箱根オーベルジュ漣 その6 朝食編

2017年2月 仙石原のオーベルジュ漣さんに宿泊。FC2ブログ

箱根オーベルジュ漣 -Ren-
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
TEL 0460-84-9000 
FAX 0460-84-7338 

<プラン>くつろぎステイプラン ラージツイン
<客室>ラージツインタイプ(ベッドルーム&リビングスペース)
大人@23,760円(サービス料別、消費税込)

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その6 朝食編。

6時から大浴場に入れるので、
早起きして入ってきました。
誰もいない大浴場を独占♪
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朝の箱根・仙石原は気温5度。
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朝食は8時から9時の間の
好きな時間に行けばよいです。
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カツカツ歩くマダム・・・。靴音が響くマダムですが、
物腰が柔らかく、接客は丁寧で、素敵なご婦人です。

昨日とは違う席に案内されました。
窓際の明るい席です。
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お箸があるのが嬉しい。
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コンフィチュールとバター。
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左はキウイのコンフィチュール
これ、とても美味しいのですが・・・、

何と言ってもさくらんぼとチョコのコンフィチュール
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も~、メチャクチャ美味しい~。
甘くて、酸っぱくて、その割合が絶妙。
購入決定\(^O^)/

グラノーラに入れるドライフルーツ、ミルク。
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ドライフルーツアップ。種類が多くて宝石のよう・・・。
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玄米が入ったグラノーラは
最初から用意されています。
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とても美味しそうなので、
すぐに手をつけてしまいましたが、
これが大失敗(泣)。意外と量があって、
お腹がいっぱいになってしまい、後が苦しい・・・・。
常連さんらしき人は、最後にグラノーラを
食べていました。それが正解なのか・・・(^^;)

朝食もメニュー付き。朝食もプリフィクスの嵐♪
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スキャンしたメニュー。朝から悩みまくり・・・。
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ジュースが選べます。悩む~。
オレンジジュース、グレープフルーツジュース、
アサイージュース、静岡県ふるさと牛乳、
若葉ジュース(青汁)、トマトジュース、
本日のおまかせグラスワイン

車を運転しなければ、ワインが飲みたいところです(^^;)

相方が選んだアサイージュース
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私が選んだトマトジュース
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自家製スモークハムとソーセージ
マスタードをお好みでつけて。
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わさびのソーセージ。これ、わさびの味がしっかり。
おお~、なんて美味しいんだ~。
スモークハムもウマウマ♪

自家製パンの盛り合わせ
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パンがどれもこれも絶品。感動・・・。

しかし、スコーンを最初に食べてしまったら、
また失敗・・・。キッチリ詰まったスコーンは、
たった一個で益々お腹いっぱいになってしまいました。
スコーンは後回しにしないとダメですね。

本日のスープ。野菜の温かいスープ
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すんごく美味しいです。具だくさん。
ミネストローネっぽかった。

野菜も選べます。
契約農家直送 超鮮度ベビーリーフサラダ、
三島のスティック野菜盛り合わせ、
箱根の温野菜盛り合わせ


私が選んだ、
三島のスティック野菜盛り合わせ
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味噌とアンチョビのマヨネーズ。これが絶品。
大きなお皿に派手な盛りつけ。ゴージャスです。
運ばれてきたら、思わず歓声をあげてしまいました。

相方の選んだ、
箱根の温野菜盛り合わせ
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チンゲンサイをどけると、沢山の野菜が登場。
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野菜はスープで煮てあって、物凄く美味しかったようです。

メインディッシュも選べます。
地卵のオムレツ
・きのこと赤ワインのソース、
・函南トマトのソース、
・ソース無し。
キッシュ・ロネーヌ(アルザス地方チーズ入りタルト)
そば粉のパンケーキにのせた目玉焼き、トリュフ風味、
箱根、笹とうふのステーキ 味噌のソース

全部食べてみたい・・・(^^;)

私が選んだ
地卵のオムレツ・きのこと赤ワインのソース
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アップ。ソースがすんごく美味しい。
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フワフワのオムレツに美味しいソース。
幸せです~。

相方が選んだ
地卵のオムレツ・函南トマトのソース
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トマトソースはサラっとしたもの。
卵の味つけはしっかり。

フルーツのスープ仕立てと季節のデザート
ヨーグルトに木イチゴのソース。
木イチゴのツブツブが美味しい。
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フルーツアップ。沢山のフルーツが入っていて楽しい。
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フルーツのスープは甘い香りがします。

食後はコーヒーオーガニックティ(ダージリン)が選べます。
私達はコーヒーをお願いしました。
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お腹いっぱいです\(^O^)/
相方はパンが食べきれませんでした。
残ったパンは包んでくれます。
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女性の方は皆さんパンを持って帰っていました。

夕食と違い、朝食はテンポ良く運ばれてきます。
食べるのに忙しいほど。

料理を選ぶ楽しさ、内容の充実度、
質、量ともに最高級の朝食でした。
洋朝食としては、私のベストワン朝食\(^O^)/

オーベルジュ漣さんのチェックアウトは11時。
11時前はラウンジでチェックアウト渋滞発生。
ラウンジに人が溢れていて、
座る場所がありませんでした。

そして、コンフィチュールの前は人だかり。
どんどん無くなっていくコンフィチュール・・・。
慌てて、さくらんぼとチョコレートのコンフィチュールの
最後の1個をゲットしました。@756円。
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お土産の飴をもらいました。
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チェックアウト後、
マダムが車まで荷物を持ってきてくれました。
道路まで出てきてくれた従業員さんは、
車が見えなくなるまで見送りしてくれました。
さすが。

オーベルジュ漣 感想。
良いところ
◎食事が抜群に美味しい。
◎朝食も色々選べて楽しい。
◎大涌谷温泉が楽しめる。
◎露天は違う温泉が楽しめる。
◎従業員さんは親切丁寧。
◎ラージツインは広くて、綺麗で、使い勝手良し。
◎コンフィチュールは美味しくて、買って帰る価値あり。
◎鍵2つ。
◎風呂場のアイス最高。
◎Wi-Fiが繋がる。

いまいちなところ。
△レストランは着替えて正装。ちょっとメンドクサイ。
△夕食は時間がかかる。待ち時間が多い。
△エレベータなし。
△作務衣がほしかった。
△サービス料がかかるので、値段高め。

いまいちなところは
有り余る他の長所で霞んでしまいます。

絶品料理と、濁り湯温泉、
素敵な館内&部屋と三拍子揃った
物凄くレベルの高い宿でした。
従業員さんの質の高さも特筆もの。
皆さんの評価が高いのも頷けます。
ぜひとも再訪したい宿ですね。

オーベルジュ漣 終わり。
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その5 夕食編

2017年2月 箱根オーベルジュ漣さんに宿泊。FC2ブログ

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その5 夕食編。

チェックイン時に夕食時間を選びます。
6時半か7時の2択だったので、
私達は6時半にしました。
時間になれば勝手に行きます。

レストランはドレスコードあり。
と言ってもそれほど厳しいものではなく、
Tシャツに短パンのような格好でなければOK、
のようです。
皆さん、町のレストランに行くような格好でした。

オーベルジュ漣さんのレストランは
ロビーラウンジの奥の階段を上った2階。
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天井しか写っていないレストランの写真(^^;)
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レストランはそれほど広くないですけど、
周りの席の会話はあまり聞こえません。
皆さん大人で、静かに会話される方ばかり。
マダムのカツカツという靴音だけが響きます(^^;)

すぐに席に案内してくれます。真ん中の列でした。
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6時半に行きましたが、半分以上の客が既に座っていました。
6時組というのが居たのでしょうかね?

お皿の上に載っている巻物もののようなものはナプキン。
二つ折りのメニューが置いてありました。
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お皿はこれのためだけのもの。すぐに回収されます。

メニュー。何せ最初から最後までプリフィクスの嵐です。
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写真だと見づらいので、スキャンしたものを載せます。
上半分のメニュー。

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最初の注文で、このグラニテまでのプリフィクスを決めます。
悩んで、迷って大変(^^;)

下半分はメインディッシュ。

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追加料金を払うと、益々美味しそうな料理が選べて、
迷いまくりです・・・。

まずは飲み物を、ということで、
相方が頼んだデュク・ドゥ・モンターニュ
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ノンアルコールのスパークリングワイン。
900円(消費税、サービス料別)

グラスに注いでくれました。
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美味しいノンアルコールだったようです。

私は、このグラスワイン4種類5,000円というのが、
非常に魅力的でしたが・・・・、
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悩んだ末に、頼んだのは
白ワインのセップ・ムスター
80ml 800円(消費税、サービス料別)。
とっても美味しいワインでした。
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グラスワインは120mlと80mlが選べます。

ナイフ・フォーク類はテーブル下の引き出しに入っています。
おかげでテーブル上がスッキリ。
これ、ナイスアイディアですね。
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右から順番に使います。

季節のアミューズ
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スモークハムとチーズのブルースケッター。
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ハムは豚肉の香りの強い、とっても濃厚なもの。
ブルーチーズのような香りのするチーズ。
このハーモニーが抜群。

上はパテ・ド・カンパーニュ
下が野菜の自家製のマリネ
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パテ・ド・カンパーニュは濃厚でウマウマ。
マリネはバジル味の効いたもの。

隣が魚介類のムースのフリット。ライムをかけて。
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サクサクで非常に美味しい~。

一番下の層がトマトのジュレ。中にズワイガニを添えて、
上の白い層がカリフラワーのムース
一番上にみじん切りにしたカリフラワー
「軽く混ぜてから食べてください」と言われました。
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カリフラワー臭さは全く無く、
クリームとカニの味が口の中で広がります。
旨い~。

自家製パンとバター
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左の四角いのが無塩カルピスバター
右の丸い器が自家製ハムで作ったハムのムース
右上、イタリア産のオリーブオイル
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カルピスバターは無塩なので、ほとんど味がしない感じ。
不思議な感覚のバター。でも美味しい。
ハムのムースはロースハムみたいな味で絶品っ♪
こんなムースは食べたことありません。

左の丸いのは米粉を使った胡麻入りパン
右はライ麦パン。パンは熱々です。
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フワッフワの米粉のパンは、コメの味がします。
お米を食べているよう。
ライ麦パンもどちらも激ウマです。
パンの美味しい宿は、料理も美味しいのですよね~。

食べたら後半苦しくなるのが分かっていましたが、
目の前の美味しそうなパンを見たら、
つい手が出てしまいました。

オードブルは4品からチョイス。
私が選んだオードブル。
ほの温かい厚切り富士山サーモンのスモーク、
ホワイトアスパラガスのサラダを添えて。

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サワークリームが添えてあります。

アップ。スモークサーモンは口の中でとろけます。
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もう超ウマウマです。半熟卵も美味しい~。

相方が選んだオードブル。
Renの定番・春キャベツで巻いた旬の海の幸と
11種類の箱根西麓野菜のテリーヌ。

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緑のバジルのソースと、黄色いのはサフランでとったもの。

テリーヌ、アップ。キレイ~,゜.:。+゜
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魚は北海道産の鮭のたたき。

三島野菜のテリーヌは、
姉妹店の【ル・ヴィルギュル】さんでも食べられますが、
こちらのほうが大迫力。

魚料理は2品よりの選択。
これは私も相方も同じもの。
といってもこれは追加料金を払うか、払わないかの
選択しかないので、選択の余地無しでした(^^;)

沼津港より シェフおまかせ本日の鮮魚料理
本日は甘鯛のポアレ
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甘鯛のポアレ、アップ。うろこ焼き。イカスミのソース。
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皮がパリンパリンで、身はフワフワで美味しい。
とっても美味しいアマダイでしたが、
付け合わせが何も無かったのは淋しかったです(^^;)

お口直しの一皿も二択です。

私が選んだパスティスのグラニテ
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パスティスというのはフランス産・香草系のリキュール。
何とも不思議な味でしたが、サッパリした感じでした。

相方はみかんのグラニテ
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温州ミカンの味そのままだったそうです。

ここで赤ワインを注文。相方も赤ワイン。
山梨の四恩酒造の窓辺・クレーレ
80ml・500円(消費税込・サービス税別)
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ロゼのように淡い赤です。
味もスッキリさわやか。

私が頼んだ赤ワイン。
カイル・ダンのフィスト・オブ・ファンシー・ピノ・ノアール
80ml・800円(消費税込・サービス税別)
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こちらはタンニンタップリ。

メインディッシュは6品からの選択。
私が選んだのは、
北海道・白糠産 蝦夷鹿と鴨、フォアグラのパイ包み焼き、
トリュフのソース

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赤キャベツのシュークルート、
根セロリのピューレ、セリのサラダ。

パイ包み焼きアップ。
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輪切り。肉はトロトロ。パイが無茶苦茶美味しい。
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色々な味がします。レバーっぽい味もします。
胡桃が美味しい。

相方が選んだメインは、
カスレ(フランス・ラングドック地方の伝統煮込み)
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シャラン鴨のコンフィ、豚足、トゥールーズソーセージ、
白いんげん豆の煮込み。
熱々です。猫舌の相方はしばらく食べられず。

カスレ、アップ。物凄く美味しかったようです。
かなりしょっぱかったようですが・・・。
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中に色々な具材が入っていて、
かなりボリュームの料理です。豆がいっぱいあって、
肉まで辿り着くまでに時間がかかっていました。

この後、
デザートのメニューを持って来てくれました。
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このメニューは回収されてしまいます。
デザートは2つ選ぶ、という嬉しいシステム。

一つ目。
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1・ピンクグレープフルーツのほろにがプリン。
2・アールグレイのババロア 伊予柑のマリネ。
3・香ばしく煎ったゴマのブラマンジェ 小豆のシャーベット。
4・リンゴのコンフィチュールとカルヴァドス(リンゴ酒)のアイスクリーム。

ぜ、ぜんぶ食べたい・・・・。

二つ目。
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1・焼きたて温かいチョコレートケーキ(フォンダンショコラ)、
  デコポンのアイスクリーム。
2・静岡県伊豆産いちご”紅ほっぺ”の裏ごしスープと
  練乳のアイスクリーム。
3・ラム酒香る和栗のモンブラン フランボワーズ風味
  軽いサクサクのメレンゲにのせて。

4・ヨーロッパ産のナチュラルチーズの盛り合わせ。
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食後酒とチーズも魅力的ですね。

そして+1,000円で2品選べる、という
悪魔のささやきのような文句がメニューに載っていました。
物凄く魅力的ですけど、
お腹もいっぱいなので、ここは我慢我慢・・・。

私が頼んだ一皿目。
リンゴのコンフィチュールと
カルヴァドス(リンゴ酒)のアイスクリーム

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キラめく美しい器。
お酒が効いています。コンフィチュールがウマウマ。

相方が頼んだ一皿目。
アールグレイのババロア 伊予柑のマリネ
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ババロアというよりプリンのような感じだったようです。

相方の選んだデザート二皿目。
静岡県伊豆産いちご”紅ほっぺ”の裏ごしスープと
練乳のアイスクリーム。
。ド派手~,゜.:。+゜
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上にかかっている綿飴をめくった写真。
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下のイチゴのスープが、絶品だったようで、相方大感激。
イチゴも練乳も無茶苦茶に美味しかったようです。
1,000円払ってこれを2つ食べたい、と言っていました。

私の二皿目は、
焼きたて温かいチョコレートケーキ
(フォンダンショコラ)、デコポンのアイスクリーム

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ショコラの香りが物凄く漂います。香りだけで幸せ~。

中から熱々のチョコがトローリ。ウマウマ。
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デコポンのアイスも美味しい。

飲み物は、コーヒー、エスプレッソ、
紅茶(オーガニック アール・グレイ)、
オーガニックミントティ、
ルイボスレモン
の中から選びます。

私達はコーヒー。
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コーヒーを飲み終わったら、
「お代わりはいかがですか?」
と言ってくれました。
お代わりが出来るのですね。スゴ~イ。
お代わりはしませんでしたけど。

ミルクと砂糖。
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デザートと一緒に
プチフールが貰えます。
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お腹パンパンなので、とてもプチフールは入りません。
部屋に持ち帰りました。

2時間半ほどかけて夕食終了。
料理はどれも美味しくて、デザートも絶品、
大満足の夕食でした。

ただ、料理を運ばれてくる間隔が長く、
手持ち無沙汰の時間が多かったのは事実(^^;)

でも、料理を待っている間、メニューを何度も眺め、
他のテーブルに運ばれる料理を盗み見て、
次に来た時は何を食べよう?
ってあれこれ考えているのは楽しかったです。
(再訪する気満々)

料理が季節で変わる、ということはなさそうなので、
毎回違う料理を選ぶことで、変化を楽しむ宿
という感じでしょうか。

何にせよ、最高に楽しい夕食であったのは間違いないです。

その6 朝食編につづく・・・。

続きのページにドリンクメニューを載せておきます。
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ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その4 風呂編

2017年2月 仙石原のオーベルジュ漣さんに行ってきました。FC2ブログ

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その4 風呂編。

大浴場は宿泊棟の1階から。
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服装は自由。スリッパでOKです。
大浴場にタオルはないので、部屋から持って行きます。

階段を降りていきます。これまたエレベーター無しです。
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2階の部屋から大浴場に通うと、
階段をかなり上り下りすることになります。

浴場棟への渡り廊下。
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庭が見えて景色の良い位置にソファがあり、
風呂上がりにアイスを食べている方がいました。

手前にBOSEのオーディオと石油ファンヒーター。
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低く音楽が流れていて、物凄い心地良さ。

渡り廊下の窓には、外気温がわかる温度計。
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これ便利ですね~。家にも欲しいです(^^;)

渡り廊下の先に浴場棟。
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突き当たりが浴場入り口。右側は離れ105。
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男女別の大浴場入り口。男女入れ替え無し。
利用時間は、15時~23時、朝は6時~10時。
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おしゃれですが、男性用と女性用のマークが分かりにくかった。
利用時間も、夜、閉まるのは早め、
朝、始まるのは遅めですね・・・。
もう1時間ずつくらい延ばして貰えると嬉しいのですが・・・。

男性用浴場入ったところ。靴置きがありました。
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のれんをくぐると、正面は壁、
右手に鍵付き貴重品入れ。貴重品入れは4つ。
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脱衣所から見た写真。右が入り口。
ロッカー右の扉はトイレ。
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左を向くと浴場入り口と洗面台、脱衣カゴ。
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手前にベンチと、奥に洗面台。
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ベンチの上には温泉成分表。
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オーナーは温泉ソムリエなんですね。

温泉成分表。大涌谷温泉は造成泉です。
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酸性ーカルシウムー硫酸塩塩化物温泉。
源泉64.1℃。PHはなんと2!

洗面台。
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化粧品はクラシエ・ジオットの化粧水と乳液。
サクセスのシャービングジェルは2種類。
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アメニティは歯ブラシ、綿棒、カミソリ。
そしてリステリン。
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脱衣カゴは4つ。給水器もあり万全。
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脱衣カゴは少ないですけど、
何時行っても誰もいないか、
居ても2人くらいだったので、この数で充分でした。

この手前の冷蔵庫には・・・、
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アイスのサービス♪
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バニラアイス。もちろん風呂上がりに頂きました♪
美味しかった~。風呂上がりのアイス、最高\(^O^)/

男性用内湯。大涌谷温泉100%の源泉掛け流し♪
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濁り湯です。湯船の下に湯の花が溜っているので、
風呂に入るともっと濁ります。しあわせ~。
夕方4時で40.9℃(湯口付近)~40.7℃とぬる湯。
もう、いくらでも入っていられます\(^O^)/

物凄く温まる温泉。
暇を見つけては大浴場に通っていました。

大浴場では硫黄臭は全くしませんでした。
でも家に帰ってきたら、
服にほのかに硫黄臭がついていました(^^;)

カランは3つ。
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シャンプーリンスは豆乳シリーズ。
トリプルCのバス&シャワージェル。
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そして、トリプルCのシャンプー、
コンディショナーもあり。
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洗顔フォームが無いのは残念。

露天風呂への橋。
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石井建築事務所】さん(熱海)が改装を手かげただけあって、
素敵な露天風呂です。

男性用露天風呂。無色透明の仙石原温泉。
こちらは循環。16時で41.1℃と少し高めの湯温。
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それほど広くない露天風呂ですけど、
半身浴も出来るし、屋根はついているし、
とっても気持ちの良い風呂でした。

横にオサレなベンチ。
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露天風呂から見たベンチ。
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寒い日でしたけど、露天に浸かってぼっ~と景色を見ていて
身体はポカポカでした~。



女性用大浴場は相方に撮って貰いました。
女性用大浴場は常に人が入っていて、
中々写真を撮れず、夜になってようやく撮れました。
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向こうに貴重品入れが見えます。
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鍵付き貴重品入れは6個。女性用は多いですね。
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脱衣カゴ棚も6個と、男性用より多い。
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脱衣カゴが1個見当たりませんが、
ベンチに置いてあったり、床に置いてあったりと、
あちこちにあったそうです。

冷蔵庫には・・・、
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もちろんアイス♪
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洗面台は2つで同じですね。
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クラシエ・アルフィーのメイクウォッシュ、
化粧水、乳液。
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資生堂アピカル・乳液とクレンジングウォッシュ。
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綿棒、コットンもあり。
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そしてリステリン。
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アメニティ。
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洗面台の後ろにパウダースペース。
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一人分だけのようです。
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女性用大浴場内湯。湯温40.8℃
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夜はもう少し湯温が高かったそうです。
風呂場は泉質のせいか、滑るそうで、
少々危ないのだとか・・・。

カランは左右にあるそうです。
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シャワーブース。
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反対側のカラン。
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なんとNa Gode Shea(ナゴーデシア)シリーズがある!
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男性用大浴場には無かったゾ・・・(^^;)
女性優遇の宿ですね。

と、トリプルCシリーズもあるようです。
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露天への橋。写真、ブレてしまっています(^^;)
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女性用露天風呂。こちらは41.2℃と湯温が少し高め。
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男性用より大分広いですね。
お風呂は、徹底して女性優遇の宿ですね!

オーベルジュとは言え、大涌谷温泉が引かれていて
温泉宿としてもかなり魅力的です。
仙石原温泉の露天もあって、
2種類の温泉が楽しめるのもポイント高いです。
アイスのサービスもポイント高し(^^;)

その5 夕食編につづく・・・。

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箱根オーベルジュ漣 その3 館内編

2017年2月 仙石原のオーベルジュ漣さんに泊まってきました。FC2ブログ

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その3 館内編。

入り口脇に自転車。
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オーベルジュ漣さんには、
レンタサイクルがあるそうです(未確認情報)。
これがそうなんでしょうか?
レンタサイクルはこれとは別にあるのでしょうかね?
不明です。

フロント。フロント先には何気にトイレ。
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フロント前にラウンジが広がります。
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冷蔵庫とドレッシング、シャンプーなどの販売棚。
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冷蔵庫には色々売っています。
杜仲の青汁。
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オーガニックハーブティ。
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ネクター。
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そして冷蔵庫の隣の棚には、
魅惑のコンフィチュール♪
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箱根西麓野菜ドレッシングも売っていました。
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チェックアウト時にこれを買っている方が多かったです。

自家製コンフィチュール色々。
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朝食に出たさくらんぼとチョコレートは買って帰りました。

どれもこれも欲しくなってしまいます~。
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他ではお目にかかれないものばかりです。
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THANNの商品が売っていました。
エッセンシャルオイルやソープバーも。
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グランドピアノがでーん、と置かれています。
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ラウンジ、ちょっとゴチャゴチャに見えるのですけど、
実際に見るとそれほど乱雑感は無いです。
物に囲まれても、妙に落ち着くラウンジなのです。
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ゲーム台もあり、
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モニターもあります。
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モニターの下にはDVDやCDがずらり。
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机の上もちょっとゴチャコチャ(^^;)
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窓際は明るくて気持ち良いです。
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バルコニーには犬小屋が置いてありました。
が、ワンちゃんは居なかったので、
もう星になってしまったのでしょうか・・・。

本棚には雑誌が沢山。女性誌が多かったです。
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この他にも温泉雑誌もありました。
ほとんど全ての本にポストイット付き。
全~部、オーベルジュ漣さんの記事が載っています。

漫画は「神の雫」「ザ・シェフ」「ソムリエ」。
ワイン・料理漫画だけという徹底ぶり(^^;)
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コーヒーマシンがありました。無料です。
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私は大浴場通いが忙しくて、ラウンジで落ち着けず、
コーヒーを飲みそびれました。

コーヒーは残念ながら部屋には持って行けないようです。
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クッキーもありました。ひとつ食べてみれば良かった・・・。
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宿泊棟の渡り廊下には椅子や本が置いてあって、
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自由に使えるPCもありました。
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横には本が沢山。
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居心地の良さそうな椅子も。
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音楽用のCDの視聴機。
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こちらにも本が沢山。
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館内全てセンスの良さが光ります。
上質な空間に圧倒されっぱなしでした。

その4 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その2 部屋編続き

2017年2月 箱根オーベルジュ漣さんに泊まってきました。FC2ブログ

箱根オーベルジュ漣 -Ren-
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
TEL 0460-84-9000 
FAX 0460-84-7338 

<プラン>くつろぎステイプラン ラージツイン
<客室>ラージツインタイプ(ベッドルーム&リビングスペース)
大人@23,760円(サービス料別、消費税込)

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その2 部屋編続き。

廊下の突き当たりがリビング。
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ソファは大きくて、とても座り心地の良いもの。
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滞在中はほとんどこのソファに居ました。

窓際にマッサージチェア。窓は大きく、部屋は明るいです。
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一方、照明は少なく、夜は暗めでした。

窓からの景色。鳥が沢山いました。
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写真だと分かりにくいですが、左は大浴場棟。
夏は緑が綺麗なんでしょうね。

テーブルの上には・・・、
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3種類の部屋菓子。
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ブランデーの効いたパウンドケーキ、
焼きメレンゲ(アーモンド入り)、
オレンジピールという充実お菓子。
もちろん、どれもウマウマでした。

「J」と刻印された、この皮製品の包みは・・・、
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2つの鍵。皮は使い込まれていてしっとり。
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大浴場があるので、鍵2つは大活躍でした。

この黒い包みは・・・、
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双眼鏡~。
野鳥図鑑もあり万全。
野鳥図鑑は見ているだけでも楽しかったです。
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マッサージチェアはパナソニック製。
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やっぱり部屋にマッサージチェアがあると、
何度も使ってしまいます~(^^;)

クローゼットは扉と扉の間に。
↓マウスオンで扉開きます。

センサーがついていて、クローゼットの扉を開けると
ライトが自動点灯します。

扉が自在に開けられます。
開いたり、スライドしたり。
しかし、開閉がやや難しく、扉を閉じる時、
扉の折れ曲がる部分に
指を挟まれそうになりました(^^;)

ナノスチーマーとベープ。部屋着と金庫あり。
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女性にはナノスチーマーの用意が嬉しいですね。
金庫の上に虫除けスプレー、消臭スプレー、
ブラシ、宅急便の伝票がありました。
一番下の白い袋はスリッパ。

室内用スリッパ。これで大浴場にも行けます。
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部屋着は薄めのもの。
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レストラン以外は服装は自由。
大浴場はロビーラウンジを通らずに行けるので、
好きな格好で行けます。
出来れば、風呂に着ていく部屋着があると楽。
私達は事前学習していたので、
私はマイ作務衣、相方はジャージを持って行きました。

飲み物とグラス、コップ。
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ティーバッグは煎茶×4、
紅茶・セイロンオレンジペコ×2、
AGFプレミアムブレンドコーヒー×2。
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湯沸かしポットはデロンギ。
ミネラルウォーター(富士清水)500ml 2本は無料。
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ワインセラーと冷蔵庫。
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ワインセラーが部屋にあるのは初めて。
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ワインリスト。リストはクリックで大きくなります。
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ワインは全て2,000円(税抜)。
お酒を余り飲めない私は、眺めただけです。

冷蔵庫の中の飲料は有料。
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ヴォルビック、ペリエが各350円(税抜)、
エビスビール334mlは550円(税抜)と旅館価格。
こちらも手をつけず。

クローゼット右は寝室入り口。
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寝室とリビングとの間には引き戸があります。
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寝室で相方が寝ていても、
引き戸を閉めて、リビングで過ごせました。

寝室窓際にいろいろ。
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空気清浄機&加湿器
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シャープ26インチテレビと有線LAN延長ケーブル。
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今のように無線LANが発達する前のなごり?
有線LANケーブルは今となっては珍しいです。
現在、無線LANもガンガン通じているので、
このLANケーブルを使う人は少ない気がします。

オーディオはi-podもつなげられるもの。便利~。
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癒し系のCDも何枚か用意されていて、
至れり尽くせり。
でも、テレビやオーディオが寝室にしかないのが
ちょっと残念。リビングの方に欲しかったですね。

ベッドはマットが柔らかめでした。
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寝心地が良く、私はぐっすりと眠れましたが、
相方には柔らかかったようです。

寝室から見た廊下側のガラス。
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スタンダードツインは22.6㎡、
フォレストツインは31.58㎡。
そして、ラージツインは38.8㎡ですから、
かなり広いですよね。
2人だとモッタイナイくらいの部屋でした\(^O^)/

うりゃさんのレポ】や【ごんたさんのレポ】を拝見すると、
隣の部屋の音や、配管の音が気になった、
というので、とても心配していました・・・。

しかし、この部屋はリビング側に隣の部屋があるだけで、
寝室側は階段なので、音はほとんど気になりませんでした。
リビングに座っていると、
隣の部屋の話し声は聞こえてきましたが、
それほど気になるレベルではありませんでした。

むしろ夜に表の廊下のほうから聞こえるメロディ
(石油ファンヒーターの灯油切れ警告音??)
のほうが気になってしまいました(^^;)

とても静かに過ごせて、使い勝手も良く、
超・快適な部屋でした(ちょっと高いけど・・・)。
次回もこの部屋を指定したいかも、
と思う位、とっても気に入ってしまいました。

その3 館内編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その1 部屋編

2017年2月 仙石原の箱根オーベルジュ漣さんに宿泊。FC2ブログ

うひひの日。さんの追っかけで、
オーベルジュ漣さんに行ってきました。
うひひの日。さんのレポは→【http://blog.livedoor.jp/uhihinohi/archives/cat_10126803.html

予約検討の段階では、
スタンダードツインが空いていました。
他の宿も検討していて、一日迷っているうちに、
スタンダードツインが埋まってしまい(泣)、
残っていたラージツインを予約しました。
(風呂付きの高い部屋は空いていましたが、論外)
ちょっと高くなってしまったけど、
結果的にはとても良かったので、これで正解でした。

余りにも有名な美食の宿なので、
レポは数え切れないほどあります・・・。
今更の感がありますが、
すごく気に入ってしまったので、
レポ書いちゃいます(^^;)

箱根オーベルジュ漣 -Ren-
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
TEL 0460-84-9000 
FAX 0460-84-7338 

<プラン>くつろぎステイプラン ラージツイン
<客室>ラージツインタイプ(ベッドルーム&リビングスペース)
大人@23,760円(サービス料別、消費税込)

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/


その1 部屋編

どのレポにもある通り、カーナビに電話番号を入れると
違う場所に連れて行かれます(^^;)。
やっぱり、という感じ(笑)
「みたけ旅館」の看板を曲がってすぐに、右上に伸びる
坂を登っていく必要があります。

オーベルジュ漣さんは、
住宅街の中にある、一見すると普通の家風。
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看板も地味なので、知らないと通り過ぎそうです。
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元保養所らしいです。ファサードも地味な感じ。
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15時迄は入れないようです(^^;)
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14時20分頃着いてしまった私達は、ラリック美術館に行き、
お土産コーナーで時間を潰しました。

14時50分頃、漣さんに戻ってきて車を停めました。
停めるとすぐに、中から従業員さん(マダム)が
飛び出してきて、お出迎え。
荷物も持ってくれて、館内に案内してくれました。

中に入ると、表の印象とは大きく異なり、
素敵空間が広がっていました♪
華やぎと落ち着きの入り交じるロビーラウンジ。
左がフロント。フロントでチェックインです。
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チェックインが終ると、すぐに部屋に案内してくれました。
ロビーラウンジの一番奥から宿泊棟へ。
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宿泊棟に通じる廊下。明るくて気持ちの良い廊下。
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宿泊棟の突き当たりで左右に分かれています。
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左に行くと大浴場と離れ105。
右は部屋に通じる廊下。全11室の宿。
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階段を上って、
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2階に上がります。エレベーターは無しです。
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椅子とか、絵とかが一々素敵なんです。
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2階の左側、手前の部屋が、
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今回の部屋・203・ジャスミン。ラージツインです。
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ドアを開けたところ。右側に展示スペースのような窪み。
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上からスポットライトが当たっていて、舞台のよう。
or6007.jpg

窪みにはエッセンスオイルでしょうか?。オサレです。
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正面にベッドルームが見えます。
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上の部分はガラスがはめ込まれていて、
ベッドルームが一望。
この廊下側から見ると、動物園の檻を覗いているような
何か不思議な感覚。

奥にリビング。
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リビング手前右に洗面所。
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洗面所はトイレ併設タイプ。
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右側には洗面台。鏡が広くて使い易いです。
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キラめく洗面台,゜.:。+゜
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洗面台にアメニティなどが並びます。
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手ふきタオルと石鹸とシャンプー類ミニボトル。
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THANNのソープバー、
THANNのシャンプー、コンディショナー、
シャワージェル、ボディミルク。
豪華なラインナップですが、
結局何も使いませんでした・・・(^^;)
化粧品類は無し。

クラシエ・泡のフェイス&ハンドソープ。
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アメニティとパナソニック1200Wドライヤー。
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アメニティはボディタオル×2、シャワーキャップ×2、
ヘアーブラシ×2、コットン綿棒×2、
カミソリ×2、歯ブラシセット×2と充実。
ボディタオルは嬉しいですね。

右はタオルウォーマー。タオルがすぐに乾いて便利便利。
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タオルウォーマーは自分で電源をつないで
スイッチを入れる必要があります。

かかっているのは足ふきタオル。
足ふきタオルの下に温風ヒーターがあって、
温風がガンガン出てくるので、
洗面所がとっても暖かい\(^O^)/
夜にトイレに入って、暖かくて幸せでした。
ここまで温かい洗面所&トイレは初めて。

洗面台の下に、
フェイスタオル×2、バスタオル×2。
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噂のトイレとシャワーブース。
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シャワーブースとトイレの間の仕切りガラスが
半分しか無い・・・(゜Д゜)

私たちはシャワーを使いませんでしたが、
シャワーを使うと、トイレまでビショビショになるらしい。
非常に評判の悪い部分です。

やっぱり仕切りは全面に欲しいですよね。
アアルトさんのような、開閉式のガラスの扉は
つけられないのでしょうか?

トイレはTOTOのネオレスト。自動洗浄機能付き。
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トイレットペーパーが身体の真横にあるので、
どうにも使いづらい・・・。
ウォシュレットのリモコンはもっと後ろにあって
非常に使い勝手が悪かったです。
まあ、このデザインだと仕方ないのでしょうが・・・。

シャワーブースから見た洗面所。
or6048.jpg
洗面所とトイレ併設は残念でしたが、
温かくて、綺麗で、とても使い易い
オサレ洗面所でした。

その2 部屋編の続きにつづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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