御宿なか田 2014年11月再訪 その1

2014年11月 御宿なか田@那須に再訪してきました。FC2ブログ

今年の3月になか田さんに宿泊して、2種類の風呂と、部屋から一歩も出ない
「お籠もり」具合が気に入った相方が、また行きたいと熱望し、再訪となりました。

御宿 なか田
〒325-0301  栃木県那須郡那須町湯本713-23  TEL:0287-76-6886
チェックイン 15:00  チェックアウト 12:00
<けやきの間>@30,240円(税込み・サービス料込み)

宿のホームページから直接予約、現地で現金払い。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

休日料金ということもあり、3万円超え・・・。予算オーバーです(^^;)

東北自動車道は、浦和で事故があり、渋滞に巻き込まれました。
それをクリアすれば、後は順調に那須インターに到着。
しかし、休日の那須街道は通常通り大渋滞。途中で脇道にそれて、渋滞を回避しました。
那須温泉神社にお参りをした後に、なか田さんに向かいました。

なか田さんには2時半頃に到着。チェックインは3時です。
手前に車を止めて写真を撮って時間を潰しました。
2時45分位に宿の駐車場に車を入れました。
気配を察知した従業員さんが出てきてお出迎え。
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車は、建物前は2台しか止められませんが、奥にも駐車場があります。

玄関周りは綺麗に整備されています。
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従業員さんに案内されて中に入りました。玄関脇の下駄箱、フロント共に変わらず。
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囲炉裏のスペースも変わらず。DVDもあります。
ここでチェックイン。チェックインが終わるとすぐに部屋に案内されました。
ウエルカムドリンクやお菓子が出ないのはちょっと淋しかった・・・・。
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なか田さんはネットで予約する際に、部屋の希望を2つ申し込みます。
今回は「かえで」「けやき」を申し込みましたが、第一希望の「かえで」は叶えられず。
第二希望の「けやき」に案内されました。
右が前回泊まった「さくら」、今回の「けやき」はその隣でした。
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従業員さんに案内されて「けやきの間」に入ります。
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扉を開けると専用食事処。隣の「さくら」とは左右対称ですね。
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椅子とテーブルなので、足が痛くならずに済みます。しかも床暖房!
テーブルの上に、ドリンク(お酒、ジュース)のメニューが置いてあるので、
じっくりと選べます。

入り口正面は、下に降りる階段。
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バルコニーからは紅葉が少し見られます。
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階段を降りると左に寝室。
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大きいシモンズベッド。大きくて嬉しいのですが、掛け布団も大きくて重かった。
ここは床暖房なので、裸足で歩いても暖かい。夜中や朝にトイレに行っても
全然足が冷たくならなくて、快適でした~。
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階段下に冷蔵庫。空気清浄機もあります。
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冷蔵庫内は有料。なか田さんに自販機はないので、飲み物はこれを飲むしかありません。
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アサヒスーパードライ、キリン一番搾り370円、天鷹 心(生)670円、ウメッシュ320円、
ジュース類、水は各220円。一般旅館価格でした。

ベッド横のサイドテーブルには茶香炉が置いてあり、部屋中に良い香りが充満していました。
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なか田さんには洋服ダンスがありません。ベッドの上にフリースの上着。
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脱衣カゴは2つ。タオル掛けは大型のものですが、ちと高さが低かった・・・。
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バスタオルは1人2枚、計4枚。作務衣と、パジャマが用意されます。
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アメニティ、足袋ソックス、フェイスタオル。
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寝室から居間を見た写真。
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居間は6畳。残念ながらWi-Fiは繋がりません。
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両側を部屋に挟まれていますけど、あまり音は聞こえませんでした。
時々テレビの音が聞こえた程度。よっぽど騒ぐ客でない限り、隣は気にならないと思われます。

テレビは東芝レグザ32インチ。タイガー2.2ℓ電動ポットと冷水。
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テレビ下にDVDプレーヤー、お茶セット、お菓子。お茶は煎茶です。
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部屋のお菓子は2種類。「大地の香りとちおとめクッキー」
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美味しいクッキーでしたが、3枚というのは困ります。偶数にして欲しいです~。

もう一つは「フロランタン」。どちらも栃木の「焼きたて焼き菓子工房kabako」さんのものでした。
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コレは1枚。何で奇数なんだ~?

面白い色の組み合わせの急須と湯飲み。お茶はとても美味しいものでした。
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鍵は1つ。基本的に部屋から出ないので、1つで十分です。
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居間の横に洗面所。洗面所左は部屋付き風呂。右はトイレです。
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トイレはウォシュレットで快適。
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トイレのドアは両開き。洗面所から入って寝室に出られます。至極使い勝手の良いトイレです。
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洗面台にはドライヤーとミニタオル。化粧品は資生堂クレンジングウォッシュ、
ホワイティア ローション(しっとり)、エマルジョン(しっとり)。
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洗面所から内風呂に。重たい木のフタがしてあります。
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なか田さんは全4部屋ですが、お風呂が全部違います。
けやきの内風呂は石。単純泉。手前端に三角の段あり。湯温38.3℃とやけに低かった。
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循環なので、自分で温度調節は出来ません。
宿に言えばもっと温度が上げられたと思いますが、ぬる湯好きなので、このまま入ってしまいました。

広いです。117cm×95cm、深さ57cm。二人並んで入れます。
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露天風呂の硫黄を洗い流す目的で、露天風呂に入ったら、必ずこちらに浸かっていました。
便利だわ~。

シャワー、カラン。洗い場はあまり広くないです。
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シャンプー、リンス、ボディソープ。コーセーの業務用でしょうか。
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この写真の左が表に出るドア。内風呂の縁から出入りするので、足下に注意が必要。
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表のデッキに出ただけで匂ってくる硫黄の匂い。幸せだなあ~。
露天風呂にも重たいフタがあるので、どけるのに一苦労・・・。
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これまた広い露天風呂。ヒノキ風呂です。二人で並んで入れます。
到着時湯温40.3℃と快適温度に調節されていました。
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175cm×85cm、深さ57cm。手前50cmが段になっていて半身浴可能。
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温泉の詳細は不明のままです。ここで湧いているとは思えないので、
どこからかもらってきて、タンクに貯めた温泉を各部屋に供給しているようです。
循環しているので温度は一定。

目の前の林を見ながら硫黄泉を堪能出来ます。物凄く温まりマス。何度も入ってしまいました。
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ガツンと温まりたい時は硫黄泉、温和しく入りたいときは単純泉と使い分けが出来て、
あっちに入り、こっちに入りしていました。

デッキには屋根が付いているので、雨や雪が降ってきても大丈夫。
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庭側から部屋を見た写真。もちろん部屋からデッキにも出られます。
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デッキのサンダルはお世辞にも素敵とは言えないモノ・・・・(^^;)。
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その2 夕食編につづく・・・・。
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黄木 東京店 2014年10月

玉翠館さんの帰り、東京駅の【米沢牛 黄木さん】に寄って、昼食をとりました。

昼のメニューの看板を眺めて・・・。
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米沢牛カルビ丼 ¥1,350
米沢牛すき丼 ¥1,580
米沢牛炙り丼 ¥1,890
米沢牛鍋 ¥2,100
とありましたが・・・・・、

こちらの秋のランチメニューのほうが気になる・・・・。
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むっ!米沢牛三色丼ですとっ!!
米沢牛イチボの炙り、米沢牛すみれ漬け、米沢牛そぼろ煮で1,980円とは!
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これにしてしまいました。

運ばれてきた米沢牛三色丼。
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米沢牛すみれ漬けは、とも三角ではなく、バラ肉っぽかったですが、味は同じでウマウマ。
イチボの炙りもメチャメチャ美味しくて、幸せ~~~。
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三種類の肉を堪能♪かなりガッツいて食べてしまいました・・・・。

味噌汁、小鉢、漬け物もついています。冷や汁も美味しくて大満足。
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定番メニューだけでなく、こういう季節のメニューも充実しているので、
黄木さんは飽きずに通えますね。さすがです~。

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

玉翠館 2014年 その6

2014年10月 伊豆 熱川温泉 玉翠館に泊まってきました。FC2ブログ

伊豆熱川温泉 玉翠館
〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町熱川971-1
TEL: 0557-23-2170

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

<プラン>スタンダード 迷ったらこちらのプラン♪~特別膳~
       厳選された季節の味を心ゆくまで堪能する!
<部屋タイプ>大きめの檜半露天風呂付和室10畳(禁煙)
@24,840円
チェックイン:15:00 チェックアウト10:00
宿のホームページから直接予約

その6 朝食編。

朝は部屋風呂を堪能。部屋風呂は気兼ねなく入れて、やっぱり良いですね~。
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景色は見えなくても、日の光は入ってきます。
この日、朝食後は雨でしたが、雨は吹き込んできませんでした。快適、快適。
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玉翠館さんの朝食は8:00か8:30かを選べます。前日の夕食時に決めます。
食事処は前日の夕食と同じ場所です。BGMはオーケストラ・アメリカ民謡。
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ずらりと並べられた朝食。お茶はポットに入っているので、自分で入れます。
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玉翠館さん名物・心太。1人1個あるので・・・・、
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自分で押し出して食べます。こんなの初めてですっ。楽しい!
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酢醤油と洋からしで食べます。美味しかったです。
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アジのたたき。さすが伊豆の宿です。
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海苔。4枚入り。香りも良く、美味しい海苔でした。
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温泉卵。卵かけ御飯で頂きました。とっても美味しかったです。
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手前左・きゃらぶき、手前右・梅くらげ、奥・ひじき。くらげの梅味って珍しいですね。
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漬け物。二人分です。
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ふりかけ。
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タジン鍋で調理された蒸し物。熱々が運ばれてきます。中の石がガタガタいっていました。
肉巻きアスパラ、人参、もやし、舞茸、ピーマン、肉巻き玉葱、キャベツ。二人分です。
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ポン酢をつけて。野菜がシャキシャキで凄く美味しかった~。量も多くて大満足です。
おっ!肉だ!これが玉翠館さんで出た唯一の肉でした(^^;)

ご飯はお櫃で。
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あさりの味噌汁。これも熱々が運ばれてきます。
写真では分かりませんが、巨大な器です。大杯のようでした。
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出汁が良く出ていました。あさりも美味しい。味は濃いです。

アジの開き。普通の干物という感じ。伊豆の宿にしては、あまり新鮮な感じでは無かったです。
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ふりかけをご飯にかけていただきました。美味しい!お土産にふりかけを買ってしまいました。
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朝食もお腹いっぱいです。

心太、タジン鍋料理は珍しくて楽しかったです。美味しかったし。
ご飯がお櫃で出てくるので、量的にはほとんどの方が満足できそうです。

食後のコーヒーは無しです。
ラウンジに行くと梅抹茶をセルフサービスで飲めるようですが、
特に言われなかったので、眺めただけで終わりです。
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チェックアウトは10:00。チェックアウト後にお土産をくれます。温泉卵です。さぷらいず!
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帰る時は、従業員さん5,6名で見送ってくれました。
姿が見えなくなるまで手を振ってくれていましたよ。最後までおもてなしだなあ。

駅は宿からゆっくり歩いて1分です。あっという間に着いてしまいます。
駅前に1軒だけあるお土産屋さんで、海苔を買って帰りました。
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帰りはスーパービュー踊り子号。
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普通の踊り子号とは豪華さが違いますね。振動も少なく、快適な旅でした。
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玉翠館さんのお土産の温泉卵を電車内で頂きました。塩もついていました。
結構固め。美味しかった~。ごちそうさまでした!
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玉翠館さんで買ってきたふりかけ。やっぱり美味しい。これまた買いたいです。
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玉翠館感想。
良いところ。
◎温泉は非常に良い。肌がスベスベに。特に貸し切り温泉・番屋は特筆モノ。
◎食事は美味しい。
◎駅から徒歩1分と激近。
◎おもてなしが素晴らしい。食事のパフォーマンスも驚き。
◎従業員さんはフレンドリーで親切、好感度大。
◎湯船が沢山あって楽しい。
◎夜食やお土産は嬉しい。
◎部屋のアロマが良かった。
◎部屋でWi-Fiが使えるのは嬉しい。

いまいちなところ。
△(瑞兆は)部屋からも、風呂からも、食事処からも景色は見えない。
△建物は古く、上の階の足音は響く。
△エレベーターがない。
△夕食は私達にはしょっぱかった。
△鍵が1つ。
△食後のコーヒーはない。

夕食は美味しかったですが、それほど印象に残る料理ではなかったです。
やはり伊豆に行って、景色が見えない、というのは淋しかったですね。

建物が古いことと、展望ゼロが気にならなければ、
温泉はとても楽しめるし、予約が比較的取りやすいので、穴場の宿かもしれません。
この部屋も、平日なら16,200円で泊まれるので、この値段なら大満足かも。

次は、別館の玉翠さんに泊まってみたいです。

熱川温泉 玉翠館 おわり。

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ジャンル : 旅行

玉翠館 2014年 その5

2014年10月 熱川温泉 玉翠館に宿泊。FC2ブログ

その5 夕食編。

玉翠館さんの夕食は確か18時、18時30分、19時と選べたような?・・・。うろ覚えです。
私達は18時をお願いしました。

18時に部屋に電話がかかってきました。部屋を出ると、仲居さんが部屋の外でお出迎え、
食事処に案内してくれました。同じ階なので、移動は楽々。

食事処はパーテーションで区切っただけなので、隣の会話は筒抜けです。
若干狭い食事処でした。圧迫感あり。
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部屋に入ると、料理がずらりと並べられています。BGMはオーケストラ・インスツルメンツ。
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まずは玉翠館さん名物の仲居さんによる源泉パフォーマンス
ミニチュア温泉櫓に水を入れるとアラ不思議!煙がモクモク出てきます!!
熱川温泉ならではのパフォーマンス。思わず歓声が出てしまいました!楽し~です。
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隣の食事処に来た客の「おー」「きゃー」と嬌声が聞こえてくるので、
あ~、煙が上がっているな~、ってすぐに分かりました(笑)

玉翠館さんは日本酒の種類がそれほど多くなかったです。
他にも焼酎、ワイン、ビール、ソフトドリンクがあります。

静岡の銘酒
玉翠 特別本醸造 (藤枝市) 300ml 1,100円
喜久酔 特別本醸造 (藤枝市) 300ml 1,250円
国香 特別本醸造 (袋井市 )300ml 1,250円
白隠正宗 純米酒 (沼津市) 300ml 1,400円
開運 特別本醸造 生酒 (掛川市) 300ml 1,500円
道灌 特別本醸造 山廃仕込み 一合 600円

私は「玉翠」300mlを頂きました。醸造アルコール入りの普通の日本酒でした。
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造里(源泉噴湯盛り)鉢鮪、勘八、地魚。真鯛、栄螺
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カンパチ、サザエ。カンパチはネットリとしていて美味。サザエはやけに固かった・・・。
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手前、マグロ、奥、タイ。タイはプリプリ。マグロは普通の赤身。
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ムツ。コリコリしていました。マグロの赤身っぽい味で美味。
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お品書きあり。
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食前酒ヤマモモ酒。甘いです。クピっと飲むと、中に何か入っていました。
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ヤマモモゼリーでしょうか?面白いですね!
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先付、八寸
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鮭の白子ポン酢。モミジおろしが辛い。白子はちゃんと鮭の味がします。美味しい。
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もずくおとし芋。こんなワイングラスみたいな器に入っていて面白い。酸っぱいです。
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食べると言うより、飲むという感じでした。

無花果の胡麻味噌かけ、秋刀魚の有馬煮、海老チーズ巻、柿とザクロの和えもの、毬栗
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串に刺してあるのはムカゴ。
胡麻味噌は甘い。イチジクの良い香りがしました。
サンマの有馬煮は無茶苦茶に美味しい。骨までホロホロ。コレは絶品でした。
毬栗はサツマイモを揚げてありました。ハリハリしていて美味しい。

おくら豆富。出汁が美味しいです。イクラも乗っていて、非常に美味しい。
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鍋物白魚柳川仕立。卵でとじます。固形燃料は自分で火をつけられます。
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非常に塩っぱい・・・。
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料理開始の10分位で次が運ばれてきました。

御椀海苔真丈、青味、結湯葉、口柚子。出汁が無茶苦茶美味し~。
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しばらくして、サザエが運ばれてきました。

焼物栄螺溶岩焼
アルコールの染ませてある白い紐に火を付けて溶岩を表現するパフォーマンス。
パフォーマンスの好きな宿です (^^;)。サザエは焼いてあります。すぐに食べられます。
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このサザエはシコシコしていて美味しかった!。汁も美味しい~。すすってしまいました。
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またまた料理が運ばれてきます。食べるのに忙しい。

煮物金目姿煮、蓮根、白葱、さやいんげん
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金目鯛は二人で一匹です。それほど大きくないです。やっぱり伊豆と言えば金目鯛ですね。
これも塩っぱかった・・・・。

金目鯛のすぐ後に御飯を持って来てくれます。

食事梅生姜ごはん。止椀。滑子、豆腐、刻み三つ葉
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この梅生姜ごはんはとても美味しかった~!。これはまた食べたいです。
赤だしのお椀も美味しいですが、当然しょっぱかった。

香物四点盛り。お茶(ほうじ茶)。
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水菓子季節のデザート
マンゴーゼリーの上に、巨峰、オレンジ、キウイのフルーツと、
(巨峰の下側は)抹茶のムース(周りは透明ゼリー)、
(一番奥)マンゴー入りムースと紫イモのムースの二層建て。
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デザートは種類が色々あって楽しいです。どれも美味しかったです~。
特にマンゴーゼリーが絶品でした。
ただ、デザートは年中同じなようですね。フルーツが季節で違うだけのようです。

夕食は美味しかったです。でも、量は少なめだと思います。
私達はお腹いっぱいになりましたけど、成人男性は不満が出るかも。
別注料理があるので、足りない方はそれを注文でしょうかね?

夕食に肉は全く無しです。肉好きに不向きな宿です。
天ぷらが出なかったのは、私達には嬉しかったです。

夕食は塩分が多かったのでしょう、食後は猛烈に喉が渇きました。
水を飲んでも飲んでもまだ乾く・・・・(泣)。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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新しいお茶セットも置いてありました。
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冷水と一緒に夜食がありました。
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粉末の梅抹茶も2つ。夜食は・・・・。
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なんとサツマイモ!夜食にサツマイモは初めてです・・・。
お腹いっぱいなのに、しっかり食べてしまいました (^^;)。ホクホクでした。
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その6 朝食編につづく・・・。

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玉翠館 2014年 その4

2014年10月 伊豆熱川温泉 玉翠館に泊まってきました。FC2ブログ

その4 大浴場編。

玉翠館さんの大浴場は1階にあります。コレは2階から1階に降りる階段。
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エレベーターがない玉翠館さん。4階の部屋の人は一苦労しそうです。

階段を降りきると、大浴場フロア。
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写真に写っていませんが、手前、左が南国野天風呂に行く廊下。右は岩盤浴です。

一段高くなっている休憩所。
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無料のハーブ水とレモン水が置いてありました。
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無料の鍵付きロッカーあり。フットマッサージャーも無料だと思います。
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自販機あり。
ペットボトル180円、缶コーヒー150円、ビール一番搾り450円、キリン淡麗生300円
と比較的良心的価格でした。
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隅っこにパウダールームが向かい合わせに2つ。面白いですね。
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基本的に女性が使うのだと思いますが、男性用化粧品も置いてありました。
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アロマエッセの化粧水、乳液。コットン、綿棒。
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1階の左は南国野天風呂に行く廊下。手間に長寿の湯入り口があります。
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大浴場は男女交代制。夜11時に交代します。
まずは長寿の湯に。到着時こちらが男湯でした。

長寿の湯、脱衣場。それほど広くないです。だれも居ないので写真を撮りました。
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脱衣カゴも6個と少なめ。
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洗面台は1つ。タイルがレトロ~。
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薬湯の案内あり。
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ドアを開けてすぐ右にある薬湯。みかんがプカプカ浮いていました。
2人位でいっぱいな小さい風呂。源泉がジャブジャブと注がれているので、
湯温43.3℃と激熱。温度を測っただけで入らずでした・・・・。
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カラン4つ、シャワー3つ。長寿の湯は、縦に長いお風呂。広いです。
湯温38.7℃とぬるめでした。コレは快適。
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屋外に寝湯。一人用です。頭のほうはカーブしていて気持ち良く横になれます。
床は、横に棒が何個かついているので、ズッコケずにすみます。快適な寝湯でした。
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湯温39.6℃と、大浴場より高めの温度ですが、それでも低い湯温で、超快適。

洗顔類、シャンプー類はポーラアロマエッセシリーズは同じ。
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もう一つの大浴場・噴湯の湯は奥の自販機のほうから入ります。
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こちらの脱衣場は広め。二日目の朝に行ったら、やっぱり誰もいない。
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脱衣カゴも両側に置いてありました。4個ずつで、合計8個。
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洗面台も2つ。
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中に入ると、三角形をした浴槽。長寿の湯よりさらに広い風呂です。
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湯温を計りましたが、メモし忘れて記録が無い・・・(^^;)。39℃台だったと思います。

カラン6個、シャワー5個とこれも多め。
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入り口脇に水風呂。この水は別館「奈良偲の里 玉翠」の井戸水から引いた“天然水”を
使用したものらしいです。これには入らず。
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奥に、表に出る出口があります。
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表の、備長炭の湯。意外と広いです。奥から源泉が注がれているので、奥は熱いです。
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こちらは湯温が高めで41℃台だったと思います。

この1階のフロアには無料の岩盤浴もあります。ベッドは2つ。
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無料の岩盤浴は珍しいですね。

専用の浴衣も置いてあり、岩盤浴が楽しめるようですが、今回は利用せず。
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大浴場は源泉掛け流しで、広々お風呂が楽しめます。
このほかにも、有料の砂風呂(25分間1,425円)や、
家族貸し切り風呂なんかもあるようですが、
他のお風呂に入るのに忙しくて、一泊ではとても全部入れません。

全11室のうち半露天風呂がついているのが5部屋。その他の部屋の風呂も温泉なので、
皆さん部屋の風呂で満足してしまうのか、大浴場はいつ行っても誰もいない。
広い大浴場を独占出来て、とっても幸せでした。

その5 夕食編につづく・・・。

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玉翠館 2014年 その3

2014年10月 伊豆熱川温泉 玉翠館に行ってきました。FC2ブログ

玉翠館さんのホームページは→【http://www.gyokusuikan.co.jp/

その3 貸し切り温泉編。

10個のお風呂が自慢の玉翠館さん。
番屋という貸し切り風呂は、宿から歩いて行く、離れた場所にあります。
チェックイン時に予約します。貸し切り時間は50分間。私達は16時に予約しました。

予約時間にフロントに行き、鍵を借りて、番屋の道案内を聞きます。
宿を出て、一旦、駅の方に歩いて行き、駅の手前を左方向に登って行きます。
下の写真の右から左に登って行くようになります。
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玉峰館さんの隣に熱川が流れています。熱川の橋からみた海方向。
宿からこのくらいの景色が見えるといいのですけどネ。
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写真の真ん中あたりの湯気モクモクは、お湯かけ弁財天です。

坂を登り、玉峰館さんの駐車場を越えると右に階段があります。番屋の看板あり。
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階段を上り、少し歩いて行くと、左手に小屋があり、そこにも案内看板がありました。
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小屋の脇を入っていくと、ありました貸し切り風呂・番屋。宿から5分位で着きます。
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風呂を塀で囲っただけ、という簡素なもの。
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番屋正面の写真。鍵を開けて入ります。何だかドキドキしますね。
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開けると、のれんが出現。
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のれんをくぐると、目の前に岩造りの風呂が出現。そびえ立つように高いです(笑)。
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石段を登っていくと、かなり大きい湯船がありました。3人位は入れそうな湯船。
湯船の中は、横にも岩が置いてあり、腰掛ける事が出来ます。
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縦220cm×横125cm、深さ62cm。手前は段なので、実質の縦は180cmです。
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湯口74.1℃、湯温39.2℃とぬるめに調節されてありました。
こんなにぬるいのに、入っているとものの数分で暑くなってきます。
しかも、湯上がりの肌がスベスベです。肌が大理石のようになりました(笑)。
恐るべし熱川温泉・・・。

実は番屋の隣が源泉なのです。源泉がじゃぶじゃぶ湧いているので、
隣に風呂を造ってしまおう、という発想で出来た風呂だそうです。
と言うことで、湧きたてホヤホヤの源泉が楽しめる訳です。
しかし、源泉は何せ100℃近いので、水を大量に入れて薄めてあります。
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こんなに薄めても、物凄い温泉力。脱帽しました。

自分で調節も出来ますから、ぬる湯好き、熱湯好きどちらも大丈夫。
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一応カランはあります。シャワーは無し。
石けんやシャンプーはないので、基本風呂に入るだけですね。
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入り口脇に棚と椅子があるだけの簡易脱衣スペース。
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脱衣カゴ2つと時計。
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雨の日用でしょうか、笠が置いてありました。
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風呂から見た入り口上部。
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屋根は無いようですね。これは雨の日は笠が必須かもしれません。
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新鮮な極上湯を楽しめて、大満足!。温泉力有り過ぎです。
玉峰館さんに泊まったら、是非、番屋に行くことをお勧めします。
宿から歩いて行くのが難点ですが、行く価値はあります。
予約は早い者順なので、チェックインはお早めに~。
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夏は虫が居そうですね・・・。番屋から出た後、番屋の横の木にリスがいたみたいです。



もう一つの貸し切り風呂、南国野天風呂は使用時間が複雑で、
男女別の時間と、貸し切り時間に分かれます。
男性専用タイム PM3:00~PM6:30
女性専用タイム AM7:00~AM9:30
貸切専用タイム PM7:00~AM7:00

貸し切りはチェックイン時に予約します。貸し切り時間は35分。
私達は夜9時に予約しました。

1階のお風呂フロアーの奥を歩いて行くと、南国野天風呂へ通じるドアがあります。
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ドアを開けると、さらに下に降りる階段がありました。
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脱衣場は結構広いです。脱衣カゴ、体重計、笠あり。
この写真は男性専用タイムに行ったら誰もいなかったので、写真を撮ってきたもの。
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南国野天風呂。ものすごく広い風呂です。貸し切りで使うのは勿体ないほど。
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ここでも、やっぱり景色は見えません。

上の方は、木が茂っていてジャングルのよう。露天なのかどうかも、よく分かりません・・・。
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シャワー、カランあり。
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ポーラアロマエッセのシャンプー、リンス、
クレンジングウォッシュ、リキッドクレンジング、シェーブ&ウォッシュと揃っていました。
sg5802.jpg sg5803.jpg

夜9時に貸しきりで入ってきました。
入ると熱い。しゃがめないほど熱い。温度を測ってみたら42.6℃もありました。
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他のお風呂は温度が適温でしたが、ここだけは熱かったです。
ぬる湯好きの私達は、ものの5分位しか入らずに撤退しました。残念・・・。

その4 大浴場編につづく・・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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