大松閣 その1

2011年8月 大松閣@名栗に泊まってきました。1泊2日です。 FC2ブログ

大松閣(たいしょうかく)は昨年0泊2食で行ってきました。
料理がとても美味しかったので、今回は宿泊してみました。

前回の0泊2食のレポは→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-23.html

楽天や、じゃらんなどからも予約出来るみたいですが、今回は宿のホームページから予約しました。

埼玉県 名栗温泉 大松閣
〒357-0112 埼玉県飯能市大字下名栗917
TEL: 042-979-0505
大松閣のホームページは→【http://www.taishoukaku.com/

プラン
【おためし!スタンダード(基本)プラン】お部屋で会席コース
客室:翠明館 和室
大人@22,050円(入湯税別)


大松閣は埼玉県飯能市にあります。今回も電車で行きました。
予約をしておくと、西武池袋線の飯能駅に迎えの車が来てくれます。

飯能駅南口発 午前 10:30 ・ 11:45 / 午後15:20 ・ 16:30
今回は11:45を予約。
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飯能駅からは約30分です。客は私たちしか居ません。まあ、11:45から行く人は少ないでしょうね。
宿には12:15頃到着。
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ラウンジでチェックインまで待つ事も出来ますが、昼食を食べに、系列の「ハミング」に行きました。

「ハミング」は大松閣から歩いて5分位でしょうか。行きは下りなので楽です。
知らないと、ちょっと入れない雰囲気です。というか、店かどうかも分からない・・・
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入り口は植木の間をぬっていきます。
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中は外観からは想像もつかない(失礼)、おしゃれな店内です。
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営業日が去年と変わっていて、金、土、日の3日間しか開いていません。ちょっと寂しいですね。

私は玄米いためご飯、スープ付き
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スープは具だくさんのミネストローネ。
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相方は玄米のリゾット
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量は少なめなので、がっつり食べる人には物足らないかも。
でも、味は抜群においしいです。玄米好きにはたまらないものがあります。

なにせ3時のチェックインまでは、たっぷり時間があります。デザートとコーヒーも頼んでしまいました。
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キャラメルとバナナのケーキ。甘くて美味しい。アイスが馬鹿うま。
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名栗緑茶のシフォンケーキ。ふわふわで生クリームが美味しい。
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ケーキもコーヒーも美味しくて、大満足。お腹も大満足です。ぶらぶらと歩いて大松閣に戻りました。
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戻ったのは1:40頃。すぐにラウンジに案内されました。
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ウエルカムドリンクはアイスティー。冷たくてとても美味しかったです。
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ここで宿泊カードに記入しました。ラウンジでまったりしていたら、
2時10分頃に、部屋の準備が出来ました、と従業員さんが呼びに来てくれました。
3時チェックインだと思っていたら、1時間も前に入れてくれました。これは嬉しかったですね。

3階の部屋でした。
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305号室・萩の部屋でした。
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大きな地図で見る

その2につづく・・・・
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時の宿すみれ宿泊その4

2011年7月 時の宿 すみれ 宿泊 その4 朝食編 FC2ブログ

米沢湯の沢温泉『時の宿 すみれ』
〒992-1205 山形県米沢市関根12703-4
ご予約Tel 0238-35-2234

すみれのホームページは→【http://www.tokinoyado.com/

びゅう 「くつろぎの時間パンフレット」
JR+宿泊コース(東京駅発着)35,500円 (ちなみに宿泊のみ23,000円)
メイン料理はステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶから2名毎で選べます。
チェックイン14:30(通常15:00)
チェックアウト11:00


すみれの朝食も食事処で。
朝食は8:30~9:00の好きな時間に行きます。朝食のBGMはピアノ曲。さわやか~。
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どんどん運ばれてきます。
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でかいプレートの上に載ったおかず。
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↓サラダ
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↓長芋。味付けが美味しい。
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↓漬け物。辛いです。
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↓なめこおろし。
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↓巨大梅干ときんぴらごぼう。きんびらは甘く美味しい。
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↓牛肉のソーセージ。あまり牛肉という感じはしませんが・・・
でもとても美味しいソーセージでした。
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↓ほうれん草。
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↓煮こごり。おそらく牛肉の煮こごり。
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↓明太子。ごはんが進む、進む。
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↓冷や奴。一口サイズ。
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↓温泉卵
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↓煮物。こんぶ、油揚げ、白滝。
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↓ごはんはつやひめ。
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↓牛汁。なめこ、ねぎ、大根、人参、こぼう入り。
濃い味で、おいしいです。
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お茶も出てきます。
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また、ロビーで食後のデザートがもらえます。フルーツ入りのヨーグルト。
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コーヒーも持ってきてもらえます。朝から幸せです。
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お土産に「すみれ漬け」3枚入りを買いました。
保冷バッグを別料金で買いました。こんなにおしゃれな保冷バッグでした。
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チェックアウトは11時だったので、部屋でのんびりと出来ました。
チェックアウト後、ロビーで送迎バスを待っていたら、女将・黄木綾子さんが来て、写真を撮ってくれました。
女将さんはロビーでバスを待っている全員の写真を撮り、大忙しでした。さすがのおもてなしでしたね。

宿泊客の名前をどうやら全員把握しているらしく、私たちの名前も知っていました。すごい・・・

帰りの送迎ワゴンは普通の速度で米沢駅に直行。あっという間に米沢駅に到着。
何処にも寄らず、とっとと帰りました。

時の宿 すみれ 感想。

良いところ。
◎食事が抜群においしい。特に牛肉。
◎食後のデザート、コーヒーサービスはうれしい。
◎食事処の食事は落ち着いて食べられる。
◎部屋のお茶がおいしい。
◎部屋の鍵が二つある。
◎貸し切り風呂がすばらしい。
◎落ち着いて、高級感あふれる雰囲気の館内と部屋。きれい、清潔。
◎館内は静か。コンパクトで移動がしやすい。
◎女将・黄木綾子さんを筆頭として、従業員さんのおもてなしがすばらしい。
◎お風呂場脱衣場の鍵つき棚は大変便利。
◎作務衣、足首まであるタビソックス、履き心地の良いスリッパなど良い装備品がたくさんある。

いまいちな所
△テレビがない。
△新幹線の音が聞こえる。(鉄道ファンには逆に良いかも)
△フェイスタオルが薄い。
△貸し切り風呂にバスタオルが置いてあれば、なお良し。
△大浴場は片方に露天がない。
△二人専用宿は、人によっては使い勝手が悪いかも。

米沢牛と貸し切り露天風呂、これにつきます。ぜひ、再訪したい宿です。
2011年7月

時の宿 すみれで買ってきたお土産。 FC2ブログ

米沢牛 ビーフシチュー・1,260円。
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さすがに肉がうまい。すみれを思い出します。
まあ、値段を考えれば、おいしくて当たり前という感じですが。

名物・すみれ漬け。80g3枚・3,150円(保冷バッグ・367円別)
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こんな感じで入っています。
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焼いて食べました。やわらくて、うまうまです。
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高いので、そうしょっちゅうは食べられませんが、たまには贅沢も良いです。

黄木(おうき)さんは通信販売もやっています→【http://www.o-ki.co.jp/

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時の宿すみれ宿泊その3

2011年7月 時の宿 すみれ 宿泊 その3 夕食編 FC2ブログ

いよいよお待ちかね、夕食です。
すみれの夕食は1階の食事処です。完全個室ではありませんが、十分に個室感覚です。

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下の写真のように廊下側はほぼ開放状態。周りの声は良く聞こえます。
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お品書き付き。メニューを見ると「しゃくし」とか「まくら」とかよく分からない単語が書いてあります。
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酒蔵で選んで、お願いした日本酒、純米吟醸「香梅」グラスで1,050円でした。
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酒蔵には日本酒が沢山あり、私は日本酒に全然詳しくないので適当に選びました。とても美味しかったです。
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↓相方は黒いざくろを注文。650円。
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いよいよ料理が運ばれてきました。
すみれの米沢牛懐石2011夏
<ハラミのローストとボロネーゼのタコス>
パブリカとじゃがいもの冷製スープ・コンソメジュレを添えて

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↓パブリカとじゃがいもの二色の冷製スープ・
すね肉からひいたコンソメジュレを添えて、だそうです。
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生クリーム味に、ジュレが口の中で溶けてコンソメスープの味が広がります。美味。

↓ハラミのローストとボロネーゼのタコス
米沢牛の挽肉で作ったボロネーゼのタコス。お好みでサワークリームをつけて。
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ハラミが柔らかくて口の中で溶けます。
ボロネーゼの味(ミートソースみたいな味)が濃いです。美味。

<トウガラシと三種の胡椒のサラダ仕立>
↓トウガラシと書いてあるので唐辛子かと思っていたら、肉の部位でした(笑)
肩の一部、肩胛骨に近い部分の肉だそうです。
ばらした時の形が、唐辛子に似ている事から「トウガラシ」と言われるそうです。
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トウガラシ・アップ!
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ブラック・グリーン・ピンクの胡椒を使ってあります。
キウイ、カイワレ、茗荷、蓼、タマネギも入っています。
肉とキウイと胡椒が絶妙なバランスです。うまうま。
キウイと肉がこんなに相性が良いとは思いませんでした!

<まくらとあさりの牛スープイタリア風> やけに大きいお皿です(笑)
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↓まくらとあさりの牛スープイタリア風アップ!
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「まくら」は前足のすねの部分だそうです。4~5時間ほど煮込んで、
あさり、ドライトマト、ズッキーニ、オリーブと一緒に煮込んで、
アクアパッツア風のスープに仕立ててあります。

すごく良い香りがします!なんだか不思議な料理です。
もちろん見た事も聞いた事もありません。味がしみていてうまうま!肉もとろとろ。

↓一緒に運ばれてきた、バケットとニンニクをきかせたルイーユ(?)
お好みでスープに溶かして食べてくださいとの事。
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<大とろと外ももタタキ・夏の香りのちらし寿司>
外もも肉のタタキと、肩三角というむな肉を使ったちらし寿司。
お好みで海苔に巻いて食べてくださいとのこと。
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一人一人お皿が違います。全ての料理が全部違うお皿出てくるこだわりです。」
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ちらし寿司アップ!
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肉がまぐろの大トロのようです。うまうま。

<お口直しのグラニテ 桃とロゼワイン> シャーベットですね。冷たくて気持ちよいです。
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桃味が強いです。ぺろりと食べてしまいます。
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<すみれ名物 とも三角のすみれ漬け>
内ももと外ももの間の、とも三角を味噌と酒粕と秘伝のタレに5日間漬けた
すみれ名物です。枝豆もうまうま。
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すみれ漬けアップ!運ばれた時はもっとあったのですが、写真を写すのを忘れて食べてしまいました(笑)
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ものすごく柔らかくて美味しいです。お土産購入決定!

<しゃくしの湯引き 紅花と鰹だしで>
↓「しゃくし」というのは肩から腕の上部にかけての肉だそうです。
赤みが強く、歯ごたえのしっかりした肉ということでした。
軽く湯引きして、下に冬瓜、オクラ、じゅんさいを添えて、上から鰹出汁のジュレをかけてあります。
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↓料理アップ!
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肉は薄く切ってあるので、特に歯ごたえを感じる事はなかったです。
かつお出汁のジュレが冷たくて絶妙の味です。冬瓜に味がしみていてウマウマ!

<すみれの冷汁>
干し椎茸のもどし汁に、凍み豆腐、凍みこんにゃく。置賜(おきたま)地方の郷土料理だそうです。
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これも出汁が効いていてものすごく美味しいです。
山菜のえぐみもなく、凍みこんにゃくは噛めば噛むほどおいしさが増します。
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<サーロインのステーキ>
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ステーキ、アップ!お皿まで熱々。
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メインの肉はステーキとしゃぶしゃぶとすき焼きが選べます。私たちはステーキにしました。
塩胡椒の味付けが濃くて、何もつけずに食べても十分美味しいです!
やわらかくて、ジューシーでうまうま!!肉の量も多くて大満足。というより苦しいです。

↓ステーキに付けるわさび、大根おろし、塩。塩はヒマラヤ、イタリア、モンゴルの三種類です。
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↓ステーキソース
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<肩三角といぶり沢庵のお茶漬け>
小さなおにぎり一つ分のお茶漬け。
それとは別に白いご飯も頼めるそうですが、お腹がいっぱいな私たちはご飯を断りました。
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牛骨と和風出汁のスープ。
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三つ葉とししとうが入っています。いぶり沢庵の甘味が出ていておいしいです。
出汁が効いていて、お腹がいっぱいなのに食べてしまいます。

食事処の夕食はここで終わりです。
食後のコーヒーは出なかったので、部屋で飲もうと思い、食事処を出ました。
するとロビーで呼び止められて、ロビーでデザートとコーヒーのサービスがありました!
ピアノ演奏の中、ゆっくりとロビーで寛ぎました。シェフが自らデザートを運んできてくれました。
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<バナナのアイスクリームとフルーツのゼリー寄せ>
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角度を変えてもう一枚。
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甘党には最高のデザート。お腹がいっぱいなのに、ぺろりと食べてしまううまさ。
コーヒーも大変美味しかったです。
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どれもこれもおいしい料理で、全てに肉が使われているのが特徴です。
肉のおいしさはもちろん、出汁や野菜まで本当に美味しい。
ここに宿泊して食事に文句をつける人はいないのでは?と思わせる料理でした。
量も十分で、お腹いっぱいです。むしろ「当分肉を食べたくない」というほどの内容です(笑)

季節で料理の内容が変わるみたいなので、また季節を変えて来たいです。

その4につづく・・・・

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時の宿すみれ 宿泊 その2

2011年7月 時の宿すみれ 宿泊その2 FC2ブログ

館内は非常に落ち着いた雰囲気。静寂が支配しています。これは2階の廊下。
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1階には部屋は2つで、残りは全部2階にあります。私たちの部屋も2階でした。
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外観を見ると大きく見えますが、意外とこぢんまりした宿です。
その分移動距離が少なく、使いやすいです。
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ロビーにはバーカウンターが。高級感あふれています。
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バーカウンターの反対側は、図書コーナーと酒蔵です。
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階段の下が酒蔵。冷房が効いていて、日本酒、ワイン、焼酎が飾ってあります。
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お酒にカードがついていて、気に入ったお酒があれば、カードをフロントに持って行きます。
夕食時に出してくれます。私も日本酒を夕食時にお願いしました。
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酒蔵の前はお土産コーナー。お箸とかカップとかも売っていました。
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ウエルカム抹茶と一緒に出たメレンゲのお菓子も売っていました。
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米沢牛のレトルトカレー、ビーフシチューなど。サラミも売っています。
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ビーフシチューを帰りに買いました。ビーフシチューはさすがに美味しかったです。又買いたいです。

館内の探検を終えて、大浴場に行ってみました。
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時間で男女が変わります。時間が早かったせいか誰もいません。
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この時間女性風呂だった大浴場。
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洗面台は一つ。
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脱衣籠の下に鍵付きの貴重品入れがありました。これは便利です!部屋の鍵を入れておけます。
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これはどの宿も付けて欲しい装置ですね。ポイント高し。
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カランも4つと少なめ。まあ、十分ですが。
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大浴場と言ってもそれほど広くありません。でも誰もいないので、一人で入るには大きいです。
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こちらには露天付き。もう一方には露天はありません。
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露天からの景色。
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この時間男性用だった大浴場。
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脱衣場。
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洗面台。
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イスが何だかお洒落です。
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アメニティもバッチリ。ドライヤーあり。
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女性用化粧品も揃っています。
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こちらにしかない体重計。おしゃれですが、目盛りは見にくい(笑)
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この段階で男風呂だったほうの浴場。露天無し。
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表には休憩用のイスが置いてありました。
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カラン&シャワー。
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シャワーの水が飛ばないように隔壁があります。
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大浴場の他に、無料の貸し切り風呂が二つありますが、
そちらは身体を洗ったり、シャンプーをしたり出来ないので、大浴場で洗いました。
しかし、大浴場は1回使っただけで、あとは全部貸し切り風呂に入っていました。

バーカウンター。
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バーカウンターの上に冷えた水が置いてあるので、風呂上がりによく飲みました。井戸水だそうです。
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カウンターの上にはお洒落なオーディオ装置もありました。
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大浴場の先、廊下の一番奥に無料の貸し切り風呂が二つあります。
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一回建物の外に出るような感じです。
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空いていれば、時間制限なしで入れます。いつ行ってもほとんど空いていました。
入る時に札を入浴中にひっくり返して鍵をかける方式。
一つは石のお風呂で、もう一つは木のお風呂でした。

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こちらは石のお風呂。
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写真ではわからないですが、かなり広い風呂です。二人でゆっくり入れます。
露天ですが、屋根が着いているので雨も大丈夫。私たちにはちょっと熱めの温度でしたが、
気に入ってしまいました。とても寛げる貸し切り風呂です。

こちらは木のお風呂。
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大きさはどちらも同じでしょうかね。中に段があるので、半身浴も出来ます。
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シャワーとカランがありますが、川に直接流れるので、シャンプー類は禁止です。
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何度入ったでしょう?・・・5回は入りましたね。すべすべになる風呂です。
ただ、川に面しているため、川に人がいたら丸見えですね(笑)
あとタオルが置いていないので、部屋から持って行かなければなりません。
船山温泉みたいに置いてあると便利なのですが・・・

でも本当に素敵な貸し切り風呂でした。

その3につづく・・・

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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