時の宿すみれ 宿泊2012年 その2

2012年9月中旬 時の宿すみれ@米沢 宿泊 その2 FC2ブログ

時の宿 すみれ 館内&風呂編。
再訪なので館内&風呂は簡単に。他の方も書いていますしね。

ラウンジ、バーコーナー。照明を落として非常に落ち着いた雰囲気になっています。
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バーカウンターの上に高級そうなオーディオ。階段の下、一番左端は図書コーナー。
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ここ一カ所で音を鳴らしているだけなのに、全館に音楽が鳴り響いています。
特に静かな朝は部屋を出ただけで、音楽が聞こえて素敵です。

階段の下には酒蔵。日本酒、焼酎、ワインといろいろ並んでいます。
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好きなお酒を選んで、カードを従業員さんに渡すと夕食の時に出してくれます。
私は全く日本酒が分からないので適当に選びましたが、バーカウンターの上にこんなお知らせが。
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「日本酒初心者の方にもおすすめの酒」というタイトルで、日本酒が紹介されています。粋な計らいですよね。
これを見てから頼めば良かった・・・。ちょっと後悔しました。

階段の手前にはお土産コーナー。部屋のコップや、食事処の箸、箸置きなんかもあります。
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黄木さんの肉製品も売っています。すみれ漬けも注文できます。
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すみれの貸し切り風呂は無料、予約不要、時間制限無しです。二つあります。
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ドアに「空いています」の札があれば入れます。裏返して「入浴中」にして入ります。
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せせらぎの湯は右側の風呂。温泉表示もありました。源泉は26度のため加温しています。
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PH7.5の単純温泉。温泉力としては弱いですね。塩素消毒をしていますが、塩素臭さは全く無いです。
せせらぎの湯は木枠のお風呂。内枠191㎝×116㎝でした。湯温41.7℃。湯口は43.7℃。
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横は長いですが、縦は短く足は伸ばせません。湯船の中に段があるので半身浴が出来ます。
二人でゆっくりと入れます。41.7℃は私達にはちょっと熱めなので、余り長く入っていられませんでした。

反対側から撮った写真。カランは一個ありますが、川に直流しなので石鹸、シャンプー使用禁止です。
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左側の「木洩れ日の湯」。脱衣籠があります。
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木洩れ日の湯の風呂は石のお風呂。内枠196㎝×121㎝で少し広め。湯温は41.4℃でほぼ同じ。
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どちらも川に面していて開放的な貸し切り風呂です。虫が来るのが欠点ですが、
景色を見ながらのんびり出来る、最高の風呂です。何度入っても飽きないです。

すみれは大浴場も別にあります。時間による男女交代制です。
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おしゃれな洗面台が一個。おしゃれな体重計もありますが、目盛りが読み難いのが欠点。
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化粧水、綿棒などのアメニティも一通り揃っています。ドライヤーも一個。
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鍵付の箱がついている脱衣籠入れ。貴重品も部屋の鍵も入れられるので、とても安心です。
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「森と風の湯」は内湯のみ。数少ない、評価の下がるポイントです。木枠の風呂です。
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横に5,6人くらいは並んで入れそうな大きさです。誰も居ないことが多く、居ても一人くらい。
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カランは3つ。
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もう一つの大浴場。「時と光の湯」。基本的には同じです。
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石枠の風呂。やはり広いです。
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こちらは露天風呂付。それほど広くなく、4人くらいで一杯でしょうが、誰も居ないことが多かったです。
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カランは4つ。
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露天風呂の端から覗くと、川の向こうに線路(鉄橋)が見えます。
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聞こえるのは川の音と、木々の擦れ合う音だけという素敵なロケーションです。

その3(夕食編)につづく・・・。



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時の宿すみれ 宿泊 2012年 その1

2012年9月中旬 時の宿すみれ@米沢に泊まってきました。FC2ブログ

すみれ宿泊は昨年に続いて、2回目になります。
前回の宿泊は2011年7月→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-34.html

米沢湯の沢温泉『時の宿 すみれ』
〒992-1205 山形県米沢市関根12703-4
Tel: 0238-35-2234

時の宿すみれのホームページは → 【http://www.tokinoyado.com/

JR東日本「びゅう」 【くつろぎの時間】パンフレットのツアーを申し込みました。
【JR+宿泊コース】東京駅発 @35,800円 事前クレジットカード払い。
(びゅうの宿泊のみコースは@22,800円)

東京駅から山形新幹線つばさ135号に。車体にいろいろ絵が描いてありました。
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いつもマイセンのカツサンドを買っていた場所が改装になって、マイセンの売り場が見つけられませんでした。
時間もなかったので、駅弁を買って新幹線に乗り込みました。深川めし@850円
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煮穴子、はぜ甘露煮にあさりご飯。しょっぱくて美味しいです。
量は少ないので、大食いの人には不向きな弁当です。
私達はすみれの夕食を考えて、腹を空かせる作戦で少なめの弁当を選びました(笑)。

米沢駅到着。気温が高く、日差しが肌に痛いです。事前申し込みで駅まで迎えに来てくれます。
駅到着後ほどなくすみれの迎えの車が来ました。今回は客は私たちのみ。なんだか申し訳ないです。
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駅からは、例によって最高速度40Kmでゆっくりと進むハイエース。BGMにピアノの曲がかかり、
すでに非日常です。運転手の男性は一言も発しません。20分ほどかけてすみれに到着。
すみれの敷地内に入ると、ますます速度が落ちて徐行運転に。すごい演出です。
敷地に入ってから玄関までが遠い、遠い(笑)
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玄関前に着くと、従業員さんが表まで迎えに来てくれます。荷物も持ってくれます。
チェックインは通常15:00ですが、びゅうプランだと14:30の特典あり。
と言っても、迎えの車がゆっくり走るので、到着は14:40過ぎでした
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フロントを越え、すぐにラウンジに案内されます。落ち着きがあり、居心地の良いラウンジ。
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ラウンジで抹茶ロッシュ(メレンゲにアーモンド入り)を出してくれます。ほっと一息。
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宿泊カードに記入。と言っても再訪のせいか、住所や名前は印刷されていて楽チンでした。
食事の時間を打ち合わせた後すぐに部屋に案内してくれました。階段を上がって二階に。
すみれはエレベーターが無いので、バリアフリーではありません。
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二階一番奥の部屋「げんじ」でした。前回と同じ部屋でした。ちょっとがっかり。
違う部屋にも泊まってみたかったですが、びゅうで申し込んだので仕方がないか・・・。
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角部屋なので、隣の部屋の音を気にすることも少なく。と言っても隣の音は全く聞こえませんでしたが。
ドアを開けると、やや狭い踏み込み。
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踏み込みの左はトイレ。ウォシュレットトイレで広くて快適です。
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踏み込みの右側は大きな鏡と下駄箱、くつべら。館内用のスリッパ。
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二階「げんじ」の部屋。和室、風呂なし。
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反対側からの写真。8畳ですが、何も無いので、かなり広く感じます。
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窓側には板の間にテーブル、椅子。椅子はかなり居心地が良いです。
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椅子を斜めに配置するのがすみれのこだわり。

小さめの洗面台。
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アメニティはレディースセット(ゴム、コットン、綿棒)、
ヘアブラシ、レザー(シック)、歯ブラシセット(歯磨き粉はキシリトール配合)、
何故かポーラ アイエス アロマエッセ ヘアパック(ヘアトリートメント)が一個だけあります。
ハンドソープはパックスナチュロンハンドソープ。

洗面台の横にはコーヒーセットと冷蔵庫。コーヒーセットの上にはドライヤーと箱ティッシュ。
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ポットはティファール1.5リットルのみ。保温は出来ないのでその都度湧かします。
ドリップコーヒーはキーコーヒー スペシャルブレンド
紅茶もキーコーヒー製でダージリン、ピーチ各一個ずつ。かなり充実していますね。
コップが大きくて飲みやすいです。肉厚でちょっと重いコップ。売店で売っています。
私好みなコップなので、重くなければ買っていきたいのですが・・・。

下の段には冷蔵庫。自分で申告するタイプ。
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冷蔵庫の中に冷え冷えのコップと氷入れの容器。氷はどこで入手するのか不明です。
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缶チューハイ 300円、缶ジュース・コーヒー 200円、ペットボトル500ml 200円と
わりかし良心的な価格です。

おつまみとアイスも入っています。スナック・チョコレート 300円、アイスクリーム 300円。
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チップスター うすしお味。カレーム ヘーゼルナッツキャラメリゼ。
ハーゲンダッツ バニラが全部で四個入っていました。かなり魅力的です(笑)。

和室に加湿器。この時期なので電源はOFF。クローゼットの横にタオル掛け。その横には多分暖房器具。
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窓際に箱があったので何かと思って開けてみたら、避難はしごでした。
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クローゼットの中にフェイスタオル、バスタオル2枚、たびソックス、浴衣、羽織、作務衣。
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フェイスタオルはちょっと薄め。バスタオル2枚は嬉しいです。
大浴場、貸し切り風呂にはタオルがないので、部屋から持って行く必要があります。
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たびソックスは滑り止めのついた良いもの。しかし何と言っても作務衣が便利です。
作務衣で大浴場も食事処も行けます。

8畳の押し入れに金庫あり。
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金庫の上に蚊取り器具、ムヒ、フマキラー、消臭スプレー。
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消臭スプレーがあるのは珍しいですね。部屋は何の匂いもなかったので使用せず。

横に長いテーブル。鍵は二つ。大変便利です。
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テーブルの上にお茶セット。部屋菓子はありません。
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お茶はパック入りタイプ。一つだと薄いので、二つ入れるとまあまあ美味しいです。

前回と変わっていたのはWiFi(無線LAN)環境。前はラウンジのみでしたが、
今回は部屋でも使えるようです。PCやスマホの人には便利でしょうね。
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時代の変化について行っているところは非常に評価できますね。

ちなみにすみれにテレビはありません。「テレビも時計もございません」がすみれの売りなのです。
かなり評価の分かれるところです。
もともと二人専用の宿なので、かなり顧客を絞っている宿ではあります。
私はテレビをあまり見ないので別にどちらでも良いのですが・・・。


大きな地図で見る

その2(部屋&館内編)につづく・・・。

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船山温泉宿泊2012年8月 その5

2012年8月中旬 船山温泉宿泊 その5 朝食編 FC2ブログ

地域限定プラン 和風ベットルーム@17,900円→@15,200円(税込み、入湯税別)
地域限定プランというハガキが来ていたので、それを利用しました。
現地で現金払い。

船山温泉
〒409-2217 山梨県南巨摩郡南部町本郷10617
TEL 0556-64-2343
FAX 0556-64-2354
船山温泉のホームページは → 【http://www.funayama-onsen.com/
チェックイン1時、チェックアウト11時。

朝食は8時から。朝食も同じ食事処で。
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ずらりと並んだ朝食。すごい量です。従業員さんが料理の説明をしてくれます。
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途中の配膳はありません。
お品書きはないので、以下の料理名は私の勝手な想像です。間違っていたらごめんなさい。

オレンジジュース。
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これも船山温泉定番。いつもながら美味しいオレンジジュース。

小鉢。
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左は青菜のおひたし、右は切り干し大根と人参と油揚げ。
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切り干し大根は甘めの味付け。美味しいです。

左は高野豆腐、右は小魚の佃煮。
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左は漬け物、右は豚肉です。
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豚肉はチャーシューのような感じ。甘くて美味しいです。

サラダ。ハムが入っています。
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ドレッシングはかかっていないので、自分でかけます。
梅干とサウザンドレッシング。
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煮物。わらび、昆布、こんにゃく、タケノコ、いんげん。
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温泉卵。船山温泉定番です。美味しいです。
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ニジマスの干物。
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とても美味しいです。塩っぱいですが、ご飯が進みます。

緑茶。
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味噌汁。固形燃料で暖めます。熱々が飲めます。
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具だくさんです。じゃがいも、人参、大根、干し椎茸、タマネギ、チンゲン菜。
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出汁がすごく効いていて、とても美味しい味噌汁です。ホッとする味です。
野菜がたくさん入っているので、食べ応えがあります。

豆腐。固形燃料に火をつけるので、出来たてが食べられます。
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デザート。よく分かりませんが、牛乳のゼリー、桃ソースでしょうか?
フルーツはパイナップル。
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ご飯、パンがバイキング形式になっていました。廊下に並べてあるので、勝手に取りに行きます。
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セミバイキング会場。
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朝食にパンが加わっていました。
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クロワッサンと胡麻パン。
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イチゴジャム、マーガリンはたっぷり用意されています。
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そば粥、抹茶粥。もちろん普通の御飯も用意されています。
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そば粥用のおかかと抹茶粥用の梅肉。
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おかかが塩っぱくて美味しい。梅肉は以前からありますが、絶品物。

クロワッサンと胡麻パンをもらってきました。
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どちらも美味しいです。特に胡麻パンが美味しいです。焼きたてなのでしょうかね?

そば粥、抹茶粥も両方もらってきました。
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抹茶粥も船山温泉名物ですね。やさしい味で、とても美味しいです。

御飯類のセミバイキングは自分で量の調節が出来るので非常によい仕組みだと思います。
以前は御飯と抹茶粥も両方ドーンと出されて、食べられずに残しましたから・・・・。
夜も御飯はセミバイキングにして欲しい、と思いましたね。

朝食はどれもこれも美味しくて、大満足でした。
新設されたパンも、本当に美味しいパンでした。失礼ですがちょっと驚いてしまいました。
船山温泉さんは本当に進化しつづけていますね。

御飯、パンのセミバイキング会場の前にコーヒー、紅茶があるので便利です。
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私達は部屋に帰ってコーヒーを飲みましたが、食事処でももちろん飲めます。

チェックアウトは11時なので、食後もゆっくりできます。
風呂に入った後、部屋でごろごろしていました。

11時にお土産を買ってチェックアウト。従業員さんが車まで荷物を持ってくれました。

船山温泉感想。

よいところ
◎食事がおいしい。量も十分で大満足。
◎全12室の静かな館内、きれいで清潔感溢れている。
◎大浴場の他に無料貸し切り風呂が2つある。
◎風呂場にタオル、アメニティがふんだんに用意されている。
◎コーヒー、紅茶は飲み放題。
◎浴衣以外にパジャマの用意有り。
◎部屋にマッサージチェアがある。
◎従業員さんは笑顔で親切、丁寧。好感度大。
◎畳み敷きの館内は気持ち良い。
◎鍵が二つ。
◎この設備、食事の内容からすると値段が安い。コストパフォーマンス良し。
◎一時チェックイン、十一時チェックアウトは滞在時間が長く、のんびり出来る。
◎朝のセミバイキングは楽しくて、量の調節が出来て、とても良い。
◎BD,DVDが見られるだけでなく、貸し出しも用意されている。
◎無線LAN(FreeSpot)が完備。

いまいちなところ。
△食事がほとんど変化しない。
△部屋のトイレの照明が3分で切れる。

周りに何も無いので、観光やレジャーを楽しむ方には全く不向きですが、
温泉と旅館を楽しむなら、とても満足すると思います。

とにかく設備、アメニティに関して不満は全くありません。
ほぼ満室でも静かな館内で、風呂と食事を堪能できて、
しかも1万円台というのは、大変コストパフォーマンスが良いです。
また機会があれば、ぜひ再訪したいです。

帰りにまたもや山梨市の「向山フルーツファーム」さんに寄りました。
「向山フルーツファーム」さんの住所とかは→【http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/a-17.html
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「川中島白桃」と「種なし巨峰」が売っていました。
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すももは「太陽」を売っていました。
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さんざん試食をした後、「川中島白桃」を買って帰りました。でかいです。
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どのくらいデカイかというと、CDと較べるとこんな感じ。CDの直径より大きいくらいです。
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試しに秤で量ったら550gありました!
もちろんうまうまでした。堅かったので2,3日置きましたけどね。

船山温泉土産。ぶどうジュース。甘くて美味しいです。
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白桃シロップ漬け。意外と甘くなかったです。もちろん美味しい。
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じゃむくっきい。部屋のお菓子です。
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10個入りなので、何日か楽しめました。
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イチゴジャムが美味しいです。まわりはちょっとパサパサですけどね。

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船山温泉宿泊2012年8月 その4

2012年8月中旬 船山温泉宿泊 その4 夕食編FC2ブログ

船山温泉の夕食は6時から。六時前に部屋に電話がかかってきます。
一階の食事処で頂きます。

またまた船山温泉さんのウェブページから拝借してきた地図。
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食事処の入り口で従業員のお姉さんが案内してくれます。
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私達は中庭が見える「やまぶき」の部屋でした。とても良い席です。
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景色がすばらしい。個室ですが、上部は空いているので隣の声は聞こえます。
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最初にこれだけ並べられています。従業員さんが料理の説明をしてくれます。
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純米吟醸酒「七賢」1合1,575円を注文。辛口の美味しいお酒でした。
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お茶、お水は用意されているので、必要なら自分で入れます。
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おしながき付。ありがたいです。
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食前酒(自家製梅酒)先附け前菜
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自家製梅酒は相変わらず美味しかったです。

先附け 夏野菜のゼリー寄せ
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トマト、パブリカ、オクラ、ナスが入っています。出汁がかかっています。
スプーンで食べました。野菜の味が濃厚で強烈。美味しいです。

前菜 焼きなす、茗荷
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醤油ジュレがかかっています。醤油ジュレが塩っぱいです。

冬瓜そぼろ餡かけ
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枝豆入り。あっさりの出汁が美味しい。

稚鮎南蛮漬け
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タマネギ、人参添え。余り酸っぱくないです。私はもっと酸っぱい方が好きです。

強肴は天然の猪を使った猪鍋または夏野菜盛りを選びます。
予約時に申し込みます。私たちは悩んでしまったので、返事を保留しました。
宿泊前日に電話がかかってくるので、その時にどちらを食べるのかを言いました。
猪鍋はもう何度も食べているので、夏野菜盛りにしました。

強肴 夏野菜の盛り合わせ
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真ん中にふきみそマヨネーズ
きゅうり、茄子、かぼちゃ、ゴーヤ-、パブリカ、アスパラガス。

お造り 岩魚のお刺身。小鉢の中にねぎ、生姜が入っています。
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船山温泉の定番料理。コリコリとした食感で非常に美味しいです。塩をつけるといっそう美味しいです。
こんなにおいしかったっけ?と言うくらい美味しかったです。

山梨県芦川産「本山葵」
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きれいにカットされていて擂りやすいです。

ここからは料理が運ばれてきます。

焼き物 岩魚の塩焼き、レモン、旬菜
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これも船山温泉の定番料理。船山温泉に来たなあ!という実感が湧きます。うまうまも変わらず。
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のびると塩昆布の和え物、人参も入っていました。
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美味しいですが、ちょっと塩っぱい。ご飯が欲しいです。

旬菜はとうろもろこしでした。
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とうもろこしは甘くてウマウマ。

台の物 甲州ワインビーフ三種、にんんく、お野菜
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ヒレ、もも、肩ロースの三種。溶岩プレートで焼きます。ポン酢、大根おろし、ねぎをつけて食べます。
肉を焼くと煙がもうもう。焼き肉屋さんに居るようでした。
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前に来たときはサイコロ型の肉のみでしたが、三種類の肉に変わっていました。
これはうれしいですね。同じ肉を食べていると飽きてきますから。
どれも美味しい。特にヒレが美味しかったですね。

クレソンが添えられていました。
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船山温泉の自家栽培らしいです。ピリ辛でした。美味しいです。

変り物 自家製手打ち蕎麦
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これもおなじみです。平たいそばでつるっと食べてしまいます。

食べていると暗くなってきて、ライトアップされました。
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猪鍋を選択しなかったので、あまりお腹がいっぱいになっていません。
夏野菜を選んで正解でした。今回は余裕かと思っていたら・・・。

御飯 鮎梅肉釜飯。炊きたてが運ばれてきます。
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しそ入り。梅と紫蘇の良い香りが強烈で食欲をそそります。
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鮎はもちろん丸ごと食べられて美味しいです。梅の味が絶品。
しかし、すごい量です!
食べているうちに苦しくなってきました。。
結局、全部は食べられなかったので、残りはおにぎりにしてもらいました。

岩魚の骨汁、お漬物
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セロリの漬け物、わらびのおひたし、ふき味噌。ふき味噌はお好みでご飯に混ぜてください、とのこと。
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岩魚の骨汁にはジュンサイ入り。薄味で上品な味です。

デザート メロンシャーベット、果物
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メロンシャーベットには桃ソースがかかっていました。果物は梨とぶどう。ぶどうが猛烈に甘い。

部屋に帰るとおにぎりが置いてありました。
冷水も取り替えられていて、部屋も片付けられていました。
ベッドルームなので、ベッドはそのままですが、急須も綺麗になっていました。
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夕食の残りご飯もお握りにしてもらったので、お握りづくしです。
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部屋に帰ったときは苦しかったですが、しばらくしたら全部食べてしまいました。

久しぶりの船山温泉の夕食は、あまり変化がなかったですが、どれも美味しくて堪能しました。
全体的に以前よりも美味しくなっている感じでした。

久しぶりに来ると、定番料理が「船山温泉に来た~!」という実感をわかせます。
定番料理も良いものだなあ!と思いました。
しょっちゅう来ていると飽きそうですが・・・。

配膳のタイミングも丁度良く、配膳の従業員さんの説明もわかりやすく、
笑顔の接客で気持ちよく食べられました。

食事はのんびり二時間くらいかけて食べました。
食後はコーヒーを入れて部屋でのんびりです。
貸し切り風呂に入って、静かな船山温泉の夜を堪能しました。

その5につづく・・・・。

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船山温泉宿泊2012年8月 その3

2012年8月 船山温泉宿泊 その3 館内編FC2ブログ

館内、お風呂はほとんど変わっていませんでした。
他の方々のブログでも散々紹介されているので、ざっと書いておきます。
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お風呂場入り口に何やら立て看板が・・・。
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お風呂の清掃時間。
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お風呂の温度設定表示。これは以前には無かったです。ぬる湯でうれしい。
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んん?窓硝子の汚れの説明。
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んんん?風呂の浮遊物の説明。
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今回気がついたのは、このようなお客様に対するお知らせ、があちらこちらに貼ってあることです。
わかりやすいし、納得もしますが、少々うるさくも感じました。
でも、こうしないと文句が多いのでしょうね・・・。

値段が少々高めのシャンプー、リンスが置いてあって、自由に風呂場に持ち込めます。
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貸し切り風呂横の休憩所。貸し切り風呂を待つ時にも使えます。
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船山温泉のウェブページから拝借してきた、風呂の配置図。
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貸し切り風呂は空いていればいつでもOK.予約不要。時間制限無し。

貸し切り風呂「清水」脱衣所。
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アメニティ、タオルは、これでもか!っていうくらいあります。
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風呂桶、椅子はちゃんと二つずつ。カランは一個ですけどね。シャンプーも良いもので、すべすべです。
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貸し切り風呂「清水」。3,4人位は入れそうな広い風呂。広々としていて気持ち良いです。
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窓を全開にすれば、ほとんど露天風呂です。
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硫黄臭が結構あって、幸せな気分に。ぬる湯なので長時間入っていられます。

こちらが貸し切り風呂「二人静」。脱衣場も少し狭いですかね。
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身体を洗うところも、少々狭い。冬に来た時は寒かったですが、今回は快適。
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貸し切り風呂「二人静」。名前の通り、二人で入るのにちょうど良い感じです。
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視野は狭いです。
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年季の入っていた木の桶なので、かなり表面がでこぼこになっていました。
それを削ったようで、でこぼこが綺麗になっていました。段差が見えます。
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大浴場。ほぼ満室のはすですが、いつ行っても誰も居ないか、居ても一人くらい。
誰も居ないのを見計らって写真を撮りました。
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大浴場は時間制の男女交代です。
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タオルもたっぷりとあるので、大浴場も手ぶらで来られます。
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大浴場・静山の湯。広くて快適です。
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いつ行ってもほとんど人が居ないので、貸し切り状態が多いです。贅沢です。
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静山の湯の露天風呂。事実上一人用ですね。ダムの滝(?)が見えて一番景色が良い風呂かもしれません。
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交代後、人が居ないのを見計らって急いで写真撮影。
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大浴場・渓流の湯。体重計はここにしかありません。
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こちらも広々として、とても良い風呂です。
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渓流の湯の露天風呂。完全に一人用。
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こちらの風呂桶は年季の入ったまま。表面がでこぼこしています。
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売店は色々売っています。カップアイスもあります。
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ワイン、部屋のお菓子、漬け物、お茶も売っていました。
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見せ方が上手くなっていました。
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桃の瓶づめ、ぶどうジュース、じゃむくっきいをお土産に買って帰りました。
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おまけ。入り口脇にあった立て看板。
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何だか恐ろしい場所ですね(笑)。
表に写真を撮りに行ったら、茶色と白の猫が散歩していました。
あれはどこの猫なのでしょうね?

その4につづく・:・。



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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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