笛吹川温泉 坐忘 2015年 その3 夕食編

2015年2月 笛吹川温泉 坐忘に行ってきました。FC2ブログ

「笛吹川温泉 坐忘」さんのホームページは→【http://www.fuefukigawaonsen.com/room/

その3 夕食編。

夕食は18:00から。
時間になると、離れの部屋まで従業員さんが迎えに来てくれました。
食事処までわざわざ案内してくれるなんて、親切な宿ですね~。

本館を通って、中庭の食事処に案内されました。
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この建物、左右に2つ食事処がありましたが、左側に案内。
中に入るとしゃれた格子の引き戸。
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中に入ると電気カーペットが敷かれた食事処。ん??テレビがあるぞ。
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入り口横の奥にはトイレまである・・・・。
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その手前は洗面台。
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何のことは無い、以前は宿泊部屋だったのだと思われます。
庭には露天風呂らしきへこみが見られました。
部屋としては少々狭いけれど、食事処としてはこぢんまりとしていて
丁度良かったです。トイレも便利そう。
電気カーペットのおかげで足下もヌクヌク♪

ドリンクメニュー。ソフトドリンク、ノンアルコール。
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ワインメニュー。山梨のワインが載っています。解説付きで親切。
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赤も山梨のワインが。
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もちろんビール、日本酒、焼酎、ウイスキーもありました。
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せっかくなので山梨の白ワインを頂きました。
ボトルは飲めないので、グラスで。シャトージュン甲州(やや甘口)750円。
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とってもスッキリとした、美味しいワインでした。

相方はヴィネガードリンク。シトロンシャワー330ml。700円。
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レモンライム味で甘くなかった様子。炭酸があっという間に抜けてしまったそうです(^^;)

お品書きあり。達筆で読めない箇所あり。
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まずはこれだけ並べられています。
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座付、組肴。
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座付芥子酢みそ。田芹薄揚げ、赤貝
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芥子が辛すぎず、絶妙。酢味噌が美味。もうウマウマです。
のっけから美味しいので期待大。

手綱寿し、鱈の子落雁、もずく酢、菜の花芥子、白魚ふきみそ、
鰯梅煮、のし梅。

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鰯は骨なし。蕗味噌は苦い。のし梅が楽しい。

メニューには文銭蛸梅肉と載っていましたが、出てきたのはもずく酢
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細~いもずく。酸っぱくて美味しい。

隠れて見えない手綱寿し。魚はコハダでしょうか?余り酸っぱくなかったです。
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鱈の子落雁は中に何か入っていました。芋?百合根?これもウマウマ。

しばらくしてお椀が運ばれてきました。

煮物椀
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百合根饅頭。上品な一番出汁。鶏の挽肉が入っていました。
甘くてモチモチ。うま~い。
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前の料理を食べていると、次の料理が運ばれてきました。

向付鮃細造り。割り醤油仕立て。薄味で味付けしてあります。
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鮃(ヒラメ)は淡泊な味。エンガワはコリコリ、プニョプニョ。
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山葵の下にあるのは、何かのハーブのようなもの。とっても香りが良かった。
ヒラメが見た目より量が多かったです。満足感あり。

向付と一緒に運ばれてきた、汲み湯葉含まぜ
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薄味であっさり。ちょっと固めでした。
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しばらくして、肉が運ばれてきました。

台物国産牛いちぼ溶岩焼。固形燃料を使い、溶岩プレートの上で焼きます。
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自分で焼くので、焼き加減はお好みで仕上げられます。

肉が分厚い~。でも軟らかくてウマウマ♪。いちぼはやっぱり美味しい~。
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玉葱がびっくりするほど甘かったです。

ここで赤ワインを頂きました。
ルバイヤート ルージュをお願いしたら売り切れで、違うワインが来ました。
日帰りの団体さんが飲み尽くしてしまったそうです(笑)。
代わりの赤ワイン、パルルージュ・グラスで630円。
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渋くて美味しいワインでした。肉に合います。
美味しければ、銘柄にはこだわらないので、全く問題なしです。
というかこのワインも同じ値段でよかったのでしょうか?

肉をジュウジュウと焼いていたら焼き物と煮物が来ました。
この段階で、お腹はほぼいっぱいです。

焼物乾徳山。天子の塩焼。一人二匹です。
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乾徳山というのは山梨の山らしいので、そこで取れたアマゴなんでしょうかね?。

お腹の膨れたこの段階で二匹はきつい・・・。
それほど大きくないアマゴでしたが、ウマウマでした。
川魚は骨と格闘して食べるので、無言の時間が過ぎていきました。
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煮合せ鴨治部煮。じぶじぶ煮るから治部煮だそうです。
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治部煮?これって金沢の郷土料理ですよね?何故山梨で金沢料理?・・・。
従業員さんによると、料理長さんが京都と金沢で修行したとのこと。
その名残で、この時期は治部煮が出てくるそうです。
う~ん、わかったような、わからないような説明でした。

甘くて、みたらし団子みたいな味の汁です。味は濃いです。
鴨、タケノコ、しいたけ、人参、生麩、ほうれん草。
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タケノコはシャキシャキ、人参は出汁が染み込んでいました。
椎茸は椎茸臭が濃厚。鴨はブ厚いですが、猛烈に柔らかい。
治部煮というのも初めてでしたが、トッテモ美味しかったです。

食事。止椀
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ご飯。山梨の地元のお米・武川米(むかわまい)だそうです。
つやつやっ!のお米で物猛烈に美味しい~!初めて食べましたが、
こんなに美味しいとは!・・・武川米恐るべし。
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坐忘さんの帰りに武川米を買って帰ったという人がクチコミに載っていましたが、
分かります、私も買って帰りたかったです。

止椀。赤出汁でキャベツ入り。というかキャベツしか入っていない(^^;)
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物凄くしょっぱかったですけど、美味しい赤出汁でした。

香の物沢庵奈良漬け。すぐき菜。沢庵美味しい~。
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すぐき菜というのも初めて食べましたが、とっても美味しい漬け物でした。

もう完全にお腹いっぱいです。胃薬を飲もうかどうか悩みました。
結局飲まなかったのですが、苦しい・・・。

水物あま王、淡雪。イチゴの下はミルクプリンみたいなもの。
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サッパリしていて美味しかったです。
お腹いっぱいなのに、デザートはぺろりと食べられるのはいつも通り(^^;)

デザートまで出てこないほうじ茶
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食事処には水やお茶の用意がなく、最後に出てくる
ほうじ茶まで飲むものがありませんでした。
お水でよいので置いておいて欲しかったですね。

どれもこれも美味しい。工夫も凝らしてあって、とても楽しめました。
配膳のテンポも丁度良い案配で、間延びすることなく食べられました。
料理の評判が良かったので、期待していましたが、
期待通りのウマウマ料理でした。お腹もいっぱいになって大満足でした♪

しかし、美味しい料理を頂いて文句を言うのもナンですが、
あまり山梨らしい料理がなくてちょっと残念。
ワインは山梨ワインが揃っているので、
料理ももう少し山梨を感じる物が欲しかったです。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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足下に何か膨らみを感じて布団をめくってみたら
何と湯たんぽが入っていました!
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いろいろな宿に行きましたが、湯たんぽを入れてくれた宿は初めてです!
部屋にはエアコンがあるので、実際は必要ないのかもしれませんが、
その心遣いに感激しました!いい宿だ。

その4 朝食編につづく・・・。
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笛吹川温泉 坐忘 2015年 その2

2015年2月 笛吹川温泉坐忘に泊まってきました。FC2ブログ

その2 大浴場編。
とても気に入ってしまって、写真を沢山載せたので、無駄に長いです(^^;)。

坐忘さんの大浴場は別棟にあります。
本館ロビー横から一旦表に出ます。クランクを曲がって別棟に。
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ここは吹きさらしなので、真冬だと寒いかもしれませんね。
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まっすぐに伸びる廊下。どこもかしこも綺麗。左側は一番高い部屋がふたつ。
露天がついて、池を眺められるから最高に寛げそうですね。
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突き当たりに広間。
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振り返るとエステルーム。
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左側窓側に椅子。椅子もでっかい。マガジンラックに雑誌が置いてあります。
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テーブルの上に「旅の雑記帳」があって、沢山書き込みがありました。
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隅っこに喫煙ルーム。
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休憩所というか、待ち合わせ場所というか、とにかく広い空間。
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ゆったりとしています。デカイテレビもありました。

冷水機が置いてありました。風呂上がりはガブガブ飲んでしまいました。
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男女別大浴場。大浴場は夜は12時迄。朝は5時半から入れます。
次の日の朝に交代します。最初は右側が男性用でした。
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男性用だった右側から。入ると右にげた箱。
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脱衣場は広々。脱衣カゴ沢山。
フェイスタオル、バスタオル山積みです。手ぶらで来られます。
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左のドアはトイレ。

洗面台も落ち着いた雰囲気。左が浴室入り口です。
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シンクは3つ。化粧品類は男性用しか置いてありませんでした。
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女性用は写真を撮らなかったので、女性用化粧品は不明です。

カミソリ、歯ブラシ、ブラシもありました。
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ドライヤーは2つ。体重計は何故か2つ。
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魅惑の大浴場・内湯♪♪。とても広いです。浴槽も、空間も広々。
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手前の円形はあがり湯でしょうか。
あがり湯の向こう側に大きなベンチ。窓側の天井もガラスでとても明るいです。

もちろん源泉掛け流し。湯口44.2℃、湯温40.2~40.7℃とぬる湯。
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幸せを感じる温泉でした♪ぬるいのでずっと入っていられます。
行った時は男性二人が丁度上がるところ。その後は誰も来ません。
この広い風呂を貸し切りです。なんて贅沢なんだ。

サウナ用に水風呂もありました。水温19.9℃。
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入り口脇にシャワーブースとサウナ。サウナは14:00~23:00。
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サウナは覗いたら小さかったですが、何せ全10室の宿、
このサウナが混み合うことは無いと思われます。

カラン沢山。仕切りも付いていてさすがです。
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シャンプー類はスパシアス黒糖シリーズ。とっても良いシャンプー類でした。
あと、ポーラのシェービングフォーム、
アロマエッセのクレンジングウォッシュもありました。
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魅惑の大露天風呂♪♪♪。写真では全く判りませんが、広大です。
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勾玉のような形で縦に長いです。奥まではじゃぶじゃぶ歩いて行きます。
奥は40.6℃、内湯側は40.0℃とぬる湯。いくらでも入っていられます。
ぬる湯ですけど、凄く温まる温泉でした。
この広大な露天風呂も独り占め。好きな位置でのんびり出来ました。

奥に源泉投入口。この辺は少し湯温が高いです。
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その前の岩の横に石。半身浴に最適。
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露天から見た内風呂建物。少しは広さが判るでしょうか?
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広い露天風呂というと、あせび野さんの露天を思い出します。
大きさはあせび野さんの瀬古の湯のほうが上ですけど、
坐忘さんのほうが温まる気がします。



翌日の朝は男女交代していたので、左側の風呂に入りました。
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やっぱり体重計が2つありました。

こちらも脱衣カゴ沢山。
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トイレのドアと洗面台。手前の棚はタオル棚。
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回り込むとこんな感じです。タオル山積み。
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洗面台は同じですね。右の扉が浴室入り口。
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内湯も左右対称で同じ形です。
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サウナ、水風呂も同じです。
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カラン沢山。右の扉が露天出口。
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窓側は明るくて開放的。
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窓側からサウナを見た写真。
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湯温は39.3~40.0℃とぬるい。湯温計もついていました。
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ぬる湯好きには最高の温泉ですが、熱湯好きな方には不満が出そうです。
相方が入った時に居た女性の方はこの湯口に張り付いて
湯口から離れなかったそうです(笑)
おかげで露天には誰も来なくて、露天独り占めだったそうです。

こちらも細長い広大な露天。奥に洞窟風呂がありました。
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洞窟風呂に入ってみると・・・、
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奥に祭壇のようなものが・・・・。
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何かのまじないかと思いましたが、これ水晶のようですね。
夜にはライトアップされて綺麗だそうです。
夜は来なかったので見られませんでした。残念・・・。
(もっっとも夜は女性風呂だったので、どのみち見られなかった)
次回来ることがあれば、是非見てみたいです。

洞窟奥から表を見た写真。洞窟風呂の湯温は38.3℃~39℃と低いです。
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広大な露天風呂にずっと入っていました。幸せ~♪
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湯温が39.3℃~40℃と私には最適温度。

ぬる湯好きには溜まらない大浴場です。
最近は部屋に風呂がついていると、大浴場に一回も行かなかった相方が、
この大浴場には何度も通っていました。

坐忘さんのだだっ広い大浴場をとても気に入ってしまいました。
この大浴場があるのなら、部屋に風呂が無くてもいいかも?と思いましたね。
心まで広々とする大浴場でした。

その3 夕食編につづく・・・。

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笛吹川温泉 坐忘 2015年 その1

2015年2月 笛吹川温泉 坐忘@山梨に行ってきました。FC2ブログ

笛吹川温泉 坐忘
〒404-0047
山梨県甲州市塩山三日市場2512
TEL:0553-32-0015(予約受付)
FAX:0533-32-0012
チェックイン14:00 チェックアウト11:00

プラン:何もしないで寛ぐ・・・<間近割>
客室:<内風呂付き>離れ和室
@25,784円(サービス料込、消費税込)、入湯税別。
宿のホームページから予約、現地で現金払い。

「笛吹川温泉 坐忘」さんのホームページは→【http://www.fuefukigawaonsen.com/room/

山梨にはもう一軒「坐忘」と言う名の温泉がありますが、
そちらは甲府の方にある積翠寺温泉【坐忘庵さん】。紛らわしいですね。

例によって、急に休みが取れました。間近だったし、遠くに行く気力もないので、
近場で探していたら、坐忘さんが空いているではありませんか!

坐忘さんは、大好きな日帰り温泉【はやぶさ温泉さん】の近くにあるので、
しょっちゅう看板の横を通っていて、昔から知っていました。
坐忘さんは部屋に風呂がついていると3万円超えが当たり前の高級旅館。
さすがに高くて、なかなか行けなかったのですが、
間近割で2万円台で泊まれるというので、ポチってしまいました。

ここへは車で行きました。
高速道路は、国立府中インターから、勝沼インターまでは1時間位。
家からでも2時間ちょっとで宿に着いてしまいます。

笛吹川を渡ると、矢印付きの看板が出ていました。
看板の下にある石板が「いらっしゃいませ」と歓迎。
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その看板の所から矢印方向を見た写真。遠くに建物が見えます。あれかしらん?
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長いアプローチを走って、駐車場に車を止めました。
3000坪の敷地を持っているらしいですから、とにかく広い。
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立派な門構え。門の前で従業員さんがお出迎え。
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玄関も立派です。ガラスがピカピカ。
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玄関を入ると右にフロント。
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左側はロビー。綺麗で、落ち着いた館内です。
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ロビーから一段下がったラウンジに案内されてチェックイン。
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建物横に池があるのですが、ここに鴨が2羽飼われていました。
泳いだり、羽づくろいをしたりと、のんびりとしています。
見ていて和みます。鴨には特に名前は無いそうです。
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ラウンジで抹茶と桜まんじゅうのおもてなし。
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とっても美味しい桜まんじゅうでした。
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テーブルの上にはお花と飴。ハイチュウも少し混じっていました。
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館内図を見ながら、館内の説明をしてくれました。全10室の宿です。
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フロントとラウンジの間に売店があります。その横を通って離れに案内されました。
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まっすぐに伸びる長い廊下。左側は食事処のようでした。
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突き当たりにエレベータ。そこを折れて、また廊下を行き、左に曲がります。
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2階には本館の風呂無し部屋があります。

突き当たりに円い窓。その横が離れ棟に行く出口。
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本館出口を出ると、見上げるように離れの建物が建っていました。
階段を数段上ります。ここは屋根が無いので、雨が降ったらちょっと嫌ですね。
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大浴場や食事処に行くのに、この階段は何度も上り下りします。

館内図によると離れは4室。私達は一番手前の左側でした。
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離れ「朝日」。離れでは一番安い部屋です。
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引き戸を開けると広い玄関と、4畳半の広い踏み込み。
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入り口脇には下駄箱。
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踏み込みに姿見。奥に配膳台らしきものがありました。
部屋食の時にでも使うのでしょうか?
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壁に埋め込まれた棚にポットとお茶セット。冷水も用意されていました。
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お茶は緑茶。とっても美味しかったです。
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下に冷蔵庫。
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冷蔵庫は有料。自己申告制。
ビール(中瓶)500円、温泉水・颯250円、ジュース類300円と旅館価格。
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朝日の主室。12.5畳。広~い。二人で使うのは勿体ないです。
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入り口を見た写真。綺麗な部屋で気持ち良いです。
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窓からは中庭が見えます。中庭には東屋もありました。
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床の間に掛け軸と生け花。右の小箱は常夜灯。
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宿のしおり。アンケート用紙も入っていました。
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障子は影が円形の小粋なもの。
でも開けると目の前は通路なので、開けない方が良いです(^^;)。
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テレビはシャープ26インチ。
元々大きくないサイズの上に、部屋が広いので小さく感じました。
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加湿・空気清浄機。冬は空気清浄機が有り難いですね。
凄そうなキカイで、「除湿」「衣類乾燥」なんてボタンもありました。
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鍵は2つ。大浴場があるので、鍵が2つあると嬉しい♪
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洋服入れ。マウスを載せると、扉が開きます。


下に金庫。暗証番号方式。ファブリーズもありました。
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浴衣、羽織、足袋ソックス、タオル、作務衣。
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作務衣が嬉しい♪。浴衣は着ませんでした。

アメニティを入れる袋が素敵なもの。持って帰ってOKです。
これリバーシブルなんです!。小さい袋ですけど、凝ってますね。
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女性用にはヘアーターバン、歯ブラシセット、ブラシ、コットンセット。
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歯磨き粉はGUMと高級でした。

男性用はカミソリ、歯ブラシセット、ブラシ。
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踏み込み左はトイレと洗面所と部屋の内風呂。
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トイレはサンヨーのシャワー付き便座で快適。
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洗面所。あまり広くないです。シンプルです。
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化粧品はポーラ・アロマエッセ。
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リキッドクレンジング、クレンジングウォッシュ、
モイスチャーローション、モイスチャーミルク。

バスタオルは一人1枚・計2枚。脱衣カゴは1つ。
この部屋にはタオル干しが無く、この洗面台の下の棒と、
風呂の入り口手すりしか干す場所がありません。
タオル干しが無い宿は珍しい・・・・。
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離れ「朝日」は内風呂付き。他の部屋は露天か半露天です。
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ドアを開けると、ほのかに硫黄の匂いがして、それだけで幸せ~。
はやぶさ温泉と同じような匂いです。

大きさは110cm×60cm。深さ55cm。写真にマウスを乗せると寸法表示します。

完全に一人用ですね。
身長170cmの私が直角座りして、丁度足が伸ばせるくらいです。

湯口41.7℃、湯温40.3℃と、ぬる湯好きの私達には最適温度。
源泉掛け流し。アルカリ性のお湯は肌がスベスベになります。
ちなみに飲泉は不可だそうです。

窓が小さく、しかも全開しないので浴室は湯気でもうもう。
でも、この窓側は通路に面しているので、大きな窓は作れないのでしょうね。
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寒い時だったので、内湯で良かったです。

シャワー、カランもついていますが、洗い場は狭いです。
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坐忘さんは大浴場が充実しているので、大浴場で頭や身体を洗ってしまいました。

シャンプー類はスパシアス黒糖シリーズ。良さそうですが、使いませんでした。
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その2 大浴場編につづく・・・。

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ジャンル : 旅行

メイプルパウンドケーキ・ブルーベリー

2015年2月 長静館さんに行く途中、関越自動車道、下りのSA「上里」で
軽井沢プリンス メイプルパウンドケーキ・ブルーベリーを買ってきました。

上里下りSAはプリンスが営業しているので、パウンドケーキも売っているのですかね。
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パン屋さんの前の売店で売っています。
特に宣伝もせずに、ひっそりと売っている感じですね。
前回の時は一番下の段でしたが、今回は真ん中の段に昇格していました!
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もっとPOPとか書いて宣伝すると売れると思うのですが、
売る気がないのか、余り売れなくても良いのか・・・。

アップルとブルーベリーの2種類。
アップルは前回買ってイマイチだったので、今回はパス。
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メイプルパウンドケーキ・ブルーベリー。ずっしりと重い~。
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ちょっとパサついていましたが、やっぱりウマウマ!次の日はよりシットリしていました。
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前に買った時よりブルーベリーが減っているような気がしましたが、
生地の美味しさは変わっていないです。あっという間に食べてしまいました。
二つ買ってくれば良かった・・・。後悔・・・。

関越自動車道の楽しみの一つですね。
また上里SA(下り)に寄ったら買いたい逸品です。

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長静館 2015年 その3 朝食編

2015年2月 長静館@四万温泉に泊まってきました。FC2ブログ

<長静館>
〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万3843-7
TEL:0279-64-2311

部屋タイプ:<和室8畳 広緑つき> もみじ
@15,120円(別途入湯税を150円)
宿のサイトから直接予約。現地で現金払い。

<チェックイン> 15:00~18:00 <チェックアウト> 10:00

長静館さんのホームページは→【http://www.chouseikan.jp/

朝食も同じ広間で。朝食は8時からです。BGMは、やはりジャズ。
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暖かいもの以外は並んでいます。でも、煮物なんかは温かいですよ。
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ビール瓶みたいなものには冷水が入っています。

朝食はそれほど変化しません。でも、これが良いのですよね~。
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長静館さん名物の納豆入り卵焼き。ニラも入っています。面白いですよね!
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分厚くて食べ応えがある卵焼きです。これだけでお腹いっぱいになってきます(^^;)

鶏肉とゴボウの煮物。甘すぎず、しょっぱすぎず絶妙の味加減。
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ゴボウがシャキシャキしているのに固くないという、これまた絶妙の煮込み具合。

おから。ピリりとしていて美味しい。野菜の他に何か入っていました。
桜海老?・・・。結局正体は不明のまま。
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鮭でしょうか?。とにかくデカイです。美味しいです。
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これ、朝食の中で、唯一しょっぱかった。

大根と白菜の漬け物。物凄く酸っぱいです。ナマスのようです。
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お麩と厚揚げと野菜の炊き合わせ。
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インゲンはシャキシャキ、厚揚げ表面がツルツルで、とっても味が染みています。

青菜とエノキのおひたし。ユズ酢。全然クセがないです。
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味噌汁は熱々を持って来てくれます。なめこ、しめじ、白菜、三つ葉。具だくさん。
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味噌汁に何とキウイフルーツが入っていました!。面白~い!
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ご飯はお櫃で持って来てくれます。
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お腹いっぱいで苦しいです。夜より苦しかったかも。
朝食もウマウマで、大満足でした!

前回は厨房出入口にジュースやコーヒーのセルフサービスコーナーがあったのですが、
この日の宿泊客は2組の為か、それは無し。
食事開始時にコーヒーか紅茶か聞いてくれます。私達はコーヒーで。
食後に女将さんがコーヒーを持って来てくれました。とっても美味しいコーヒーでした。
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ミルクや砂糖に混じって何かある!
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チョコレートだ!!。ちょっとしたことですけど、凄く嬉しい。
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チェックアウトは10時。ギリギリまで部屋でゴロゴロしていました。
布団も敷きっぱなしなので、ゴロゴロするには最適です(笑)

初回、2回目とも冬の宿泊になりました。
女将さんが「寒い時ばかりお越しになって、館内も寒くて申し訳ありません」
と仰っていましたが、冬に来たのは私達の都合なので、
女将さんのせいではありません。確かに少々寒いですが、
そんなことは気にならないほど満足な宿泊でしたよ。

冬は全体的に野菜が少なく、夏と比べると淋しい食事になるそうです。
「是非夏に来てください」と仰っていたので、次回は夏に行こうと思います。
中々日程が合わなくて難しいのですけどね・・・・。

帰りは道の駅「おのこ」に立ち寄って、野菜を買い込んで帰りました。
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長静館感想。
良いところ
◎夕食は悶絶料理!量も多くて大満足。
◎朝食は和食だが、ひとひねりが楽しい。
◎この食事にしては宿泊費が安い。コスパ高し。
◎ワインなどドリンクが安い。
◎女将さんの接客がとっても気持ち良い。きめ細かい配慮が心に染みる。
◎前回宿泊のデータが活用されている。
◎貸し切り露天風呂が気持ち良い。
◎源泉掛け流しのお湯は肌がスベスベになる。
◎鍵が2つ。
◎カゴがあるので風呂に行く時に便利。

いまいちなところ。
△源泉温度が高いため湯温が高い。ぬる湯好きにはきつい(熱湯好きなら大丈夫)。
△部屋に冷水が欲しかった。
△Wi-Fiは繋がらない。

ご夫婦二人でやられているため、部屋への案内、布団敷きはありません。
頻繁に階段を使うので、足が悪い方にも向いていません。
しかし、1万円半ばで泊まれて、絶品フレンチを食べられるのですから、
それを承知で泊まる分には、コストパフォーマンス最高の宿です。
きめ細かい応対にも感動します。
ぜひ、また泊まりたい宿ですね。いや、絶対に行きますっ!

四万温泉には東京駅からの直行バスもあります。
関越交通の「四万温泉号」→【http://www.kan-etsu.net/publics/index/18/

長静館終わり。

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長静館 2015年 その2 夕食編

2015年2月 長静館@四万温泉に宿泊してきました。FC2ブログ

その2 夕食編

長静館さんの食事は、1階の広間で。私達は18:00から。
時間になれば勝手に行きます。階段の下で女将さんがお出迎え。
今回は宿泊客が2組なので、窓際の席だけ用意されていました。
広間はファンヒーターのおかげで暖かです。障子が綺麗ですよね\(^O^)/
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テーブルの下には丸~いカーペットが敷かれていてフカフカ!
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気持ち良くて、途中からスリッパを脱いでカーペットに直接足を載せていました。

オーディオの位置が厨房の反対側に変わっていました。天井は素敵なまま。
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BGMはジャズです。渋いです。茶香炉が置かれていて、お茶の良い香りが充満しています。

元オーディオの位置にはワインセラーが置かれていました。グラス棚もいいわ~。
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長静館さんの前回の宿泊は12月だったので冬メニューでした。
今回もまた冬メニューなので、同じような内容なってしまうそうです。そこで、
なんと!、宿のご配慮で特別メニューにしていただけました。

前回と内容がカブるため、わざわざ変更してくれたようなのですが、
前回が無茶苦茶に美味しかったので、同じでも一向に構わなかったのですが・・・。
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常連でもない私達のために、メニューを変更して頂いて感激です。
小さい宿なので、小回りがきくのは確かですが、小回りをきかせてくれるかどうかは、
お宿の人柄ですよね。とっても嬉しい心遣いでした。

お酒は日本酒、ワインと揃っています。メニューを載せておきます。
メニューはクリックで少し大きくなります。
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ワインが飲みたかったのですが、余り酒に強くない私にはハーフボトルは辛い。
思い切って女将さんに相談してみました。
(めりなさんが長静館さんに行かれた時に、グラスワインを注文していたので、
グラスワインを注文する気満々で行ったのです)

「グラスで用意しましょうか?」と女将さんが仰ってくださったので、
「お願いします」と速攻で答えてしまいました(^^;)
まずは白ワインを頼みました。フランス産のアポロニアだそうです。
なんと1杯450円です。女将さん安すぎますっ。
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辛口(?)のスッキリワインで、物凄く美味しい~。
グラスで頼むと、女将さんのお勧めワインを持って来てくれるので、
私のようにワインに詳しくなくても美味しいのが飲めます。

相方はビネガードリンク・梅のしずく。甘みが抑えてあって美味しかったようです。
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小さなタルト手作りベーコンとちぢみホーレン草で。あっつ熱です。
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シェフが自ら持って来てくれて、挨拶をしてくれました。

タルトアップ!。持って来た瞬間から、チーズの良い香りが漂ってきて凄いのなんのって!
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タルト中身アップ!って、よく見えないですね・・・。
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中にベーコンとほうれん草が入っていて、チーズがたっぷり振ってあってこんがり~。
しっかりとした味のベーコンが猛烈に美味しい!牛肉のようなベーコンです。
のっけから悶絶料理です。ワインが進む進む。

彩菜と銀光群馬のニジマスと野菜たち
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いつもより野菜の種類が多いそうです。春の野菜が手に入ったそうで、
特別に量が多いそうです。ラッキー♪

どこから食べて良いのやら・・・、と嬉しい悲鳴です。
野菜は素材を最大限に活かしてあって、どれもこれも美味しい。
群馬の特産品ニジマス・銀光もウマウマで、超幸せです。
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でも、コレを食べ終わったら、既にお腹が一杯になってきました。ま、まずい・・・。

手づくりのシャレキュトリークリームチーズとオレンジピールをねりこんだパテ
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自家製のザワークラフトとピクルスを添えてあります。

パテが無茶苦茶に美味しい。バケットと一緒に食べたい~。
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パテがあまりにも美味しいので、ワインがもっと欲しくなりました。

もう、絶対赤ワインです。またもやグラスで頂きました。アポロニア・ルージュ。
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これまた美味しすぎる赤ワイン。渋みが口に残りません。
これも450円。女将さん、もっと取ってもいいと思いますよ~。

本日のお魚料理金目鯛と紫キャベツ。手前が紫キャベツのソースです。
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紫キャベツソースは甘めのポタージュみたいです。舐めて食べてしまいました(笑)

金目鯛アップ!デカい金目鯛です。ウマウマでした。
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ここで、完全にお腹いっぱいです。苦しい。

おしのぎ上州牛のリブロースでミニどんぶり。寿司飯です。
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上州牛と野菜のマリネ。前回は休前日だったので肉が2枚でしたが、今回は肉1枚でした。

肉が口の中で溶ける~。なんて美味しい肉なんだ~。マリネも美味しい。
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相方が辛いの苦手、と言っておいたら、「わさびは大丈夫ですか?」と聞いてくれました。
女将さん、気を遣わせてしまってスミマセン。わさびは退けられるので大丈夫です。

上州豚のブランケットたっぷりの野菜でカプチーノ仕立て
ブルーチーズのクリーミーな香りがお皿から漂ってきて、
お腹いっぱいなのに「食べたい」欲求が・・・・。
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醤油味のコンソメ(?)みたいなスープです。ブルーチーズがしょっぱくて、強烈。
写真では全く分からないですが、ホロホロと崩れる軟らかい肉。う、うまい・・・。
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マッシュルームも沢山入っていました。相方の肉が大分こちらに回ってきました・・・。

お食事。その月のおたのしみ。
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お食事はなんと、きしめん。出汁の良い香りがします。生姜がピリリと効いています。
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少ない量なので食べられました。

プレドルチェ氷菓子でさっぱりと。お茶も持って来てくれました。
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プレドルチェを持ってきた女将さんが、悪戯っ子のような表情で
「何の氷菓子か、お答えください」、と謎を掛けていきました。
冷たいので、分かりづらかったですが、キウイですね、これ。
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酸っぱくて濃厚でした。酵素が多いのか、ベロが痛くなりました(^^;)

ドルチェブランマンジェはフルーツの香り。フルーツはキンカンでした。
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グラスにギッチリと詰まってボリューム満点。
上のクリームは口に入れるとシュワシュワと弾けます。
下のブランマンジェは甘くてウマウマ。
お腹パンパンなのに入ってしまいました。やっぱり悶絶ドルチェでした。
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美味しすぎる、絶品夕食です。1万円半ばの宿の食事とはとても思えません。
2時間ほどかけて、じっくりと頂きました。もちろん大満足です。

お隣さんはスタンダード冬メニュー。
下仁田葱のココットに始まり、寒鰆のグリルと美味しそう。
男性二人ともジンジャエールを頼んでいて羨ましかった・・・。
今回はワインを堪能したのでジンジャエールを飲めませんでした。残念。

その3 朝食編につづく・・・。

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長静館 2015年 その1

2015年2月 長静館@四万温泉に再訪してきました。FC2ブログ

<長静館>
〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万3843-7
TEL:0279-64-2311

部屋タイプ:<和室8畳 広緑つき> もみじ
@15,120円(別途入湯税を150円)
宿のサイトから直接予約。現地で現金払い。

<チェックイン> 15:00~18:00 <チェックアウト> 10:00

長静館さんのホームページは→【http://www.chouseikan.jp/

長静館さんの前回訪問は→【http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-60.html

前回長静館さんに宿泊したのは2013年の12月だったので、1年以上前です。
めりなさんや【みーしゃさん】や【遠霞さん】など、皆さん長静館さんに行かれていて、
美味しそうな料理の報告を見る度に、うらやましくて仕方が無かったのですが、
日曜日、月曜日で休みが取れたので、長静館さんに再訪実現♪

今回も車で行きました。関越道、上里SA(下り)で休憩。
軽井沢プリンス・パウンドケーキをゲットしておきました。
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中之条あたりでも雪はなかったのですけど、さすがに四万温泉は雪が積もっていて、
宿の前の道は凍っていました。スタッドレスタイヤを履いていても怖い・・・。
14:30頃、長静館さんに到着。早かったので、四万温泉街を見学してきました。
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中に入ると、女将さんがお出迎え。フロントでチェックインです。
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長静館さんの貸し切り露天風呂は、このボードに部屋の磁石を貼れば予約OK.。
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この日は宿泊客が私達の他はなんと1組。他は男性2人という、
長静館さんらしからぬ(?)客でした。貸し切り風呂も何度も入れそうです。

しかし、女将さんが「他の女性客がいないので、女性用風呂を貸し切りでお使いください」
と仰ってくれたので、喜んで貸し切りにさせて貰いました。

こういう配慮をしてくれたり、前回の訪問を覚えておいてくれたり、
女将さん&ご主人の心遣いがとっても嬉しいです♪

鍵を貰って2階に行きます。案内はありません。二度目なので迷うことも無し。
綺麗な館内は変わらず。廊下はピカピカです。
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2階の図書コーナーも変わらず。廊下にもヒーターがあるので、余り寒くないです。
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廊下をズンズン歩いて行き、突き当たりの部屋が<もみじ>。前回と同じ部屋です。
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ドアを開けると踏み込み。
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ドア横にタオル干し。踏み込みの右側は洗面所。
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洗面所のアメニティは最低限。タオル、ドライヤー、歯ブラシのみ。
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到着日は配管の調子が悪く、お湯が出ませんでした(これはチェックイン時に言われました)。
でも、次の日には治っていたので、全く問題になりませんでした。

洗面所脇がトイレ。ウォシュレット完備で快適トイレ。
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踏み込み左側に冷蔵庫。中は空っぽです。
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<もみじ>は8畳に広縁付きです。二人で泊まるには十分の広さ。
シャープの加湿空気清浄機もあって嬉しい。
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右が入り口。左の扉には布団が入っています。自分で布団を敷きます。
エアコンもありますが、温風ヒーターが稼働してい、部屋は暑いくらいでした。
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テレビは日立32インチ。タイガーの電動ポット2.2ℓ。金庫あり。
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広縁に洋服掛け。
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中には浴衣、羽織。風呂場に行くのに便利なカゴ。ファブリーズもありました!
浴衣は前回の記録が残ってあるので、サイズを合わせて置いておいてくれました。
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でも、浴衣が苦手な私達は、マイ作務衣を持って行ったので、浴衣を使わず。
わざわざサイズを合わせてくれた女将さん、スミマセンでした~。

カゴの中にはフェイスタオルと足袋ソックス。
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広縁の椅子は座り心地が良かった。
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川がゴウゴウと音を立てています。下を覗くと、雪景色が見るからに寒い。
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机の上にはお茶セットと部屋菓子。
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温泉饅頭はつぶあんとこしあん。夢まくらは柚子風味の黄色い餡です。美味し~。
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残念ながらお茶はティーバッグ2つ。あと、ブレンディのドリップコーヒー2つ。
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鍵は2つ。嬉しい。キーホルダーが素敵なものに変わっていました。
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貸し切りは45分で、無料です。1階のロビーから下に降りていきます。
地下1階のフロアにドリンク冷蔵庫と古風なマッサージ器あり。
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長静館さんは自販機はありませんが、この冷蔵庫に一通り揃っています。
取り出して自己申告制。牛乳・ジュース120円、ミネラルウォーター・緑茶150円、
缶ビール300円、発泡酒・缶チューハイ200円と良心的価格です。

地下1階は女性用風呂のみ。貸し切りと男性用風呂は地下2階に。
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貸し切りの脱衣場はそれほど広くありません。棚も小さめです。
貸し切りなんで全く問題になりませんが・・・。電気ヒーターがあるので暖かいです。
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化粧品は無印のものが一通り揃っています。男性用化粧品もあります。
ドライヤー、カミソリ、ブラシ、シャワーキャップあり。
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貸し切り露天。広くて気持ち良いです♪。
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しかし、やっぱり熱かった・・・。湯口47.7℃、湯温42.4℃。
熱湯好きな方は大丈夫でしょうが、私達はぬる湯好き。
かなり我慢して入る羽目に・・・。でも、良く温まる温泉です。
肌もすべすべになりました~。

シャワー、カランもありますが、屋外なのでこの時期に使うのは勇気が要ります(^^;)
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シャンプー類は資生堂の業務用。

男性風呂も覗いてきました。当たり前ですが、男性用化粧品のみしか置いてありません。
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カゴや椅子は籐製。体重計あり。
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内湯。あまり広くないです。小さめなので、湯温43.2℃と激熱。
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温度を測っただけで入りませんでしたが、熱くてまず入れないでしょう・・・・。

男性用露天。開放感溢れて、縦長の広い露天です。
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内湯よりは低いとは言え42.4℃~42.6℃と熱めでした。

地下1階の女性風呂。今回は宿のご厚意で貸し切りにして貰えました。
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女性風呂脱衣場。
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洗面スペース。女性用化粧品は一通り揃っていました。
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脱衣棚に隠れていますが、何故か2つある浴室入り口。不思議です。
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女性用内風呂。女性用は露天が無いのです。
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この女性用内風呂も熱めで43.0℃。湯口47.4℃。
女将さんに「熱ければ薄めてくださいね」と言われていたので、
シャワーホースを伸ばして来て、薄めて入りました。

でも、女将さんに「お風呂が熱い」なんて一言も言っていないのに、
そんなことを言われたのは、もしかして・・・、
ブログを書いていることが、バレている?
そこに「風呂が激熱」なんて書いてしまってことも読まれているかも???
との思いが頭をよぎりましたが、まあそんなことは無いですよね。

シャワー・カランは3つ。
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シャンプー類は資生堂THE AMENITY。
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シャンプー類の他に、クレンジングや洗顔が置いてありました。
こんなのは男性用風呂にはありません。差別だ!(笑)
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女性にやさしい宿なんですね、長静館さん。

その2 夕食編につづく・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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