オーベルジュ湯楽再訪 その4 朝食編

2016年8月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに再訪。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

<プラン名>シェフ松村が試行錯誤して考えた創作料理を
堪能するシェフ特選コース!
<部屋タイプ>広縁付き和室10畳◇源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>11:00
@28,000円(税・サービス料込・入湯税別)
宿のホームページから予約。

湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その4 朝食編。

次の日も晴れ。窓からの景色は気持ちの良いものでした。
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朝食は8:00、8:30、9:00から選べます。
私達は8時からを選択。席は昨日の夕食と同じです。
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8時組はほとんど居ませんでした。皆さん朝はゆっくり。

奥の端っこの席。
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今回の朝食は和食。
朝もお品書き付き。これも名前入り。
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並んでいるのはこれだけ。ボトルに入っているのはお水。
醤油ドレッシング、ポン酢ドレッシング、それと醤油。
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御飯のお供。二人分です。
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肉味噌、塩辛黒作り。塩辛は猛烈に塩っぱい。御飯が進みます。
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もずく酢、昆布の佃煮。もずくは酸っぱくて美味しい~。
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もずくは一人一個欲しかった・・・(^^;)。

自家製ふりかけ・おかか、梅干し。梅干しは種がとってあります。丁寧だわ~。
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席に着くと、すぐに運ばれてくる、
伊豆山・谷口農園有機野菜のサラダ
マンダリンオレンジとキュウイのブレンドジュース、ほうじ茶
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ほうじ茶はやっぱり熱々で、とっても美味しい。
ジュースは濃厚でとっても美味しいです。

二段プレート。松村シェフが自ら持って来てくれました\(^O^)/
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御飯・魚沼産コシヒカリ。御飯はお代わり出来ます。
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魚のあら出汁・本日のお味噌汁。しじみが入っていました。濃厚な出汁でウマウマ。
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味噌汁もお代わり出来ます。この味噌汁をお代わりする人が続出。
わかります、わかります。ホント美味しい味噌汁でしたから。
私もお腹いっぱいで無ければお代わりしたかった。

お魚・本日の干物。シェフ特選コースは魚が選べます。
干物は前日の夕食時に選んだものが出てきます。
私が選んだカマス。しょっぱくて、とっても美味しいカマスでした。
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相方が選んだイワシ。塩気が少なく、とっても美味しかったそうです。
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無言で魚と格闘する二人(^^;)

下のプレートは器が4つ。
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つるむらさき、金時草と桜海老のお浸し
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薄味でした。ちょっとクセのある食材でした。

じゃこ、茄子、しし唐揚げ浸し
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じゃこがカリっとしていて美味しい。鰹出汁がすんごく効いています。

和牛のローストビーフ。朝から贅沢ですね。肉が美味しい~。
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鳳凰卵の温泉卵・イタリア産生ハム。卵の黄身はしっかりしています。
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この生ハムはそれほどしょっぱくなかった。

最後に運ばれてくる、
銀豆腐さんの朝出来たて”汲み上げ豆腐”とA4黒毛和牛の肉豆腐
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銀豆腐さんは湯楽さんのお隣にある豆腐屋さんです。

肉豆腐アップ。肉と豆腐だけなのにすき焼きを食べているよう。
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A4ランクの肉は脂がのっていてウマウマ♪

朝も食後のコーヒーか紅茶が選べます。

デザートのパンナコッタとコーヒー。
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自家製パンナコッタ・本日のフルーツソースで
パンナコッタは甘くて美味し~♪
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ブルーベリーソースもまたウマウマで、幸せでした。

イタリアンの朝食も美味しかったですが、
和食朝食も美味しい料理連発で大満足です。
量も多めで、御飯のお代わりも出来ますから、
ほとんどの方は満腹になるのでは?
湯楽さん、本当に食事が美味しくて感激です。

湯楽さんのチェックアウトは11時。
11時迄は部屋風呂に何回も入り、湯河原のお湯を満喫。

チェックアウト後、バス停からバスに乗り、湯河原駅に行きました。
バスは途中からドンドン客が乗ってきてギュウギュウ詰めでした(゜Д゜)。
湯河原駅からは、東海道線・黒磯行きの電車に乗って帰りました。

オーベルジュ湯楽 感想。
良いところ
◎食事が抜群に美味しい。
◎食事は浴衣で食べられる。箸も使える。楽チン。
◎従業員さんは明るくて、親切、丁寧。
◎大浴場、貸し切り露天風呂は広くて気持ち良い。
◎浴場にフェイスタオル完備は嬉しい。
◎アメニティ充実。
◎湯楽文庫でコーヒー、紅茶飲み放題。
◎湯楽文庫ではWi-Fiが使える(ロビーでも使える様子)。

いまいちなところ。
△階段が多い。エレベーターはない。
△別館は他の部屋の音が響く。
△鍵が1つ。
△湯温が高い。
△改装していない部分は古さが目立つ。

湯楽さんに前回宿泊した時に、会員カードをもらいました。
次の宿泊時にカードを提示すると(直接予約のみですが)
2回目から値引きしてくれます。
2回目、3回目と、泊まる度に500円ずつ値引き額が上がっていきます。
そして、3回泊まるとゴールド会員になるそうです。
ゴールド会員て何でしょうね?

今回は2回目なので、(1部屋で)1,000円引いて貰いました\(^O^)/
次回泊まった時は1,500円引きになるので、
何とか再再訪したいですね。
そんでもって、ゴールド会員に昇格したいです(^^;)

湯楽さんは、食事の美味しさが何と言っても魅力的。
今度は季節を変えて行きたいです。

オーベルジュ湯楽 終わり。
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オーベルジュ湯楽再訪 その3 夕食編

2016年8月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに再訪 FC2ブログ

湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その3 夕食編。

今回夕食はシェフ特選コース。ボリュームが多いので、
2時間から3時間くらいかかるとのこと。
このコース、開始時間は18時と決められていて、選択はできませんでした。

本館2階の食事処に向かいます。
入り口前に椅子が2脚。喫煙所だと思われます。
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レストラン「ピノクラーレ」。
入ってすぐの区画はお子様連れ専用部屋になっていました。
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奥の食事処はこんな感じです。浴衣で食べられるので楽チンです。
全体を見渡すと、浴衣半分、洋服半分という感じでした。
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隣のテーブルとは距離があるので、隣は余り気になりません。
声は良く聞こえますけど。

案内されたのは隅の席。テーブルにはお水のみ。
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おしぼりは冷たくて気持ち良かったです。

なんとお品書きが2枚。○○様と名前入りです。
写真はクリックでちょっと大きくなります。
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お品書き2枚目。詳しく書いてあって有り難いです。
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湯楽さん、ワインの種類は豊富です。
ボトルは飲めないので、ペアワインセット(赤・白)1,700円を注文。

白ワイン。「バレリア」と言っていたような・・・。
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渋みがあり、すごく美味しいワインでした。
でも・・・・量が少なかった(泣)。チビチビと飲んでいました。

相方が頼んだノンアルコールカクテル・ベリービアンコ750円。
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前菜1皿目。小海老と蛸、季節野菜のカポナータ、バジル風味
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酸っぱくて美味しい~。海老は甘く、蛸はプリプリ。
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蛸をずっと噛んでいました。

前菜2皿目。茄子のジュレを添えた鮪の生ハム仕立て
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ジュレは茄子とコンソメ。茄子は焼き茄子っぽかった。

鮪は本当に生ハムみたいです。面白~い。燻製ハムの味。
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ジュレは箸では食べられず、スプーンですくって食べました。

前菜3皿目。ホタテと桃のマリネ。赤たまねぎのピクルス、レタス
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手前が桃。奥の白いのがホタテ。大きなホタテはプリプリ。
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ホタテと桃の組み合わせが面白かったです。
桃は甘く、ピクルスは酸っぱい。どれも美味しいです。

御造り皿。天然時魚の盛り合わせ。5種類もある~♪
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左上・シマアジ、左下・コチ、真ん中・イサキ、右上・カンパチ、右下・金目鯛。
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上に乗っているパリパリワカメはもちろん、花や葉も食べられます。
コチ、イサキは淡泊でした。
カンパチはプリンプリンで美味しい。
シマアジと金目鯛はそれぞれの味がシッカリ出ていました。

海苔とたまり醤油。海苔は刺身を巻いて食べてください、と言われました。
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海苔がとっても美味しかった~。
でも、海苔の味が濃厚で、刺身を巻いたら、海苔の味が勝ってしまい、
コチやイサキの味が消えてしまいました・・・(^^;)

ペアワインセットの赤ワイン。量が多めでした。
香り高く、スンゴク渋くて、濃厚な赤ワインでした。物凄く美味しい~。
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ワインを持ってきた時に、お姉さんが「***です」と言っていましたが、
名前はよく聞き取れませんでした(^^;)。

温菜皿。
揚げポレンタ、地鶏と玉蜀黍の煮込み。イタリア産生ハム添え
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トウモロコシはとても甘く、地鶏は塩気があって美味しい。
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生ハムは美味しいのですけど、猛烈にしょっぱかった。本格ハムですね。

下に隠れていた揚げポレンタ
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ポレンタなんて料理は初めて聞きました。
コレ、パンみたいな、カステラみたいな、
香ばしい香りがしていて、不思議な感触でした。
美味しかったですけど、ちょっと油っぽかったです。
これを食べたらお腹が膨れてきました。

家に帰ってネットで調べたら、ポレンタというのは
「トウモロコシの粒粉を練って餅状にしたもの」
だそうです。

箸休皿。ポルチーニのリゾット。上に乗っているのはカイワレ。
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すごく良い香り♪
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リゾットがアルデンテで、熱々。濃厚な味。
チーズの香りも高く、ボルチーニ茸と良く合っています。
メチャクチャ美味しい♪

メニュー2枚目にようやく突入。ここで1時間以上経っています。

温魚皿。本日鮮魚のグリル、フルーツトマトと茗荷のソース
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魚は真鯛(マダイ)のソテー。伏見唐辛子。アーモンドもありました。
下に敷いてあるのはレタス。フルーツトマトと茗荷のソース。
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酸っぱいトマトがマダイとよく合います。
アーモンドのポリポリと、茗荷のシャキシャキがアクセント。
マダイは元々淡泊な味の魚で、印象が薄いのですが、
このトマトソースで食べると別物のように美味しい\(^O^)/

お口直し。本日のグラニテ
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バジルとグレープフルーツのグラニテでした。バジルの良い香りがします。
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甘いグラニテで美味しかった。口がサッパリします。

ほうじ茶を持って来てくれました。色違いの器でした。
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熱々で、美味しいほうじ茶でした。

肉の皿。A5ランク黒毛和牛ヒレ肉、季節野菜添え、赤ワインのソース
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黄色いのはコリンキー。隣はオクラ。ビーツ、白瓜もありました。
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もう~このヒレ肉が美味しいのなんのって!!
お箸で切れるほど柔らかく、きめが細かく旨みタップリ。
感動~。圧倒されてしまいました。
今迄食べた肉の中で一番かも・・・。
世の中にこんな肉があるのですね(゜Д゜)
時の宿すみれさんのヒレ肉もこのくらい美味しいのかなあ?

シェフ特選コースの場合、御飯は2種類から選べます。
今回は生姜御飯か、トリュフ御飯の二択。
迷うこと無くトリュフ御飯にしてしまいました(^^;)

〆の皿。イタリア産トリュフ御飯(または、梅と新生姜の炊き込み御飯)
生海苔のお吸い物。この3つは全てお代わりが出来ます。
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生海苔のお吸い物。
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漬け物。右の器はたまり醤油に漬けたモッツァレラチーズ。
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トリュフ御飯。本格的なトリュフは初めて。
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運ばれてきた時から鼻がヒクヒク♪
香りが独特です。何とも言えない不思議な香りです。
本物のトリュフってこういう香りなんだ・・・。
食べると物凄く旨みを感じます。海苔のような、チーズのような・・・。
一口ごとに味が変わる感じで、食べていて楽しい♪
お米も美味しく、お腹いっぱいなのにガッツいて食べてしまいました。

トリュフ御飯の香りと味にノックアウト。幸せの極みです。
お代わりしたかったけど、お腹いっぱいで無理・・・・。
自分の小さい胃袋を呪いました(笑)。
これ、もう一度食べたいですっ!

ここで、従業員さんが魚が載ったざるを持って登場。
シェフ特選コースは朝食の魚が選べるそうです。
突然の登場に驚いてしまい、写真取り忘れました。

エボタイ、カマス、アジ、イワシの4種類から選べます。
私はカマス、相方はイワシを選びました。

デザート。本日のデザート・オレオアイス
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アップ。ムヒョ~、おいしい~。
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デザート第二弾が出てきました\(^O^)/
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桃のムース、桃のジュレ、桃のコンポート
右はパイナップルアイスのソルベ。甘くて良い香り。
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シフォンケーキみたいなものもついていました。
桃軍団は甘くて、とっても美味しかったです。

飲み物はコーヒーか紅茶が選べます。
私達はホットコーヒーをお願いしました。
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薄めでしたが、苦みがあって美味しいコーヒーでした。

2時間20分ほどで夕食終了。大満足の夕食でした。
やっぱり湯楽さんの食事は絶品だわ~。

シェフ特選コースは以前、調理前の食材を魅せてくれる、
などのサービスがあったらしいですが、
今回はそういうのは無くなっていました。

でも、品数も多いし、料理は無茶苦茶美味しいので、
また次もシェフ特選コースにしようかな、
と思わせるものでした。高いけど。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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お腹いっぱいで、ぐっすり寝ました。

トリュフ御飯が食べたくて、今回シェフ特選コースを選んだのに、
湯楽さんのホームページを見てみたら、
8月後半からは何と湯楽特選コースでもトリュフ御飯!・・・
シェフ特選コースは御飯の選択も無いようです。
今行かれた方はラッキーですね。

ドリンクメニューを続きのページに載せておきます。
興味ある方は下の方にある「続きを読む」をクリックしてください。

その4 朝食編につづく・・・。

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オーベルジュ湯楽再訪 その2 風呂編

2016年8月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに再訪してきました。FC2ブログ

湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その2 風呂編。

風呂は前回とそれほど変わっていません。
・・・が、写真撮ってきたので載せちゃいます(^^;)

到着時、男性風呂だった檜風呂。15:00~23:30までは男性用。
翌日6:00~10:00は女性用に交代。
入って左に脱衣所。
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入り口脇にはスリッパクリップ。冷水。リセッシュ。
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リセッシュは前回なかったです。少し進化していますね。

かなり狭い脱衣所。体重計あり。
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フェイスタオルは山積みで有り難いです。
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洗面台は2つ。化粧品、アメニティも一通り揃っています。
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ドライヤーは2台。
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檜風呂は広くて、4~5人位は入れそうです。15:30頃で40.4℃と快適。
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縦方向も足が伸ばせて入れます。
広いとは言え、沢山人がいるとイヤかも・・・。
私が行った時は最高で3人だったので、快適に入れました。

狭い通路を抜けると・・・、
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こちらには狭い風呂。2人がギリギリ、実際は1人用という感じ。
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湯温は41.5℃と高め。皆さんすぐに上がっていました。

シャワー、カランは3つ。
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シャンプーは2種類。ポーラ・アロマエッセと緑茶シャンプーシリーズ。
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馬油洗顔フォームは嬉しい。
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到着時は女性用だった大浴場。こちらも交代制。
15:00~23:30が女性用、翌朝6:00~10:00が男性用。

大浴場は、本館2階から半円の廊下を通り・・・、
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左の階段を降りると、左が大浴場、右は貸し切り・石風呂。
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のれんをくぐると、正面に飾り。履き物クリップとリセッシュ。
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脱衣所は広いです。
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洗面台は3つ。しかしドライヤーが1つしかなく、
それもパワーが小さくて、全然髪が乾かないそうです・・・。
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化粧品類は檜風呂と同じで、一通り揃っています。

フェイスタオル山積み。
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大浴場入り口。冷水も、体重計もあります。
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大浴場はものすごく広くて、メチャクチャ気持ち良いです。
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朝6:30頃計ったら、39.8℃~40.0℃とぬるめの快適温度。
ずっと入っていられて幸せでした。

カラン4つ。シャンプー類も檜風呂と同じです。
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打たせ湯のように落ちてくる3本の源泉。
源泉は高温なので、打たせ湯厳禁です。
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広いし、ぬるいしで超気持ち良いです。この大浴場大好きです。
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予約制の貸し切り露天風呂。40分貸し切れます。
時間になれば勝手に貸し切り露天風呂に行きます。
入浴中の看板を階段に向けて置いて準備完了。
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小道を少し歩いて、露天風呂の小屋に。
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脱衣所にカゴ。ここでもフェイスタオル完備なので楽チンです。
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脱衣所入り口に蚊取り線香が焚かれていて、煙が漂っていました。

お水も用意されていて、至れり尽くせり。
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おお~、変わらず広大な露天風呂。5m四方くらいあります。
本当にこの風呂の貸し切りは贅沢です~。
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17時頃、41.7℃~41.9℃と高めでした。
ただ、水面近くが熱くて、底の方は温度が少し低め。
湯もみが出来れば良いのですが、これだけ広いと湯もみは無理。
自分の周りだけかき回して少し湯温を下げていました。
温度が高めなので、半身浴をしていてもあっという間に暖まってしまいました。

露天手前、両側に半円の浴槽2つ。1つは28.9℃と冷たく、
もう1つの溜まり湯みたいなほうは39.1℃。
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高温の源泉が上から降って来ます。アチチです。
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横のボロボロだったデッキ部分は、塀でふさがれていました。
これはスッキリ。見栄えも良くなりました。
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湯楽文庫の前に自動販売機あり。
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アサヒスーパードライ500ml 280円、アサヒクリア350ml 140円、
おーいお茶500ml 170円、クリスタルカイザー500ml 130円など、
良心価格なので嬉しいですね。

湯楽文庫は15:00~23:30と翌朝8:00~11:00利用可能。
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湯楽文庫ではWi-Fiが繋がります。

入った正面にフリードリンク。
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お茶、コーヒーマシン、冷水。
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お茶、紅茶のティーバッグ。部屋にあった梅茶とこぶ茶もありました。
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本棚の本は湯楽文庫から持ち出せないのが欠点。
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座席は沢山あります。マッサージ器は10分100円の有料。
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前に来た時は、何時行っても誰もいませんでしたが、
今回は大盛況。何時行っても1人は居たし、7~8人居た時も。

夜の9時頃行った時は、どなたかがCDをかけていました。
これが「ビフォーアフター」のアノ曲で、選曲がドンピシャ。
湯楽文庫はマッタリムード全開。
おそらくそこにいた全員がリラックスしていたと思われます(笑)。
温泉と美味しい食事の後、湯楽文庫は幸せ空間でした。

その3 夕食編につづく・・・。

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オーベルジュ湯楽再訪 その1 部屋編

2016年8月 オーベルジュ湯楽さん@湯河原に再訪してきました。FC2ブログ

その1 部屋編。

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

<プラン名>シェフ松村が試行錯誤して考えた創作料理を
堪能するシェフ特選コース!
<部屋タイプ>広縁付き和室10畳◇源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>11:00
@28,000円(税・サービス料込・入湯税別)
宿のホームページから予約。

湯楽さんは去年宿泊して、今回が2回目。
前回はイタリアンコースを食べたので、
今回はシェフ特選コースにしてみました。
このコースは、スタンダードの「湯楽特選コース」と比べると
5,000円も高いのです(゜Д゜)
その分、前菜が1品多かったり、肉がA4→A5になったりと、かなり豪華っぽい。
一度挑戦してみたかったので、今回大奮発してしまいました(^^;)

行きは東京駅から踊り子号に乗って行きました。古そうな車両でした。
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1時間ほどで湯河原駅に到着。駅前広場の改装工事でフェンスが張られていて、
バス停が無くなっていました。バス停を探してウロウロ。
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奥湯河原・箱根行きのバス停(2番)は端っこの1番と合体していました。
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ちょっと時間が余っていたので、デニーズに行き、
桃のゼリー仕立てを食べてしまいまいした(^^;)
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2時の湯河原駅発のバスに乗って、藤木橋バス停で下車。
湯楽さんまでは歩いて数分です。登りですけど。
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湯楽さんの看板を眺めながら、テクテク歩いて行きます。暑い・・・。
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湯楽さんに到着。バスが早く到着してしまったので、
湯楽さんに着いたのは2時20分(チェックインは3時です)。
さすがに早いので、周辺をブラブラ。
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前回は2時50分に来て、貸し切り露天の希望時間が取れなかったので、
かなり早めの2時半頃に中に入りました。
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従業員さんが表まで迎えに来てくれて、ロビーの席まで案内してくれました。
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このソファとテーブルでチェックイン。
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2回目にもかかわらず、ものすごく丁寧に説明してくれました。
苦手な食材があるかどうかも聞いてくれます。
食事の時間と、貸し切り風呂の予約、
夕食時のごはんの選択もここで決めます。

しか~し・・・、貸し切り露天の本日分は
5時の枠しか空いていなかった・・・・!
2時半に入っているにもかかわらず、もう空きが1コしかないとはっ?
チェックインは3時なのに・・・(驚)
湯楽さんに来る皆さん、本当に早いっす。
まあ、5時に予約が出来て良かったのですけどね。

食事の時間や貸し切りの予約時間を書いた紙をくれるので安心。
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ウエルカムドリンクやお菓子は出ません。まだ3時前でしたが、
チェックイン作業が終わると部屋に案内してくれました。

ロビーから階段を上って、湯楽文庫を右に曲がり・・・、
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湯楽文庫から廊下を歩き、階段を上ります。
露天風呂、桧風呂の前を通り過ぎて別館に入り・・・、
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突き当たりの正面を左に曲がります。
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少し進んだ先を右に曲がり、奥を左に曲がり・・・、
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階段を上り、上りきったら踊り場。
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また階段を降りて・・・、
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ようやく部屋に到着。ふう・・・・。今回は306の龍膳(りんどう)でした。
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迷路のようです。そして階段が多い・・・。

階段を数えてみたら、湯楽文庫から、8段+28段+14段の上りで踊り場。
踊り場から14段降りて部屋でした(^^;)
エレベーターやエスカレーターの文明の利器はありません。
足腰鍛えられます(笑)

案内してくれたお兄さんは「当館は地形に沿った形で建てられています」
と一生懸命説明してくれました。お兄さんはサービス精神満点で、
ここが元々創業70年以上の若松屋さんだったことまで説明してくれました。

引き戸を開けると、正面が洗面&部屋風呂入り口。
右がトイレで、左が部屋です。
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トイレはウォシュレットで快適。
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玄関入ってすぐはタイル貼り床。
これだと、部屋から洗面、トイレに行くのにいちいち履き物を
履かないとダメで、ちょっと面倒くさい。
ここに、すのこみたいなのを敷いてほしいです。
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非常にわかりにくい写真でスミマセン。

踏み込みから引き戸を開けると洗面所。
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この引き戸がガラガラと、すごく音が響きます。

タオル干し。フェイスタオルが干せるサイズ。
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洗面台はやや狭し。
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正面は窓なので、鏡は左側の壁に。
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アメニティはヘヤーブラシ×2、カミソリ×1、歯ブラシセット×2
エルリ・エモリエント・シートマスク×1。
コップの間に、コットンセット×1、シャワーキャップ×1、ヘアーターバン×1。
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化粧品はポーラ・アロマエッセ。男性用はポーラ・ガチ。
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フェイス&ハンドソープ、ドライヤーは800Wと弱め。
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温泉分析表あり。源泉は70℃超えなので、加温、加水、循環無し。
源泉掛け流しです。
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洗面台の下にカゴ、バスタオルあり。
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洗面所の右の扉を開けると、部屋風呂。
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部屋付き古代桧風呂。無色、透明のお湯。温まります。
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シャワー、カラン。シャワーヘッドが真っ黒だったのは何故?
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風呂は一人用です。108cm×58cm、深さ60cm。
前回の部屋の風呂より少し縦が短く、
身長170cmの私だと、足が完全に伸ばせませんでした。
マウスを写真に乗せると寸法表示します。

今回、到着時にすでにお湯が張ってありました。
これは気温が高いとお湯が冷めないため、
前もって従業員さんが入れておいてくれたものです。

それでも、到着時53.8℃と激熱。
17時頃でも48.6℃と中々冷めず、夕食後に大分下がっていましたが、
結局最後は水で薄めて入りました。
源泉が70℃超えなので、源泉100%で入ろうとすると大変です。

シャンプー、リンス、ボディソープは資生堂のもの。
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使わなかったので、どうなのか判りません。

源泉とお水が出せます。
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出窓がありました。目隠しがしてあるので景色は望めません。
しかし、明るくてとても気持ちの良い部屋風呂でした。
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蝉の声がうるさかった。夏ですねえ。

踏み込みの襖を開けると主室。正面に広縁。主室は10畳。
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別館の一番端の部屋でした。部屋ではWi-Fiは繋がりません。

夕方、上の部屋か、隣の部屋かは判りませんけど、
お子様連れの客が来たらしく、急にドタバタ、音がするようになりました。
静かだった部屋が、突如うるさくなってしまいました(泣)
やっぱり別館は音に弱いですね。

10畳は広々としていて、気持ち良いです。
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右側の窓を開けると、遠くに駐車場が見えます。
窓枠は傾いでいて、窓には隙間が(^^;)

反対側に床の間。左は入り口。
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テレビ、金庫。テレビの奥にアースノーマットあり。
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テレビはソニーの32インチ。充分ですね。

お茶セット、電動ポット。お茶セットの下にティッシュあり。
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緑茶、こんぶ茶、うめ茶。緑茶はティーバッグ入り。味はイマイチ。
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洋服掛け。カゴが2つあるので、とっても便利です。
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浴衣、羽織、バスタオル、足袋ソックス、ウォッシュボール、フェイスタオル。
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バスタオルは4枚あります。風呂場にもあるので気兼ねなく使えます。
浴衣は1人2枚ずつ。到着時、サイズは中2枚、小2枚でした。
相方は背が高いので、小サイズでは小さすぎます。
案内してくれたお兄さんが、説明の時に気がついてくれて、
すぐに中サイズに交換してくれました。気が利いてる~。

鍵は1つ。部屋菓子は湯河原名物・きび餅。
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大浴場があるので、鍵は2つ欲しいですね。

広縁に冷蔵庫と鏡台。小さいけどバルコニーもあり、明るくて快適。
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床はとっても綺麗なのですが、壁紙はボロくてあちこち剥げていました(^^;)
壁紙も直せば、すごく良くなるのに・・・。

冷蔵庫内の飲料は有料。紙に書いて自己申告制。
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アサヒスーパードライ中瓶500円、緑茶500ml200円、
ミネラルウォーター500ml200円、と比較的良心価格です。
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ただ、湯楽文庫の前に自動販売機があるので、そちらの方が安いです。

広縁は綺麗で、気持ち良いです。
椅子のクッションも厚みがあって、座り心地良かったです。
(前回泊まった部屋のクッションは薄くて驚きましたが。)
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冷蔵庫の反対側は押し入れ。布団が入っていました。

窓からの景色は、正面に本館の屋根があってイマイチですが・・・、
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上を見れば緑が見えるので、それほど悪いものではありません。
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広縁の椅子に座って、ボーっと表を眺めていると
時間があっという間に過ぎていきました。

その2 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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