伊豆おおかわ2014年 その3 1日目夕食編

2014年5月 「美味の宿 伊豆おおかわ」に行ってきました。FC2ブログ

伊豆おおかわさんのホームページは→【http://www.izuohokawa.co.jp/

その3 1日目夕食編。

伊豆おおかわさんの夕食は夜6時頃に指定されます。
夕食は2時間から2時間半程度かかると言われました。
18:00になれば、勝手に地下1階の食事処に行きます。

食事処は大広間です。衝立が一部置いてあるため、案外他の席は気になりませんでした。
ただ、全25室ですから、結構な人数が集合。
さすがにこれだけ人数が多いと、会話の洪水の中で食事をすることになります。
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食事処に入ると席に案内してくれます。私達は窓際の席に案内されました。
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ん???窓際に猫が・・・。

食事処の表は庭になっているのですが、そこに猫ちゃんがいました。全部で3匹は確認しました。
野良猫が住み着いているのでしょうか?しきりに中が気になっている様子でした。和むわ~。
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献立表あり。おおかわさんは一品一品運ばれてきます。
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追加料理は酒の肴のようなものが載っていました。お酒を余り飲まない私は注文せず。
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お酒は種類が多いです。焼酎もワインも日本酒もあります。日本酒は静岡の酒蔵でした。
お酒のファイルには、一つ一つ解説が載っています。
お酒をよく知らない私のような人間でも、選ぶ目安になってとても良かったです。
売り切れご免のお酒もあって、見ているだけでも楽しい。
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適当に「おんな泣かせ」1合1,200円を注文しました。すんごく美味しかったです~。
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日本酒を頼んだら、なんとお通しが出てきました!宿でお通しが出るのは珍しいですね~。
タクワンのような、大根のお通し。美味しかったです。
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酒を飲まない相方にはお茶。
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先附大川産天子(あまご)マリネ、春野菜サラダ仕立、卸し山葵
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クレソンをどけて撮った写真。土佐酢(おろしタマネギ入り)がかかっています。
アマゴという魚は知らない魚なのですが、虹マスみたいな味。とても美味しいマリネでした。
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前菜。3種類出てきました。
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筍とアオリいか、木の芽和へ。筍はカツオ出汁で煮てあります。
アオリいかは柔らかくて美味しい。口に入れると不思議な風味が広がります。
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うるいとしらす、山葵酢和へ
山葵酢は辛くなかったです。ちょっとヌルヌルしていて妙に美味しい。
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くろめ塩茹で。「くろめ」は大川産。「しったか」という貝を地元では「くろめ」と言うそうです。
味はサザエに似ていて、とても美味しかった~。貝の身が一番奥まで取れなくて悔しい。
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出てきた2品は猛烈に美味しい!これは先も期待できそうです。

この次の御椀盛りが出てきたのが、食事開始から40分ほど。かなり間隔が開いています。
私はお酒は飲み終わっていました。他の席でも、お酒のお代わりがどんどん運ばれていました。

御椀盛りホウボウ葛煮、清汁仕立。絹莢豆腐。蕨。山独活。梅肉
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薄味のかつお出汁おすまし。ホウボウは骨切りしてありました。葛煮なのでとろみが付いています。
ホウボウは噛めば噛むほど味が出てきて、むちゃくちゃに美味しい。
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御造り三種盛り合わせ。天城山葵。あしらい一式
お皿は、白いほうが刺身醤油、黒いほうが濃い口の溜まり醤油。
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かわはぎ、ひらまさ、くろむつ。ありきたりのマグロとかでなくて良かった。
かわはぎは噛んでいると味が出てきます。くろむつは一番味が濃厚で美味しかった。
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かわはぎとくろむつが各2切れ、ひらまさは3切れと、伊豆の宿にしてはちょっと淋しい量でした。
量的にはちょうど良いのですが、豪快な刺身を期待すると、がっかりします・・・。

焼肴伊豆牛肩ロース、八幡巻き。キャラ蕗。柚子胡椒。蕗の周りに伊豆牛を巻いてあります。
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伊豆牛は塩味でしっかりしていました。これはウマウマ!ずっと噛んでいたい感じ。
もっと食べたい~!
きゃらぶきはしょっぱくて苦みを感じます。柚子胡椒が、柚子の香りが高くてこれまた美味しかった~。

ここで、おしぼりを交換してくれました。

温物新玉葱揚げ出し。桜海老餡掛け。千草のせ。紅生姜
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新玉葱は熱々。甘くて、物凄く美味しい。載っている桜海老が、カリカリに揚げてあって、とても美味しい。
水菜との相性もぴったりで、絶妙な組み合わせですっ!貪るように食べてしまいました。

このへんでお腹が一杯になってきました。1時間50分くらい経っています。

炊き合せ金目鯛煮付け。牛蒡、青梗菜(ちんげんさい)、針生姜
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青梗菜をどけた写真。
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金目鯛は1匹丸ごとではなかったですが、それでもかなりな量です。
トロトロに柔らかくて、味が濃厚で悶絶の金目鯛。今迄食べた金目の中で一番美味しいっ!!
これと比べると、今迄に食べていた金目は何だったのだろう???という感じです。
さすが「美味の宿」とうたうだけあります。料理長・藤田誠さんさすがですっ!
青梗菜は塩茹で。金目の汁をつけるとウマウマ。ゴボウは柔らかくて、味が染みていて美味しい。

留椀。飯。これは炊合せを持ってきた時に、持ってくるタイミングを聞いてくれます。
金目鯛があったので、私達はすぐに持ってきてもらいました。御飯と味噌汁はお代わり自由です。
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筍の子御飯
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堅めの御飯でした。しかし量が少なっ!・・・。器が小さくて、ふわっと盛ってあるので
あっという間に食べてしまいます。お代わりは可能なので、しっかりお代わりをしてしまいました。
お代わりのご飯は最初のと違って、柔らかめに炊いてあった・・・。えらく違うものですね。
お代わりは量が多めで満腹になりました。

でも、お代わりをしている人は居なかったなあ。私達大食いなのかしらん?
筍の子御飯は、薄味に仕上がっているので、とっても私達好みでした。

留椀。豆腐、三つ葉。赤出汁の味噌汁でした。
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香の物。らっきょうは苦手なので残してしまいました。
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水菓子黄金柑ゼリー
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夏みかんみたいな味で、すっぱい~。冷たくて美味しいです。
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2時間半ほとかけて夕食終了です。ウマウマの夕食で大満足\(^O^)/

量が少ないというクチコミも見ましたが、全然そんなことなかったです。
ご飯のお代わりをすれば、おそらくほとんどの人が満腹になると思われます。
とっても幸せな気分で食事を終えました。

食事を終えて、食事処を出ようとしたら出口で、伊東で採れたデコポンを配っていました。
美味しそうなので2つもらって部屋に帰りました。とても嬉しいサービスでした。
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食後にインスタントコーヒーを入れて、デコポンを頂きました。甘くて幸せ。
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夜9時近くに、ロビーでネットを見ていたら、宿泊客が一組到着してきました。
道路が混んでいたのか、迷ったのか分かりませんが、小さいお子様連れのご夫婦。
フロントで応対していた従業員さんが、厨房に連絡して、夕食が食べられるかどうか聞いていました。
OKが出たらしく、チェックインもそこそこに食事処に案内していきました。
ほとんどの人が食事が終わっている時間だろうに、嫌な顔もせずに誠実に応対していた従業員さんは
とても好感が持てました\(^O^)/

その4 2日目朝食編につづく・・・・。
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伊豆おおかわ2014年 その2 風呂編

2014年5月 伊豆おおかわ(旧・大川温泉ホテル)に行ってきました。FC2ブログ

その2 風呂編。

1階の部屋付き露天は「ベランダに置きました」系のもの。駐車場から見えてしまうので囲い付き。
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この写真は駐車場から撮ったもの。見上げる形ですが、囲いが無いと見えてしまいそうですね。

ベランダの3分の2位は風呂なので、ベランダは狭いです。椅子とかは無し。
ベランダにはサンダルが置いてあります。
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ベランダからの景色は良いです。左側は山、右側は海が見えます。これは右側の写真。
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すぐ下が駐車場なので、下はなるべく見ないようにして・・・・。

部屋付き露天風呂は、楕円の陶器製。うわあ、いい色のお湯だ~。
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自家源泉で毎分約67リットル。ナトリウム、カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉。
源泉温度約75℃。源泉掛け流しで、加水、加温、循環なしです。
PH7.1の中性なので肌荒れもしないで、何度でも入れます。

縦132cm×横72cm。深さ54cm。縦は足が伸ばせます。横が狭いので、完全に一人用です。
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一人で入る分には快適です。時々、鉄の匂いがする温泉。猛烈に温まります。極楽、極楽・・・。

源泉掛け流し。源泉と水(湧水)はそれぞれコックがついているので調節可能。
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温度は湯口69.8℃。到着時「調節されています」と説明を受けましたが、湯船61.1℃!!
これは薄めないと入れませんよ・・・。しかも「源泉は止めないでください」と説明を受けます。
これかなり問題です。両隣の部屋でもこの説明が原因で、夫婦の諍いが起きていました・・・。

壁で囲まれているので、風呂に入ると展望無し。
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窓は開けられます。開けると、風が通って気持ち良いです~。
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部屋付き露天には何度入ったか分かりません。この風呂のおかげで、大浴場には1回しか入らなかったです。

すみっこに、カラン、シャワーがあります。シャワーの高さは調節できます。
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カランもあるので身体が洗えます。完全に表なので冬はキツそうですが。
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シャンプー類は自然派オレンジシリーズ。これも売店で売っているようです。
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3階の貸し切り風呂に行ってみました。エレベーターを降りて左側はリクラゼーションルーム。
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リラクゼーションルームには、椅子と自動販売機とカラオケルーム。
カラオケは有料で、カラオケルーム1時間2100円15:00~24:00。
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立って乗り、振動する器具が2台ありました。よく分からない器具でした・・・。
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自動販売機の飲料はジュース200ml130円、500mlが150円前後。缶コーヒーが130円。
ビールはサントリー、ザ・プレミアム350mlが320円、スーパードライ350mlが290円と良心的価格でした。

エレベーターを降りて右側に総檜風呂。無料貸し切りです。
空いていれば自由に入れます。時間制限も無し。
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札を入浴中にして入ります。タオルは部屋から持って行きます。

入り口正面に狭い洗面台。ドライヤーあり。
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化粧品類は揃っていました。
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クレンジングクリームもあり。
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風呂場に入ると左にシャワーマシーンが目に入ります。
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アームを手前に倒すことも出来ます。ロボットアームのようでした。
使ってみましたが、一遍に身体を洗い流すことが出来て、中々優秀なマシーンでした。
シャワーもヘッドボタンがあって、シャワーヘッドを持ったまま止めたり出したりできる優れものでした。

お~、ポーラ・エステロワイヤル!
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ポーラ・シャワーブレイクシリーズもありました。う~ん、豪華~。
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資生堂・ツバキシリーズも。
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ピーリングジェル、クレンジングオイル、炭洗顔の売店販売シリーズ。
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総檜風呂。もちろん源泉掛け流し。
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縦158cm×横118cm。深さ55cm。二人でゆったりと入れます。段もあるので半身浴可能。
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湯口は60.6℃。湯温は40.8℃。快適温度ですが、すぐに温まるので、ほとんど半身浴でした。

源泉出口には析出物がびっしり。
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おおかわさんの大浴場は4階にあります。エレベーターを降りて左に。男女別で、男女は夜中に交代。
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利用時間・15:00~翌日10:30 (24:00~24:30は男女入れ替えの為入浴できません)

手前の湯に。入り口入ってすぐにマッサージ器がありました。恐らく無料(未確認です)。
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鍵付きのロッカーがずらり。露天用の笠も置いてあって面白かった~。タオルは部屋から持って行きます。
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ロッカーの反対側に洗面スペース。綺麗です。化粧品、ドライヤーあり。
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無料の冷水機がありました。
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内風呂。変形ですが、広いです。
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内風呂のドアを開けると、露天にそのまま出られる面白い設計。

カランも沢山あり、シャンプー類は貸し切りと同じく、3種類の高級シャンプー類がありました。
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露天は屋上にありますから、展望抜群です。広~い露天。隅にジャグジーあり。
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ジャグジーは温泉ではありません。
ボタンを押すとジャグジー開始。自分で止めないと何時までも泡が・・・。
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海方向を見ると気持ち良いです。高さがあるので、部屋から見るより景色が良かったです。
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ジャグジー側から見た露天。建物の外壁のボロさが目立ちます(^^;)。何とかしたほうが良い気がするなあ。
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写真を撮りに一回、風呂に入りに一回(違うほうの大浴場ですが)行きましたが、
どちらも人が居なくて独占状態でした。

男女が交代した奥の大浴場に行ってみました。
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下駄箱は沢山あります。下駄箱の上にマジックが置いてありました。
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多分スリッパに目印を書くものだと思われます。あせび野さんのようですね。

扉を開けると畳の廊下が奥まで続いています。入り口脇に冷水機。
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無料のマッサージ器ももちろんあります。体重計もどちらの大浴場にも置いてありました。
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鍵付きロッカー、笠、洗面台は同じです。レイアウトが違いますけどね。
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こちらの内風呂は五角形。朝計ったら湯温41℃と快適温度でした。
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カランも沢山あっていいですね。
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ドアを開けて露天に。奥の方に、ジャグジーがあります。
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露天はやはり広いです。湯温40.8℃と少し低め。ジャグジーは38.2℃ともっと低めでした。
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ジャグジー側から写した露天。こちらは柱と仕切りで囲まれています。
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こちらも内風呂からドアを開ければ直接露天に出られます。
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景色はとっても良いです~。風呂に入っていては見えませんけど。
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広いし、人は居ないし、お湯は良いしで、大浴場はとても快適でした。

その3 夕食編につづく・・・。

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伊豆おおかわ2014年 その1

2014年5月 伊豆おおかわ(旧:大川温泉ホテル)に泊ってきました。FC2ブログ

今年のゴールデンウィークは「時の宿すみれ」さんを狙っていたのですが、
びゅうに予約に行ったら、既に予約が埋まっていて撃沈(泣)

それから別な宿を探したのですが、行きたいところはどこも埋まっていて真っ青・・・・。
必死で調べて、候補に挙がってきたのが「伊豆おおかわ」。
この宿、数年前に行かれた方々がレポを書かれているのですが、
最近は誰もレポをアップしていなくて、????。
他が結構埋まっているのに、空いているのって・・・・。

ちょっと前に経営が変わったらしく、それにより名前も
「大川温泉ホテル」から「伊豆おおかわ」に変わっています。

「大川温泉ホテル」には、とても親切な支配人さんがいたそうです。
その方がおやめになったそうで、その方を惜しむ声が聞こえてくる宿・・・。
大丈夫なのか?と、かなり不安でしたが、楽天やじゃらんのクチコミ評価も高いし、
ごんたさん】が3回も行かれているので、それなら大丈夫だろう、と判断して申し込みました。

美味の宿 伊豆おおかわ
〒413-0301 静岡県賀茂郡東伊豆町248-1
TEL:0557-22-0005

プラン:早割30 <露天風呂付客室> 2人で4,000円もお得!毎日限定1室だけのチャンスです。
部屋タイプ:<信楽焼きの露天風呂付き>和洋室
お食事:朝夕食付

@23,000円 (正規料金は@25,000円。早割30で@2,000円安くなりました\(^O^)/)

宿のホームページから予約。現地でクレジットカード払い。

伊豆おおかわさんのホームページは→【http://www.izuohokawa.co.jp/
 
東京駅から特急・踊り子号に乗りました。
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東京駅の弁当売り場「祭」でえび千両ちらしを買いました。開けると玉子焼きがデーンと。
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玉子焼きをどけると、うなぎ、こはだ、いか、えびが並んでいました!豪華~。
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御飯の量も多くて、ウマウマのお弁当でした。

2時間ちょっとで伊豆高原駅。踊り子号は伊豆高原駅で降りて、普通電車に乗り換えです。
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伊豆高原駅の次の駅、伊豆大川駅で下車。
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私達は伊豆大川駅から歩きましたが、予約すれば、伊豆高原駅まで車で迎えに来てくれます。

伊豆大川駅には「いさり火」さんと、「伊豆おおかわ」さんの看板がありました。
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「いさり火」さんは甘栗さんが行かれてレポを書かれています。ここもいつか泊まってみたいですね。
甘栗さんのレポは→【http://ameblo.jp/yadomoe/entry-11837951405.html

伊豆大川駅前には足湯がありました。駅の左に伊豆おおかわさんの看板発見。
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ちなみにこの足湯の温泉は、伊豆おおかわさんのお湯らしいです。

その看板の裏に小道があります。伊豆おおかわさんへの近道です。
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上り坂を登ること1~2分でしょうか、伊豆おおかわさんが見えてきました。ち、近い。
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伊豆おおかわさんに到着。平成10年の建物なのに、壁がボロボロ・・・(^^;)。
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名前が「伊豆大川温泉ホテル」から「伊豆おおかわ」に変わったので、看板は新しい。
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玄関を入ると、とても綺麗なロビー。表とのギャップが激しいです。
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ロビーでは無線LAN(Wi-Fi)が使えます。残念ながら部屋では使えませんでした。

フロント。
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フロント前には売店があり、お菓子など色々売っています。お酒やシャンプー類もありました。
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売店は見ているだけでも楽しかったです。

入るとすぐにロビーに案内されて、宿泊カードに記入。
手作り夏みかんジュースのウエルカムドリンク。サッパリしていて美味しかった~。
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伊豆おおかわさんはアメニティを自分で選ぶシステムです。まずはバッグを選びます。色が様々。
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その後お好きなアメニティを選んでバッグの中にポイポイ。浴衣と作務衣が選べます。
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スリッパ、足袋ソックス、歯ブラシ、カミソリ、シャワーキャップ、コットンセット、
ブラシ、化粧石けん(固形)と必要なものは大体揃っていました。お子さん用浴衣もありました。
選ぶのが結構楽しい。

アメニティを選ぶと、部屋に案内してくれます。
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今回は1階の部屋105。伊豆おおかわさんはフロントが2階なので、1階分降りることになります。
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ドアを開けてすぐ左が洗面所。
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広くて使い易いです。手ふきタオル、ドライヤーあり。
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キレイキレイハンドソープ、かかとクリーム。
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ヘアートリートメント、化粧水、乳液、美泉水と売店で販売しているシリーズ。
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内風呂も付いていました。温泉かどうかは聞き漏らしましたが、おそらく違うでしょう。
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部屋に露天風呂がついているので、この内風呂は一回も使わずです。

シャンプー類は豆乳シリーズ。初めて見たシリーズですね。
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洗面台の後ろがトイレ。ウォシュレット完備の快適トイレでした。
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玄関とベッドルームの間にクローゼットあり。中には小さめの金庫がありました。暗証番号式。
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このクローゼット、扉を開けるとライトが自動点灯します。とても便利でした~。

手間にベッドルーム。10畳位でしょうか。広々です。
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とても綺麗な部屋なのですが、カーペットだけが部分的に擦り切れていていました・・・。
これは建物の廊下もそうでした。

ベッドは193cm×119cmと横が広め。硬めのベッドで快適睡眠。
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枕は2つ折りのタイプ。使い勝手はイマイチでした。

ベッドサイドには時計。アラームがセットできます。フットライト付き。ホテルによくあるタイプ。
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ここには禁煙のシールが貼ってありました。

ベッドの反対側に机と椅子。ベッド横にあったのと同じライトが置いてありました。
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加湿空気清浄機もあり。テレビは32インチ。テレビ下の台が回転するので、居間でもベッドでも見られます。
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テレビの下には冷蔵庫が隠してありました。
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冷蔵庫は空。冷蔵庫の中のお水は無料です。お水は天城の湧水だそうです。
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居間は6畳ですが、窓側に板の間が2畳位あるので広く感じます。
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電動ポットは2.2リットル。
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フェイスタオル1人2枚ずつ。バスタオル1人2枚ずつ。浴衣の帯。
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バスタオル1人2枚も嬉しいですけど、フェイスタオル1人2枚も非常に嬉しい。

タオル掛け。普通サイズで、バスタオルは広げては干せません。
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テーブルには部屋菓子と飲み物。
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鍵は2つあって非常に便利。緑茶と紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー。
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緑茶がティーバッグだったのは淋しい・・・。静岡の美味しいお茶が飲みたかったです。
インスタントコーヒーはブレンディのブラック無糖。

部屋菓子は「桜ごよみ」。桜味で甘いです。売店で売っています。
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押し入れ横にナイトスタンドと脱衣カゴ。脱衣カゴには足ふきマットが置いてありました。
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もらってきたアメニティ。バッグは色違いをもらってきました。
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スリッパも色違いをもらってきました。
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浴衣は苦手なので作務衣を選択。作務衣はフリーサイズ。
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その他も色々もらってきましたが、足袋ソックスと洗顔石けんは結局使わなかった。
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ネットの申し込みの時に、浴衣のサイズを聞かれたので入力しておきましたが、
この自分で選ぶシステムではサイズを聞くのは変ですよね。多分システムが変更になったのでしょうね。

その2 風呂編につづく・・・・。

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都幾川温泉 旅館とき川 2014年 その2

2014年4月 都幾川温泉 旅館とき川@埼玉に行ってきました。FC2ブログ

都幾川温泉 旅館とき川
埼玉県比企郡ときがわ町大字大野537
TEL:0493-67-0331
旅館とき川さんのホームページは→【http://www.tokigawa.net/top/index.html

旅館とき川さんは日帰り温泉で、2部屋1日4組限定です。

4時間 @7,800円(税・サービス込)
11:00~15:00(昼の部) / 16:00~20:00(夕の部)

その2 食事編。

昼食を12時からお願いしていましたが、風呂にゆっくりと入っていたら12時10分になってしまいました。
部屋に帰るとすぐに昼食の準備が始まりました。女将さん、スミマセンでした・・・。

ウグイスが鳴いていて、何とものどかな雰囲気の中で食べられました。

まずはお品書きとお箸などが並べられます。女性のほうには折り紙の兎(?)が。
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車で来たのでお酒は無し。冷やした源泉水を持ってきてくれます。最初のお凌ぎと前菜。
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卯月柚子薬膳料理。前菜は二段のお重で。配膳してくれた女将さんが丁寧に説明してくれます。
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上の段、左。ゆず豆腐。小ネギ、生姜。お好みで醤油をかけて。美味しい豆腐でした。
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上の段、右。とき川まんじゅう、くこの実。長芋を擦って蒸したまんじゅうは塩味で美味。
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下の段、左。のらぼう菜おひたし。松の実。のらぼう菜は地元でとれたものらしいです。
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のらぼう菜は初めて食べました。ほうれん草のような感じで、アクがなくて美味しい。量が多くて食べ応え十分。

下の段、右。射込み高野豆腐。ふき。
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ふきは薄い出汁で甘く煮てありました。柔らかくて美味しい。高野豆腐は味が濃かった。

源泉の温泉水。食前酒・ゆずワイン。これは相方に行きました。一口で飲める量です。
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凌ぎ、茶碗蒸し。
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椎茸、かまぼこ、三つ葉、あさり、ぎんなん。出汁が美味しいです。
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開始十数分で次の料理が来ます。焼きと中皿が同時に来ます。
写真を撮っていて食べるのが遅くなり、まだ前の料理が食べ終わっていなかった・・・。

焼物。岩魚の塩焼き。はじかみ。すんごくウマウマの岩魚でした。ちょっと感動しました。
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中皿。ゆず小鉢。
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蓋を開けると、ゆずゼリー、上にゆずマーマレードがのっています。
しっかりとしたゼリーはあまり甘くなくて美味しい。
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酢物。春野菜の酢味噌掛け。葉玉ねぎ、うど、菜の花。
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酢味噌の辛子が辛~い。野菜はとても美味しかった。

数分で揚げ物と薬膳ごはんも来ます。ひぇ~、これは忙しい。

揚げ物。山芋の磯辺揚げ。抹茶塩で。山芋、タラの芽、空豆。
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山芋はプニンプニンでウマウマ。海苔もとっても良い海苔。ボリューム満点です。
タラの芽はちょっと脂っぽい。空豆は甘みがあって美味。
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これを食べたら一気にお腹が一杯になりました~。相方は全部食べられなかったのでこちらに回ってきました。

ごはん、お吸い物、香の物。香の物はキュウリと大根の古漬けタイプ。しょっぱくて美味しい。
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ごはん。薬膳ごはん。きび、あわ、ひえ。軽めのお米でした。
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お吸い物。三つ葉、しめじ。出汁が美味しい。塩味濃いめ。
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一時間以上かけて食事をとりました。
前回の夕の部は食事がもの足らない感じでしたが、今回昼の部は大満足。
どれもコレも美味しくて、もうホクホク\(^O^)/

夕食にしては少なめですけど、昼食としては大ご馳走です!
次に来る時も昼の部が良いですね。温泉も新鮮な感じがしましたし。

テレビの下に木工製品のおもちゃが色々置いてあります。こんなパズルもありました。
二人で挑戦しましたが、結局出来ず・・・。
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木の棒を組み合わせる立体パズルもありました。これを完成させると、ゆずジュースが貰えます。
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全く完成の目処が立たないまま悪戦苦闘していました。7割の人が出来ないそうです。
苦戦しているのを見かねた、女将さんが「女性にだけ」ヒントをくれました。
そのヒントを元に、二人がかりで完成したのがコレ。む、むずかしい・・・。
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水菓子。季節の果実。お茶はゆず茶と煎茶が選べるというので一つずつ頂きました。
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いちご。大きくて美味しい。
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抹茶アイス。苦くて抹茶抹茶していました。食後のアイスは何故こんなに美味しいのだろう?
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ゆず茶。ゆずの香りいっぱい。少し甘い。
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食後はまた風呂に入りました。4時間はあっという間に過ぎてしまいます。
とても忙しい~。もっと居たいですねえ。

3時15分前位に部屋でお会計。せんべいと抹茶飴と煎茶を持ってきてくれます。
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せんべいは塩とザラメの2種類を一つずつ。
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抹茶飴はその場で舐めてしまいました。
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立体パズルのご褒美にゆずジュースをくれました\(^O^)/ さっぱりしていて美味しかった~。
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おみやげにゆずを一つくれました。

肌はすべすべ、お腹は一杯、と幸せな気分でとき川さんを後にしました。

関越自動車道への帰り道、有名な豆腐屋、とうふ工房わたなべさんに寄りました。
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相当有名らしく、駐車場もほぼ満車、店の中はごった返していました。
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おからドーナッツが人気らしく、売り切れ。必死で製造していましたが間に合わない様子。
豆腐を何種類か買って帰りました。確かに美味しい。人気なのも納得です。
でも値段も高かったから、美味しくて当たり前、という感じでした。

とうふ工房わたなべさんのホームページは→【http://www.11-12.co.jp/

とき川感想。

良いところ。
◎日本一のアルカリ温泉が素晴らしい。お湯しっとり、肌スベスベ。
◎食事は美味しい。柚子が堪能出来る。
◎設備は日帰り温泉とは思えないほど充実。
◎浴槽は広くて気持ちよい。
◎女将さんの接客は丁寧で好感度大。

いまいちなところ。
△宿泊できないのが残念。
△4時間滞在は忙しい。
△部屋に飲み水が欲しい。

また機会があれば、昼の部に是非行きたいです。

都幾川温泉、とき川 2014年終わり。

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ジャンル : 旅行

都幾川温泉 旅館とき川 2014年

2014年4月 日本一のアルカリ温泉・都幾川温泉 旅館とき川@埼玉に行ってきました。FC2ブログ

都幾川温泉 旅館とき川
埼玉県比企郡ときがわ町大字大野537
TEL:0493-67-0331
旅館とき川さんのホームページは→【http://www.tokigawa.net/top/index.html

旅館とき川さんは日帰り温泉で、2部屋1日4組限定です。

4時間 @7,800円(税・サービス込)
11:00~15:00(昼の部) / 16:00~20:00(夕の部)

旅館とき川さんは2回目の訪問です。前回は夕の部でしたが、今回は昼の部で行きました。
前回の訪問は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-entry-243.html

車で、関越自動車道の東松山ICを降りて、一般道を山の方に。
日曜日でしたが、東松山ICから40分ほどで、とき川さんに到着しました。
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おりるのを一瞬ためらってしまうような坂を下っていきます。
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旅館前に数台の車が止められる駐車場があります。10時30分位に到着。
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駐車場に車を止めて、入るのを待ちます。もう一組の客は若い女性4人組。
今日はこの2組だな、と思っていると、また1台、車が入って来るではありませんか・・・・。
あれ?2組しか入れないはず、と思っていたら、その1台は「温泉」の看板を見て
日帰り入浴に来たご夫婦でした。宿の方が「予約が必要です」と説明して、
ご夫婦は帰っていきました。知らないと来てしまいますよね。

11時少し前に、駐車場に呼びに来てくれます。
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玄関で女将さんがお出迎え。畳敷きの廊下を、ずずっと奥に案内されました。
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とき川は二部屋あるので、前回と違う部屋を期待していたのですが、
残念ながら同じやまぶきの部屋でした・・・。
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中に入ると次の間があり、隅の棚には本やリーフレットが置いてあります。
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高校化学の教科書に「日本一の強アルカリ性温泉」と載っています!
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入り口脇に洋服掛けと羽織、帯、足袋ソックス。何故か足袋ソックスは1組みしか無かった(^^;)
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棚の下には毛布と枕。浴衣は女将さんが後から持ってきてくれて選べます。
女性用はもちろん、男性用も選べました。
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主室は6畳位。それほど広くないですが、食事をして寛ぐだけなので十分です。
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綺麗なお花。お香も焚かれていて良い香りが漂っていました。
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テレビは小さいのがあります。ドリンクメニュー、ルーペなども置いてあります。
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都幾川町は木の町なので、木工製品がいろいろ。
これは手のひらで回して、脳を刺激するもの。鍵は一つ。
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まずは抹茶とお菓子が運ばれてきます。
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お菓子はゆず羊羹。しっとり、甘~くて美味しかった。
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昼食の時間を決めたら早速風呂に。風呂も専用の貸し切り・やまぶきです。
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脱衣場には洗面台2つ。脱衣場は広々です。
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前回無かった源泉パックがありました。
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ドライヤーあり。アメニティは男女別に置いてあります。
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男性用。どれも使い切りですが、いろいろ揃っています。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシセット、コットンセット、かみそり、
ヘアーリキッド、ヘヤーブラシ、シェービングクリーム、アフターシェーブローション。

女性用。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシセット、コットンセット、
スキンローション、ミルキーローション、クレンジングクリーム、クレンジングフォーム、
シャワーキャップ、フェイシャルマスク

フェイスタオル2枚、バスタオル2枚。持ち帰り用のフェイスタオルも2枚ありました。
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必要なアメニティを持って、いそいそと風呂場に入りました。

洗い場と湯船。カランは2ヶ所。設備は年季が入っています(^^;)
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広い湯船。横158cm、縦220cm(今回は計らなかったですが、前回のデータより)。
4人くらいは平気な湯船でゆったりと浸かれます。
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湯口50.3℃、湯温41.8℃。上が熱く、下がぬるいので湯もみが必要です。
次第にぬるくなるようで、食後に入ったら湯温が39.2℃に下がっていました。
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お湯は日本一の強アルカリ・PH11.3。
前回の訪問ではあまり感じなかったアルカリ温泉のヌメヌメを感じました。
やはり午前の部のほうが新鮮なのでしょうか?

大鷹の湯さんや、おとぎの宿米屋さんのようなトロミがあるものではないのですが、
さらりとしているのに、肌がヌルヌルする独特の感触。

しかも、入っていると身体に細かい泡がつきました!
温度も丁度良いし、気持ち良いしで、つい長湯をしてしまいました~。
風呂上がりは肌がスベスベ!今回は強アルカリ温泉を堪能出来ましたっ!


大きな地図で見る

その2 食事編につづく・・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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