り気にせずに一人1枚で過ごしてしまいました。

使い捨てのボディウォッシュボール。宿では使いませんでしたが、
面白いので貰って帰ってしまいました。
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ソニー32インチのテレビ。金庫あり。
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床の間に炭。
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テーブルの上にはうちわ。
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鍵は非常に残念なことに1個。
2つの男女別浴場はかなり離れているので、鍵は2つ欲しいですね。
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部屋のお菓子。何の表記もないので、どこの何だかわかりません。
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きび餅でしょうか?フワフワに柔らかくて、とっても美味しかったです~。
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フロントでひっそりと売っていたコレでしょうか?
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お茶セットと2.2リットル電気ポット。
電気ポットはメーカーが日立という珍しいもの。真空保温の省エネタイプ。
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緑茶はお茶パックに入っているものが4つ。まあままの味でした。
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その他に梅茶とこんぶ茶が2つずつ。これは想像通りの味でした。
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広縁には籐の椅子がありました。
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このクッションがあまりにも薄くてびっくり。座って驚きますよ~、薄くて(^^;)
これならクッションが無いほうがかえって良いかも・・・。

広縁に冷蔵庫と鏡台あり。
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冷蔵庫の中は有料。自己申告制。
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アサヒスーパードライ中瓶500円、緑茶500ml 200円、
ミネラルウォーター200円と旅館価格。
館内に自動販売機がありますから、そちらの方が安かったです。

ベランダというかバルコニーというか、あります。
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塀が高くてほとんど景色が見えないのですが、
この塀の向こう側は大浴場・古代檜風呂なので、声が良く聞こえます。

透明な屋根が付いているので雨の日でも濡れないでしょうね。
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左側は庭が見えます。右手に見える建物は貸し切り露天。
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別館・3階の館内図。私達の泊まった301は端っこなので静かでした。
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本館の館内図。
複雑な造りなので、見ただけではサッパリわからないでしょう・・・。
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本館2階にライブラリー湯楽文庫があります。
利用時間15:00~23:30、翌朝 8:00~11:00。
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湯楽文庫の前に自動販売機。自販機の横に椅子もあります。
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湯楽文庫ではWi-Fiが繋がります。自販機の横でも繋がりました。

アサヒスーパードライ500ml280円、クリアアサヒ350ml140円、
ポカリ、サイダー、緑茶ペットボトル170円、オレンジジュース150円
と良心価格でした。
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湯楽文庫はズズっと廊下を歩いて行きます。
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正面に無料の飲料。
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コーヒーマシン、水、氷。手前のポットはお茶でしょうかね?未確認です。
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紅茶や緑茶のティーバッグもありました。
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広いスペースに椅子が沢山。
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隅っこにパソコン。ネットに繋がっていますが、
ネット利用は15分だけみたいでした。
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良さそうなマッサージ機がありましたが、100円の有料。残念・・・。
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本がいろいろ置いてありました。本のラインナップは変わったもの。
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オーディオ装置もありCDが置いてあったので聞いてみましたが、
かなり良い音でした。
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この湯楽文庫、いつ行っても誰もいませんでした。
もう少し本や雑誌を充実すれば良いのになあ、と思いましたね。

その3 大浴場編につづく・・・

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ湯楽2015年 その1

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に行ってきました。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

<プラン>本格オーベルジュイタリアン×温泉掛け流し満喫プラン
<部屋タイプ>広縁付和室10畳・源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂
<プランの特徴>
夕食は「和テイストの新感覚・極上イタリアン」
イタリア直輸入ワインを一杯サービス
「露天風呂」か「石風呂」を40分貸し切り
朝食は「和食」または「イタリアン」が選べます
15時チェックイン、翌11時チェックアウトの20時間滞在

@26,000円 (宿のホームページから予約)

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

湯楽さんはブロ友さんのhappymay35さんが2回行かれていて注目していました。

happymay35さんの1回目のレポは→【http://maysako52.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

happymay35さんの2回目のレポは→【http://maysako52.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

湯楽さん、料理が美味しそうですよね。
そして、めりなさんも今年の4月に行かれていて、
やっぱり料理が美味しかったと仰っていました。
場所も湯河原で行きやすい。これは行かねばっ、ということで泊まってきました。

行きは東京駅からリゾート踊り子号で。リゾート踊り子号は黒船電車でした。
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東京駅ー湯河原駅@3,110円。

駅ねっとで取った指定席は先頭車両でした。
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黒船電車は珍しいのか、写真を撮る人が大勢居てびっくり。
景色の良い先頭車両ですけど、網棚は無いし、個別テーブルも無いし
使い勝手がいまいち・・・。

東京駅の駅弁コーナー「踊」で弁当を調達。
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お昼は軽めにということで30品目バランス弁当にしました。
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この弁当、エネルギー647kcalと少なめ。
品数が多くて楽しい弁当ですが、大食いの方にはもの足らないでしょう。
私もお腹いっぱいにはならないですが、夕食に備えて我慢我慢。

東京駅から1時間14分で湯河原駅に到着。駅前のバス停からバスに乗ります。
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バスはほぼ15分おきに出ているし、
スイカなどのICカードが使えるので至極便利です。

藤木橋で下車。駅から20分位です。バス通りを少し登って行き、
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亀屋旅館さんの看板がやたらと立っている道を入っていきます。
急坂を登っていくと、ほどなく湯楽さんの看板が見えてきました。
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入り口を入るとオーベルジュ湯楽さんの建物が登場。
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いろいろな方のブログで見た玄関。おお~、来たな~、と実感。
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玄関入るとロビー。従業員さんが出迎えてくれます。
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手前に座り心地の良さそうなソファ。
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奥の、階段下にもソファがありました。ここでチェックイン。
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2時50分頃に宿に到着したのですが、すでに先客がチェックインをしていて、
ロビーの椅子は満員。チェックインを少し待ちました。
チェックインの時に食事の時間を決めて、貸し切り風呂を予約します。
ごった返すロビーを見ていて嫌な予感がしていたのですが、
案の定、貸し切りの露天、夕食前は既に塞がっていました(゜Д゜)
空いているのが夕食後と次の日の朝だったので、次の日の朝の予約をしました。

この日は連休だったのでおそらくほとんど満室だったのでしょうが、
それにしても皆さんチェックインが早い・・・・。
2時半頃に行かないと、貸し切り露天は良い時間がとれないのかも・・・。

夕食、朝食の時間を決めた後、すぐに部屋に案内してくれました。
(ウエルカムドリンクやお菓子はありません(^^;))
食事処や風呂の説明をしながら部屋まで案内してくれます。
フロント前の歓談を上り、2階部分に。
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カーブした廊下の先はレストラン・ピノクラーレに繋がる廊下と、
大浴場、石風呂に降りる階段。
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戻って先に進むと左側にライブラリー・湯楽文庫
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湯楽文庫の前の廊下をズズっと歩いて行き、左に折れ階段を上ります。
迷路のようです。迷いそうです。
階段の途中に貸し切り露天の出口と大浴場の入り口があります。
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階段を上りきって、右に曲がると・・・、
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本日の部屋301紫陽花でした。
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扉を開けると正面は部屋風呂の入り口。
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左側は主室に通じる襖。廊下の手前が洗面台、奥がトイレです。
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こぢんまりとまとめられた洗面台。廊下に設置されているので広々と使えます。
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アメニティは揃っていました。
手前左側にヘアブラシ×2、カミソリ×1、歯ブラシセット×2。
その横にウテナ・エモリエント シートマスクなんていうのもありました。
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ポーラ・薬用フェイス&ハンドソープ、化粧品はアロマエッセシリーズ。
モイスチャーローション、モイスチャーミルク、クレンジングウォッシュ。
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男性用は、ポーラ GACHI(ガチ)シリーズ。
フェイスケアウォッシュ、フェイスケアローション、スカルプケアローション。
コップの間にはコットンセット(コットン、綿棒)、シャワーキャップ、
ヘアーターバンもあって至れり尽くせり。
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ドライヤーはコイズミの1200W。ドライヤーの下の台がよく分かりません・・・。
スリッパ立てなんでしょうか?靴べらが入ってました。
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そういえば、この部屋靴箱がないのですよ。玄関に置きっ放しです。
館内はサンダルがあるので楽チンでした。

廊下の一番奥にトイレ。ドアを開けたら、手を洗うだけの部屋でした・・・。
右側がトイレなのですが、また扉がある・・・。これ無くてもよいのでは?
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手洗い所にはペーパータオル。INAXのシャワートイレで快適。
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内風呂付きの部屋を予約したので、内風呂を覗きに行きました。
部屋風呂に通じる扉。開けるとタオル干しが置いてありました。
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上に乗っているのは足ふきタオル。

足ふきタオルをどけた写真。
大きめですが、バスタオルを広げられるほどはなかったです。
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脱衣カゴは一つ。バスタオル2枚。バスタオルは部屋にも4枚あるので、合計6枚。
一人3枚です。遠慮無く使えます。嬉しいですね。
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ちゃんと温泉分析表が表示してあります。
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ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
源泉72.6℃。PH 8.54。成分表には沢山のイオンが書いてありました。

この温度ですから、加水なし、加温なし、循環なし。
もちろん入浴剤なし、消毒もなしです。素晴らしい。
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風呂は「古代檜内風呂」です。
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112cm×58cm、深さ62cm。
完全に一人用ですが、身長170cmの私が座って足が伸ばせます。
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一人で入るぶんには快適な内風呂。
無色透明ですが、とても温まる温泉でした。

赤いほうは源泉。源泉は約70℃ですからアッチアチ。
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部屋に入って源泉を溜めてから食事に行きましたが、
帰ってきてもまだ熱くて入れない(泣)。夜は水を加えてしまいました。残念。
夏は温度が下がらないので、気温の低い時のほうが
源泉100%を楽しめるかもしれません。

シャワー、カラン付き。
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シャンプー類は資生堂の業務用。使わなかったので感想書けません。
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窓がついているので、ベランダの景色は楽しめます。
明るくて気持ちの良い内風呂でした。
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窓は開閉出来ますから、風呂場の換気もOK.。

その2 部屋編につづく・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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