竹林庵みずの その4 夕食編

2013年9月 竹林庵みずの@網代山温泉 初島の間 宿泊。FC2ブログ

<伊豆・南熱海 網代山温泉 竹林庵みずの
源泉掛け流し・露天風呂付客室の宿
TEL 0557-67-2643 | FAX 0557-67-2516
〒413-0103 静岡県熱海市網代627-363
フリーダイヤル(携帯電話可)0120-38-4114

竹林庵みずのさんのホームページは→【http://www.mizunoryokan.co.jp/

その4 夕食編。

みずのの食事は部屋出しです。6:00からお願いしました。お品書き付き。
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夕食時にオリジナル冷酒「みずの」300ml(1,050円)を注文しました。辛口の美味しいお酒でした。
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食前酒。みずの庭園山桃酒。ほんのり桃味。甘~いです。
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先付けと刺身が運ばれてきます。
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先付け。季節の酒菜盛り合わせ。前回も素敵でしたが、よりいっそう精練された感じです。
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手前左は焼き湯葉、ウニソース。固くて卵焼きのようです。出汁で煮てある湯葉です。
噛むと出汁がじわーっと出てきて美味しいです。
竹の中にはアジの押し寿司。
黄色い巾着は、黄味オカラの中に黒豆が入っていました。甘酸っぱくて美味しいです。
笹の葉の中には西京漬けの魚。
カモ、あなご、黒いかまぼこ、海老、アワビなど華麗な先付けです。
どれも一口ずつですが、丁寧に料理してあって美味です。

先付け。自家製烏賊の塩辛
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美味しいのですが、あまりにも塩っぱくてほとんど食べられず、残してしまいました・・・。
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酢の物。トマト大和芋養老。手長海老、独活、茗荷竹、緑酢
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昆布にキュウリとサケと白身の魚がサンドイッチ。手が込んでいますね。
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海鮮ジュレ。お品書きに載っていないサプライズ品。
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うに、いくら、おくら。コラーゲンたっぷりで、薬と思って食べてくださいとのこと。
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甘いゼリーで、上のウニなどを混ぜて食べると甘酸っぱくなって美味しかったです。

刺身。網代潮まかせ。伊豆山葵
ドーンと舟盛りで来ました。二人前ですが、すごい量に圧倒されました。
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船の後ろには名前入り。「歓迎○○丸」と名前入りの幟が立っていて感動。

全部で10種類。トビウオ、メダイ、あじ、いか、マグロ、金目鯛、カツオ、煮こごり、サザエ。
もう一つ名前の分からない魚の刺身。どれも新鮮で美味しいです。
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何だかギッシリつまっていました。
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どれから食べて良いのやら・・・。
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マグロはトロっぽくて口の中でとろけます。
イカもトロトロに柔らかいし、カツオは炙り具合が絶妙でウマウマ。
食べても食べても無くならない~!!。すでにお腹がいっぱいになりつつあります。

台の物は鮑、伊豆牛、静岡県産軍鶏のいずれかを選べます。
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せっかく伊豆に来たので、をお願いしました。
鮑は刺身、踊り焼き、ステーキと選べるので、ステーキにしてもらいました。
固形燃料に火を付けてもらうのを待ってもらい、他を食べ終わってから自分で火を付けました。
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レモンをかけて食べます。すごく柔らかいです。バターと相まってウマウマ。
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アワビの下に肝やら貝柱やらがありました。肝は苦くて美味でした。

ここまでは最初に運ばれてきました。この後は順次来ます。

揚物。カサゴの唐揚げ、甘酢あんかけ。運ばれた時は、油がジュージュー言っていました。
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出ました!みずの名物・カサゴの唐揚げ!頭からしっぽまで25cmくらいありました・・・。デカイ。

カリカリに揚がっています!!
しっぽは何故か海老せんべいのような味がしました。ひれも美味しいし、全部食べられます。
前回はかなり残しましたが、今回はほとんど全部食べられました。
タレが甘いので、もう少し酸っぱいほうが美味しく食べられる気がしました。

もう~この段階で完全にお腹が苦しいです。
眉間にしわが寄ってしまい、出るのはため息ばかりという状態でした。

温物。白焼鰻真丈、天羽根車海老、石川子芋岩石、黒川南京、院元豆
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かかっているのが、カニ餡。お品書きから変更になって海老芋(里芋?)になっていました。
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海老もうなぎもウマウマです。シシトウは辛かった。

焼物。眞魚鰹の奉書焼き。手前の茶色いのはマロンゼリー、ココア風味です。これがウマウマ。
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ナス、干しシイタケ、マナガツオ(西京漬け)。すごく美味しかったです。
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お食事、椀物、香の物
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椀物。鱧(はも)牡丹、すかし冬瓜、じゅんさい、結び茶素麺
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繊細なお吸い物。出汁が効いていて美味です。はもの上に載っている梅肉が濃厚で美味しい。

ご飯は静岡産有機栽培、自家精米コシヒカリ。お櫃で来ます。
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とても美味しいご飯ですが、お腹が一杯でほとんど食べられませんでした。

ほうじ茶の茶葉を置いていってくれたので、自分で入れました。
これも美味しいです。お茶が美味しいと幸せです。
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水菓子。バニラあいすくりーむ、ごま団子
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あいすくりーむアップ!あいすがあっさりしていて、お腹いっぱいでも食べられました。別腹?
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夕食は、みずの名物・かさごの唐揚げを筆頭に、どれもこれも美味しい品ばかりで堪能しました。
魚料理がこれでもか!と出てくるので、伊豆に来た~!という気がします。
しかし、量が多くて後半は余り味が楽しめませんでした。刺身はもう少し少なくても良いかも。

食後に布団を敷きに来てくれます。男衆と二人であっという間に敷かれます。
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ポットの替えと冷水も持ってきてくれます。冷水は有り難いです~。
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夕食後は部屋の風呂に入ってから寝ました。

その5 朝食編につづく・・・
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竹林庵みずの その3 風呂編

2013年9月 竹林庵みずの@網代山温泉に泊まってきました。FC2ブログ

<伊豆・南熱海 網代山温泉 竹林庵みずの
源泉掛け流し・露天風呂付客室の宿
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その3 初島の間・風呂編。

部屋付露天風呂の脱衣場はこの写真の正面です。
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部屋付き露天風呂はこの広縁のガラスからも出られます。

ドアを開けると、タオル掛けが2つ。奥のタオル掛けは、バスタオルが掛けられるもの。
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バスタオルが掛けられるタオル掛けを置いてあるところは中々ないですよね。
脱衣カゴも大きいのが2つあるし、至れり尽くせりです。快適です~。

脱衣場から露天風呂へ。
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カラン、シャワー共に2つずつ。しかし、お湯が出るのは時間がかかりました。
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完全に表なので、冬にここで体を洗うのはキツそうですね。

クレンジング、洗顔、ピーリングジェルまで用意されています。
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馬油シャンプーシリーズ。どれも売店で売っている商品です。
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初島の間・部屋付き露天風呂。デッキも広いです。正面は海。
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茶色の塩っぱい温泉。ものすごく暖まります。到着時、湯口47.4℃、湯温40.5℃でした。
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「富士の間」の部屋付き露天も広かったですが、「初島の間」はもっと広いです。

部屋付き風呂とは思えないほど広いです。横方向でも足が伸ばせます。中に段はありません。
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横方向なら3人くらい並んで入れそうです。縦方向だと、寝そべっても足は向こうに着きません。

源泉掛け流し。源泉と水を混ぜる方式に変更になっていました。
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手前が源泉。向こう側が水です。源泉は66.5℃と高いです。
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横にコックがついているので、自分で調節可能。水を止めて、源泉をちょろちょろ入れていました。
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椅子も2つあって海が眺められます。
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目の前に別邸の屋根が出来てしまい、風呂に入ると屋根が邪魔して初島が見えません。残念。
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肌がすべすべになる温泉です。浴槽の広さといい、風呂場の解放感といい、至福の露天風呂です。

露天風呂の屋根は高いです。雨は凌いでくれますが、風が吹くとさすがに吹き込んできました。
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この高い天井がいいのですよ~。風呂に入って見上げる空が広いです。
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風呂から部屋を見たもの。
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大浴場もあるので見学に行ってきました。
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大浴場は2つあり、時間で交代制です。
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履物が色々用意されているので履き替えます。
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屋根つきの廊下を歩いていきます。
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テクテク、テクテク。
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途中に有料貸切風呂あり。冷水機もあります。
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みずのは全室に露天風呂がついているので、貸切なんて借りる人がいるのか疑問でしたが、
丁度カップルが入っていくのを目撃。やっぱりいるのですね~。
もっとも日帰り温泉もやっているようですけどね。

みずの大浴場入口。
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中は左右に分かれて男女別。
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誰もいないので写真を撮ってきました。みずのの温泉の解説板。
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脱衣場には脱衣籠がたくさん。
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体重計、足ツボマッサージ器あり。
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洗面台も綺麗。
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大浴場カランとシャワー。
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柿渋ボディソープ。
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はちみつ入りシリーズ。
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大浴場内風呂。広いです。
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大浴場露天風呂。デッキが広くて開放的です。
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大浴場露天風呂。内風呂より少し小さめでしょうか?
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部屋のお風呂があまりにも快適なので、大浴場の必要性を感じなくて、大浴場は今回も入りませんでした。
結局一度も入ったことがなく、毎回見学だけで終わっています。

その4 夕食編につづく・・・。

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竹林庵みずの その2 部屋編

2013年9月 竹林庵みずの@網代山温泉に行ってきました。FC2ブログ

<伊豆・南熱海 網代山温泉 竹林庵みずの
源泉掛け流し・露天風呂付客室の宿
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その2 部屋編。

竹林庵みずの・初島の間。
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引き戸を開けるとやや狭い踏み込み。
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何故か数センチの段差があります。
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入り口から入る時は良いのですが、部屋から出る時は段差が分かりにくかったです。

ふすまを開けると広~い15畳の部屋が登場します。
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超豪華な別邸を見た後だったので、初島の間はえらいシンプルに見えました・・・。
でも、シンプルだけどお金と手間がかかっているのがよく分かる部屋でした。
隅々まで綺麗で、広々としているため、心まで広くなりましたよ。

反対側から見た写真。広すぎて、2人で泊まるにはモッタイナイ感じです。
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じゅうべいさん】の去年のレポを見ると、普通に座卓に座椅子でしたが、テーブルと椅子に変わっていました。
畳の部屋には合わないかもしれませんが、私は椅子のほうが好きですね。

じゅうべいさんの去年のレポは→【http://blog.goo.ne.jp/junko0205_1950/e/060b393982de4e534b3cc37256ed3c9b

テーブルは2つを合わせてあります。布団を敷く時にひょいひょい動かせて便利です。
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広縁もテーブルと椅子が置いてありました。机の上にあるのはメガネ置き。初めてです。
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どの椅子も足先がスケートのようになっていて、床を傷つけない優れもの。

鍵は残念ながら1個。
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部屋のお茶菓子は4種類の大盤振る舞い。
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かわはぎ小判、百菓菜、温泉せんべい、種なし梅。
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百菓菜。「梅餡を羽二重餅でやさしく包みました」と書いてありました。
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梅餡と言っていますが、余り梅味はしなかったです。でも甘くてフワフワで美味しかったので、
お土産に買って帰ってしまいました。

かわはぎ小判。中身は思ったより小さかったです。みりんの味が強かった。
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温泉せんべい。青いつぶつぶは海苔だと思われます。薄くてパリパリで美味しいです。
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お茶セット。
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お茶はぐり茶でしょうか?茶匙が見当たらず、適量がわからず。
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仲居さんがお茶を入れてくれました。とても美味しいお茶です。さすが静岡の宿。
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ポットは手動式。夜に交換してくれます。
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鏡とゴミ箱。ゴミ箱は洗面所にもあります。
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テレビは日立の32インチ。大きい画面ですが、部屋が広いので小さく感じます。
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テレビの下に金庫あり。鍵に付いているのが、大浴場なんかにあるロッカーの鍵についてそうなもの。
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床の間には綺麗なお花と、ティッシュ、ムヒS、うちわ、懐中電灯。アースノーマットもあり。
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部屋の隅、洋服掛けの横にふすまがあったので、開けてみたら布団部屋でした。
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洋服掛け。下に浴衣、タオルなど。
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洋服掛けは高さがあるので、長いものもOK。
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洋服掛けの中に座椅子と袖無し羽織がありました。

袖無し羽織。
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浴衣、作務衣、タオルセット。
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作務衣があるのが嬉しいです。
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着古されていましたが、とても着心地の良い作務衣。滞在中はずっとこの作務衣を着ていました。
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バスタオルは1人2枚。合計4枚ありました。嬉しいですね。
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タオルセットは男性用はフェイスタオルとタビソックス。
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女性用はそれ以外にブラシ、シャワーキャップ、ビューティセット(綿棒、コットン、ヘアゴム)。
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ブラシは折りたたみ式なのですが、
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広げると、目の粗いのと、細かいのと2種類あるアイディア商品。
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15畳の主室の隅、右側の障子が洗面所の入り口。
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開けると小部屋で、左が冷蔵庫、右は洗面所入り口。
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冷蔵庫。上にみずの名物「エビスビールあります」のポスターあり。
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冷蔵庫の中は有料。自己申告制。
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ビール550円、ジュース265円、など旅館料金。
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洗面所のドア。
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開けると洗面台が2つ。広い部屋なので、大人数が泊まっても大丈夫ですね。右のドアがトイレ。
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化粧品もバッチリ。ドライヤーあり。
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男性化粧品もあります。
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歯ブラシセット、くし、カミソリ。
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トイレはウォシュレット。木の床なので冷たくないです。
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お~!!じゅうべいさんのレポで見たトイレットペーパーの鶴!!
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じゅうべいさんのレポで存在を知っていましたが、実物を見ると感動しますね。
どうやって折るのでしょうか?

その3 風呂編につづく・・・・。

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竹林庵みずの その1

2013年9月 竹林庵みずの@南熱海綱代山温泉に泊まってきました。FC2ブログ

竹林庵みずのさんは2011年に泊まっているので2年ぶり2回目です。
前回はJTBのプランで行ったので<富士の間>でした。
2011年富士の間のレポは→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-31.html

前回JTBのプランは宿泊とJRがセットになっていましたが、現在JTBにはセットプランはありません。
よって今回は宿に電話をして直接予約しました。
部屋は<富士の間>と<相模の間>はJTBが押さえてあるので直接予約は出来ません。
どの部屋にしようか悩んだ末に、【じゅうべいさん】おすすめの初島の間にしました。

<伊豆・南熱海 網代山温泉 竹林庵みずの
源泉掛け流し・露天風呂付客室の宿
TEL 0557-67-2643 | FAX 0557-67-2516
〒413-0103 静岡県熱海市網代627-363
フリーダイヤル(携帯電話可)0120-38-4114

総客室数/15室
収容人数/50名
館内施設/宴会場・自動販売機・売店・スナック
チェックイ/IN 14:00~18:00  OUT 10:30 
カード/カードお取り扱いはしておりません。ご了承下さい。
手配可能事項/芸妓・コンパニオン・エステ・マッサージ・タイ古式マッサージ

初島の間 和室15畳+広縁+専用露天風呂
平日2名だと@23,250円ですが、休前日・休日は割り増しで@27,850円でした。
(入湯税@150円は別)

竹林庵みずのさんのホームページは→【http://www.mizunoryokan.co.jp/

東京駅から踊り子号に乗って網代駅まで1時間30分ほど。
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昼食はベーグル&ベーグル グランスタ店で買ったベーグルサンド。
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網代駅は出口が一つしか無い、小さい駅です。
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時間があったので地元の神社・和田木神社にお参りしてきました。
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網代駅から電話をしたら、すぐに迎えのワゴンが来てくれました。
もう一組の宿泊客を待ってから網代駅を出発。

上りの道路は数珠つなぎの大渋滞。でも下りはガラガラで、数分で宿に到着しました。
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おお~っ!2年ぶりのみずのの門です。表札も新しくなっているようでした。
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門をくぐってすぐ左を上っていくと足湯があるようでした。右側は池で、鯉が泳いでいました。
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建物側の池には、以前ウミガメがいましたが、海に帰したそうで、もういませんんでした。
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池から脱走した亀を戻すのが大変だったそうです(笑)

玄関手前にあった池がなくなりスッキリしています。
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何故か釣り鐘が下がっていました。
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玄関を開けて入ったところ。
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以前は干物の冷蔵庫があったところに下駄箱が出来て、スッキリした雰囲気になっていました。

玄関からロビーを見たところ。おお~!!素敵なロビーに変身していました!畳がオサレ。
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改装前は民宿のロビーのようでしたが、高級旅館にふさわしいロビーに変わっていました。

以前は待合室のような半端なスペースでした。そこに巨大な一枚板のテーブルがドーンと。
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椅子も素敵です。テーブルの上には新聞と、温泉雑誌が数冊。

テーブルの端に料理長・山本高広さん作の、骨オブジェが飾ってありましたよ。
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やたらにデカイロッキングチェアーが鎮座ましましていました。
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フロントも高級旅館らしい重厚なものに変身!
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チェックインは2時です。しかし20分位前に着いてしまって、まだ部屋は清掃中。
フロントの従業員さんが新築の別邸を案内してくれるというので、喜んでお願いしました。
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まだ館内図に別邸が載っていませんでした。

フロント前のウォーターサーバーを通り、廊下を歩いて行きます。
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左手に男女別露天風呂への出口があります。
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別邸はその露天風呂出口の反対側から行きます。
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ガラス戸を開けると、古民家風の木の扉。これは自動ドアです。
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木の扉を過ぎると、下に降りる階段が。
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下に降りきると廊下があり、巨大な椅子や、大きい木船なんかが置いてありました。
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大皿もあります。とにかく置いてあるものが全て巨大。
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突き当たりを左に折れると別邸です。
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これまた自動ドアが開くと、凄い空間が広がっていました。
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古民家を移築したとかで、柱は古くて太い。そして高級な仕上がりです。

多分<かえで>と言う部屋だと思うのですが、部屋を一つ見学させてもらいました。

広い踏み込み。正面は洗面所とトイレ。
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写真が暗くてスミマセン。部屋に入った瞬間に、あまりの高級空間に「うわ~」と声が出てしまいました。
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なにしろ平日料金で2名宿泊・1人48,450円という目の玉が飛び出るような値段です・・・。

10畳の板の間にベッド。斜め上に巨大なテレビがかかっていて、ベッドに寝てテレビが見られます。
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高級そうなロッキングチェアー。この上に寝室用テレビがあります。
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隣の12畳の居間。この日は5名の宿泊だと言っていました。
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広縁にはコーヒーマシンが設置。
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洗面スペースにはなんとバスローブまでありました!
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広い浴室に広い風呂。窓が開く開放感のある内風呂ですね。
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シャワーとカラン。
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カランは金キラキンです。
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別邸には食事処があるというので案内してもらいました。
廊下にはこれまた巨大な硯と筆。全長1mくらいあり、筆の毛の部分は竹だそうです。
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別邸の食事処は硯の横をさらに下に降りていきます。
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折れ曲がってさらに下に。
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看板も新しく。
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広い空間です。ここも梁がブッ太いです。
床は畳ですが、椅子の足がソリのようになっていて、椅子を引いても畳を痛めないようになっています。
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椅子が高級品らしく、座り心地が抜群!

従業員さんの説明によると、みずのさんの常連さんは部屋出しに慣れていて、
食事処での食事を嫌がる人もいるそうです。そういう方は部屋食にするそうですが、原則は食事処。
いろいろ大変ですね。私は食事処のほうが良いですけどね。

一生泊まることのないであろう高級部屋に圧倒されて、半ば放心状態で本館に戻ってきました。

廊下を奥にずんずん進んで、
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角を曲がると本日の部屋・初島の間です。入り口の横は貸し切り風呂に降りていく階段のようです。
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2時過ぎに初島の間に入りました。
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その2につづく・・・。

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おとぎの宿米屋 その5 朝食編

2013年8月 おとぎの宿米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

福島県 須賀川温泉の旅館 おとぎの宿 米屋(よねや)
〒962-0043
福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131

<プラン>
季節の食材とおとぎばなしを五感で楽しむ「おとぎ会席」プラン。
露天風呂付きツインルーム(おとぎの里)
朝夕食付き 1泊2日:@25,000円+入湯税@150円
インターネットの宿のサイトから直接予約。
チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00

おとぎの宿米屋さんのホームページは→【http://e-yoneya.com/

その5 朝食編。

米屋さんの朝食は7:30から30分おきに9:00まで選べます。前の日の夕食後に聞かれるので、
時間を指定すれば、その時間に合わせてご飯を炊いてくれます。
ご飯は五穀米と白米が選べます。前回は五穀米だったので、今回は白米を選びました。

朝食も前日夕食と同じ食事処で。私たちは7:30分にしました。BGMはピアノソロの癒やし系。 
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「キレイになる朝ごはん」というタイトルで、朝食の簡単なガイドがあります。お品書きは無いです。
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箸置きはウサギでカワイイです。
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料理長手作りのにんじんジュース。リンゴ入りの美味しいにんじんジュースです。
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小皿6点セット。
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ひじき、小松菜のおひたし。
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ブロッコリー、トマト、こんにゃく、にんじん、ごぼう。
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漬け物(浅漬け)、梅干し、ナス、シシトウ。
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このちょびっとづつが楽しくて美味しいです。

生野菜とフルーツのサラダ。
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グレープフルーツ、キウイフルーツ、パイナップルのフルーツ入り。
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オリーブオイル、ドレッシング、もろ味噌。上は塩、こしょう。
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もろ味噌も料理長の手作り。
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お野菜と鶏のコラーゲンたっぷりスープ。熱々を持ってきてくれます。
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ワカメ、水菜、大根、人参が入っていました。薄味で美味しいスープです。
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枝豆豆腐でしょうかね?。しっかりして甘みのある豆腐でした。
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上に載っているのはモロヘイヤ、小ネギ、ショウガ、ミョウガ。
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メカブだと思います。なんと数の子入り!
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プチプチしていて美味しかった!
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ヨーグルト。あんずジャムが載っていました。美味しい。
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納豆はいつもの美味しいもの。
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醤油も出汁醤油もあるのでお好きな方を。
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スズキの香草焼き。上にタルタルソースが載っていました。後から持ってきてくれます。
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きゃらぶきの佃煮は、味が濃くて塩っぱくて美味しいです。
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エゴマ豚の角煮。冬瓜とインゲン。
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野菜は薄味ですが、かつおの出汁がしっかり付いていて美味しいです。
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あさりの味噌汁。熱々を持ってきてくれます。
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ほうじ茶と白米ご飯。
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須賀川産コシヒカリ。元々コメ問屋の米屋さん、自慢のお米だけあって美味しい。
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温泉玉子。黄味の色が濃いです。
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ご飯のお替わりは、また玉子かけご飯で。
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品数は物凄く多いですが、一つ一つはそれほど量は多くありません。
でも、お釜のご飯はほとんど残してしまいました。もったいないなあ・・・。
前回に続き、大満足な朝食でした。

食後はコーヒーをライブラリーあんずで調達して、部屋で飲みました。
チェックアウトまで部屋の風呂に入ってのんびり。
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夜中は源泉を止めておきました。朝はお湯はぬるかったですが、源泉をドバドバ入れると、
すぐに熱くなって適温になりました。源泉大量供給で、身体中に泡がびっしり付いて
トロトロ具合も増して、超幸せ温泉に!

チェックアウトは11:00ですが、無料送迎バスを待つので、
30分前にロビーでチェックアウト。
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黒豆と和漢ハーブのブレンド茶・黒豆香茶を出してくれました。
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いつもの飴も戴きました。

米屋さんから来る「こめつぶ通信」というDMに
「アリとキリギリスを探して」というクイズが載っていたのですが、
その答えを言ってみたら、見事に正解(難しいクイズではありません)。
正解のご褒美にアイスをもらいました。何だか嬉しい。
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とても美味しいバニラ最中でした。
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JR須賀川駅に送ってくれるバスは3組6名で満員。運転手は炭おじさんことTさんでした。
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須賀川駅から東北本線に乗って新白河駅へ。新白河駅から新幹線で東京駅に帰りました。
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おとぎの宿米屋 おとぎの里の感想。

良いところ。

◎若い従業員スタッフの笑顔とキビキビとした働きぶりとホスピタリティ。
◎化粧水のようなトロトロ温泉。部屋の露天は身体に泡もつく。
◎食事が見た目も楽しく、とても美味しい。
◎部屋は綺麗。
◎鍵が2つ。
◎おとぎの森のコーヒーなど飲料無料は嬉しい。
◎おまけに部屋の冷蔵庫飲料も無料。
◎部屋でもWi-Fiが使える。
◎ベッドは寝心地が良かった。

いまいちなところ。
△おとぎの里にはワッフルパジャマが無かった。
△おとぎの里には室内にタオル掛けが無かった。
△おとぎの里には茶殻捨てが無かった。
△おとぎの里の部屋付き露天風呂は少々狭い。
△おとぎの里は本館から遠い。忘れ物は取りに帰りたくない感じ。
△源泉を水で薄めているところ。
△大浴場露天の木枠は滑って危険。
△値段が高め。

かなり文句を並べていますが、トータルでは満足度が高く、
快適な部分が多少の不満点をカバーして、あまり気になりません。

美味しい食事と、トロトロ温泉、高級感あふれる館内や部屋はリッチな気分で寛げます。
何と言っても若い従業員さんのおもてなしに感動します。

今度は季節を変えて行きたいです。おとぎの里でも良いのですが、
部屋付き風呂にはやっぱり足を延ばして入りたいので、次回はおとぎの丘がいいなあ。

本館二階のおとぎの丘も、駐車場側の狭い部屋だと若干安いので、次回はそこを狙ってみます。

おとぎの宿米屋 おわり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

おとぎの宿米屋 その4 夕食編

2013年8月 おとぎの宿米屋@須賀川 宿泊 FC2ブログ

その4 夕食編。

夕食は6時から7時まで選べたような・・・。私たちは6時にお願いしました。
時間になれば勝手に食事処に行きます。
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米屋さんの夕食は本館1階の食事処「森のことば」で。
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森のことば入り口から従業員さんが案内してくれます。
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入り口は開放の半個室、今回は「きゅっきゅっ」でした。隣の声は良く聞こえます。
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木のぬくもりを感じさせる食事処。前菜とお釜だけ並んでいました。BGMはピアノソロの癒やし系音楽。
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お釜がどーん、と置いてあります。
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中を覗いたら麦ごはんでした。固形燃料3個でご飯を炊くようになっていました。
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地酒セット1,050円を注文。「末廣」「百年貴醸酒」「国権」の3種類でした。
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3種類のお酒を楽しめますが、量はほんの少しです。本当に味見用ですが、
お酒が余り飲めない私にはこんな量で十分でした。末廣と国権はぴりりと辛口で美味しかったです。

相方はウーロン茶を注文。前回の時にあった「さるなしジュース」は無くなっていました。
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食前酒梅酒。相方はノンアルコール・りんごのシャンパン(特に頼んでいません)。
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相方は確かにお酒をほとんど飲まないのですが、食前酒くらいは飲みます。
でも何故か「アルコールダメ」みたいな情報が米屋さんにあるらしく、
梅酒で無くノンアルコールが出てきました。情報の記録が嬉しい反面、ちょっと「?」でした。
相方は別に梅酒にこだわるわけでも無いので、そのままノンアルを飲んでしまいました。
梅酒は濃厚な味で、大変美味しかったです。

醤油の他に岩塩が置いてありました。岩塩は自分で摺り下ろして、何にでも。
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2013年 夏のおとぎ会席は「アリとキリギリス」。お品書き付き。
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1話。前菜。「それは、おとぎの森の中」。森の中をイメージしてあるそうですよ。
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和牛すねゼリー寄せ、才巻、鮎せんべい、マーシュ、トマトコロッケ、枝豆、
デディフルフラワー、鮑、マイクロトマト、玄米クレープ、パブリカ。
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料理を運んできた時に、料理の説明をしてくれました。添えてある葉っぱや花も食べられます。
真ん中にある丸いものは、トマトコロッケ。中にホワイトソースとカニが入っていました。
一番下は鮎せんべい。噛むと鮎の味がしみ出てきて、ウマウマ。
左側の和牛すねゼリー寄せは、ぷるぷるの食感。美味。
どれも少しずつですが、とても美味しいです。

赤いのはマイクロトマトです。枝豆と同じ大きさ!器用に収めていますねえ。
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トマトはこんなにちっちゃいのに濃厚な味。

2話。吸物。「小鳥のさえずりと花々」。器が面白いです。
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胡瓜(きゅうり)、ホワイトアスパラ、パブリカ、玉ねぎ。
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ホワイトアスパラの冷製スープ。中に胡瓜のガスパチョをあわせてあります。混ぜて食べます。
アスパラのクセが全く無く、冷たくて物凄く美味しいです。入っているクルトンがカリカリで美味。

3話。造り。「陽気な夏へ」
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季節のお造り、ミニ大根、ミニ胡瓜、カラートマト。夏野菜が添えてあります。
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左からミズダコ、ヒラメ、マグロ、アオリイカ。トマトも3種類あり楽しいお造りでした。
アオリイカの上に載っている醤油漬けのイクラが美味しいです。
マグロは口の中で融けてしまいました。トロっぽいです!ウマウマ!

お造りとほぼ同時に出てくる、もろみ味噌。胡瓜の器に載っています。
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またまたピンぼけスミマセン。もちろん「器」のキュウリも食べてしまいました。
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4話。焼物。「焼けつく太陽と収穫」。
ここで炭が運ばれてきます。運んでくるのは「炭おじさん」の愛称で呼ばれるTさん。
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炭の色が紫色なのは、SONYのカメラのせいです。炭が入るととたんに暑くなります。

サザエ、マコモダケ。マコモダケというのはタケノコの一種だそうです。
メニューにはヤングコーンと載っていましたが、時期が終わって変更になっていました。
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バター、にんにく、玉ねぎが入っています。サザエは炭火の上で、フツフツ煮えてくれば食べられます。
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何故、福島須賀川でサザエ?と言う疑問は横に置いておいて、素直に味わいました。
中にはサザエの他に、パプリカ、ズッキーニも入っていました。マスタードも効いていました。
ガーリックとバターの味が染みていて、コリコリのサザエが何とも美味しかったです。

この辺で一時間くらい経過しています。

5話。煮物。「雷雨に打たれて」。夏をイメージしているそうです。
揚げたくずきりが雷っぽくて面白かったです。
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小茄子、ラディッシュ、冬瓜、とうもろこし、くずきり、湯葉、おくら。
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一番下の黄色いのが、甘いとうもろこしのスープ。
冬瓜、ニンジンはシャキシャキ、ラディッシュは辛く、どれも美味しかったです。

メニューには載っていない穴子寿司。桜の花びらの形の、足の長い、面白~い器。
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一口で食べてしまいましたが、美味しい押し寿司でした。
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6話。主菜。「豊作を祝い楽しむ日々」
采女牛(うぬめぎゅう)、トマト、ズッキーニ、玉ねぎ、バジル、
にんにく、モッツァレラチーズ、マカロニ。
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出ました!夏の定番トマト鍋。去年も確かトマト鍋でした。
オリーブオイルを入れて、采女牛(うぬめぎゅう)、にんにくを炒めて、野菜を投入。
従業員のお兄さんが説明しながら、全部やってくれます。
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生のトマトとモッツァレラチーズを入れるのが面白いです。味は濃いです。
采女牛が柔らかくてウマウマ!野菜もたっぷりで大満足のトマトすき焼きでした。
これを食べたら一気に満腹になりました。

お水を持ってきてくれました。ミシュランマンみたいな面白いコップでした。
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7話。酢物。「冷たい雪の中」。
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ヨーグルト、サツマイモ、南瓜(かぼちゃ)、ベコロス、人参。
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酢の物がヨーグルトとは珍しいです。えらく酸っぱかったです(当り前か)。
色々少しずつ載っています。グレープルーツとか塩きゅうりとかカニとか。
多彩な味が楽しめました。

8話。食事。「凌ぐ日々」。
麦ごはん、モロヘイヤ、長芋、オクラ、胡瓜、カイワレ。
ごはんは20分位で炊けるので、時間を見計らって火をつけてくれます。
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みそ汁は茄子と庄内麩と三つ葉。

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モロヘイヤなどの小鉢をごはんにかけて食べてください、と言われました。
野菜だけで作った納豆みたいな感じです。ネバネバです。
キュウリと長芋のシャリシャリ感がすごく美味しいです。出汁がご飯にしみてウマウマ。
お腹がいっぱいで苦しいのに、何だか食欲の出るネバネバでした。恐るべし。

ほうじ茶も持ってきてくれました。
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9話。デザート。「心からの感謝を・・・めでたしめでたし」。
あんドーナッツ、マンゴー、抹茶アイス、ミードゼリー、季節のフルーツ。
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立体パズルのようになっていました。見た目のインパクト絶大。あんドーナッツ。
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あんドーナッツは甘いですが、一口サイズなので問題なし。

ワインゼリーとミードゼリー、抹茶アイス。
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ゼリーはアルコールを飛ばしてあります。抹茶アイスは苦みがあるほど抹茶抹茶していました。

マンゴー、すいか、キウイフルーツ。
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マンゴーが美味しかった~。

デザートはどれも一口ずつですが、色々味わえて楽しかったです。

麦ごはんはさすがに全部食べられません。残ったごはんをお稲荷さんにしてくれました。
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食後はお腹がパンパンでしたが、部屋に帰ってしばらくしたら、お稲荷さんを食べてしまいました。
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ショウガの漬物が添えてありました。

たっぷり2時間は食べていました。夕食の量は私たちには多くて、お腹が苦しかったです。

「おとぎ話の内容と合っていない」などと批判も多いおとぎ会席。
私たちは単純なので、あまり疑問に思わず、美味しい料理を食べて大満足でした。
器と料理の見せ方が面白く、楽しい夕食でした。

主に地元産の材料を使うおとぎ会席は、変わった材料は使われていません。
それをあの手この手でおとぎ話になぞらえて出してくる料理は非常に楽しみです。
季節ごとに変わるので、次回は夏メニュー以外を味わいたいですね。

その5につづく・・・。

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ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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