御宿 竹取物語 宿泊 その4

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その4 1月1日朝食編 FC2ブログ

朝食も夕食と同じ会場です。朝日が差し込んで明るく暖かいです。
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朝食は8時か8時30分で選べます。私たちは8時からお願いしました。
8時組は私たちを含めて3組。遅い方が多いのですね。

私たちと一番遠い席に居た、年配のご婦人4人組がものすごく元気。
というか騒がしかったです。単に声が大きいのですがね(笑)
BGMはピアノ演奏のスタジオジブリ映画音楽シリーズ。
しかし、ご婦人方の声でほとんどBGMは聞こえず・・・

席に着くとこれだけ並んでいます。
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お正月なので特別メニューのようです。豪華で思わず「うわーっ」と言ってしまいました。

手前はご主人自慢の土鍋。米もこだわりみたいです。お焦げがおいしいです。
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普段は山の物しか出さない竹取物語。お正月は特別に海の物をそろえたみたいです。
なんでも大晦日の夜から仕込んだとか。頭が下がります。
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田作(たつくり、たづくり)おいしい。
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きんぴら。結構辛い。でもおいしい。
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栗きんとん。甘さ控えめがうまい。栗は1個だった・・・(笑)
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海老。大きくておいしい。
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卯の花。枝豆と桜エビをおからで茶巾絞りにしてありました。ちょっと甘い。
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菊花大根。酢っぱかった。でもおいしい。
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数の子。おいしい。
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漬け物
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ヨーグルト。もちろんご主人の手作り。
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栗、干しぶどう、りんご、芋などが入っているカラメルソースが乗っています。
とてもおいしい。ヨーグルト好きの私たちにはとてもうれしかったです。

お雑煮。熱々を持ってきてくれます。
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おもち、鶏肉、ほうれん草、しいたけ、なると、大根、人参。かつお出汁、塩味のおいしいお雑煮。
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お煮染め
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薄味で私たち好み。
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土鍋で炊いたごはん。
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もちもちしていておいしいです。銀シャリという言葉がぴったり。
コシヒカリかな?お焦げがなんといってもおいしい。
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見た目も豪華だし、実際に食べると本当においしいし、
ごはんは土鍋にたっぷりなので、お腹いっぱいです。
昨日の夜もそうでしたが、おいしい食事をした後は幸せ一杯です。

食後はロビーに置いてあるコーヒーが無料で飲めます。
ロビーは寒いので、部屋に持って帰っていただきました。
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部屋に帰るとミカンと新しいお菓子が置いてありました!
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おいしいお菓子でした。ありがたくいただきました。
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2日目はお菓子が出ない宿も多いので、とてもうれしいです。

1月1日の12時から、宿のイベントで餅つきがありました。
餅をつく宿のご主人と女将さん。(右端の方は宿泊客です)
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宿泊客の何人かで交代に餅をつきました。餅つきなんてしたことがないので、楽しかったです。
最後についた宿のご主人の餅つきっぷりが見事でした(拍手)

玄関にはお正月らしく、いろいろ飾ってありました。
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餅つきが終わると、食事処で宿泊客に餅が振る舞われました。
昼食がタダでいただけました。太っ腹ですね。宿泊客は大喜びでした。
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テーブルにはご主人手作りの沢庵の漬け物。
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きなこと餡が用意されていて、好きなモノを好きなだけかけられます。
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お餅は宿の方が小さく分けてくれました。
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撞きたてのお餅は、もちもちとしておいしい。もちろん、おかわり自由。
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コーヒーまで無料です!もう至れり尽くせりです。
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泊まりに来る前は、元日の昼をどうしようか?
と悩んでいたのですが、宿のサービスで思わぬ昼食が取れました。ありがとうございました。

食べて風呂に入ってばかりでは、健康に悪いので地元の神社にお参りに行くことにしました。
歩いて三十分位でしょうか、若御子神社に到着。
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結構参拝者が居ました。同じ宿に泊っている方の顔も見えました。皆さん考えることが同じですね(笑)
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やはりぶらぶら歩いて30分ほどで宿に到着。帰ると甘酒が用意してありました。
全くサービス満点の宿です!
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これもありがたく頂戴して部屋に帰ると、またまた新手のお菓子が置いてあるではありませんか!
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出てくるお菓子が毎回違う上に、どれもこれもおいしいお菓子ときてるから、もうほくほくです。
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大浴場は12時から入れたみたいなので、甘酒とお菓子を頂いた後は大浴場で暖まりました。
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その後は、夕食を楽しみにしながら、部屋で6時までのんびりです。

その5につづく・・・・
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御宿 竹取物語 宿泊 その3

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その3 12月31日夕食編 FC2ブログ 

夕食は18時からでした。1階食事処「月み野」でいただきます。
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初日は食事の準備が遅くなったらしく、6時に「月み野」に行っても入れませんでした。
しばらく寒い廊下に待たされて入室。食事処は暖かいです。

個室ではなく、パーティションに区切られているのでもなく、まあ、大広間タイプの食事処ですね。
私たちは一番端だったので、あまり他の方を気にしないですみました。
先附けと鍋のみ並べられていました。お品書きがないので、料理は私たちの記憶のみです。
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先附け。箸カバーが、箸を抜くと箸置きになるという、アイディア商品でした。
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ヒメマスの燻製
ヒメマスの燻製はご主人の手作り。すごくおいしい。スモークサーモンよりおいしい感じ。
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チーズ。上に乗っているのはブラックペッパー
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チーズも宿のご主人手作り。あっさりしていておいしいチーズです。

ぎんなん。油で炒めて、塩で味つけしてあります。美味。こんなにおいしい銀杏は初めて食べたかも。
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菜の花の上にクルミダレ
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牛タン。なんとこれもご主人の手作り。
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柔らかい。ハムの燻製みたいです。美味。

最初の配膳、自家製梅酒。とてもおいしい梅酒だけど甘~い。
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梅酒と一緒に運ばれてきた、クルミ豆腐
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クルミのつぶつぶが入っています。甘味噌がかかっていておいしい。

秩父錦 吟醸酒 升屋利兵衛一合550円。
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一升瓶からグラスについでくれます。グラスをあふれさせ、下の器にまでたっぷり。
辛口ですが、さらりとしておいしいお酒でした。

豚肉、舞茸(?)、椎茸、しめじ、八頭、ねぎ、味噌仕立ての
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味付けをほとんどしていなくて、味噌だけの味。あっさりしていてとてもおいしい味です。
きのこも八頭もてんこ盛り。この段階でお腹がいっぱいになりつつあります。
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油揚げの含め煮
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油揚げの中に白滝、きのこ、鶏肉、ウズラの卵が入っていました。
油揚げが美味です。きぬさやもおいしい。
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川魚の刺身。イワナ、ヒメマス、刺身こんにゃく。
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イワナアップ!岩魚の刺身は初めてかも。口の中で溶けます!美味!
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ヒメマスアップ!これも口の中で溶けます。脂がのっていて美味。
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刺身こんにゃくアップ!歯ごたえがあっておいしい。
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この辺から配膳ペースが落ちてきます。次の料理をかなり待たされます。
しかもお品書きが無いせいで、この先何品出てくるのか全く分かりません。

そばがき揚げ。右の容器はつゆ。
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ネギと胡麻と鰹節とわさびを載せて食べます。山芋でも入っているのか、中はやわらかです。
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とても香りが強く、まわりがカリカリでおいしいです。絶品物。
ただし揚げ物なので油っこいです。

黒毛和牛のあぶり焼き。塩とわさびをつけて食べます。
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黒毛和牛アップ!とても柔らかくておいしいです。
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わさびって意外と合いますね。
肉が少ない宿という評判でしたが、とんでもない、多い位です。

柿の酢の物。器も柿です(笑)
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柿の酢の物の上に大根おろしがかかっています。
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もちろん酸っぱいですが、甘味もあり、おもしろい味です。

ご主人手打ちのそば。食べ終わる頃、そばつゆも持ってきてくれます。
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コシがあって、かなりおいしいです。
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デザートりんごのワイン煮
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クリームと一緒に食べるとうまうまです。
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出てくる料理がどれも絶品と言っていい位おいしいです。
しかし、惜しいことに配膳ペースが悪い。後半は料理が食べ終わっても
次に出てくるのが非常に遅く、時間をもてあましてしまいます。
たとえ酒をゆっくり飲んでいても、もてあますのではないでしょうか。
さすがに後半料理を持ってくるたびに謝っていましたが。
待っているとお腹も一杯になってくるし・・・・(笑)
ご主人のこだわりが遅くなる理由らしいですが、もう少し何とかして欲しいです。
6時過ぎに食べ出して、終わったらなんと8時20分でした。

部屋に帰るとふとんが敷いてありました。
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夜、大浴場に行ったら2つとも空いていたので、貸し切り風呂を堪能しました。

その4につづく・・・・

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御宿 竹取物語 宿泊 その2

2010年12月 御宿 竹取物語 宿泊 その2 風呂編 FC2ブログ

玄関と反対側にも階段が付いているので大浴場に行くのも楽です。
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階段を下りてすぐ左側が大浴場入り口。右に曲がると「離れかぐや」の入り口です。
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大浴場はチェックインから18時までは男女別です。18時から24時までは無料貸し切りになります。
これはとても良いですよね。男湯はだれも居なかったので急いで写真を撮りました。
脱衣場。
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暖房器具がないので寒い。これはちょっと残念でした。
石油ファンヒーター1個置けばよいと思うのですが・・・

洗面台に化粧品、ドライヤー。いろいろ並んでいて楽しいです(女性向け)
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洗面台の反対側にカミソリ、男性用化粧品
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入り口脇に無料のお水。
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檜風呂。4人位は楽々入れそうな広い風呂です。温度は私には少し熱めでした。
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大竜寺源泉 というものらしいです。
無色透明無臭でさらりとしています。特にこれといった特徴はありませが、何度も入れます。

カランも十分。
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シャンプーも良い物でした。
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ここにも炭洗顔とピーリングジェル。
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隣に露天風呂付き。
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檜の樽風呂。左は小さく1人用ですが、右は深くて腰掛けられるようになっています。
2人で楽々入れる大きい物でした。私はこれが気に入って、この風呂ばかり入っていました。
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静かです。露天風呂もまったく音が聞こえません。
温泉の水の音と、竹や草の音が聞こえるだけです。至福・・・・


もう一方の石風呂。こちらのほうがほんの少し広い感じです。
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石風呂の露天風呂。4人位は入れそうな広い露天風呂。
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こちらの方も湯温が熱めで、余り長時間入っていられませんでした。

夜は貸しきりです。空いていれば自由に入れます。無料です。
のれんに札がかかっているので、入浴中にして、鍵を掛けます。
こんな広い風呂を貸し切れるのは、とても贅沢で良かったです。

朝は6時からまた男女別になります。チェックアウトの10時まで入れます。
今回は連泊だったので、昼は12時からまた入れるようになっていました。
食事の時に観察したら、私以外の男は3人しか居ませんでした。
おかげでいつ行っても貸し切り状態でした(笑)

その3につづく・・・・

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御宿 竹取物語 宿泊 その1

2010年12月 御宿 竹取物語@秩父に正月連泊してきました。FC2ブログ

御宿 竹取物語のホームページは→【http://www.oyadotaketori.com/

プラン
冬得【わが家の正月計画応援プラン】
”年越し蕎麦”から”おせち”まで心をこめた手作りでおもてなし


部屋タイプ:ゆったり10畳(一般客室和室・トイレはウォシュレット・お風呂は温泉でゆったりと)

宿泊料金:@20,900円×2泊
楽天トラベルで事前クレジットカード払い


実は7月頃からJTBで米屋@須賀川を予約していました。
キャンセル待ちだったのですが、12月になっても全く動きがないので、キャンセル待ちをキャンセル。
慌ててさがしたのがこの御宿 竹取物語でした。12月4日に2部屋空いていたので、広い方を予約。

多摩地区に住む私たちにとって秩父は近いです。高速道路を使うほどでもない。
一般道で家から2時間です。もっとも途中で昼食の蕎麦を食べたので、
合計では2時間以上かかりましたが。

あまりにも早く着きすぎて、宿近くのカインズで時間をつぶす羽目に。
2時50分頃チェックインしました。たぶん一番乗り。
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初めはどこが入り口かわからない・・・。入り口を見つけて入っていきます。
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自動ドアの玄関を入るときれいな廊下が。
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靴を脱いで上がって左に行くとフロントがありました。
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↑この写真の左がフロント。右は食事処。奥はコーヒー・バーラウンジ。

ちょうど女性四人組を宿のご主人が案内してきたところで
チェックインが重なり、フロントは大混雑。
記帳と同時に、館内を歩くときに履くフリースソックスが配られます。
無料なのですが、サイズは1サイズのみ。柄を選ぶのに女性四人が大騒ぎです。
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記帳が済むとすぐに従業員さんに案内されて部屋に行きました。
私たちは二階の一番手前でした。清月という部屋でした。
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引き戸を開けると踏み込みと廊下。左は洗面所とトイレ。
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左のドアを開けると正面が洗面所。右が浴室、左がトイレです。
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洗面所はまあまあ広くて使いやすい。
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手ふきタオル、綿棒、歯間ブラシまでありました。
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ドライヤーとティッシュ。残念ながらドライヤーは壊れていて温風が出なかった(泣)
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浴室。これが温泉かどうかは不明。多分違うでしょう。ここでもケロリン桶が!(笑)
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ボディソープとリンスインシャンプー。
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炭洗顔とピーリングジェルもありました。
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トイレはウォシュレット。快適です。消臭スプレーがありました。
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部屋は十畳。きれいです。
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清月の部屋は囲炉裏付きでした。
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冬場のプランの中にはこの囲炉裏で夕食がたべられるのもあるみたいですが、
今回は食事処のプランなので、ここは全く使用されず。
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囲炉裏でいろいろ燻されて、部屋全体が焦げ臭いのが難点。
私的には、ここが掘りごたつのほうが、うれしかったですね。

気温が低く寒い日でしたが、部屋はエアコンが効いていて暑いくらい。
とても静かです。廊下を走る音(従業員さんかな?)が響く位で、隣の部屋の音は聞こえません。
時々電車の音がかすかに聞こえてきて、いい雰囲気です。
ただ夜は下の部屋からテレビの音ががんがん響きました。紅白歌合戦でしょうねえ(笑)

テレビは東芝レグザ32A1。きれいに地デジが映りますが、BSとかCSは映りませんでした。
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金庫ときれいなグラスが何個かありました。

ポットは2.2リットルの電気ポット。
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湧かして保温するだけのもの。給湯も人力です。しょっちゅう沸いていました。夜中も沸いていました。

床の間の花は造花でなく本物の花です。
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テレビの裏側に裁縫セットとベープマットと枕元に置くライトがありました。
裁縫セットの中に爪切り発見。こういう配慮はなかなかないです。
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加湿器完備。スチーム式でした。夜はありがたく使わせていただきました。
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鍵は2つ。大浴場に行くのでありがたいです。ポイント高いです。
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お茶は回転寿司にあるような粉茶。まあまあの味。それと別に紅茶のティーバッグ。紅茶は珍しいです。
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武甲山という名の地元のお菓子でしょうか。
ひよこのような感じのお菓子で、おいしかったです。
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囲炉裏の部屋に洋服掛けと冷蔵庫。
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中の飲料は有料ですが、瓶に入っている水は無料。
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水は近くのわき水を毎日くんでくるそうです。おいしい水でした。

洋服掛けの中にフェイスタオル1枚とバスタオル2枚と羽織。
浴場に持って行けるかわいい籠付き。
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館内着は浴衣と作務衣が選べます。私たちは作務衣をお願いしました。寝るときに楽ちんですからね。
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窓からの景色。目の前のぶどう畑以外は余りよく見えません。
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館内を散策。
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これは一階の離れ・かぐやの入り口から見た風景。
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コーヒー・バーラウンジの横にビールサーバーとコーヒーマシンがあります。
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これは有料です。生ビールは1杯200円、コーヒーは1杯100円で自己申告。

コーヒー・バーラウンジは夜はバーになるそうですが、バーは営業していなかったみたいです。
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このスペースに客が自由に使えるパソコンが置いてあります。
パソコンを見ると怪しげな警告が出ています。「このWindowsは正規のWindowsではありません」

?????

こんな警告初めて見ました。なんだか恐ろしいのであまり使いませんでした。

怪しい上に、この場所は寒くて寒くて、とても長時間いられません。
自分のPCを持ってきたので、ちょっと使ったのですが、手がかじかんでしまって短時間で退散。
電気カーペットが敷いてあるのですが、室温が低すぎて無理でした。
もう少し暖かにして欲しかったです。


その2につづく・・・・


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古久家宿泊 その4

2010年12月 古久家@伊香保に宿泊 その5 朝食編 FC2ブログ

朝起きたら雪が降っていました。風も強く、ものすごく寒かったです。
部屋付き露天風呂は、部屋の出口から少し距離があるので、風呂にたどり着くまでが、死ぬほど寒い!(笑)
入ったらしばらく出られませんでした。
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朝食は7:30、8:00の中から選べます。私たちは8:00にお願いしました。朝食も夕食と同じ個室です。
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「ザ・旅館の朝飯」という感じです。

しゃけ、かまぼこ、卵焼き、長いも。
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くらげ。かなり辛い。
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いか。塩からのようにしょっぱい。ご飯が進みます。
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山菜と薩摩揚げの煮物。
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小松菜。おいしい。
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ハム入りのサラダ。
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ごはん。
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何かのわさび漬け和え。
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漬け物。
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煮物。
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海苔の袋がやけに丈夫な袋で、開けるのに四苦八苦。4枚入っていました。
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なめこの味噌汁。固形燃料で暖めるので熱々で飲めます。
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手ふきが無かったのは、忘れたのか、元から出さないのか、
よくわかりませんが、何かしら手を拭くものが欲しかったです。

部屋に帰って、インスタントコーヒーを飲みました。
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チェックアウトは10:00です。当然、部屋の風呂に入りました。部屋付き露天風呂の醍醐味です。極楽。

十時にチェックアウトして表に出たら、雪が積もっていました。車にも数センチの積雪が・・・
従業員さんが駐車場から車を玄関まで持ってきてくれました。従業員さんほぼ全員で見送ってくれました。

伊香保インターに着く頃には雪は雨になり、高速道路では雨も降っていませんでした。

心に咲く花 古久家
プラン
【平日限定】源泉かけ流しの露天風呂付き客室「スタンダードプラン」
部屋タイプ:露天風呂付客室

宿泊料金:@26,400円(サービス料、入湯税込み)
古久家ホームページから直接予約。料金は現地クレジットカード払い。


古久家のホームページは→【http://www.kokuyaryokan.com/

古久家感想

良いところ
◎料理がおいしい。
◎風呂は黄金の湯で暖まる。
◎露天風呂付きの部屋が用意してある。
◎有料だが、貸し切り露天風呂の用意がある。
◎有料だが、チェックアウトの延長が出来る。
◎冷蔵庫無料飲料、チョコのサービスはうれしい。
◎建物は古そうだが、手を入れてきれいにしてある。
◎伊香保石段の真ん中あたりにある立地は便利。
◎朝、夕個室食事処はやはり良い。
◎接客は丁寧親切。

いまいちなところ
△内風呂の掃除がされていなかった。
△バスタオルが一枚黒くカビていた。
△夕食は暖かい物が次々運ばれてきて、食べるのに忙しい。
△部屋のお茶がまずい。
△鍵が一つ。
△新しいところと古いところが混在している。
△泊った部屋の露天風呂は少々小さかった。

伊香保温泉自体が私の家から比較的近いので、古久家は行きやすい宿です。
料理が二回ともおいしかったので、再訪したいです。
出来れば、お金を貯めて露天風呂付きの部屋に泊りたいですね。

古久家の帰り、最近リニューアルした寄居PAと三芳SAに寄ってみました。

寄居PA上りは「星の王子さま」
をテーマに最近リニューアルしました。何故星の王子さまなのかはわかりません。
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おしゃれな建物が並んでいます。

↓これは星の王子さまグッズを売っている店。
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こんなに沢山星の王子さまグッズがあるなんて知りませんでした、ってくらい商品がいっぱいありました。

トイレもおしゃれです。
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パン屋さんもおしゃれです。
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結構売れていました。
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星の王子さまに全く興味のない私たちは、何も買わずに帰りました。
雰囲気抜群で、今までの寄居PAとは全く違いますが、星の王子さましかないので、
この先売り上げが上がるかどうかはちょっと心配です。止まっている車も少なかったし。

三芳SA上りにも寄ってみました。ここはパサール三芳という名前になっていました。
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寄居PAと違い、車がいっぱいです。もっとも広さが全く違いますがね。

中はすごいです。土産物から、野菜や果物、埼玉名産物など商品量に圧倒されます。見るだけでも楽しいです。
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店の数もすごいが、人もすごい。ぐるりと回るのが精一杯で、とても全部はじっくりと見られません。
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食事を提供する店もよりどりみどり。
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丁度お昼時、私たちもM1プレートという店の食事を取りました。
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おいしい「大人様ランチ」ですが、量が多い。
朝も古久家で死ぬほど食べて、昼もカロリーオーバーになってしまいました・・・・。

パサール三芳は地場野菜や果物が売っているのでそれだけでも楽しく、パサール三芳にだけ、
また行きたいです。高速を使わなくても行けないのですかね?

古久家記事終わり。

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古久家 宿泊 その3

2010年古久家宿泊 その3 夕食編

古久家での夕食は食事処で。6時からお願いしました。
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一階ロビー横にある料亭 いかほ横町という場所です。
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入ると仲居さんが迎えてくれます。料亭みたいです(行ったこと無いけど)。
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私たちは一番手間の部屋でした。
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料理がずらりと並んでいます。やはり個室は落ち着きますね。
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ほうじ茶がポットに入っているので、自分で入れます。
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お品書き付き。ありがたいです。食前酒 季節の果実酒 おいしい梅酒でした。
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酢の物 秋刀魚酢〆
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サンマときゅうりと干瓢と茗荷。酸っぱくておいしい。干瓢は癖が無くておいしい。

酒肴 いかの共和え、鮟肝生姜煮、湯ぶり蛸真砂和え、紅栗どうふ、数の子粉節添え
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いかの共和え 湯ぶり蛸真砂和え
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鮟肝生姜煮 数の子粉節添え。鮟肝は濃厚な味。あまり生姜の味はしませんでしたね。
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紅栗どうふ(?)なんだかよくわからないものでした。日本酒臭いです。濃厚です。
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先附 こんにゃく柚子味噌田楽
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こんにゃくがお湯につかっています。横の柚子味噌をつけて食べます。
これも暖かい物なので、先に食べてください、と指示されます。忙しい・・・

中皿 はるな鶏のサラダ仕立て
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地元の鶏なのでしょうか、やけに鶏がおいしい。

鍋 上州牛鋤焼き
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ここでもまた、料理が始まって直ぐに固形燃料に火をつけられてしまい、
一番始めに、このメイン料理を食べる羽目に・・・
最近の旅館はどこもかしこもメイン料理を一番最初に食べさせる傾向にある気がしますね。
チャッカマンを部屋に一個置いていってくれるとありがたいのですが・・・
高級卵なのか、卵の殻がすごく固くて、割るのに力がいりました。

上州牛アップ!見た目通り絶品の肉。肉に味が付いていて、うまうまです。
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すき焼きに入れるうどん。うどんは真っ先に入れろと指示されます。
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すき焼きを最初に食べたら、いきなりおなかがいっぱいになってしまいました。

造り 大トロこんにゃく 刺身湯葉 鮪 あしらい一式。後から運ばれてきます。
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大トロ(びんとろ)がおいしい。それ以上に湯葉がおいしかったです。もっと湯葉を食べたかった・・・

焼物 秋鮭味噌マヨネーズ焼き。なぜかお皿がホタテです(笑)これも後から運ばれてきます。
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想像通りの味ですが、おいしい。

蒸し物 真鯛みぞれ蒸し。後から運ばれてきます。
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薄味でやさしい味です。おいしい。
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食事 釜飯
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火をつけて30分で炊きあがると言われました。しかし他の料理を食べるのに忙しくて、
実際に食べたのは一時間後・・・。もう冷めて米が固くなっていました(泣)
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マイタケと人参と鶏肉が入っていました。おこげがおいしい。
もうお腹いっぱいで苦しいです。死にそう・・・

御椀代り 古久家オリジナル こがね汁   香の物 三種盛り
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人参と大根とごぼうの味噌汁。練りごま入りの濃厚な味。おいしい。

甘味 マンゴープリン
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一時間以上かけて夕食が終了。お腹がいっぱいで、歩くのも苦しい・・・。
夕食はどれもこれもおいしく、量も十分。苦手な天麩羅が出ない、と私たちにとっては満点に近い夕食でした。
しかし、人手不足のせいか、どんどん料理が運ばれてきて忙しい。
もう少しこちらのペース、配分で食べたかったです。

食事が終わって部屋に帰ると、ふとんが敷いてありました。
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その4につづく・・・・

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古久家 宿泊 その2 部屋&風呂編

2010年古久家 宿泊 その2 部屋&風呂編 FC2ブログ

ドアを開けると踏み込み。左が内風呂、右がトイレです。ドア横に靴置き。
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左のドアを開けると、洗面所と内風呂。
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洗面所はモダンです。アメニティは十分。ドライヤー有り。
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化粧品のブランドはクエスト。
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内風呂はユニットバス。資生堂ツバキでした。
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しかしこの内風呂を使う人がいないのか、バスタブ内にほこりと汚れが付いていました。
掃除をしないのでしょうか?残念、ポイント減です。

トイレはウォシュレット。きれいでしたが、ちょっと装置は古く、便座がぐらぐらしていました(笑)
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部屋へ続くドアを開けると、
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正面に、絵のように見える露天風呂がついた景色が広がりました。
思わず、わーっ!と声が出てしまいました。素敵なレイアウトです。
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部屋付き露天風呂。
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屋根がついているので、雨でも大丈夫です。風呂はもちろん温泉、黄金(こがね)の湯が掛け流しです。
最高に贅沢ですね。高い料金だけあります。

露天風呂側から見た部屋。十畳位でしょうか。広々としていてきれいです。
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テレビはシャープアクオスLC-32BD。
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2.2リットル電気ポッドとお水。
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深むし煎茶ティーバッグ4個とインスタントコーヒー、キーコーヒースペシャルブレンド2個。
インスタントコーヒーは珍しいですね。インスタントにしてはおいしかったです。それに反して、
ティーバッグのお茶は、ひどいものでした。旅館では皆様お茶を飲まないのですかね?

冷蔵庫の中にチョコレートとビールとポカリスエットとミネラルウォーター。
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ビールは有料ですが、それ以外は無料です。かなりうれしいサービスですね。ポイント高いです。
チョコは食べそびれました。大失敗~。

テレビの下に読売新聞とけん玉、輪投げなどのおもちゃあり。新聞も珍しいですね。
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鍵は一つ。
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寂しいですね。大浴場があるので二つ欲しいです。

部屋のお菓子は三重箱。なんか豪華に見えます(笑)
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きな粉抹茶羽二重餅
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ごません
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とうがらしうめ茶
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ごませんが意外においしかったです。

洋服掛けの中に浴衣と丹前。フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシセット、たびソックス。
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浴衣は大、中、中、小の四枚ありました。

洋服掛けの下に金庫有り。
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部屋付き露天風呂に行くには段差があります。
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左端のドアを開けてテラスに出ます。ドアがちょっと低いので、頭をぶつけそうになります。

左の目隠しのところにバスタオルとタオル掛け。
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籠の中にバスタオルが5枚も入っていました。遠慮無く使えます。素晴らしい。
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露天風呂からの展望はあまりありません。遠くの空が見えます。
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部屋付き露天風呂はあまり広くないです。二人は苦しい。一人用ですね。黄金の湯。
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どこかで見たことのあるバスタブだと思ったら、伊豆・今井浜の花の風と同じ感じ?
左隣の部屋をちらと覗いたらもうちょっと広そうな風呂でした。あれなら二人は入れそうです。

温度は調節できます。最初は熱かったので水で薄めました。
気温が低かったので、夜はかなりお湯の温度が低くなります。
湯船が小さいのでお湯を出すとあっという間に熱くなります。その点温度調節が楽でしたね。

カランがありますが、シャンプー、ボディソープはありません。
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洗うのは内風呂か、大浴場です。休憩用椅子もありますが、もう少し気温の高いとき用ですね。
とても休憩するような気温ではありません。夜は雪が降ってきましたから。

↓は風呂から見た部屋。
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部屋の窓にはすだれのようなロールがあるだけで、カーテンはありません。夏はまぶしそうですね。

六階の大浴場に行ってみました。腰や足のマッサージ器がありました。多分無料。
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右の階段を上がると大浴場。階段の右側にジュース、ビールの自動販売機と血圧計。
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血圧計は珍しいですね。血圧計も無料。

スリッパを止めるクリップもあります。お水も完備。この辺は完璧ですね。
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階段を上がり、左に折れると大浴場入り口。時間で男女が交代します。夕食前は手前が男でした。
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時間が早かったせいか、誰もいなかったので写真を撮りました。
↓は入り口を入ってすぐの景色。右が脱衣籠、左が浴場。
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脱衣籠がずらり。その向こうが洗面台。
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洗面台もきれいです。
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大浴場は黄金の湯。ちょっと温度は高めですかね。黄金の湯、バツグンに暖まります。
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しかし異様に深く、座ると口の下までお湯が来て、おぼれそうになります(笑)
ちょっと深すぎないですかね?・・・・。あとケロリンの桶がありました!

カランがずらり。
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大浴場の外にある、露天風呂。今回は入らずでした。景色は良いです。
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その3につづく・・・・

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ジャンル : 旅行

古久家@伊香保温泉宿泊

2010年12月 伊香保温泉の古久家に泊ってきました。一泊二日。FC2ブログ

心に咲く花 古久家】 ホームページは→【http://www.kokuyaryokan.com/

プラン
【平日限定】源泉かけ流しの露天風呂付き客室「スタンダードプラン」
部屋タイプ:露天風呂付客室

宿泊料金:@26,400円(サービス料、入湯税込み)

古久家ホームページから直接予約。料金は現地クレジットカード払い。

古久家はまだ温泉初心者だった2007年5月に宿泊したことがあります。
今回は再訪になります。前回は料理のうまさに大感激してぜひ再訪したい!
と思っていました。なかなか機会が無かったのですが、今回願いが叶いました。

前回は普通客室だったのですが、今度は奮発して露天風呂付きの部屋に。
料金は当然高いですが、露天風呂付き客室としては茜庵や、アンジンより安めです。

せっかく伊香保に行くので、これまた以前泊ったことがあるぴのんで昼食をとることにしました。

平日なので高速道路は空いていました。二時間半ほどでぴのんに到着。
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ぴのんはなんと言っても食事がおいしい。ここのレストランはランチをやっています。
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夢見亭といって、ぴのんの食堂がレストランになっています。
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一時前に入ったのですが、明るい店内はお客さんが大勢いました。
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ご主人と女性の従業員さん二人で給仕していました。
写真は光が入ってしまって見にくいですが、ランチメニューはたくさんあります。
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洋食と中華と両方のメニューがあり、値段も安く、目移りしてしまいます。
ランチは肉料理と魚料理があるのですが、その両方がたべられる、よくばりランチ1575円を食べました。

まずは本日のスープから。コンソメ味の野菜スープでした。美味。
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そしてメイン料理がどーんとプレートに載せられて運ばれてきます。
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パンはふわふわでおいしい。
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(魚)イカとホタテ貝柱チーズ焼き、車海老添え。グラタンのような濃厚な味です。
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(肉)牛ホホの赤ワイン煮
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ぴのんに泊った時、夕食に出てきた肉!とろとろで絶品です。口の中で崩壊します。

サラダ。
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デザート。洋なしのシャーベット。美味。
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コーヒーが食後に出てきます。
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量が少ないのでお腹いっぱい、という感じではないですが、おいしいので満足感があります。
この内容で1575円というのはお得感がありますね。

一時四十分頃ぴのんを出て、古久家に向かいました。大した距離ではないので、
古久家には午後2時に着いてしまいました。
チェックインは3時からなので、車だけ置かせてもらって、伊香保神社に行ってきました。
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時間が余っているので、上の浴場まで行ってみました。
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飲泉所で温泉を飲みましたが、相変わらず鉄臭く、まずかった・・・
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石段の一番下、新しく作った石段から古久家が見えました。
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二時半頃古久家に戻りました。デカイです。客室39室、収容200名です。
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東の雅館。二時半に帰って来ました。
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平日なので、チェックイン30分前だと、さすがに一番乗りでした。
私達が入ると、消えていた電灯が付き、川が流れ出しました。
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広いロビーで客カードに記入。抹茶とお菓子が出ました。抹茶がおいしい。
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三時前に部屋に案内してくれました。
露天風呂客室は3階の「湯山亭」と名付けられたフロアーにあります。
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突き当たりのイルミネーションを曲がって、
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左から三番目のドア
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樹のしずくという部屋でした。露天風呂付客室は4室有り、ホームページによると、
眺めがよい方から、野のしずく>花のしずく>樹のしずく>葉のしずくとなるそうです。

その2につづく・・・・


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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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