三水館 その4 朝食編

2016年8月 鹿教湯温泉・三水館さんに泊まってきました。FC2ブログ

鹿教湯 三水館
長野県上田市西内1866-2(信州 鹿教湯温泉)
Tel:0268(44)2731 Fax:0268(44)2733
<チェックイン>14:00 <チェックアウト>10:30

和洋室@19,590円(消費税、入湯税込)
ただし、8月6日~8月21日は夏期料金2,160円が加算されるので、
@21,750円でした。

三水館さんのホームページは→【http://www.sansuikan.info/

その4 朝食編

フロントの奥に吹き抜けの空間があります。
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隅にストーブがあります。冬は薪が燃やされるのでしょうか。
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冬はストーブの向こう側に、猫のみーちゃんが寝ているようですが、
暑い夏ではみーちゃんがいるはずもなく・・・。

天井を見上げると、屋根の天窓まで見えます。
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この奥に食事処があります。朝の光に包まれて荘厳な雰囲気。
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静謐、という言葉がぴったりの空間でした。
今回は別の個室で食事をいただいたので、
ここで食べる機会がありませんでした。

手前に食器が並べられていました。
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こういう置物が館内至る所に飾られていました。
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朝食も、昨日と同じ個室で頂きます。朝食は8時半と決まっているようです。
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座椅子には膝掛けが用意されていました。

置いてある家具は年代物のよう。
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部屋のすぐ横に水が出ている設備があるので、
そのジョロジョロという音が響いて、とっても落ち着きます。

すでに用意されている朝食。
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御飯とお茶は席に着くと持って来てくれます。
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御飯はお櫃で出てくるのでお腹いっぱい食べられます。
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このお米がツヤツヤッで美味しいこと、この上なし。
尋常じゃなく美味しいので、食後に伺ったら、
80歳過ぎのベテランさんが作る、地元のお米だそうです。
「来月から新米なんですよ」と言われましたが、
そうそう来られるわけもなく、もちろん新米は食べられないでしょう。
このお米の新米はどれだけ美味しいのか、想像がつかないですね。

漬け物。ぬか漬けのナスとキュウリ。御飯が進む進む。
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かつおのふりかけ。山椒と胡麻。山椒が猛烈に美味しい。
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箸置きは枝のようなもの。
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温泉卵。ほとんど生卵。卵かけ御飯にしてしまいました
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ピーマンとじゃこの煮物。
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イワシ丸干し、シシャモ。定番の魚のようですが、面白いですよね。
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どちらもウマウマ♪。イワシはしょっぱくなくて、絶妙の味でした。

モロッコインゲンのおひたし。出汁がウマウマ。
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茄子。揚げて味噌がつけてあります。これ御飯泥棒です。
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桃と梨。どちらも瑞々しくて美味しい~。
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味噌汁。油揚げ、ほうれん草入り。薄味で美味しい。
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お茶。
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おかずが美味しくて美味しくて、御飯を何杯もお代わり。
お櫃の御飯を食べ尽くしてしまいました。
お腹いっぱいです・・・。食べ過ぎです。

食後はラウンジでコーヒーがいただけます。
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私達は最後だったので、カップも最後の2つ。

「珈琲工房おみの」さんのオリジナルブレンドコーヒー。
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コーヒーはアメリカンっぽかった(^^;)。でも朝の無料コーヒーは嬉しい♪

食後のラウンジで、皆さんまったり。
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庭で拝んでいる方がいましたが、猫ちゃんのお墓でもあるのかしらん?

チェックアウトは10:30。名残惜しいですが、去らなければいけません。
初めての鹿教湯温泉だったので、温泉街も見たかったし、
じゅうべいさんのレポ】で知った有乳湯にも行きたかったのですが、
この日は台風が近づいている最悪の日。
とっとと帰りました。

三水館さんの近辺は雨が降っていなかったのですけど、
高速道路の東部湯の丸インターに入る頃から雨が降ってきて、
東京に近づくほど激しくなりました(゜Д゜)

藤岡ジャンクションから関越道に入る頃には、
土砂降りの雨で、ほとんど前が見えない状態・・・。
前の車のテールランプしか見えませんでした(怖~)
・・・フォースを使って運転していました(^^;)
無事に帰ってこられたのは、温泉の神様のおかげでしょう。

雨の中、横川SAで休憩。
横川SAのおぎのやさんで釜飯を調達。
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名物の電車の中で食事が出来るのですね。
電車は車両の半分位しかなく、それほど席は多くないようでした。
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峠の釜飯を買って帰りました。
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久しぶりに食べた釜飯は美味しかった~。
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三水館さんの感想。
良いところ。
◎清々しく、心洗われる館内&部屋。
◎オリジナリティ溢れる食事は物凄く美味しい。
◎お風呂は気持ち良く入れる。
◎従業員さんは丁寧。つかず離れずの接客。
◎チェックイン2時は嬉しい。
◎大きなタオル干しは使い勝手良し。

いまいちなところ。
△鍵は1つ。
△温泉力は弱い。
△風呂はそれほど広くない。
△化粧品類はない。
△Wi-Fiは通じない。
△人気がありすぎて、予約がとりづらい。
△猫のみーちゃんに会えなかった。

清々しさでは天下一品。
趣のある古民家に、シンプルな部屋。
館内には美術品・工芸品が並び、家具は木製品。
そして、随所にある花。

身も心も清らかになる宿です。
言ってみれば別世界ですね。
また泊まりたいですが、何せ予約が取れないので
ほとんど再訪が不可能な宿です・・・・。

三水館 終わり。
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三水館 その3 夕食編

2016年8月 鹿教湯温泉・三水館さんに宿泊。FC2ブログ

三水館さんのホームページは→【http://www.sansuikan.info/

その3 夕食編。

夕食は6時から。準備が出来ると部屋に電話がかかってきます。

下に降りていくと従業員さんが案内してくれました。
この階段の横の部屋でした。
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「一本木」と書かれた入り口。正面と右側に個室が2つありました。
私達は右側の部屋に案内されました。
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隣の部屋は襖一枚なので、声が良く聞こえます。

広い部屋に広いテーブル。2人だと申し訳ない感じでした。
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あらかじめ用意してあった前菜。
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三水館さんはお品書きはありません。
料理を運んで来た時に説明してくれます。
よって料理名は正確ではないです。
お品書きがないと、この先、どのくらい料理が運ばれてくるのかが分からず、
不安ですね。お酒を飲むペースも分からないし・・・。

有名な自然派箸置き。実際に見ると感動しますね~。
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前菜
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トマトを出汁につけてあるもの。
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出汁の味が強烈。紫蘇の味も良く出ています。

ゴーヤの佃煮と白インゲン豆。
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ゴーヤは苦かったけど、美味しかったです。
もろ味漬けのような味付けです。
白インゲンは甘くて、固めで美味しい。

モロヘイヤと大根葉のおひたし。
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カツオ出汁が効いています。美味しい。

モロキュウ、ししとうの焼いたもの、ジャガイモとバジルのサラダ、
茗荷入りの出汁巻き玉子。
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モロキュウの味噌が美味しい。
サラダはほぼバジル味です(^^;)
出汁巻き玉子の出汁は甘くなくてウマウマです。
中に入っている茗荷がシャキシャキ。

アルコールは種類が少ないですけど、一通りあります。
一番最後の「続きのページ」に飲料メニューを載せておきます。

私が頼んだ、日本酒・滝沢 冷酒一合(800円)
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すっきりとして、飲みやすい日本酒でした。

しばらくして運ばれてくる温かいコーンスープ
上に乗っているのはトウモロコシのヒゲを素揚げしたもの。
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おっ!この色はラウンジに展示してあった食器でしょうか?

甘~い!。コーンのツブツブが残っています。
優しくて、さらっとしていて、物凄く美味しいコーンスープですっ。
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量が多くて、飲み応え(食べ応え?)あり。
スープがタップリあるのって幸せですね。

鹿のたたき。醤油も出てきます。
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チェックインの時に、鹿肉が出ますが大丈夫ですか?、と聞かれます。
特に鹿肉が苦手ではないので出して貰いました。

鹿のたたき、アップ。手前の2枚は塩と胡麻がかかっています。
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臭みはほとんどなく、柔らかい鹿肉でした。
醤油につけると、旨みが増す気がしました。
付け合わせの野菜は、紫蘇と茗荷とネギに胡麻油をかけたもの。
この野菜は不思議な香りがしました。何かハーブが入っている?

夏野菜の煮浸し。2人分です。色鮮やか~。自分で取り分けます。
「出来れば出汁ごと召し上がってください」と言われました。
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煮浸しの裏側からとった写真。冬瓜、モロッコインゲン、かぼちゃ。
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1人分はこんな感じ。
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オクラは柔らかくて美味しい。冬瓜は出汁を吸っていて美味しいです。
かぼちゃは塩で茹でてあるのか、塩味でした。
出汁は薄めで私達好みでした。

この後はしばらく料理が運ばれてきません。
この辺で45分位経っています。そろそろお腹がいっぱいになりつつあります。

サラダ
サニーレタス、トマト、ブロッコリー、キュウリ、
紫玉ねぎ、ラディッシュ、トレビス、ほうれん草と種類多し。
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こんなところでサラダが出てくるのが面白いです。
サラダって食事の初めの方で出てくるイメージなんですが。

サラダアップ。胡麻油ドレッシングがかかってます。
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千曲川の鮎の塩焼き。熱々で運ばれてきます。
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皮がしっかりしている鮎でした。天然ものってこんな感じなのでしょうか?
身はウマウマです。

トマトとズッキーニのグラタン
熱々で運ばれてきて、ジュージューいっていました。
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猫舌の私達はすぐに食べられず、しばらく眺めていました(^^;)
それにしても、このグラタン皿、思っていたよりサイズがデカイ・・・・。

グラタンアップ。トマトもズッキーニも大量に入っています。
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焦げたチーズがバカうま。これは幸せだ~♪

最後の料理。椎茸、ナス、オクラの酢の物
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酢の物アップ。香りの高いお酢で、すんごく酸っぱくて美味しいです。
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酢の物が食べ終わる頃、御飯を持ってきてくれました。
ごはんはお櫃で出てきました。
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新生姜と枝豆のごはん。夏らしいですね。
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お米が猛烈に美味しい。枝豆も甘くて美味しいです。
つやつやで、ちょっぴり塩気があって、生姜が辛くて、
美味しくて美味しくて、パクパク食べてしまいました。

冬瓜と大葉の味噌汁。薄味の味噌汁でした。
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味噌汁に紫蘇なんて初めて♪。紫蘇の香りが美味しさを倍増。感動。

漬け物。キュウリが辛かったです。御飯が進む進む。
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ほうじ茶も持って来てくれました。香り高い美味しいほうじ茶でした。
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1時間半ほどで夕食終了。
野菜がこれでもかっ、というくらい出てきて、どれもこれも美味しい。
お腹も一杯。大満足の夕食でした。
夕食のメインは、季節で葱鍋になったり、きのこ鍋になったりするようですね。
季節を変えて来たくなります。

デザートはラウンジでいただきます。皆さんラウンジに集合です。
私達はのんびりと食べていたので、最後から二番目でした(^^;)
空いているテーブルに座ると、奥からデザートを持ってきてくれます。
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どなたかがオーディオにクラッシックの交響曲のCDをかけていて、
ラウンジが荘厳な雰囲気に包まれていました。

スイカとすもものゼリー。夏らしいですね!
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甘さ控え目のゼリー。スルスルと入ります。

ブルーベリーのシャーベット。ブルーベリーの良い香りがします。
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冷たくてウマウマです。お腹いっぱいでも全く問題なくお腹に入ります(^^;)

夕食後、部屋に帰ると主室は片付けられていました。
流しのゴミも綺麗に無くなっていました。
抜かりなしです。

飲料メニューを「続きを読む」に載せてあります。
ご興味がある方は、下をクリックしてください。

その4 朝食編につづく・・・。

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三水館 その2 風呂編

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三水館さんのホームページは→【http://www.sansuikan.info/

その2 風呂編

1階の素敵ラウンジ。広くて、窓が大きくて、寛げます。
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ラウンジも木製品で溢れています。
部屋の鍵が1つの為か、風呂上がりの待ち合わせを
している方が多かったです。

フロント側からの入り口。テーブルの上に新聞あり。
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窓側に冷水あり。横に本と雑誌が少しありました。
冷水が美味しくて、風呂上がりにガブガブ飲んでしまいました。
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奥の右側が風呂棟への出口。
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窓際には元看板猫・ニャン蔵のアルバムがどっさり。
クロとみーちゃんも少し載っていました。
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ラウンジに来た皆さん、ニャン蔵のアルバムを見ていましたね。
ニャン蔵の後継猫・みーちゃんには結局会えずじまい。
ちらりとも見かけませんでした。残念・・・・。
チェックアウトの時にご主人にみーちゃんのことを聞いたら、
フロントの中の棚の上で寝ているとのことでした。
夏はやっぱり会えないようですねえ(泣)。

ラウンジだけでなく、テラスで寛いでいる方も多かったです。
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タバコを吸ったり、スマホを見たりと気持ち良さそうでした。

ラウンジには食器の展示あり。これらは買えるようです。
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青い色が特徴的な食器類。この手の陶器がお好きな方なら、
見入ってしまいそうな感じです。私は全く分からないのでスルーでした(^^;)
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こだわりがありそうなオーディオ。
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風呂棟への出口。
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履き物入れ。表を歩くので、ここで履き物を借ります。
減った履き物の数で大浴場のおおよその人数が予想出来て便利でした。
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浴場棟までは少し歩きます。本館からは数段降ります。
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冬は寒そうですね(^^;)

男女別大浴場。2:30から入れます。夜8時に男女交代します。
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最初に男風呂だった奥の風呂。
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脱衣所の入り口脇にトイレあり。
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脱衣所。正面に風呂が見えています。
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脱衣カゴたくさん。棚の上に温泉分析表あり。
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温泉は、単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
源泉をパイプ送湯して、貯水槽を設置して使用。
源泉の湯温46℃。PH7.9。
加水なし。加温あり。塩素系消毒剤使用。
でも、浴槽では塩素臭は全くしませんでした。

洗面台。写真には写っていませんが、体重計あり。
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超シンプル洗面台。アメニティも化粧品もありません。
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タオル類も部屋から持って来ます。ドライヤーは日立の800W。

内湯。それほど大きくないです。
2~3人でいっぱいという感じでしょうか。
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しかし、全7部屋の宿なので、混み合うことは無く、
最大でも3人しか居なかったので、
浴槽には、ほとんど1人で入ることが出来ました。

15時半頃で湯温40.6℃。適温に調節されていました。
それでも私には少し高めで、すぐに温まってしまいました。

温泉は無色透明で特徴もなく、温泉力は弱いです。
でも、塩素臭もしなくて、とっても気持ちの良いお湯でした。

露天風呂。遠霞さんが「前方後円墳」と仰っていましたが、
まさしくその通りでした(笑)
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直径は大きいのですが、真ん中に湯口があるので、
浴槽部分は長さが95cmほどしかありません。
足が伸ばせないので、意外と入りづらい・・・・。
事実上2人位しか入れない露天でした。

真ん中からお湯がドバドバ。ずっと見てしまいます(^^;)
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湯温41.9℃と高め。私には熱くて、長く入っていられませんでした。

風呂場入り口脇の両側にカラン2つずつ。
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エスケー石鹸・ウィルケア石けんシャンプー、リンス。
エスケー石鹸のボディソープ。
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固形石けんもありました。
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夜8時に男女交代。手前の風呂に行きました。
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体重計あり。
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洗面台はやはり同じく超シンプル。
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ドライヤーは2つ。
しかし壁に備え付けのドライヤーは温風が出なかった(゜Д゜)・・・・
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脱衣カゴと温泉分析表も同じ。
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カランも2つずつ2箇所で同じです。
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内風呂。形は違いますが、広さは同じ位でしょうか。
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夜8時半頃40.3℃と快適温度。

露天風呂。こちらも2人が限界の風呂。実質1人用ですね。
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こちらは40.7℃~40.8℃と少し高めでした。
やっぱり私には熱くて、長時間入っていられませんでした。

露天風呂側から見た内風呂の写真。
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夜の暗い写真だけでは寂しいので、翌朝にも写真撮りました。

朝の内風呂。明るくて、適温で快適快適。
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露天との仕切りガラスは朝食後に全開放されていて
物凄く気持ち良かった~。

露天風呂。お湯がドバドバ投入されていて豪快です。
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表から見た内風呂。
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内湯がぬるめだったので、何度も通ってしまいました。

その3 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

三水館 その1 部屋編

2016年8月 鹿教湯温泉・三水館さんに泊まってきました。FC2ブログ

鹿教湯 三水館
長野県上田市西内1866-2(信州 鹿教湯温泉)
Tel:0268(44)2731 Fax:0268(44)2733
<チェックイン>14:00 <チェックアウト>10:30

和洋室@19,590円(消費税、入湯税込)
ただし、8月6日~8月21日は夏期料金2,160円が加算されるので、
@21,750円でした。

三水館さんのホームページは→【http://www.sansuikan.info/

三水館さんも【甘栗さんのレポ】を拝見して以来、
長年行きたかった宿です。
三水館さんは遠霞さんも行かれていて、
非常に羨ましかったです。
遠霞さんのレポは→【http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304330181-1

ここは箱根の「やまざくら」さんと同じか、
それ以上に予約の取りづらい宿で、
何度か検討したのですが、全く予約が取れず、
ほとんどあきらめていました。

今回、休みが急に決まって、泊まれる宿を探していたら、
何と三水館さんが1部屋だけ空いているではありませんか!
これ幸いとばかりに予約してしまいました。

この1部屋はキャンセルで空いたものだったようです。
(ご主人がチェックアウト時に話してくれました)
そして、もう一組予約申し込みがあったけれど、
私のほうが数分(!)早かったそうで、
そちらはお断りになったとのこと。
今回は温泉の神様が微笑んでくれました\(^O^)/

三水館さんのレポは山のようにあるので、
全く書く必要が無いのですけど、
やっぱり書いてしまいます~(^^;)

念願の三水館さんに出発。車で行きました。
関越自動車道から上信越自動車道に入り、
佐久平PAで昼食。食堂もあるのですけど、
売店の食べ物でいいや、ということで物色。
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わさび豚まんや信州黒毛和牛長いもコロッケが気になります。
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わさび豚まん、買ってしまいました(^^;)。
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皮が薄緑色です。わさびが効いていて、すんごく美味しい。

信州黒毛和牛長いもコロッケ。サクサクで美味しかった。
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ちょっと足りなかったので、野沢菜おやきも買ってしまいました。うめ~。
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相方が買った、安養寺みそおやき。佐久平PA限定だそうです。
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高速道路を東部湯の丸で降りて、
一般道を走ること30分ほどで、三水館さんに到着。
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チェックインは2時。少し前に着いたので、
車の中でしばし時間をつぶしました。

駐車場から見た宿建物。
宿は緑に隠れていてほとんど見えません。
一瞬どこから入るのか分かりませんでした。
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階段を上がっていくと・・・、
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入り口に到着。静かにたたずむ移築した古民家。
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いろんな方のレポで散々見てきた入り口です。
やっと来られたか!、と感激。

横には椅子。ここで煙草が吸えます。
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反対側には薪が積み上がっていました。
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入り口を入ると土間のような空間。右にはフロント。
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フロントでチェックインをした後、ラウンジに案内されました。

フロントの前のラウンジ。ここも散々レポで見た素敵ラウンジ。
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その奥にさらに空間が。隅にストーブがありました。
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しん、と静まり返った空間。吹き抜けの天井の高い空間です。

ラウンジに一瞬座りましたが、すぐに部屋に案内してくれました。
館内の説明をしながら案内してくれます。階段を上って2階に・・・、
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天窓から差し込む光。上り切ったら右に折れて・・・、
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一番手前の部屋でした。和洋室「休石」(やすみいし)。
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ここは甘栗さんも泊まられた部屋ですね。

ドアを開けると広い踏み込み。正面に水屋が見えます。
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左側に靴箱(?)。その上にお花。館内至る所にお花があります。
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館内は履き物無し。よってこの靴箱の中も空です。
脇にタオル干し。タオル干しは主室に大きいものがあります。
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水屋。
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お茶セット、ポット左にお菓子あり。
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紅茶のティーバッグは何故か3つ。2人なのに(^^;)
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お茶は緑茶とほうじ茶の2種類。
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ほうじ茶は美味しかったですが、緑茶はイマイチ。

温泉まんじゅうは2種類。つぶあんとこしあんでした。
美味しい温泉まんじゅうでした。
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前日夜までに注文しておけば、買って帰れます。

冷蔵庫内は有料。スーパードライ、一番絞り、ウーロン茶、
コカコーラ、カナダドライジンジャエールそれぞれ1本ずつ。
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冷蔵庫内飲料は旅館価格。手をつけずです。
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流しにはゴミ入れ。冷水ポットあり。
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流しのゴミ入れは便利ですね。

水屋の左に洗面台。
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洗面台にはドライヤー、手ふきタオル、ティッシュ、
ハンドソープ、麺棒とシンプル。
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不思議だったのは、歯磨き用のコップが無かったこと。
仕方ないので、冷蔵庫上のグラスを使いました。

洗面台の左はクローゼット。
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クローゼット内に浴衣など。下側に金庫あり。
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浴衣、薄手の陣羽織、足袋ソックス、アメニティ各種、タオル。
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フェイスタオル、バスタオル共に2枚ずつ(1人各1枚)、
アメニティはシャワーキャップ×1、ヘアブラシ×2、
カミソリ×1、歯ブラシセット×2

洗面台の前にトイレ。
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シャワー付きトイレで快適。トイレのスリッパが面白かった(^^;)
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トイレの換気扇の音が大きくて、うるさいので切ってしまいました(^^;)

水屋の右側は寝室。
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ベッドが2つ。快適なベッドでした。
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サイドテーブル。ティッシュとべープあり。
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入り口脇に椅子とテーブル。
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窓枠には椅子のみ。
扉を挟んで椅子がひとつ離れて置かれていました。
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ベッドルームから主室を見た写真。
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主室とベッドルームが離れているので、
主室で過ごしている人が居ても、ぐっすりと寝られます。

主室は10畳。広々です。シンプルでスッキリ。
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窓は2方向。
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奥から入り口を見た写真。入り口脇にタオル干し。
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余分なものは一切置かれていません。ミニマリストの部屋みたいです。

床の間にもお花。
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テレビはシャープの26インチ。
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テレビ台は木製。家具はどれも木製でした。

タオル干しが横幅75cmと大きくて使い易かった\(^O^)/。
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テーブルには何も無し。宿のしおりすらありません。
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座椅子の背もたれが前に倒れるタイプで、
背もたれを持つと、倒れてしまって動かしづらい・・・。

鍵は1つ。これは残念でしたね。
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部屋に案内された後、従業員さんがお茶を入れてくれました。
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ウエルカムお菓子のタルトも持って来てくれます。
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ブルーベリータルト。クリームチーズが載っていてウマウマでした。
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従業員さんは一通り説明をしてくれますが、
説明が終わるとササっと帰ってしまいました。
接客はアッサリで、どちらかというと「ほっとかれ」タイプの宿でした。
私達はほっとかれるほうが気楽なので、
全く気になりませんでした。

その2 大浴場編につづく・・・。

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ジャンル : 旅行

オーベルジュ湯楽再訪 その4 朝食編

2016年8月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに再訪。FC2ブログ

湯河原温泉 源泉かけ流しの湯 オーベルジュ湯楽
〒259-0314神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528
TEL:0465-62-4126

<プラン名>シェフ松村が試行錯誤して考えた創作料理を
堪能するシェフ特選コース!
<部屋タイプ>広縁付き和室10畳◇源泉かけ流し温泉・古代檜内風呂
<チェックイン>15:00 <チェックアウト>11:00
@28,000円(税・サービス料込・入湯税別)
宿のホームページから予約。

湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その4 朝食編。

次の日も晴れ。窓からの景色は気持ちの良いものでした。
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朝食は8:00、8:30、9:00から選べます。
私達は8時からを選択。席は昨日の夕食と同じです。
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8時組はほとんど居ませんでした。皆さん朝はゆっくり。

奥の端っこの席。
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今回の朝食は和食。
朝もお品書き付き。これも名前入り。
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並んでいるのはこれだけ。ボトルに入っているのはお水。
醤油ドレッシング、ポン酢ドレッシング、それと醤油。
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御飯のお供。二人分です。
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肉味噌、塩辛黒作り。塩辛は猛烈に塩っぱい。御飯が進みます。
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もずく酢、昆布の佃煮。もずくは酸っぱくて美味しい~。
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もずくは一人一個欲しかった・・・(^^;)。

自家製ふりかけ・おかか、梅干し。梅干しは種がとってあります。丁寧だわ~。
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席に着くと、すぐに運ばれてくる、
伊豆山・谷口農園有機野菜のサラダ
マンダリンオレンジとキュウイのブレンドジュース、ほうじ茶
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ほうじ茶はやっぱり熱々で、とっても美味しい。
ジュースは濃厚でとっても美味しいです。

二段プレート。松村シェフが自ら持って来てくれました\(^O^)/
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御飯・魚沼産コシヒカリ。御飯はお代わり出来ます。
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魚のあら出汁・本日のお味噌汁。しじみが入っていました。濃厚な出汁でウマウマ。
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味噌汁もお代わり出来ます。この味噌汁をお代わりする人が続出。
わかります、わかります。ホント美味しい味噌汁でしたから。
私もお腹いっぱいで無ければお代わりしたかった。

お魚・本日の干物。シェフ特選コースは魚が選べます。
干物は前日の夕食時に選んだものが出てきます。
私が選んだカマス。しょっぱくて、とっても美味しいカマスでした。
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相方が選んだイワシ。塩気が少なく、とっても美味しかったそうです。
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無言で魚と格闘する二人(^^;)

下のプレートは器が4つ。
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つるむらさき、金時草と桜海老のお浸し
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薄味でした。ちょっとクセのある食材でした。

じゃこ、茄子、しし唐揚げ浸し
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じゃこがカリっとしていて美味しい。鰹出汁がすんごく効いています。

和牛のローストビーフ。朝から贅沢ですね。肉が美味しい~。
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鳳凰卵の温泉卵・イタリア産生ハム。卵の黄身はしっかりしています。
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この生ハムはそれほどしょっぱくなかった。

最後に運ばれてくる、
銀豆腐さんの朝出来たて”汲み上げ豆腐”とA4黒毛和牛の肉豆腐
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銀豆腐さんは湯楽さんのお隣にある豆腐屋さんです。

肉豆腐アップ。肉と豆腐だけなのにすき焼きを食べているよう。
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A4ランクの肉は脂がのっていてウマウマ♪

朝も食後のコーヒーか紅茶が選べます。

デザートのパンナコッタとコーヒー。
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自家製パンナコッタ・本日のフルーツソースで
パンナコッタは甘くて美味し~♪
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ブルーベリーソースもまたウマウマで、幸せでした。

イタリアンの朝食も美味しかったですが、
和食朝食も美味しい料理連発で大満足です。
量も多めで、御飯のお代わりも出来ますから、
ほとんどの方は満腹になるのでは?
湯楽さん、本当に食事が美味しくて感激です。

湯楽さんのチェックアウトは11時。
11時迄は部屋風呂に何回も入り、湯河原のお湯を満喫。

チェックアウト後、バス停からバスに乗り、湯河原駅に行きました。
バスは途中からドンドン客が乗ってきてギュウギュウ詰めでした(゜Д゜)。
湯河原駅からは、東海道線・黒磯行きの電車に乗って帰りました。

オーベルジュ湯楽 感想。
良いところ
◎食事が抜群に美味しい。
◎食事は浴衣で食べられる。箸も使える。楽チン。
◎従業員さんは明るくて、親切、丁寧。
◎大浴場、貸し切り露天風呂は広くて気持ち良い。
◎浴場にフェイスタオル完備は嬉しい。
◎アメニティ充実。
◎湯楽文庫でコーヒー、紅茶飲み放題。
◎湯楽文庫ではWi-Fiが使える(ロビーでも使える様子)。

いまいちなところ。
△階段が多い。エレベーターはない。
△別館は他の部屋の音が響く。
△鍵が1つ。
△湯温が高い。
△改装していない部分は古さが目立つ。

湯楽さんに前回宿泊した時に、会員カードをもらいました。
次の宿泊時にカードを提示すると(直接予約のみですが)
2回目から値引きしてくれます。
2回目、3回目と、泊まる度に500円ずつ値引き額が上がっていきます。
そして、3回泊まるとゴールド会員になるそうです。
ゴールド会員て何でしょうね?

今回は2回目なので、(1部屋で)1,000円引いて貰いました\(^O^)/
次回泊まった時は1,500円引きになるので、
何とか再再訪したいですね。
そんでもって、ゴールド会員に昇格したいです(^^;)

湯楽さんは、食事の美味しさが何と言っても魅力的。
今度は季節を変えて行きたいです。

オーベルジュ湯楽 終わり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

オーベルジュ湯楽再訪 その3 夕食編

2016年8月 湯河原のオーベルジュ湯楽さんに再訪 FC2ブログ

湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その3 夕食編。

今回夕食はシェフ特選コース。ボリュームが多いので、
2時間から3時間くらいかかるとのこと。
このコース、開始時間は18時と決められていて、選択はできませんでした。

本館2階の食事処に向かいます。
入り口前に椅子が2脚。喫煙所だと思われます。
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レストラン「ピノクラーレ」。
入ってすぐの区画はお子様連れ専用部屋になっていました。
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奥の食事処はこんな感じです。浴衣で食べられるので楽チンです。
全体を見渡すと、浴衣半分、洋服半分という感じでした。
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隣のテーブルとは距離があるので、隣は余り気になりません。
声は良く聞こえますけど。

案内されたのは隅の席。テーブルにはお水のみ。
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おしぼりは冷たくて気持ち良かったです。

なんとお品書きが2枚。○○様と名前入りです。
写真はクリックでちょっと大きくなります。
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お品書き2枚目。詳しく書いてあって有り難いです。
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湯楽さん、ワインの種類は豊富です。
ボトルは飲めないので、ペアワインセット(赤・白)1,700円を注文。

白ワイン。「バレリア」と言っていたような・・・。
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渋みがあり、すごく美味しいワインでした。
でも・・・・量が少なかった(泣)。チビチビと飲んでいました。

相方が頼んだノンアルコールカクテル・ベリービアンコ750円。
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前菜1皿目。小海老と蛸、季節野菜のカポナータ、バジル風味
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酸っぱくて美味しい~。海老は甘く、蛸はプリプリ。
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蛸をずっと噛んでいました。

前菜2皿目。茄子のジュレを添えた鮪の生ハム仕立て
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ジュレは茄子とコンソメ。茄子は焼き茄子っぽかった。

鮪は本当に生ハムみたいです。面白~い。燻製ハムの味。
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ジュレは箸では食べられず、スプーンですくって食べました。

前菜3皿目。ホタテと桃のマリネ。赤たまねぎのピクルス、レタス
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手前が桃。奥の白いのがホタテ。大きなホタテはプリプリ。
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ホタテと桃の組み合わせが面白かったです。
桃は甘く、ピクルスは酸っぱい。どれも美味しいです。

御造り皿。天然時魚の盛り合わせ。5種類もある~♪
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左上・シマアジ、左下・コチ、真ん中・イサキ、右上・カンパチ、右下・金目鯛。
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上に乗っているパリパリワカメはもちろん、花や葉も食べられます。
コチ、イサキは淡泊でした。
カンパチはプリンプリンで美味しい。
シマアジと金目鯛はそれぞれの味がシッカリ出ていました。

海苔とたまり醤油。海苔は刺身を巻いて食べてください、と言われました。
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海苔がとっても美味しかった~。
でも、海苔の味が濃厚で、刺身を巻いたら、海苔の味が勝ってしまい、
コチやイサキの味が消えてしまいました・・・(^^;)

ペアワインセットの赤ワイン。量が多めでした。
香り高く、スンゴク渋くて、濃厚な赤ワインでした。物凄く美味しい~。
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ワインを持ってきた時に、お姉さんが「***です」と言っていましたが、
名前はよく聞き取れませんでした(^^;)。

温菜皿。
揚げポレンタ、地鶏と玉蜀黍の煮込み。イタリア産生ハム添え
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トウモロコシはとても甘く、地鶏は塩気があって美味しい。
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生ハムは美味しいのですけど、猛烈にしょっぱかった。本格ハムですね。

下に隠れていた揚げポレンタ
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ポレンタなんて料理は初めて聞きました。
コレ、パンみたいな、カステラみたいな、
香ばしい香りがしていて、不思議な感触でした。
美味しかったですけど、ちょっと油っぽかったです。
これを食べたらお腹が膨れてきました。

家に帰ってネットで調べたら、ポレンタというのは
「トウモロコシの粒粉を練って餅状にしたもの」
だそうです。

箸休皿。ポルチーニのリゾット。上に乗っているのはカイワレ。
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すごく良い香り♪
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リゾットがアルデンテで、熱々。濃厚な味。
チーズの香りも高く、ボルチーニ茸と良く合っています。
メチャクチャ美味しい♪

メニュー2枚目にようやく突入。ここで1時間以上経っています。

温魚皿。本日鮮魚のグリル、フルーツトマトと茗荷のソース
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魚は真鯛(マダイ)のソテー。伏見唐辛子。アーモンドもありました。
下に敷いてあるのはレタス。フルーツトマトと茗荷のソース。
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酸っぱいトマトがマダイとよく合います。
アーモンドのポリポリと、茗荷のシャキシャキがアクセント。
マダイは元々淡泊な味の魚で、印象が薄いのですが、
このトマトソースで食べると別物のように美味しい\(^O^)/

お口直し。本日のグラニテ
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バジルとグレープフルーツのグラニテでした。バジルの良い香りがします。
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甘いグラニテで美味しかった。口がサッパリします。

ほうじ茶を持って来てくれました。色違いの器でした。
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熱々で、美味しいほうじ茶でした。

肉の皿。A5ランク黒毛和牛ヒレ肉、季節野菜添え、赤ワインのソース
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黄色いのはコリンキー。隣はオクラ。ビーツ、白瓜もありました。
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もう~このヒレ肉が美味しいのなんのって!!
お箸で切れるほど柔らかく、きめが細かく旨みタップリ。
感動~。圧倒されてしまいました。
今迄食べた肉の中で一番かも・・・。
世の中にこんな肉があるのですね(゜Д゜)
時の宿すみれさんのヒレ肉もこのくらい美味しいのかなあ?

シェフ特選コースの場合、御飯は2種類から選べます。
今回は生姜御飯か、トリュフ御飯の二択。
迷うこと無くトリュフ御飯にしてしまいました(^^;)

〆の皿。イタリア産トリュフ御飯(または、梅と新生姜の炊き込み御飯)
生海苔のお吸い物。この3つは全てお代わりが出来ます。
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生海苔のお吸い物。
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漬け物。右の器はたまり醤油に漬けたモッツァレラチーズ。
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トリュフ御飯。本格的なトリュフは初めて。
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運ばれてきた時から鼻がヒクヒク♪
香りが独特です。何とも言えない不思議な香りです。
本物のトリュフってこういう香りなんだ・・・。
食べると物凄く旨みを感じます。海苔のような、チーズのような・・・。
一口ごとに味が変わる感じで、食べていて楽しい♪
お米も美味しく、お腹いっぱいなのにガッツいて食べてしまいました。

トリュフ御飯の香りと味にノックアウト。幸せの極みです。
お代わりしたかったけど、お腹いっぱいで無理・・・・。
自分の小さい胃袋を呪いました(笑)。
これ、もう一度食べたいですっ!

ここで、従業員さんが魚が載ったざるを持って登場。
シェフ特選コースは朝食の魚が選べるそうです。
突然の登場に驚いてしまい、写真取り忘れました。

エボタイ、カマス、アジ、イワシの4種類から選べます。
私はカマス、相方はイワシを選びました。

デザート。本日のデザート・オレオアイス
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アップ。ムヒョ~、おいしい~。
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デザート第二弾が出てきました\(^O^)/
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桃のムース、桃のジュレ、桃のコンポート
右はパイナップルアイスのソルベ。甘くて良い香り。
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シフォンケーキみたいなものもついていました。
桃軍団は甘くて、とっても美味しかったです。

飲み物はコーヒーか紅茶が選べます。
私達はホットコーヒーをお願いしました。
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薄めでしたが、苦みがあって美味しいコーヒーでした。

2時間20分ほどで夕食終了。大満足の夕食でした。
やっぱり湯楽さんの食事は絶品だわ~。

シェフ特選コースは以前、調理前の食材を魅せてくれる、
などのサービスがあったらしいですが、
今回はそういうのは無くなっていました。

でも、品数も多いし、料理は無茶苦茶美味しいので、
また次もシェフ特選コースにしようかな、
と思わせるものでした。高いけど。

部屋に帰ると布団が敷いてありました。
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お腹いっぱいで、ぐっすり寝ました。

トリュフ御飯が食べたくて、今回シェフ特選コースを選んだのに、
湯楽さんのホームページを見てみたら、
8月後半からは何と湯楽特選コースでもトリュフ御飯!・・・
シェフ特選コースは御飯の選択も無いようです。
今行かれた方はラッキーですね。

ドリンクメニューを続きのページに載せておきます。
興味ある方は下の方にある「続きを読む」をクリックしてください。

その4 朝食編につづく・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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