オーベルジュ花季 その4 朝食編

2016年9月 オーベルジュ花季さん@伊東に行ってきました。FC2ブログ

オーベルジュ花季(はなごよみ)
〒414-0055 静岡県伊東市岡75-32
TEL:0557-38-2020   FAX:0557-38-0809

<プラン名>公式HP・ベストレート!至高の美食懐石(伊豆の四季の贅沢)
<部屋タイプ>檜風呂付き和室10畳+前室3室+広縁2畳
<チェックイン> 14:00~  <チェックアウト> ~11:00
@27,000(入湯税別)

その4 朝食編。

朝食は8:30から。
朝食は前日と違う食事処。階段横の洋室でした。
大きなテーブルに、ちょっと低めの椅子。BGMはピアノ曲。
hg1272.jpg

食事処の横に川が見えます。コサギが飛んできていました。
hg1273.jpg

ドドーンと並べられている朝食。
hg1278.jpg

お茶とお水も用意してくれます。
hg1346.jpg

ご飯はお櫃で。
hg1350.jpg

ご飯たくさん。おかずが多くて、全部は食べられませんでした。
hg1354.jpg

ご飯はツヤツッヤ。美味し~。
hg1291.jpg

あさりの味噌汁。あさりがプリプリでウマウマ。
おろし生姜入りでスッキリ味でした。
hg1295.jpg

アジの干物。しょっぱくて美味しい♪
hg1282.jpg

金目のあら・煮付け。贅沢ですね。朝食に金目の煮付けは初めてかも。
hg1287.jpg
しっかりと煮付けてあるので、身がホロホロと崩れて食べやすかったです。

生海苔入り玉子焼き。薄味で甘い味付け。海苔の香りが高くて美味。
hg1300.jpg

サラダは素敵な器で♪
hg1304.jpg

カニのサラダ。カニがうま~い。
hg1307.jpg

真ん中のプレートはバラエティに富んだ内容。
hg1313.jpg

葉わさび漬けとかまぼこ。美味しいかまぼこ。
hg1317.jpg
わさび漬けはやっぱり辛~い(^^;)

しらす。しらす好きの相方が非常に喜んでおりました。
hg1321.jpg

ゴボウ、蓮根、コンニャクの煮物。辛くないきんぴら、という感じです。
hg1323.jpg
とっても美味しいです。

豆腐とモロヘイヤ。写真に写っていませんが、濃い豆腐が美味。
hg1326.jpg

グラスに盛ってあるのは、アジのたたき
hg1330.jpg
サスガ伊豆の宿、アジのたたきが新鮮で猛烈に美味しい。

ヨーグルト。中にイチジクのジャムが入っていました。
hg1335.jpg
余り酸っぱくないヨーグルトで、イチジクのジャムがウマウマ。

テーブルの中央にはかつおと山椒のふりかけ、醤油、胡麻ドレッシング
hg1338.jpg

かつおと山椒のふりかけは、ピリリとしていてご飯泥棒
hg1340.jpg

これだけでご飯を何杯でも食べてしまいます。
hg1361.jpg

朝食も品数多く、どれもこれも美味しくて大満足。
量も多いので満腹です。お櫃のごはんは残してしまって申し訳なかったです。

食後にお茶の急須も運ばれてきて、お茶のお代わりが出来ました。
hg1362.jpg

食事が終わると隣のテーブルにデザートを用意してくれます。
隣のテーブルに移動。
hg1355.jpg

コーヒーとデザートが運ばれてきました。
hg1390.jpg

コーヒーカップが素敵。苦みのある美味しいコーヒーでした
hg1393.jpg

わらび餅と豆。わらび餅はプニンプニンで甘くて美味しい~。
hg1403.jpg
豆は固いので手づかみで食べます。ポリポリ食べました。

この食事処の入り口脇にはお土産も売っていて、
hg1364.jpg

作務衣や他のものも売っています。
hg1365.jpg

干支の置物や、
hg1370.jpg

こんなものや、
hg1371.jpg

こんな変わったのものも、
hg1372.jpg

隅には美術本も、
hg1408.jpg

タンスもあるし、
hg1411.jpg

窓際には不思議なものも、
hg1378.jpg

見ているだけでも飽きない食事処でした。

朝食もお品書きはありませんが、一通り説明してくれます。
その際、布団をあげるかどうか聞いてくれます。
ゴロゴロしたかった私たちは、もちろんそのままにしてもらいました\(^O^)/
有無を言わせずに布団を上げてしまう宿が多い中、
聞いてくれるのはとっても嬉しいです。

花季さんのチェックアウトは通常10時ですが、
ホームページから予約すると、チェックアウトが11時になります。
朝食後も風呂三昧でノンビリ。
チェックアウトの後、玄関表まで女将さんが見送ってくれました。

朝食時に食べたふりかけが余りにも美味しかったので、
かつおと山椒のふりかけ買ってしまいました。
s-DSC08222.jpg

家に帰ってきて食べても、やっぱり無茶苦茶に美味しい。
s-DSC08227.jpg
あっというまに食べてしまいました・・・(泣)

1瓶と言わずに3瓶くらい買ってくれば良かったと後悔。
s-DSC08231.jpg

オーベルジュ花季 感想。
良いところ。
◎食事が猛烈に美味しい。
◎部屋は広く、静かで落ち着ける。
◎部屋の風呂はジャグジー付きで快適。
◎女将さんの接客は気さくで丁寧。
◎お土産が売っていて楽しい。
◎作務衣があって楽チン。
◎バスタオルが干せる長いバーがある。
◎朝食後に布団を敷きっぱなしに出来る。

いまいちなところ。
△部屋風呂は小さめ。
△温泉力は弱め。
△館内移動は階段のみ。
△Wi-Fiは繋がらない。
△2部屋しかないので、予約がとりづらい。

何と言っても料理が抜群に美味しい宿。
お籠もり系の宿なので、部屋でのんびりするのが好きな人向けです。
美食を求めて、ぜひぜひ再訪したいです。
・・・が、予約が取れないので、ここも再訪困難な宿ですね。

オーベルジュ花季 終わり。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ花季 その3 夕食編

2016年9月 伊東のオーベルジュ花季さんに泊まってきました。FC2ブログ

オーベルジュ花季さんのホームページは→【http://www.hanagoyomi.jp/

その3 夕食編。

花季さんの夕食は18:00から。準備が出来ると部屋に電話がかかってきます。

花季さんの食事処は1階に2部屋あります。
この2部屋、夕食と朝食で交代してくれます。
私たちの夕食は、フロント奥の和室。BGMはピアノ曲。
hg1045.jpg
音響の調子が悪く、BGMは途中で切れてしまいました(^^;)

床の間に掛け軸とお花。お花が秋らしいです。
hg1048.jpg

階段タンス。雰囲気作ってます。
hg1049.jpg
猫が喜びそうですね(^^;)

用意されているのは食前酒のみです。お品書きはありません。
hg1056.jpg
配膳は女将さんと、もう一人、従業員さんがいました。

食前酒・自家製梅酒。甘さ控え目で美味しい。
hg1054.jpg

お酒の種類は少ないですが、一通り揃っていました。
私が頼んだのは花季一合(1,200円)。
hg1101.jpg
水のように透き通った味の日本酒で、とっても美味しかったです。

最初に運ばれてきたのは、
トウモロコシとモッツアレラチーズのフラン
hg1066.jpg
下の方にスープが入っているので混ぜて食べてください、と言われました。
スプーンが素敵。

フランは温かくて、ウマウマ~。和風出汁のような味がしました。
hg1073.jpg
チーズが一番下に入っていて、モチモチでした。

そして運ばれてきたのは・・・、
キラめく前菜。まるでデザートのようです。
hg1077.jpg
女将さんが運んできて、ひとつひとつ説明してくれました。

ま~キレイ,゜.:。+゜,゜.:。+゜。運ばれた時に絶句してしまいました。
hg1079.jpg

左は梨と桃とクリームチーズの白和え
右はシャインマスカットと巨峰とブルーベリー、チアシードをゼリー寄せしたもの。
バルサミコ酢がかかっています。
hg1089.jpg
クリームチーズの白和えはゴマが効いています。美味し~。
フルーツは甘く、バルサミコ酢と合わせると甘酸っぱくて美味。

真ん中はピーナッツかぼちゃの冷製スープ
hg1090.jpg
ハーブか何かの香りがスーっと抜けます。ほのかに甘くて美味しい。

しらすのピザ。しらすの香りが高かったです。
hg1082.jpg
上にポン、と乗せるところは凄いセンスです。

左はじゅんさい・菊花・オクラのとろろ、右は新サンマの燻製
hg1092.jpg
とろろは粘りけが強くトロトロ。サンマは揚げてありました。

揚げ物。揚げたてを持って来てくれました。
hg1106.jpg

揚げ物アップ。これは二人分です。
hg1107.jpg
右上・満願寺ししとう鶏挽肉射込み。
右下・松茸。これは工事のお詫びの品と言うことでした。
真ん中上・秋シャケ。真ん中中央・ゴーヤー。
真ん中下・アイランドルビー(トマト)、
左上・エシャロットの静岡ポーク巻き。
左下・ミズカマス大葉包み。、

鮭はホロホロ、ゴーヤーは苦く、ミズカマスもウマウマでした。
トマトの天ぷらは珍しいですね!
食べると、口の中で溶けてしまいました。

紅塩をお好みで。紅塩は海老風味でした。
hg1111.jpg hg1111-1.jpg

どれも美味しかったですが、これが特に美味しかった~。
満願寺ししとうに塩麹で漬け込んだ地鶏を叩いて射込んだもの。
hg1115.jpg
もう、ウマウマです~。

この辺でお腹が膨れつつあります。
しかしお品書きがないので、先の展開が読めず、不安が・・・(^^;)

松茸土瓶蒸し。土瓶蒸しが大好きなので、嬉し~。
hg1130.jpg

中に具が沢山。出汁がメチャクチャ美味しい・・・幸せ♪
hg1132.jpg
汁の量も多くて何杯も飲めました。ほっぺたが緩みっぱなし。

松茸、海老、ハモ。具も美味しく頂きました。
hg1136.jpg

金目鯛の和風カルパッチョ。土佐酢をかけて食べます。
hg1138.jpg
土佐酢を多めにかけてください、と言われました。

カルパッチョ、アップ。金目鯛のカルパッチョは初めてかも。
hg1140.jpg
土佐酢のおかげもあり、サッパリ金目鯛で、とっても食べやすい。
定番の煮付けよりも、ずっと美味しいと思いました。

土佐酢の瓶がまた味わい深い。
hg1144.jpg
ここで、少し間が開きました。

梅紫蘇のカッペリーニ。冷製パスタですっ。
hg1153.jpg

カッペリーニ、アップ。
hg1152.jpg
梅がカリカリ梅なんです。しかも甘酢漬け。
麺は素麺のように細い。面白~い。箸でツルツルと食べてしまいました。

しかし、ここでもう完全にお腹いっぱいに・・・(>.<)
先が見えないので、思わずこの先の予定を伺ってしまいました・・・。
この先はそれほどはない、とのことで、覚悟を決めて待ちました。

おばあちゃんのごま豆腐。出ました!名物料理。味噌だれがかかっていました。
hg1165.jpg hg1163.jpg

ごま豆腐アップ。胡麻の香りも強いが、味噌の味も濃いです。
hg1168.jpg
一口サイズだったので何とか食べられました。

メイン料理は肉かな?魚かな?と話をしていたら・・・・、

出てきたメイン料理は肉と魚が両方。またまた絶句。
アブラカマスのマッシュポテト巻きと、白茄子の菊花餡かけ、
奥羽牛のステーキ・バルサミコ酢ソースかけ

hg1170.jpg

アブラカマスのマッシュポテト巻きと、白茄子の菊花餡かけ・アップ。
hg1181.jpg
油カマスが脂が乗っていて塩加減が強めで、超絶に美味しい。
何という組み合わせ!何という味!
柚の香りがアクセントで、素晴らしい一品でした。

奥羽牛のステーキ・バルサミコ酢ソースかけ・アップ。
hg1186.jpg
山椒でしょうか?ピリピリ来る辛み。
蓮根はシャキシャキ、人参は甘い。
奥羽牛は柔らかくて、脂身多くてウマウマ♪。
一切れで充分な強烈な一品。
もう、完全にお腹いっぱいです。

ご飯は運んでくる前に量を聞いてくれました。ありがたや~。
当然少なめをお願いしました。
hg1200.jpg

栗とサツマイモの炊き込みご飯
hg1193.jpg
ご飯はお代わりも出来るそうですが、とんでもない事です(^^;)
栗もサツマイモもホクホクで甘~い。
少し塩気があってとっても美味しいご飯でした。

漬け物は胡椒がかかっていて、ピリっと美味しい。
hg1197.jpg

ほうじ茶。美味しいほうじ茶でした。
急須も持って来てくれるのでお代わり出来ます。
hg1198.jpg hg1201.jpg
ご飯と一緒に汁物が出てくる宿が多いですか、
ここは汁物はありませんでした。

女将さんが運んできてくれたデザート。
hg1205.jpg

いちじくのコンポートにいちじくの寒天寄せをかけたもの
hg1209.jpg
冷たくて、ものすごく甘~い。いちじくのデザートは珍しいです。

八海山酒造の甘酒で作ったソルベ
hg1215.jpg
甘酒の香りがふわっと口の中に広がります。冷たくて美味しい。

2時間ほどかかって夕食終了。
どれもこれも美味しいものばかりで、圧倒されました。
オリジナリティ溢れる料理で、リピーターになるのが超納得。
一品一品はそれほど量が多くないのですが、
とにかくお腹いっぱいになります。

隣にもう一つの食事処があります。
そちらの客は小さいお子様連れだったのですが、
声も音も全く聞こえませんでした。
非常に落ち着いて、ゆっくりと食べることが出来ました。

夜食用おにぎりも出してくれます。
hg1218.jpg
いつ食べたか記憶がないのですが、
多分夜のうちに食べてしまったのではないかと・・・(^^;)

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
hg1232.jpg
満腹なので、早々に寝てしまいました。

ドリンクメニューを続きのページに載せておきます。
下の「続きを読む」をクリックしてください。

その4 朝食編につづく・・・。

続きを読む

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ花季 その2 風呂編

2016年9月 オーベルジュ花季(はなごよみ)さんに泊まってきました。FC2ブログ

オーベルジュ花季さんのホームページは→【http://www.hanagoyomi.jp/

その2 風呂編。

前室の扉を開けると正面に流し台。右・トイレ、左・部屋付き風呂。
hg0821.jpg

シンク。隅っこにあるのは茶殻捨て。手ふきがあるので嬉しい。
hg0824.jpg

冷水ポット、電気ケトル。
この冷水ポットは優秀で、氷が朝まで溶けていなかった。
氷が透明なもので、純度が高かったせいでしょうか?
hg0825.jpg
ここ、前室の隣なので、部屋まで少し距離があります。
お茶セットは部屋にあるので、
電気ケトルは部屋にあったほうが便利なのでは?・・・と思いました。

シンクの右側にトイレ。トイレはTOTOウォシュレットで快適。
hg0832.jpg hg0833.jpg
トイレの蓋は全自動ですが、流すのは手動でした。

シンクの左手は洗面所と奥に風呂。
hg0839.jpg

ダブルシンク。洗面台奥の穴の下にゴミ箱。便利♪
hg0847.jpg

上にドライヤー・パナソニック1200W、
下の袋はフェイスタオルと歯ブラシセットなど。
hg0851.jpg

袋の中身は、女性用と男性用で内容が異なりました。
hg0908.jpg hg0911.jpg
女性用はコットンセット、シャワーキャップ、フェイスタオル、
歯ブラシ、ヘヤーブラシ。
男性用はカミソリ、フェイスタオル、歯ブラシ、ヘヤーブラシ。

化粧品。女性用はクラシエ・ZIRAシリーズ。
クレンジングオイル、フェイスウォッシュ、ローション、ミルキィエッセンス。
hg0853.jpg hg0855.jpg
男性用はルシード。

洗面台の下にタオル掛け。
hg0867.jpg

洗面台の反対側には長い棒が。なんと2m5cmもありますっ!
hg0994.jpg

この棒、バスタオルを2枚干してもまだ余るという素晴らしさ。
hg1266.jpg
このくらいのタオル干しバーがどの宿も欲しいです~。

洗面台の横にカゴ2つとバスタオル2枚。
hg0869.jpg

タオルは花季の刺繍付き。
hg1003.jpg
タオルはもちろん、作務衣にも花季マーク入りでした。

ドアを開けると部屋の露天風呂。到着時は蓋がしてありました。
hg0872.jpg
花季さんには部屋風呂以外の風呂はありません。

蓋を取るとこんな感じ。手すりもあるので安心です。
hg0883.jpg

大きさは105cm×65cm、深さ60cm。完全に一人用です。
マウスオンで寸法表示します。

長さは少し短く、身長170cmの私でも足が伸ばせませんでした。
到着時湯温は39.2℃と快適温度でした。循環で湯温は一定。

このお風呂ジャグジーなんです。強い水流が出ていました。
泡は少ないですけど、確かにブクブクしていました。
お湯の表面にも水滴がプチプチと踊ります。
hg0902.jpg
湯船に入っていると、体中に泡がついて、凄く幸せ~。

お湯は温泉のようですが、循環。
温泉表示はありませんでした。
泉質にこだわる方には不向きです。
私は全く気にしないで何度も入ってしまいました。
ジャグジーのおかげもあって、良く温まる風呂でした。

窓の景色。民家とかが見えるので、ブラインドを下ろしたままになります。
hg0896.jpg

洗い場は広くて快適。
hg1244.jpg

<シャワー、カラン。
hg0877.jpg

シャンプーはクラシエ・ウイズボタニカルマテリアル。
hg0879.jpg

蛇口が2つありますが、どちらもお湯。
hg0880.jpg
湯量が減ったらお湯を入れてください、と言われました。
特に減ることもなかったので、お湯の投入はしなかったです。
栓は抜かないように、とも説明を受けました。

風呂場にも花。女性らしい配慮がある宿でした。
hg1007.jpg

その3 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ花季 その1 部屋編

2016年9月 南伊東のオーベルジュ花季さんに行ってきました。FC2ブログ

オーベルジュ花季(はなごよみ)
〒414-0055 静岡県伊東市岡75-32
TEL:0557-38-2020   FAX:0557-38-0809

<プラン名>公式HP・ベストレート!至高の美食懐石(伊豆の四季の贅沢)
<部屋タイプ>檜風呂付き和室10畳+前室3室+広縁2畳
<チェックイン> 14:00~  <チェックアウト> ~11:00
@27,000(入湯税別)

オーベルジュ花季さんのホームページは→【http://www.hanagoyomi.jp/

その1 部屋編。

オーベルジュ花季さんは【うひひの日さんのレポ】を拝見して、
とっても美味しそうな夕食に惹かれました。

この宿、甘栗さんも行かれています。少々前のものですけど、
甘栗さんのレポ】を拝見すると行きたくなってしまいますよね。
私達、最近、甘栗さんの追っかけばっかりしている気がする・・・(^^;)

花季さんは2部屋しかないので予約が取りにくい宿です。
去年の秋、予約が取れて大喜びしていたら、
宿泊一週間前に宿から電話があり、
都合でキャンセルして欲しい、とのこと・・・。
宿の都合ではどうしようもない・・・。泣く泣くあきらめました。

一度予約した宿がダメになると、余計に泊まりたい。
虎視眈々と機会を狙っていました。
そして、9月に空きがあったので、速攻で予約をしてしまいました。

今回予約が出来て、大喜びしていたら、
また花季さんから電話が・・・!
「またキャンセルかっ?」
と思ったら、今度はキャンセルではなく
屋根の修理で足場が組まれていて
景色がよく見えないけれど、それでも良いでしょうか?
という電話でした。
景色は見えなくてもよいので、それでOKと返事をしておきました。
キャンセルにならなくて良かった・・・。

当日、2時過ぎに【チャント】さんを出て2分程で花季さんに到着。
数百メートルしかないので、車だとあっという間です。

台風10号の影響で雨漏りをしてしまったのと、
ついでに壁の補修のために組まれている足場と幕で、
外観はほとんど見えない状態。
hg1415.jpg
住宅街の中に立つ、一見普通の家みたいな宿なので、
通り過ぎてしまう方もいらっしゃるとのことでしたが、
足場があるおかげで、かえって分かりやすくなっていました♪

玄関周りも足場と幕でよく見えない状態(^^;)
hg1416.jpg

もちろん玄関は普通なわけで・・・。
hg1424.jpg
出迎えはないので、勝手に入ってしまいました。

表から入ると暗くて一瞬中がよく見えないのですが、
奥にずずっと入っていきます。奥の右側にカウンターがありました。
hg0744.jpg

このカウンターでチェックイン。静かで落ち着いた雰囲気。
hg0748.jpg
女将さんが出てきて応対してくれました。
雨でちょっと濡れていたので、タオルを用意してくれました\(^O^)/

カウンターの後ろには椅子2脚。お香が焚かれていて良い匂いです。
hg0750.jpg

カウンターの左側にはお土産コーナー。
hg0757.jpg
名物の「おばあちゃんのごまどうふ」も売っています(要予約)。

ウエルカムお菓子&冷たいお茶。お菓子は間瀬さんの「逢初」。
「逢初」は久しぶりに食べました。美味しさは変わらず。
hg0769.jpg
女将さんと、しばし歓談。
女将さんはおっとりとした雰囲気の方で、とっても気さくで話し上手。
初めての宿泊なのに、ずいぶんと話し込んでしまいました。

しばしお話をした後、部屋に案内されました。
カウンターの後ろ側を奥に入っていきます。廊下の突き当たり、右に階段。
hg0751.jpg hg0771.jpg

階段を上っていきます。エレベーターはありません。
hg0776.jpg hg0778.jpg
食事時以外に1階に降りることは基本的にないので、
階段はそれほど気になりませんでした。

2階に上がると、左手に2階の部屋のドアが開けっ放しに・・・。
hg0781.jpg
まだ、2階の客は来ていませんでした。

2階のドアストッパーが何故か鉄道のレール。
hg1427.jpg
でも、3階の部屋のドアストッパーは普通のもの。
この違いは?・・・。このお宿、不思議なところが沢山あるのです。

なおも階段をテクテク上っていきます。
hg0786.jpg hg0788.jpg

ようやく着いた3階の部屋。
hg0796.jpg

部屋の前には由緒ありそうな家具とお花。
hg0789.jpg

その上に芸術作品。なんか素敵。
hg0792.jpg

ドアを開けると正面に靴入れ。左側に部屋。館内履きは雪駄。
hg0801.jpg

ドアに非常口案内。ついでに部屋の間取りも書いてあります。
hg0808.jpg

手前に前室3畳。広~い。右手が洗面所入り口。
hg0817.jpg

玄関を反対から見た写真。おっ?・・・上に何かある・・・。
hg0916.jpg

なんと、これは小倉百人一首の筆。しばし見入ってしまいました。
hg0917.jpg

主室は10畳。すっきり広々。気持ちいい~♪
hg0919.jpg

静かで、とっても落ち着く部屋でした。
川の音が良く聞こえます。2階の部屋の音、声は全く聞こえません。
hg0930.jpg
部屋にお菓子は無し。Wi-Fiは通じませんでした。

入口方面を見た写真。壁側にテレビと掛け軸。テレビはシャープの32インチ。
hg0935.jpg

椅子が何故か対面でなく、部屋の方向に向いていました。不思議だ・・・。
hg0941.jpg
椅子は座り心地が良かったです。
椅子の間のテーブル下部にティッシュ。ティッシュはウェットタイプ♪

左の壁側に冷蔵庫と本棚。
hg0944.jpg

本棚には温泉本・温泉雑誌がずらりと並んでいました。
温泉本には全て花季さんが載っていました。
hg0947.jpg
温泉本を見るの好きなんで、沢山あって楽しかった♪
でもどれも2009年頃のもので、ちょっと古かった・・・。

取っ手が木製品のお洒落な栓抜き。
hg0948.jpg hg0950.jpg

箱の中は裁縫道具。冷蔵庫上に灰皿とノートとお土産案内。
hg0952.jpg hg0953.jpg
灰皿の隣の黒い表紙のものは、客が書き込むノート。
もちろん初めて泊まって感激した内容が多いのですが、
リピーターも多く、毎年来ているとか、13年も通っているとか、
常連さんの熱い書き込みも多かったです

お土産の案内。花季さんの作務衣も売っていました。
hg0956.jpg

冷蔵庫。
hg0957.jpg hg0962.jpg

冷蔵庫内の飲料。
hg0959.jpg
飲料が入っているのは良いのですが、値段が分からない・・・。
部屋のどこにも値段表がないし、案内の時にも何も言われていません。
恐らく、食事の時と同じ値段なんでしょうけど、
結局尋ねなかったので、謎のままです。

冷蔵庫の反対側はクローゼット。
hg0963.jpg hg0964.jpg
クローゼット下の隙間には、いかにも金庫がありそうなんですが、
そのスペースには避難はしごの箱が置いてあるだけ・・・・。
ん?金庫がないぞ・・・?
部屋を全部点検しましたが、結局金庫は無かったです。
まあ、2部屋しかない宿ですから、金庫は必要ないのかもしれません。

クローゼットの中に作務衣など。
hg0966.jpg

作務衣、足袋ソックス。作務衣で食事も出来て快適快適。
hg0967.jpg
作務衣は男女で色違いでした。
作務衣は胸の合わせにボタンが付いている優れもの。
足袋ソックスは丁字の香り付き。しかし、香りが強すぎでした。

消臭スプレーあり。汗をかいて到着したのでありがたかったです。
hg1022.jpg

鍵は1つ。お籠もり系の宿なので全く問題なし。
hg0976.jpg

お茶セット。ティーバッグの煎茶。静岡の宿にしてはイマイチの味。
hg0981.jpg hg0983.jpg

窓からの景色。遠くに伊豆急鉄道が見えました。
夜は電車の音が聞こえて旅情を誘います。
hg0931.jpg
足場が邪魔ですね・・・。

広縁からの窓の景色。道路や民家が見えます。
hg0984.jpg

右手には橋も見えます。この川は鮎が捕れるそうです。
hg0986.jpg
川にはカルガモやコサギがいました。

長くなっちゃったので、風呂編は次に回します(^^;)

その2 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ