ホテリアアルト 2017年5月 その6 3日目朝食編

2017年5月 ホテリアアルトさんに連泊。訪問は5回目です。FC2ブログ

ホテリ・アアルト│HOTELI aalto 
裏磐梯の自然に囲まれた源泉かけ流しと高原グルメのホテル
〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153
Tel.0241-23-5100 
Fax.0241-23-5101

<部屋>201 @30,000(税込、入湯税込)

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

3日目の朝も7時半を選択。
この日の7時半組は少なかったです。
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この朝、何故か7時半を過ぎても食事処が開かず、
しばしラウンジで待機しました。

昨日の夕食と同じ隅っこの席。
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連泊の2日目は・・・、
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おお~、プレートは昨日とは違いますね~。
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暖炉の周りのおばんざい。
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おばんざいはいつものラインナップ。
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全部は食べきれないので、
どれを食べるのかは毎回悩みます。
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この日は肉じゃが。味が染みていて美味しかった。
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プレートが運ばれてきました。
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手前左・目玉焼き、
手前右・ポテトのバター焼き、
奥・有機丸大豆de豆富ハンバーグ。
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ポテトはバター風味でウマウマ。
目玉焼きはターンオーバー。中はトロ~リ半熟。

サーモンの天火グリル。うま~い。
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サーモンは中身が詰まっていて
見た目以上にボリュームがありました。

カブのマリネ。酸っぱくて美味しい~。
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青菜のおひたし。ピリ辛がアクセント。
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パン・ド・カンパーニュ。サクサクに焼いてあって美味。
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カンパーニュはとても美味しかったですけど、
やっぱりフレンチトーストが食べたかった・・・。

連泊してもフレンチトーストにはお目にかかれないとは・・・(泣)
手間のかかるフレンチトーストは、
客数が少ない日でないと、出てこないのかもしれませんね。

ロールキャベツ。甘めの味付け。
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外側に焼いたベーコンが巻いてあって美味し~。

連泊して、食べ過ぎ、(私は)飲み過ぎで、
3日目の朝は二人とも食欲が無し。
相方はプレートも残したので、私が食べました。

食後のコーヒー。
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何度食べても、アアルトさんの朝食は美味しい。

食事処は改装の際に唯一建て増ししたもの。
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美しい造形。
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食後は風呂に行きました。
誰もいない風呂を満喫。

アアルトさんのチェックアウトは12時。
送りの車は11時45分頃出ます。
アアルトさんを後にするのは、
とっても名残惜しいです。

20分ほどで磐越西線・猪苗代駅に到着。
車を降りた後、いつもの飴をもらいました♪

普段2両編成の磐越西線は珍しく4両編成。
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4両編成だとさすがに座ることが出来ました。

郡山で新幹線に乗り換えて東京駅に。
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車内ワゴンの案内を見ると・・・・、
なんととちおとめいちごアイスクリーム
があるではありませんか!
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ワゴンが来たので早速購入。やっぱりカチンコチン(^^;)
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うま~~い\(^O^)/。いちごがメチャうま。
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これはまた食べたいです♪
東北新幹線に乗る楽しみが増えました。

ホテリ・アアルト感想
良いところ
◎食事が抜群に美味しい。連泊でも全く飽きず。
◎接客がすばらしい。不快な思いは全く無し。
◎館内、部屋共々清々しく、快適。
◎温泉が素晴らしい。
◎オールインクルーシブも快適。
◎鍵2つ。
◎Wi-Fiがサクサク繋がる。
◎365日均一料金。GWはお得感あり。

いまいちなところ
△風呂は狭め。
△風呂場のスリッパクリップが、イマイチ使いにくい。

念願のアアルトさん連泊、大堪能しました。
朝から晩までお酒を飲んでばかりの印象(笑)
夢のような3日間でした。
またいつか連泊できるといいなあ・・・。

ホテリ・アアルト 終わり。
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ホテリアアルト 2017年5月 その5 2日目夕食編

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その5 2日目夕食編。

2日目の夕食は庭側の一番奥。
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セッティング。
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お品書き。おお~、昨日と全然違う~。すご~い。
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この日はまず白ワイン・シャルドネをもらいました。
相方も白ワインを少しだけもらいました。
白ワインの写真は撮り忘れました(^^;)

前菜。
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サーモンフィメのタルトレット
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クリーミーでポテトっぽい味。うま~い。

蛤のクルスタッセ・コライユをからめて
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蛤がプリプリで美味しい。

しぜん村より届く小蕪のグラマンジェ
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下の方は蕪の味が濃い濃い。
イクラが強烈な味です。
 
ホタルイカとうるいの柚子味噌ヴィネグレット
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酢漬けでしたが、柑橘系のさわやかな味でした。
とっても美味しい。

稚鮎のマリニエール
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稚鮎は酸っぱくて美味しい。

新じゃが芋とスナップエンドウの冷製スープ
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冷製スープ。サラッとしたお芋お芋したスープでした。
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葱のアクセントが絶妙。

パンはフワフワで猛烈に美味しい。
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スープにつけて食べました。
やっぱりスープとパンの相性が抜群。

相方が次に頼んだグレープフルーツジュース
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サーモンと鯛のガトー仕立て。おおっ!ごーじゃす♪
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ソースは緑がクレソン、白がヨーグルト、赤がトマト、
手前の泡状のものは醤油味ベースのもの。

アップ。多層構造です。
一番下はブリオッシュ、
その上にサーモンと鯛のタルト、
一番上の円盤のような薄い小麦のシート。
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小麦のシートはパリパリで面白い。
タルトは複雑な味。濃厚な魚味。
めちゃくちゃ美味しい~。

私が頼んだ赤ワイン・シンコ
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今回頼んだ赤ワインの中では一番美味しかった♪

天然真鯛のポアレ・芽甘草をアクセントにして
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ソースは緑が芽甘草、茶色がバルサミコ酢。

真鯛アップ。
上に乗っているのは見た目不思議物質でした。
正体はマッシュルーム。飾り包丁してあります。
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真鯛はしっかりとした身で、プリプリ感満載。
食べ終わっても鯛の味がずっと口の中に
残っていました。幸せ~。

黒毛和牛テンダーロインのロティー
酵酢と赤ワインのソースをつけて

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こしあぶらは天ぷらで出てきました。
天ぷらは珍しいです。

野菜がたっくさん♪。
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ホワイトアスパラ、いんげん、(うど?)
南瓜、人参、ミニ玉葱、焼きプチトマト、チーズ、
玉葱、サラダ菜。
こしあぶらの天ぷらが冷めていましたが、サクサクでウマウマ~。

黒毛和牛アップ。
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テンダーロイン、すなわちフィレ肉。
脂身が少なくて、物凄く美味しい♪

焼き加減も絶妙\(^O^)/
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とっても柔らかくて、味が染み染み。
ずっと噛んでいました。
今迄食べた中で最高級に美味しいフィレ肉でした。

この段階でお腹パンパンです・・・・。
苦しくなってきました。

桜海老とサラダほうれん草の生パスタ
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生でも食べられるサラダほうれん草。
とはいえ、少々アクが強かった。

アップ。パスタはモチモチ、濃いめの味でウマウマ。
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これ、相方は全部食べられず、
こちらに少し回ってきました(゜Д゜)

アールグレイ香る紅茶のクレーム・ブリュレ
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2日目のデザートも一切手抜き無し。
ど迫力のお皿です~。

クレーム・ブリュレ。アクセントにアールグレイ。
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刺さっているのはサクサクのメレンゲ。
クリーム・ブリュレは史上最高級に甘~い。
とっても美味しいです。

イチゴと生クリームとアーモンドシュー
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アーモンドシューはウマウマ。
アアルトさんはクリームが美味しいのですよね\(^O^)/

今宵もコーヒー。
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本日も満腹。ニコニコしながら部屋に帰りました。
連泊でも全然飽きずに食べられました。
この分だと3連泊も可能かも?(笑)

ほぼ満席にもかかわらず、
配膳のペースは絶妙、
ドリンクが空いているとすぐに聞いてくれるし、
お水も何回もつぎ直してくれました。
いつもながら快適に食事が出来ました。

九時過ぎに夜食ボックスに音が・・・。
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今日は何かな?
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じゃこと菜っ葉のおにぎり。やまごぼうの漬け物。
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アップ。なんて美味しいおにぎりなんだ~。
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満腹でも食べてしまう、悪魔のおにぎりです~。

その6 3日目朝食編につづく・・・。

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ホテリアアルト 2017年5月 その4 2日目朝食編

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その4 2日目朝食編。

朝食は、前日の夕食終了時に時間を選びます。
7:30、8:00、8:30、9:00と30分おき。
今回は超早の7時半を選択しました。

7時半に食事処に行ったら、
もう何組か居ました。早っ!
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昨日の夕食と同じ席です。
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プレートは席に着いた後運ばれてきます。
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今回のプレート・会津の朝のお福分け。
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あっ、クロワッサンだ・・・・・。
フレンチトーストでは無かった(泣)。残念。

まずはおばんざいを取りに暖炉の周りに。
朝シャン(朝のシャンパン)とジュース。
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牛乳、ウーロン茶もあります。

左側はグラノーラといちごのコンフィチュール。
右はヨーグルトとプリン。
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フルーツ。
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サラダ。
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卵、納豆。
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後から追加された漬け物。
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地鶏ボール煮。これは初めて。
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ボール煮が柔らかくて美味しかった。

会津の味噌汁。具だくさんです。
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ご飯のお供。納豆に刻みしょうがとラー油を混ぜると絶品。
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ご飯は2種類。こしひかりの白米とお粥。
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プレート。
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カレイのソテー。上に乗っているのはショウガ。
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カレイは柔らかくて、滅茶苦茶美味しい。
ショウガが酸っぱくて、辛くて、よいアクセントに。

ベーコンと野菜のキッシュ。
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ベーコンはウマウマ。
キッシュは野菜がたくさん入っています。

レシチン含む健康卵のスクランブル。
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とっても美味し卵。
これは意外と量があります。

左・糸よりのマリネ、
中央・ミニトマトとポテトサラダ、右・湯葉。
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マリネはすっぱくなく食べやすい。
トマトがすごく美味しい。
湯葉はお馴染みです。一口しかないけど美味。

クロワッサン。
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フレンチトーストでなかったのはがっかりでしたが、
クロワッサンはフワフワ・カリカリですんごく美味しい。

朝シャンを頂いて、
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ヨーグルトとプリンは外せない。
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ヨーグルトは濃密でウマウマ。
いちごのコンフィチュールを乗せたら旨さ倍増。
プリンは猛烈に甘いですけど、猛烈に美味しい。

食後の飲み物はコーヒー、紅茶が選べます。
私達はコーヒー。
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朝食はほとんど変化無しですけど、
どれもこれも美味しいので大満足。
お腹も一杯になります。
つい食べ過ぎて、いつも苦しいです(^^;)

中日は一日暇なので諸橋近代美術館に行くことにしました。
チケットはアアルトさんで購入できます。
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通常、個人一般950円の観覧料金が
アアルトさんで買うと850円と100円も割引になります。
お得です。

11時頃迄部屋でノンビリしました。

諸橋近代美術館はアアルトさんから歩いて数分。
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サルバドール・ダリの常設美術館というのは
アジアで唯一だそうです。
ダリって絵画だけでなく、彫刻も作っていたのですね。

その他、パメーラ・ジューン・クルックの作品も
立体的で面白かった~。

ぶらぶら歩いてアアルトさんに帰ってきて、
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部屋に帰ると、
作務衣・部屋着・足袋ソックスやタオルの
新しいものが用意されていました。
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冷蔵庫の飲料ももちろん補充されていましたよ。

クッキーも初日とは違うのが1種類用意されていました。
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お昼はこのクッキーで済ませました。

アアルトさんのお風呂は、
清掃時間以外は24時間入れるのですが、
この日は3時迄清掃中・・・(泣)

温泉は、沼の畔にある源泉小屋で、
タンクに溜めた温泉を
アアルトさんに送っているそうなのです。

が、なんとポンプが壊れたらしく、
温泉をタンクに溜めることが出来ず、
源泉を直接アアルトさんに送ったみたいです。

高温の源泉を冷ますため、少しずつ湯船に入れたので
3時迄かかってしまった、ということだったようです。

3時に風呂に入れるようになると、連泊組が風呂に殺到。
ちょっと混んでいました(^^;)

風呂上がりはラウンジで生ビール♪
飲んでばかりですね。

とってものんびりとした一日を過ごせました。

その5 2日目夕食編につづく・・・。

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ホテリアアルト 2017年5月 その3 1日目夕食編

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その3 1日目夕食編。

1日目の夕食時間はチェックイン時に聞かれます。
5:30、6:00、6:30の3択。
いつも通り6時を選びました。

この日は暖炉のある部屋の窓際。
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いつものセッティング。ワクワクしますね~。
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お品書き。
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オールインクルーシブなので
メニュー表のドリンクは飲み放題。
まずはスパークリングワイン。
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前菜5品。
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西郷村の清流で育むメープルサーモンのリエット
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リエット(Rillettes)とは練り物のことだそうです。
サーモンの味が超濃厚。
少ししか入っていないのに、強烈な味です。

海老とシャンピニオンのコンフィー
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コンフィ(confit)とは低温のオイルで
じっくりと煮た料理だそうです。
プリップリの海老がデカい。ウマ~い。

しぜん村・高橋さんが育てる小春人参のフォンダン
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フォンダン(fondant)とは蒸しあげるものだそうです。
一番上には雲丹。物凄く美味しい雲丹。
人参のフォンダンは、クリーミーで全然人参臭さは無し。

フルティカトマトとズワイ蟹のサラダ・ミモザ
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ミモザ(mimosa)とはゆで卵と一緒にしたサラダ。
蟹が甘くて、トマトと良く合っています。
激ウマ。

会津平飼い地鶏ササミのミ・キウイ
青のりヴィネグレットをつけて

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ミ・キウィ(mie cuit)はミディアムに火を通した料理だそうです。

泡の次は、白ワインキンタ・ダス・マイアス(ポルトガル)。
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フレンチの技法で仕上げる浜あさりのチャウダー
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チャウダーのカップは小さいのに、
スプーンがやけに大きい(^^;)
チャウダーはさっぱりしたもので、
アサリがプリプリでウマウマ。

パンが激ウマ。チャウダーに浸けると旨さ倍増♪
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フォアグラのプレサージュ・フルーツソースをつけて
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プレサージュとは英語でプレスの意味。

プレサージュアップ。
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フォアグラのテリーヌとパイ生地をミルフィーユ状にしたもの。
フォアグラはフルーツと相性が良いので、
色々なフルーツが乗っています。
中央に会津のリンゴのコンフィチュールが乗っています。
周りのソースはフランボワーズとオレンジとバルサミコ酢。

テリーヌは生クリームタップリで濃厚でウマウマ。
確かに、テリーヌとフルーツを一緒に食べると
サッパリして食べやすくなりました。

私は赤ワインを注文。
レオン・パルディガル・コート・デュ・ローヌ(フランス)
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タンニンタップリの赤ワインでした。おいし~。
肉に合いそうな感じです。

相方はグレープフルーツジュース
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苦み無く、甘味も抑えられた飲みやすい味。
相方はこれをもう一回お代わりしていました。

舌平目のムースリーヌ・フィメと野菜をソースにして
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運ばれた段階で、魚の香りが漂います。

舌平目輪切り。ピンぼけスミマセン~。
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舌平目のムースを、舌平目で包むようにした料理。
プニンプニンでした。
ムースより周りの方がプニンプニン。
口に含むと、口の中と鼻に魚の濃厚な香りが充満。
物凄く美味しいです~。

和牛サーロインのグリエ。
ふきのとうをコンディメントにして。

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デカイ皿でど迫力です。

アップ。野菜も沢山あって嬉しい。
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白い器の中にふきのとうのコンディメント(薬味)、
手前の白いソースがにんにくとオニオンを
ベースにしたソース。

和牛は一見少なそうに見えましたが、
実は5切れもありました。
サーロインは柔らかくてで極ウマ。
しかし、ちょっと脂身が多くて食傷気味・・・。

最後の料理、
本ズワイ蟹と会津こしひかりのリゾット
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リゾットアップ。カラスミとチーズがかかっています。
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運ばれた段階で、
チーズの香りが濃密に漂います。
チーズは焼いてあってパリパリでウマウマ♪
蟹も美味しい。
お得意のクリームが最高にマッチしていました。
少なく見えますけど、結構な量でした。
苦しい・・・・。

食後の飲み物は、
コーヒー・紅茶・緑茶・ハーブティ
の4種類から選べます。
私達はコーヒーをチョイス。

ミルク、砂糖が先に運ばれてきて、
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コーヒー
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デザートは、
デコポンのフレーム・シブースト&濃厚パルフェ 
ベリーソース

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デコポンとメレンゲとカスタードで作ったもの。
氷菓子で食感がアイスに似ているけど、
アイスでは無いというもの。

アップ。
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デコポンの香りがスゴイ。
凄く甘くて、凄く美味しい。
ソースが美味しかった。
氷菓子はやっぱりアイスにしか思えない(^^;)
口の中でシュワシュワって溶けたので、
やっぱり氷菓子なのかな?

1時間45分位で終了。
どれもこれも美味しいのは変わらず。
量も多くて、お腹パンパンです~。
ワインも堪能できて大満足の夕食でした。
特に印象に残ったのは舌平目のムース。
香りと食感が抜群でした。

ワインの酔いもあって、部屋に帰ったら寝てしまいました。
気がつくと夜の10時。夜食ボックスを覗いてみると、
既に夜食が配られていました。

夜食のおにぎり。
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味噌がぬってあって、しょっぱくて美味しい。
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お腹は減っていませんが、やっぱり食べてしまいました。
この魅力にはどうしても負けてしまいます。

ドリンクメニューを続きのページに載せておきます。
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ホテリアアルト 2017年5月 その2 風呂&館内編

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その2 風呂&館内編。

1階奥の浴室。
御簾の向こう側が男女別の浴室。
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浴室は清掃の時間を除き、24時間利用可能。

男性用浴室脱衣場。
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フェイスタオル山積みは変わらず。
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バスタオルは部屋から持参です。

あっ!スリッパ用クリップがあるっ!
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これは嬉しい。進化してますね~。
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しかし、
クリップは花びら型の札が分離するタイプ。
これが小さいし、戻しにくいしで使い勝手悪かったです。
もう少しシンプルなクリップが良いです。

洗面台。
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化粧水と乳液が置かれていました。
以前は無かったような気がします。
どんどん充実してきますね。
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男性用内湯。変わらない源泉掛け流しの極上湯。
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夕方5時半頃、内湯41.6℃とやや熱め。
翌日の朝はもう少し低かったです。
風呂には、暇を見つけては、何度も入りました。

男性用露天風呂。こちらは42.7℃と高かった。
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翌日朝は41.1℃と低かったです。
露天はかなり湯温が変化していましたね。

露天からの景色。
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冬は雪が壁になって景色が見えないこともあります。
この時期は気持ち良い風景が広がります。

シャワー、カラン。
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シャンプー類変わらず。洗顔フォームがあるのが嬉しい。
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かけ湯が43.8℃と異様に熱かった・・・。
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男性用浴場も、夕方はさすがに混み合っていて、
全部で6人居た時もありました。
でも、夕方以外は誰もいないか、
居ても一人位のことが多く、
それほど混むことはなかったです。

女性用浴室は相方に撮ってもらいました。
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女性用浴室脱衣場。やっぱり狭そう。
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ドライヤーとアメニティ。
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ドライヤーは常に使用状態だったようで、
相方は風呂上がりに部屋で髪を乾かしていました。

脱衣カゴは手前に引き出せます。
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フェイスタオル山積み。
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こちらにもクリップが用意。
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女性用内湯。やや熱めだったようです。
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女性用内湯は寝湯っぽくなっています。
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女性用露天。こちらは熱かったらしい。
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シャワー、カラン。
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シャンプー類は男性用と同じ。
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容器が一つ多い。クレンジングでしょうかね?(未確認)

風呂上がりはラウンジで飲み物を堪能。
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この日の夕方、ラウンジの椅子は
全部塞がってしまいました。
5時過ぎにチェックインした客はラウンジに座れず、
フロントでチェックイン作業を余儀なくされていました。

雑誌あり。全部アアルトさんが載っています。
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私も買ったクレアもしっかり置いてありました。

窓際の置物も変わらず。カワイイ。
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私はもちろん生ビールを注文。
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浴場手前にある飲料桶。
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オールインクルーシブなので飲み放題。
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大勢泊まっていたので、どんどん飲料が無くなっていました。
が、次々と補充されていたので品切れはしません。

ただ、夜中~早朝は桶が出ていないので、
欲しいものは確保して置いた方がいいです。

中庭に面したデッキで飲料を飲む人も多かったです。
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気候が良かったので、表はめちゃくちゃ気持ちいい~♪
皆さん椅子で長時間寛いでいました。

表が余りにも気持ち良いので、
アアルトさん5回目にして、初めて
沼の散策に行ってみました。
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磐梯山て明治に噴火しているのですね。
檜原湖なんかはその時の噴火で出来たそうです。

今年はとても雪が多かったそうです。
「こんなに雪が多いのは初めて」、
と地元出身の従業員さんが話してくれました。
沼の水も、雪解けで多いため、
散歩道がところどころ水没していました。
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宿の長靴を借りて歩いたので、
水の中をジャブジャブと踏破してきました。

沼を一周してもそれほど時間がかかりません。
宿に帰ってきて、夕食を心待ちに・・・。
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その3 1日目夕食編につづく・・・。

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ホテリアアルト 2017年5月 その1

2017年5月 ホテリアアルトさんに連泊してきました。FC2ブログ

ホテリ・アアルト│HOTELI aalto 
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〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153
Tel.0241-23-5100 
Fax.0241-23-5101

<部屋>201 @30,000(税込、入湯税込)

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その1 部屋編。

アアルトさん宿泊も今回で5回目。
そして、念願の連泊。
アアルトさんはゴールデンウィークでも
値段が変わらないので、割安感があります。
元々の値段は高いですけど・・・・(^^;)

ゴールデンウィークの東京駅は物凄い人の数。
特に駅地下のグランスタは人でギッシリ、
人、人、人、で歩けません・・・。
一番手前の「とんかつ まい泉」さんで、
カツサンドを調達しました。
12時発の新幹線に乗り込みます。
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まい泉さんのカツサンド9個入りを二人で分けました。
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郡山駅で磐越西線に乗り換えます。
乗り換え時間は30分ほどあるのですが、
すぐに乗り換えないと座れません。
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磐越西線のホームにはトイレも売店もあるので、
席を確保してからゆっくりトイレに行けます。
ホームのトイレにしてはキレイなのが嬉しい。

約40分で猪苗代駅に到着。予約しておけば、
アアルトさんから迎えの車を出してくれます。
時間は14:25のみ。
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猪苗代駅は迎えの車でごった返していました。
こんなに駅前に送迎車が停まっているのは
初めて見ました。
今回アアルト号に乗ったのは私達を含めて3組。

20分ほどでホテリ・アアルトさんに到着。
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雪はほとんど残っておらず、穏やかな佇まい。
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kazzさんが4月に行かれた時は
雪が沢山残っていたようです。
kazzさんのレポは→【https://blogs.yahoo.co.jp/kazzspa/21534862.html

館内に入ると硫黄の匂いが漂います\(^O^)/
例の有名なオブジェを通り過ぎて、
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いつものラウンジで・・・、
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いつものウエルカムドリンク・リンゴジュース。
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ほっと一息の後、2階に案内してくれました。
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2階の隅にあるのは玄関とは違うオブジェ。
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今回の部屋は、
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遠霞さんご用達】の201。
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端っこです。
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目の前は3階に繋がる階段。
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ドアを開けると目の前は目隠しバー。
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左に靴置き。ドアの横には夜食が置かれる箱。
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靴置きには室内用スリッパ(白)と、
館内用スリッパ。立っている黄色は靴べら。
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玄関正面はクローゼット。右に水屋。
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クローゼットは開けるとライトが自動点灯。
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作務衣、足袋ソックス、パジャマ、金庫。
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館内はもちろん、食事処も作務衣で出入り出来るので
物凄く楽チンで過ごせます。

水屋。
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棚の上にドリンクカプセル。無料。
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ドリンクのマシン。
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いつものコパンさんのクッキー。
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音のしない冷蔵庫。
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冷蔵庫内はもちろん無料。というかオールインクルーシブ。
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今回、炭酸水が入っていました。
いろはすは夜中に喉が渇いた時に
重宝しました。

水屋の右は洗面所。
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開けると正面に洗面台。
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洗面台の右がシャワーブース。今回も全く使用せず。
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シャンプーはデミ ヘアシーズンズ
アロマシロップス フローズンムーン 。
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洗面台。手ふきはペーパータオル。
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化粧水、クレンジングは
ドクタールノー、フランベリー。
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アメニティと1500Wドライヤー。
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アメニティは綿棒×2、コットンセット×1、ヘアバンド×1、
かみブラシ×2、ひげそり×2、はぶらし×2、
ボディタオル×2

トイレは洗面所に併設タイプ。
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壁にタオルウォーマー。タオルがガンガン乾きます。
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入り口左はベッドルーム。
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ベッドはシーリー社製。
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柔らかめでしたが、ぐっすり寝られました。

横に長い部屋なので、机も長~い。テレビは32インチ。
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椅子に座って読んだり書いたり出来ます。
Wi-Fiが快適に繋がります。部屋ごとにパスワードあり。
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「住む。」という雑誌がおいてありました。
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この雑誌にアアルト・ロッジの話が載っていました。
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アアルトさんとはだいぶ離れた場所にあるのですね。
ロッジに風呂がついていますけど、
温泉ではないみたいで残念。

アアルト・ロッジのホームページは→【https://aalto-s.com/77/

ベッドの間に時計と電話。時計は何かと便利です。
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窓際には椅子とソファ。
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ソファが誂えたみたいにピッタリ嵌まっていました。
椅子もソファも座り心地が良かったです。
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窓からの景色。中庭が見ます。沼まで見えます。
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窓側から入り口を見た写真。
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横長ですが,広々としていて凄く気持ちの良い部屋。
天井が斜めっていましたけど、
圧迫感は全く無かったです。

もちろん鍵は2つ。
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その2 風呂&館内編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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