オーベルジュ ル・タン その5 朝食編

2015年12月 オーベルジュ ル・タンさん@伊東に行ってきました。FC2ブログ

Auberge Le Temps
〒414-0052 静岡県伊東市十足614-187
電話 : 0557-45-5181  FAX : 0557-45-5817


「スタンダードコース」おすすめコース!特選ディナープラン
@20,671円(税込み)


オーベルジュ ル・タンさんのホームページは→【http://www.le-temps.jp/

その5 朝食編。

ルタンさんの朝食は8:30から好きな時間に行きます。
私達は8:30に行きました。もう一組も私達のすぐ後に来ていました。

階段を降りて、階段の下にレストラン入り口。
al-2838.jpg

明るいレストランの光がこちらまで届いていました。
al-2917.jpg

まっすぐに進むと、テラス側と、奥側にテーブルが置かれています。
al-2912.jpg

明るいテラス側に案内してくれました。絵画のように華麗。
al-2840.jpg

こちらの椅子は上に白鳥(?)の彫刻。
al-2874.jpg

電灯もテラス側と奥とでは色が違うのです。
al-2876.jpg

テーブルの上に朝食の用意がされていました。
al-2839.jpg
席に着くと、まずはジュースの選択。
「オレンジ」、「グレープフルーツ」、「トマト」から選びます。
そして、「コーヒー」、「紅茶」の選択。最後に
「温泉卵は半熟で大丈夫でしょうか?」と聞かれたので、大丈夫と答えました。

すぐに運ばれてくる、私達が選んだオレンジジュース
al-2848.jpg

サラダは大根スライスと葉物野菜。
al-2857.jpg

大根スライスは芸術のように美しい。
al-2860.jpg
味が付いているものと、付いていないものがあり、どちらも美味しい。

葉物野菜の盛り合わせ。シャキシャキで新鮮。
al-2863.jpg

ドレッシングは2種類。ゆず玉葱、醤油を使ったドレッシング。
al-2847.jpg
ゆずドレッシングがすんごく美味しかったです。

パン。奥がレーズンパン、左・クロワッサン、右・シナモンのパン。
al-2864.jpg
クロワッサンがサックサクで絶品!。悶絶クロワッサンです。
シナモンパンはシナモンの香り濃厚。
シナモンパンには甘夏のマーマレードがとっても合いました。

パンはどれも物凄く美味しい。
しかし、お代わりの声がかからず、お代わり出来たかどうか不明です。
全体的な量が少なかったので、パンはお代わりが欲しかった・・・。

手前はイチゴとフランボワーズ、奥は甘夏のマーマレードバター
al-2843.jpg
ジャムも美味しい~。

私達が選んだコーヒー。
al-2870.jpg
コーヒーは苦み走ったもので、酸味も感じる美味しいものでした。
コーヒーはお代わり出来ます。

ミルクと砂糖も置いてありました。
al-2851.jpg

しばらくして運ばれてくる、
温野菜と温泉卵のスープ仕立て。熱々で運ばれてきます。
al-2878.jpg

ワサビを練り込んだソーセージ、温泉卵、ブロッコリー、人参、白菜、
カリフラワー、チンゲンサイ、大根数種類。
al-2883.jpg
ワサビを練り込んだソーセージは凄く美味しいソーセージでしたが、
ワサビ感はほとんどなし。吉祥carenさんのほうがワサビっぽさがありました。

自家製ブイヨンも一緒に運ばれてきます。ブイヨンは2人で1つ。
sal-2887.jpg sal-2890.jpg

少し食べた後にブイヨンを加えます。
ブイヨンの量は少ないので並々とというわけにはいきません。
al-2897.jpg
薄味のブイヨンをかけると、また違った感じになります。
温泉卵はとっても濃厚な美味しいモノ。

デザート。フルーツの盛り合わせはちみつジュレ
al-2900.jpg

奥のカップはヨーグルト。その横は何と
この時期に梨?と思いましたが美味しかった。
al-2905.jpg
はちみつジュレが美味しかったです。フルーツが沢山で嬉しい。

朝食は本当に量が少なかったですが、デザートを食べたら
何となくお腹がいっぱいになりました。身体に良さそうな朝食でした。

チェックアウトは11時なので、貸し切り風呂に入ってのんびり。
al-0050.jpg

11時にチェックアウトしました。
al-2922.jpg

車まで荷物を持ってきてくれて、お見送りしてくれました。
al-2926.jpg
帰りは135号線を北上し、小田原厚木道路経由、圏央道で帰りました。

オーベルジュ ル・タンさん感想。

良いところ。
◎見た目美しく、美味しい食事。
◎ワインを初めとして、お酒充実。説明も詳しい。
◎従業員さんは親切丁寧。
◎建物は古いが、高級感あふれていて、雰囲気抜群。
◎貸し切り風呂は広くて気持ち良い。とても温まる温泉。
◎部屋に居ながら貸し切り風呂使用中が分かるランプは便利。
◎ベッドは堅めで寝心地が良い。
◎食事中、コーヒーのお代わりが出来る。

いまいちなところ。
△オーベルジュなので、着替えてレストランへ、がメンドクサイ・・・。
△古さがところどころ目に付く。
△掃除が行き届いていないところあり。
△貸し切り風呂脱衣場の床が冷たい。
△サービス料がかかるので、お酒は高め。
△トイレ・洗面所が同じ。
△部屋着は薄いガウンタイプ。
△食事の量が少なめ。
△全8室で貸し切り風呂が1つ、は満室時に不安。

いかにもオーベルジュらしい、泊まれるレストラン、と言う雰囲気の宿でした。
美味しい食事と、美味しいお酒を楽しめて大満足です。
オーベルジュにしては、温泉は思いのほか良かったです。

満室時の貸し切り風呂の混み具合が心配ですが、
土曜日のデザートワゴンを一度経験してみたいです~。

伊豆のオーベルジュとしては値段がそれほど高くないので、
あの甘鯛のポアレをまた食べに行きたいですね。

オーベルジュ ル・タン 終わり。

スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ ル・タン その4 夕食編

2015年12月 オーベルジュ ル・タンさん@伊東に泊まってきました。FC2ブログ

オーベルジュ ル・タンさんのホームページは→【http://www.le-temps.jp/

その4 夕食編(長いです)。

ルタンさんの夕食はチェックイン時に選択。
18時から選べるそうです。他の時間は分かりません。
私達は18時にしてもらいました。
メインの肉も2種類から選べるそうなので、1つずつお願いしました。

時間になれば勝手に行きます。
オーベルジュなので私服に着替えていきます。
この日は日曜日。私達を含めて2組しか宿泊客が居ませんでした。
しかももう1組は7時半頃来たので、最初は私達のみ。
広々としたレストランに私達だけでちょっと寂しい・・・。
それより、私達しか居ないので従業員さんもつきっきり。
写真を撮る暇があまりありませんでした(汗)・・・。

これは私達の席からテラス方面を取った写真。
私達のテーブル全体の写真は撮れず。
al-2669.jpg

席に着くとアルコールランプに火をつけてくれます。
al-2675.jpg

ドリンクリスト。
al-2672.jpg
<グラスワイン> シャンパン1,400円  白ワイン・赤ワイン900円~

<デキャンタ(500ml)> 白ワイン・赤ワイン3,500円~
<ビール> キリンハートランド700円  伊豆の地ビール700円
<アペリティフ> 
季節のシャンパン カクテル、キール ロワイヤル、ミモザ 各1,400円
キール、自家製ワイン カクテル、ドライシェリー 各900円

ノンアルコール系のドリンクメニュー。
al-2673.jpg
<ノンアルコールカクテル> 季節のカクテル800円
<ノンアルコールワイン> デュック・ド・モンターニュ(スパークリング)800円
<ノンアルコールビール> アサヒドライゼロ700円
<ジュース>
ブトウジュース(山形産キャンベル種)800円
洋ナシジュース(山形産ラフランス種)800円
オレンジジュース、グレープフルーツジュース 各600円
ジンジャエール 甘口、辛口 各600円
<ミネラルウォーター>
ペリエ 330ml 600円  ペリエ 750ml 900円

オーベルジュ ルタンさんはドリンクに別途サービス料10%、消費税がかかるので、
ドリンクは高めです。

この他にワインのボトルリストも渡されました。

ワインなんてさっぱり分からない私。
ワインリストを見ても呪文のような言葉が並んでいるだけ・・・・(^^;)
ボトルは飲めないので、グラスワインをお願いしました。

グラスワインも分からないので従業員さんに相談。
従業員さんが、好みに合わせて選んでくれると言うので、おまかせしました。
「柑橘系の切れのあるもの」か、「ふくよかなフルーティな感じ」か、
と聞かれたので、フルーティなほうをお願いしました。

白ワイン。
ドメーヌ デュ マージュ(Domaine du Mage)
al-2679.jpg
ワインを持って来てサーブしてくれた時に、
ワインのとっても詳しい解説をしてくれました。
こんなに詳しい話を聞いたのは初めて。さすがオーベルジュです。

フルーティなワインで、後味に葡萄の香りが口の中に広がります。
おまかせワインは美味しいですね!

グラスワインは「900円~」、この「~」というのが怖いですが(笑)、
会計の時の明細を見たら、900円(サービス料と消費税別)でした。

私の格好や身のこなしから、金持ちでは無いと察して
一番安いワインにしてくれたのですね\(^O^)/

相方が頼んだノンアルコールカクテル(800円・サービス料、消費税別)。
注文時に、炭酸が大丈夫かどうか聞かれたので、大丈夫と回答。
ジンジャエール、ブルーベリー、ザクロのシロップが入っているもの。
al-2681.jpg
美味しかったようです。

メニューあり。
al-2671.jpg

ナプキンをとって料理開始です。 
al-2674.jpg

本日のアミューズ ボーチェ。<自家菜園の野菜> 綺麗♪華麗♪
al-2683.jpg
今年は大根が豊作なので、大根各種のスライスの盛り合わせ、だそうです。
クリームチーズ、白ワイン、アンチョビをベースにしたソース。
左下のお皿の縁にあるのは塩・パブリカの粉末。

裏側にも野菜があります。手前の茶色いのはスモークビーフ(?)。
al-2689.jpg
大根は辛いのや、甘いのがあります。塩をつけると味が変わるのが面白かったです。
スモークビーフというのも珍しいですが、とっても美味しかったです。

本日のアントレ。<富士山サーモンの自家製スモークと
豚のテリーヌの盛り合わせ。そば粉のブリニー添え>

al-2692.jpg

アントレ、アップ。
al-2694.jpg
豚の各部位を煮込んで一緒にまとめたテリーヌ。
カシラ、豚足、タンなどといったゼラチン質の高いもの。
後ろは富士山サーモンを一週間さくらのチップで燻製にしたもの。
その下、そば粉のクレープ、間にサワークリームを挟んであります。

豚のテリーヌ、そば粉のブリニー添えアップ!
al-2695.jpg
豚のテリーヌはプリプリで猛烈に美味しい。
富士山サーモンは皮の部分が香ばしくてウマウマ。
クレープはチーズが美味しくて美味しくて♪

そば粉のクレープの裏側にある野菜のテリーヌ。
ビーツ、だいこん、人参の根菜のテリーヌ。
al-2698.jpg
見た目のインパクト大ですが、これ自体は味が薄かったです。

自家製パン。熱々のものを持って来てくれます。
右の切れ目入りは、古代米の黒米を練り込んだパン。
左はキャラウェイ、くるみのパン。パンはお代わりが出来ます。
al-2705.jpg
古代米はモチモチしていて物凄く美味しい。
キャラウェイのパンはミント風味と言っていましたが、
ミントの味は少なくて、ハーブのような不思議な風味のパンでした。

バター
al-2709.jpg

<本日のスープ>。凄く良い香りがします。お皿熱々で触れないほど。
al-2713.jpg

スープの付け合わせは鶏肉のポアレ。具材を少し食べてからスープを入れます。
al-2717.jpg
低温の油で4,5時間じっくりと火を入れた鶏肉。
よく煮たコンソメで煮た大根、安納芋、と紫イモが添えてあります。
泡は牛乳のムース、スプーンの上にゆずのピューレ。
ゆずのピューレは香り高く、少し苦味があり凄く美味しい。
肉はものすごく柔らかくて、ハムみたいです。
大根はトロトロ、安納芋は甘くて柔らかい。

途中でポタージュを注いでくれます。
al-2724.jpg

ポタージュが入ったところ。聖護院大根のポタージュでした。
al-2728.jpg
あまり大根の味はしません。大根の苦味を少し感じる程度。
クリームの味が強かったので、薄味の大根は消えてしまった感じ。
でも、クリームが美味しかったので、その辺は気にならず。

ここでパンのお代わりを聞いてくれました。
美味しいパンだったので、私は二種類とも頼みました。

<鱗付アマダイのポアレ>。凄く良い匂いがします♪
al-2731.jpg
鱗ごと焼き上げたアマダイ。
「ウロコのサクサクとした食感と、身のホロホロとした旨味を味わいください」
との説明。それに、白ワインやレモン汁を加えたソース。
木の芽や大根の葉などを使った、葉もののドレッシング。

鱗が軽くてサックサク♪。カリカリ、パリパリで感動~。
al-2737.jpg
身は脂がのっていてウマウマ。
それにしても鱗が絶品♪。もう一度食べたいです。

ここでもう一組の宿泊客が来て、少し食事処が賑やかになりました。

<お口直しのグラニデ>が登場。
al-2741.jpg

ゆずシャーベットでした。冷たくて、とっても美味しかったです。
ゆずの渋味がしっかりとありました。
al-2747.jpg
他の方のレポを見ると、わさびシャーベットだったので、
ちょっと楽しみにしていたのですが、今回は違いました。
辛いのが苦手な相方は喜んでいましたけど・・・・。

ここで赤ワインを注文。銘柄はまたもや従業員さんに丸投げです。
「渋味強い方がよろしいですか?」と聞かれたので、
渋味は少ない方がいいです、と答えたら・・・・、

持ってきてくれた赤ワインはボージョレーヌーボー
al-2750.jpg
日本人が造っている異色のボージョレーだそうで、
ラベルに「天地人」と入っているそうです。
ボージョレーなんですが、1年2年平気で持つ、しっかりとしたワインらしいです。
すっきり赤ワインで、後味残らない、とっても飲みやすいワインでした。

ブログを書きながら調べたら、「ルー・デュモン ボジョレー・ヌーボー 2015」
っぽいですね。その場ではラベルしか覚えていなかったので、違うかもしれません。

アントレコート。2種類から選べるというので、別々にとりました。
私が頼んだ<あしたか牛のステーキ>
al-2754.jpg
あしたか牛のザブトンのステーキ。
ザブトンというのは脇腹の肉で、1頭で2kg位しかとれない
貴重な肉だそうです。そして、赤ワインを基調としたソース。

ステーキアップ。
添えてあるのはハーブソルト、ポテト、チーズ、ハーブ、レタス、アンディーブ。
al-2755.jpg
右側は、キャベツとベーコンのミルフィーユ。
ハーブが効いています。口の中がハーブの香りでいっぱいになります。
頑張らないと負けそうな位・・・(^^;)。

肉はレアでウマウマ。
al-2776.jpg
柔らかくて、むちゃくちゃに美味しいステーキ。
「時の宿すみれ」さんのステーキを思い出させる肉でした。

肉の下に敷いてある、じゃがいもをトマトソースで煮て、ベーコンで巻いたもの。
al-2774.jpg

相方が頼んだ<仔牛のクレピネット包み>。付け合わせは同じです。
al-2764.jpg
クレピネット=網状の油を使って、中に仔牛の肉と、
黒米を閉じ込めて焼き上げた一品。肉は横隔膜だそうです。
ラッシュという酒のソース。

アップ。柔らかくてウマウマだったようです。
al-2770.jpg

カットした断面。
al-2777.jpg

<チーズ盛り合わせ>。フロマージュですね。
al-2782.jpg

上・コンテレーズン。コンテ・フランスで一番人気のハードタイプ。
左上・カマンベール。左下・
右・フルムダンベージュ(ブルーチーズ)。下はパン。
al-2785.jpg
カマンベールが余りにもスゴ過ぎ。濃厚なチーズで、食べると粘っています。
口の中の粘膜がピリピリします。痛いです!食べたら口が麻痺しました(゜Д゜)
こんなカマンベールチーズ、初めて食べました。

コンテは普通のハードタイプで食べやすかった。
フルムダンベージュはしょっぱくて、有機溶媒臭が鼻に抜ける、
いかにもブルーチーズらしい味。

ここで従業員さんが瓶を3本持って登場。
「食後のお酒を召し上がってみませんか?」と言って持って来たのは、
フランジェリコ、アードベッグ、ロンサカパ センテナリオ の3本。

アードベッグ(ARDBEG)はお酒単品で楽しめる強烈なシングルモルト。
ロンサカパ センテナリオ は23年熟成のラム酒。
それぞれのお酒をじっくりと説明してくれました。
甘いもの好きの私は、匂いでフランジェリコを選んでしまいました。

フランジェリコ
al-2788.jpg
世界初のナッツ系リキュールとして有名な、ヘーゼルナッツのリキュールで
瓶の形が修道師の形をしてるのだそうです。イタリアのお酒で、
フラ=修道師、ジェリコ=天使、すなわち天使のような修道士のこと、
などと、たくさん説明してくれました。

フランジェリコは20~30ml位です。値段は900円でした。
al-2789.jpg
甘~い香りが強烈。ナッツの香りが凄い。
飲む(舐める)と、口の中に甘い香りが広がります。
アルコールの度数としては20度位あるそうです。

アバンデセール(デザートの前のデザート)。<パティシエ特製のデザート>
al-2794.jpg

フランジェリコのブラマンジェ。緑はピスタチオのソース。
al-2798.jpg
ナッツの香り濃厚でウマウマ~。深みがあって感動。
この深みはフランジェリコの深みなんですね。

<パティシエ特製デザート>。黄桃と木イチゴのソース。
al-2800.jpg

デザートアップ。ケーキは2種類。
3種類のフランス産チョコレートを使用した
濃厚なチョコレートムースケーキと、
バタークリームとカスタードクリームのケーキ
al-2804.jpg

上・瓶に入っているのはやまももジュース。横にヨーグルトシャーベット
下・ブドウのジュレの上にフルーツが乗っています。
オレンジ、キウイ、木イチゴ、パイン、グレープフルーツ。
al-2805.jpg
どれも美味しいデザートでした♪
でも、これが土曜日宿泊だとデザートはデザートワゴンとなり、
デザートが取り放題なんだそうです。これは魅力的ですね~。

コーヒー。紅茶も選べます。
コーヒーはお代わりが出来ます。何度も聞いてくれます。
al-2814.jpg
苦味走ったコーヒーでした。この時、従業員さんが
「コーヒーに入れると美味しくなる」と言ってバーボンを持ってきてくれました。
(バーボンはタダ。)
でもコーヒーが苦すぎるのと、酔っぱらっていて、
味がわからなくなっていたので、バーボンの味は楽しめず・・・(汗)

ミルクと砂糖の食器もコーヒーカップと統一。
al-2816.jpg

「お茶菓子です」と言って、珈琲と一緒に持ってきてくれた
<プティフール>マドレーヌ、メレンゲ、クッキー、オレンジピール
al-2818.jpg
プティフールは量が少ないですが、色々な味が楽しめました。

華麗なビジュアルが楽しめる、とっても美味しい夕食でした。
お酒も詳しく説明してくれるし、美味しいのを選んでくれるしで、
お酒もすんごく楽しめました。
量は少なめなので、沢山召し上がる方には不満かもしれません。
私はほぼ満腹で大満足でした。

その5 朝食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ ル・タン その3 風呂編

2015年12月 オーベルジュ ル・タンさん@伊東に行ってきました。FC2ブログ

オーベルジュ ル・タンさんのホームページは→【http://www.le-temps.jp/

その3 風呂編

ル・タンさんの貸し切り風呂は1つしかありません。
でも、部屋に入浴中かどうか分かる装置がついているんです。
入り口脇にあるこの「入浴中」表示板。
al-2399.jpg

ランプが灯けば、貸し切り入浴中。いや~、超便利です\(^O^)/
al-2829.jpg
これ、貸し切り風呂のある宿は標準装備にして欲しいです。
特に「時の宿すみれ」さんに欲しいです(^^;)。

ルタンさんの貸し切り風呂は2階の206の隣。
al-2384.jpg

206の部屋の上にも入浴の判別ランプがありました。
al-2387.jpg

やはり入浴中はライト点灯。廊下からも分かる親切設計。
al-2621.jpg

浴室前のホール。入り口脇に椅子が1つ。
sal-2388.jpg sal-2394.jpg

奥に机がありますが、机の上は観葉植物のみ。左に浴室に通じる扉。
sal-2390.jpg sal-2391.jpg 
出来れば、お水などの飲み物が欲しいところ・・・・。

浴室は中に入って鍵を掛けます。貸し切り風呂は予約不要、無料です。
al-2553.jpg
タオル類は無いので部屋から持って行きます。
タオルを入れて持って行くカゴみたなのがあれば良かったですね・・・。

やや狭めの脱衣場。
電気ファンヒーターがあるので脱衣場は寒くなかったです。
al-2557.jpg

洗面台はシンプル。
al-2555.jpg

ドライヤーは壁掛けタイプ。800Wと弱々しい。
下に使い終わった足ふきマットを入れる籠があります。
al-2563.jpg

何故かリステリン。
al-2566.jpg

アメニティはシャワーキャップと綿棒のみ。
al-2571.jpg

脱衣場に源泉表示表があります。
al-2575.jpg

カルシウム・ナトリウムー硫酸塩酸温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
PH8.4。いろんなイオンが入っていました。
al-2577.jpg
表示表によると加水なし、循環なし、消毒なしです。
加温のみ「あり」になっていました。

浴室入り口。上に扇風機あり。窓際に足ふきマット山積み。
al-2605.jpg

足ふきマットは、入る人が交換するシステムのようです。
al-2560.jpg

浴室は半円形の形をしているので・・・、
al-2623.jpg

入り口から写真を撮ると、必ずこの構図になります。
al-2580.jpg
他の方のレポでも、この写真が必ず載っています(笑)

湯船は大きいです。2人なら余裕しゃくしゃく。
4人位同時に入れそうな感じです。
明るい浴室で、めちゃめちゃ気持ち良いです。
この広い風呂が貸し切りとは、贅沢ですね。

一番向こう側は223cmもあります。幅150cm。深さ45cm。
(マウスを写真に載せると寸法表示します。)
手前に幅広の段があって半身浴出来ます。

蛇口からは温泉がチョロチョロと出ている(ように見えます)。
蛇口出口の温泉成分析出が「おお~」っとなります。
al-2607.jpg
源泉掛け流しでは無く、タンクに溜めた温泉を流しているような印象。
湯船の中では加温したお湯(循環?)が出ていていました。
夕方4時頃に入った時は手前41.3℃、奥が41.1℃。
翌朝に計ったら40.9℃と適温でした。

物凄く温まる温泉で、すぐに温まるので、ほとんど半身浴していました。

ちょっと戸惑うのが浴槽の高さ。浴槽の高さが50cmもあり、高い・・・。
入る時も「よっこいしょ」なんですが、
出る時がちょっと怖いほどの高さでした(マウスオンで寸法表示)。

何か踏み台のような物があればいいですね。

シャンプー類はポーラ・アロマエッセ。
al-2596.jpg
さすがに髪の毛スベスベになります。

クレンジングウォッシュはエステロワイエ2種類。シェービングジェルもあり。
al-2597.jpg
クレンジングウォッシュはシャルドネエキス入りと、
マリンコラーゲン入りの2種類。違いがあるのでしょうか?

全8室で風呂が1つというのは、満室だと争奪戦になりそうですね。
この日は客が他に1組しかいなかったので、お風呂は入り放題。
温泉を堪能しました。幸せ~♪

その4 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ ル・タン その2 部屋編

2015年12月 オーベルジュ ル・タンさん@伊東に泊まってきました。FC2ブログ

オーベルジュ ル・タンさんのホームページは→【http://www.le-temps.jp/

その2 部屋編。

従業員さんに「一番良い部屋です」と言われて案内されたのは206号室。

オーベルジュ ル・タンさんは基本的に
2人宿泊ならツインだと思われるのですが、
この206号室はフォースという広い4人部屋です。

空いていた(この日の宿泊は私達を入れて2組)からなのか、
オーベルジュ花季さんの紹介だったからなのか分かりませんが、
普通なら案内されない(だろう)4人部屋で、
とても気持ち良く過ごせました。

入り口を入ると次の間。右側に主室。
al-0070.jpg

大きいソファが置いてあります。
al-2404.jpg
座り心地も良いし、寝転がることもできる快適ソファ。
でも、大きすぎて、ドアを開けるとギリギリだし、
反対側の棚の扉も開けにくいし、ちょっと迷惑な大きさでした。

ミニバーの家具。デザインが独特。
al-2406.jpg

加湿器。
al-2431.jpg

タイガーの湯沸かしポットと水。水もこんな瓶に入れるとお洒落ですね。
al-2434.jpg

下の右側の扉は冷蔵庫。
al-2408.jpg

冷蔵庫内は有料、自己申告制。
al-2414.jpg
ハートランドビール500円、アサヒスーパードライ缶500円、
旨みの日本茶210円、三ツ矢サイダー210円、伊豆の天然水200円。
旅館価格ですね。ちなみに館内に自動販売機はないです。

左側の扉はカップ類とお茶。ソファが邪魔で、扉が開けにくい・・・。
sal-2410.jpg sal-2421.jpg
内側にもう一枚ガラスの扉があるのですが、左側は無かった・・・(^^;)
このガラス扉を筆頭に、あちこちに古さが顔を出していました。

ガラスの扉を開けるとライトがつきます。
al-2424.jpg

お茶は紅茶と緑茶のティーバッグ。
緑茶はティーバッグの割には美味しかったです。
al-2425.jpg

主室。4人部屋だけあって広々~。
al-2436.jpg

入って左側に机と椅子。空気清浄機あり。
al-2451.jpg

右側は衣装タンスとテレビ。加湿器あり。テレビは32インチ。
al-2446.jpg

衣装タンスの一番上に半開きの引き出しがありますが、
そこに入っている部屋着。薄い部屋着で、1枚のガウンタイプ。
病院の手術着みたいなやつです。
al-2461.jpg
家から部屋着を持って行ったので、これは着ませんでした。

鍵は1つ。ワインのコルクを用いた凝った造りです。
al-2460.jpg
館内は貸し切り風呂に行く位で、出歩くことも無いので
鍵は1つで何の問題も無かったです。

ベッドはセミダブルサイズ。堅めのマットで寝心地は良かったです。
al-2470.jpg

サイドボードには昭和の電話器とライト。
al-2476.jpg

時計はもちろんアラーム付き。珍しいのはラジオ付きという所。
al-2474.jpg
しかもAMとFMの両方がついていた。
しかし壊れているのか、ラジオは聞こえませんでした(^^;)

椅子とテーブルもあり。テレビを見るのに丁度良い位置でした。
al-2467.jpg

壁の取っ手は何だろう?と思ったら、エキストラベッドでした。
al-2469.jpg
4人部屋ですもんね。

荷物置きも2つあり。
al-2933.jpg

置いてある家具のデザインが凝っているんです。
リボンのように見えて、盛り上がり方がスゴイ。
衣装タンスも、机の横もリボン。
sal-2624.jpg sal-2627.jpg

ベッドの上も、鏡の上もリボン。
sal-2629.jpg sal-2633.jpg

窓からの景色。道路側で、正面は駐車場ですが、
木々で見えないようになっています。
al-2835.jpg

下にはテラスのテーブルと椅子。
al-2833.jpg

部屋の真ん中に洗面所に通じる廊下。
al-2444.jpg

正面が洗面所。左側は枕や布団の押し入れ。
al-2485.jpg

右側はクローゼット。扉を開けるとライトが自動点灯。
sal-2486.jpg sal-2487.jpg
両開きで使い易いです。奥行きはそれほどなし。上部に棚。

スリッパと靴べらとブラシがありました。ハンガー沢山。
sal-2488.jpg sal-2490.jpg

扉を開けると洗面所とトイレ。206はバスなしです。
al-2498.jpg
隣が貸し切り風呂なので、バスなしでも全く問題ありません。

洗面所の脇にトイレ。出来れば別々のほうが良いですが、
これは仕方ありませんね。
al-2499.jpg
TOTOウォシュレットで快適でした。

トイレットペーパーホルダーが素敵過ぎ♪
こんなオサレなもの初めてです!
al-2506.jpg

洗面所は広くて使い易いです。タオル干しあり。
al-2508.jpg

ドライヤーはテスコム1200W。お湯はすぐに出ました。
al-2515.jpg

蛇口やつまみもお洒落です。
al-2518.jpg

フェイスタオル2枚、バスタオル4枚。
貸し切り風呂にタオルは無いので、部屋から持って行きます。
al-2526.jpg
アメニティは
歯ブラシセット×2、シャワーキャップ×2、固形石けん×2、
コットン・綿棒×2、かみそり×2、ヘヤーブラシ×2、ボディタオル×2、
と必要な物は揃っていました。
残念ながら化粧品類はありません。

甘栗さんのレポや、他の方のレポを拝見すると、
ツインの部屋はこぢんまりとしているようですね。
ユニットバスもついているようで、
この206とは大分違っているようでした。

その3 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ ル・タン その1

2015年12月 オーベルジュ ル・タンさん@伊東に行ってきました。FC2ブログ

12月は、【うひひの日さんのレポ】を見て、料理がとっても美味しそうな
オーベルジュ花季(はなごよみ)さん】に予約を入れていたのです。
・・・が、予約4日前にオーベルジュ花季さんから電話があり、
女将さんの具合が悪く、営業出来なくなったので
キャンセルして欲しいとのこと・・・(゜Д゜)

予約4日前の電話に途方に暮れました。
今からどこかに予約できるのかしらん?・・・・
すると、オーベルジュ花季さんから
オーベルジュ ル・タンさんを紹介してくれるという申し出があったので、
これも何かの御縁だと思ってお願いしました。

まず花季さんからルタンさんに電話をして貰い、
ほどなく、ルタンさんからウチに電話がありました。

予約時の電話で聞かれたのは料理のコースのみ。
スタンダードコースか、アップグレードコースか、です。
@4,400円(税抜き)違うようなのですが、
今回はスタンダードコースでお願いしました。

突然決まったので、ほとんど知識無しです。
甘栗さんが2013年に行かれていたので、事前学習。
甘栗さんのレポは→【http://ameblo.jp/yadomoe/entry-11472479432.html

本格的なオーベルジュは初めてなのでドキドキして行きました。

Auberge Le Temps
〒414-0052 静岡県伊東市十足614-187
電話 : 0557-45-5181  FAX : 0557-45-5817


「スタンダードコース」おすすめコース!特選ディナープラン
@20,671円(税込み)


オーベルジュ ル・タンさんのホームページは→【http://www.le-temps.jp/

今回は車で行きました。伊豆に車で行くのは久しぶりです。
圏央道から東名高速に出るのは初めてでした。

圏央道から東名高速に入ると、海老名サービスエリアは通らないことに
気付いたのですが後の祭り・・・・(泣)。
海老名SAも楽しみにしていたのですが仕方ない。

途中「中井」というパーキングに入って休憩しました。
お土産コーナーを見学していると、桔梗信玄餅クレープを発見!
sal-2287.jpg sal-2282.jpg

最近はあちこちのSAやPAに進出しているのですね。
どこにでもある感じです。
有り難みがあんまり無くなってきたなあ・・・、と言いつつ買ってしまう私。
sal-2284.jpg sal-2289.jpg

久しぶりに食べた桔梗信玄餅クレープはトッテモ美味しかった~。
al-2292.jpg

昼は宿の近くで蕎麦を食べました。チェックインまで時間があったので、
伊豆大川に卵を買いに行きました。例の無人販売機です。
sal-2315.jpg sal-2987.jpg
車だとあちこちに移動できて便利ですね。
大玉12個を買って、また伊東に帰ってきました。

オーベルジュ ル・タンさん到着。
ルタンさんは伊東とはいえ、大室山の近くにあり、
ほとんど山の中という感じです。別荘地の中にありました。
al-2316.jpg
この日は雨模様でちょっと残念。

看板もそれらしい雰囲気で期待が高まります。
al-2333.jpg

建物はシンプル。いかにもオーベルジュ、って感じです。
al-2338.jpg
もちろん本場のオーベルジュなんて行ったことがありませんが、
私がイメージする「オーベルジュ」そのもののの宿でした。

入り口上にはレストラン ル・タンと書いてあります。
al-2327.jpg
ランチやディナーが食べられるレストランなので、
当たり前と言えば当たり前ですね。

ちょっと早めの2時40分に着いてしまいました。
入り口に鍵がかかっていて入れなかったのですが、
丁度ル・タンさんに用事のある方(業者さんでしょうか?)が来て、
中に電話をしてくれたので、宿の人が扉を開けてくれました。

中に入るとロビーと階段。左がフロント、右にラウンジがあります。
al-2354.jpg

床はピカピカで、館内も凄く綺麗。
置いてある物一つ一つが雰囲気あるのですよ~。
al-2356.jpg

ラウンジはバーも兼ねているようです。
al-2339.jpg

ラウンジ入り口に新聞あり。
al-2342.jpg

奥のテーブルにはチェスセット。
al-2343.jpg

実際に使えるのでしょうけど、インテリアとしても素敵です。
al-2345.jpg

テーブルの上のライトも凝った造り。
al-2641.jpg

ラウンジでチェックイン。暖かいおしぼりを持って来てくれました。
al-2340.jpg
気温が低かったので、暖かいおしぼりはホッとしました。

ハーブティ。レモングラスの中にフレッシュミントが入っています。
al-2359.jpg
すごく良い香りのハーブティです。

蜂蜜が別に出てきます。サラサラした蜂蜜でした。
al-2363.jpg

アンティークがあちこちに置かれていて、雰囲気抜群です。
al-2638.jpg

フロント横にお土産コーナー。ドレッシングやメレンゲのお菓子を売っていました。
al-2643.jpg

ハーブティでホッコリした後、部屋に案内されました。
ルタンさんの部屋は全て2階にあります。エレベーター無し。
al-2658.jpg

階段を上りきると左右に延びた廊下。
sal-2368.jpg sal-2370.jpg

私達は右に案内されました。
al-2371.jpg

廊下の両側に部屋が並んでいます。
al-2373.jpg

私達が案内されたのは突き当たりの正面の部屋。
al-2382.jpg

206号室でした。
al-2385.jpg

ルタンさんの館内図・2階部分。全8室。
al-2544.jpg
206は隣が浴室という非常に便利な部屋でした。

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ