玉翠館 2014年 その2

2014年10月 伊豆熱川玉翠館に行ってきました。FC2ブログ

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

その2 部屋編。

10畳の大きい露天付きの部屋は、玉翠館さんのウェブページに見本の写真が載っています。
↓これは玉翠館さんのウェブページからお借りした写真。
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これを想像していたら、予想と違う部屋に案内されました。
一番広い、二間の部屋の、すんごく広い部屋でした。

2階・瑞兆の部屋。中に入ると、細長い廊下があり、左右に部屋があってビックリ。
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廊下の右には三畳位の部屋があり、テーブルと、椅子が2脚。
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この部屋は、何やら異臭がして、余り居たくない感じ・・・。全く使いませんでした。

テーブルの上にテレビと、呼びボタン。部屋に呼びボタンがあるのは珍しいですね。
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玉翠館さんの2階の部屋は、一人2,160円払うと朝夕を部屋食にも出来ます。
部屋食の時は、この部屋を使うのかもしれませんね。

廊下左は主室の10畳和室。広縁付きで広々です。綺麗な部屋でした。
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部屋でWi-Fi使えます。時間によっては速度の遅い時もありましたが、おおむね繋がり良しでした。
建物は古いので、上の階の足音が響きます。
音に敏感な方だと、かなり気になるレベルでした・・・・。

机脇にお茶セット。お茶(煎茶)は物凄く美味しい。さすが静岡の宿。
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鍵は残念ながら1つ。部屋の鍵と、金庫の鍵が別々。
大浴場があるので、鍵は2つ欲しかったですね。
あと、貸し切り風呂の時間を書いた紙をくれます。これで時間を忘れずに済みます。
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アロマランプ。ロビーの棚にある3種類の香りを選べます。
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相方がミントの香りを貰ってきて、とてもすがすがしい気分で過ごせました。
このサービスはとても良いですね。家にも欲しくなってしまいましたよ。
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テレビはアクオス26インチ。テレビ下の棚に裁縫セットがありました。
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開き戸に浴衣などと、金庫。
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浴衣1人1枚、羽織、バスタオル1人1枚、
あと大浴場用に持って行ける手提げ袋がありました。これは便利でした。
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女性は浴衣がおしゃれ浴衣に交換可能。残念ながら作務衣は無し。

引き出しに足袋ソックスとフェイスタオル1人2枚。
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10畳の隣に広縁。座り心地の良い椅子が置いてあります。奥は洗面台とトイレ。
しかし、障子を開けても隣の家が見えるだけで、ここは締め切り状態。ちょっと残念です。
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タイガーの電動VEポット3リットルとアルコール除菌液。
脱衣カゴもあり、壁にはバスタオルが掛けられる、タオル掛けがあり、とっても重宝しました。
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冷蔵庫の中には飲料が入っていましたが、値段が何処にも書いていない・・・。
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飲まなかったので気にしませんでしたが、一体いくらなんだろう?

トイレ脇の洗面台。備え付けの800Wのドライヤー。
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歯ブラシセット、カミソリ×1、シャワーキャップ×1、コットンセット(ヘアゴム、綿棒、コットン)。
コップは1個。固形石けんがありました。今時珍しいです。
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トイレはウォシュレットで快適。タオルは紙タオルが上の方に設置。
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トイレから見た広縁。奥に部屋付き露天風呂へ出るドア。
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タオル掛けがドアの横にありました。間隔が広くて、良く乾き、すごく使い易かったです。
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露天風呂へ出るドアを開けた写真。
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テーブルのある部屋の横の廊下を通って奥に。表ですが、屋根があるので雨でも大丈夫。
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廊下の上の隙間から写真を撮ってみました。すぐ裏に家とビルの壁。
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部屋付き露天風呂。周りを板塀に囲まれていてほとんど展望ゼロ。
上部のわずかな隙間から、空が少しだけ見えます。
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玉翠館さんの部屋付き露天は2種類あり、これは大きい方の風呂。
洗い場は広いです。風呂はヒノキ。中に段はありません。
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141cm×73cm、深さ55cm。縦方向は足が届かないほど長い。しかし横は少し狭く、
2人で並んで入るのは苦しい。もう少し横方向が広いと良かったなあ、と思いました。
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源泉と水は自分で調節可能。
到着時、湯口56.8℃、湯温39.4℃と完璧に調節されていました。
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玉翠館さんは自家源泉を2本持っています。ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉。
メタケイ酸が220mg/kgも入っていて、肌がスベスベになる、とっても良い温泉でした。

塀に囲まれていても、光が入ってくるので開放感はあります。
湯船も一人で入るには、広くて快適。
景色が見えない、と文句を言いながら、何度も入ってしまいました。
屋根と塀があるので、雨が降ってもヘッチャラだったのはとても良かったです。

シャンプー類はポーラアロマエッセ。これは全館共通でした。
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それにしても、容器が汚れている・・・。少し拭いたほうが良いと思います・・・・。

風呂場は広いので、隅に花が飾ってありました。
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その3 貸し切り風呂編につづく・・・・。
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玉翠館 2014年 その1

2014年10月 熱川温泉 玉翠館に泊まってきました。FC2ブログ

玉翠館さんは大正三年創業の老舗旅館です。
最近では別館の【奈良偲の里 玉翠】さんのほうが有名ですよね。
「奈良偲の里 玉翠」さんは評判も良く、訪問された方のレポも沢山あります。
私が参考にしている温泉ブロガーさんでは、
うりゃさんや、うひひの日さんが宿泊されています。

うりゃさんのレポは→【http://furafura.sakura.ne.jp/gyoku/index.html

うひひの日さんのレポは→【http://blog.livedoor.jp/uhihinohi/archives/cat_10115136.html

でも、私達が泊まったのは本館のほう。

今回は休みが急に決まりました。
慌てて宿を探したのですが、行きたい宿はどこも埋まっていました。
もちろん別館の「奈良偲の里 玉翠」さんも取れませんでした。
そこで、本館を見てみたら、空いているではありませんか。

間近でも予約が取れる本館の玉翠館はどうなんだろう?・・・・と、
思いましたが、とにかく行ってみることに。
結果は、評価がビミョーな感じでした。

伊豆熱川温泉 玉翠館
〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町熱川971-1
TEL: 0557-23-2170

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

<プラン>スタンダード 迷ったらこちらのプラン♪~特別膳~
       厳選された季節の味を心ゆくまで堪能する!
<部屋タイプ>大きめの檜半露天風呂付和室10畳(禁煙)
@24,840円
チェックイン:15:00 チェックアウト10:00
宿のホームページから直接予約

東京駅グランスタ1階に弁当を売っているというので行ってみました。
グランスタは相変わらずスゴイ人混み。食べ物屋さんには長蛇の列。
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弁当を調達して、特急踊り子号に乗りました。
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東京駅ー伊豆熱川駅 乗車券@3,270円+特急券@2,370円=@5,640円

なすび亭弁当と賛否両論弁当をひとつずつ買い、二人で半分ずつ食べてみました。
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なすび亭弁当(980円)。とても美味しいのですが、味が濃かった~・・・・。
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賛否両論弁当(1540円)。名前がスゴイですね。こちらは味が薄めでした。
高級幕の内弁当という感じでした。色々な具が楽しめて良かったです。
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車内販売でコーヒーとアイスを買い、食後対策もバッチリ。
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2時間18分で伊豆熱川駅に到着。熱川駅の前にそびえ立つ温泉塔が印象的ですよね。
電車で通るたびに、この湯気がモクモクと出る温泉地に来てみたくて仕方が無かったです。
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駅は改装されたらしく、とっても綺麗でした。熱川駅を降りるのは初めてです。
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特急の止まる熱川駅は、宿のお出迎えの車が沢山止まっていました。
別館・奈良偲の里 玉翠さんはもちろん、吉祥CARENさん、熱川館さん、
ホテルカターラさん等々・・。有名温泉宿勢揃い、って感じでした。

駅の横に立つ温泉塔と足湯。数人の方が足湯を楽しんでいました。
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駅前広場を出て左を向くと、もう玉翠館さんが見えます!近いっ!
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駅から徒歩1分ということでしたが、これは確かに1分ですね。早足なら1分かからないかも。
あっという間に着いてしまいます。写真左の湯気は何かというと・・・・
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国民宿舎伊豆熱川荘さんの温泉塔の湯気です。
温泉塔が至るところあって、気分が盛り上がります~。
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国民宿舎伊豆熱川荘さんは駅の真横。激近です。

ちょっと時間が早かったので、お湯かけ弁財天に行ってみました。
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温泉塔があり、100℃近い温泉が出ています。手前の木には絵馬が沢山かかっています。
恋のパワースポットで、願いがかなうそうですよ。駅横の観光協会で絵馬を売っています。
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ここでお湯をかけながら願い事をするとその願いが叶うと伝えられています。
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お金を洗うと金運が上がるというので、さっそく洗ってきました~。
金運が上がったかどうかは・・・・まだ、分かりません (^^;)
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2時45分と、ちょっと早かったですが、玉翠館さんに入りました。
入り口に全11室の宿泊客の名前が書いてあって、嬉しいけど照れてしまいます。
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いかにも温泉旅館、て感じの玄関。
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入ると広いロビー。従業員さんが数人駆け寄ってきてくれました。
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すぐにロビー左のラウンジに案内してくれます。
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ここでチェックイン。ネットで予約してあるので、住所名前は記入済み。確認だけで終了です。
この時に、貸し切り風呂の予約をします。とても綺麗なラウンジでした。
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ラウンジのカウンターにはお土産が売っています。お菓子とふりかけです。
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お茶とお菓子を持って来てくれます。
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売店で売っている「伊豆の山づと」。栗も入っていて美味しいお菓子でした。
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ほどなく、部屋に案内してくれました。その前に館内の説明。

ロビーには棚があり、アロマエッセンスと、オセロなどのゲームが置いてありました。
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部屋にアロマランプがあるので、好きな香りを楽しめます。香りは3種類。
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棚の反対側には小部屋があり、おしゃれ浴衣が置いてあります。
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女性専用ですが、部屋の浴衣を持ってくれば、おしゃれ浴衣と交換可能です。
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ロビーの説明が終わると、部屋に案内してくれます。ちなみにロビー、フロントは3階。
かなり急な階段を降りて下の階・2階に。階段の幅も狭くて、ちょっと怖い・・・・。
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このへんに古さを感じましたね。あと、玉翠館さんはエレベーターがありません。
すべて階段移動なので、4階の部屋の人は1階の風呂に通うのは大変そうです。

階段を降りてすぐ左の部屋が、今回の部屋・瑞兆でした。
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写真右の扉はトイレです。

その2 部屋編につづく・・・。

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おやど 小梅や その5 朝食編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やに宿泊。FC2ブログ

塩原温泉 おやど小梅や
〒329-2921  栃木県那須塩原市塩原316
TEL:0287-32-2253  FAX:0287-32-5020

<プラン名>ちょっと贅沢に温泉付き部屋でゆったりプラン
<部屋タイプ>春告草 和室8畳+広縁4畳 温泉掛け流し風呂付き(禁煙)
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>10:30
@17,300円(入湯税150円別)
宿のホームページから直接予約。

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

その5 朝食編。

小梅やさんの朝食は8:00か8:30。私達は8:00を選択。

朝食も「蔵ダイニング」で。
やはり私達のみで貸し切り状態。BGMはオルゴールで変わらず。
まずは、緑茶とおしぼりが運ばれてきました。
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ほどなく、大きなトレーで一度にドーンと運ばれてきました。ド迫力。
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ご飯はお櫃で。
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味噌汁は豆腐となめこ。かつお出汁がウマウマ。
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漬け物は梅干しとタクワン。
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ちくわキュウリとわさび漬け。花豆。
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メロン、トマト、キュウリ、カリフラワーのピクルス。カリフラワーはカレー風味でした。
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煮物。ぜんまい、人参、インゲン、油揚げ、干し椎茸。
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油で炒めてから煮てあるので、とてもコクがあります。味が濃くて美味しい。

カスピ海ヨーグルト。ルバーブのジャム。
ルバーブというのは蕗に似た野菜で作った物らしいです。
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カスピ海ヨーグルトは粘りけがあってトロトロでした。美味しい~。

サケ、卵焼き、胡麻和え。胡麻和えには水菜、人参、ツナが入っていて美味しい。
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卵焼きは甘塩っぱい。おそばやさんで出てきそうな感じのウマウマ卵焼きです。
サケは脂がのっていて、塩気があってとても美味しいです。

ポテトサラダ、ウインナー。ポテトサラダには人参、キュウリ、紫ジャガイモ。
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ウインナーは皮が薄くて、プリプリ。マスタードがすごく美味しい。

ごはんはツヤッツヤッ。お代わりしてしまいました。
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昨日はあれほどお腹がパンパンだったのに、朝は空腹でした。
野菜は胃にもたれなくていいですね。

食後の飲料はホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、日本茶が選べます。
私達はホットコーヒーをいただきました。
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朝食も大満足です。御飯が進むおかずが並んで、美味しいし、お腹いっぱいになるし。
旅館の料理というよりは、お母さんの手作り料理という感じで、ほっこりします。

朝食後、布団を上げるかどうかを聞いてくれます。私達はそのままにしてもらいました。
部屋の風呂に入ってのんびり。幸せだなあ~。
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小梅やさんのチェックアウトは10時30分。名残惜しいですが、部屋を出なければいけません。
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ポイントカードもあるようですが、そんなに来れそうもないので貰いませんでした。
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お土産に飴をもらいました。
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駐車場まで荷物を持って送ってくれます。宿の前の道路は車がビュンビュン通るので、
安全を確かめてから渡らせてくれました。

帰りに道の駅しおばらに立ち寄りました。
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農産物直売所に直行。
野菜がものすごく安くて、相方が大量に野菜を買いこんでいました。
お米も安かったので買ってしまいました。もちもちのお米でした。
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小梅やさん感想。

良いところ。
◎部屋に大きめのお風呂がついて1万円台の破格の値段。コスパ高し。
◎食事は物凄く美味しい。
◎大量の野菜が出てくる、ボリューム満点な夕食。
◎木のぬくもりをたっぷり感じるモダンで素敵な設計、綺麗な館内、部屋。
◎物凄く温まる温泉。肌もすべすべ。
◎部屋の風呂は広くて快適。十和田石も感触良し。
◎親切、丁寧、フレンドリーな接客。
◎全6室の静かな館内。
◎鍵が2つ。
◎ずっと入れる大浴場。
◎食後のコーヒーサービスは嬉しい。

いまいちなところ。
△風呂には上に小さい窓があるのみ。
△露天風呂はない。
△景色はあまりよくない。
△道路がすぐ隣なので、車が通るとうるさいかも。
△お酒の種類が少ない。
△無料Wi-Fiはない。

極上温泉に極上食なのに、このお値段です。安すぎるのでは?と思ってしまいました。
風呂場の圧迫感は、評価の分かれるところでしょうが、私は余り気にならなかったです。
野菜を食べに、ぜひ、また行きたい宿です。

おやど小梅や 終わり。

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おやど 小梅や その4 夕食編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに宿泊。FC2ブログ

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

その4 夕食編。

小梅やさんの夕食は18:00か18:30かを選べます。
私たちは18:00でお願いしました。

少し準備に手間取り、18:00を過ぎてしまいました。
そうしたら「夕食の準備ができました」と部屋に電話がかかってきました。
急いで下に降りて行くと、「蔵ダイニング」の前で従業員さんが出迎えてくれました。
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食事処「蔵ダイニング」は先着3名のみとなります。それ以外は部屋食です。
宿泊当日、おそらく一番乗りだったので先着3名に入っただろう、と思っていましたが、
「蔵ダイニング」に行ったら私達のみでした。必死でチェックインしたので拍子抜け。
皆さん、部屋食が良いのですね。まあ、この日は満室では無かったようですけど。
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最初にこれだけ並べられています。BGMはオルゴール。
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インターネットで直接宿に予約すると、特典でドリンクが1杯サービスになります。
カシスソーダ、ウーロン茶、グレープルルーツジュース、オレンジジュース
の中から選べます。私はカシスソーダ、相方はウーロン茶をお願いしました。
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カシスソーダは一応アルコール入りらしいですけど、ほとんどジュースでした(^^;)

小梅やさんはお酒の種類が少ないです。
ビール(全て中瓶)
アサヒスーパードライ540円、サッポロエビスビール648円

日本酒
冷酒 天鷹・心(純米吟醸)180ml(一合)648円
燗酒 惣誉(本醸造)180ml(一合)648円

焼酎
夢草子(栃木県産大麦使用・25度)180ml(一合)648円
紅風車(栃木県産紅あずま芋使用・25度)180ml(一合)648円

ワイン (全てハーフボトル)
那須の原ワイン(赤)1,620円、那須の原ワイン(白)1,620円

ソフトドリンク
ウーロン茶257円、オレンジジュース257円、グレープフルーツジュース257円
これが全てです。日本酒やワインの種類が少ないのは淋しいですね・・・。

私は冷酒 天鷹・心(純米吟醸)180ml(一合)648円を冷やでいただきました。
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辛口の美味しいお酒でした。

メニューはワープロで打ったものですが、材料や食べ方がこと細かく書いてありました。
これはブログを書く時にものすごく助かります~。
しかも料理を持ってきてくれた時に、それぞれ解説してくれる親切な宿です。
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器と盛り付けが綺麗で期待感が高まります。
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食前酒はもちろん梅酒。小梅やさんですからねっ。梅味が濃くて美味しかった~。
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先付ウコン豆腐秋ウコンを使用しています、との解説。
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プルンプルンです。お品書き通り苦みがありました。ウコン豆腐なんて初めて食べました。

前菜野菜・フルーツと八汐マスのマリネサラダ。イチゴはナツオトメ。
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沢山の果物と野菜が使われていました。数えたら18種類も。
グラパラリーフというサボテンの一種とか、食用のほおずきとか珍しい野菜が並んでいました。
八汐(やしお)マスというのは栃木県改良のマスだそうです。お品書きと首ったけで一つ一つ
じっくりと頂きました。色色な野菜が食べられて楽し~。

和え物クリームとうふ和え。紫サツマイモ、リンゴ、カキ、パブリカ、モロッコインゲン
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ここにも野菜がふんだんに使われていました。優しい味であっという間に平らげてしまいました!

酢の物胡麻酢和え。ソウメンカボチャ、ゴーヤ、ナス、ズイキ
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ソウメンカボチャとゴマが良くからんでいて美味しかったです。ゴーヤは苦かった・・・。

焼き物岩魚の塩焼き。まだ写真を撮っていて、何も手をつけないうちに運ばれてきました。
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大きい岩魚です。ど迫力。身がずっしりと入っていて、とっても美味でした。
これを平らげたら、お腹が膨れてきました・・・・。

煮物たぐり湯葉のキノコ餡かけ
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湯葉の量が半端ではありません。ぎっしりと巻かれています。これは幸せ。
出汁がウマウマで、餡を全部吸いたかった・・・。
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蒸し物せいろ蒸しポン酢、ウニマヨネーズ、宮古島の雪塩で
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小梅やさんの定番料理です。
アスパラの右隣はバナナピーマン。紫の芋はキタムラサキという珍しいじゃが芋だそうです。
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野菜が物凄く多い~!見ただけで嬉しくなってきます。
どの野菜も新鮮で、野菜の甘みを感じました。ウマウマ!
さすが定番料理!これは毎回食べたいですね。野菜好きには堪らない~。
下に敷いてあるキャベツの量が物凄く多いです。食べても食べてもなくならない。
これで完全にお腹がいっぱいになってしまいました。

汁物すいとん汁。すいとんが3つ入っていました。相方はすいとんが2つ。
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これまた具だくさんです。山のように入っています。く、くるしい・・・。
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汁はちょっと味が濃いので、具だけ食べました。具は味が染みていて美味しい。

すいとん汁とほぼ同時に運ばれてきます。
大皿サーロインステーキ
栃木県産牛のサーロインステーキをバルサミコ酢と醤油の和風ソースで。
お好みでわさびも添えて。写真では分かりづらいですが、肉の下にリンゴがあります。
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物凄く美味しいお肉なのですが、何せお腹がパンパンで苦しい状況。
ヒイコラ言いながら食べました・・・。バルサミコ酢はとても酸っぱいです。
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香の物も来ました。これも美味しくて、つい食べてしまいました。
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ご飯はお櫃で来ます。那須塩原市大貫産のご飯。大女将の実家のお米だそうです。
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ご飯はツヤツヤ。銘柄は不明ですが、軽い御飯で、食べやすいです。甘いです。
でも、ほんの少ししか食べられませんでした。
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余ったご飯はおにぎりにしてくれるのですけど、完全に満腹なのでお断りしました。
美味しいご飯だったので、もう少し胃腸が活発なら良かったのに、と思いましたね。
しかし、ここまでお茶が出てこなかった・・・・。これは残念でした。

デザートほうじ茶ゼリー黒蜜と黒胡麻きな粉
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黒ごまの味が強烈です。ほうじ茶の味はよく分かりませんでした。でも美味しい~!
満腹なのにぺろりと入ってしまいました。

食後はコーヒーか紅茶か緑茶がいただけるというので、コーヒーをお願いしました。
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野菜が大量に出てきて、メインのお肉もジューシーでウマウマ。
お腹もいっぱいになり、大満足の夕食でした。メニューはあまり変化しないようですが、
これだけ美味しいと余り気にならないかもしれませんね。

監視カメラがあるのではないか、と思うほど絶妙のタイミングで料理が出てきて、
間延びすることも、せかされることもなく、快適に食事がとれました。
次の日の朝食の時間を聞かれて終了です。

夕食が終わって部屋に帰ると、ふとんが敷いてありました。
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その5 朝食編につづく・・・・。

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おやど 小梅や その3 風呂編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに宿泊。FC2ブログ

その3 風呂編。

部屋のお風呂は部屋から直接入ります。脱衣場は無し。
部屋に湯気が入るので、扉は開放厳禁です。
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入ってすぐが洗い場。シャワーカランもあるので、大浴場に行かなくてもOKです。
シャンプーは類はポーラの業務用。
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部屋付き風呂は十和田石の湯船。手すり付き、風呂の中に段は無しです。
この十和田石がとても気持ち良かったです。滑らず、肌触り良く、超快適。
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123cm×92cm、深さ57cmと二人で入れる大きさ。写真では小さく見えますよね。
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泉質: ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)
うわ~、成分が沢山入ってる~。無色透明、、無臭。
ph値 6.6 と若干酸性のお湯で、入っている間は、肌が少しキチキチしました。
塩原温泉は数多く源泉があるようで、この辺は塩釜地区(昔、塩がとれたそうな)らしく、
微塩味と書いてありましたが、それほど塩っぱい感じではなかったです。

70℃の源泉掛け流しですが、源泉を絞って調節してあり、到着時の湯温41.2℃と適温。
夜8時には38.6℃になっていて長湯出来ました。蛇口は左が源泉、右が水です。
もちろん水なんぞ入れませんっ!
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とにかく、猛烈に温まる温泉でした。ちょっと入っただけで、身体がポカポカ♪
湯上がりは肌がすべすべで、何時までも暖かさが持続。もう最高~。
久々に温泉らしい温泉に入った気がします。

浴室は、この窓側が道路に面しているため、窓は上の方に小さいのがあるだけ。
湯船に入っていると、展望ゼロです。かなり圧迫感というか、洞窟感があります。
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風呂から洗い場を見た写真。風呂に入っている時は、壁を見るか、洗い場を見るか、です。
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道路に面している立地上仕方ないのでしょうけど、もう少し工夫があっても良かったのでは?
と思いました。と、言いながら、何度も入ってしまいましたけどね。夜はどうせ景色見えないし。

大浴場は部屋と同じ一階にあるので、すぐに行けます。歩いて10歩くらいですかね。
大浴場は内湯のみ、男女別です。男女交代はありません。
午後3時から翌日午前10時までずっと入れます。まずは男性用大浴場から。
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男性用は洗面台が2つ。それほど広い脱衣場ではないですが、混まないので十分でしょう。
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脱衣カゴは6個。扇風機と温泉表示表がありました。
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アナログの体重計あり。
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ポーラの化粧品あり。
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カミソリ、綿棒、ドライヤー。
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脱衣場から見える大浴場。
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横に4人位が限界でしょうか。しかし、何時行っても誰も居ない。貸し切り状態です。
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あんまり何時行っても誰もいないので、寸法を測ってしまいました(^^;)
230cm×150cm、深さ60cm。かなり深いですが、入り口側に段があるので、半身浴出来ます。
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もちろん、源泉掛け流し。湯口56.6℃、湯温40.7℃と快適温度に調節されていました。
貸し切り状態の広い湯船、温まる温泉、至福の時間が過ごせます。

カランは2つ。お湯が出るのは少々遅かった・・・。シャンプーはポーラアロマエッセ。
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この大浴場も展望無し。上の方に小さい窓があるだけです。かなり洞窟感ありです(^^;)
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風呂から見た脱衣場。
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男女交代は無いので、女性用は相方に撮ってもらいました。
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女性用は洗面台が3つあるのですね。化粧水類は部屋のと同じ。ドライヤーも2つあります。
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しかもバスタオル完備です。随分と優遇されています。
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カゴ6個と体重計は同じですね。
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男性用とは左右対称で、大きさは同じようです。
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やはり同じ感じですね。十和田石の湯船です。
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シャワー、カランは2つ。
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シャンプー類はポーラアロマエッセで同じようです。あっ!クレンジングがある!
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どうやら小梅やさんは女性優遇の宿のようです(笑)

相方がこの大浴場に行ったのは、またもやこの写真を撮った時だけ。
部屋の風呂ばかり入っておりました・・・。
せっかく行ったのだから入ればよいのに、と思いますが、相方はどうも面倒くさいようで、
結局大浴場には入らす。まあ、それだけ部屋の風呂が魅力的である証拠なのですが・・・。

その4 夕食編につづく・・・・。

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ジャンル : 旅行

おやど 小梅や その2 部屋編

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに泊まってきました。FC2ブログ

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

その2 部屋編

1階の部屋102春告草のドアを開けると、円形に型どられた踏み込みが!!
床も全面木で覆われていて、広いし、綺麗だしで思わず「うわ~」っと声が出てしまいました。
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遠霞さんのレポで知っているにもかかわらず、やっぱり実際に見ると感激します。

踏み込みにはお花が飾られていました。館内いたるところに花が飾られていて素敵です。
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踏み込み左には洗面台とトイレ。入り口脇の照明もとっても良い感じだわ~。
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洗面台はそれほど大きくないですが、もちろん何の不満もありません。綺麗だし。
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ポーラアロマエッセのクレンジングウォッシュ、化粧水、乳液。
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ドライヤーあり。アメニティはシャワーキャップ×2、綿棒、カミソリ×2、ヘアーブラシ×2。
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洗面台の下には長~いタオル掛けがありました。バスタオルが余裕で干せそうです。
手拭きタオルはありません。使い捨ての紙タオルが置いてありました。
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洗面台の横はウォシュレットトイレ。中に手すりも付いていて万全でした。
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春告草は和室8畳+広縁4畳。とっても綺麗な部屋です。広縁と繋がっているので広々♪
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写真の色が悪くてスミマセン。

広縁から入り口を見た写真。
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右下の連子はエアコンです。床の間にも綺麗なお花が飾ってありました。
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右側の洋服掛けには半纏がつるしてありました。ハンガーが少なくて、ちょっと困りました。
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左側には浴衣などと、カゴ。
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浴衣、帯、バスタオル(ブルー)、タオルセット、足袋ソックス。タオル類は1人1枚ずつでした。
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残念ながら作務衣無し。

フェイスタオルはカラフルなもの。
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テレビは20インチと小さめ。テレビは下の台が引き出せて、見やすくなります。
金庫も小さいです。電話が扉の中にありますから、少々使い勝手が悪かったです。
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しかも、電話は外線使えません。フロントとの通話のみの、いわばインターフォンでした。
まあ、今は携帯があるので、外線は必要ないのでしょうね。

部屋の鍵は2つ。これは嬉しいです。
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部屋のお菓子は焼き饅頭。
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餡が入っていてウマウマでした。
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春告草の広縁は板の間。この椅子がとっても座り心地が良かったです。
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気候が良く、窓を開けると風が吹き込んできて、気持ち良いことこの上なし。
風呂上がりにこの椅子に座って、ぼ~っとしていました。

椅子の反対側には部屋付き風呂の入り口と、飲み物など。
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タイガー2.2ℓ電動ポットと氷入りの冷水1.2ℓ。冷水はたっぷりで、朝まで残りました。
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タオル掛けが大きくて、物凄く使い易かった!バスタオルが楽々干せます。
波波の造形で早く乾くような気がしました。
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冷蔵庫は小さめ。飲料が入っていますから、余裕はあまりありません。
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ソフトドリンク170円、ビール330円、氷結260円(全て税込み)と良心的価格でした。

緑茶はバッグ入り。日東紅茶ディーバッグとドリップコーヒー。
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緑茶はいまいち。コーヒーは朝晩出たので、ドリップコーヒーは飲みませんでした。

脱衣籠はキャスター付きで使いやすかったです。
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部屋の外は道路側なので、展望はいまいち。遠くに山(森)は見えます。
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ちょうど入り口ののれんの上の位置でした。出入りする客がよく見える~。

1階部屋平面図。
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ネット接続は、小梅やさんのウェブページを見ると有線LANと載っています。
しかし、どこにも有線LANのジャックは無し・・・。
一応無線LANを試してみました。しかし、残念ながら、ソフトバンクの無線LANのみでした。
ソフトバンクのユーザーは無料のようでしたが、そうでないと有料みたいです。
う~ん、出来れば無料の無線LANを繋げて欲しいです。

その3 風呂編につづく・・・。

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おやど 小梅や その1

2014年9月 塩原温泉 おやど小梅やさんに行って来ました。FC2ブログ

塩原温泉 おやど小梅や
〒329-2921  栃木県那須塩原市塩原316
TEL:0287-32-2253  FAX:0287-32-5020

<プラン名>ちょっと贅沢に温泉付き部屋でゆったりプラン
<部屋タイプ>春告草 和室8畳+広縁4畳 温泉掛け流し風呂付き(禁煙)
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>10:30
@17,300円(入湯税150円別)
宿のホームページから直接予約。

おやど小梅やさんのホームページは→【http://www.koumeya.jp/

この宿は遠霞さんの追っかけです。
遠霞さんのレポで、素敵な館内と、美味しそうな食事を見て、是非訪問したかった宿です。
遠霞さんのレポは→【http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304607896-1

東北自動車道・那須塩原インターを降りて、一般道を20分くらいで宿に到着です。
塩原温泉は初めて来ました。インターから近くて楽チンですね。
駐車場は道路を挟んで宿の向かいにありました。
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チェックインの30分位前に着いたので、宿の付近をブラブラして写真を撮っていました。

駐車場の横に小屋が建っています。これが噂の施設っぽいです。
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ありました、ゆび湯。
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足湯ならぬゆび湯です。ちゃんと温泉です。しかも源泉掛け流しみたいです(笑)。
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実用的では無い施設ですけど、楽しいですよね、こういうのって。
何組かの観光客が訪れていて、皆さん指を入れて写真を撮っていました。

小梅やさんのチェックインは15時。14時50分に宿に行きました。
道路は交通量が多くて、渡るのには決死の覚悟がいります(^^;)
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館内には道路正面からも入ることが出来ますし、
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横からも入れます。まっすぐに伸びるアプローチ。
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勝手に入っていくと、宿の方がお出迎えしてくれました。館内はオルゴールのBGM.が流れていました。
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玄関を入って右を向くと広い廊下が広がっていました。左側にフロント。
物凄く綺麗な館内。木の床と柱、白い壁、天井。木に包まれる感覚がありました。
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館内に入った一瞬で気に入ってしまいました♪

手前には楽器のような椅子が置いてありました。面白いデザインですね。
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フロントを超えて奥に行くと、左側にラウンジ、食事処「蔵」があります。
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ラウンジには新聞や雑誌が置いてあります。
壁側のベンチ型椅子は座面が微妙にカーブしていて、とっても座り心地が良かったです。
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一階一番奥は「蔵」という名前の食事処。建物内に蔵のように作られています。
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蔵の入り口脇にはストーブがありました。冬は火が入れられるのでしょうか?
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玄関から一気にこの蔵まで案内されて、ここでチェックイン。
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天井もちゃんと梁が通っています。
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ん?中央の梁には何やら文字が書いてありました。歴史がありそうです。
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うさぎの人形や、お花が飾ってありました。
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ウエルカムドリンクはレモンティ。紫イモのクッキーが添えてありました。
レモンの良い香りがして美味しかった。クッキーは堅めでウマウマ。
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ほっこりした後は部屋に案内されました。部屋は一階とはいえ、少し階段を上がります。
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事実上は二階?

階段を上がって左に大浴場。
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右に廊下が延びていて一階の客室3室。
館内は禁煙ですが、103風待草、203香栄草の2部屋は喫煙可。
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一階は風呂の付いた客室が3部屋。
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小梅やさんは一階に3部屋、二階に3部屋の全6室。
101好文木 102春告草 103風待草 201木の花 202初名草 203香栄草
と、客室はそれぞれに名前がついていますが、
宿のパンフレットに、「梅の花には様々な呼び名がございます。
お部屋の名称は、当館の名称にちなんで梅の別称を引用いたしました。」
と書いてありました。
梅の花って、別称が沢山あるのですねえ!ビックリしてしまいました。
この名前をつけた日本人と、小梅やさんに拍手です~。

手前から101,102,103と並んでいます。私達の部屋は102春告草(はるつげぐさ)でした。
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その2 部屋編につづく・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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