おとぎの宿米屋 2016年5月 その4 朝食編

2016年5月 おとぎの宿米屋さんに行ってきました。再訪6回目。FC2ブログ

福島県 須賀川温泉の旅館 おとぎの宿 米屋(よねや)
〒962-0043  福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200  FAX:0248-62-7131

[プラン名] :★五感で楽しむ【自然派会席料理】食の贅★
とろとろ美肌温泉で癒しの時間を♪★
[部屋タイプ]:寝室4畳半+リビング6畳★内風呂付き客室★Bタイプ
@28,080円(税込み)

<おとぎの宿米屋>さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

その4 朝食編

朝食は7:30、8:00、8:30、9:00と選べます。
私達は8時をお願いしました。

食事処「森のことば」のアプローチ。右の丸っこいのはワインセラー。
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ワインセラーの窓には可愛いコがいました。
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昨日と同じブース。
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既に料理がずらりと並べられています。
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席に着くと、おしぼりと、ほうじ茶を持って来てくれます。
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テーブルに並んでいる調味料。
後ろ右はにんじんドレッシング。手前は塩、こしょう、醤油こうじ。
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にんじんドレッシングは売店で売っていて、
買っている方が何人かいました。

サラダ。にんじんドレッシングが美味しいです。
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鍋は固形燃料で暖めます。
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鍋は湯豆腐でした。
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ノンアルコールの甘酒・米グルト(マイグルト)
「最初一口飲んだ後、オレンジを絞って入れてください」と言われました。
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一口飲むと、ヨーグルトっぽくて、酸味があります。
オレンジを絞って入れるとスッキリとした味になりました。
甘味少なく、すんごく美味しい~!

玉手箱みたいな箱に入っていた海苔。
1人2枚です。大きくて分厚い海苔でした。
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おかず数々。
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おから。
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大根おろし、桜海老。桜海老がしょっぱくて美味しい。
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小松菜。味付けはされていないのでお好みで。
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浅漬け。
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切り干し大根。
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ひじき、とろろいも。ひじきは甘辛煮。
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温泉卵。
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温泉卵は固めに仕上がっていました。
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味噌汁。やっぱり出汁が抜群に美味しい。
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御飯は時間に合わせて炊きあげてくれます。
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ごはん。美味しくて、全部食べてしまいました。
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以前は白米と五穀米が選べましたが、選択は無くなっていて白米のみ。

焼き魚は後から運ばれてきます。
サバ、牛蒡、人参。サバは美味しかったです。
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朝食も美味しく、お腹いっぱいです。でも、量は少なめかな?

米屋さん、今迄朝食には必ずあった納豆が無くなっていました。
納豆は召し上がらない方もいらっしゃるので、賛否両論でしょうけど、
無くなったのは淋しいですね。納豆はオーガニックで無いのでしょうか?
そういえば、デザートのヨーグルトもなかったなあ・・・・。

食後は「音戯の森」でコーヒーを飲みました。
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食後は部屋風呂に入いってまったり。
トロトロ温泉に何度も入れて幸せです~。
チェックアウトは11時ですが、送りの車が10時50分に出るので、
少し早めに部屋を出ました。

チェックアウトはロビーで。
ロビーの椅子に座ると、紅茶を持って来てくれます。
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注文していたシフォンケーキを受け取りました。
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チェックアウト時に配られていた飴も無くなっていました。寂しい。

チェックアウト後、送りの車を待っている間、
ベテラン従業員のYさんが私達の写真を撮ってくれる、
というのでお願いしました。
Yさんは以前から働いている従業員さんです。
見知っているYさんの顔を拝見して、ちょっとホッとしたというか、
安心したというか・・・。

須賀川駅までは10分ほどで到着です。
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東北本線に乗って郡山駅に。
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郡山駅からは新幹線で東京に帰りました。
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久しぶりのシフォンケーキ・プレーン。
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家に持って帰ると大きくて、ニマニマしてしまいます。
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福島県産こしひかりで作ってあるようです。
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生クリームをつけて食べました。
フワフワでしっとり。ウマウマ♪。変わらぬ美味しさでした。
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おとぎの宿米屋さん6回目感想。

良いところ
◎トロトロ温泉が最高。
◎大浴場が広くて気持ち良い。源泉ミストサウナも素敵。
◎「土のおはなし」部屋風呂は大きくて快適。
◎食事は美味しい。量は少なめで身体に優しい?
◎部屋冷蔵庫内無料、カフェでコーヒー、ティー飲み放題は嬉しい。
◎従業員さんは丁寧で一生懸命なのが好感度大。
◎浴衣、作務衣、パジャマと揃っていて快適に過ごせる。
◎鍵2つ、大浴場フェイスタオル完備は有り難い。
◎Wi-Fiはサクサク繋がる。快適。

いまいちなところ
△以前と比べると、サービスが色々無くなっていて、寂しかった。
△ドリンクは値段高め。
△オーガニックシャンプーはイマイチ。
△大浴場内湯以外は湯温が高め。

ビオホテル【BIO HOTEL】の認定を取って、
オーガニック&エコ宿に舵を切った米屋さん、
おとぎの宿米屋」じゃなくて「オーガニックの宿米屋」
に改名したほうがいいんじゃないの?
と思うくらいオーガニックにこだわった宿に変身していました。

今迄の米屋さんを知っている私達には戸惑うことが多かったです。
ま、初めて泊まる人にはそれほど違和感はないでしょうが・・・。
旅館の食事が多いと感じる方、オーガニックが好きな方には
ピッタリの宿です。

トロトロ温泉が超魅力的なので、また機会があったら行ってみたいです。

おとぎの宿米屋 終わり。
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おとぎの宿米屋 2016年5月 その3 夕食編

2016年5月 おとぎの宿米屋(よねや)さん@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

<おとぎの宿米屋>さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

その3 夕食編。

夕食はチェックイン時に時間を選びます。
18時か19時と言われたので18時にしました。
時間になれば勝手に本館1階の食事処「森のことば」に行きます。
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ところどころに可愛い置物が置いてあって和みます。
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洞窟のような穴を抜けると、個室食事処。
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今回は「はらはら」に案内されました。
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最初に置かれているのはお釜だけ。食事途中で火をつけてくれます。
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ドリンクメニュー。ドリンクメニューはクリックで大きくなります。

ビール、日本酒、果実酒。
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ワイン。
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ワイン。
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ノンアルコールビール、ソフトドリンク。
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焼酎、ウイスキー。
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福島の地酒、ビール。きき酒セットは無くなっていました。
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全体的に値段は高めですね。

お品書きあり。
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お品書きの裏には食材の生産者の名前が載っていました。
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こだわってますねえ。

おとぎ会席「花咲く春に想うこと」というタイトル。
以前はおとぎ話に沿ったメニューが展開されていましたが、
今回、おとぎ話メニューはなくなっていました。
まあ、おとぎ話メニューは途中からグダグダになっていましたから、
おとぎ話から離れたのは良かったと思います・・・(^^;)

食前酒梅酒のソーダ割り。甘味少なくて美味しかったです。
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私が注文したワイン・デスピナ(微発泡、白)グラス1,080円。
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グラスにほんの少し・・・(^^;)
フルーティで飲みやすいワインでした。

席に着くとすぐに運ばれてくる茶碗蒸し。
一話 春野菜の出汁茶碗蒸し
平飼いの鳥の卵、野菜で取った出汁
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茶碗蒸しアップ。
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かつお出汁の餡がかかっています。具は無し。
かつおの出汁の香りが強烈。やさしい味です。

二話 春を告げる香り
季節の小さな野菜たち、自家製ニシン山椒漬け、一口川俣シャモ、寒天、
からし酢味噌、スナップエンドウ、大根、うどきんぴら、ホタルイカ

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シャモ、こごみ、スナップエンドウ、寒天、大根。
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ここは何故か二人で品目が違いました。
私のほうはイカ。ほとんど味付けしていない(?)イカ。
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相方はとうふとワサビ漬け。
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二人で品目が違う理由は後ほど判明します。
この時は全く説明がありませんでした。

花咲かじいさんのポチ。身体はサトイモ、耳は松の実です。可愛い~。
右側はタケノコ。木の芽和えでしょうか?。
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ポチは里芋を潰して、甘く味付けしてありました。美味しい。

ホタルイカ。芥子酢味噌、水菜。
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紅芯大根の上にニシンうどのきんぴらとレモン。ニシンはしょっぱい(^^;)
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ニシンをどけると、うどのきんぴら。辛くて美味しい~。
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三話 自然の息吹
本蛤、生のり、春蕪、天然だし
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アップ。
すり下ろした蕪とメレンゲをあわせたもので蛤を包んであります。
蛤のスープを注いであります。スープは少々しょっぱいけど、美味しい。
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中の蛤は大きくて美味。

四話 宿の桜
桜鯛、鮪、アオリイカ、大根、人参、長芋、うど、寒天、有機オリーブオイル
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相方の方には塩が付いていました。私のほうは無し。
配膳の従業員さんによると、私の方は塩分控え目だそうです。
どうやら、そういうデータが米屋さんにあるらしい・・・。
特に塩分控え目にしてください、と言った覚えはないのですけど???
米屋さん、色々記録してくれるのは良いのですが、
時々妙なデータが残っています(^^;)・・・・。
前菜のイカととうふの品目違いも、どうやら塩分控え目のためのようです。

アップ。ツマにオリーブオイルをかけて食べてください、と言われました。
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鯛はネットリしていて、物凄く美味しい。
鮪もイカも美味しいのですけど、どちらも一切れずつしかなくて寂しい・・・。

後ろ側アップ!。右の巻いてある人参はコリコリ。左の白いのはウド。
夏みかんの寒天が美味しい~。
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五話 春の大地
自然栽培野菜の天麩羅、タラの芽、レンコン、のらぼう菜、
国産小麦の衣・菜種油で
。塩はモンゴル塩。
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アップ。天ぷらは熱々のサクサクでウマウマです。
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”炭おじさん”が炭を持って来てくれました。炭が入ると、いきなり暑くなります。
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六話 春がすみ
金目鯛、アサリ、人参
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アップ。竹の子、スナップエンドウも入っていました。
餡がかかっています。美味しいです。
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赤ワインのグラス(1,080円)を注文。渋くて美味しいワインでした。
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やっぱり量は少なめ(^^;)

七話 春待ち雪うさぎ
いわて山形村短角牛石焼き、カラーピーマン、葱
ポン酢とわさびが用意されます。
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雪うさぎが可愛い♪♪

鉄板と網の上で焼きます。最初は従業員さんが焼いてくれます。
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肉は軟らかくてウマウマ~。

肉と一緒に御飯を食べるかどうか聞いてくれたので、お願いしました。

八話 今年も感謝の桜
春限定 桜海老ご飯、お味噌汁(信州味噌)
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桜エビご飯。無茶苦茶美味しい~。
お釜で炊いているので、おこげもついていて幸せ♪
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お味噌汁。これまたびっくりするほど美味しい味噌汁でした。
出汁が物凄く美味しいのですね。
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漬け物
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桜エビご飯はお釜にまだまだあります。
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美味しかったので、しっかり全部食べてしまいました。
まあ、それだけ食事の量が少なめだったと言うことなんですが・・・。

ほうじ茶は御飯を食べ終わった後に運ばれてきます。
新しいおしぼりも来ます。
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九話 花を咲かせて
デコポン、キウイフルーツ、小豆、寒天、ホイップクリーム、有機栽培ごま油
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デザートアップ。フルーツあんみつです(蜜はないですけど)。
ごま油を生クリームの上にかけて食べます。
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うへ~、生クリームとごま油って合うのですね!。和風な感じになります。
面白ーい。あまり甘くないので、とっても食べやすかったです。
ウマウマのデザートで大満足でした。

デザートが来た時に翌日の朝食の時間を聞かれます。

食事はどれも美味しくて大満足でした。
私達はお腹いっぱいになりましたけど、量は少なめです。
沢山召し上がる方だともの足らないかもしれません。

そして、前は夕食後に夜食のおにぎりが配られましたが、
今回はおにぎりは無し・・・。
もしかすると、御飯を残すと、おにぎりにしてくれるのかも・・・。
御飯食べてしまったので不明です。

夜食のおにぎりは、無いとちょっと寂しい・・・。
身体のためには、おにぎり無いほうが良いのでしょうけど。

食後はカフェ・音戯の森に行ってコーヒーを飲みました。

その4 朝食編につづく・・・。

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おとぎの宿米屋 2016年5月 その2 大浴場&館内編

2016年5月 おとぎの宿米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

<おとぎの宿米屋>さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

その2 大浴場&館内編

大浴場への廊下。
ありゃ、巨大椅子がお花置き台になってしまっていました(^^;)
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足湯も健在。この足湯、人気があります。
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足湯にはタオル完備。足湯の向かいに、石像のおよねちゃんと飲泉所。
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大浴場は時間により男女交代制。15:00~1:00、5:00~11:00。
到着時、奥のほう(「月」)が男性用でした。入って右に下駄箱。
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脱衣場は変わらず綺麗でオサレ。
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体重計、お水あり。
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洗面台、ドライヤー。
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アメニティ。麺棒、カミソリ、歯ブラシセット、ブラシ。
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脱衣カゴ沢山、フェイスタオル山積み。バスタオルは部屋から持参です。
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フェイスタオルがあるので、気楽に来られて嬉しい♪。

大浴場「月」内湯。広くて、適温で、最高に気持ち良い大浴場!
午後4時で、湯温41.1℃でした。
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寝湯もついています。トロトロ度は薄めですが、それでもかなりの極上湯。

源泉掛け流しの小湯もあります。しかも源泉が空気に触れない仕組み。
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源泉掛け流しらしく、トロみは最強!大鷹の湯さんとほぼ同等。
しかし、残念ながら湯温43.1℃と熱め。ゆっくりと入って居られません・・・。
惜しい・・・。

源泉ミストサウナ。源泉が霧状で天井から降って来ます。
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サウナ好きなら天国のような場所です。全身で(呼吸まで)源泉に浸かれます。

カラン、シャワーずらり。仕切り板付き。シャンプー類はナオベイ。
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ヒバの露天風呂。午後4時頃で43.4℃と激熱。全く入れず・・・。
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濡れていると、やっぱり風呂の縁は滑ります(^^;)

部屋のしおりに書いてあったり、看板が立っていますが・・・、
(下の写真はクリックで大きくなります)
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知っていても、注意していても、やっぱり滑る(^^;)
滑らないような工夫をしたほうが良いと思います。

上の方にある露天は石造り。こちらは42.8℃とギリギリ入れる温度。
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でも、すぐに出てきてしまいました。私には熱すぎた。

次の日の朝は男女交代で、手前の「花」が男性用。
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脱衣場は「月」と左右対称で、ほとんど同じ。
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内湯。41.2℃~41.3℃に調節されていました。長湯出来ます♪
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小湯は42.6℃~42.8℃と熱めで、やはりじっくり入っていられず・・・。
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露天はやはり2つ。
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下の湯は41.2℃~41.5℃と少し熱め。
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上の湯は微妙にハートの形をしています。
こちらは41.0℃と入りやすかったので、しばらく浸かっていました。
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大浴場~おとぎの里の入り口を抜けて、一番奥がカフェスペース。
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音戯の森<営業時間:8:00〜11:00、15:00〜23:00(LO 22:30)>
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大浴場の後の待ち合わせに最適。葉っぱの形をしたテーブルがあります。

ドリンクは無料。今月のおすすめハーブティとのことで、
オーガニックピュアプラック、オーガニックジンジャーピーチの
2種類の紅茶が置いてありました。風呂上がりには冷たくて美味しかった~。
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以前はジュースとかも置いてありましたが、紅茶のみになっていました。
美味しい紅茶なので、不満は無いですけど、少し寂しい・・・。

コーヒーマシーンあり。無料です。部屋に持って帰ることも出来ます。
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売店<森のおへそ>も大分変化していました。
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食べ物関係はほとんどオーガニックもの。

冷蔵庫には・・・、
金寳の冷たいあまざけ。SAMURAI SPIRITという100%天然炭酸水。
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無添加すりおろしにんじんジュース。
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いわて蔵・自然発酵ビール、有機農法ビール、一番搾りシングルモルト、
とオーガニックにこだわったビールのみ置いてありました。
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ジュースもBIOコーラ、有機濃縮ブラッドオレンジジュース、
有機濃縮レモンジュース、有機濃縮グレープフルーツジュース、と
これまたオーガニックを見事に揃えてありました。
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部屋菓子の米屋のおまんじゅう
ウェルカムお菓子のはちみつようかんも売っています。
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EO、ナオベイシリーズなども売っていました。
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シフォンケーキは帰る前日の17時半までに注文すれば
出発の時に渡してくれます。
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しか~し・・・・、
以前はプレーン以外に、「あんず」「抹茶」なんかがあって選べたのですが、
プレーンのみになっていました・・・・。悲しい・・・・。
と言いながら、しっかりシフォンケーキを予約しましたけど(^^;)

入り口横のスペースには椅子とテーブルと本。
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米屋さんの記事が載っている雑誌が置いてありました。
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その3 夕食編につづく・・・。

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おとぎの宿米屋 2016年5月 その1 部屋編

2016年5月 おとぎの宿米屋さんに再訪してきました。FC2ブログ

福島県 須賀川温泉の旅館 おとぎの宿 米屋
〒962-0043  福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200  FAX:0248-62-7131

[プラン名] :★五感で楽しむ【自然派会席料理】食の贅★
とろとろ美肌温泉で癒しの時間を♪★
[部屋タイプ]:寝室4畳半+リビング6畳★内風呂付き客室★Bタイプ
@28,080円(税込み)

<おとぎの宿米屋>さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

米屋(よねや)さんは6回目の訪問。
最多訪問数を誇る、私たちのお気に入りの宿の一つです。
と言っても、前回の訪問から1年半近く経っていました・・・。
1年半ぶりに行った米屋さん、大分変化していました。

米屋さんは今年の4月1日に【BIO HOTEL】の認定を受け(日本で2番目)、
オーガニックにこだわった宿に変身していました。

過去のレポは以下の5つ。

2010年<はっぱのおくりもの>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-17.html

2011年<花びらひらり>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-37.html

2012年<うさぎのさんぽ>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-45.html

2013年<おとぎの里・ももたろう>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-55.html

2014年<時のうつろい>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-70.html

その1 館内編

東京駅で昼食を調達。グランスタの松露さんでサンドイッチを購入。
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同じくグランスタで、マイセンさんのサンドイッチを購入。
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東北新幹線に乗り込みます。
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松露サンド。
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これ、具材は卵しか入っていません(^^;)。でも松露さんの卵焼きは美味しい。
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定番のマイセン・ヒレかつサンドも買いましたが・・・、
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新製品のベーコンコロッケサンドも買ってみました。
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これ、すごく美味しかったです!。また食べたいです~。
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新白河で新幹線を降りて、東北本線に乗り換えます。
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宿の送えの車は、須賀川駅15:10発があります(要予約)。
これだとチェックインが15時半くらいになってしまうので、
一秒でも早く宿に着きたい私たちはタクシー利用(^^;)
鏡石駅で降りて、タクシーで米屋さんに。鏡石駅前はやっぱり何もない・・・。
タクシーも1台しか停まっていないので、
その1台が行ってしまうと、待つしかありません(^^;)
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須賀川駅からタクシーに乗ると、2,000円以上かかります。
鏡石駅からだと1,590円でした。タクシー利用なら鏡石駅をお勧めします。

鏡石駅から10分程度で、おとぎの宿米屋さんに到着。
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玄関で車を降りると、従業員さんが中から駆け寄ってきました。
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玄関入った正面。
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入って右側のラウンジに案内されてチェックイン。
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チェックインと言っても、私達はリピーターなので、名前を言っておしまいです。

米屋さんと言えば、館内のあちこちにあった可愛い置物が名物でしたが、
ほとんど可愛い物は姿を消していました。ちょっと寂しい。
これはラウンジにあった数少ない可愛い物系。
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しかし、可愛いテーブル(?)が置いてあって、和みました。
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ウエルカムドリンク(お茶)&お菓子とおしぼり。
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はちみつ羊羹。美味しい羊羹でした~。
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米屋さん、今回は色々変わっていたのですが、
従業員さんが大幅に変わっていました。
・・・というか、知った顔が一人も居ない・・・(゜Д゜)
全員、見知らぬ顔とは、非常に寂しいものですね。
その代わりといっては何ですが、従業員さんの数は
凄く増えていました。皆さん、丁寧で感じ良かったです~。

今回案内されたのは、おとぎの丘(本館2階)の土のおはなし
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2階に上がって一番手前の駐車場側です。内風呂付き客室・Bタイプ 。

玄関開けると、右に下駄箱、正面はミニキッチン。館内履きは下駄。
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下駄箱の上は靴べらと、鍵置き(?)。
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踏み込みにミニキッチン。
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上の棚にはコップ類。
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お茶セット。お茶は緑茶。湯沸かしポットはデロンギ1ℓ。
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お茶っ葉はあれど、使用済みのお茶っ葉を捨てるもの無し・・・。
ちょっと、困りました。

お菓子はお馴染みの饅頭。甘くて美味しいです。
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以前は2種類あったお菓子が1種類に減っていました。寂しい・・・。
以前の米屋さんを知っている人間には寂しいこと連発です。

流しの下の冷蔵庫を開けると・・・、
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冷蔵庫内のドリンクは無料。FUJIミネラルウォーター、
ヒカリ・オーガニックりんごジュース、有機みかんジュース。
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冷蔵庫無料は嬉しいのですけど、以前はここにビールもあったのです・・・・。
そして、何と、米屋さん名物だったきゅうりの漬け物が無~い!!
きゅうりの漬け物を食べながら、風呂上がりのビールが米屋さんの
楽しみの一つだったので、これらがないのは物凄く寂しかったです。

そのせいかどうか、ルームサービスでビールを注文する客が続出。
廊下で何回ルームサービスの従業員さんとすれ違ったか・・・(^^;)
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旅館価格ですけどね・・・。

入り口左側はトイレ。
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ウォシュレットで快適でした。
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踏み込み左がリビングへの入り口。
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こぢんまりとしたリビング。でも、素敵素敵~♪
6畳ですが、思っていたよりは狭く感じませんでした。
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壁にはテレビ。テレビ下にDVDプレーヤーもありました。
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テレビはシャープの20インチ。小さめですね。
以前は、本が置いてありましたが、無くなっていました。
そういえば、空気清浄機も無かったですね。この部屋だけかな?

窓からの景色。玄関の斜め上あたりです。バルコニーは無し。
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窓側から入り口方向を見た写真。チェアーの後ろがベッドルーム。
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椅子は柏木工さん製・オーク材のイージーチェア。
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かなり快適な椅子でした。私はほとんどこの椅子に座っていました。

ソファも快適。リビングは居心地良いです。鍵は2つ。便利便利。
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リビング隅に電話、ティッシュ、ゴミ箱
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ベッドルーム。左の壁に鏡。照明は調光機能付き。
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ベッドは快適で、ぐっすりと眠れました。

ベッドの足下にクローゼット。
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カゴ2つ、金庫。金庫は小さめで、あまり入りません。
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浴衣、作務衣、パジャマ、足袋ソックス、羽織。
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作務衣はやっぱり楽チンで嬉しいです。
このあたりは非常に充実しています。

左のドアが洗面&風呂への入り口。白い扉は踏み込みからの入り口。
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洗面所は広くて使い易いです。
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タオル掛けはこれだけ。バスタオルが干せるものが欲しいですね。
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手ふきタオルは4枚。
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オーガニックの【EO】ハンドソープ。
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BIO HOTEL】ですからね。当然オーガニックなんです。

アメニティ。
歯ブラシ、ヘアバンド、コットンセット、シャワーキャップ、カミソリ。
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後ろの黒い袋はヘヤードライヤー。テスコム1200W。ヘアーブラシもあります。

ナオベイ】のローション、ミルク、ボディローション。
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ナオベイの石けんもあり。ナオベイシリーズはもちろんオーガニックです。
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タオル類。バスタオル4枚。「しっかりガーゼ」というガーゼタオルは袋付き。
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洗面所左のドアを開けると部屋付き風呂。内風呂です。
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気温が低い時は、露天より内風呂の方がいいですね。

部屋付き内風呂。148cm×85cm。写真はマウスオンで寸法表示します。

おとぎの丘の、今迄泊まった部屋付き露天風呂と比べると、
少し横幅が広くて、2人で入れます。段もあるので半身浴可能。
広くて快適な内風呂です♪

黄色みがかったお湯はもうトロットロ~。
グリセリンのようなトロミのあるお湯です。
前よりもトロミが増しているような気がしました。
ほとんど「大鷹の湯」さんと同じレベルです。極上湯です。
入っている間じゅう、身体を撫で回していました\(^O^)/

源泉は51.4℃で、源泉掛け流しなので熱い熱い。
到着時の湯温が47.9℃と激熱。お湯の量は自分で調節出来るので、
一旦源泉を止めて適温にしました。
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せっかくのトロトロ温泉を水で薄めるのはもったいないですからね。

シャワー、カラン。
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シャンプー、コンディショナーも【ナオベイ】。
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シャンプーは、シャンプー&シャワージェルで頭も身体も洗えるタイプ。
オーガニックなんですが、髪はキシキシしました・・・・。う~ん、微妙。

窓からの景色。下側には目隠しがあるので展望は良くないです。
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表から覗かれる心配はほとんど無いと思いますが、
無双窓は開閉可能なので、気になる方は閉めることも出来ます。

その2 大浴場&館内編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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