岩下温泉旅館 その5 朝食編

2016年10月 山梨の岩下温泉旅館に泊まってきました。FC2ブログ

岩下温泉旅館
〒405-0034 山梨県山梨市上岩下1053
TEL:0553-22-2050 / FAX : 0553-22-2067

<プラン名>旧館源泉風呂・登録有形文化財指定記念
1日2組限定・県下最古の源泉風呂40分貸切

<部屋タイプ>2部屋限定角部屋・和室10畳
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>11:00
@19,800円(入湯税別)

岩下温泉旅館さんのホームページは→【http://iwasitaonsen.com/

その5 朝食編。

朝食は8時から。夕食と同じ大広間で。

食事処はこんな感じです。
ior3323.jpg
これは食後に撮った写真なので食い散らかしてあります(^^;)

席は夕食と同じ。
ior3265.jpg

料理は全て用意されています。
ior3269.jpg

じしみの味噌汁は温かかった。大量です。1人3杯ずつ位ありました。
ior3270.jpg
しじみは小粒でした(^^;)

ご飯はお櫃で。
ior3278.jpg

ご飯はタップリあります。
ior3280.jpg

エノキ、大根おろし。エノキは甘く、大根おろしは、きめ細かかった。
ior3284.jpg

温泉卵。柔らかくて、美味しい温泉卵でした。
ior3289.jpg
卵の上に乗っているのはメカブ?きざみ昆布?・・・不明です。

漬け物。梅干しは柔らかく、しょっぱくて美味しい。
ior3294.jpg
どれも美味しい。高菜っぽいのは辛かった~。

味付け海苔
ior3295.jpg

おかず三種盛り。
ior3299.jpg

キャラブキ。すごくしょっぱくて、ご飯が進みます。
ior3304.jpg

。美味しい鮭でした。
ior3307.jpg

ソーセージ。美味しいけど、冷たいのが残念。
ior3309.jpg

冷や奴、シラス。シラスが美味しい。豆腐が甘味があって美味しい。
ior3313.jpg

サラダ。ハムとグレープフルーツのせ。
ior3315.jpg

サラダには巨峰ドレッシングをかけます。
ior3321.jpg

お茶はイマイチ。
ior3317.jpg

朝食はオーソドックスというか、平凡というか・・・。
特徴の無い朝食で、凝った夕食とは対照的でした。
でも、お腹いっぱいになったので満足です~。

食後はロビーで無料コーヒーサービス。
ior3327.jpg

コーヒーサービスは嬉しい。
ior3329.jpg

温泉コーヒーはエスプレッソ風で苦み強いものでした。美味しい。
ior3330.jpg

朝食後に部屋に帰ったら、布団が敷きっぱなし\(^O^)/
これは嬉しかったですね。
食後にゴロゴロ出来て、幸せでした。

チェックアウトは11時なのでノンビリ。
帰り道、パン工房鳥居平に寄って、クリームパンを買って帰りました。

岩下温泉の感想。
良いところ。
◎夕食はとても美味しい。
◎夕食は山梨の料理が出てきて楽しい。
◎新館の風呂はぬる湯で気持ち良い。
◎静かで落ち着いた部屋、館内。
◎朝の無料コーヒーサービスは嬉しい。
◎部屋から富士山が見える。夜景も綺麗。
◎作務衣があって楽チン。
◎旧館のお風呂はレトロ。

いまいちなところ。
△鍵が一つ。
△源泉温度が28℃と低い。
△温泉力は弱め。
△新館女性用露天風呂は狭い。
△夜の貸し切り風呂の案内が無かった。

岩下温泉旅館さんは、地味ですけど、
静かで快適な宿でした。

御家族で運営されているようなので、
至れり尽くせりの宿ではありません。
接客はアッサリ目で、ほっとかれ系です。

綺麗に改装されていますが、やはり古いところも目に付きます。
どちらかというと、細かいことを気にしない人向けの宿ですね。

しかし、山梨らしい夕食は美味しくて、量も多め。
山梨のワインにもこだわっているので、
ワインがお好きな方なら楽しさが倍増かも。
源泉が快適に感じる夏に行ってみたいですね。

岩下温泉旅館 終わり。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

岩下温泉旅館 その4 旧館風呂編

2016年10月 山梨・岩下温泉旅館さんに行ってきました。FC2ブログ

その4 旧館風呂編。

今回は1日2組限定・県下最古の源泉風呂40分貸し切りプラン
申し込んでいました。
貸し切りに関して、夕食後に何か案内があるかと思いましたが、
全く無し・・・。

どうなっているのだろう?・・・と、
戸惑いながらもフロントに行きました。
フロントで貸し切りの話をすると、しばらくしてご主人が登場。
どうやら、その辺の運営はご主人しか分からないようです。

しかし、食後に何の案内も無いのはちょっと・・・・(^^;)
このへんは口コミにあるように改善してほしいところですね。

旧館のお風呂は夜8時迄営業しているので、
貸し切りは8時以降です。
食事が終わったのが8時過ぎだったので、
8時50分の予約をして、一旦部屋に帰りました。

8時50分に再びフロントに行くと、ご主人が案内してくれました。

旧館は新館から少し歩いたところにあります。
これは到着時の昼間の写真。
ior2602.jpg
旧館は国の有形文化財として登録されているそうです。

旧館は日帰り温泉のみ。
ior2611.jpg

営業時間は9時半から20時迄。宿泊客は営業時間内無料で入れます。
ior2612.jpg

ポストや緑の公衆電話が昭和感を醸し出しています。
ior2617.jpg

ここからは夜の写真です。全体的に暗いので、ちょっと見づらいかも(^^;)

中に入ると、受付カウンターとその奥に休憩所(らしきもの)。
ior3118.jpg

受付カウンターがありますが、他の方のレポを見ると、
昼間、誰もいないようです(^^;)。新館で受付をするみたいです。
ior3121.jpg

ビールとか売っているようです。
ior3126.jpg

奥にはレトロなオーディオや、古い品物が飾ってあります。
ior3130.jpg
日本ビクターで有名な「His Master's Voice」の犬がいました。

受付の左側に、旧館の風呂に繋がる廊下があります。
ior3141.jpg

曲がると、奥に伸びる廊下。
ior3144.jpg

途中にパンフレットやお土産の案内。
ior3148.jpg

廊下の左右に浴槽が別れています。
左側が男女別の加温浴槽。右側が源泉のみの大浴場。

男女別の加温浴槽入り口。この日の貸し切りは女性用のほうでした。
ior3187.jpg

脱衣所。
ior3188.jpg

入り口を反対側から見た写真。
ior3201.jpg

横には数段上がった空間もあり。
ior3202.jpg

ガラスに入浴方法が描いてあります。イラストの猫が可愛い。
ior3190.jpg

「入浴前に水を一杯飲みましょう。」
ior3191.jpg

「まずは、温かい湯船にゆっくりと。」
「タオルをくるくるっと巻いて半地下の霊湯に移動。」
ior3194.jpg
これってちょっと大変です。
浴室→脱衣所→廊下→大浴場と移動する必要があります・・・(^^;)

「脇の下に手を入れて霊湯に。」
「交互湯を3~5回。足湯も効果的。」
ior3195.jpg

「手浴も効果的。」「からだは浴室で軽く拭く。」
ior3196.jpg
とっても参考になりました~。

さて、風呂風呂。
加温浴槽。手前にシャワーカラン、奥に浴槽。
夜なので暗いです。昼間なら窓から日が差して明るそうです。
ior3204.jpg

シャワーは左側に。
ior3205.jpg

カランは右側にありました。
ior3206.jpg

シャンプー、リンス、ボディソープ。
ior3209.jpg

奥が加温浴槽、手前が源泉浴槽です。
ior3210.jpg

加温浴槽は広め。3~4人位入れそうです。マウスオンで寸法表示します。

夜9時頃で39.7℃。私たちには適温でした。
広めの湯船の貸し切りは気持ち良かったです。

源泉浴槽は狭いです。せいぜい2人、実質は1人用でしょう。
源泉掛け流しなので飲泉出来ます。これもマウスオンで寸法表示。

源泉風呂は27℃でした(゜Д゜)。
私は加温浴槽で温めてから入りましたが、冷た~い。
サウナの後の水風呂のようです。
それでも、2回加温と源泉を往復したら、さすがにポカポカしてきました。
相方は源泉風呂に足先をつけただけで断念しました。

隣の男性用は扉が閉まって電気が消えていました。
ior3220.jpg

中を覗いてみました。脱衣カゴ沢山。
ior3221.jpg

鏡とドライヤー。
ior3227.jpg

浴室は女性用と左右対称のようです。シャワー、カランも同じ。
ior3229.jpg

湯船も左右対称のようでした。
ior3231.jpg

廊下の右側は源泉大浴場。入り口が男女別に分かれています。
ior3151.jpg

手前の男性用入り口。入り口の高さが低くて、頭をぶつけそうです(^^;)
ior3153.jpg

階段を降りると源泉大浴場。かなり広いです。4m×3m位でしょうか。
しかし、源泉掛け流しなので28℃!とても入れません・・・・。
ior3158.jpg

昔は混浴だったようです。現在は仕切りがあります。
ior3159.jpg

仕切りの向こうが女性用風呂。
ior3168.jpg

入り口の階段を見た写真。
ior3165.jpg

女性用大浴場入り口。右の装置が新館に温泉を送るポンプ。
ior3154.jpg

女性用大浴場。男性用と同じような大きさですね。
ior3170.jpg

もちろん源泉のままなので28℃。
ior3177.jpg

入り口はやはり頭をぶつけそうなほど低いです。
ior3178.jpg

階段脇にカエルの置物。
ior3174.jpg

奥の隅に何か祀ってありました。
ior3182.jpg

28℃の源泉風呂は、寒い時期は辛いですけど、
夏は気持ち良さそうです。
旧館の日帰り温泉は、ネットにレポが沢山あるので、
興味ある方はそちらをご覧ください。

ポカポカになって旧館を出て、新館に戻りました。
夜の新館入り口。
ior3236.jpg

夜の新館の部屋。
ior3237.jpg
喉が渇いたのでラウンジのお水を頂きました。
ラウンジでは皆さん寛いでいました。

その5 朝食編につづく。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

岩下温泉旅館 その3 夕食編

2016年10月 山梨の岩下温泉旅館さんに泊まってきました。FC2ブログ

岩下温泉旅館さんのホームページは→【http://iwasitaonsen.com/

その3 夕食編。

夕食は18:30から。準備が出来ると部屋に電話がかかってきます。

1階の大広間での夕食。
隣とは衝立で仕切られていますけど、
全部は仕切られておらず、後ろの席は見えます。
ior3005.jpg
でも、仕切りがあるだけで、大分落ち着きますね。

座卓の下には足が入りません。
板の間に座るので、座れない方用に腰掛ける座椅子も用意されていました。
ior3058.jpg ior3071-1.jpg
出来れば椅子形式か、掘りごたつ形式のほうがいいですね・・・。

お品書きあり。嬉しい。
ior3041.jpg

お品書き続き。
ior3043.jpg

横の壁には山梨のワイン瓶がずらり。
ior3054.jpg

ドリンクメニュー。ビール、日本酒。
ior3044.jpg

焼酎、ウィスキー。
ior3047.jpg

山梨の白ワイン。ワインに疎い私には知らないものばかりでした。
ior3048.jpg

山梨の赤ワイン。若女将さんがワインに詳しいようです。
ior3049.jpg
お酒が飲めれば飲んでみたかったなあ・・・。
皆さん、ワインをボトルで頼んで、楽しんでいました。

ソフトドリンク。
ior3050.jpg

山梨のワインが揃っているのがウリの宿ですが、
ワインはボトルしか無く、グラスワインは用意していないとのこと。
飲み残したワインはもちろん持って帰れば良いのですが、
家に帰ってもそれほどワインを飲まない私は、今回日本酒にしてしまいました。

純米吟醸「木火土金水」笹一酒造  一合(980円)
ior3039.jpg
辛口ですけど、飲みやすい、とっても美味しい日本酒でした。

こんな感じで並べられています。中央にほうとうが用意されていました。
ior3006-1.jpg

前菜など。ふた付きの器は煮物。
ior3008.jpg

御箸付け胡桃豆富の安倍川仕立て。上に乗っているのはお麩。
ior3028.jpg
甘じょっぱいタレが美味しい。胡桃豆腐も美味しい。

御前菜
ior3016.jpg

鰻白焼きポン酢掛け。脂が乗った鰻。白焼きなのでさっぱりでウマウマ。
ior3018.jpg

甲州煮貝。お~、甲州名物だ~。
ior3020.jpg
アワビの肝が苦みがあって美味。柔らかくてウマウマです。

柿と平茸の白和え。コンニャクも入っていました。
ior3022.jpg
クリームが入っている?すごく美味しい白和えでした。

秋刀魚の自家製甲州燻製
ior3024.jpg
写真がひどくて、何だか分かりませんが、とっても美味しい秋刀魚です。
燻製の秋刀魚って美味しいのですね!

ラフランスのパイ包み
ior3027.jpg
重たいパイ。バターの香りがするパイ。デザートで出てきそうな品。
面白いです。ラフランスが甘くて美味しい。

前菜の隣は御造り
ior3009.jpg

御造りアップ。甲斐サーモン、秋刀魚、湯葉のお刺身、ねぎとろ巻、馬刺し
ior3013.jpg
左端が湯葉巻。甲斐サーモンは軽く炙ってあって脂タップリ、トロトロ。
サーモンの下にみかんとりんごが敷いてありました。面白~い。
お刺身と果物って意外と合います。サッパリします。
馬刺しは柔らかい。秋刀魚の刺身は脂がのっていて、すんごく美味しい♪
秋刀魚の刺身というのは初めて食べたかも。
大根が黄色。不思議な色だと思ったら、クチナシで色づけしてあるそうです。

前菜、お造りと食べたらすでにお腹いっぱいになってきました。

御煮物県産油揚げそぼろ包み煮
ior3034.jpg ior3031.jpg

煮物アップ。もみじ麩もインゲンも芋も甘いです。
ior3033.jpg

芋の下は、油揚げそぼろ包み。油揚げ裏返っています。
ior3068.jpg

油揚げの中に鶏挽肉にひじきや人参がゴッソリ入ってます。
ior3070.jpg
甘くてとっても美味しかったです。油揚げに味がしみていて美味。

この最初から並んでいる料理だけで、ほぼお腹いっぱい・・・(゜Д゜)

ほうとうは後から火を付けます。量が多い気がする・・・。
夕食はこれをにらめっこしながら食べます(^^;)
ior3037.jpg

しばらくするとお吸い物が運ばれてきます。
御吸物清汁仕立て~お月見椀~
ior3065.jpg
出汁がすごく美味しいです。
中央の白いのは薄切りの松茸。
あおさ海苔(?)、黄色いお餅、細ほうれん草が入っていました。

御強肴甲斐サーモンチーズ焼き~アボカド・じゃが芋のせ~
ior3072.jpg

強肴アップ。甲斐サーモンは味が濃くて美味しい。
ior3076.jpg
甲斐サーモンの上にポテトチップス。これが分厚くて美味しい。
横には衣かつぎ。芋攻めです。
このお皿にはチーズも添えてあってウマウマ。

御蒸し物。熱熱で運ばれてきます。触れないほど。
ior3080.jpg

中身は県産栗の道明寺蒸し~南京庵掛け~
ior3083.jpg

蒸し物中身。大きい栗がホックホク♪。きのこ風味の美味しい餡。
ior3087.jpg
出汁が無茶苦茶美味しい。

もうここで完全にお腹いっぱい。苦しいです。
次の料理までちょっと時間が開いて、どんどんお腹が膨れてきます(^^;)
ここに来て、ようやくほうとうに火をつけてくれました。

御肉皿甲州ワインビーフの自家製甲州味噌焼き
ior3090.jpg
肉は甲府の牧場から直送。そして、
岩下温泉旅館で仕込んだ甲州味噌に漬け込んであります。

人参、エリンギはコンソメで煮てから炒めてありました。
ior3093.jpg

お肉様は2枚。赤身のとっても美味しいお肉様でした。
ior3094.jpg
1枚はちょっと固めでしたけど、
味噌漬けなので「すみれ漬け」のような味でした。
部位が違うのか、もう1枚は柔らかかった\(^O^)/。

ほうとうの火加減は従業員さんがこまめに見てくれます。
名物ほうとう鍋が出来上がりました。
ior3098.jpg
かなり煮込むんですね。

お椀によそると・・・、
ior3100.jpg
麺がきしめんのように平たいもので面白かったです。
塩分が少々強めですけど、美味しいほうとうでした。

お品書きに「ほうとうは、お食事代わりです。
ご飯をご希望の方は、お声をお掛けくださいませ。」
と書いてあります。
しか~し、お腹いっぱいで苦しい状態で、ご飯なんてとても入りません(゜Д゜)
私の観察した範囲では、どなたもご飯を注文していませんでした。

御水菓子岩下温泉の源泉コーヒージュレ
ior3102.jpg
コーヒージュレは苦み走っていて、とっても美味しいです。

上にはシャインマスカット(皮ごとたべられる)と、バニラアイス
ior3105.jpg
もちろんシャインマスカットは美味しいですし、
バニラアイスもウマウマ~。

1時間半ほどで夕食は終了。お腹いっぱいで、苦しいです。

夕食に山梨の料理が出てきて楽しい~。
何より、ほうとうが食べられるのがイイです。
やっぱり山梨に来たらほうとうが食べたいですよね。

素材も地元のものを使っているし、とっても美味しいし、
量も多いしで、大満足の夕食でした。

私たちは食事の写真を撮っているので、
いつも食べるのが遅いのですが、
この夕食、一番早く終わりました。
皆さん、ワインを飲みながら、のんびりと召し上がっていました。

その後、部屋に帰ると布団が敷いてありました。
ior3113.jpg
布団は寝心地が良く、ぐっすりと寝られました。

夜は旧館の風呂に行きました。

その4 旧館風呂貸し切り編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

岩下温泉旅館 その2 新館大浴場&館内編

2016年10月 山梨の岩下温泉旅館さんに行ってきました。FC2ブログ

岩下温泉旅館さんのホームページは→【http://iwasitaonsen.com/

その2 新館大浴場&館内編。

1階フロント左から延びる廊下の奥に大浴場があります。
ior2807.jpg

この廊下の左側が食事処の大広間。
ior2725.jpg

大広間入り口の真ん中に山梨のワインの棚が。
ior2720.jpg

廊下の突き当たり右が男性用大浴場。
ior2727.jpg
新館大浴場は15:00~23:00、翌朝6:00~10:30に使用できます。
男女交代はありません。

そして、そこを左に曲がった先が女性用大浴場。右側はトイレ。
ior2731.jpg

女性用大浴場入り口。
ior2736.jpg

相方に撮って貰った女性用大浴場脱衣所。
ior2646.jpg

洗面台はシンク2つ。
ior2647.jpg

TO-PLANアロエ化粧水のみあるようです。
ior2649-1.jpg

ドライヤーは1200Wでパワフル。
ior2650.jpg

体重計あり。
ior2651.jpg

カゴはピンク。この写真では色が白に見えますが(汗)。
ior2648.jpg

女性用大浴場内湯。相方の感覚温度で40℃位。
ガラスの向こうは露天風呂。
ior2659.jpg
女性3人組が居た時以外は空いていたそうです。

相方が指で計った寸法は横1.7m×縦3.4m位だそうです。
ior2658.jpg

女性用露天風呂。37℃位の感じだったそうです。
ior2656.jpg
露天は狭そうですね。手前60cm、奥1.4m、縦3.2m位。
でも、風呂の位置関係上これ以上大きく出来ないようです。
大きくすると上の部屋から見えちゃいそうなんです・・・。
周りは高い塀で囲まれているので、展望は望めません。

シャンプー類はポーラ・シャワーブレイク。洗顔フォームとメイク落とし。
ior2653.jpg



男性用大浴場入り口。
ior2728.jpg

脱衣カゴは白。
ior2662.jpg

脱衣カゴの横に謎の壺と体重計。
ior2710.jpg

洗面台。
ior2665.jpg

化粧品はアウスレーゼ。ドライヤーとヘヤーブラシあり。
ior2666.jpg ior2667.jpg

大浴場入り口に温泉分析表。
ior2669.jpg

温泉分析表。クリックで少し大きくなります。
ior2714-1.jpg

沢山イオンが溶けているようですが、あまり感じませんでした(^^;)
ior2715-1.jpg

こんな表示もありました。クリックで少し大きくなります。
ior2711-1.jpg

男性用大浴場内湯。縦3.4m×横1.7m位で、女性用と同じ位でしょうか。
ior2673.jpg
湯温は16時で38.1℃とぬる湯。私には快適温度でした。
4人位入ればそれ以上はちょっと・・・、という感じの湯船でした。
でも、ほとんど人が居ないことが多く、独占状態もしばしば。
朝は3人ほど居ましたが、露天もあるので、
窮屈な思いをすることは一度もありませんでした。

温泉は源泉が28℃なので加温しています。衛生管理のため循環。
でも、加水・消毒は無し。
ior2692.jpg
無味無臭の温泉。温泉力は弱めですが、温まります。

カラン4つ。右から2番目のカランは使えませんでした・・・(^^;)
ior2677.jpg

浴室入り口にシャワーあり。
ior2679.jpg

シャンプー類は女性用と同じポーラ・シャワーブレイク。
ior2699.jpg
シェービングフォームもあって嬉しい。使用しませんでしたけどね。

男性用には洗顔フォームが3種類もありました。
ior2702.jpg ior2703.jpg
相方に聞いたら女性用には1種類しかなかったようです。
何故なんでしょう?不思議ですね・・・。

男性用露天風呂。3m×2m位でしょうか。広いです。
女性用露天風呂と比べると、こちらの方が大きそうです。
ior2680.jpg
16時で湯温37.9℃とこれまたぬる湯好きには堪らない温度。
肩まで浸かってものぼせません。ノンビリと入れました\(^O^)/
露天風呂は屋根がないので、雨の日は入れないかもしれませんね。

露天温泉も加温、循環。
ior2686.jpg

壁は高く展望は上空のみ。上を見ると隣の神社が見えます。
ior2990.jpg



館内も少し載せます。館内といってもロビーラウンジだけですけど。

玄関左は下駄箱。下駄箱の上にお花と置物。
ior2794.jpg ior2799.jpg

置物が可愛い。
ior2796.jpg ior2798.jpg

玄関左は水槽。玄関上がったところに電動水琴窟。
ior2793.jpg ior2788.jpg

玄関上がって右側はラウンジスペース。
ior2808.jpg

テレビあり。新聞あり。雑誌も少しありました。
ior2782.jpg

フロント横に見事な兜がありました。昭和っぽいです。
ior2787.jpg

奥はピカピカの板の間。
休憩所として使えますが、夕食時は食事処になっていました。
ior2786.jpg

玄関横の空間はお土産と飲料の自動販売機。
ior2740.jpg

お土産各種。干し梅、ジャム、桃のコンポートなど。
足袋ソックス、ハンカチ、手ぬぐいも売っていました。
ior2742.jpg
ワインビネガーも売っていました。

面白いもの発見。ほうとうのカップ麺!!。初めて見ました。
ior2753.jpg
せっかくだから、買ってくれば良かったと後悔・・・。

飲料の自動販売機。近くにコンビニはないので重宝しそうです。
ior2763.jpg ior2764.jpg
十六茶555ml・150円、アサヒスーパードライ350ml・360円、
ジュース、缶コーヒー130円と良心的価格でした。

無料足の裏マッサージ器あり。使用したら気持ち良かったです~。
ior2765.jpg

自販機の反対側は山梨ワインの紹介とウォーターサーバー。
ior2766.jpg

甲州ワインの本も置いてありました。
ior2767.jpg

ウォーターサーバー。隣のコーヒーメーカーは朝食後のみのサービスです。
ior2775.jpg
ウォーターサーバーの水は当然岩下温泉水です。

その3 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

岩下温泉旅館 その1

2016年10月 岩下温泉旅館さん@山梨に泊まってきました。FC2ブログ

10月の連休は休みが取れるかどうか分からず、
前もって予約が出来ませんでした。
休みが決まったのは連休の3週間ほど前・・・。

直前とも言ってよい日程に、行きたい宿が空いているわけもなく、
宿泊をあきらめていたのですが、
しつこく検索していたら、空いている宿を発見。
「岩下温泉旅館」さん・・・???。

今回の検索で初めてその名前を聞きました。
でもどうやら、山梨で最古の温泉で、歴史ある宿のよう。
しかも、家にあるJRびゅうのパンフレットにも載っていました(汗)
単に私が知らなかったみたいです。
岩下温泉旅館さん、失礼しました~。

後でゆっくりと調べたら、旧館の日帰り温泉が有名なようです。
しかし、宿泊のレポはほとんど無く、
詳しい状況が分からず、ドキドキしながら向かいました。

岩下温泉旅館
〒405-0034 山梨県山梨市上岩下1053
TEL:0553-22-2050 / FAX : 0553-22-2067

<プラン名>旧館源泉風呂・登録有形文化財指定記念
1日2組限定・県下最古の源泉風呂40分貸切

<部屋タイプ>2部屋限定角部屋・和室10畳
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>11:00
@19,800円(入湯税別)

岩下温泉旅館さんのホームページは→【http://iwasitaonsen.com/

その1 部屋編

岩下温泉旅館さんは畑と住宅の中にある一軒宿。
宿の前を川が流れています。
道路から駐車場に入る橋が狭く、ちょっと怖い・・・。
ior2599.jpg
大きい車だと曲がる時に苦労しそうです(^^;)

駐車場は本館の裏側。停められる台数は少ないです。
ior2574.jpg

駐車場にはジュースの自動販売機。唐突感があります。
ior2581.jpg
日帰り温泉客のためなんでしょうか?

岩下温泉旅館本館入り口。
ior2583.jpg

全10室の宿。2階、3階が宿泊の部屋です。
ior2636.jpg

岩下温泉旅館さんの隣に走湯神社がありました。
ior2634.jpg ior2637.jpg
とりあえずお参りしておきました。

本館階段を上がると玄関。
ior2593.jpg

正面にフロント。
チェックインは3時ですが、私たちが入ったのは2時50分頃。1番乗のりでした。
ior2644.jpg

フロントでチェックイン。ご主人が応対してくれました。
ior2790.jpg

カウンターの上にいろいろ置いてあります。
電話はレトロ調、電話の横には置物、と昭和な雰囲気。
ior2804.jpg ior2801.jpg

フロントの横にエレベーターがあるので3階に。
ior2807.jpg
ご主人が宿の説明をしながらエレベーターまで案内してくれました。
エレベーターの扉が開いて私たちが乗り込み、
上まで案内してくれるのかな?と思っていたら、
エレベーターの扉が閉まる瞬間に鍵をホイっと渡されてお終い・・・(^^;)
その絶妙なタイミングに驚くやら、感心するやら・・・。

ちなみにエレベーター入り口脇の消化器にも置物付き。昭和?
ior2812.jpg

3階でエレベーターを降りて右に進みます。まっすぐな廊下を奥に。
ior2817.jpg

3階の見取り図。シンプルですね。3階の他の部屋は8畳のようです。
ior2981.jpg

途中にお人形もあったりします。
ior2825.jpg

突き当たりが今回の部屋でした。
ior2826.jpg

306・ききょう。
ior2832.jpg

ドアを開けると踏み込み。キレイです。館内はスリッパ。
ior2834.jpg

左側に部屋に通じる廊下。
ior3253.jpg

廊下の左側はトイレ。ウォシュレットで快適。
ior2844.jpg ior2845.jpg

廊下の右側は洗面所と風呂。
ior2850.jpg

入って右が風呂。
ior2853.jpg

カゴの中に足ふきマット。壁側にタオル干し。
ior2857.jpg

部屋の風呂。温泉ではないと思われます。使用せず。
ior2859.jpg

ポーラ・シャワーブレイクのシャンプーとリンス。
ボディソープはリーブルアロエ。
ior2864.jpg ior2867.jpg

洗面台はシンプル。手ふきタオルが無くて不便でした。
ior2870.jpg
それと、洗面台には椅子が欲しかったです。

アメニティ。ハンドソープはポーラ・アロマエッセ。
ior2872.jpg

コットンセット、ヘアブラシ、カミソリ、歯ブラシセット×2。
ior2875.jpg ior2876.jpg

ドライヤーは1200W。
ior2877.jpg

主室10畳。広縁もあるので広々。2人なら充分です。
ior2883.jpg

角部屋なので、窓が2方向。綺麗な部屋ですが、障子にカビがうっすらと・・・。
ior2887.jpg
右側の窓の下は女性の露天風呂があります。
隣の部屋の音は全くと言って良いほど聞こえませんが、
真下の女性露天風呂の会話はよ~く聞こえてきます・・・。
部屋の位置の関係で仕方ないですけどね。

広縁から入り口を見た写真。右が入り口、左は押し入れ。
ior2914.jpg
真ん中がクローゼットです。

クローゼット、その下に金庫。マウスオンで扉開きます。


カゴ2つ。大浴場に行くのに便利。中にタオル、作務衣。
ior2940.jpg
作務衣は女性用にSサイズが用意されていましたが、
相方は身長が高いのでMサイズに交換して貰いました。

作務衣は薄めでしたけど、着心地が良かったです\(^O^)/
ior2984.jpg
作務衣好きの私たちには有り難く、とっても快適に過ごせました。
浴衣はないので、浴衣好きの方だとがっかりかも。

フェイスタオル、バスタオル各1枚ずつ。足袋ソックスもあり。
ior2988.jpg

広縁に椅子。座り心地の良い椅子でした。
ior2896.jpg
Wi-Fiは10畳もロビーも繋がらないのです。
なのに何故かこの場所のみWi-Fiが繋がりました。
不思議だ・・・。

広縁の隅に冷蔵庫。
ior2899.jpg

冷蔵庫の中は冷水のみ。1階に飲料の自動販売機あり。
ior2911.jpg

冷水は岩下温泉水。ここの源泉は飲料出来ます。
ior2903.jpg

広縁の隣に不思議な空間。化粧部屋なんでしょうか・・・?
ior2921.jpg

テレビは懐かしのブラウン管29インチ。地デジは地デジチューナーで受信。
ior2927.jpg
液晶デジタルテレビを見慣れた目には、
ブラウン管の画面は画像が粗く感じました。

テレビの上に富士山の絵。
ior2931.jpg

部屋のお菓子は種なし梅。1階の売店で売っていました。
ior2952.jpg

鍵は1つ。男女別大浴場があるので鍵は2つ欲しかったデス。
ior2953.jpg

お茶セット。お茶はパック入り。お茶はイマイチ。
ior2956.jpg ior2957.jpg

ポットは保温のみ。朝にはぬるくなっていました。
ior2959.jpg

旅館案内のファイルもあります。
ior2969.jpg ior2977.jpg
旅館案内のファイルには、岩下温泉の過ごし方が書いてあったり、
ルームサービスの案内が載っていたりしました。

チェックイン時にこのような紙も渡してくれる親切宿。
ior2989.jpg

窓からの景色。真下は民家ですが、遠くに山が見えます。
ior2894.jpg

窓から右を覗くと、富士山が遠くに見えて中々良い景色。
ior2966.jpg
広縁の椅子に座って、遠くの景色をぼーっと見ながら過ごす時間は
至福の時でした,゜.:。+゜

夜景もキレイでした。
ior3001.jpg

その2 新館大浴場&館内編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ