梨木館本館 2017年 その3 風呂編

2017年1月 群馬県の梨木館さんに行ってきました。FC2ブログ

梨木館さんのホームページは→【http://www.nashigi.com/

その3 風呂編。

今回の宿泊は、お湯目当てです。とっても楽しみにしていました。
2階のラウンジから大浴場に行きます。
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のれんをくぐると、まっすぐに伸びる廊下。
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突き当たりの階段を上り、左に曲がります。
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風呂棟は隣接した別棟。
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ここ、風呂棟と本館との隙間が数十センチあります。
そのため一瞬表に出る羽目になります。
手動ドア2枚を開け閉めるのも面倒くさいし、
ドアを開けると、物凄く寒いし・・・・(゜Д゜)。
コレは何とかして欲しいですねえ。

風呂棟に入ると、左側に休憩所。
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休憩所には冷水あり。
しかし夕方行ったらまだ水が入っていなかった・・・(苦笑)
夜には補充されていました。
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温泉成分表示。
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源泉は15.5℃と低いので、加温してあるようです。
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大浴場はさらに奥に。大浴場は男女別。交代無しです。
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大浴場の利用は15時~10時。

手前の男性用大浴場。薬師の湯と名付けられていました。
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脱衣ロッカー。鍵付きのロッカーはなし。
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洗面台は2つ。洗面台の両側に備え付けドライヤー2台。
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化粧水、乳液の他に育毛剤なんかもありました。
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体重計あり。足つぼマッサージ台あり。
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洗面所側から見た大浴場入り口。
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男性用大浴場。内湯のみで、露天はありません。
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広~い。
温泉成分の堆積物が湯船の縁にびっしりとついていて、
見ただけで大興奮(笑)

大浴場は横に広いです。
横に並べば、6人入っていてもまだ余裕がありました。
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縦方向は段があることもあり、
足が伸ばせない幅しかないのが残念ポイント。
もっとも夕食前の一番混んでいる時以外は、
ほとんど人がおらず、横方向に足を伸ばしてのんびり出来ました。

魅惑の濁り湯♪。湯の花が浮いていました。
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湯口。加温されていますが、源泉掛け流しです。
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湯口近くで40.7℃、湯口から遠い所で40.0℃とぬる湯♪
いくらでも入っていられます\(^O^)/
物凄く温まる温泉で、湯上がりもポカポカ。
湯船に浸かっているだけで幸せを感じてしまう温泉。
サイコーでした。

カランは左右にありました。左は3つ。
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右の4つのカラン。
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シャンプー類は馬油シリーズ。馬油シリーズは嬉しい。
コラーゲン洗顔と、ヒジ・ヒザキレイもありました。
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大満足の大浴場なのですが、残念ポイントが・・・。
人手不足のためか、風呂場の管理がされておらず、
カランの横に、客が置きっぱなしにした
使用済みのカミソリが放置されたまま・・・。
もちろん、桶や椅子も、使われたままの状態で放置。

使用済みカミソリは、翌朝にもまだ放置されていました。
夜中じゅう風呂に入れるのは良いですけど、
点検・管理はして欲しいですね。



女性用大浴場は相方に撮って貰いました。
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入り口から入ったところ。女性用は美人の湯、というのですね。
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洗面台も男性用と同じような感じです。
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BBクリーム、美人泉。塗るグルコサミンクリーム。
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化粧水。馬油保湿クリーム。
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脱衣カゴも男性用と同じような感じです。
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足つぼマッサージ板もありますね。

体重計あり。
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女性用大浴場。写真で見る限り、男性用と同じ大きさのようです。
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相方が指で寸法を測ったところ、
横方向は460cm位、縦の一番長いところで120cm位だそうです。

石の形が男性用と微妙に違いますね。
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床の堆積物がやっぱりスゴイ。
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湯口も男性用と形状が異なっています。
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湯温は39℃~40℃だったようです。

カラン。
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反対側のカラン。
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シャンプーが男性用と違います。
CHICICO(キシコ)のノンシリコンシャンプー、コンディショナー。
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洗顔、クレンジングも揃っています。
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露天風呂に行ってみました。
梨木館さんの露天風呂は本館前の駐車場脇にあります。
本館の入り口脇からちょっと歩きます。
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露天風呂の利用時間は15時~21時。朝は8時~10時30分。
季節によっては、平日なら貸し切りにもなるみたいです。
今回はお正月なので、貸し切りは無し。

露天風呂の建物。
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滝見の湯。男女別に入り口が別れていました。
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男性用の脱衣所。
脱衣所はあまり広くないです。とってもキレイでした。
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脱衣カゴは5個。
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脱衣所から見た露天風呂。
屋根付きですから半露天風呂ですね。
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16時頃で38.2℃とぬる湯。ぬる湯好きの私には最高の湯温。
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こぢんまりとした露天風呂。
湯船はそれほど大きくないです。3m×1.4m程度でしょうか・・・。
3人位でいっぱいという感じです。
4時頃は誰もおらず、独占状態。
しばらくすると1人入ってきたので、私は退散しました。

ここ、上のパイプは湯口ではなく、湯口は湯船の下にあります。
ちょっと見難いのですが、右下の泡が立っているところが湯口。
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露天から眺める景色は滝。
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ズームで写すと3段の滝があるのがわかります。
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ぬる湯に浸かり、滝を眺めながらのんびりと入っていました。
とっても気持ち良い露天風呂です。
混んでいるとちょっと大変でしょうけど・・・。
貸切で利用出来ると、すごく良いでしょうね。

そん4 夕食編につづく・・・。
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梨木館本館 2017年 その2 部屋編

2017年1月 梨木館さん@群馬に泊まってきました。FC2ブログ

梨木館さんのホームページは→【http://www.nashigi.com/

その2 部屋編。

本館4階・若菜の部屋。
ドアを開けると正面が主室の入り口。左は洗面所・風呂への扉。
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左側に靴置き。脱衣カゴと足ふきマットが置いてありました。
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洗面所は風呂とのユニットバス。ホテルみたいです。
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トイレはシャワー式温水便座。
ユニット全体が古い感じですが、まあまあ綺麗。
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この湯船は使わず。

化粧品は化粧水、乳液、BBクリーム、グルコサミンクリーム、という
よくあるタイプの売店販売品。コップは紙コップが山積み。
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アメニティは歯ブラシ×4、ブラシ×1、くし×1、
綿棒×6、ヘアーゴム×2,カミソリ×2と数が多かったです。
他はともかく、歯ブラシが一人2つずつというのは初めてでした。
4人泊まっても良いように用意してあるのですかね?

手ふきタオルがあって便利。
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ハンドソープはフタバ化学の薬用せっけん。
ボディソープは馬油。シャンプー、リンスは見当たらず。
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主室は10畳。奥に広縁4畳半があるので広々。
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元々は主室と広縁の間に障子があったのでしょうけど、
障子は取っ払われていました。

左側に色々並んでいます。ちょっとゴチャゴチャ感あり。
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浴衣男性用2枚、女性用は色浴衣1枚と白い浴衣1枚の計2枚。
丹前と足袋ソックスあり。
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今回私たちはマイ作務衣を持って行ったので、浴衣は着ませんでした。

金庫の前にカゴ2つ。バスタオル各2枚、フェイスタオル各1枚。
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カゴは大浴場に行くのに便利ですし、バスタオル2枚は嬉しいですね。

洋服掛け。マウスオンで扉開きます。


電話、茶殻捨て、電気ポット。
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電話の下に隠し底付きの引き出し箱あり。不思議な宿です(^^;)
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茶殻捨ての下の箱に、湯飲み茶碗が5個入っていました。
七福茶の説明書きあり。
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テレビは東芝の32インチ。
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テレビの下にはVHSビデオとDVDディスクの再生機。
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マッサージチェアはファミリーの高そうなもの。
部屋にマッサージ器は嬉しいですね。
トッテモ気持ち良かったです。
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広縁の椅子は意外と座り心地が良かった。
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窓からは駐車場が丸見え。車の動きも人の動きも良く観察できます(^^;)

鏡台は壁側に無理矢理置かれた感じ。かなり窮屈。
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手動マッサージ器具は首に使ったら、痛気持ちよかったです~。
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隠すように、引き出しにドライヤーが入っていました。
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引き出しには何の表示も無いので、分からないですよね・・・・。

冷蔵庫。
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今回のプランでは、冷蔵庫内の飲料は無料です。
中身は8,000円相当らしいです。
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ビール・アサヒスーバードライ瓶500ml×5、日本酒・梨木の宴300ml×2、
HI-Cオレンジ200ml×3、ウーロン茶(コカコーラ製)250ml×3、
ジンジャエール207ml×3、コカコーラ190ml×3

8,000円相当かどうかは??ですし、種類が微妙・・・。
でも、冷蔵庫内飲料無料は得した気分になりますね(笑)

ビールもお酒も揃っていたので、
食事時もこの冷蔵庫から出して飲みました。
と言っても、ビール1本とウーロン茶1本くらいしか飲まず、
ほとんど余らせてしまいました。もっと飲めば良かったかな?

アルコール代はかからなかったので、割安感があります。
アルコールを沢山飲まれる方には(銘柄は選べませんけど)、
もっとお得感があると思われます。

おつまみも用意されています。19時迄ですが。
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お酒が飲める方には嬉しいサービスですね。

机はあちこち傷ついていて、年数を感じます(^^;)
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お茶セット。
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お茶は2種類。煎茶と七福茶。煎茶はイマイチだったので、七福茶を飲みました。
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七福茶は麦茶とほうじ茶を合わせたような味でした。

鍵は2つ。大浴場があるので、これはポイントが高いです。
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梨木館さんは、人手のかからない部分は物凄く充実しています。

部屋菓子。梨木の詩。
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皮は柔らかい。中は餡と羽二重もちのようでした。
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部屋のしおり、テレビガイド。テレビガイドは今時珍しいですネ。
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広縁から入り口を見た写真。右が押し入れ、左が入り口です。
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Wi-Fiは、電波が少し弱めでしたけど繋がります。
防音はしっかりしていました。
隣の部屋の音は全くと言っていいほど聞こえません。
音はむしろ廊下の音の方が響きました。
かなり落ち着いて寛げる部屋でした。

その3 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

梨木館本館 2017年 その1

2017年1月 群馬県の梨木館さんに行ってきました。FC2ブログ

梨木館(なしぎかん)
〒376-0143 群馬県桐生市黒保根町宿廻285
TEL.0277-96-2521(代表) FAX.0277-96-2523
E-mail info@nashigi.com

<プラン名>一般客室「土筆・若菜」宿泊プラン
<部屋タイプ>土筆・若菜
チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00
@18,360(税込、入湯税別)

梨木館さんのホームページは→【http://www.nashigi.com/

その1 

私たちは、ここ数年、年末~お正月にかけて
連泊をするのが恒例だったのですが、
今年は正月に仕事が入るかもしれない、
という不安定な状況だったので、
連泊予約が出来ませんでした(泣)

はっきりとお正月に休めることが分かった時は
もうどの宿も予約がいっぱいという時期。
宿泊をほとんどあきらめていたのですが、
色々調べていたら梨木館さんが空いていたので、
1泊で行ってきました。

温泉の質が良い、と評判の宿。
ネットの口コミを見ると、毀誉褒貶が激しく、
ちょっとドキドキしながら行きました。

関越自動車道で北に。途中上里SAで休憩。昼食をとりました。
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SAの中はジャン混みだったので、何か買って車の中で食べることにしました。
私はかつトースト。見た目少ないですが、やっぱりボリュームがありました。
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相方はケバブ。これもハンバーグが3つも入っていてボリューム満点。
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関越自動車道から、北関東自動車道に入ります。
降りたのは波志江(なみしえ)パーキング。
スマートICを利用しました。このPAは売店がミニストップ。
初めてのPAだったので、中に入ってみました。
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店内をうろうろしていると、群馬県のお土産コーナーがありました。
前に貰って、美味しかった「ぐんまちゃん・下仁田ねぎラー油」が
売っているのを発見。
これ、中々売っていないのです。2つゲットしておきました。
いや~、PAも入ってみるものですね\(^O^)/

高速を降りて、下の道を走ります。
途中、やたらに太陽光発電のパネルが目立ちました。
下の道を走ること40分位でしょうか。
最後は山道を登っていって、梨木館さんに到着。
山の中の一軒宿で、周りにお店は一切なしです。
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ブログなどで拝見していましたが、本館を実際に見た印象は
「学校・・・?」
でした・・・。それも年季の入った学校。
外観の古さは「友家ホテル」さんや「伊豆おおかわ」さんクラスです(^^;)
本館の隣には、比較的新しい「はせを亭」があります。
そちらは部屋に風呂がついていて値段も高いタイプ。
私たちは安い本館です。

看板に「国際観光旅館」と書いてあり昭和感バリバリ。
看板の隣にお不動様が祀ってあったので、お参りしておきました。
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本館入り口。お出迎えはないので、ズカズカ入っていきます。
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玄関。ドアは手動です。扉の上の宿名看板が歴史を感じさせます。
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玄関を入ってすぐのマットの模様は雉。
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左にストーブ、右に防寒着。夜はかなり冷え込むとのことでした。
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防寒着は本館隣の露天風呂に行く時に使うもの。

ずらりと並ぶ履き物。本館もはせを亭もこの玄関を使います。
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本館10室+奥の細道2室、はせを亭6室の計12室の宿です。

玄関から一段上がった左にフロント。正面の階段を上るとラウンジ。
左に、土足のままお上がり下さい、という看板があるのですけど、
カーペットが敷いてあるので一瞬迷いました・・・。フロントの方が、
「そのままお上がりください」と言ってくれたので、土足で上がりました。
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フロントでチェックイン。2時半に到着していましたけど、
チェックインは3時なので、ラウンジで待つように言われました。
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階段を上がるとラウンジ。左に広い売店。
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食べ物だけでなく、お酒や化粧品、だるまなどを売っていました。

お土産人気NO.1は梨木の詩。舞茸の佃煮、きゃらぶきの佃煮も売っていました。
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きじ釜飯というのもありました。
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面白そうなので、買って帰ろうかと思いましたが、釜はいらんなあ・・・。
ということでやめてしまいました。

右はラウンジ。
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氷点下のスーパードライ(500円)が飲めるようです。
夏は美味しそうですネ。
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売店脇にジュース販売。1つ200円(税込)でした。
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奥に衝立。衝立の左が大浴場。右にエレベーター。
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チェックインの3時迄待つように言われましたが、
それほど待たずに、部屋に案内してくれました。
エレベーターに乗り込みます。ラウンジは2階だそうで、
客室は3階と4階の2フロア。エレベーターの表示が分かりやすい。
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エレベーターにポスターが貼ってありました。
屋上に上がって、星が鑑賞できるそうです。
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今回の部屋は4階でした。エレベーター脇に喫煙所があり、
ここを通ると煙いこともしばしば・・・。
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エレベーター脇に上に上る階段。
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途中の踊り場にダウンが用意されています。
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屋上に出る扉。夜に出れば星の鑑賞が出来たでしょうが、
寒い屋外に出る根性が無く、星の鑑賞はしませんでした(^^;)
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エレベーターから降りて、左右に分かれて4階の部屋はあります。
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部屋はエレベーターを降りてすぐの若菜でした。
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若菜。隣の扉が開いているのは土筆の部屋。
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廊下のカーペットはハゲハゲ、壁もかなり古さが目立ちます。
でも、部屋のドアは綺麗。手を入れたのでしょうね。
部屋の中もキレイでした。

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

雑誌「CREA」(クレア) 2017年2月号

雑誌CREA(クレア)を買ってきました。

CREA 2017年2月号は「楽しいひとり温泉。」という特集。
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表紙の万座プリンスホテルさんの写真を見ただけで
嬉しくなってしまいました(^^;)

CREA WEBのホームページは→【http://crea.bunshun.jp/

特集の見開き写真はもっと迫力があります。
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冬の万座は寒そうですけど、
このプリンスさんの露天の濁り湯は超魅力的です♪
万座のお湯は最高に良いですからね。

ひとり温泉の特集で、一人で泊まれる宿の紹介記事が載っているのですが、
その中にホテリ・アアルトさんの記事が・・・。
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プロのカメラマンさんが撮ったアアルトさんの写真は、
素人が撮ったものとは次元の違うもので、圧倒されます。
私が撮ったものと同じ宿と思えません(^^;)
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4ページにわたる紹介記事も、読んだら行きたくなってしまうような、
アアルト愛に溢れた文章。
うんうん、と頷きながら読んでしまいました。

写真付きで、べこの乳のコーヒー牛乳とヨーグルトが紹介されていて
「あ、やっぱり美味しいんだ」と再認識しました(笑)

アアルトさんは全室ひとりで泊まれるのですね。知らなかった・・・。
そういえば、私が2016年11月に行った時も、
女性がひとりで泊まっていました。
アアルトさんはお一人様にもやさしい宿なんですね。

そして、ひとり温泉の一つに自在館さんのプチ湯治の話も載っていて、
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私が行った時と比べて、貸し切り風呂の予約システムが変わっているし、
貸し切り風呂も増えているし、自在館さんも進化しているなあ、
と感心しきりでした。

おとぎの宿米屋さんも載っていました。
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BIOホテル認証の宿として、オーガニック宿に邁進してる米屋さん。
記事では色々オーガニックのこだわりが書いてありました。

この他にも色々な宿が紹介してあって、楽しいのなんのって\(^O^)/
ひとり温泉特集ですが、もちろん一人でなくてもよさそうな宿が
多数載っていて、とっても読み応えのある雑誌でした。

知らない宿も沢山載っていました。

箱根の養生館はるのひかりさん、とか、
箱根のNEST INN HAKONE俵石閣さん、とか。
あと、有名ですけど、会津の向瀧さんとか、行ってみたいですねえ。

ああ・・・、また行きたい宿が増えてしまった・・・(^^;)

テーマ : 旅の情報・準備
ジャンル : 旅行

ホテリ・アアルト 2016年11月 その4 朝食編

2016年11月 ホテリアアルトさんに再訪。4回目です。FC2ブログ

ホテリ・アアルト│HOTELI aalto 
裏磐梯の自然に囲まれた源泉かけ流しと高原グルメのホテル

〒969-2701福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153 
Tel.0241-23-5100   Fax.0241-23-5101
<プラン>ホテリ・アアルト スタンダードプラン(1泊2食付)
<部屋タイプ>203号室
@30,000(税込・入湯税込)

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その4 朝食編。

朝食も時間が選べます。今回は8時、8時半、9時と選べました。
私たちは8時からにしました。

朝の食事処。
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席は昨日の夜と同じです。8時組は私たちだけでした。
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暖房は効いていますが、足下はちと寒いです。
相方はひざ掛けをもらっていました。

暖炉の周りにいつものおばんざいが並んでいます。
朝のプレートが運ばれてくる迄の間に、おばんざいを物色。
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ドリンクコーナーの最初は・・・、
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朝シャン(朝のシャンパン)♪
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朝シャンとリンゴジュース。
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グレープフルーツジュース、ウーロン茶、オレンジジュース。
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コンフィチュールと乳製品。
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裏磐梯、小栗さんが育てるルバーブとざくろのコンフィチュールです。
会津べこ牛乳、シェフ特製プリン、べこ乳ヨーグルト。

ふくしま会津ビタミンサラダは一人分がカップに用意されていました。
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宿泊者が多い時は、サラダはバイキング形式ですけど、
何せ今回は3組。いつもと違う形で用意されました。

ご飯のお供。
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この生姜煮とラー油を納豆に混ぜると美味しい、という情報を
伊織さんのレポ】で拝見していたので、やってみました。
納豆だけより、断然美味しくなりました!
これは病みつきになりそうです~。

納豆。
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卵と香の物。食べるものが多くて、今回卵は食べられませんでした。
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野菜のごった煮。
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会津の味噌汁。具だくさんです。
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ごはん類。
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活活自然村で育った新米こしひかり。
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活活自然村こしひかりde朝粥。
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朝はプレートのメニュー付き。あっ!フレンチトーストだ♪
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運ばれてきました、朝のプレート。
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右・キッシュ、キッシュの下はベーコン。
左・カレイのソテー、その下は青菜。
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野菜のキッシュは非常に美味しい。もっと食べたいです。
ベーコンは厚みがあってとっても美味しい。
カレイは柔らかくてフワフワ。青菜がシャキシャキ。

右・スタッフドエッグ、中央・サツマイモ、左・かぼちゃのペースト。
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スタッフドエッグはフワフワでウマウマ。

右・湯葉、左・サーモンと蕪のマリネ。
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フルーツ盛り合わせ。フルーツも普段はおばんざいコーナーに並んでいますが、
今回は一人分がプレートに盛られていました。これも良かったです。
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ブルーベリー、巨峰、柿、キウイ、パイン、いちご、マスカット、
と盛りだくさん。美味しい。

豆腐。クリーミーなので豆腐じゃないのかな?(^^;)
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メイプル香るフレンチトースト♪。
久々にフレンチトースト様にお目にかかりました!
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フワフワで、メープルシロップがしみしみで、悶絶フレンチトースト。

コンフィチュールをつけると甘さ&うまさ倍増♪ 幸せ~。
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一人分サラダ。自分で取ってくるより内容が盛りだくさんでいいですね。
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サラダとフルーツは毎回この形式でもいいかも、と思ってしまいました。

朝シャンも当然もらってきました。朝からゼイタク~(^^;)
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ヨーグルトとプリン。どちらもウマウマ。特にプリンは甘くて絶品。
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ヨーグルトの紙の蓋を開けるのに四苦八苦(笑)
ヨーグルトはギリシャヨーグルトのように密度高いです。

食後に持って来てくれる飲み物は、
コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティの中から選べます。
私たちはコーヒーをいただきました。
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中庭から撮った食事棟と本館。
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アアルトさんのチェックアウトは12時。
駅までの送りの車は11時50分頃に出発です。
アアルト号で猪苗代駅に送ってもらいました。やはり客は私たちだけでした。
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おみやげの飴をアアルト号から降りる時にもらいました。
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磐越西線で郡山駅に。郡山駅で新幹線に乗って東京に。
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ホテリ・アアルトさん感想。
良いところ
◎絶品料理と気持ちの良い接客。
◎源泉掛け流しの極上温泉。
◎寛げる快適館内&部屋。
◎オールインクルーシブの飲料。
◎Wi-Fiが快適につながる。
◎鍵が2つ。

いまいちなところ
△温泉の湯温は高め。
△洗面所とトイレが一緒。
△大浴場に持って行けるカゴがあればいいなあ。

癒やしと寛ぎの宿・アアルトさん、
やっぱり遠くても、高くても行ってしまいます~。
2017年も絶対に再訪したい宿の一つですね。

ホテリ・アアルト終わり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ホテリ・アアルト 2016年11月 その3 夕食編

2016年11月 ホテリアアルトさん@裏磐梯に行ってきました。FC2ブログ

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その3 夕食編。

夕食はチェックイン時に時間を選びます。
今回は6時か6時半の二択。私たちは6時でお願いしました。

暖炉が暖かかった~。
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食事処の暖炉はこの日初めて火が入れられたそうです。
薪が上手く燃えなかったようで、食事処が何となく煙かった。
従業員さんが非常に苦労していました。
部屋に帰ったら服が煙くて、スモーク状態になっていました(^^;)
薪をほどよく燃やすのは難しいのですね。

席は暖炉斜め横。
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「アアルトよりお福分け」。メニューを見ただけでもうワクワクです。
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ランチョンプレートはお馴染みのデザイン。箸置きが素敵。
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アアルトさんはオールインクルーシブなので、食事時も全部飲み放題\(^O^)/
気兼ねなく頼めます(^^;)。まずはスパークリングワイン。
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香りが良く、フルーティーで美味し~。

本日のアミューズ・一口のお楽しみ。
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サーモンのマリニエール・シトロンオイルをからめて。
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サーモン美味し~。

白河清流豚トロの炙り・柚子味噌ヴィネグレット
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中にねぎを巻いてあります。ねぎが甘くて美味しい。

海老とシャンピニョンのアヒージョ
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ガーリックが効いていてウマウマ。ワインが進む進む。

小名浜港水揚げ秋刀魚のマリネ。酸っぱくて美味しい。
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秋刀魚は半生で、口の中に秋刀魚の香りが広がります。
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三陸桃浦オイスターのフラン
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牡蠣はプリプリ。フランはフワフワで牡蠣の味が濃厚。

器の下の味噌。この味噌が絶品なので、
これを舐めながらワインがグビグビ飲めます。
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どれもこれも美味しい。一口サイズのものばかりですが、
とっても楽しめました。やっぱ、アアルトさんは美味しいわ~。

次に運ばれてきたのは、
会津しぜん村で育む慶徳玉葱のオニオンスープ
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慶徳玉葱というのは喜多方で有名な玉葱だそうで、
フルーツのような甘味があるそうです。
パンが柔らかくて猛烈に美味しい!。胚芽入り?。超フワフワです。

オニオンスープ。甘くて、トロトロ。物凄く美味しいスープ。
スープと言うより食べる感じ。
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次は白ワインをお願いしました。
イル・ラ・フォルジュ・シャルドネ。辛口のフルーティな白。美味しい。
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フォアグラのプレッサージュ、会津リンゴのコンフィチュールをつけて
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プレシャージュというのは英語でプレス(圧縮)して作ったものだそうです。
パイ生地とフォアグラでミルフィーユ状態にしたもの。
ソースは半分飾りですが、バルサミコとオレンジとクランボワーズの3種類。

アップ。縦に立っているのはリンゴを乾燥したもの。カリカリリンゴです。
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フルーツに挟まれるようにして添えられている、
真ん中がコンフィチュール。パイ生地とフォアグラが見えるでしょうか?。
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パイは柔らかい。フォアグラはペースト状で、クリームのようでした。
フォアグラは物凄く濃厚。

相方が注文したトマトジュース。ちょっと貰ったら美味しかった。
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天然真鯛のワイン蒸し・野菜のブイヨンをからめて。器が熱々。
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アップ。出汁の効いたスープです。塩加減が丁度良いです。
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鯛の下にブロッコリーのソース。上に載っているのがホワイトセロリ。
セロリが濃厚・強烈。

天然真鯛。鯛の良い香りがしました。鯛が猛烈に美味しい。
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ここでもうお腹いっぱいになってきました・・・(^^;)

赤ワイン・ロッソ・ビチューノスペリオーレ・イル・ブレッチャローロ
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タンニンタップリで、後に酸味の残る赤ワインでした。美味しい。

黒毛和牛サーロインのポアレ・早稲沢大根をソースにして
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ソースは裏磐梯の奥の方にあるひばら湖の
湖畔に早稲沢地区というのがあり、そこで取れるのが早稲沢大根。
瑞々しくて有名らしいです。白いのはニンニク、アンチョビをいれた
バーニャカウダ-に近いソース。

アップ。
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玉葱は甘い。カボチャはホクホク。ナスは油タップリ吸っていて美味しい。

お肉様は5切れ。脂身たっぷり。
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メチャクチャ柔らかくて、すんごく美味しい。赤ワインが合います。
お肉様を食べたら完全に満腹状態。

秋の桜海老と九条葱のちょこっと生パスタ
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生パスタなのでモチモチとした食感をお楽しみください、と言われました。
チーズの香りがスゴイです。
チーズと桜海老って合いますね!

アップ
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ちょっとしょっぱかった。量が少なめで助かりました。何とか食べられました。

アーモンドを香ばしく焼き上げてつくるガレット・ドロワ
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生クリームにバニラを添えて、アングレーズソースをからめて。

アップ。思ったよりボリュームがありました(゜Д゜)。
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上のクッキーがサクサク。イチゴは香りの高い、甘いもの。
お皿にちりばめられたアーモンドがウマウマ。

裏側からアップ。パイ生地で3層になっていて、下が固い。メチャクチャ甘い。
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デザートはどれもこれも美味しくて、私の好みのものばかり。
相方はデザートは食べきれなかったので、私に回ってきました。
喜んで食べてしまいました。

食後はコーヒー、紅茶、緑茶から選べます。
私たちはコーヒー。お好みでミルクと砂糖。
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アアルトさんの夕食も4回目ですけど、全く飽きない。
それほど変化があるわけではないのですが、
毎回悶絶料理が運ばれてきます。
従業員さんの接客も、親切丁寧で、
グラスが空いていれば注文を聞いてくれるし、
料理の説明もしっかりとしてくれて満足度が非常に高いです。

アアルトさんの夜のお楽しみ、部屋に届けられる夜食♪
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時間は九時半頃でしょうか?クリスマスプレゼントが届くような気分です。
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ネギ味噌の焼きおにぎり、野沢菜漬け付き。満腹でも食べてしまいます。
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その4 朝食編につづく・・・。

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ホテリ・アアルト 2016年11月 その2 風呂&館内編

2016年11月 ホテリアアルトさんに再訪。4回目です。FC2ブログ

その2 風呂&館内編。

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

2階の階段を降りるを降りるとお風呂場。
部屋から廊下に出た時の硫黄の匂いが超幸せ\(^O^)/
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アアルトさんはエレベーターがありますけど、
1階への移動はいつもこの階段を使います。

階段を降りると御簾の向こうが風呂場。左に飲料桶。
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飲料はオールインクルーシブなので、どれも飲み放題。
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飲料桶からコーヒー牛乳をゲットして部屋で飲みました。美味し~。
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奥にお風呂場。左・男湯、右・女湯。男女交代はなし。
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以前は印刷が薄くて、ほとんど読めなかった
温泉の説明看板が新しくなっていました。
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今回宿泊客は私たちを含めて3組。
私たちの他は男女2人組と女性客1人。私たちを入れても全部で5人です。
なので、風呂はほとんど貸し切り状態でした\(^O^)/。

誰もいない女性用浴場を相方に撮って貰いました。
女性用浴室の脱衣所。脱衣カゴが手前に出せるのが物凄く使い易い。
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洗面台。
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フェイスタオル完備。バスタオルは部屋から持って行きます。
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アアルトさんには風呂場に持って行けるカゴが無いのが残念。

かけ湯。
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女性用内風呂。17時頃で42.2℃だったそうです。
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女性用露天風呂。露天は42.9℃と熱めだったようで・・・。
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シャワー・カラン。
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奥のシャワー・カラン。
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シャンプー類はヘアーシーズンズ。洗顔フォームあり。
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男性用脱衣所。脱衣所の床暖房が温かくて幸せ\(^O^)/
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フェイスタオルが何時行ってもあるのが嬉しい。

男性用内風呂。17時半頃で42.4℃でした。私には熱めでした。
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男性用露天風呂。42.2℃と内湯より少~し低め。
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気温が低かったので、露天風呂がとっても気持ち良かったです。
何時行っても独占状態だったので、のんびりと入っていました。
温度が高いので、ほとんど半身浴でしたけど。
この温泉、ものすごく温まります。肌もすべすべ。すごい温泉です。

露天からの景色。
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ラウンジはクリスマスツリーだけでなく・・・・
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あちこちにクリスマスっぽいものが・・・。
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テーブルクロスにはサンタクロース。
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窓際の置物も冬仕様。
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風呂上がりにラウンジで休憩。ラウンジも誰もいませんでした。
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ラウンジもドリンク無料です。かなり見難いですけど、ドリンクメニュー。
ビール、ワイン。
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福島の地酒。
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ソフトドリンク。
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私は生ビールを頂きました。
ホカホカに温まった身体にビールの美味しいこと!
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相方は飲料桶から持って来たヨーグルトドリンク。
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素敵ラウンジ。
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入り口に飾ってあるオブジェの位置が変わったような?・・・・
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前はもっと壁際にあった気がするのですが、気のせいかなあ?

アアルトさんは来る度に従業員さんが違うのですけど、
今回もまた顔ぶれが違いました。この日の夜は男性3人。
どなたも初めてお目にかかる方々でした。
以前支配人だったMさん(スリム快さんby甘栗さん)も見当たらず・・・・。

食事時に隣の会話を聞いていたら、Mさんは職場が変わり、
今の支配人は別の方のようでした・・・。
アアルトさんの職場配置はよく分かりませんが、
知った顔が拝見出来ないのは少し寂しいですね。
翌朝、食事処でサーブしてくれた女性は前回と同じでしたけど。

その3 夕食編につづく・・・。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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