友家ホテル その2 館内&貸し切り風呂編

2014年7月 友家ホテル@大湯温泉に泊まってきました。FC2ブログ

その2 館内&貸し切り風呂編。

別館のお風呂は1階にあります。ロビーのフロアから、階段を1回曲がって降りていきます。
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オブジェや絵画が踊り場に飾ってあります。アートな宿なんですよね。
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1階に降りると、正面に湯あがり処。
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これが無茶苦茶に広い空間でした。ビリヤード台を初めとして、娯楽施設がいっしょくたに。
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壁側には漫画、本がビッシリ。
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漫画喫茶?と思えるくらいに充実している漫画。しかも、好みが私と似ていました。
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浦沢直樹さんのビリー・バッドが揃っていて、マジで読もうと思いましたが、
時間がなくて読めず・・・・残念。

パックマンだの、ピンボールだの、古いゲームがずらり。
畳の上にはファミコンゲームがありました。
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マッサージ器もあり。テーブルの上にはテーブルゲームが何種類も。
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壁側には椅子が並んでいました。冷水も置いてあって、至れり尽くせり。
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館内を探検したり、風呂の写真を撮っていたり忙しく、ここで遊ぶことは出来ませんでした。
時間があれば、いくらでも遊べそうな空間でした。連泊でもして、堪能してみたいですね。

ロビーには居心地の良い椅子がありました。扇風機が何台も置いてあって涼しい。
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フロントの反対側にはお土産コーナー。お菓子も何種類か売っています。
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色々なパンフレットも置いてあり、大湯温泉ビアガーデンのパンフレットもありました。
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ビアガーデンは19:00~23:00開催。飲み放題2,500円プランもあるようでした。

友屋ホテル源泉化粧水のシリーズが売っていました。
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糸紬機とか、バネに乗った時計とか、本当に不思議なグッズが置いてあります。
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お土産コーナーの横を降りていくと、本館へ通じる廊下です。
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途中にあるのが、貸し切り・扇の湯と、大浴場・龍神の湯です。
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待合椅子には、無料のマッサージ器と冷水が置いてあります。

左に降りていくと、大浴場・龍神の湯。ここは後で書きます。まずは貸し切りの扇の湯から。
貸し切りは無料。札を裏返して中に入り、鍵を掛けます。鍵はキュコキュコ回すものでした。
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階段を右に降りていきます。
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脱衣スペース。洗面台はありません。本が数種類置いてありました。
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ヘアーゴム、綿棒、コットン、ドライヤー、化粧水、カミソリ、そしてニベア。
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こんな注意書きが飾ってありました。
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脱衣場からは風呂場までかなり段差があります。
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名前の通り扇型の浴槽。ここは温泉です。
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210cm×210cm、深さが66cmで深いですが、段があるので半身浴できます。
4人くらいは余裕では入れそうな広い浴槽です。
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湯温39.8℃。ぬるいという噂のお湯でしたが、全然そんなことはなく、私達には適温。
無色透明で、特徴がなさそうに見えます。しかし、物凄く温まるお湯でした。
入っているとすぐに温まってしまい、半身浴でないと入っていられない。
湯上がりも身体がポカポカして、汗が引かなかったです。良い温泉だなあ!

貸し切りの温泉はここしかないので、競争率が高い。夕方は順番待ちをしました。
誰かが入っているか、出てくると次の人が待っていることが多かったです。
確かに何度も利用したくなる風呂でした。

ボディソープ、シャンプー、リンス、洗顔フォームも揃っているのですが・・・・、
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ここにあるのは蛇口のみ。シャワーが使いたければ他の風呂がいいですね。
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川に面しているので、表からは見えそうですけど、
目隠しがしっかりしてあるので安心して入れました。
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扇の湯を出て、なおも歩いて行きます。ずずっと延びる廊下。
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床に置いてある照明がやっぱり面白い形。
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突き当たりは本館のロビー。広いです。昔はここにフロントがあったのでしょうかね?
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窓際には気持ちよさそうなロッキングチェア。
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卓球台も置いてありました。左上の出口で表に出られます。
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天井の蛍光灯カバーに友屋ホテルの文字が。
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玄関の三和土には履き物が並べられていました。
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貸し切り露天風呂は、扉の前に履き物があれば、入浴中のサイン。
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この時は若い女性4人組が入浴中で、しばし順番待ち。

貸し切り露天風呂の扉を開けると、目の前がハニカム棚。棚の上にやっぱりニベア。
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オサレな貸し切り風呂です。

脱衣場は狭いです。全面磨りガラスの壁で、一瞬どこから入るか分かりませんでした。
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洗面台にはドライヤー、アメニティなど。
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中に入ると貸し切り露天風呂。ここは温泉ではないのです。残念。
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川のほうに寄ってみると、川から見えてしまいます。対岸に建物もあったし。
川で釣りをしている人が居て、結構至近距離でした。女性は川側に近寄らないほうが良さそうです。

130cm×130cm、深さ50cmの浴槽。3人くらいは入れそう。2人で入るには十分な広さ。
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地下水を加熱しているので温度は一定。この時は39.1℃でした。
入っている時は温泉とあまり変わらない気がしますが、風呂上がりが違います。
温まった身体はすぐに冷めてしまいました。

シャワー、カランもあります。
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シャンプー、リンス、ダヴのリキッドクレンジング。
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やっぱり温泉と比べると地下水は魅力が薄い。ここは一回入っただけでした。

その3 大浴場編につづく・・・。
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

友家ホテル その1 部屋編

2014年7月 友家ホテル@新潟に泊まってきました。FC2ブログ

友家ホテル
〒946-0088  新潟県魚沼市大湯温泉282
TEL:025-795-2111  FAX:025-795-2711

部屋:別館303(当館サイト限定室)@17,500円
ネットで直接予約。現地で現金払い。

チェックイン:14:00  チェックアウト:11:00

友家ホテルさんのホームページは→【http://www.tomoyahotel.com/

友家ホテルさんには、【みーしゃさん】が5回も行かれていて、色々な部屋に泊まっています。
みーしゃさんのご主人の蕨屋次郎さんが、全5回のリンク記事を書かれていますので、
ご参考に→【http://siraokaya-jiro.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15

他にも【じゅうべいさん】や【遠霞さん】も行かれています。

じゅうべいさんのレポは→【http://blog.goo.ne.jp/junko0205_1950/e/e9f0a0154becc9664750b7641e1e04d7

遠霞さんのレポは→【http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301225549-1

友家ホテルさんは部屋が沢山あります。本館と別館が有り、値段によって食事も違うという。
一番上の「最高グレード」を狙っていたのですが、予約が埋まっていました。
次に豪華な「ハイグレード」別館303を予約してみました。

新幹線の東京駅ー浦佐駅は、
正規料金が片道@7,680円(乗車券4,000円 特別料金3,680円) ですが、
トクだ値】がとれたので、大分安くなりました。
行き トクだ値30 @5,740円(乗車券2,800円 特別料金2,940円)
帰り トクだ値35 @5,460円(乗車券2,600円 特別料金2,860円)

東京駅からMAXときに乗車。行きは8両編成でした。
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MAXとき1階は初めて。8号車だったので、シートの列が少なかった。
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新幹線の窓から覗く、ホームすれすれの光景。すごい景色です~。
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当然ながら、車窓から景色はほとんど見えません。見えるのは壁(遮音版?)のみです(^^;)

東京駅横の大丸地下で買った、なだ万のお手軽ちらし寿司弁当(夏)
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上品な味で美味しかったです。

1時間半ほどで浦佐駅に到着。ここで上越線に乗り換えて、小出駅まで行きます。
小出駅からは路線バスで、大湯温泉まで30分くらいの予定でした。
乗車券は浦佐までしか買っていなかったので、小出駅まで@200円の切符を買いました。
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と、ここでアクシデント発生。
宿の交通案内にあるように、12時53分の上越線に乗ると、小出駅に13時02分に着くはずなのです。
ホームで待っていると、「六日町で信号機故障により8分の遅れが出ています」
というアナウンスが・・・・。

8分くらいならギリギリでバスが間に合いそうなのでいいかっ、と待っていたら、
しばらくして「13分の遅れが出ています」と再度アナウンス。
そしてまたしばらくして「18分の遅れが・・・・」とアナウンスが流れる度に
どんどん時間が延びていきます (゜Д゜)
38分遅れのアナウンスの時は、もう1時半近くになっていました。

もちろん小出駅発のバスは間に合わないし、チェックインの2時が近づいています。
駅員に事情を聞きに行くと、「六日町のポイント故障で、今、係が向かっています」
とそば屋の出前のようなこと言う。遅れの原因が、信号機故障からポイント故障に変わってるし・・・。
こりゃダメだ、ということで、電車はあきらめました。

しかし、何せ次の小出駅発のバスは2時間後です。
せっかくの早い2時のチェックインが4時になってしまう・・・。
最後の手段、浦佐駅からタクシーに乗りました。
浦佐駅東口から大湯温泉パス亭まで、中型タクシーで6,410円もかかってしまいました(泣)
トクだ値で得をした分だけ遣ってしまったような気が?・・・。

何はともあれ、2時頃に大湯温泉パス亭に到着しました。
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バス停すぐ裏に熊野神社があったのでお参りしておきました。源泉もありました。
友屋ホテルには、神社の横をまっすぐに降りていきます。
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すると和泉家旅館の向かいに、大湯温泉ビアガーデンの幟が。
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帰りに気がつきましたが、ここって共同浴場なのですね。
横には足湯もあり、ドクターフィッシュも居ました。

神社の道の突き当たりを左に折れて、しばらく歩くと友家ホテルに到着です。
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古い建物らしく、上の方はボロボロですけど、下の方は手を入れてあって綺麗な感じです。

入ると広いロビー。段があるので、一瞬靴を脱ぐのかな? と思いましたが、
「靴のままお上がり下さい」と立て札があるので、そのままズカズカと入っていきました。
中はとても綺麗です。カーペットも古いですが、擦切れてはいませんでした。
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フロントで宿泊カードに記入してチェックイン。ウエルカムドリンクはありません。
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若女将さんらしき人物の案内で、さっそく部屋に案内されました。
廊下を歩いて行き、突き当たりを左に。右側は120畳の大広間のようでした。
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友屋ホテルさんにはエレベーターが無いので、移動は階段です。
上が別館の部屋、下が露天風呂付きの大浴場です。ロビーは2階にあります。
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3階の踊り場にはソファが置いてありました。右に折れて、すぐ正面の部屋が303号室。
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ドアを開けると広い踏み込み。綺麗なお花が飾ってありました。
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ドア横に靴べらブーツスタンドが置いてありました。履き物はスリッパでなく草履でした。
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踏み込み左奥は冷蔵庫が置いてありました。その手前はトイレ。
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昔は一番奥が脱衣場で、その横に内風呂があったようですが、内風呂はふさがれているため、
鏡に冷蔵庫という不思議な空間になっています。

とても綺麗なトイレはウォシュレット。冷蔵庫の上にはコップが用意されていました。
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カゴの中にコップが9個。冷蔵庫の中の飲料は有料。
ビール大瓶700円、缶ビール350円、ソフトドリンク150円などとそれほど高くないです。
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別館303号室は12.5畳の畳と、8畳の板の間。広いし、物凄く綺麗だし、言うこと無しです。
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部屋は広すぎて、2人で使うのが勿体ないほどでした。

床の間の横は押し入れ。何故か屋根のような庇がついているのが面白かったです。
エアコンは床置きの強力そうなモノでした。
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残念ながら鍵は1つ。大浴場に行くので2つほしかったですね。
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部屋に案内されてしばらくするとケーキを持ってきてくれました。
チーズケーキは甘酸っぱくて、柔らかくてウマウマでした。
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それと別に部屋菓子もあります。これは売店で売っていました。これも美味しかった。
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部屋食なので、お酒のメニューを置いていってくれます。
部屋の案内にもお酒の紹介が載っていました。じっくりと選べますよ。
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8畳の板の間はテレビを見る寛ぎの間。天井の電灯カバーが面白い形。
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但し、窓の向こうに大型旅館がそびえ立っているので、障子全開に出来なのが辛い。
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窓の下は川が流れていて、常に川の轟音が聞こえてきます。
あと、カーテンは無いので、朝早くから光が差し込みます。

テレビは東芝40インチの大きいもの。テレビの横は洋服掛け。
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テレビの下に金庫あり。テレビ横には灰皿とマッチ。マッチのデザインも独特のモノでした。
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洋服掛けの中にタオル類。バスタオル4枚は嬉しかったです。
大浴場に行く時に便利なカゴもありました。浴衣サイズは中、大、特大が置いてありました。
サイズが合わなければフロントに言えば交換してくれるようです。作務衣が無いのは残念。
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季節柄、足袋ソックスもなかったです。夏なので、あまり必要性を感じませんでしたけど。

あかすりタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット。あかすりタオルは嬉しいです!
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テレビの反対側は洗面台。洗面台の照明も、天井から「生えていて」ユニークです~。
このソファ、思ったより奥行きがあります。手前に腰掛けると、背もたれは遙か遠くに。
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洗面台の上には使い捨てのペーパータオル。
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液体石けんとコップ1つ。拡大鏡とドライヤーもありました。
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窓側には飲み物関係と、タオル掛け。
タオル掛けはバスタオルも掛けられる大きい物で使い易かったです。ポイント高し。
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ポットは象印VE3リットル。冷水も用意してあります。裁縫セットもあって、細かい心配り。

お者セットには緑茶とほうじ茶の2種類がありました。ほうじ茶まで置いてくれる宿はなかなかないです。
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緑茶は普通でしたが、ほうじ茶はとても美味しかったです。ほうじ茶ばかり飲んでいました。

ドリップコーヒーが2つありました。
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その2 館内&貸し切り風呂編につづく・・・。

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ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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