おとぎの宿米屋 2014年11月 その5 朝食編

2014年11月 おとぎの宿米屋@須賀川に行ってきました。FC2ブログ

福島県 須賀川温泉の旅館 おとぎの宿 米屋
〒962-0043  福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131
おとぎの宿米屋さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

<プラン>
季節の食材とおとぎばなしを五感で楽しむ「おとぎ会席」プラン
和室9畳+フローリング4畳半の一間 半露天風呂付きAタイプ
朝夕食付き  1泊2日:@26,000円+入湯税@150円
インターネットの宿のサイトから直接予約。

その5 朝食編。

米屋さんの朝食は7:30から9:00までの時間を選べます。私達は7:30にしてもらいました。
選んだ食事の時間に合わせてご飯を炊いてくれます。ご飯は白米と十五穀米が選べます。

朝食も昨日の夕食と同じ場所で。一番奥が「きゅっきゅっ」です。
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中に入ると、ご飯の釜が置いてありました。BGMはさわやかなインスツルメンツ。
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駐車場が見えて明るい食事処。夜とは大分印象が違いますね。
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ずらりと並んだ朝食。熱い物は後で持って来てくれます。
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キレイになる朝ご飯、という朝食の食べ方を書いた冊子あり。
カワイイイラスト入りの冊子で、色々ウンチクが書いてあります。楽しい。
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生野菜とフルーツのサラダ。
サラダを先に食べなさい、と書いてあるので、その通りにサラダから食べ出します。
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少しずつ沢山のおかず。どれも美味しい。
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左上から、鰯の胡麻和え、小松菜・しらす、ブロッコリー・カリフラワー・黄トマト
下は、桜海老・大根おろし、漬け物、茄子とシシトウの味噌煮。

ヨーグルト。ブルーベリーソース。
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めかぶ。数の子ととろろいもも乗っています。
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納豆はお馴染みのもの。
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大粒で美味しい納豆です。
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オリーブオイル、人参ドレッシング、塩、胡椒などの調味料。
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もろみ味噌もありました。
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豆腐は固形燃料で温めてくれます。熱々が食べられます。
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豆腐、なめこ、モミジ麩、葱。醤油出汁で美味しいですが、ちょっとしょっぱかった。
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席に着くとすぐに配膳される人参ジュースとほうじ茶。
ほうじ茶は後ほどお代わりを持って来てくれます。
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暖かいおかず。鮭の塩こうじ焼き、厚焼き卵、きゃらぶき、しょうが。
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厚焼き卵は薄いだし巻き卵。美味しい。鮭の塩こうじ焼きはしょっぱくてウマウマ。

コラーゲンたっぷりスープ。水菜、ワカメ、人参、大根、牛蒡。
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煮物。大根、ひりょうず。
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味噌汁。あさり、三つ葉。お馴染みですね。
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ご飯は須賀川産コシヒカリ。おかずが多いので、お代わりをしてしまいます。
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やっぱり食べ過ぎで、苦しかった・・・・。

朝食はあまり変化が無いですが、ぜ~んぜん飽きないです。
野菜たっぷりで、美味しくて、お腹いっぱいになるし、これまた大満足です。

部屋に帰ってまた風呂三昧。
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一晩中源泉をチョロチョロ流しておいたので、ほとんど源泉のみの風呂。
朝入ったら全身に泡がつきました。超幸せな朝風呂。
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この日は晴れたので、遠くの山もキレイに見えました。
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シフォンケーキは前日の18:00迄に申し込んでおくと、チェックアウト時に渡してくれます。
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シフォンケーキ・あんず 1,296円。
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チェックアウトの順番待ちの時は黒豆香茶を出してくれます。
黒豆と和漢ハーブのブレンド茶です。テーブルに説明書が置いてあります。
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事前に予約しておけば、須賀川駅まで車で送ってくれます。送りは10:50です。
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須賀川駅から東北本線で郡山駅まで。郡山駅で東北新幹線に乗って帰りました。
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帰りはトクだ値がとれずに正規料金。乗車券+指定券=@8,000円でした。

チェックアウト時に「雨にあたりませんように」との事で、飴をくれます。
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お土産に買ってきたシフォンケーキ・あんず。
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フワッフワッでした。美味しくてニコニコしながら食べました。
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おとぎの宿米屋 感想。
良いところ
◎食事が美味しい。見た目も素敵で、驚きと感動がある。
◎お湯が良い。グリセリンのようなヌルヌル温泉。肌がスベスベになります。
◎綺麗な館内、部屋。
◎大浴場が広くて気持ち良い。
◎部屋の冷蔵庫無料、カフェ「音戯の森」でのソフトドリンク無料は嬉しい。
◎おとぎの丘は作務衣、パジャマ、浴衣と揃っていて快適。
◎若い従業員さんがキビキビ働いている。
◎鍵は2つ。
◎Wi-Fiはバッチリ繋がる。

いまいちなところ。
△大浴場露天の木の枠は滑って危ない。

何度来ても、その度に必ず変化があり、飽きない宿です。
トロトロ温泉は、入っている間中、身体を撫で回す魅力あり。
食事は毎度嗜好を変え、感動させてくれます。
多少メルヘンに傾いているので、男性はピンとこない部分もありですが、
至れり尽くせり度が高く、居心地の良さはピカイチです!

食事、施設、温泉、アメニティ、従業員さん、サービス、
トータルの水準が物凄く高いため、非常に満足度が高いです。
2万円後半で泊まれる宿の中では一番好みですね。絶対に再訪しますっ!!

おとぎの宿米屋 終わり。
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ジャンル : 旅行

おとぎの宿米屋 2014年11月 その4 夕食編

2014年11月 おとぎの宿米屋(よねや)@福島県に行ってきました。FC2ブログ

その4 夕食編。

夕食は18:00と18:30と選べたような?・・・。
私達は18:00にお願いしました。食事は本館1階の食事処「おとぎの森」で。

今回の秋のおとぎ懐石「牛若丸」
個室食事処「きゅっきゅっ」。まずはこれだけ並べられています。BGMはピアノ。
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オリーブオイルの容器もオサレだわ~。
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分厚い紙の立派なお品書き。
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かなり詳しく載っています。レポを書くときに助かります♪
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1話 前菜 幼き日々・・・
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笛の器を開けると・・・、なんとちっちゃいお寿司が!めちゃめちゃ細かい造りです。
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左から、マイクロトマト、干瓢、卵、キュウリ、海老。
こんなちっちゃいのに、ちゃんと山葵がついている!卵の上はキャビア。
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食べられるお花の横は鯛のお寿司です。少量なのに鯛の味がする~。
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カゴの中はピクルス。キュウリ、人参、パブリカ、蕪。酸っぱいです。美味しいです。
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扇形の器の上には、野菜がちりばめてあります。
紫イモの奥にあるのは茄子。焼き茄子に鰹出汁染みていてウマウマ。
人参は酸っぱかった。写真に写っていませんが、人参の奥が鴨。鴨、美味しい。
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席に着いたらすぐに運ばれてきた食前酒りんご酒のソーダ割り
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米屋さんはお酒の種類が豊富。日本酒、ワイン、ビールと色々選べます。
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日本酒も沢山ありますが、総じて高め(^^;)
<特選日本酒>
十四代 本丸(高木酒造・山形県)一合1,944円
久保田万寿 純米大吟醸(朝日酒造・新潟県)一合2,160円
大吟醸 龍(国龍酒造・福井県)一合2,160円
箕輪門 純米大吟醸(大七酒造・福島県)一合2,160円
大吟醸 玄宰(末廣酒造・福島県)一合2,592円

日高見 純米吟醸 弥助(ひょうたんボトル)720ml 12,960円なんていうのもあり、

<福島のお酒>
純米大吟醸 箕輪門(大七酒造・二本松)720ml 7,560円
大吟醸 国権 (国権酒造・会津田島)720ml 5,400円
特別純米酒 男山 夢の香(男山酒造・会津田島)720ml 3,240円
純米吟醸 廣戸川(松崎酒造・天栄)720ml 3,240円
純米吟醸 善き哉(名倉山酒造・会津若松)720ml 3,240円

<熱燗>
本醸造 花泉辛口(花泉酒造・会津)一合1,296円
    末廣(末廣酒造・会津)一合1,080円
あと、
米屋オリジナル冷酒(末廣酒造・会津)300ml 1,296円
などなど、たっくさんあります。

私はきき酒セット(1,080円)を頂きました。
国権、十口万、会津娘。国権はむせかえるほどキツイお酒でした。
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ほんの少しの量です。お酒が余り飲めない私でも少ないと思いました(^^;)
舐めるような感じで終わってしまいます。でも、追加せずに食いに専念しました。

次に運ばれてくるのは吸い物。
2話 吸物 笠と羽衣
土瓶蒸し 豆乳、松茸、もみじ麩、海老、銀杏、三ツ葉。
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何と豆乳土瓶蒸しです。ん?何か半透明なものが見える・・・・。
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具材がライスペーパーでくるまれていました!
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土瓶蒸し、メッチャクッチャに美味しい~。松茸の香りと豆乳の味と出汁のハーモニーが絶品!

土瓶蒸しを食べ終わった頃、お造りが運ばれてきました。
3話 造り 五条大橋
季節のお造り 里芋、大根、人参。
立体造形です。ちりばめられた塩が川です。この塩が妙に美味しい。
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川にかかる五条大橋。ヒラメ、甘エビ、ほっき貝、マグロ、カンパチ。
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ヒラメがプリプリで猛烈に美味しい。海老もプリプリ。ほっき貝は柔らかかった~。
マグロは柔らかく、カンパチはプリンプリンでウマウマ。どれも美味しい~。

右の弁慶の顔が分かるでしょうか?芸細です~。
里芋を湯葉で巻いてあります。弁慶の眉と長刀は、揚げてあるゴボウ。キンピラ味でした。
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ここで炭が運ばれてきます。持ってくるのは「炭おじさん」として有名なTさん。
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Tさんは湯守でもあります。Tさんはいつも須賀川の天気の話をしてくれます。
炭が入ると、一気に部屋が暖かくなります。

4話 八寸 名月に誘われて
お月見をテーマに作ってあるので、運ばれたときは台付きでした。
台はすぐにはずされて上の部分だけが配膳されます。
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根菜グラタン。上に載っているのは芽ネギ。溶けたチーズが猛烈に美味しい。
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グラタンもクリーミーで美味しいです。

すだち釜いくら、柿玉子、ししとう海老、メープルサーモン、白舞茸。
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白舞茸は出汁が染みていて美味しい。メープルサーモンというのは塩糀漬けという感じでした。
皮がモッチモチしていて非常に美味しかった。

5話 主菜 決闘
弁慶焼、福島牛サーロイン朴葉焼、たもぎ茸、長ねぎ。
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炭の上で焼いてくれます。肉がブ厚い。物凄く柔らかくて、とろける肉。ウマ~~~。
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味噌が甘辛で濃いです。たもぎ葱は味噌が強烈で味が分かりません・・・・。
香りはきのこ、って感じでしたが。しょっぱくて、ご飯が欲しくなりました!

肉を焼いている間に運ばれてきます。
6話 酢物 勝者 
もって葱博多、カジキ、大根。
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かじきの刺身が縦にサンドイッチされています。
大根がものすごく酸っぱいです。脂っぽい肉の後なのでさっぱりします。
目の覚めるような酸っぱさ。下の黄身酢がこれまた酸っぱい。おいしーです。

7話 食事 家臣として
栗おこわ、椀、香物。
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栗おこわ~!熱熱です。お餅を食べているようなモチモチ感。
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栗も甘くてポクポクでした。

ごま塩もついています。お好みで。
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椀。舞茸、シメジ、なめこ、蕪、三つ葉が入っていました。出汁が美味しい。
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香物。これがまた美味しい。普段余り漬け物を食べない相方もボリボリ食べていました。
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ほうじ茶も持って来てくれました。
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デザートが運ばれてきました。
8話 デザート めでたし めでたし
柿タルト、紅と白のフルーツ。
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デザートアップ。手前の丸いのは梨です。赤いのはワインで煮てあるそうです。
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柿タルトはバターとメープルシロップがたっぷりでウマウマ。
柿の味は???でしたが、とっても美味しいタルトでした。

夕食は大、大満足です。見た目が楽しめるし、素敵な器、何より美味しい料理。
料理を持ってくるタイミングもバッチリだし、従業員さんの気配りも大。
おとぎ話とのリンクはちょっと苦しいですけど、
繊細で、多彩な料理は驚きと感動を与えてくれます。

今回、私達は満腹になりましたが、苦しくはなりませんでした。
食事の量が少し減った感じです。
小食の私達には適量で、最後まで美味しくいただけました。
でも、この量だと沢山召し上がる方には物足らないかも?

今迄、米屋さんの夕食は多すぎて、途中で胃薬を飲みながら、
ヒーヒー言いながら食べていました。今回は胃薬も要らずでした。
このほうが、身体には良いですよね。

食後は「音戯の森」でコーヒーを飲みました。
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部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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米屋さんは朝の布団上げは行っていない、という札も置いてありました。嬉しいです。
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夜食のおにぎりを食後に頂きました。
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モチモチで美味しいおにぎりでした。生姜の漬け物がまた美味しい。
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満腹、と言いながら食べてしまうのもいつものことでした・・・・(^^;)

その5 朝食編につづく・・・・。

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おとぎの宿米屋 2014年11月 その3 館内編

2014年11月 おとぎの宿米屋(よねや)@須賀川に行ってきました。FC2ブログ

米屋さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

その3 館内編。

館内もざっと載せておきます。

全室風呂付きの米屋さん、皆さん部屋に籠もってしまうので、
少しでも部屋から出てきて、楽しんで欲しくて、色々努力されているようです。
大浴場の改装と充実も、その一巻みたいですね。

米屋さんの玄関を入るとまず目に付く巨大な花。毎回見事な造りです。
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玄関左には本やパンフレットを置いてあるスペース「おとぎ文庫」。
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「森のおへそ」という名の売店。食べ物から衣類まで色々売っています。
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売店にひっそりと置かれたシフォンケーキのPOP。
出発前日の18時迄に予約しておくと、シフォンケーキを出発時に渡してくれます。
久しぶりなので、予約しておきました。
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各部屋にもこの案内を置いておけば、買う人も多いでしょうに、と思うのですが、
注文が殺到されると大変なのですかね?

ロビーから大浴場に向かう廊下にある巨大なベンチ。
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ベンチの前には足湯。この日は冷たい雨だったので、だれもおらず。
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足湯の前に飲泉所。「およねちゃん」という名前の石像が奉ってあります。
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音戯(おとぎ)の森、という名のカフェ。
営業時間:8:00〜11:00、15:00〜23:00(LO 22:30)
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大浴場の待ち合わせにも便利なカフェ。ドリンクが無料です。
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冷蔵庫にはジュース類、コーヒーマシーンもあります。
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ブラックカラントジュース。「クロスグリ」別名「カシス」。
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ジンジャーピーチティ。
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オレンジジュース、りんごジュース、ミルク、全部無料です。
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部屋に持って帰るときは、この紙コップで。
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ソフトクリームの案内もありました。暑い時期なら食べていたでしょうね。
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米屋さんの夕食は、「森のことば」という名の食事処で。
1階ロビーを抜けて・・・・、
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廊下をずんずんと歩いて行くと・・・・、
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食事処「森のことば」入り口。
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おとぎ話の入り口です。
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中はゆっくりとカーブしていて・・・・、
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正面にはお人形が鎮座ましまして・・・・、
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洞窟みたいなトンネルを通って・・・・、
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こんなかわいい置物を横目に・・・・、
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個室食事処「きゅっきゅっ」に案内されました。
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その4 夕食編につづく・・・・。

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おとぎの宿米屋 2014年11月 その2 風呂編

2014年11月 おとぎの宿米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

米屋さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

その2 風呂編

「時のうつろい」の部屋付き露天風呂はこの左のドアから。
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ドアを開けると、うなぎの寝床のような洗面所が。
洗面台の前にはベンチタイプの椅子がありました。
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入ってすぐの左が部屋付き露天の出口。
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脱衣カゴの中は、バスタオル4枚、足ふきマット2枚という充実度。
上に載っているのは「しっかりガーゼ」というフェイスタオル。
これ、売店で売っています。
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洗面台の上にアメニティいろいろ。
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手ふきタオルも4枚と充実。
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アメニティは、カミソリ、シェービングジェル、コットンセット、ヘアーバンド、
シャワーキャップ、歯ブラシセット、ヘヤーブラシ×2。
ドライヤーはナショナル1200W。
シェービングジェルを置いてある宿は珍しいです。嬉しいです。
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化粧品は男性用は資生堂のTHE AMENITY、女性用は米屋オリジナルのもので、
「おとぎの泉 温泉化粧水 しっとり」「おとぎの泉 温泉乳液 さらさら」
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「時のうつろい」部屋付き露天風呂。もちろん源泉掛け流し。
到着時の湯温・44.7℃と熱めでした。湯量を調節して湯温を下げました。
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浴槽の横にシャワー&カラン。椅子と桶が新しくて気持ち良かったです。
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シャンプー類は、サラヤ・ラシュベール。
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135cm×77cm、深さ49cm。何とか二人並んで入れます。
ま、一人のほうがノビノビ出来ますが。
マウスカーソルを写真に載せると、サイズが表示されます。

黄色味がかったお湯で、グリセリンのようにヌルヌルしています。
水を止めて、源泉を少しずつ流すと、益々トロみが増して、もう最高!
大鷹の湯】さんには一歩及びませんが、それでも極上のトロトロ温泉。
肌がスベスベになります。翌日の朝入ったら、体中に泡がついて、幸せの一言!

上部ははめ込みのガラス。下側は無双窓なので、開けたり閉めたり調節出来ます。
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「時のうつろい」の露天風呂、一番良いところは、
このバルコニー側の扉が開閉できるところ。
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気温や、のぼせ具合で扉が開閉出来るので、非常に使い勝手が良かったです。
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今迄泊まった他の部屋は、完全露天なので
寒い時期は風呂に入るのに勇気が要りました。
この部屋なら、無双窓も閉めて、内湯っぽく出来るので、冬でも大丈夫そうです。
この風呂の構造がとっても気に入ってしまい、次も是非この部屋に泊まりたい!
って思っています。



大浴場は変わらないので、ざっと紹介だけしておきます。
大浴場は時間で男女交代。到着時はこちら「花」が女性用でした。
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「月」が男性用。
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下駄箱の上に、履き物を区別する札が置いてありました。
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相変わらず、だだっ広く、綺麗で、清潔な脱衣所。
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お水、体重計あり。フェイスタオルは山積みなので、手ぶらで大浴場に行けます。
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化粧品類も揃っています。フェイスソープ、クレンジングもあり。
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カミソリ、ドライヤーあり。
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湯気が凄くて、全く写真に写りません・・・・。
大浴場は広く、物凄く気持ち良いです。
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湯温41.0~41.2℃でした。

温泉ミストの前に、「小湯」という少し小さめの浴槽があります。湯温42.2℃。
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この「小湯」は源泉を薄めずに、そのまま流している浴槽。
しかも空気に触れさせず、下から注入するという念の入れよう。
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大浴場を改装したときに作られたこの「小湯」の存在を、
実は知りませんでした(汗)
改装前は温泉ミストで無く、普通のサウナがあり、
ここはサウナ用の水風呂だったのです。
そのイメージが強くて、改装した後も、
この「小湯」には見向きもしなかった・・・。
何回も来ていながら全く気がつきませんでした。

大浴場には露天風呂が2つありますが、奥の方は人が居たので写真を撮れず。
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湯温42.8℃、奥の岩風呂は41.7℃と少し高めでした。
この木の浴槽、木枠が滑るのが改善されていませんでした。残念。

翌日の朝は「花」が男性用。履き物札の他にお花が飾ってありました。
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やはり広くて気持ちの良い脱衣所。
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大浴場入り口。もちろんフェイスタオル山積み。
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「花」大浴場内風呂。もの凄く広くて、超気持ち良いです。
湯温も40.8℃と快適温度に調節されていました。寝湯もあります。
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100%源泉の「小湯」に入ってみました。トロトロですが、湯温が42.9℃と高め。
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熱いお湯が苦手な私は長く入っていられず、すぐに出てしまいました。
もう少し湯温を下げてくれると嬉しいですけどねえ・・・・。

こちらも露天の浴槽が2つ。上の湯船は41.5℃、下の湯船は43.1℃と高めでした。
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シャンプー類は部屋と同じですね。クレンジングとフェイスソープもあります。
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全室に温泉風呂がついているにもかかわらず、いつも意外と人が多い大浴場ですが、
今回は誰も居ないか、居ても2人程度。
広い大浴場を独占している時間も多く、至福の時を過ごしました!

その3 館内編につづく・・・・。

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おとぎの宿米屋 2014年11月 その1

2014年11月 おとぎの宿米屋@須賀川に行ってきました。FC2ブログ

2010年から毎年泊まっている米屋(よねや)さん。
2010年から3回はJTBさんのツアーに申し込んでいましたが、
JTBさんのツアーは料金が上がってしまって、もう申し込めません・・・。
去年からは自力で行っています。
今回は日曜日・月曜日で行ってきたので平日料金でした。

過去のレポは以下の4つ。

2010年<はっぱのおくりもの>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-17.html

2011年<花びらひらり>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-37.html

2012年<うさぎのさんぽ>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-45.html

2013年<おとぎの里・ももたろう>の部屋は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-55.html

福島県 須賀川温泉の旅館 おとぎの宿 米屋
〒962-0043  福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131
おとぎの宿米屋さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

<プラン>
季節の食材とおとぎばなしを五感で楽しむ「おとぎ会席」プラン
和室9畳+フローリング4畳半の一間 半露天風呂付きAタイプ
朝夕食付き
1泊2日:@26,000円+入湯税@150円
インターネットの宿のサイトから直接予約。

米屋さんは、2011年の震災の後は予約が取りやすかったですが、
最近はまた昔のように予約の取れない宿に戻ってしまいました。
土曜日や連休はほとんど取れない印象。

今回もキャンセルがあったのか、一つだけ部屋が空いていたので
速攻でポチってしまいました。どの部屋になるのか分からずにドキドキです。

東京駅から新白河駅まで新幹線「やまびこ」で行きました。
行きは【トクだ値】(15%割引)がとれたので乗車券+特急券=@5,660円でした。
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東京駅の駅弁屋「踊」で駅弁を調達。
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相方は「深川めし」900円。穴子がトロトロで美味しかったようです。
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私は「30品目バランス弁当」900円。全体的に薄味で美味しい。
おかずの種類が多いし、量もそれほど多くないので、とっても気に入ってしまいました。
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毎回そうですが、「やまびこ」の客はほとんどが那須塩原駅で降りてしまいます。
その後はガラガラ状態。私達は新白河駅で降りました。
東北本線に乗り換えて5つめの鏡石駅まで。
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新白河駅から鏡石駅まで@410円。ちなみにスイカ・パスモなどのICカードは使えません。
鏡石駅は限りなく無人駅に近い駅です。切符も箱に入れてお終いです。
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米屋さんは予約しておくと、須賀川駅に迎えの車が来てくれますが、
なんと!これが15:10という時間なのです。これでは15:00のチェックインを超えてしまいます。
チェックイン前に宿に行こうとするとタクシーしかないのですが、
須賀川駅からだと料金は3,000円を超えてしまうので、鏡石駅からのほうが安く行けます。

この日は生憎の雨模様。
かなり早く鏡石駅に着いてしまって、どう時間を潰そうか悩んだのですが、
雨が降っているので、早めに米屋さんに行ってしまうことにしました。
鏡石駅前に1台しか停まっていないタクシーに乗り込み、10分かからずに米屋さんに到着。
料金は1,500円でした。建物は変わらずですが、看板が変わっていました。
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ロビーも変わらず落ち着いた雰囲気。14時半頃着いたので、私達が一番乗りだろう、
って思っていたらトンデモナイ。既に4,5組の客が椅子に座っていてビックリしました。
私達が到着してからも、次々と客が到着して、ロビーの椅子が一杯になってしまうという凄さ。
皆さん早く来るのですねえ。ほとんどが常連さんという感じでした。
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再訪なのでチェックイン作業は無し。名前を言って、住所など変更が無いことを言えば終わりです。
ウエルカムお菓子&玄米茶。お菓子はいもようかんでした。
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いもようかんは、芋を潰して固めたようなもので、塩味が効いていて、甘くないもの。
とても美味しいいもようかんでした。ほっこりするわ~。
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先に来ていた客を順次案内した後、私達の番が来ました。
今回はおとぎの丘の部屋なので、本館の2階に案内されます。
階段を上がったら、右に案内されました。やった~!泊まったこと無い部屋だ!
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階段脇の端っこの部屋「時のうつろい」でした。
金属ドアにとってつけたような木が貼り付けてあるのは変わらず。
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ドアを開けて、左側、段を2段上って踏み込み。
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右には下駄箱。
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踏み込みにはミニキッチン。キッチン下に冷蔵庫。奥のドアはトイレ。
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トイレは斜めっていなくて、長方形で使い易かったです。ウォシュレット完備。
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ミニキッチンの上の棚にはグラスが置いてあります。
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お茶セットとティファールの湯沸かしポット。ペットボトルの水は無料。
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冷蔵庫中のものは全て無料。ビールまで無料です。太っ腹サービスですね!
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米屋さんの名物・キュウリの漬け物。ビールのつまみに丁度良いです。
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踏み込みから部屋に入ると、この光景が目に入ります。素敵、素敵~。
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和室9畳+フローリング4畳半。逆光なので色が悪いですが・・・・。

「時のうつろい」の部屋は、このようにとても明るいのです。空気清浄機もあります。
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窓の横のドアは洗面所&露天風呂。テレビはシャープ32インチ。DVDプレーヤーもあります。
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広縁が「うさぎのさんぽ」なんかの部屋より広いので、すごく広く感じました。

ロッキングチェアが快適過ぎ~。ずっとここに座っていました。
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バルコニーには椅子が置いてあるので、季候が良ければここで涼めるのでしょう。
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目の前に旧朝食会場の建物がドーンと建っているので、景色はイマイチ。
屋根の向こうに少しだけ森が見えます。

左は洋服掛け、真ん中が出入り口、左が押し入れです。
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洋服掛けの下に浴衣、パジャマなどがあります。カゴもあるので大浴場に行く時に便利です。
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金庫、というより、鍵付きの引き出しですね。たっぷり入って物凄く使い易い金庫です。
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ガーゼっぽい生地のパジャマ。ワッフルパジャマから変更になっていました。
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パジャマの他に「おと着」という名前の館内着。浴衣生地の、作務衣タイプのものです。
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滞在中はずっとコレを着ていました。とっても楽チン。

浴衣もありますが、全く着ませんでした。足袋ソッックスもあります。
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部屋のお菓子2種類は変わらず。ソフトせんべい。牛若丸と弁慶の模様が夕食とシンクロ。
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砂糖がまぶしてある饅頭もお馴染みのもの。甘くて美味しいです。
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鍵は2つ。大浴場に行くので、2つあると大助かりです。
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風呂上がりにハートランドビールを飲んでしまいました~。美味しいっ!
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本館1階の休憩処・音戯の森に行けば、無料のコーヒーやジュースもあります。
米屋さんは飲み物に関しては充実しているので、困ることは全くありません。

その2 風呂編につづく・・・・。

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ジャンル : 旅行

御宿なか田 2014年11月再訪 その3 朝食編

2014年11月 御宿 なか田@那須に再び行ってきました。FC2ブログ

御宿 なか田
〒325-0301  栃木県那須郡那須町湯本713-23  TEL:0287-76-6886
チェックイン 15:00  チェックアウト 12:00
<けやきの間>@30,240円(税込み・サービス料込み)

宿のホームページから直接予約、現地で現金払い。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

朝食もメゾネット2階の専用食事処で。朝はデザート以外一気出しです。
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朝はお品書きはありません。ご飯はお櫃で来ました。BGMはジャズピアノ。
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やっぱりツヤツヤのご飯は猛烈に美味しい!
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シュウマイもせいろごと置かれていました。マスタードあり。
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フワフワのシュウマイでした。ちょっと不思議な味のするシュウマイ。
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ブロッコリーとカリフラワーのゴマドレッシング和え。
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漬け物。梅干し、高菜、べったら漬け。漬け物はうまいです。
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かますの干物。デカイですっ!!食べ応えがあります。美味しいカマスでした。
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シラスと玉葱の酢の物。酸っぱくて、辛いです。美味しい。
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レンコンとシメジのきんぴら風。ピリ辛で美味しい。
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味噌汁。具はなめこ、茄子、豆腐。
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温泉卵。しょっぱくて、とても美味しいです。少し固め。
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きゃらぶき、クルミ。おかかのふりかけ。これは定番ですね。
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ほうじ茶。
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コーヒーとデザート。ヨーグルト(イチゴジャム)、ブドウ。ブドウは皮ごと食べられました。
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朝食を食べている途中で持ってこられました。ちょっと早い・・・。
食後に持って来て欲しいです。

朝もガッツリ食べて満腹♪。美味しい朝食で大満足です。

なか田さんのチェックアウトは12時とかなりゆっくりです。
朝食後、ペニーレインさんにパンを買いに行きました。近いので歩いて行くことに。
なか田さんを出て、緩やかな坂道を登って行きます。
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最初の角を左に曲がり、突き当たりを右に曲がります。
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なか田さんから歩いて7、8分で【ペニーレイン】さんに到着。何だか、人が沢山いるぞ・・・。
車の数もスゴイ!駐車場も店の横は満車。第3駐車場も満車。
第4駐車場も半分位埋まっていました・・・。車で来なくて良かった・・・。
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朝の9時半過ぎなのに、店内はじゃん混み(゜Д゜)・・・。押すな押すなの騒ぎです。
休日のペニーレインさんは超人気なんですね・・・・。
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食事も30分以上待つようでした・・・。どこから湧いてくるのか?という感じです。
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ずらりと並ぶパン。ブルーベリーブレッドなんかは入り口側にあります。
この半円の棚の向こうまでレジの行列が延びていました(゜Д゜)
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前回は売り切れていたリンゴスターもゲットしてニコニコでした。
レジに並ぶこと数分。ようやくレジを通過して、ペニーレインさんを脱出。
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帰りは下り坂なので、5分でなか田さんに着いてしまいました。近いっ!!

部屋に帰って、また風呂三昧しました。
そう言えば、朝風呂に入っていたら、目の前の木にリスがいました。
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なか田さんのチェックアウトは12時。のんびりとできました~。
チェックアウト時の、玄関の靴を見て、初めて分かりましたが、満室でした。
ひとつはお子様2人連れのようでした。まったく音が聞こえないので
お子様連れが泊まっているとは分かりませんでしたね。

御宿なか田 感想。
良いところ。
◎2種類の温泉が楽しめる。硫黄泉は温まる。
◎湯船は広くて快適。
◎食事が物凄く美味しい。
◎メゾネットで、食事も専用食事処。とっても気楽。
◎作務衣、パジャマ完備。
◎床暖房で、冬でも安心。

いまいちなところ。
△サービスは最小限。ウエルカムドリンクがないのは淋しい。
△Wi^-Fiは使えない。
△クローゼットがないのは見栄えが悪い。
△値段が高め。
△お湯にこだわる人には不向き。
△大浴場はなし。

値段が高めなので、しょっちゅうは泊まれません。
でも、美味しい食事と、2種類の温泉に入れる魅力のある宿です。
部屋に籠もるのが好きな人向きの宿ですね。賄い付きの別荘のような感覚です。
また機会があれば是非泊まりたいです。

御宿なか田 終わり。

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御宿なか田 2014年11月再訪 その2 夕食編

2014年11月 御宿 なか田@那須に泊まってきました。再訪です。FC2ブログ

夕食は18:30から。食事はメゾネット上の階の専用食事処で。
予定時間の少し前に電話がかかってくるので、部屋のカギを開けて待つだけです。
上にあがって座るだけの気軽さ。
下の部屋には従業員さんは入ってこないので、思いっきり散らかしていました(^^)
(この写真は到着時の写真です)
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エアコン+床暖房で暖かい上に、膝掛けも用意されているので、寒さとは無縁の食事処です。

ワインリスト。ココファームという足利市のワイナリーのもののようです。
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ビールもあります。
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日本酒は天鷹が4種類。
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他の栃木のお酒もあります。
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ソフトドリンクも少しあります。
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今回は「姿」1合1,155円をいただきました。芳醇な味の凄く美味しいお酒でした。
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お品書きあり。厚めの和紙でしたよ。
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食前酒、前菜、向付が運ばれてきました。BGMはジャズピアノ。
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食前酒桃酒。桃の味が濃くて、美味しい食前酒でした。
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前菜アボカドの天ぷら。ホクホクしていて、お芋のような感触。ほのかな塩味が絶妙。
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前菜ローストビーフ。ウマウマ~。表面の塩味がこれも絶妙。噛めば噛むほど味が出てきます。
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前菜しったか貝。取り出すと長~い。クセがなくて、美味しい貝でした。
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向付湯葉刺し
梅の良い香りがします。ゆかりの塩味と相まって物凄く美味しい湯葉でした。
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前菜、向付の段階で美味しさを実感。これは先が期待できそうです!

前菜、向付を食べ終わった頃、次の料理が運ばれてきました。

煮物椀法蓮草真薯椀
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出汁が絶品で染みいります。真薯(しんじょ)はフワフワでした。猛烈に美味しいっ!
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蟹もしょっぱくて美味しい。ニコニコしながら食べていました。

ちょっと間隔が開き、小鉢、焼き物が同時に運ばれてきました。
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焼き物ブリの幽庵焼き。昆布と山葵の茎の佃煮が添えてありました。
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ブリは中がフワフワでした。皮が無茶苦茶に美味しい。御飯が欲しい~。
味が濃いのですけど、塩っぱくなくて、絶品でした。

小鉢カシューナッツ豆腐
ウニが載っていました♪ウニは塩気が効いていて美味しい。強烈です。
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カシューナッツ豆腐はブニンブニンしていていました。味は薄めで、ウニに負けてしまいました・・・。

ブリに唸っていたら、煮物と蒸し物が同時に運ばれてきました。
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煮物冬瓜、角煮、ポテト。写真がヘタクソで全然分からないと思います・・・。スミマセン。
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大根おろしのように見えるのがポテトです。ポテトおろし?
冬瓜は隠れていて写真に写っていません。一番下が角煮。
角煮は分厚くてムチャムチャ美味しいですっ!こんなに美味しい角煮は初めてかも。
も~幸せ~です♪

蒸し物茄子の海老蒸し
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中華風です。ごま油で揚げてあって、複雑な味で、何とも言えず極上の料理。
これは珍しく味が濃かった。このへんでかなりお腹が膨れていました。

また少し時間が開き、メイン料理と同時に口直しも運ばれてきました。

口直し菊花のみぞれ和え。さっぱりしていて美味しかったです。
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メイン和牛のしゃぶしゃぶ
ネギ、水菜、エノキ、ズッキーニ、クレソン、くずきり、フリルレタス。
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お肉アップ!メチャメチャ柔らかいお肉。口の中でとろけます。ウマウマ~♪
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つけタレは甘めのポン酢。一緒に唐辛子も持って来てくれました。
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タレは肉にぴったりの味。肉の味が引き立ちます。

メインと一緒に御飯もお願いしました。
お食事御飯、漬物、吸い物
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御飯はツヤツヤ。悶絶の御飯。ここは本当に美味しい御飯を出してきます。
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吸物。ジュンサイと三つ葉。
ジュンサイがつるつるしていて、とっても美味しいお吸い物でした。
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漬け物。タクワン、茄子、しば漬け、玉葱。しば漬けが物凄く美味しかったです。
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この漬け物だけで、御飯が一杯食べられそうでした。

満腹です。苦しいです。苦しいのに、御飯が美味しいので全部食べてしまいました。

デザート果物
メロン、ナシ、マンゴーアイス。11月に梨は珍しいですね。どれも美味しかったです~。
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コーヒー。カップは小さいです。苦み走ったコーヒーでした。エスプレッソでしょうか?
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夕食後にコーヒーを出してくれると嬉しいですね~。
デザートの前に、「飲み物はコーヒーでよろしいですか?」と言われたので、「はい」と答えてしまいました。
よって、他の飲み物が頼めたかどうかは不明です。

前回も美味しかったですが、今回も期待を裏切らず、大満足の夕食でした♪
それほど珍しい料理は出てきませんが、一品一品丁寧に作ってあって、
美味しい料理連発でした。

その3 朝食編につづく・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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