松渓苑宿泊 その2

2010年3月 松渓苑@岳温泉 宿泊記 その2

2時頃にチェックインさせてもらえたので、時間に余裕がありました。

今回使った<びゅう 地温泉>のツアーには3軒の温泉宿の湯を無料で入れる
「湯めぐり手形」がついています。これはチェックイン時にもらえました。
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正式な湯めぐり手形は1,200円払って購入します。
正式な湯めぐり手形は有効期限が6ヶ月なのですが、びゅうのものは宿泊期間内のみです。
せっかくもらったので、使ってみることにしました。

吹雪の中、まずは松渓苑さん前にある温泉神社にお参りしました。
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でかい大黒様も横にいらっしゃいました。

松渓苑さんは温泉街の上の方にあります。一旦下まで降りてみて、戻ってきました。
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温泉巡りと言っても、入れる宿は全部で7軒しかありません。
温泉街すべての宿には入れるわけではないのです。

とりあえず東三番館さんに行ってみました。
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写真が非常に汚いですが、これは雪です。

東三番館さんは人が一杯いました。
しかし風呂には誰もいなくて、大浴場貸し切り状態です。良いお湯です。快適でした。

次にすぐ上の 陽日の宿・あづま館さんに行ってみました。
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ものすごい巨大旅館でした。写真なんぞ撮れないくらいのデカさです。
中も豪華絢爛。皇室の方も泊まったらしく写真が飾ってありました。

風呂も大きく、露天風呂もありました。岳温泉は源泉が一つしかないはずなのに、
ここのお湯は東三番館さんとは少し違いました。湯ノ花が浮いていて、硫黄臭が強かったです。

あづま館さんは大きいだけでなく、従業員さんが全員親切で明るく、すばらしい接客態度でした。
いつか泊まってみたいと、思いました。

吹雪の中、松渓苑さんに帰って来たら、部屋係の仲居さんが挨拶に来ました。
お菓子を持ってきてくれました。
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塩ようかんでした。おいしかった。

松渓苑さんは貸し切り風呂があります。50分2100円
予約はチェックイン時にしました。5時に予約しました。
貸し切り風呂入り口
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時間なるとフロントに行き、鍵をもらってきます。
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戸を開けると脱衣場
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洗面台。
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ドライヤーとストーブあり。
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脱衣棚
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貸し切り風呂浴槽。
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大きな窓があるので、閉けるとほとんど露天風呂。
ただし、景色はほとんど見えません。空のみ。こんな感じです。
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覗くと上の方はこんな感じです。
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源泉掛け流しのお湯です。あまり湯ノ花は浮いていません。
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臭いもほとんど無く、入りやすいお湯ですが、PHが2.5なので肌がキチキチします。
お湯は深いです。座るとあごまで来ます。一段、階段があるので、半身浴できます。
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シャンプーは高級・馬油シリーズ。しかし、他の旅館もみんな馬油シリーズでしたから、
岳温泉は共同で購入しているのかもしれません。
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洗い場。
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お湯は熱めなのですぐに温まります。50分の貸し切りをたっぷり堪能しました。

その3につづく・・・・

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松渓苑に泊まってきました。

2010年3月に庭園の宿 松渓苑に泊まってきました。FC2ブログ

<びゅう「地温泉」>
風呂・トイレ付き和室(定員5名)
夕・朝食:部屋<3名まで>または個室食事処(和食)
JR+宿泊コース(東京駅発着) @27,800円(宿泊のみコースは@18,600円)


東京駅10:40発の東北新幹線に乗車。郡山駅に11:57に到着です。

約1時間20分なので、駅弁を食べたら郡山駅に到着という感じです。あっという間でした。

送迎バスを予約しておいたので、12:30に郡山駅西口からバス出発です。
乗っていたのは16人位でしょうか。バスはマイクロバスで、座席は狭いです。

宿の送迎バスではなく、岳温泉のバスのようです。片道1人600円です。
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50分くらいで岳温泉に到着です。
あづま館さん、ホテル光雲閣さんと止まり、松渓苑さんは三番目でした。
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宿の到着は13:30頃でしょうか。
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バスの道途中から雨が雪に変わってきました。かなり気温も低いです。
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ロビーに案内されて、くこ茶のサービス。住所などを記入しました。
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ロビーも立派な作り。
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くこ茶。
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庭園の宿というだけあって、庭が立派です。
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しばらくして部屋に案内されました。新館の三階でした。
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「樅」の部屋。
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入り口のドアを開けると、玄関部分は意外と狭く圧迫感あり。
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左側はトイレです。
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入り口ドアを入って左側に冷蔵庫。
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ビールとかジュースとか入っていました。ビールが700円位と非常に高いです。
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襖を開けると部屋は広々としています。
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落ち着いた部屋で、きれいです。建物は古そうですが、畳など新しくしてあって、手を入れてあります。

床の間から入り口を見た写真。右側の白い戸は洗面所、風呂の入り口です。
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洗面所と風呂の廊下。
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洗面所の上部は壁が無く、玄関を入ったところにつながっていて吹き抜け(?)です。不思議な造り。
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ヘアトニック、スキンローション、ヘアリキッド。
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普通のユニットバス。
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床の間の横にテレビと電話がありました。
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テレビは19か20インチのブラウン管。
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テーブルの上にリモコンがありましたが、リモコンが巨大! 珍品。
押しやすいですが、ちょっとびっくりの大きさ。
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鍵は一つでした。残念。
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ポットは電動ですが、なぜか畳みに直置き。これもちょっと珍しいですよね。
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この手の和風旅館にしては珍しく、お茶がとてもおいしかったです。
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広縁の椅子とテーブル。
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椅子のクッションが柔らかく、座ったときにものすごく沈むので初めはびっくりしてしまいました(笑)
天気予報では曇りでしたが、窓の外は吹雪!雪が横に降っていました。
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広縁の横に洋服掛けがあり、アメニティが置いてありました。
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浴衣、丹前、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット、足袋ソックス。
足袋ソックスはかかと付き(?)の良い品物。横に綿入り半纏もあり、寒さ対策はばっちり。
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松渓苑 その2につづく・・・

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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