オーベルジュ湯楽2015年 その2 部屋編

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に泊まってきました。FC2ブログ

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その2 部屋編。

オーベルジュ湯楽さんはオーベルジュといいながら、
元は和風旅館だったので、部屋はバリバリ和風です。

301紫陽花の部屋は10畳。広々です。内装は綺麗。
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建物は相当古そうで、あちこちの枠には隙間が・・・(^^;)

広縁までついていますから、二人だと広すぎる位です。
とても快適に過ごせました。あっ、部屋ではWi-Fiは繋がりませんでした。
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床の間の横に洋服ダンスという珍しいレイアウト。
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洋服ダンスの中に浴衣、タオルなどと、カゴが入っていました。
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カゴは大浴場に行くのにトッテモ便利でした。大きさが大小ありました。

浴衣4枚(一人2枚)、羽織、フェイスタオル2枚、バスタオル4枚、
ボディウォッシュボール2個、足袋ソックス2個。作務衣が無いのが残念。
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浴衣は小2枚、中2枚。相方は身長が高いので小は小さすぎます。
結果、二人とも中を着ることになり、結局一人1枚になってしまいました。
もちろん、宿に言えば交換してくれたのでしょうけど、
余り気にせずに一人1枚で過ごしてしまいました。

使い捨てのボディウォッシュボール。宿では使いませんでしたが、
面白いので貰って帰ってしまいました。
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ソニー32インチのテレビ。金庫あり。
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床の間に炭。
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テーブルの上にはうちわ。
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鍵は非常に残念なことに1個。
2つの男女別浴場はかなり離れているので、鍵は2つ欲しいですね。
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部屋のお菓子。何の表記もないので、どこの何だかわかりません。
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きび餅でしょうか?フワフワに柔らかくて、とっても美味しかったです~。
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フロントでひっそりと売っていたコレでしょうか?
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お茶セットと2.2リットル電気ポット。
電気ポットはメーカーが日立という珍しいもの。真空保温の省エネタイプ。
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緑茶はお茶パックに入っているものが4つ。まあままの味でした。
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その他に梅茶とこんぶ茶が2つずつ。これは想像通りの味でした。
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広縁には籐の椅子がありました。
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このクッションがあまりにも薄くてびっくり。座って驚きますよ~、薄くて(^^;)
これならクッションが無いほうがかえって良いかも・・・。

広縁に冷蔵庫と鏡台あり。
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冷蔵庫の中は有料。自己申告制。
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アサヒスーパードライ中瓶500円、緑茶500ml 200円、
ミネラルウォーター200円と旅館価格。
館内に自動販売機がありますから、そちらの方が安かったです。

ベランダというかバルコニーというか、あります。
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塀が高くてほとんど景色が見えないのですが、
この塀の向こう側は大浴場・古代檜風呂なので、声が良く聞こえます。

透明な屋根が付いているので雨の日でも濡れないでしょうね。
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左側は庭が見えます。右手に見える建物は貸し切り露天。
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別館・3階の館内図。私達の泊まった301は端っこなので静かでした。
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本館の館内図。
複雑な造りなので、見ただけではサッパリわからないでしょう・・・。
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本館2階にライブラリー湯楽文庫があります。
利用時間15:00~23:30、翌朝 8:00~11:00。
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湯楽文庫の前に自動販売機。自販機の横に椅子もあります。
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湯楽文庫ではWi-Fiが繋がります。自販機の横でも繋がりました。

アサヒスーパードライ500ml280円、クリアアサヒ350ml140円、
ポカリ、サイダー、緑茶ペットボトル170円、オレンジジュース150円
と良心価格でした。
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湯楽文庫はズズっと廊下を歩いて行きます。
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正面に無料の飲料。
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コーヒーマシン、水、氷。手前のポットはお茶でしょうかね?未確認です。
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紅茶や緑茶のティーバッグもありました。
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広いスペースに椅子が沢山。
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隅っこにパソコン。ネットに繋がっていますが、
ネット利用は15分だけみたいでした。
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良さそうなマッサージ機がありましたが、100円の有料。残念・・・。
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本がいろいろ置いてありました。本のラインナップは変わったもの。
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オーディオ装置もありCDが置いてあったので聞いてみましたが、
かなり良い音でした。
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この湯楽文庫、いつ行っても誰もいませんでした。
もう少し本や雑誌を充実すれば良いのになあ、と思いましたね。

その3 大浴場編につづく・・・
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ湯楽2015年 その1

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に行ってきました。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

<プラン>本格オーベルジュイタリアン×温泉掛け流し満喫プラン
<部屋タイプ>広縁付和室10畳・源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂
<プランの特徴>
夕食は「和テイストの新感覚・極上イタリアン」
イタリア直輸入ワインを一杯サービス
「露天風呂」か「石風呂」を40分貸し切り
朝食は「和食」または「イタリアン」が選べます
15時チェックイン、翌11時チェックアウトの20時間滞在

@26,000円 (宿のホームページから予約)

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

湯楽さんはブロ友さんのhappymay35さんが2回行かれていて注目していました。

happymay35さんの1回目のレポは→【http://maysako52.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

happymay35さんの2回目のレポは→【http://maysako52.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

湯楽さん、料理が美味しそうですよね。
そして、めりなさんも今年の4月に行かれていて、
やっぱり料理が美味しかったと仰っていました。
場所も湯河原で行きやすい。これは行かねばっ、ということで泊まってきました。

行きは東京駅からリゾート踊り子号で。リゾート踊り子号は黒船電車でした。
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東京駅ー湯河原駅@3,110円。

駅ねっとで取った指定席は先頭車両でした。
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黒船電車は珍しいのか、写真を撮る人が大勢居てびっくり。
景色の良い先頭車両ですけど、網棚は無いし、個別テーブルも無いし
使い勝手がいまいち・・・。

東京駅の駅弁コーナー「踊」で弁当を調達。
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お昼は軽めにということで30品目バランス弁当にしました。
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この弁当、エネルギー647kcalと少なめ。
品数が多くて楽しい弁当ですが、大食いの方にはもの足らないでしょう。
私もお腹いっぱいにはならないですが、夕食に備えて我慢我慢。

東京駅から1時間14分で湯河原駅に到着。駅前のバス停からバスに乗ります。
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バスはほぼ15分おきに出ているし、
スイカなどのICカードが使えるので至極便利です。

藤木橋で下車。駅から20分位です。バス通りを少し登って行き、
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亀屋旅館さんの看板がやたらと立っている道を入っていきます。
急坂を登っていくと、ほどなく湯楽さんの看板が見えてきました。
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入り口を入るとオーベルジュ湯楽さんの建物が登場。
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いろいろな方のブログで見た玄関。おお~、来たな~、と実感。
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玄関入るとロビー。従業員さんが出迎えてくれます。
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手前に座り心地の良さそうなソファ。
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奥の、階段下にもソファがありました。ここでチェックイン。
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2時50分頃に宿に到着したのですが、すでに先客がチェックインをしていて、
ロビーの椅子は満員。チェックインを少し待ちました。
チェックインの時に食事の時間を決めて、貸し切り風呂を予約します。
ごった返すロビーを見ていて嫌な予感がしていたのですが、
案の定、貸し切りの露天、夕食前は既に塞がっていました(゜Д゜)
空いているのが夕食後と次の日の朝だったので、次の日の朝の予約をしました。

この日は連休だったのでおそらくほとんど満室だったのでしょうが、
それにしても皆さんチェックインが早い・・・・。
2時半頃に行かないと、貸し切り露天は良い時間がとれないのかも・・・。

夕食、朝食の時間を決めた後、すぐに部屋に案内してくれました。
(ウエルカムドリンクやお菓子はありません(^^;))
食事処や風呂の説明をしながら部屋まで案内してくれます。
フロント前の歓談を上り、2階部分に。
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カーブした廊下の先はレストラン・ピノクラーレに繋がる廊下と、
大浴場、石風呂に降りる階段。
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戻って先に進むと左側にライブラリー・湯楽文庫
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湯楽文庫の前の廊下をズズっと歩いて行き、左に折れ階段を上ります。
迷路のようです。迷いそうです。
階段の途中に貸し切り露天の出口と大浴場の入り口があります。
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階段を上りきって、右に曲がると・・・、
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本日の部屋301紫陽花でした。
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扉を開けると正面は部屋風呂の入り口。
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左側は主室に通じる襖。廊下の手前が洗面台、奥がトイレです。
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こぢんまりとまとめられた洗面台。廊下に設置されているので広々と使えます。
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アメニティは揃っていました。
手前左側にヘアブラシ×2、カミソリ×1、歯ブラシセット×2。
その横にウテナ・エモリエント シートマスクなんていうのもありました。
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ポーラ・薬用フェイス&ハンドソープ、化粧品はアロマエッセシリーズ。
モイスチャーローション、モイスチャーミルク、クレンジングウォッシュ。
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男性用は、ポーラ GACHI(ガチ)シリーズ。
フェイスケアウォッシュ、フェイスケアローション、スカルプケアローション。
コップの間にはコットンセット(コットン、綿棒)、シャワーキャップ、
ヘアーターバンもあって至れり尽くせり。
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ドライヤーはコイズミの1200W。ドライヤーの下の台がよく分かりません・・・。
スリッパ立てなんでしょうか?靴べらが入ってました。
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そういえば、この部屋靴箱がないのですよ。玄関に置きっ放しです。
館内はサンダルがあるので楽チンでした。

廊下の一番奥にトイレ。ドアを開けたら、手を洗うだけの部屋でした・・・。
右側がトイレなのですが、また扉がある・・・。これ無くてもよいのでは?
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手洗い所にはペーパータオル。INAXのシャワートイレで快適。
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内風呂付きの部屋を予約したので、内風呂を覗きに行きました。
部屋風呂に通じる扉。開けるとタオル干しが置いてありました。
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上に乗っているのは足ふきタオル。

足ふきタオルをどけた写真。
大きめですが、バスタオルを広げられるほどはなかったです。
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脱衣カゴは一つ。バスタオル2枚。バスタオルは部屋にも4枚あるので、合計6枚。
一人3枚です。遠慮無く使えます。嬉しいですね。
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ちゃんと温泉分析表が表示してあります。
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ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
源泉72.6℃。PH 8.54。成分表には沢山のイオンが書いてありました。

この温度ですから、加水なし、加温なし、循環なし。
もちろん入浴剤なし、消毒もなしです。素晴らしい。
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風呂は「古代檜内風呂」です。
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112cm×58cm、深さ62cm。
完全に一人用ですが、身長170cmの私が座って足が伸ばせます。
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一人で入るぶんには快適な内風呂。
無色透明ですが、とても温まる温泉でした。

赤いほうは源泉。源泉は約70℃ですからアッチアチ。
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部屋に入って源泉を溜めてから食事に行きましたが、
帰ってきてもまだ熱くて入れない(泣)。夜は水を加えてしまいました。残念。
夏は温度が下がらないので、気温の低い時のほうが
源泉100%を楽しめるかもしれません。

シャワー、カラン付き。
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シャンプー類は資生堂の業務用。使わなかったので感想書けません。
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窓がついているので、ベランダの景色は楽しめます。
明るくて気持ちの良い内風呂でした。
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窓は開閉出来ますから、風呂場の換気もOK.。

その2 部屋編につづく・・・。

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ジャンル : 旅行

山梨さくらんぼ狩り 石和温泉コース

2015年6月 山梨さくらんぼ狩りに行ってきました。FC2ブログ

ゴールデンウィーク以来、連休が取れず温泉には行けない淋しい状態・・・。
6月恒例さくらんぼ狩りに行って、日帰り温泉に入ろうということで
びゅうのツアー】に申し込みました。

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去年ははやぶさ温泉コースに行ったので、今年は違うコースを選びました。

山梨さくらんぼ狩り 石和温泉コース(A:通常プラン)
新宿駅から乗ると@12,000円ですが、私達は立川駅から乗ったので
1,200円引きになり、@10,800円でした。

<深沢農園>さくらんぼ狩り 約40分食べ放題
<富士野屋夕亭> フェイスタオル付


<メニュー(例)>
鳥もつ煮・有機無農薬ハーブ野菜のサラダ・ホロホロ鳥のすき焼き・
フワフワ厚焼玉子・香の物・武川米の白飯・みそ汁


<行程表>
新宿駅(8:30発)特急あずさ7号(普通車指定席・自由席)ー
石和温泉駅<10:20頃発>(送迎・車約15分) ー
<深沢農園(さくらんぼ狩り)><11:30頃発> (送迎・車約15分)ー
<富士野屋夕亭(昼食&入浴・休憩)><15:00頃発> (送迎・車約10分)ー
石和温泉駅<15:32発/土・休日15:31発> ー
特急かいじ116号(普通車指定席・自由席) 新宿駅


立川駅から特急あずさに乗りました。9時頃発なので余り早くなくて、楽チン。
あずさはほぼ満員。乗ったらすぐに車内販売の紙を手に取る私。
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特急あずさの楽しみと言えば信玄餅アイス!
メニューで桔梗信玄餅アイスがあるのを確認。
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案外早く車内販売ワゴンが来たので速攻で買いましたっ。
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桔梗信玄餅アイス♪
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カッチンコッチンです。スプーンが全く歯が立たない状態。
でもその分長く楽しめます~。美味し~。
きなこ味が堪らん。真ん中の黒蜜は甘~い。
量も多いし、餅も入っているしで大満足のアイスでした!

一時間ほどで石和温泉駅に到着。あれ?駅が変わってる!
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今年新装オープンしたらしいです。出来たばかりなのでとても綺麗。

駅の横には足湯も出来ていました。(写真は帰りの時のものです)
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駅に富士野屋夕亭さんの迎えの車が来ていました。
駅からさくらんぼ狩りに行くはずが、何故か富士野屋夕亭に一回寄るという。
これは富士野屋夕亭に泊まっていた客が同じさくらんぼ狩りに行くためでした。
客は15名の団体。大学のゼミ旅行っぽい一行でした。全員揃うのに時間がかかり、
待っている間、宿のロビーでコーヒーをご馳走になってしまいました。
本当におもてなしの行き届いている宿ですね~。
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15名の団体と一緒に深沢農園さんにさくらんぼ狩りに。
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他にもバスが止まっていて、団体さんが来ていました。
押すな押すなの大賑わいです。

「山形美人」、「紅秀峰」もありましたが、何と言っても「佐藤錦」。
しかも、案内された木が「系統選抜」の佐藤錦で抜群に美味しい。
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「系統選抜」というのはよく分かりませんが、選び抜かれたもののようです。
ご主人も自慢らしく「系統選抜」「系統選抜」と連呼しておりました。
確かに味が濃くて、甘くて、悶絶の美味しさ。
結局、この佐藤錦ばかり食べていました(^^;)

黒いさくらんぼが売店で売っていたので、
「食べたい」と言ったら特別に案内してくれました。
さっきのとは違うハウスに「紅さやか」がありました。
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これまた物凄く甘~いさくらんぼでした。大満足♪

40分食べ放題ですが、とてもそんなに食べていられない。
20分位で終了して、富士野屋夕亭さんに戻って貰いました。

深沢農園さんから【富士野屋夕亭】さんには10分位です。
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宿の玄関から通されて、すぐに食事処に案内されました。
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窓際のいい席に準備されていました。
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暖かいものは後から持って来てくれます。
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持ってくる度に、料理の説明を丁寧にしてくれます。

小鉢は、山菜と油揚げのおひたしでした。
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漬け物は浅漬け。
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生ビール(756円)を頼みました。気温が高かったので生ビールの美味しいこと!
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風呂上がりでないのが残念。

すき焼きの野菜。
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ホロホロ鳥のもも肉。
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そして何とホロホロ鳥の卵。
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ホロホロ鳥の肉は食べられるお店があるそうですが、
卵を食べられるのは滅多にないそうでうす。

ホロホロ鳥の卵は滅茶苦茶固くて割れない、割れない・・・。
割ると美味しそうな黄味が出てきました。
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ホロホロ鳥のもも肉は煮すぎると固くなってしまうらしく、
調理にコツがあるという。
お手本ということで、お店の方が一つ作ってくれました。
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猛烈に柔らかくて、とっても美味しい肉でした!
それにしても量が多い。コレを食べたら、お腹いっぱいになってきました。

肉を引き上げたら野菜を入れ、固形燃料が消えそうになったら
残った卵で卵とじに。
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ご飯と味噌汁は熱々を持って来てくれました。
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ご飯は武川米ということで、楽しみにしていました。
笛吹川温泉坐忘さんで食べた武川米は悶絶ものでしたが、
ここのは普通に美味しいご飯でした(^^;)

卵焼き。富士山の麓で放し飼いにした鶏の卵だそうです。
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フワフワで、甘めで無茶苦茶に美味しい卵焼きでした。

山梨のB級グランプリの鳥モツ煮。何とこれもホロホロ鳥のモツ煮!
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これ、とっても美味しいです。お土産屋で売っているものとは全く別物。
夕亭さん、これをお土産に売って欲しいです。

全体的に味付けが甘く、量が多いので、食べるのに一苦労でした。
途中で胃薬を飲む羽目に・・・。
どれも美味しいので残すのは勿体なく、ため息をつきながら食べました。

食事が終わったら休憩とお風呂です。
本当なら休憩は宴会場ですが、この日のツアー客は私達二人。
宿のご好意で部屋を用意してくれました。
エレベーターに乗って4階に。廊下を曲がって一番奥に。402号室でした。
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402号室は押し入れもベッドもないので、休憩専用部屋なのでしょうか。
8畳くらいですが、休憩するだけなので十分です。
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でも、この部屋、エレベーターだかボイラーだかの音がしょっちゅう響いて
ちょっと騒々しい部屋でした・・・・(^^;)

テレビは小ぶりの20インチ。
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テレビの下にワイナリーの本がありました。
日本各地のワイナリーの紹介をしてあります。
その中に、ワインが飲める店(宿)としてこの夕亭さんが載っていました。

冷蔵庫は空。
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ティファールのケトルがありました。
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お茶セット。お茶は抹茶入り玄米茶でした。飲まなかったので味は分からず。
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冷水ポットかと思ったら、お茶用の熱湯が入っていました。
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入り口左は洋服掛け。中に金庫がありました。
マウスを乗せると、開けた時の写真が見られます。


狭いながらもバス・トイレ付き。
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洗面の横に内風呂。
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狭いポリバスですが・・・、
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何と天然温泉!
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大浴場に行ったのでここは入りませんでした。

シャンプー類はTUBAKI、サボンドールのボディソープと揃っていました。
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窓から表を見ると、真正面は日産のディーラーの建物。
しかし右を見れば笛吹川が見えます。
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左は遠くに山の景色。
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鍵は残念ながら1つ。でも、可愛い袋に入れて渡してくれました。
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このコースの休憩は、宴会場が基本です。
今回は例外で、個室休憩所を用意して貰い、とってものんびり出来ました。

長くなってしまったので、
その2 風呂編につづく・・・。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

山梨さくらんぼ狩り 石和温泉コース 続き

2015年6月 山梨さくらんぼ狩りに行ってきました。FC2ブログ

びゅうのツアー
山梨さくらんぼ狩り 石和温泉コース(A:通常プラン)
立川駅乗車@10,800円(新宿駅発は@12,000円)。

<深沢農園>さくらんぼ狩り 約40分食べ放題
<富士野屋夕亭> フェイスタオル付


続き 風呂編。

富士野屋夕亭さんの大浴場は1階。エレベーターで降りていきます。
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エレベーターを降りて右に曲がると、大浴場につながる廊下。
左に下駄箱があるので、スリッパを脱いで裸足になります。
その先は畳敷きなので気持ち良く歩けました。
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下駄箱の横に山梨の名水のみくらべコーナーが。
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右から、当館井戸水、アルカリイオン水、富士山バナジウムウォーター。
富士山バナジウムウォーターは中身が入っていませんでした(^^;)
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大浴場は男女別。
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浴場入り口脇に鍵付きロッカー。残念ながら有料で100円。
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健康機械のようなのがありました。
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入り口がもう一つあり、そちらに自動販売機。
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男性用だった八峰の湯。入り口を入るとバスタオルが山積み。
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脱衣場は物凄く広~い。
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脱衣カゴが山のようにあります。ぶら下がっているのはビニール袋。
濡れたものを入れるのでしょうかね?
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洗面台も5個もありました。
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洗面台の向こうに大浴場の入り口があり、
その横にフェイスタオルが山積み。ドライヤーあり。
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化粧品はTHE AMENITYのメーク落としと洗顔、
資生堂フィト&ローズの化粧水と乳液。
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男性用はアウスレーゼシリーズ。カミソリとシャワーキャップ。
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脱衣場にも鍵付きロッカーがありましたが、やはり100円の有料。
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足のマッサージ器がありました。体重計あり。
なんと身長を測るものもありました。珍しいです。
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手前にも大浴場入り口があります。入り口が2つあるのですね。
入り口手前にはフェイスタオルが山積み。
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八峰の湯の湯船。ひゃ~!広い。明るい。気持ち良い~。
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反対側から写した写真。大小で湯温が違いました。
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広いほうは41℃、狭いほう42℃という表示でした。
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42℃は私には熱いので、広い41℃の湯船に浸かっていました。
平日で誰もいないので、この広い湯船を独占です。
気持ち良かった~♪

カランも沢山。カラン、シャワーも天然温泉の表示がありました。
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部屋と同じ、資生堂TUBAKIとサボンドールのボディソープ。
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お風呂に入る頃に雨が降ってきたので、露天は写真を撮っただけ。
露天も広いです。周りは囲まれていて展望はありませんが。
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温度は測りませんでしたが、42℃くらいありそうでした。

塀の向こうにプールやサウナもあるようですね。
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女性用だったうたかたの湯は相方に撮って貰いました。
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八峰の湯と比べると、脱衣場が狭そうです。
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洗面台も2つしかないようです。
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脱衣カゴも当然少なめ。
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ロッカーが有料は同じ。
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タオルはフェイスタオルとバスタオルが一箇所に山積み。
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うたかたの湯浴場。うっ、狭いですね・・・。大浴場では無くて、中浴場ですね(^^;)
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こちらにはジェット水流がついているようです。
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湯温は41℃という表示になっていましたが、ちょっと熱めで、
ぬる湯好きの相方はゆっくり浸かれなかったようでした。

椅子が違いますね。
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シャンプー類は同じです。
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こちらにも露天風呂があります。
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しかし、露天風呂も狭いですね・・・。
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やっぱり露天風呂も熱めで、相方は入れなかったそうです。
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外国の方も来られるのでしょう。
英語、韓国語、中国語などでお風呂の入り方を書いたポスターがありました。
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宿泊していれば、時間で男女交代なのでどちらの湯船も入れますが、
日帰りの場合は女性は狭い方だけしか入れませんね・・・。
ちょっと残念でした。
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富士野屋夕亭さんは日帰り入浴も出来るみたいです。
食事とセットが楽しそうです。食事は美味しいですからね。
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富士野屋夕亭さんのホームページは→【http://www.fujinoya.co.jp/

富士野屋夕亭さんを3時に出て、石和温泉駅まで車で送って貰いました。
足湯も人気で、何人か浸かっていました。少々熱めのようでした。
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帰りは「特急かいじ」でした。お腹いっぱいなので帰りは信玄餅アイスは食べず。
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疲れてしまったのか、電車に乗ったらすぐに寝てしまい、
気がつくと立川駅に着いていました。

時期が丁度良かったのか、さくらんぼが猛烈に美味しくて
大満足の日帰り旅行でした。
富士野屋夕亭さんの食事も美味しく、
お風呂も満喫(相方はあまり満喫していませんでしたが)、
楽しい一日でした。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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