ホテリ・アアルト 2015年9月 その4 朝食編

2015年9月 ホテリアアルトさんに再訪してきました。FC2ブログ

ホテリ・アアルト | HOTELLI aalto 
〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153
℡024-123-5100  Fax024-123-5101

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

[プラン名] :EVERY DAY 
[部屋タイプ]:205セミダブルベッド・ツイン、和室付 (禁煙ルーム)
宿のホームページから予約。
@33,000円 (サービス料:込み 入湯税:込み)

その4 朝食編。

朝食は、前日の夕食の最後に時間を聞かれるので予約します。
7:30、8:00、8:30、9:00と選べます。私達は8時を選択。
夕食と同じダイニングに行きます。
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席は夕食と同じ。先行の7:30組がかなり多くて
おばんざいコーナーは黒山の人だかりでした。
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これは落ち着いてからの写真。

席に着くのを確認してプレートを持って来てくれます。
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プレートを待つ間、おばんざいを物色します。

朝シャンとりんごジュース。
アアルトさんで朝シャンとは「朝のシャンパン」のこと。
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ウーロン茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュース。
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プリン、牛乳、ヨーグルト。
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フルーツ。
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左・猪苗代ブルーベリーのコンフィチュール。右・サラダ。
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納豆と香の物。
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納豆が丼にうんじゃり盛られていて、あまり美味しそうに見えない(^^;)

とろろ。
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たまご。
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和牛のすじ煮込み。
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会津の味噌汁。
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ご飯のお供のしょっぱいもの。
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炊飯ジャーが2つ並んでいます。
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こしひかり。
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朝がゆ。
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朝食もお品書き付き。
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席に着いたあとに運ばれてくる朝のプレート。
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金目鯛のソテー。粕漬けで味が濃いです。美味し~。
添えてあるのはきゅうりと何かの混ぜ物。
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スパニッシュオムレツ。具だくさんのオムレツでウマウマ。
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左・ポテトサラダ。
真ん中の器・いわしのマリネ。揚げてあるいわしが強烈。
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トウモロコシ。黒い器の中は豆腐。
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左・鶏肉のピカタ(?)。
真ん中・メープル香るフレンチトースト。右・ポークとキャベツのブレゼ。
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どれもこれもバカうまです。

最初の朝シャンはあっという間になくなってしまって、追加の朝シャンが
出てきました。さっきとは違う銘柄になっていました(^^;)
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私は電車で来ているので、朝シャンいただきました。
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美味し~♪。本当にアアルトさんにいると、お酒飲んでばかりです(^^;)

もらってきたおばんざい。
和牛のすじ煮込み、会津の味噌汁。
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和牛のすじ煮込みはトロトロに柔らかくて、食べると幸せ感じてしまいます。
味噌汁が余りしょっぱくなくて意外です。

サラダや卵ももらってきました。卵は卵かけご飯で頂きました。
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このプリンが無茶苦茶に美味しいのです。買って帰りたいくらい。
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ヨーグルト。ギリシャヨーグルトのように固くて濃厚。美味しい~。
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食後にコーヒーか紅茶を選べます。私達はコーヒーをいただきました。
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本当に気持ちの良い気候と気温でした。
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アアルトさんのチェックアウトは12時。送りの車は11:45頃出発です。
連泊している方も多かったようで、帰りの車は満員。しかも2台出たようです。
20分位で猪苗代駅に到着。上りの磐越西線までは少し時間がありました。
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2両編成の磐越西線は到着時にすでに座席は埋まっていて。
立っている人で混み混み(^^;)
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40分ほどで郡山駅です。

新幹線に乗って帰りました。帰りの新幹線も満員。
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ホテリ・アアルトさんの感想。

良いところ。
◎あまにも快適な空間。
◎食事が物凄く美味しい。
◎硫黄臭のする温泉が幸せ。
◎館内、部屋は素敵過ぎ。
◎従業員さんが素晴らしい。
◎フリードリンクが楽しい。朝シャンも楽しい。
◎鍵が2つ。
◎チェックアウト12時が嬉しい。
◎作務衣、パジャマは楽チン。

いまいちなところ。
△風呂は小さめ。
△お酒を飲まないと割高感があるかも。

遠くても行ってしまう、高くても行ってしまう、何度でも行きたくなる宿です。
機会があれば絶対に再再訪します。

ホテリアアルト 終わり。
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ジャンル : 旅行

ホテリ・アアルト 2015年9月 その3 夕食編

2015年9月 ホテリアアルトさんに再訪してきました。FC2ブログ

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その3 夕食編。

ホテリアアルトさんの夕食はチェックイン時に選びます。
17:30、18:00、18:30と選べたので18時にお願いしました。

私達の後に来た客は、17:30か18:30の二択になっていました。
夕方、お風呂上がりにラウンジでビールを飲んでいたら、
さらに遅くチェックインする客がいて、
従業員さんが18:30か19:00と言っていたので、
どんどん選択肢が限られていく・・・(^^;)
早めにチェックインした方がいいようですね。

時間になれば勝手にダイニングに行きます。
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廊下の突き当たりに置いてあったテーブルがなくなっていてスッキリ。

部屋番号を言うと席に案内してくれます。暖炉の斜め前の席でした。
ダイニングの写真は撮れなかった・・・。
これは私達の席からこっそり撮った写真。
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テーブルの上には料理は無し。
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面白いデザインのランチョンマット(陶器)は健在。
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お品書き。會津のお福分け。
フランス料理用語が書いてあってチンプンカンプン(^^;)
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ドリンクメニューはラウンジのと同じです。もちろん無料なので、
まずはスパークリングワインをお願いしました。
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キリリとしていて、酸味の残るスッキリワイン。美味し~。

席に着くとすぐに運ばれてくる本日のアミューズ
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フロマージュのポワレ
会津のムカイさんが作った夏イチゴのソース。珍しいものだそうです。
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フロマージュ、すなわちチーズですね。
かりっとしていました。焼いてあるのでしょうか?
カマンベールのような、プロセスチーズのような味です。
夏イチゴのソースが甘酸っぱいので、
ソースと一緒に食べると不思議な味です。

海老のアヒージョ
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マッシュルーム、すごくガーリックが効いています。

プリプリの海老がすっぽりと入っていて、取り出すのに一苦労。
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サラダニソワーズ。ムース状のサラダ。
下がジャガイモのソース、上が野菜のムースのソース。
クリームが効いていて物凄く美味しい。
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北会津育ち、茶豆のフォンダン
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フォンダンというのは「口の中で溶ける」というような意味らしいです。
食べるとムースのような感触で確かに溶けました。
ちょっとしょっぱい豆の味がします。

グラビラックスサーモンのショー・フロア
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グラビラックス(グラブラックス?)とは塩漬けのことらしいです。
サーモンの上にチーズが載っていました。
スモークサーモンっぽくて、ものすごくしょっぱいです。
こんなちっちゃいのに強烈です。

次は白ワインを頂きました。グランタラパカ・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ)
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相方も白ワインを少しだけ注いで貰いました。
すっきりワイン。クセがなくてすごく飲みやすい白ワインでした。

サクサク運ばれてきます。

会津しぜん村で育むパープルスイート芋の冷製スープ。穀物のパン。
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添えてあるのは紫イモチップ。揚げてありました。パリパリで美味しい。
お芋の香りが凄い。スープはお得意のクリーム入りでとっても美味しい。
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パンがふわふわでウマウマ。
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帆立貝とサーモンのタルタル(野菜のヴィネクレットをつけて)
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運ばれた瞬間に思わず「うわぁ~っ」っと声を上げた料理。
写真では全然分かりませんが、左側の透明なツブツブは
ホワイトビネガーのカプセル、右がキャビア。

一番下がレンズ豆のムース、真ん中が帆立とサーモンのタルタル、
一番上がアボカドのムースです。
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一番下のレンズ豆のムースが猛烈に美味しい。
塩味で濃厚な味です。3層を一緒に食べると涙が出るほど美味しい。

目鯛のメダイヨン(フィメと野菜をソースにして)。目鯛のメダイヨン?しゃれ?
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メダイヨンとは大型のメダルのことで、円、だ円状にしたもののことのようです。

周りが目鯛の身で、中が魚のムース、蒸してあります。
上に野菜のソースが乗っていて、周りも野菜のソース。
ソースをつけて食べます。左はズッキーニ。上はセロリ。
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目鯛の身で巻いてあるのが分かるでしょうか?
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目鯛が物凄く美味しい。ずっと噛んでいられます。

赤ワインを貰いました。CINCO シンコ 2011(チリ)
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渋くて美味しいワインでした。

安達太良山放牧・和牛ロインのロティ(シャリアピンスタイルで)
大皿でドーンと来てド迫力。
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ロティとは英語のローストのことのようです。

肉にはタマネギのソースがかかっていました。左はホオズキ。
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肉は5分割になっていました。お箸で食べられます。
肉は柔らかくてウマウマ♪
玉葱のソースが甘くて美味しい。ハンバーグのような感じです。
ずっと噛んでいました。

焼いたかぼちゃ、椎茸、揚げたかぼちゃ、ズッキーニ、エリンギ、
シシトウ、カリフラワー、トマト、牛蒡。
ガーリックの効いたフレンチドレッシング。
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野菜が沢山あって楽しい。
肉料理を食べたら、一気にお腹がいっぱいになってしまいました。

浜あさりのちょこっと生パスタ
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浜あさりの他に小柱も入っていました。美味し~。
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もっちりパスタでウマウマ。お代わりが欲しかったです。

ここで従業員さんに「メモをとっていて熱心ですね」と話しかけられました。
まさかブログを書くためです、とは言えないので笑ってごまかしました・・・(^^;)
結構観察されているのですねえ・・・。

食後は紅茶かコーヒーが選べます。私達はコーヒーを頂きました。
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ミルク、砂糖、爪楊枝も運ばれてきます。
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デザート。会津べこ乳で仕上げるサヴォイオーネクリーム
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お皿の手前はアングレールソース。

シフォンケーキに生クリーム。ミント、ブルーベリー、ラズベリー、マスカット。
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シフォンケーキはフワフワ~。

刺さっているのはメレンゲっぽい焼き菓子。赤いのはフランボワーズソース。
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やっぱりムース料理。フワフワでウマウマ。フランボワーズソースがめちゃウマ。

一時間半ほどで終了。
どれもこれも美味しい上に、ビジュアルのインパクト大。
お腹も一杯になるし、フリードリンクは楽しいし、大満足の夕食でした。

従業員さんもドリンクのお代わりを細かく気を配ってくれて、
本当に気持ち良く食事が出来ました。
皆さん笑顔で、説明も詳しいし、満点の接客でした。

ワインを飲み過ぎてベロベロに酔っ払ってしまいまい、
部屋に帰るとベッドでグーグー寝ていました(^^;)
部屋に届けられたのを全く知らずに。
相方に起こされてご対面した夜食。
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味噌つけのおにぎり。しゃくしな漬けのような漬け物付き。
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お腹いっぱいなのに食べてしまうのはいつも通り。
お腹いっぱいでもとっても美味しかった~。

その4 朝食編につづく・・・。

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ホテリ・アアルト 2015年9月 その2 部屋編

2015年9月 ホテリアアルトさんに再訪です。FC2ブログ

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その2 部屋編。

今回泊まったのは2階の「205」。庭側の部屋です。
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2階に上がり、廊下を奥に進みます。3階への階段の手前が部屋の入り口。
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木の扉がいいのですよ~。
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どんな部屋なんでしょう?ワクワクします♪
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扉を開けると正面は壁。左側に廊下が広がっています。木の床が素敵素敵。
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入口扉の横におにぎりボックス。夜の9時頃に夜食が届けられます。
でも、狭い廊下におにぎりボックスがせり出していてかなり邪魔。
反対側に出来ないのかしらん?
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靴置き場に館内用のサンダルと、室内用の使い捨てスリッパ。
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踏み込み正面に飾棚。絵が飾ってある下に何か置いてある・・・。
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可愛い丸ひつじ君がお出迎え。和みます。
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踏み込み右側にトイレと洗面所。
アアルトさんの和室付きは、トイレと洗面所が別なのが嬉しいポイント。
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トイレはライト&換気扇が自動です。楽チン。TOTOウォシュレットで快適。

洗面所はシャワーブース付き。洗面所は前回の206の部屋と同じです。
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洗面台はシンプル、スッキリ、機能的。
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ドクタールノー・レ フランベリーのクレンジングミルクとローション。
ポイントピュアジェルのボディローションがありました。
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アメニティは必要かつ十分です。
「めんぼう」×2、コットン×1、ヘアーターバン×1、
「かみぶらし」×2、「ひげそり」×2、ボディタオル×2、「はぶらし」×2。
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「ひげそり」はシックの切れ味の良いもの。シェービングクリーム付き。

巾着型のビニール袋あり。カゴが欲しいところですね。
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バスタオル2枚。
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フェイスタオル2枚。このタオルウォーマーのおかげで、
あっという間にタオルが乾きます。
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ヘアシーズンズ・アロマシップス・フローズンムーンの
シャンプー、ヘアトリートメント。ボディソープは不明。
シャワーブースは使用しなかったのでこれらも使用せず。
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廊下を進むと和室が正面に登場。琉球畳です。
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窓側から入口方向を撮った写真。仕切りがないので広々。
引っ込んだ部分にクローゼットと机。
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クローゼットに作務衣と寝間着と金庫。作務衣と寝間着はトッテモ嬉しい。
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このクローゼットも自動照明です。快適だわ~。

足袋ソックスもあります。でも私は裸足が気持ち良くて履きませんでした。
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クローゼットの反対側に机。ちょっとした書斎のようです。
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LEDライトもありました。Wi-Fiルーターがあるので、電波は強力。
机の上は柔らかマットが敷いてあるので何かと便利です。
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テレビはパナソニック32インチ。和室の机は低くて使い勝手がイマイチ。
坐椅子もないので座るのもイマイチ。ゴロゴロするのには良いスペースです。
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和室にウォークインクローゼットみたいなものがありますが、中はがらんどう。
余ったスペースをもてあましている感じです。
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ツインベッド。やっぱりツインのほうが安心して寝られますね。
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ベッドは柔らかめでしたが、快適に寝られました。

ベッドサイドに時計と電話。時計は文字も大きく大活躍。
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広い部屋なので窓も2つ。窓の左側の網網部分は窓が開きます。
気持ちの良い気温だったので、エアコンを止めて窓を開けていました。
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窓からの景色。右側が食事棟。中庭は見えませんが、まあまあの景色です。
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水屋にコーヒーマシンと冷蔵庫。
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部屋のお菓子はコパンさんのクッキー。サクサクで美味しい。
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コーヒーマシーンの飲料も無料。でも今回はコーヒーを1回飲んだだけでした。
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冷蔵庫も無料。アサヒのドライプレミアムというのが美味しそうでしたが、
飲む機会なく逃してしまいました。夜中に目が覚めて爽健美茶をいただきました。
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飲料と言えば、1階の浴場入口にある飲料桶。もちろん無料♪
サイダーやパインジュースもありました。
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もちろんヨーグルトをゲットしておきました。
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ホテリ・アアルトさんのフェイスブック】を見たらコーヒー牛乳があるとの情報。
数に限りがある、と書いてあったので早々にゲットしておきました。
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コーヒー牛乳なんて久しぶりに飲みました。美味しい~。
しかし、アアルトさんにいると、飲料を飲んでばかりのような気がします。

鍵は2つ。便利です。Wi-Fiも部屋ごとにパスワードが違うので安心して使えます。
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さすがに2階で一番高い部屋、広くて明るくて気持ちの良い部屋でした。
余計な柱もなく、ベッドと畳の移動もスムーズ。
連泊の時はこの部屋に泊まりたいですが、値段が・・・・(^^;)。

その3 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ホテリ・アアルト 2015年9月 その1

2015年9月 ホテリアアルトさんに再訪してきました。FC2ブログ

ホテリ・アアルト | HOTELLI aalto 
〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153
℡024-123-5100  Fax024-123-5101

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

[プラン名] :EVERY DAY 
[部屋タイプ]:205セミダブルベッド・ツイン、和室付 (禁煙ルーム)
宿のホームページから予約。
@33,000円 (サービス料:込み 入湯税:込み)

今年の3月に宿泊して、余りの快適空間に感動して、
どうしても違う季節に宿泊したくて、
またホテリアアルトさんに行ってしまいました。

今回はシルバーウィークなので、
6月の予約段階で空いていたのが高い部屋のみ。
部屋に風呂もついていないのに、3万円超えは完全に予算オーバーですが、
ここしか空いていないので仕方ない・・・。
アアルトさんはフリードリンクだし、温泉は最高だし、
と、理由をつけて、かなり無理して泊まりました(^^;)

東京駅からやまびこ・つばさに乗ります。
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シルバーウィークなのに早割30が取れて
東京駅ー郡山駅@5,740円(乗車券、指定券込)

東京駅グランスタ「てとて」さんで弁当を調達。
相方はきのこごはん弁当(1,000円)。
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私は人気No.1というおいしい西京焼き弁当(1,000円)。
おかずはどれも美味しいですが、やっぱり西京漬けがとっても美味しかった。
ご飯はなんと山形の「つや姫」。ご飯もウマウマ。
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東京駅から1時間くらいで郡山駅に到着。磐越西線に乗り換えます。
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乗り換え時間が30分以上あるのですが、速攻で磐越西線に乗った方が良いです。
すぐに乗りかえると座れますが、
2両編成の電車はあっという間に満員になってしまいます。

郡山発13:46→猪苗代着14:20と、30分ちょっとで猪苗代駅に到着。
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郡山駅ー猪苗代駅@670円。スイカ使えます。

予約しておけば猪苗代駅に迎えが来てくれます。
一番手前がアアルト号。他の宿の迎えの車も沢山来ていました。
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この日は私達を含めて3組が予約。しかし1組が来ない。
次の上り電車まで待つことになりました。

写真を撮って暇つぶし。磐梯山が綺麗に見えていました。
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結局その1組は上り電車にも乗っていなかったので、
2組の客を乗せて宿に向かいました。
どういう事情か分かりませんが、予約時間に来られない時は
電話連絡位してほしいですね。
おかげでチェックインが20分以上遅れることに。

猪苗代駅から20分ほどでホテリアアルトさんに到着。空気が清々しい。
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到着時すでに3時を回っていました。
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ラウンジに案内されてチェックイン。館内に入ると硫黄の匂いがして、幸せ度全開。
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北欧家具の置かれた快適ラウンジ。
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ウエルカムドリンクのリンゴジュース。おいし-。
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この後すぐに部屋に案内してくれました。

部屋は後回しにして、ざっと館内を書いておきます。

棚の上にあったオーディオが移動していました。
アアルトさん、半年でいろいろ少し変わっていました。
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そうそう、お土産棚の横にあった、紅茶が無くなっていました。

中庭は気持ち良さそう。連泊の方でしょうか、ドリンクを楽しんでいました。
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宿は禁煙なので、煙草飲みの方はここで煙草を吸っていました。
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アアルトさんはオールインクルーシブ(all-inclusive)ですから、
無料でドリンク飲み放題です。気兼ねなく注文できます。
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ドリンクメニュー。ワインが変わっていましたね。
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日本酒も少し違うような気がします。
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ソフトドリンクは変わらないかも。
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風呂上がりにラウンジで生ビールを頂きました。
風呂上がりのほてった身体にビール最高\(^O^)/
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相方はウーロン茶をもらっていました。
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ラウンジで寛いでいると、従業員さんがアルバムを持って来てくれました。
そこにはアアルトさんの改装前の写真がはってありました。
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丁度オーナーさんが来ていて、写真の解説をしてくれました。

アアルトさんは元々「伊勢丹」の保養所として建てられたそうです。
その後、上尾市に譲渡され「ばんだい上尾荘」となります。
この写真はその「ばんだい上尾荘」の頃の写真。

1階は車庫と卓球台があったそうです。出入りは2階から。
3階には食堂があったそうで、食堂の写真も載っていました。
改装時に、柱は全部残したそうです。
道理で、部屋の変な位置に柱があるわけです(笑)
離れは管理人室だったそうで、へぇ~、と言う話ばかりでした。

アアルトさんのラウンジにアルバムが置いてありますから、
訪れたらぜひご覧になってください。面白いですよ~。

お風呂もちょっとだけ載せておきます。男性用だけですが。

アアルトさんの浴室は男女別で交代無し。基本24時間入れます。
浴場入り口の隅っこにあった椅子が無くなっていました。
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男性用風呂脱衣場。フェイスタオル山積みがウレシイ。
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洗面台は変わらず。ドライヤー2つ。
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カミソリ、綿棒、ヘヤートニックのみのシンプル構成。
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女性用脱衣場も似たようなもので、ヘアーブラシが無かったと、
相方が文句を言っていました。

男性用風呂。表が明るすぎて内湯が写っていませんが・・・・、
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安心してください、ちゃんと内湯あります。硫黄臭のする超幸せ温泉。
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源泉掛け流しで、温まる上に肌スベスベになります。
ここ、かなり温泉力あります。
前回は内湯は熱めでしたが、今回は適温でした。
今回温度計を持って行くのを忘れたので温度は計っていません。
体感からすると、大体41℃半ばでしょうか。

快適な露天。露天はもっと温度が低く、40℃半ばでしょうか。
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涼しい気温の上、ぬる湯なのでいくらでも入っていられます。
今回は風呂好きが多かったみたいで、常に1人、2人といました。
一瞬一人きりになれたので撮った写真。

露天から眺める景色。緑一色で気持ち良いことこの上ない。
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カランは入り口隣に2つ、奥にシャワーブース1つ。
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シャンプー・リンスは変わっていました。洗顔フォームがあるのがウレシイ。
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ヘアシーズンズ・アロマシップス・フローズンムーンシャンプー、リンス。
良いシャンプーなんでしょうね。髪の毛スベスベになります。

フェイスタオルが常に山積みなので、気楽に風呂に入れます。
風呂桶は狭いので混んでいるとちょっと嫌ですが、
大体一つの風呂に一人状態だったので余り気にならず。
何度も入ってしまいました。

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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