自在館 その3

2009年11月 栃尾又温泉・自在館に行ってきました。 FC2ブログ

自在館のホームページは→【http://www.jizaikan.jp/

<びゅう 地・温泉>JR+宿泊コース(東京駅発着)
@23,200円  (ちなみに宿泊のみだと@14,300円です)
チェックイン13:00  チェックアウト13:00(通常11:00)


夕食は6時頃と言われていました。昼がそばだったので、おなかはペコペコです。

電話がかかってくるのを首を長くして待っていましたが、待てど暮らせどかかってきません。
結局6時半過ぎに電話がかかってきました・・・。
まあ満室だったので仕方がなかったのかもしれません。

夕食は食事処・野草庵でした。
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何でも先着10組のみしか野草庵でしか食事が出来ない
とネットの情報にあったので心配していましたが、どうやら先着10組に入れたようでした。
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ここはエアコンが入っていて暖かいです。
個室に入ると従業員さんが食事の説明に来てくれました。
次々と説明してくれましたが、とても覚え切れません。お品書きは無いし・・・・
(よって、料理材料の名前は正確ではありません)

山ウドの煮付け、酢の物(ひらたけ、きくらげ、キュウリ)、きゃらぶき、コゴミのマヨネーズ和え
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鱒、舞茸、そば寒天。おいしかったです。
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蕪のあんかけ。おいしかったー。
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はなマタタビ。苦かったです 
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鴨鍋。
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最後に卵を入れておじやにして食べました。鴨がおいしかったです。
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びっくりしたのは、「びゅー地温泉」ツアーの客に「ワインボトル(小)サービスです」
と言われたことでした。(そんなこと、パンフレットにも何処にも書いてありません)
嬉しかったです。赤、白選べたので白をお願いしました。
おいしかったので、300ml飲んでしまいました。
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暖かいものは順次運ばれてきますが、
開始が遅かったせいか、間隔を置かずにどんどん運ばれてきました。
熱いものは熱いうちにと思って先に食べていたら、前菜は最後まで残ってしまいました(笑)

イワナ。
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なんでも1時間半も炭火で焼くらしく、頭からしっぽまでまるごと食べられます。
ものすごく美味。

自在館名物、しいたけと牛肉。これは本当に美味です。もっと食べたかった!
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てんぷら。まいたけ、やまいも、春菊、あんにんご。(あんにんごというのは実はよくわかりません。)
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塩で食べました。おいしいのですが、天ぷらは
油っぽくて苦手なので、ちょっとげんなり。

ごはんと山芋の味噌汁。
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ごはんはジャーごと置いてあります。ごはんは少ししか食べられませんでした。
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漬け物。
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お茶は自分で入れます。
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デザートは最初から置いてあります  ぶどうとリンゴ。甘くておいしかったです。
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今回は自在館は満室で、貸し切り風呂の予約を内風呂1回と露天1回しか取らせてもらえませんでした。

たぬきとうさぎの湯が男女別の浴場になるのは10時半からです。
待てないので9時頃に、したの湯に行ってみました。

階段を延々と降りていくと、したの湯があります。
写真を撮らなかったので、自在館のホームページからお借りしました。
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先客が四人くらい居ましたが、噂通り皆さん黙りこくって入っています(笑)
音を立てるのもはばかれる雰囲気で、そおっと風呂に入りました。

したの湯は貸し切り風呂よりももっと温度が低く、首まで浸かっても寒いくらいぬるいです。
動くと体の周りが冷たく感じるので、なるべく動かないようにしていました。

重苦しい雰囲気の中20分くらい入っていましたが、
寒いのに我慢できなくなって、隣の加温風呂に入りました。

こちらはちりちりするほど熱く、最初は腰までしか入れませんでした。

しばらく加温風呂に入ったら暖まってきたので風呂から出て部屋に帰りました。

階段の途中で、つえをつきながら上がっていく男性の年輩の方に追いつきました。
ちょっと大変そうでした。エレベーターが欲しいところですね。

部屋に帰って10時頃に寝てしまいました。
寝てすぐにファンヒーターの警告音が鳴って起こされました 
二回目の警告音で又目が覚めました  
その後、ポットがお湯を沸かし出して、夜中なのでお湯が沸くすごい音がします   
ポットの電源コードを嫁が引き抜いて寝ました。
色々邪魔されて、寝しなはひどいものでした(苦笑)

その4につづく・・・・・
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

自在館 その2

2009年11月 栃尾又温泉・自在館に行ってきました。FC2ブログ

自在館のホームページは→【http://www.jizaikan.jp/

<びゅう 地・温泉> JR+宿泊コース(東京駅発着)
@23,200円  (ちなみに宿泊のみだと@14,300円です)
チェックイン13:00  チェックアウト13:00(通常11:00)


部屋の写真を撮っていたら、12時55分になってしまいました。

自在館の食堂は12時から1時の一時間しかやっていません。あわてて一階に降りていきました。
ぎりぎりで1時前に間に合い、ざるそば(630円)を注文。注文はフロントで。
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出てくるのに15分くらいかかりましたが、そばはとても美味しかったです。
薬味にクルミが入っていてこれが美味しかった。

そばを食べて満足してから、部屋に戻りました。
貸し切り風呂・内風呂のたぬきを14:20に予約しておいたので、それまではちょっと時間がありました。

そこで自在館の隣にある子宝の薬師堂にお参りに行きました。
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キユーピー人形がいっぱい飾ってありました。なぜキユーピー?

大正時代に建てられたままという旧館(左側)と、うえの湯の建物(正面)
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旧館は本当に年期が入っていました。
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内側から正面玄関。右側がフロント。
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14:20にフロントで鍵をもらって内風呂たぬきに。地下1階にあります。
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案内板に味わいがあります。
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たぬきの湯入り口。
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たぬきの反対側にはうさぎの湯がありました。
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入り口を入ると目隠し。
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脱衣場。しかし、ここもまた寒かったです。灯油ファンヒーターを速攻で点火!
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ファンヒーター。体重計あり。
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洗面台。
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加温ですが掛け流し。
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脱衣場も広いですが、風呂場も広いです。左側にある中途半端な目隠しが気になりますが、
入ったとたんに、「うわー!」っと言ってしまいました。
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たぬきは夜10:30から普通の男女別風呂になるようなものなので、とても広いです。
こんな立派なお風呂を貸し切り出来るのは、ものすごく贅沢!

真ん中に四角い石が置いてあって、座って寄りかかれます。
ずれ落ちずに足が伸ばせます。快適快適。

カランとシャワー。
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シャンプーも高級な馬油シャンプー。髪の毛がしっとりなめらか~。
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洗顔も炭洗顔です。
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貸し切りは40分なのであまりのんびりとは出来ませんでした。が、十分に暖まりました。

次の予約は16:20の露天風呂・うけづの湯です。部屋でのんびりと過ごした後、露天風呂へ。
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脱衣かご?
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脱衣場から露天風呂の出口。
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さすがに露天風呂は表なので寒かったです。直ぐに風呂にどぼん!
横に長い風呂で4,5人くらい横に並んで入れそうです。
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広い露天風呂を貸し切れて、極楽至極です。ぬるいお湯でずっと入っていられます。

湯船の中に石が置いてあって段になっているのですが、
石が一つグラグラ状態で、踏むとよろめきました。あれは何とかした方がよいのでは?

以前に自在館に行かれた方の写真とは違う温泉湯口。横から伸びている筒から注がれます。
源泉は34度くらいの低い温度なので、加温されています。
と言っても37度くらいで、結構ぬるいです。
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自在館は連休だったので満室。
貸し切り風呂は3つあるのに、2つしか予約できませんでした。
結局うさぎの湯は入りませんでした。残念。

その3に続く・・・・

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自在館 その1

2009年 新潟・自在館@栃尾又温泉に泊まってきました。FC2ブログ

栃尾又温泉・自在館
<びゅう 地・温泉> JR+宿泊コース(東京駅発着)
@23,200円(ちなみに宿泊のみだと@14,300円です)
チェックイン13:00
チェックアウト13:00(通常11:00)


連休なので高速道路は渋滞が予想され、
渋滞の嫌いな私達は、新幹線で行くことにしました。

新幹線で行くなら、びゅープランでしょう、(電車代が安くなる)
ということで、びゅーにお願いしました。

東京駅10:12発 MAXとき。
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浦佐駅までマイクロバスが迎えに来てくれます。
マイクロバスの予約もびゅうの予約の時にお兄さんがやっておいてくれました。
代理店を通すとなにもかもやってくれて楽チンです。
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バスが11時50分頃に出発の予定だったのですが、
一人客が来なくて12時過ぎまで出発できませんでした。
迎えのバスには、私たちの他に客が二組いました。
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浦佐から自在館までは、バスで40分くらいでしょうか。
途中運転手の方が、運転しながらガイドをしてくれました。
ただ、マイク無しに運転席から話をしてくれたので、半分くらい聞き取れず・・・・

12時40分頃に自在館に到着。
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入り口。
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しばらくロビーで待たされました。(当然か。チェックインは1時からです)
荷物は部屋に持っていってくれました。
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どくだみ茶と豆菓子でほっと一息です。
豆菓子がおいしくて、買って帰ろうかと思いました。結局買わなかったけど。
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宿帳に記入した後、部屋に案内されました。
三階の303号室でした。端から二番目です。
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廊下にも部屋にも茶香炉が置かれて、お茶の良い香りがします。
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八畳の部屋ですが、正方形なので広く感じます。隣の広縁にテーブルといすのセット。
建物はかなり古そうですが、中は非常にきれいで、清潔感あふれています。
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畳も襖もきれいです。
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廊下も寒かったですが、部屋も寒くて、
入ってすぐに灯油ファンヒーターを点けました。
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このファンヒーターはどうやら、3時間で自動的に切れるらしく、
切れる前にピーピー警告音が鳴ります。
しばらくしたら、もう一回警告音が鳴ってスイッチが切れる、という代物です。

3時間おきに延長スイッチを押せば良いのですが面倒くさい・・・

他に暖房設備がないかと思って、見回してみたら、壁に空調のスイッチがありました。
おっ!これは・・・と押してみたら上の換気口から冷気が出てきました・・・
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後でフロントの人に聞いてみたら、やはり空調は送風だけで暖房ではないそうです。
(要するに暖房費の節約ですね、たぶん。)

何より心配したのは夜中に三時間おきに起こされることでした。
とにかく警告音がピーピー鳴ってうるさい。結局夜中はファンヒーターを点けないことにしました。

テレビは15インチのブラウン管。電気ポットはエア手動式。
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お茶は緑茶がネットに入っていました。鏡台あり。
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冷蔵庫は広縁にあります。中は空。
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お菓子は温泉饅頭。普通に美味しいです。甘いけど。
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鍵は一つ。二つ欲しいですね。鍵の隣は貸し切り風呂の予約表。
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手書きの館内案内。読み応え十分です。たくさん書いてあります。
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踏み込みに小さい洗面台。
混合栓でないので、お水と熱ーいお湯がそれぞれ出ます。適温のお湯は出ません 
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手ふきタオルがないのに困りました。反対側のトイレから出たら、拭くものがないのです。

トイレはウオシュレット。とてもきれいです。
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作務衣と、羽織と、バスタオルと、たびソックス。
浴衣は置いてありませんでした。袋の中は歯ブラシセットとタオル。
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窓から見える旧館と、「うえの湯」の建物。
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真下に見えるのが薬師堂。
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天気予報では雨だったのですが、晴れて良かった。寒さもそれほどでもなかったです。

自在館のホームページは→【http://www.jizaikan.jp/


大きな地図で見る

その2に続く・・・・

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茜庵@那須・栃木2009年 朝食編

2009年11月 茜庵 美月 朝食編 FC2ブログ

『マイ箸』をお持ち頂いた方にはドリンクプレゼント
☆ECO・地球環境に少しだけお手伝い
露天風呂付客室
『美月』【源泉掛流し半露天風呂付離れ】板の間14畳+和室9畳
和室(23畳) バス・トイレ付

@30,000円×2=60,000円 楽天でカード払い。


茜庵のホームページは→【http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/29699/29699.html
この楽天のページしかありません。

茜庵は料金が高いですが、それに見合った施設内容です。

ふとんはふかふかで、敷き布団も良い具合です。
枕も低反発枕で寝心地が良く、朝まで目が覚めませんでした。

朝起きたら美月の風呂に入り、至福の時間を過ごしました。

朝食は八時にしてもらいました。もちろん部屋付きの食事処です。

電話で呼ばれると既に料理は準備されています。
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茜庵の朝食は基本的には毎回同じです。小皿が少しずつ変わりますが、まあ同じです。
でも、毎回とても楽しみな朝食です。
「あー、またこれかー」ではなく、「そう、これこれ!」という感じの朝食なのです。

おいしいサラダとぷりぷりの大きなウインナー。
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とうふ。
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梅干し。
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しゃけ。
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納豆。
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卵。
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かぼちゃ。
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きゅうり。
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ご飯はむちゃくちゃに美味しいのですが、おかずだけで満腹になってしまい、
茶碗一杯程度しか食べられません。
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食後はコーヒーを持ってきてくれます。
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チェックアウトが11時なので、ご飯の後も風呂に入れます。
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のんびり風呂に入り、11時ぎりぎりまで居ました。

チェックアウトの時は昨日の受付だった美人のお姉さんしか居ませんでした。
他の仲居さんはお客さんを送っていっているそうです。
お姉さんにいつもの柏屋さんのどら焼きをお土産に頂きました。
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帰りに那須温泉神社にお参りをして、那須ガーデンアウトレットに寄って帰りました。
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茜庵感想
◎料理が抜群においしい。
◎美月の風呂は広くて最高。
◎部屋は静かで、広くて、快適。
◎食事は個室で気兼ねなく食べられる。
◎枕が低反発枕で快適。
◎設備、アメニティも十分。
◎従業員さんは親切で暖かい。
◎チェックアウトが11時はうれしい。

いまいちなところ
△美月だったせいか食事中にお茶がなかった。
△トイレが微妙に寒い。
△やはり絶対金額が高い。
△浴衣しかないので、作務衣が欲しい。
△ドリップコーヒーが部屋に欲しい。

三度目の宿泊でしたが、大満足です。来年もチャンスがあれば、ぜひまた行きたいです。

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ジャンル : 旅行

茜庵@那須・栃木 2009年 食事編

茜庵 2009年 食事編 FC2ブログ

茜庵最大の楽しみは食事です。
風呂も部屋も従業員さんもみんな良いですが、何と言っても食事!

夕食は六時半からでした。美月は宿泊棟に食事処が併設されているので、
部屋を出て玄関の間を右に行くと食事処です。楽チンです。
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六人くらいは楽に座れそうな机でした。掘りごたつ形式で、足の下は床暖房です。
母屋の食事処は床暖房でなく、寒い思いをしましたが、ここはぬくぬくです。

女将さんの手書きのお品書きをもらえるのでとても助かります。
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マイ箸プランを選んだので、ドリンクが一品無料で付きました。
嫁はウーロン茶、私は「茜庵」と言う名の日本酒をお願いしました。
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ほとんど下戸の私は、300mlのお酒を半分しか飲みませんでした。

「本日のお献立」の順番で載せていきます。
食前酒:自家製梅酒
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いつもながらおいしいです。

先附と前菜。
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茜庵はこの前菜が、どれもこれもものすごく美味しいです。
それぞれ一口ずつしかないですが、至福の味です。いまいちの料理が一つもありません。
どれもおいしいですが、特にえびの鹿の子揚げはサクサクで、絶品でした。

先附:南瓜豆腐
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前菜:真鯛南蛮漬
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前菜:茄子ずんた和え
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前菜:えび鹿の子揚
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前菜:山くらげごま和え
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前菜:和牛時雨煮
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お造り:本まぐろ刺身、天然鯖刺身、生うに
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いつもながら那須の宿とは思えない刺身が出てきます。
生うにが口の中で溶けてしまう絶品!しかし最初に生うにを食べてしまって、
後の刺身が印象薄くなってしまいました・・・。失敗。

鍋物:那須黒毛和牛 牛すき鍋
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牛肉がうまいのなんのって・・・
牛肉が煮えるのを待っている内にだんだんとお腹がふくれてきます。

留鉢:あん胆ポン酢
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お酒にめちゃめちゃ合います。濃厚な味に圧倒されます。

ここまでは部屋に入ったときに用意されています。この先は順次運ばれてきます。
焚合せ:フォアグラ大根辛子あんかけ
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で、出たー!って感じです。茜庵の名物料理です。最大の楽しみです。
何時食べても、何回食べてもおいしいです。
カリカリのフォアグラに味の染みた大根が絶品!涙が出てきます。

蒸し物:ずわいがに茶碗蒸し
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茜庵二大名物の一つ、茶碗蒸しです。季節で変わるようです。今回はでした。
あつあつの茶碗蒸しを、猫舌なのに食べてしまいます。絶品です。

しかし、すでに満腹です・・・。

お食事:松茸ごはん、香の物
汁物:きのこ汁

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なんとここで松茸ごはんが運ばれてきました!
11月は冬メニューなので本来なら小松菜ご飯のはずです。
しかし、わたしが茜庵の仲居さんブログコメントで「松茸が食べたい!」
とわがままを言っていたのを覚えていてくれたのか
(想像です。全然違うのかもしれません)松茸をどこかから調達してきてくれました。

今年初松茸です(笑)ごまと松茸が絶妙の味です。
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仲居さん(Tさん)、女将さんありがとうございました。

しかし、問題は腹です。
松茸ご飯も重荷でしたが、きのこ汁にきのこだけでなく肉団子が2個も入っていました!
ため息をつきながら必死で食べました。その死にそうな所へ・・・

水菓子:豆腐シャーベット、ゆずはちみつかけです。
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十何分か、にらめっこしていました。運んできた従業員さんが
「冷蔵庫に入れて少しならもちますが・・・」と言ってくれましたが、何とか食べました。
にらめっこのせいで、大分溶けてしまいましたが・・・。

茜庵の夕食は私たちには量が多いです。
昼をかなり軽めにして、準備万端で来るのですが、やはり多いです。
しかし、だからといって何かを減らしてください、とは言えません。
なぜなら、どれもこれもおいしいからです。
あえて言えば、鍋の肉の枚数を減らすくらいか・・・?

朝食編に続く。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

茜庵@那須・栃木 2009年

2009年11月 茜庵に行ってきました!3回目です。 FC2ブログ

『マイ箸』をお持ち頂いた方にはドリンクプレゼント
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『美月』【源泉掛流し半露天風呂付離れ】板の間14畳+和室9畳 和室(23畳) バス・トイレ付

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昨年は休みが比較的多く、二回茜庵に行けましたが、今年はこの一回のみ・・・・。
奮発して部屋を一番高い「美月」にしました。一泊3万円なんて史上最高額です。

これで全三部屋制覇です!(別にどうということでもないですが・・・)

結果として「美月」は一番値段が高いですが、
さすがに一番良い部屋で、とても気に入ってしまいました。

十一時頃家を出発、祝日ですがさすがに高速道路も空いていて、
順調に進みました。途中の佐野SAで佐野ラーメンを食べました。

余裕を持っていたつもりでしたが、佐野SAのレストランが
混んでいて思ったより時間がかかり、茜庵に着いたのは三時十分頃でした。

十一月なのに茜庵に着いたときに雪が降ってきました。かなり寒かったです。
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駐車場に車を止めて、別にお出迎えがあるわけでもないので
勝手にずかずかと入っていきます。

薪暖炉が暖かいロビー。入るとほっとします。
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弘兼憲史さんのサインが飾ってある横のテーブルでお茶とお菓子を頂きました。
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いつも不思議なのですが、茜庵で名前を聞かれたことが一度もありません。
最初の時は宿泊カードに記入するのでわかったでしょうが、二回目三回目と名前を言っていません。
なのに宿の人はわかっているみたいで、とても不思議です。

栗が入っているお菓子。いつもながらおいしいです。
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美月は母屋を出てまっすぐに行くとあります。
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左側のドアは食事処の入り口です。仲居さんが使うものです。
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玄関を入ってすぐの風景。
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左手が食事処に行くドア。客は部屋から出てすぐに食事処に入れます。
寒いとき(今回)はすごく助かります。

下駄箱。夏用に殺虫スプレーあり。
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玄関も広いですが、部屋も広いです。さすがに14畳はすごいです。
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部屋が広いだけで心まで広くなります。

冷蔵庫とポット.。冷蔵庫の中はがらがらです。
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冷蔵庫の上に茜庵名物、カップラーメン!これを食べる人がいるのだろうか?
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冷蔵庫の中のジュースと麦茶は無料です。これもおなじみ。
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エアコンの他に温風ヒーターあり。
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テレビは大きいですが、部屋が広いので小さく見えます。
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テラスにイスとテーブル。
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部屋から見た美月の風呂(の外見)
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居間の隣に寝室。寝室は三十センチほど上がったところに既にふとんが敷いてあります。
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寝室の下には引き出しがついています。
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寝室の扉の中に浴衣と換えのバスタオル。
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鍵は一つでしたが、美月は食事時も出て行かないので全く使用しませんでした。
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居間から奥へ行くと、左がトイレ、右が部屋付き風呂です。
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トイレは普通の綺麗で清潔なもの。ウォシュレットです。
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部屋が暖かいので、トイレが微妙に寒いのが気になりました。
ドアを開けっ放しにするべきだったのかな?

広い脱衣場。部屋とつながっているので暖かいです。これ重要です。
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バスタオルはここに一枚ずつ。部屋にも一枚ずつあります。袋の中にはフェイスタオル。
体を洗うボディスポンジも備えてあります。
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化粧品やシェービングフォームも一通りそろっています。
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ドライヤーも固定式ではなく、普通のパワーのあるものです。
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風呂場のドアを開けたら思わず「うわー!」っと言ってしまいました。
「畳二畳分」の風呂と広い洗い場。三方を窓ガラスに囲まれて開放感一杯。
(写真ではよくわからないと思いますが)
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風呂に入る前に既に気に入ってしまいました。

横に大人が四人くらい並んで入れそうです。こんなに広い風呂が部屋に付いているのです!
値段がものすごく高いですが、価値は十分にあります。温度は一定で、癖のないさらりとした温泉です。
角の湯口から熱いお湯がじゃぶじゃぶと流れています。この音が心地よく響きます。
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部屋にいても聞こえますが、風呂に入っていると、この音だけ聞こえて、幸せです・・・・。

シャワーとカラン。
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美月の風呂は露天風呂ではありません。内風呂です。
しかし、寒いときや雨の時の露天風呂は辛いものがあります。
その点内風呂は全く関係無しにいつも快適に入れます。
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美月の風呂は三方が開放できるガラス戸なので、
風呂に入っていて暑くなれば、ガラス戸を開けて調節が出来ます。
窓を開けて寒くなればまた閉めてぬくぬくと出来ます。
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この日は気温が低かったので、窓を開けると冷たい空気が入ってきて露天風呂気分でした。
船山温泉の「清水」が同じような感じなので、行ったことがある方は良く分かるかと思います。
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美月の風呂には段が付いていて、半身浴が出来ます。
他の秋月、春月の露天風呂は半身浴が出来ないのですよね。
横に手すりも付いているから足が悪くても安心です。洗い場も広くて暖かいです。

本当に素敵な部屋付き風呂でした。

食事編に続く。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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