あせび野 木の蔵 2014年 その4

2014年2月 湯ヶ島温泉あせび野に泊まってきました。FC2ブログ

谷川の湯 あせび野
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL:0558-85-1926

あせび野さんのホームページは→【http://www.asebino.com/index.html

[プラン名] :スタンダードプラン
[部屋タイプ]:花の蔵・木の蔵 露天風呂付和洋室
[お食事]  :朝夕食付
@27,300円
宿のサイトから直接予約。現地で現金払い。

その4 朝食編。

朝6時に起きて大浴場へ。まだ薄暗いです。誰もいない大浴場を独占。幸せ・・・。
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朝食は8:00、8:30、9:00と選べます。チェックインの時に時間を決めます。
私達は8:00をお願いしました。時間になれば、勝手に食事処へ行きます。
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場所は前日夕食と同じです。BGMは無し。足下の温風ヒーターが嬉しい。
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あせび野さんの朝食は和食と洋食が選べます。今回は二人とも洋食をお願いしました。
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私達の場所は一番奥なので、歩きながら他のテーブルを盗み見たら、ほとんどの方が和食でした。
和食が人気なのですね(一番乗りっぽかったので、扉が開いていました)。

冷たい飲み物は選べます。牛乳、飲むヨーグルト、トマトジュース、オレンジジュース、リンゴジュース。
お勧めだという、飲むヨーグルトを頂きました。美味しかった~。
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最初から置かれているサラダ。やけに苦いサラダだと思ったら、わさびの葉っぱっぽいのが入っていました。
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バター、3種類のジャム。サラダのドレッシングはイタリアンとゆず醤油。
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ここにコーヒーポーションが置かれているのはどうしてなんだろう?

コーンスープ。
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朝は暖かいものがホッとしますね。
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メインのおかず。一番下はチキンのトマト煮。普通に美味しいです。
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ベーコンはとても美味しかったけど、しょっぱかった~・・・。

焼きたてのパンが運ばれてきます。ミニフランスパン、トースト。これで二人分です。
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せっかくなので、パンにジャムやマーマレードを塗って食べました。美味しかったです。
少ないかなあ・・・って思いましたけど、食べたらお腹いっぱいになりました。
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デザート。オレンジ、キウイ、シークヮーサーゼリー、ドラゴンフルーツ。
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ドラゴンフルーツって面白い味ですね。薄いライチっぽかった。他の果物も美味しかった~。
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食後はコーヒーかほうじ茶を選べます。コーヒーをお願いしました。食後のコーヒーは嬉しい。
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甘栗さんのレポを読むと、朝食はほとんど変化が無いそうですね。
確かに私が前回泊まった時と余り変わっていなかったような・・・。
ま、どの宿も朝食は変化無いですけど。

もちろん部屋に帰ったら、部屋の風呂に入ってマッタリ。
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部屋付き風呂を満喫しました。
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チェックアウトは10:30と少しだけ遅め。
従業員さんが表まで荷物を持って送ってくれます。
名残惜しい気持ちを残して宿を後にしました。
帰りに東府やさんに寄ってパンを買って帰りました。

あせび野感想。

良いところ。
◎食事は抜群に美味しい。
◎従業員さんが親切丁寧。
◎建物、部屋、設備どれもが快適。
◎大浴場が広大で楽しい。
◎貸し切り風呂「かざはや」は別世界。
◎作務衣は快適。鍵2つも嬉しい。
◎アメニティバッチリ。
◎朝食が和食、洋食と選べるのは嬉しい。

いまいちなところ。
△木の蔵の風呂は少々狭かった。
△夕食の量が多め。

あせび野さんは、ここが突出して凄い!というものがある宿ではないのですが、
全ての面において物凄く水準が高く、とにかく、
居心地が良い!
宿ですっ!!
付かず離れずの接客、さりげないけど、心のこもったサービスが心地良いです。
熱烈なリピーターがいるのも納得ですね。

私達には値段が高いので、平日でないと泊まれませんが、
チャンスがあれば是非再訪したい宿です。

おまけ。

あせび野さんの部屋にあった使い捨てボディスポンジをもらって帰りました。
おおっ??開けるとやけに長い・・・。
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何だかデカいマスクのようです(笑)。長さを測ったら64.5cmもありました。
物凄く泡が立ちます。面白いものを置いていますね~。楽し~。
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あせび野宿泊終わり。
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あせび野 木の蔵 2014年 その3

2014年2月 湯ヶ島温泉あせび野に行ってきました。FC2ブログ

その3 夕食編。

ごんたさんのレポ】とメニューが全く同じですけど、一応載せておきます(^^;)

夕食はチェックイン時に18:00か、18:40を選べます。私達は18:00をお願いしました。

あせび野さんの食事は1階の食事処でいただきます。廊下の両側に部屋がずらり。
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ずずっと奥に案内されて、一番奥の12番の部屋に。
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こんな感じの部屋に案内されました。テーブルの下に温風ヒーターがあって、足下も暖かいです。
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扉も上の隙間も透明なアクリルがはめてあるので、ほとんど廊下や隣の音は聞こえません。
とても落ち着きます。
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お品書きつき。かなり詳しく書いてあります。漢字が多くて読みづらい・・・。
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おっ!なんと呼びボタンが設置してありました。特に使わなかったですけど、あると便利ですよね。
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お酒はビール、日本酒、焼酎、ワインと色々あります。
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日本酒は静岡県内の酒蔵さんのお酒がありました。
喜久醉(青島酒造)、初亀(初亀酒造)、磯自慢(磯自慢酒造)。

ビールは生ビール・一番搾りがグラスで735円、瓶ビール・スーパードライ中瓶945円、
瓶ビール・エビス小瓶840円などと、お酒類の値段は高めですね。
まあ、高級宿なんで、あまり問題にならないのかも。

例によって私は日本酒がさっぱり分からないので、
適当に「喜久醉 純米吟醸一合」1,575円を冷酒で頼みました。
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辛口でした。濃厚で芳醇な味で、とても美味しいお酒でした。

お酒を飲まない相方にはほうじ茶。
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唯一テーブルに並べられていた箸付。花山葵浸し。蒸あわび、竹の子、ラディッシュ、飛子(とびこ)。
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沢山入っている飛子がプチプチ。あわびが柔らかくて美味しいです。
あわびも竹の子も鰹出汁で煮てあり、物凄く味が染みています。
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前物。沢山のもの。一つずつ説明してくれました。絵のような前菜で、感動~。
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枡大根、大豆、うすい豆、どんこ椎茸、助子旨煮、梅人参、ハマグリ手毬鮨。
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大根で作った枡が面白~い。右上、ボケちゃっていますが、ハマグリを載せたちっちゃいお寿司です。
ミニチュアの握り鮨みたいで、これまた面白かったです。

車海老奉書巻、キャビア、太刀魚ポテト焼、豚八幡巻竜田揚げ、牡蠣田楽焼九条葱。
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右端が太刀魚ポテト焼です。生クリームの入ったマッシュポテトの上に太刀魚が乗っていてウマウマ!
その横の豚竜田揚げは豚ロースが凄く美味しい!
車海老を巻いている白いものはくわい豆腐だそうです。プニプニしてお餅のように伸びました。
一番下は、牡蠣の上に田楽味噌が乗っていて、これがしょっぱくて美味しい。お酒が進む進む~。

吸物。河豚炙り焼、包み餅、白魚、若布、浜防風、蕨、木乃芽。熱々を持ってきてくれます。
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トラフグのあぶり焼きがウマウマ!濃厚な一番出汁が強烈な、悶絶吸い物です。
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なんとこの辺でもうお腹が膨れてきました・・・。

絶妙なタイミングで持ってきてくれた造里。二人分です。
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石鯛(イシダイ)、鮪(マグロ)、ムツ。マグロは本マグロです。地元の朝取りだそうです。
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イシダイはコリコリしていて美味しい。本マグロは口の中で溶けてしまいました~。ウマウマ!
ムツはあっさり目ですけど、とても美味しい。
ムツの下にブニョブニョした謎の物体が・・・(写真ではほとんど見えないですが)。
食べてみたら、山葵玉子豆腐でした。辛い~。
醤油が非常に美味しかったです。さすがあせび野さん。

黄色い器を開けると刺身がまだ出てきます。
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小柱、蛸。軽く炙ってある蛸に梅が乗っています。
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しょっぱい蛸は噛み応えがありました。無言でずっと噛んでいました(^^;)
小柱は甘くて、シャキシャキしていました。美味し~。

天城葉付山葵は自分で摺り下ろします。伊豆の宿ではお馴染みですね。
擦り方も教えてくれました。余り辛くなかったです。これが本物?
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造りを食べ終わった丁度のタイミングで焼物が運ばれてきました。熱々の三宝柑の横に何故か苺。
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三宝柑釜柚香焼き。ド迫力!茶碗蒸しのようになっているので、スプーンですくって食べます。
伊勢海老、甘鯛、雲子、生雲丹、一寸豆、山葵、亀甲、唐墨、菜種、ベビーリーフ。
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雲子というのはタラの子供だそうです。子供っていうか白子でした。
上に乗っている生うにを口に入れた瞬間「うお~」って叫んでしまいました。猛烈に美味しい雲丹でした。
中に入っている大量の甘鯛もウマウマ。味が濃くって強烈な一品でした。

ここで完全にお腹が一杯に。もう食事終了しても全然OKでした。
相方はこの時点で胃薬を飲んでいました(^^;)

中皿。焼き物を食べている最中に運ばれてきました。
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黒毛和牛ヒレ肉。帆立貝、トマト、小玉葱、蟹、パン俵揚げ、大根、アンディーブ、
方蓮草、バジル、粒マスタードオリーブオイルソース。
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一番上は、トマトの下に帆立貝のソテー。
その左は、真丈の周りをパンで巻いてあります。真丈は玉子と白身の魚のような・・・。
左下のは、玉葱の上に、コンソメで煮てある蟹。美味です。手が込んでますねえ。
牛肉は柔らかくてウマウマ~。しかし、肉は3切れと多く、この満腹の状態では苦しい・・・。

私もこの時点で胃薬を飲みました。ここからはため息をつきながら食べる羽目に。

お茶は急須ごと持ってきてくれました。お茶好きには嬉しいです。
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揚げ物。穴子かき揚げ。独活、人参、三つ葉、飯蛸の木乃芽揚げ、アスパラ、天露。
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天ぷらはサクサク。穴子はプリプリ。蛸は噛み切れないくらいしっかりとしていました。
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満腹に天ぷらはキツイ・・・。

鍋物。固形燃料で温めます。すぐに沸騰しました。七味唐辛子はお好みで。
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寒鰤(ブリ)酒粕仕立て。蕪、京芋、薄揚、こんにゃく、奴葱。人参も入っていました。
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ブリは物凄く柔らかかった。でも、お腹いっぱいで、ほとんど無言で食べていました。

食事。若布(わかめ)ごはん、香の物、桜海老時雨煮。
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御飯の上に甘く煮た桜エビが乗っています。
桜エビはしょっぱかったけど、柔らかくて、とっても美味しいです。
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赤出汁の味噌汁もとても美味しい。やっぱりしょっぱいのが難点。
「御飯のお代わりはいかがですか?」と聞いてくれましたが、とてもお代わりが出来る状態では無いです。

水物
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メロン、苺アイス、みかんプリン、バナナ、黒豆、アングレーズソース。
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写真には写っていませんが、一番下にみかんプリンが敷いてあります。甘~いです。
真ん中のオレンジ色のは、みかんを焼いてあるもの。飴細工の様にパリパリでとても甘かったです。
メロンはトロトロでジューシーでした。苺アイスはハーゲンタッツのような感じ。美味し~。

お茶も持ってきてくれました。ほぼ2時間で終了しました。
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あせび野さんの夕食は、名物料理があるわけでも、変わったものが出てくるわけでもありません。
しかし、どれもこれも手の込んだ、とても美味しい料理です。

実は、あせび野さんに前回宿泊した時、食事の給仕をしてくれた年配女性が、かなりボケボケでした。
頼んだドリンクが来ないのを皮切りに、食事を持ってくると匙を忘れて、それを取りに行くと帰って来ない。
満室で混んでいたせいもありますが、夕食の配膳が遅く、食事が終わるまで、2時間を遙かに超えてました。
何だか評判と違うなあ・・、というのが前回の印象でした。

今回の食事の配膳をしてくれたベテランっぽい年配の女性はキビキビとしていて、
配膳も絶妙のタイミングで、気持ち良く食事が出来ました。今回は大満足でした\(^O^)/
量が多いのだけは困りました。完全に食い過ぎでしたね。

その4 朝食編につづく・・・。

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あせび野 木の蔵 2014年 その2

2014年2月 湯ヶ島温泉 あせび野@伊豆に行ってきました。FC2ブログ

その2 風呂編。

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 洗面所と部屋露天風呂はテレビの横から。
 (マットが乱れているのは私が踏んづけたせいで、
 最初はきちんとしていましたよ。)


洗面所はそれほど広くないですけどオサレです。タオルウォーマーが便利。 
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歯ブラシ立てもあります。ドライヤーは壁に備え付けのタイプ。 
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男性用化粧品。ハンドソープはリーフ&ボタニクス。ムースは男女兼用。
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女性用化粧品はリーフ&ボタニクス・トライアルセットです。
ソープ、クレンジング、フェイスウォッシュ、フェイスウォーター、モイストジェル、エッセンス。
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その他に、ボディスポンジ2個、クシ2個、カミソリ2個、ヘアーブラシ2個、
レディースセット(コットン、綿棒、ヘアゴム)、シャワーキャップ、シェービングジェル、
フェイスタオル2枚とアメニティは完璧です。

椅子の下にバスタオルが2枚。
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洗面所から部屋付き露天に出られます。
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木の蔵の露天風呂。17時頃計った時は、湯口51.6℃、湯温39.9℃。私達には適温でした。
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長いほうで116cm、短いほうが90cmと完全に一人用です。深さ58cm。ちょっと狭いですね・・・。
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底にある丸い石の上におしりをのっけて、枕の部分の石にもたれかかると丁度良い感じです。
それだと足が伸ばせないのですけどね。直角に座ると足が伸ばせます。

お湯はやわらかいですから何度でも入れます。肌はスベスベになります。

↓これが4年前に泊まった花の蔵の露天。こちらは二人で楽々入れる広い風呂でした。
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4年前の時は風呂の寸法を測っていませんでした。【うりゃさん】のレポを拝見すると、
谷の蔵の露天風呂が150cm×140cm位だそうで、花の蔵も同じような大きさかと思われます。

部屋に露天風呂が付いているだけでも十分贅沢ですが、やっぱりお風呂は広い方がいいです。
今度泊まる時は、花の蔵か谷の蔵にしたいですね。

狭い木の蔵の風呂ですが、良い点は、無双窓を全部閉めると内風呂っぽくなるところ。
こうやって閉めると、寒い風が吹いてもへっちゃら。風呂場がほんわかな状態に保てました。
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雨が降っていても平気そうです。湯船が広ければなあ・・・。

カランとシャワーはついています。ただ、洗い場は無いに等しいです。洗うと泡とかが湯船に入ってしまいそうです。
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もちろんリーフ&ボタニクスです。「あせび野」って油性ペンで書いてあるのがツボでした。
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バルコニーには快適そうな椅子が2脚。季候の良い時はいいでしょうね。
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しかし、左を覗くとロビーがハッキリと見えます。裸で乗り出すのはマズイ・・・。
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露天に囲いがあるのも、見えてしまうためかもしれません。
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部屋付き露天風呂には、「狭い」と言いながらも何度も入ってしまったのは言うまでもありません。



部屋のi-padから貸し切りの「かざはや」を予約しました。「かざはや」は滞在中1回しか予約出来ません。
しかも1回は30分と短いです。人気の貸し切りなので、仕方ないですけど、せめて40分にして欲しいです。

「かざはや」は木の蔵と同じ3階なのですけど、
下のフロントに降りて鍵をもらってこなければいけません。降りたり昇ったり忙しい。
鍵と一緒に、籠に入ったタオルも貸してもらえます。
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3階のエレベーター前のホーール。
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エレベーターの出口横が「かざはや」入り口です。
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脱衣場もオサレです。
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シャワースペースもついています。
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貸し切り風呂「かざはや」。風呂の半分くらいが浅くなっているので、寝転がって入れます。
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深さは53cm。浅いところは深さ28cm。湯口47.6℃。湯温は40.4℃と快適温度に調節されていました。

大きいです。横200cm×縦163cmと3人くらいで入っても余裕な感じ。
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寝転がって入ると、目の前に広がる景色。至福の時が過ごせます。
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聞こえるのはお湯の流れ出る音と、川の音、木々のふれあう音だけです。
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貸し切りの30分はあっという間に過ぎてしまいました・・・。残念。

あせび野さんには他にも貸し切り風呂があります。前回は「寝湯」に入りました。
でも、駐車場の方を回らなければ行けないですし、
とにかくかざはや以外に貸し切り風呂に入っていると忙しくて、落ち着けないので、
今回はかざはやだけにしました。それでも結構忙しかったですね。



大浴場はフロントの2つ下の階、地下の階から行きます。本館地下はお休み処「山藤」。
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無料の麦茶と冷水が置いてあります。
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フェイスタオルとバスタオルも用意してあるので手ぶらで来られます。
カミソリやシャワーキャップなんかもあります。
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置いてあるタオルが暖かい・・・。
不思議に思ったら、上に温熱器が設置してありました!
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 タオルが置いてあるだけでも凄いのに、
 これを暖めるとは・・・。
 恐れ入りました!


大浴場はお休み処「山藤」から表に出て、大浴場棟へ。
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橋を渡って入り口です。左右に大浴場棟。正面は川に面した休憩所。
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男女別の大浴場。深夜1時に男女交代になります。
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左側の男性用の脱衣場。鍵付きロッカー(小さめ)が4つありました。
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オサレな洗面所。脱衣カゴはたくさん。
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カランは少ないですが、風呂の奥にもあるし、第一、人がいないので十分でしょう。
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シャンプー類はポーラエステロワイエ。

誰もいないのを確かめて撮った大浴場。本当に広々としていて気持ちの良い大浴場です。
部屋に風呂が付いているにもかかわらず、夜と朝と2回も来てしまいまた。
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湯温は熱いところで40.1℃、低いところで37.9℃と快適な温度でした。湯口は50.1℃。
自分の好きな温度のとこが探せるのが嬉しいです。

奥の方に洞窟ジャグジーなるものがあって、ジャグジー好きの私は嬉しくて、
ニヤニヤしながら、しばらく泡にまみれていました。
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次の日の朝は男女交代になっていたので、右側の大浴場に。左側と同じですね。
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洗面スペース、脱衣場も同じような感じです。
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シャワー、カラン。こちらは仕切りあり。
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洗い場の上の方に温熱器がついていました!風呂の出口上部にも温熱器が!
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こちらの出口はなんと自動ドア。驚きの洗い場でした。

こちらも広くて開放感抜群!いつ来ても、何度入っても、全く飽きない大浴場です~。
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翌日の朝は6時頃大浴場に来て、1時間くらい入っていました。誰もいないので独占状態でした。

こちらにもジャグジーあり。おまけに、打たせ湯もあるようでした。至れり尽くせり。
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その3 夕食編につづく・・・。

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あせび野 木の蔵 2014年 その1

2014年2月 湯ヶ島温泉 あせび野@伊豆に行ってきました。FC2ブログ

谷川の湯 あせび野
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL:0558-85-1926

あせび野さんのホームページは→【http://www.asebino.com/index.html

[プラン名] :スタンダードプラン
[部屋タイプ]:花の蔵・木の蔵 露天風呂付和洋室
[お食事]  :朝夕食付
@27,300円
ネットで宿のページから直接予約。現地で現金払い。

あせび野さんは再訪です。
土曜日や休前日は3万円超えなので、とても泊まれません。
たまたま平日に休みがとれたので、これ幸いと泊まってきました。
前回、2010年・花の蔵のレポは→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-25.html

あせび野さんは超人気の有名宿ですから、宿泊レポも山のようにあります。
私が参考にしている温泉ブロガーさんでも、
甘栗さんの温泉ブログ【二人で二泊♪読書三昧】、
うりゃさんのサイト【ふらふら温泉日記】、
みみんさんのブログ【春夏秋冬】と多くの方が・・・。
あせび野さんには、甘栗さんは延べで30泊以上(!)、
うりゃさんは7回も宿泊しているので、レポも豊富にあります。

また、【ごんたさん】も私と同じ2月にあせび野さんの谷の蔵に行かれていて、
レポを書かれています。

ごんたさんのレポは→【http://www.geocities.jp/noppogontaonsen/1onsen/53yugashima-asebino.html

ごんたさんの素晴らしいレポを見てしまうと、私が書く必要があるのかどうかは
かなり疑問で、書かなくてもいいかなあ、と迷っていました。
しかし、ごんたさんのお勧めもあり、久々に行ってきたので、
記録として書いておきます。
ごんたさんのレポとかなりカブる部分があるのは
ご了承ください(しかもレポが長い) (^^;)

その1

東府やベーカリー&カフェさんからは車だとすぐです。チェックインは2:30。
私達が着いたのは2時過ぎと、ちょっと早めの到着になってしまいました。
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建物の奥に車を止めて玄関まで戻ってきました。
数日前に降った大雪で玄関までのアプローチは通行止め。
建物の軒下の通路を案内されました。
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ああっ~、あせび野さんの入り口だ。例のうさぎがお出迎えです。
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自動ドアをくぐるとロビーが見えます。
嵯峨沢館さんでもお馴染みのカートがお出迎え。
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左にはフロント。
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フロントの左に売店。小さいので、置いてある品物も少なめ。
欲しいものが無く何も買わず・・・。
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案内されたロビー。改装されて、椅子が変わっていました。
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明るくて、居心地のいいロビーですよね。
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このコーナーが一番変わりましたかね。
お~!さすが【石井建築事務所さん】。オサレ~!
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そう言えば、東府やさんも石井建築事務所さんの手がけたものでしたね。
今回は石井建築事務所さん巡りの旅でした(なんのこっちゃ・・・)。

ロビーに案内されて、ウエルカムドリンク&お菓子のサービス。
お茶、竹炭入りかりんとう、抹茶チョコレート。
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抹茶チョコレートは美味しかった~!
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あせび野さんはベッドルームの<花の蔵・木の蔵>で申し込みました。
前回は花の蔵をお願いしていたので、希望通り花の蔵に案内してくれましたが、
今回はあえて何も書かずに申し込みました。
どちらが当たるのか分からなくて、ドキドキして行きました・・・。

で、今回案内されたのは本館3階の<木の蔵>でした~。
3階といっても、フロントが2階なので、1階上がるだけです。
花の蔵の上ですね。
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エレベーターを上がり、吹き抜けの横の廊下を歩いて行きます。
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左に木の蔵に通じる自動ドア。
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ドアの脇に製氷機、ジュースとビールの自動販売機がありました。
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ジュースはペットボトルが180円、水とペットボトル(小)が150円。
ビールはスーパードライ350mlが400円、エビス350mlが450円、
一番搾り500mlが500円と高めですが、
まあまあ良心的価格ではないでしょうか。

ずずっと進んで2つ並んだドア。右側の木の蔵303。
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ドアはマンションなんかにありそうな鉄のドア。
ですが、全面に木の板を貼ってあり、余り気にならない。
この辺はおとぎの宿・米屋さんよりうまいと思いました。

ドアを開けると広い踏み込み。
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お馴染みの使い捨てスリッパと、スリッパに書き込みをする4色マッキー。
鍵は2つ
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踏み込みの左側に洗面所。
部屋の奥にも洗面所があるので2ヶ所にあるのです。
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部屋から洗面所、入り口ドアを見た写真。オサレですねえ・・・。
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ハンドソープはリーフ&ボタニクス!豪華だ・・・。
踏み込みの右側はトイレです。
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トイレは手すりも付いていて完璧。スリッパはやはり使い捨て。
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木の蔵は和室7.5畳+ベッドルームです。
定員は4名ですけど、事実上お二人様用でしょうか。
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反対側から見た写真。部屋は花の蔵と同じです。
この空間は天井が低くて、やや圧迫感があります。
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机に上にはi-pad。これで貸し切り風呂の予約が出来るのが便利です~。
i-padは立ち上げると、○○様と名前が出ます。小技ですけど感激します。
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i-padはネットにも繋がりますが、速度が遅くて、イライラする~。
タッチパネルも反応が悪くて、使い勝手はイマイチでした。

あせび野さんのお土産もi-padから申し込みできます。
みみんさんのレポ】で見た嵯峨沢館温泉饅頭
買って帰る気満々で行ったのですけど、
なんと販売中止に・・・。悲しい・・・。
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洋服ダンスの横に鏡。洋服ダンスの中には金庫あり。
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金庫は4つに分かれていて、小さくてやや使いにくいです。
でもこれ、4人で泊まった時用なんでしょうね。
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洋服ダンスの下に、浴衣、作務衣、羽織。
浴衣は前回のデータが残っていたらしく、
サイズはぴったりのものが用意されていました。
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ん??靴下がない・・・。確かあせび野さんには靴下があったはず。
フロントに電話をしてみたら、超特急で持って来てくれました。
今回のあせび野さん唯一の失点でした。

これが超特急で持って来てくれた靴下。
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和室とベッドルームの間に飲み物関係があります。
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部屋のお菓子は前回と変わっていて伊豆クリスプという
ラスクのようなカリカリのお菓子でした。
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冷蔵庫飲料は有料。あせび野さんの蛇口からの水は飲料不可のため、
ペットボトルは無料です。
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ベッドルームは一段下がっているため広々空間。ベッドも快適でした。
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枕元にはオーディオ装置。CDとラジオが聞けます。i-podも繋げられます。
しかし、私のi-podは繋げても音が出なかった (^^;)。
別に音楽が聴けなくても問題なしです。時計があるのが便利でした。
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加湿器あり。冬は有り難いです。夜寝る時に使わせて頂きました。
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テレビは和室には22インチ、ベッドルームには32インチと2台も置いてあります。
4年前に泊まった時は壁掛けテレビに感動しましたけど、
今では珍しくなくなりましたね。
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テレビの下のテーブルにDVDプレーヤーが置いてあります。
フロントでDVDが借りられます。
でも、DVDプレーヤーは「とりあえず置いてある」みたいで、
あせび野さんには珍しく、やっつけ仕事っぽい感じが、
不思議でした (^^;)
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今回、気温がかなり低く、寒かったのです。
部屋は暖かくても木の床って冷たくて、夜や明け方にトイレに行くと、
足が冷えきってしまいます。
でもこの木の床、暖かくは無いのですが、冷たくも無い。
床暖房が入っているのかと思い、帰りに従業員さんに聞いてみたら、
床暖房は入っていないという。
でも温泉のパイプが通っているので、床暖房のような効果が
もしかしたらあるかもしれない、というお話でした。
とにかく裸足で歩いても、全く平気だったのでとても快適に過ごせました。

その2 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

東府やベーカリー&カフェ

2014年2月 東府やベーカリー&カフェ@伊豆に行ってきました。FC2ブログ

<ベーカリー&カフェ 足湯テラス>
〒410-3208 静岡県伊豆市吉奈98 TEL:0558-85-1000 FAX0558-85-1001
OPEN
平日・土曜 10:00~17:00
日曜・祝日 9:30~17:00

東府やべーカリーー&カフェさんのホームページは→【http://www.tfyjapan.com/bakery/

2月にあせび野さんに行ってきたのですが、その際、東府やべーカリーー&カフェさんで昼食を取ることに。
高速道路も順調で、12時前に着きました。数年ぶりの東府やベーカリー&カフェさんです。
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大雪の後だったので、まだ雪が残っていました。
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久しぶりの訪問で、とってもウキウキしてしまいました。
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小雪のちらつく物凄く寒い日でした。私達が到着した時は足湯はほとんど人がいませんでした。
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ところが、十二時半頃になると、あっという間に塞がってしまい、そこからは全く空かない・・・。
寒かったから、一度足湯に入ると誰も出ないのですよ~。結局足湯には入れませんでした・・・。残念。

表は寒いので、中で食事をしました。
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到着時、食事をしている人は少なかったですが、パンを買っている人は大勢いて、レジは並びました。
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なるほど、美味しそうなパンが沢山並んでいました。
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私はベーカリーランチセット1,150円を注文。
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相方は同じものではつまらない、とのことでLOVEバーガー(スープセット&ドリンクセット)980円を注文。
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混んでいるせいか意外と時間がかかりました。
で、先に来たのはLOVEバーガーのほう。スープはクラムチャウダーでした。
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ハートのパンだ!
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<天城産の黒米をパンの生地に入れ、風味豊かな自家製パン。
伊豆天城産軍鶏(しゃも)ローストとフレッシュ野菜を自家製パンにサンドした
東府やベーカリー&カフェオリジナルパン>
。だそうです。
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甘いパンと、酸っぱいバルサミコ酢ソースがかかっていてウマウマだったそうです。
こだわりの材料で美味しいのは確かですが、量は少ないですねえ。
小食の相方が腹八分目だと言っていましたから。

後から出来たのはベーカリーランチセット。
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こちらのクラムチャウダーには、やけにデカいクルトンが入っていると思いきや、白身魚のフライでした。
ブロッコリーと人参も入っていて具だくさん。
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美味し~。寒い日はスープが温まりますね。

サラダには、ツナ入りポテトが添えてありました。
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このセットには3種類のパンがついているのですが、このブドウパンが絶品。ブドウの量が半端でないです。
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パンもサラダもスープも美味しいですけど、やはり量が少ない。女性向けですね。

あまりにも美味しかったので、あせび野さんの帰りにまた東府やさんに寄って、パンを買ってしまいました。
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ぶどう食パン。1本(2斤)1,500円、ハーフ(1斤)750円。
<北海道産小麦を使ったパン生地にサルタナレーズン、サンメイドレーズン、カランツのレーズンが
たっぷり入ったブドウパンです。>
の説明が店頭に書いてありました。
ハーフ(1斤)を買ってきました。1斤で750円はべらぼうに高いです~(^^;)

入っているブドウの量が物凄く多いので、ずっしりと重たいパンです。
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6枚切りにしても、1枚でお腹が一杯になるほど。それにしてもウマウマでした。
吉祥寺のパン屋【ダンディゾン/Dans Dix ans 】さんのグラッパを上まわる美味しさでした。

ついでにチーズ入りのパンも買ってきました。
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これまたチーズがウマウマのパン。トースターで焼くとチーズのが香ばしくて美味しさ倍増でした。

昼食の後、時間があったので東府やさんの新館を見学に行きました。
昔ここに建っていた芳泉荘さんの離れが、全て蔵のような建物、新館「ヴィラスイート」になっていました。
旧・芳泉荘さんの建物は大正館のみになってしまいました。淋しいけれど仕方ありませんね。

新館「ヴィラスイート」はメゾネットで素敵そうですよね。
うりゃさんのサイト【ふらふら温泉日記】のレポや、
甘栗さんの温泉ブログ【二人で二泊♪読書三昧】を見るとステキ過ぎます!憧れちゃいます。

いや~、いつかこの新館「ヴィラスイート」に泊まってみたいものです。




テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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