上越館2012年末連泊 その4 朝食編(1)

2012年末 うのせ温泉 ゆの宿 上越館に連泊です。FC2ブログ

その4 2013年1月1日 朝食 & 梅の蜜 昼食編。

朝食は八時半から。前日の夕食と同じ個室食事処です。
晴れていて、明るい食事処です。とても気持ちが良いです。
7761.jpg
上越館、普段は洋食と和食を選べる朝食ですが、
お正月なのでお節料理が用意されました。お節は二段になっていました。
7760.jpg
お節の上に謹賀新年の紙が置いてありました。
7763.jpg

朝食もお品書き付。有り難や、有り難や。
7758.jpg
煎茶を注いでくれますが、まったく手を付けず。
7764.jpg

甘酒も出てきました。お姉さんが注いでくれました。かなり甘くて、もてあまし気味でした。
7741.jpg
綺麗に並べられたお節料理。従業員のお姉さんがテキパキと料理の説明をしてくれます。
7762.jpg

上の段・一の重。きれいですね!ため息が出てしまいました。
s7744.jpg
いくら醤油づけ、
鴨もろみ漬け、金柑、栗渋皮きんとん、
千代呂木(ちょろぎ)、子持ち昆布

7745.jpg
栗は甘め少なく非常に美味しいです。鴨は生っぽくて、あまり鴨の味がしないですが美味。
金柑は大甘。チョロギはすごく酸っぱいです。全体的に薄味で、とても好みの味です。

下の段・二の重。
s7746.jpg
菜の花とび子和、伊達巻き(写っていない。菜の花の下に隠れています)
鶴里芋、梅人参、田作り、黒豆、
つくばね、手まりふ、のし梅、ズワイ煮凍り。

7747.jpg
伊達巻きが見えないので角度を変えて・・・。
7755.jpg
伊達巻きはしっかりしたもの。里芋は鶴の形に切ってあります。出汁が効いていて美味しい。
つくばねと言うのは木の実らしいですが初めて食べました。ズワイの煮こごりはウマウマ。
余り食べたことのない食材のお節を堪能しました。

切り干し大根、人参、いんげん
s7748.jpg
薄味でした。美味しいです。
7749.jpg

イワナ時雨煮は後から持ってきてくれます。
s7750.jpg
これは味が濃いです。柔らかいです。骨も食べられそうでした。
7751.jpg

かぶの漬け物。昆布、ゆず。
7753.jpg
ピリ辛の漬け物です。とても美味しかったですが、結構辛い。

しばらくして雑煮が運ばれてきます。熱々です。
s7765.jpg s7766.jpg
焼きもち、かまぼこ(赤、白)、焼き豆腐、鶏肉、こんにゃく、ごぼう、
たけのこ、人参、三つ葉、細切り昆布。具だくさんですね。
7767.jpg
しょうゆ味。雑煮は味がかなり濃いです。群馬の地元の味なのでしょうか?
お餅がもちもちで、ものすごく美味しいです。
途中で雑煮のお代わりを聞かれますが、お断りしました。

ご飯。沼田産のコシヒカリ。ご飯は食べるかどうか聞かれます。せっかくなので頂きました。
s7768.jpg s7769.jpg
ツヤツヤのコシヒカリ。もちもちしていて、すごく美味しいです。普段は違うお米らしいです。
7770.jpg
いくら醤油漬けを乗せて、いくらご飯にして食べました。
7773.jpg
いくらはしっかりした粒です。ウマウマ。
お雑煮の上にご飯まで食べたので、お腹いっぱいです。

食後はコーヒーか牛乳かを選べます。私達はコーヒーをお願いしました。
s7771.jpg s7772.jpg
一時間ほどかけて朝食終了です。
普段の朝食も美味しいですが、元旦のお節というのも良いものです。
すごく得をした気分になりました。

腹ごなし&運動を兼ねて初詣に行きました。女将さんに初詣はどこに行けばいいですか?
と聞いたら、成田山がいい、と言われたので歩いて行ってきました。

上越館を出てすぐの左のお宅にかわいいワンちゃんがいました。
最初吠えていましたが、近づくと鳴き止みました。撫でさせてもらって、正月から大満足。
7469.jpg
国道291号線に出ると、バームクーヘン屋さん「GARBA(ガルバ)」が新しく出来ていました。
7472.jpg

歩くこと50分くらいでしょうか、成田山・水上寺に到着です。
s7778.jpg s7779.jpg
途中は、あまり人を見かけなかったですが、ここは人が沢山居ました。普段はほとんど人がいないそうです。
7781.jpg
お寺なのだけれど、破魔矢を売っていたり、手を叩いてお参りをしなさい、と書かれていたり、
神仏渾然としたものでした。
7784.jpg
帰りも歩いて50分の道のりです。雪が少ないので国道291号線を歩けましたが、雪が多いと歩くのは無理です。

朝食時に昼食の時間を聞かれます。一時に予約しておいたので梅の蜜に行きました。

一月一日に営業している店は少ないためか、店は大繁盛。満席。
食事を待つ間、予約の電話がかかってきていましたが、満席なので断っていました。

窓際の席で昼食を頂きました。特に注文をしなくても出てきたので、メニューは決まっているようです。
お腹の具合を聞かれて、量の多い少ないは選べます。私達は少なめをお願いしました。

まずはほうれん草とブロッコリーのポタージュ
7791.jpg
さらっとしていて美味しいポタージュでした。

プレートはサラダ、オムレツ、ローストポーク、パンです。
7794.jpg

キーマ風味マッシュポテトはカレー味で美味。オムレツにはブロッコリー入り。ローストポークはウマウマ。
7795.jpg
もちろんパンは梅の蜜のパンなので非常に美味しい。一つはナッツが沢山入っているパンでした。

サラダにはフレンチドレッシングがかかっていました。
7800.jpg

三種の人参ソテー。塩のみで煮た大根。トレビス。
7796.jpg

食後はコーヒーを頂きました。
7801.jpg
一時間かけて昼食終了。どれもこれも美味しくて大満足です。
本当はもっと沢山量があるようですが、上越館連泊メニューを考慮してくれて、
少なめにしてくれました。大正解でした。

二日目の宿泊滞在費はこの梅の蜜の昼食代のようですね。

上越館に帰ると女将さんが出迎えてくれました。心配そうに、
「お客さんいましたか?」と聞かれました。大勢居ましたよ、と答えると
とても安心していました。

梅の蜜は女将さんが心配するほど不人気店ではないと思いますよ、
と言いたかったですが、そこまでは言わず。

この日は三時に予約をして、三時から露天風呂でホカホカになりました。

その5 夕食 二日目につづく・・・。

スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

上越館2012年末連泊 その3 夕食編(1)

2012年12月年末 うのせ温泉・ゆの宿上越館@みなかみに泊まってきましたFC2ブログ

その3 夕食編 一日目。

上越館の夕食は前回非常に美味しかったので、期待でワクワクしながら待っていました。

夕食は6時から。6時過ぎ、部屋に電話がかかってきました。

上越館の食事は一階の食事処で。初回訪問の時はカウンターでしたが、今回は個室・楓。
宿泊客は3組で、一組がカウンター席、後二組は個室でした。再訪組は個室なのでしょうか?
s7890.jpg s7684.jpg
階段を降りていくと従業員さんが笑顔でお出迎え。個室に案内してくれました。
広い個室で、とても落ち着く空間です。隣の声はちょっと聞こえます。
女将さんがわざわざ挨拶に来てくれました。料理の説明をしてくれます。
7619.jpg
窓際に膝掛けと椅子。椅子は足の不自由な方が使うのですかね?
膝掛けはフリースのとても暖かい物。相方は早速使っていました。
7639.jpg
お品書き有り。若干お品書きと違う料理でした。お品書きにその旨も書いてあります。
7640.jpg

冷酒・水芭蕉一合を注文。
7628.jpg
水のように透き通った味でした。飲みやすかったです。

先付、前菜、牛鍋が並んでいました。牛鍋にはすぐに火をつけられてしまいます。
7620.jpg

先付ふろふき大根柚子味噌
7629.jpg
菜の花、卵焼き、黒いのはコリコリしていて何だか分かりません。
7630.jpg
柚子味噌の柚子の香りがすごいです。大根は味が染みていて非常に美味しいです。

前菜
7622.jpg

器に入っているのはゆば、ソバの実・餡かけ
7623.jpg
餡は出汁が効いていて美味しいです。味が濃いです。美味しいのであっという間に食べてしまいます。

柿白和え
7624.jpg
干し柿が甘くて、すごく美味しいです。胡麻の風味が強烈。

チーズ(サンシモン、タルミジャーノ)。夕食にチーズは珍しいですね。
7625.jpg
もうウマウマ!のチーズです。ずっと食べていたい感じ。ワインに合いそうです。

焼きタケノコ
7626.jpg
焼き筍というよりは、スモーク筍と言った方が良い感じです。非常に香ばしいです。
柔らかくて食べやすいです。これもウマウマ。

鴨パイづつみ。鴨肉がミンチになってパイに包まれています。
7627.jpg
食べた時は余り感じませんが、噛んでいると鴨の味がしみ出てきます。

一品牛鍋。すぐに火をつけられてしまいます。食べるのがちょっと忙しくなります。
s7632.jpg s7633.jpg
牛肉の他に、しらたき、とうふ、マイタケ、白菜、ネギが入っていました。
7634.jpg
前回も出たような気がする牛鍋。肉が多いです。下から肉がどんどん出てきます。
出汁がものすごく効いています。牛肉が柔らかくて、味が染みていてむちゃむちゃ美味しい!

焼き物岩魚塩焼き。岩魚は焼きたてを持ってきてくれます。
7641.jpg
岩魚アップ!塩があまりかかっていなくて、薄味好きの私達は嬉しかったです。
7643.jpg
岩魚は普通に美味しいです。

芽キャベツの梅肉和え(マヨネーズと梅肉)、くるみの蜜煮、山椒の葉の佃煮。
7644.jpg
くるみがものすごく美味しい!ずっと噛んでいたいです。

牛鍋は手つかずで、岩魚を食べていたらお造りが運ばれてきました。

お造り
7647.jpg
的鯛(まとうだい)、ほたて、平目
7648.jpg
群馬の山の中で海の物か・・・と思いましたが、やけに美味しい刺身でした。
マトウダイは美味。酒が進む進む。甘~いほたては分厚くて食べ応え有り。
平目はねっととしていてウマウマ。こんなに美味しい平目は食べたことないかも。
うーん、恐るべし上越館。

刺身を味わっていたら、土瓶蒸しが来ました。新しいおしぼりも持ってきてくれました。

煮物土瓶蒸し。料理を持ってくる時に説明してくれます。
7652.jpg
ぶり、あわび茸、ぎんなん、油揚げ、鶏肉、三つ葉。
7653.jpg
出汁が効いていて猛烈に美味しいです。あわび茸は出汁を吸っていてウマウマ。

はっきり言って、この段階でお腹いっぱいです。ここで終了してもまったくOK、という感じです。
しかし揚げ物が運ばれて来ました。気合いを入れて食べないと・・・。

揚げ物蓮根のはさみ揚げ
7658.jpg
京人参、ししとう、蓮根の間に半生の挽肉。
7662.jpg
サクサクでウマウマ。蓮根はしゃきしゃき。しかし揚げ物は満腹にはツライ。

揚げ物を無言で食べていると、酢の物が運ばれてきました。

酢の物牡蠣。菜の花。
7668.jpg
あまり酸っぱくない酢の物。牡蠣は美味しいが、ちょっと生臭い。この日唯一のいまいちだった。

酢の物を持ってきた時に、お食事を持ってくるタイミングを聞かれますが、
早く食事を終わらせたかった私達はすぐに持ってきてもらいました。

お食事筍ご飯、お吸い物、お新香
s7670.jpg s7671.jpg

筍ご飯
7673.jpg
ほたてが入っていて、そのほたて味が口の中に広がります。
筍ご飯というより、ほたてご飯といったほうが良いほど。猛烈に美味しいご飯です。

お吸い物は年越しそばが出ました。
7675.jpg
普通なら赤出汁のようですが、大晦日ということで年越し蕎麦に変更。
粋な計らいですね。出汁がとても美味しいです。

お新香。人参、かぶ、白菜。
7677.jpg
人参はぬか漬け、かぶは焼き目が付いていて、いぶってある感じ?。白菜はゆず風味。

ご飯のお代わりはいかがですか、と言ってくれますが、お腹パンパンでそれどころでないです。
本当に苦しい・・・。胃薬を飲むかどうか悩むところです。

デザートは梅の蜜の方が持ってきてくれます。
甘味酒糟のババロア。イチゴに黒蜜がかかっています。
7678.jpg
ババロアはココアがまぶしてあります。全く酒粕の味はしません。本当に酒粕?と疑ってしまうほど。
7682.jpg
ババロアがふわふわで非常に美味しいです。満腹なのにペロリと食べてしまうのは何故でしょうか?

食後のお茶は「煎茶か、番茶か」と聞かれるので、番茶をお願いしました。
でも番茶でなく、美味しいほうじ茶が運ばれてきました。
7680.jpg
一時間半ほどかけて夕食終了。食事処を出てロビーから階段を上りますが、
従業員のお姉さんは姿が見えなくなるまで見送ってくれます。
これは、どんなときでも必ずで、露天風呂に行く時も、食事時もいつも姿が見えなくなるまで
見送ってくれたのが、非常に印象深いです。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。さすがに狭いですが、寝るだけなので気にならず。
7685.jpg

寝間着用の浴衣が置いてありました。紐付きの浴衣。着なかったので感想無しです。
7688.jpg

冷水と夜食の温泉饅頭。「お夜食にどうぞ。注文も出来ます。お早めに」と書いた札がついています。
7690.jpg
湯乃花饅頭 水上温泉 苗木製菓(72)2274。上越館売店でも売っているみたいです。
7692.jpg
お腹がいっぱいで苦しいと言いながら、食べてしまうのは何故?

ドリップコーヒーも置いてありました。ブレンディコーヒー、キリマンジャロブレンド。
7693.jpg
とても香りの良い、美味しいコーヒーですが、コップが小さくてドリップしづらいです。
もう少し大きいコップが欲しいところです。

その4 朝食編 元旦編へつづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

上越館2012年末連泊 その2 風呂編

2012年12月年末 うのせ温泉 ゆの宿上越館@みなかみに泊まってきました。FC2ブログ

その2 風呂編。

上越館の露天風呂は予約制。
3時にチェックインしたので4時に露天風呂を予約したのですが、
他の部屋の人に先に取られてしまいました。それなら、と5時に予約をとりました。
時間があるので喫茶・梅の蜜に行くことにしました。
歩いて一分ほどにある梅の蜜。女将さんの娘さんが切り盛りしています。
7573.jpg
上越館で暖かい長靴を貸してくれました。道路に雪が無いので楽々到着。
7574.jpg
とても上質な空間の店です。落ち着きます。この日はスザンヌ・ヴェガが流れていていい雰囲気。
7578.jpg
3月の時と較べると、店のレイアウトがちょっと変わっていました。
7579.jpg
相変わらず美味しそうなパンとケーキを売っていました。夕食前なので我慢我慢。
7586.jpg
部屋のお菓子、じゃりあめも売っていました。
7585.jpg

本棚に置いてあったるるぶ「温泉&宿」関東周辺。
なんと表紙が上越館の露天風呂ではないですか!すごいですね!表紙ですよ。
7590.jpg

上越館のドリンク無料券を使いました。私はコーヒー。
7589.jpg

相方は七種のハーブティ。複雑な味。ミントの強いハーブティだそうです。
7592.jpg

梅の蜜のドリンクでホッとしたあと、5時になったので露天風呂に。
梅の蜜は5時で閉ってしまいます。5時からは上越館の夕食の準備を手伝うためです。

おおっ!相変わらずのポツンと建つロケーション。
7806.jpg
気温1度くらいの中歩いて行きます。
7807.jpg
露天風呂「蛍」。予約制40分。無料です。
7598.jpg
中はファンヒーターのおかげでポカポカです。
7603.jpg
タオルが置いてあるので助かります。時計あり。
7604.jpg

裸で飛び込むのは気合いのいる気温1度。露天風呂には保温シートが敷いてありました。
7606.jpg

川側から見た露天風呂。湯船は40.4℃。湯口は43.9℃でした。もちろん掛け流し。
7817.jpg
さすがに寒くて椅子で休憩は出来ませんでした。

気温1度の中の40.4℃のお湯はちょうど良く、途中からは半身浴に。温まります。
無色の特徴のない温泉ですが、温まるのは確か。
7812.jpg
時々通る電車の音以外は川の流れる音と、風や木々の音しかしません。至福の時。

かなり広い露天風呂です。内径194cm×192cm
光が反射して分かりにくいですが、男の人が入っている図。
7825-1.jpg
手前に段があるので半身浴も出来るし、季節が良ければ椅子で休憩も出来ます。
宿から少々遠いのが欠点ですが、ダイナミックさでは天下一品の露天風呂です。

館内の風呂は二つあり、どちらも貸し切り専用。空いていれば自由に使えます。無料。
s7712.jpg s7695.jpg
とても綺麗で清潔な内湯。化粧品やコットンなどのアメニティ完備。
s7697.jpg s7698.jpg
タオル、たびソックスも置いてあります。いい宿です。体重計あり。
s7699.jpg s7700.jpg
五角形の山風の湯。こちらのほうが広いです。湯温39.4℃。私達には適温です。
7718.jpg
中に段があり半身浴出来ます。かえるの置物も健在でした。
s7723.jpg s7721.jpg
源泉50.4℃の単純温泉、掛け流しのお湯はとうとうと流れています。

もう一方の川風の湯。温泉表示有り。
s7701.jpg s7714.jpg
アメニティなどは変わりません。カゴに布が敷いてある細かい配慮。
s7703.jpg s7704.jpg

川風の湯船。内径横180cm縦148cm。五角形の山風の湯より小さいです。浴槽の縁は木。
7716.jpg
湯温40.3℃でやはり温めの湯です。
ぬる湯好きの私達はずっと入っていられました。
どちらの湯も、カランで身体を洗っていると寒いのが難点。

宿泊客が3組しかおらず、しかも一組は離れだったので、本館は2組。
よって貸し切り風呂はいつ行っても空いていて、入り放題でした。
本当に幸せでした。かなり贅沢をした気分でした。

貸し切り風呂からホールに行く途中に休憩所があります。
7725.jpg
貸し切り風呂が二つとも塞がっていれば、ここで待つのかもしれません。
7727.jpg
無料の飲料とアンケート用紙。ちょっと気になることを書いて提出しておきました。
7728.jpg
静かな館内、どこもちり一つ落ちていない静謐な空間です。

その3 一泊目夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

上越館2012年末連泊

2012年12月 うのせ温泉 ゆの宿 上越館@みなかみに連泊してきました。FC2ブログ

上越館は2012年3月に宿泊してきたので再訪です。
前回の訪問は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-43.html

【うのせ温泉 ゆの宿 上越館】
〒379-1727 群馬県利根郡みなかみ町大穴794
TEL.0278-72-2216(0120-115526) FAX.0278-72-3374
第3水、木曜休み

上越館のホームページは→【http://www.joetsukan.com/

宿に直接電話して予約。現地で現金払い。
部屋:山吹(和室1室)@¥21,150(1泊2食)
別途、滞在部屋代:@¥2.115

電話で連泊をお願いしたら、滞在部屋代が別にかかる、と言われました。
旅行代理店のツアーだと連泊すると割引になることがありましたが、
追加料金を取られたのは初めてで、ちょっとビックリしてしまいました。
結果的には滞在部屋代は梅の蜜での昼食代ということだったようです。

山吹の部屋は平日だと16,950円、休前日でも19,050円なので、
年末はちょっぴり高いですね。でもべらぼうに高いわけではないので、
とても良心的だと思います。

予約の段階ではこの山吹しか空いていなかったですが、
どうやら私達を含めて3組しか泊まっていなかった様子。ドタキャンですかね?

12月31日の関越高速道路は渋滞こそなかったですが、意外と混んでいました。
上里で休憩。食事を取ろうと思いましたが、どこも人、人、人。
s7421.jpg
食べるのを断念して、上里限定(らしい)かつトーストを買って小腹を満たしました。
s7415.jpg s7416.jpg
柔らかくて、意外と美味しかったです。この後、赤城高原まで走ってから休憩。
サービスエリアで山菜きのこそばを食べました。
s7418.jpg s7419.jpg
チェックインの3時にはまだ時間があったので、ここで時間調整。
水上は思ったより雪がなく、拍子抜けするほど。道路は全く雪無し。
2時50分頃に上越館に到着しました。
s7477.jpg s7492.jpg
変わらない佇まい。
7487.jpg
駐車場に車を止めたら、チェックイン前の時間にもかかわらず、若主人が出てきて案内してくれました。
7462.jpg
お飾りがあって、既にお正月気分。
7788.jpg
玄関に入ると、女将さんのお出迎え。いつ何時でも玄関を入ると女将さんが出てきます。
7489.jpg
落ち着いたロビー。ピカピカに綺麗です。
7737.jpg
羽子板もお花も豪勢に。
7492.jpg
前回の訪問の時はラウンジで昆布茶を頂きましたが、今回は素通り。
7774.jpg
客室4室は全て二階に。前回と同じ山吹の部屋に案内されました。
7424.jpg
下駄箱の上の小物や、お花にもセンスを感じます。
s7434.jpg s7437.jpg
左、洗面所、右、ミニキッチンを越えると山吹の部屋に。
7431.jpg
山吹は和室6畳、板の間2畳、パウダースペースという構成。
和室6畳ですが板の間2畳があるおかげで、狭さを感じません。二人なら十分。
7508.jpg
板の間2畳は障子の内側にロールカーテンがあります。
s7565.jpg s7564.jpg
部屋は暖房が効いていてポカポカ。
7517.jpg
部屋に案内してくれた若いテキパキしたお姉さんがお茶を入れてくれました。
s7424.jpg s7425.jpg
しかし、相変わらず絶望的なほど悲しいお茶。アミノ酸(味の素?)の味しかしません・・・。

部屋のお菓子はあんずカステラ。とても美味しいです。前回と同じでした。
7504.jpg

じゃりあめもおなじみ。梅の蜜で売っています。
7507.jpg

鍵は一個。梅の蜜のドリンクサービスカード。
7506.jpg
ドリンクサービスカードは一泊に付き一回サービスだと思っていたら、次の日にはカードは無し。
うーん。ちょっと淋しい・・・。

山吹の部屋から見た離れ方面。道路は全く雪が無いので、露天風呂に行くにも気を遣わず。
7516.jpg
離れの後ろにそびえ立つ旅館「奥利根館」。倒産してしまい、幽霊ビルのように建っています。

何故か雑誌「PEN」が置いてありました。特に上越館との関連は見いだせず。
7524.jpg
ここはDVDプレーヤーがあるので、家から録画したDVDを持ってきていました。
時間があれば映画を見ようと思っていたのですが、再生出来ません。
3枚持って行ったのですが、どれも再生ボタンを押すとディスクが出てきてしまいます。
どうやら機械が古くて、CPRMに対応していないようです。
これは残念。デジタル放送を録画したDVDは再生不可能なので、
せっかく持って行った映画は見られませんでした。

部屋に置いてあるDVDは「ぼくを葬る(おくる)」フランソワ・オゾン監督、
「シザーハンズ特別編」、「ホリデイ」 ナンシー・メイヤーズ監督
という渋すぎる(というか知らない)ラインナップ。
ただ映画リストが置いてあって、フロントにお願いすると他のDVDも貸して貰えるようです。

テレビの前に天気予報とテレビ番組のコピーが置いてありました。とても親切ですね。
7519-1.jpg

洋服ダンスに浴衣とたびソックス、フェイスタオル1枚、バスタオル1枚。
7531.jpg
風呂場にフェイスタオルがあるのでこれで十分です。バスタオルは売店で売っていました。
たびソックスは丁字の香りのするかかと付きの良い物。作務衣がないのが残念。

ミニキッチンに置いてあるほうじ茶は美味しいので、こればっかり飲んでいました。
s7454.jpg s7455.jpg

その2 お風呂編につづく・・・。

再訪なので部屋の詳細は下の「続きを読む」に書いておきました。
興味ある方はクリックしてください。

続きを読む

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その5 朝食編

2012年12月下旬 御宿 竹取物語@秩父宿泊 FC2ブログ

御宿竹取物語
〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野56
TEL:0494-54-1102 FAX:0494-54-1174

竹取物語のホームページは→【http://www.oyadotaketori.com/

楽天にもページがあります→【http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40500/40500.html

今回楽天ポイントが溜まっていたので、楽天から予約しました。
竹取物語さんには申し訳なかったです。楽天で事前カード払い。

竹取物語さんは前回2010年のお正月に連泊して、非常に料理がおいしかったので、再訪したかった宿です。
前回のレポは→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-30.html

今回のプランは、
≪創作会席グレードUP↑当館人気プラン≫
”こだわり・料理”で納得♪主の手打ち蕎麦をご賞味あれ!

≪お客様人気NO.1≫主のお奨めプランがグレードUP!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 通常の≪創作会席プラン≫との違いはココ!です。↓◎
①主人自ら腕を振るうあらびき”手打ち蕎麦”
 口の中に広がる蕎麦の香りをご堪能ください。
②和牛の炙り焼き~柔らかな和牛を一口大にしてご用意~
 岩塩、わさびでさっぱりとお召し上がりください。
③チェックアウトはのんびり11時(通常:10時)
【ゆったり 10畳和室】シャワートイレ付

@19,900円でしたが、楽天ポイントのおかげで大分安く泊まれました。

その5 朝食編

朝食は8時か8時半を選びます。前日に聞かれます。私達は8時にしました。
8時組は2組のみ。

朝食も夕食と同じ食事会場で。BGMはジブリ映画のオルゴール。
明るくてとても気持ちの良い会場ですが、八時半に来た
お姉さん三人組は「眩しいからなんとかして!」と文句をつけていましたが、
ここにはカーテンやブラインドは無いのです・・・。
7383.jpg
既にこれだけ並べられています。
7385.jpg
ご飯は時間に合わせて土鍋で炊いてくれます。
7387.jpg
つやつやのご飯。
7388.jpg
土鍋で炊くご飯にはお焦げがついていて、これが美味しい。
7405.jpg
濃い目の味のおかずが多く、ご飯をお代わりしてしまいました。

料理の説明をしてくれますが、早口で一気に説明されるので覚えきれません。

鮎の一夜干し。朝も川魚で決めてきます。
7389.jpg
かなり塩っぱいですが、とても美味しい鮎。もっと食べたかった・・・。

おかずの数々。ほとんど野菜の料理です。
7402.jpg

こんにゃく。堅いです。かまぼこみたいにシコシコしています。味は濃い目。ご飯が進む進む。
7390.jpg

長芋のすりおろし、なめこ。かつお出汁味。
7391.jpg

ずいきの煮物と油揚げ。しっかりと煮てあって美味しいです。
7392.jpg

左・しいたけの煮物。右・味噌ポテト。じゃがいもの天ぷらに甘味噌がかかっています。
7393.jpg
揚げたての味噌ポテトは脂っこくなくて美味しいです。

豆腐。塩をつけて食べて、と言われましたが、私はそのまま食べました。
7394.jpg

席に着くと、岩魚の卵、大根おろしを持ってきてくれます。
7406.jpg
大根おろしは辛く、醤油漬けの岩魚の卵は堅くてプチプチします。珍味。

カスピ海ヨーグルト。リンゴ、さつまいも、レーズン。ジャムもヨーグルトも女将の手作り。
7395.jpg

サラダ。大根、キュウリ、大豆、チーズ。チーズが美味しい大根サラダでした。
7396.jpg
ドレッシングは手作りフレンチドレッシング。
7404.jpg
タマネギの効いたドレッシングでした。

たくわん、梅干し、わさび漬け。沢庵もわさび漬けも館主の手作り。梅干はおかか梅。
7397.jpg
普段漬け物は残すことが多いですが、これは全部食べてしまいました。

味噌汁。キャベツ、油揚げ。味噌はこれも自家製味噌。具だくさんで美味しい味噌汁でした。
7399.jpg

煎茶
7400.jpg

お茶やお水は出入り口近くに置いてあるので、自由に持ってこれます。
7409.jpg

食後は無料のコーヒーサービス。ロビーに置いてあるので自由に飲めます。
7412.jpg
部屋に持って帰って頂きました。美味しいコーヒーでした。
とても嬉しいサービスですね。

夕食に続いて、朝食も大変美味しいものでした。
山の物、地元、手作りにこだわっていて、ここならでは、のものが頂けます。

チェックアウトはグレードアッププラン11時です。
が、事前にプランを良くチェックしておかなかったので、
てっきり通常の10時だと思って、10時にチェックアウトしてしまいました。
宿を出る時に、やけに靴が残っていたので「変だなあ?」と思っていましたが・・・。
家に帰って、見直していたら11時チェックアウトを発見。
これは大失敗でした。もっとゆっくり出来たのに。もしかしたら風呂にも
はいれたのに・・・・。アホです。

竹取物語 感想。

良いところ。
◎食事がとても美味しい。山の幸が堪能出来ます。
◎朝のコーヒーサービスは嬉しい。
◎従業員さんはちょっとたどたどしいところがあるが、親切丁寧。感じ良いです。
◎全7室の静かで綺麗な館内、室内。
◎翌日に布団を上げに来ない選択が出来る。
◎夕食後貸し切りになる大浴場。
◎温泉力は弱いが、肌はすべすべになる。
◎部屋の茶香炉はとても良いです。
◎館主、女将の一生懸命さが伝わってくる。
◎お酒、ワインの豊富な品揃え。
◎作務衣の用意がある。
◎鍵二つ、バスタオル二枚。
◎無線LANがある。

いまいちなところ。
△隣の部屋の声は良く聞こえる。
△冬は館内が寒い。風呂場の脱衣場も少々寒い。
△食事処は個室では無い。
△駐車場が狭い。
△無線LANは弱い。繋がらない時がある。
△温泉を期待するとちょっと残念かも。
△館内に飲料の自動販売機は無し。
△部屋にもカミソリの用意がほしかった。

最初部屋に入った時にテレビのリモコンの電池が切れていたのですが、
夕食後に電池切れを、フロントに言いに行こうと思っていたら、
夕食に行っている間にちゃんと電池が新しくなっていました。
細かい気配りの出来る、とても良い宿だと思いました。
もっとも客がチェックインする前に気がつけば、もっと良いのですけどね。

食事の抜群のうまさと、温泉の相性の良さで、再訪確実の宿です。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その4 夕食編

2012年12月下旬 御宿 竹取物語@秩父に泊まってきました。FC2ブログ

その4 夕食編

御宿竹取物語の楽しみは何と言っても食事。
食事のプランが沢山あって、選ぶのに迷うほどですが、
今回は「主の手打ち蕎麦も楽しめる」グレードUPプランにしました。
夕食は6時からと決まっています。

中庭はイルミネーションでとても綺麗な眺め。
7246.jpg
元気なお姉さん三人組が夕食前にこの景色を眺めながらビールを飲んでいました。

食事は全員一緒に。これは食後に撮った写真なので食い散らかっていますが。
(元気なお姉さん三人組はワインを飲みつつ歓談中です)
7342.jpg
食事会場は、もちろん話し声は聞こえますが、
間隔はかなり空いているのであまり他のテーブルは気になりません。
食事処は床暖房が入っているので、足下ポカポカです。

テーブルには部屋の名前が書いてある札が置いてあります。最初に並んでいるのはこれだけ。
7248.jpg
お品書きは無い上に説明も無いので、料理名、材料名は私達の想像です。間違っていたらゴメンナサイ。
7249.jpg

テーブルの上に置いてある日本酒リストから選んだ、吟醸酒升屋利兵衛。1合550円。
7265.jpg
グラスになみなみと注いで、下の受け皿に半分くらい溜まるまで注いでくれます。豪快です。

食前酒は自家製梅酒。美味しい梅酒でした。
7263.jpg

先付け。
7250.jpg

何故かお盆に直置きののチャーシューみたいなもの。
7251.jpg
柔らかくてウマウマの鴨でした。

ニジマスの燻製
7252.jpg
美味しい燻製でした。

卵豆腐。人参、椎茸入り。かつお出汁の餡がかかっています。
7253.jpg

カッテージチーズとクリームチーズ、ガーリックトーストを添えて
7254.jpg
ワインにとても合いそうな品。美味です。

銀杏、塩味。
7255.jpg
もちもちしていてとても美味しい銀杏。銀杏臭さが全く無く、食べやすいです。

豚肉の陶板焼き。豚肉はホワイトポークでしょうか?解説無しなので不明です。
s7258.jpg
くるみ味噌、塩胡椒で食べます。豚肉の下に舞茸、シメジ、エリンギ、えのき、椎茸、しゃくし菜がありました。
7259.jpg
豚肉は塩っぱくてウマウマです。とても柔らかい。しゃくし菜がいいアクセントになっています。
これがメイン料理でもおかしくないもの。ご飯が猛烈に食べたかったです。

くるみ豆腐。甘味噌がけ。わさび。
7279.jpg
甘味噌がものすごく甘いですが、混ぜるとちょうど良い感じ。クルミの粒が入っていてウマウマ。

この段階ですでにお腹がいっぱいになってきました・・・。相方は胃腸薬を飲むかどうか検討しだしました。
ここまではテンポ良く運ばれてきましたが、ここから少しペースが落ちました。

ニジマス塩焼き。ゆずマーマレード添え。
7283.jpg
豪快に塩が振ってあるので塩っぱいです。酒が進みます。
7288.jpg
柔らかくて美味しいニジマスでした。添えてある柚子マーマレードがまた美味しい。

ここでまた時間が空きます。ゆっくりと食べられますが、お腹がどんどん膨れてくるので痛し痒し。

刺身。紅マス、岩魚、刺身こんにゃく。どれもつやつやしています。
7293.jpg
海の魚は出てこない竹取物語。川魚がたっぷりと味わえます。
岩魚は脂がのっていて、口の中でとろけます。紅マスはシャキシャキで美味しい。
日本酒が美味しいこと、この上なし。

ここでも時間が空きます。

蕎麦かき揚げ。胡麻、ネギ、鰹節、わさび添え。めんつゆをかけて。
7295.jpg
これは絶品物です。揚げ物ですが、くどくなくて、周りサクサク、中ふわふわで美味しい!
7298.jpg
わさびもとても合います。揚げ物はあまり好きで無いですが、これはまた食べたいです。

和牛の炙り。塩とわさびで食べます。グレードUPプランの品。
7301.jpg
かなりお腹がいっぱいの時点で肉とは・・・。気合いで食べました。
7306.jpg
肉はとても柔らかくてウマウマです。ちょっと油っぽいので、3切れでちょうど良かったです。

酢の物、ゆずがま。大根、人参、岩茸。
7308.jpg
柚子の香りが漂う酢の物。酸味が強く、とてもさっぱりしています。
7311.jpg

五割蕎麦。グレードUPプランの品。
7313.jpg
地元荒川で採れたそばの実を主人自ら石臼で粗挽きにして打つ手打ちそば。
7319.jpg
凌ぎの蕎麦かと思っていたら、ちゃんと一人前の量がありました。
もうお腹いっぱいです。く、苦しい。
さすが主ご自慢だけあって美味しいです。お腹が空いている時に食べたいです。

きのこご飯、お吸い物、漬け物。ほうじ茶も持ってきてくれました。
7323.jpg

しいたけ、エリンギ、しめじ、まいたけ入り。
7327.jpg
柔らかいご飯で、きのこ類がとても美味しいです。
完全に満腹状態なので、無理矢理口に入れた感が・・・。
蕎麦があればご飯はいらないのでは、と思いました。二人とも無言で食べていました。

お吸い物。ナス、三つ葉。
7330.jpg
お吸い物も美味です。

漬け物。きゅうりの浅漬け、大根、しゃくし菜。
7331.jpg
漬け物がとても美味しいです。全部食べてしまいました。

デザート。サツマイモとバニラアイスクリーム。固形燃料に火をつけて、アイスが溶けてから食べます。
7334.jpg
デザートにサツマイモ? お腹がいっぱいで苦しい時にサツマイモはキツイ。
普通にバニラアイスクリームだけで良かったのでは?美味しいんですけどね。

食事は相変わらずの抜群の美味しさ。山と川の幸がたっぷりと味わえます。
量も十分で、ここで満腹にならない人は余りいないと思われます。
ただ、食事は途中空白の時間が多く、2時間くらいかかるのが難点ですかね。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。お腹が苦しくて、ふとんに転がってしまいました。
7343.jpg

食後に一休みした後、大浴場に行きました。夕食後は貸し切りになります。
檜風呂は先客がいたので岩風呂の方に。たっぷりと温まって来ました。
加湿器をつけて爆睡でした。

その5 朝食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その3 風呂&館内編

2012年12月下旬 御宿 竹取物語 宿泊 FC2ブログ

その3 風呂&館内編 再訪なのでさらりと。

御宿竹取物語のお風呂は二カ所。一番奥です。チェックイン後から19時までは男女別になります。
7164.jpg
翌日は朝6時からチェックアウトまで、男女が交代になります。
7166.jpg

こちら檜風呂のほうです。脱衣場やや狭いです。貴重品入れなし。
7167.jpg

入り口脇にお水サーバー。
7169.jpg

一番奥、脱衣棚横にカミソリと男性用化粧品。資生堂アウスレーゼ。
7170.jpg

大浴場入り口脇の洗面台に女性用化粧品。
7174.jpg
部屋にもあった化粧水、BB7クリームなどの他にかかとクリームもありました。
s7175.jpg s7176.jpg
美肌ゲル、ハンドソープ。
s7177.jpg s7178.jpg

檜風呂。湯気がすごくて曇ってしまっています。スミマセン。
7180.jpg
広いですが、それでも横に四人くらいでしょうか。ちょっと人数が多いと嫌かも。
しかし、ほとんど他の人と会わなかったのでゆっくり出来ました。
7191-2.jpg
お湯は大滝寺温泉だそうです。ここで湧いているわけではないので、
温泉を運んできているのでしょうかね?。温泉表示もありませんでした。
無味無臭ですが、風呂上がりは肌がスベスベになったので、アルカリ温泉なのでしょう。
私達には意外と合う温泉でした。湯温42.2℃でちょっと熱め。

こちらの露天風呂は円形タイプ。左は小さめで一人用。右は少し大きい上に、深さがあって座って入れます。
7184.jpg

一人用樽風呂。湯温39.9℃、さすがに露天は湯温が下がっています。
7185-2.jpg

こちらは三人位入れそうな樽風呂。湯温39.3℃。竹を見ながら長湯出来ます。
7186-2.jpg

カラン5個。
7195.jpg

シャンプー類は黒糖入りの高級そうなもの。髪スベスベになりました。
買って帰りたかったですが売っていなかった。残念。
7196.jpg

炭洗顔、シェービングフォームあり。
7197.jpg

こちらは岩風呂の脱衣場。広めです。
7345.jpg
洗面台は同じです。
7349.jpg
カランは二カ所にあります。
7351.jpg

岩風呂。横は檜風呂より広いのですが、中に段があり案外狭いです。
7354.jpg
湯温40.3℃で長時間入っていられます。朝は39.6℃になっていました。
7377-1.jpg

岩風呂露天。232㎝×153㎝で長さは内風呂とほぼ同じですが、幅が狭い。
二人でゆっくりという感じですかね。とても気持ちの良い露天風呂です。
7376.jpg
湯温40.9℃ですが、ボイラーが作動すると41.9℃まで上がります。
檜風呂のほうが人気があるようで、夜の貸し切りはこの岩風呂が空いていることが多かったです。

館内散策をしました。バーラウンジの前に本棚が新設されていました。
でかいディスプレイ(27インチ)のPCもあり自由に使えます。
7205.jpg
館内は寒いですが、ホットカーペットが敷いてあるので足は温かいです。

セルフサービスのビールとコーヒーは変わらず。生ビール350円、コーヒー200円。
飲んだら紙に書いて自己申告。
7206.jpg
夕食前にお姉さん達がビールを飲んでいましたが、黒っぽくて美味しそうなビールでした。
7208.jpg

フロント。
7220.jpg

フロント横にお土産コーナー。
7221.jpg
石鹸やお菓子などいろいろあります。
7222.jpg
ガラス製品も売っていました。
7225.jpg
秩父の味噌もありましたよ。
7228.jpg
帰って来て気がつきましたが、館内には自動販売機はありません。ちょっと不便かな?
部屋のお菓子、武甲山は売っていませんでした。売っていたら買って帰ったのに・・・。

全部で7室の宿なので基本的に静かです。隣の部屋に宿泊のお子様が走り回っている時だけ、
嬌声が響き渡っていましたが。廊下は木なので、時々ドスドスと歩く音が聞こえます。
綺麗な館内なので気持ちが良いですが、この時期は館内がかなり寒いです。

その4 夕食編につづく・・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

御宿 竹取物語2012年 その2 部屋編

2012年12月下旬 御宿竹取物語@秩父に行ってきました。FC2ブログ

一階十畳の部屋・竹姫。十畳は広々としていて、とても綺麗な室内。
7084.jpg

反対側から入り口を見た写真。エアコンの暖房が効いていてポカポカでした。
7088.jpg

床の間を見た写真。入り口の右横は押し入れです。
7090.jpg

縁側。障子を開けると冷気が吹き込んできます。寒くて縁側の椅子には一度も座らず。
7093.jpg

縁側左には洋服掛け。右は冷蔵庫です。
s7095.jpg s7094.jpg 

窓からの景色。宿の隣にある果物畑しか見えません。見ていてもつまらない風景です。
7096.jpg

洋服掛けの中には、羽織とカゴ付タオルセット。
s7097.jpg s7098.jpg
フェイスタオル一枚、バスタオル二枚。フェイスタオルは無記名の薄めの物。バスタオルはふかふかでした。
7104.jpg
カゴの中にたびソックスが入っていました。

冷蔵庫は年代物のナショナル製品。冷蔵庫の上の硝子コップは作者の名前が添えてありました。
s7106.jpg s7107.jpg
ジュース類は220円、瓶ビールは660円。高いですね。手を付けず。
7108.jpg
扉側の下に入っているガラスびんに入ったお水は無料です。天然水(不動名水)だそうです。
竹取物語は自動販売機はないので、ちょっと不便ですね。

部屋のテレビは東芝レグザ32A1。十分な大きさ。金庫とティファール1.2リットルポット。
7111.jpg
ポットにはお水が入っていて、湧かせばすぐに飲めました。

テレビの裏には裁縫セットと枕元ライトがそっと置いてありました。
7121.jpg
裁縫セットの中には救急ばんそうこうも。
7122.jpg

加湿器完備。この時期はありがたいですね。
7125.jpg
もっとも用量は少ないようで、夜中に止まってしまったようです。

床の間にはお花と茶香炉が置いてありました。
7117.jpg
茶香炉のおかげで部屋はお茶の良い香りが充満。いいですねえ~。
s7118.jpg s7120.jpg

テーブルの上にいろいろ用意されていました。
7126.jpg
部屋のお菓子は武甲山。美味しかったです。
7128.jpg

お茶セットと紅茶のティーバッグ。
7131.jpg
お茶は粉茶。まあまあの味です。
7135.jpg

鍵は二つ。有り難いです。
7138.jpg

部屋に入った時に浴衣か作務衣かを選びます。私達は楽な作務衣。
7143.jpg

宿のしおりは分厚くて読みごたえあり。
s7148.jpg s7149.jpg
宿の見取り図もあって至れり尽くせり。
7151.jpg

それと別にこれまた分厚いワインリスト。さっぱり分からないワインがものすごい数載っています。
7159.jpg

ワインリストはあるのに、日本酒リストはありません。
日本酒のリストもあれば食前に選べるのに、何故無いのでしょう?
どこの旅館に行っても、部屋に日本酒リストって無いですよね・・・。

その3 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ