箱根 ル・ヴィルギュル 2017年4月

2017年4月 ル・ヴィルギュルさんでランチを食べてきました。FC2ブログ

箱根フレンチ ネオ・ビストロ  
ル・ヴィルギュル -le.virgule-

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原242中六ビル1F
TEL:0460-83-8844
営業時間:ランチ11:30~14:00(ラストオーダー)
営業時間:ディナー17:00~21:30(ラストオーダー)

ル・ヴィルギュルさんのホームページは→【http://le-virgule.com/

今回で2回目の訪問です。
車は仙石原交差点にある、
ヴィルギュルさんの駐車場に停めて歩いてきました。
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ヴィルギュルさんは【オーベルジュ漣】さんの姉妹店。

こぢんまりとしたお店なので、席数は少ないです。
今回も予約して行きました。
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1時に予約しました。もちろん満席でした。

ランチコースは1,500円。ドリンクは別料金。
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追加料金を払うと、美味しそうな料理が選べるのは、
オーベルジュ漣さんと同じですね。

最初に運ばれてくるのは、
自家製パン。焼きたてで熱々♪
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左、くるみ入り胚芽パン。
右、柔らかいフランスパンみたいなもの。
パンが美味しくて美味しくて涙ものです。
買って帰りたかったです~。

本日のオードブル
サラダ、ピクルス、スモークチキン、キビナゴ。
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トマトは甘く、キビナゴは酸っぱくて美味しい~。
少しずつですけど、どれもこれも美味しくて幸せです。

私のピクルスはゴボウ大根
相方のオードブルはカリフラワー人参と、
付け合わせが違っていました。
不思議です。何故なのかは不明です。
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本日のスープ
三島野菜のブイヨンスープ。
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具だくさん。スープはもちろんウマウマ。
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メイン料理はパスタ2種類。
追加料金でスペシャルメインも選べます。
滅多に来ないお店なので、
今回もスペシャルメインを選びました。

相方が選んだ、
静岡美味鶏肉のにんにくロースト(+750円)。
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皮はパリパリ、中はジューシー。
骨付き鶏肉のボリュームがすんごく多くて、
相方は全部食べきれず。
こちらに回ってきました。

裏側には野菜が沢山。野菜の量も多い~。
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私が選んだメイン、
国産ポークバラ肉の煮込み、バターライス添え(+850円)。
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バラ肉はトロトロ。口の中でとろけます。美味し~♪

バターライス。バターの香りが物凄く漂います。
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バタータップリで、口の中がバターだらけになる感じ。
量が少なく見えましたが、意外と多かった(^^;)
食べたらお腹パンパンになって苦しい・・・。

黒板にはドリンクとデザートが書いてあります。
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美味しそうなデザート。食べたい・・・。
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いつもランチコースでお腹いっぱいになってしまうので、
デザートが食べられません(泣)
一度、デザートだけ食べに来たいですね。

完全に満腹になって、
この日の宿・箱根湯宿然さんに向かいました。
と言っても、ここから10分くらいで着いてしまうのですけど。

この満腹が然さんの夕食に響くことに・・・(^^;)
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テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

箱根オーベルジュ漣 その6 朝食編

2017年2月 仙石原のオーベルジュ漣さんに宿泊。FC2ブログ

箱根オーベルジュ漣 -Ren-
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
TEL 0460-84-9000 
FAX 0460-84-7338 

<プラン>くつろぎステイプラン ラージツイン
<客室>ラージツインタイプ(ベッドルーム&リビングスペース)
大人@23,760円(サービス料別、消費税込)

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その6 朝食編。

6時から大浴場に入れるので、
早起きして入ってきました。
誰もいない大浴場を独占♪
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朝の箱根・仙石原は気温5度。
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朝食は8時から9時の間の
好きな時間に行けばよいです。
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カツカツ歩くマダム・・・。靴音が響くマダムですが、
物腰が柔らかく、接客は丁寧で、素敵なご婦人です。

昨日とは違う席に案内されました。
窓際の明るい席です。
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お箸があるのが嬉しい。
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コンフィチュールとバター。
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左はキウイのコンフィチュール
これ、とても美味しいのですが・・・、

何と言ってもさくらんぼとチョコのコンフィチュール
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も~、メチャクチャ美味しい~。
甘くて、酸っぱくて、その割合が絶妙。
購入決定\(^O^)/

グラノーラに入れるドライフルーツ、ミルク。
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ドライフルーツアップ。種類が多くて宝石のよう・・・。
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玄米が入ったグラノーラは
最初から用意されています。
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とても美味しそうなので、
すぐに手をつけてしまいましたが、
これが大失敗(泣)。意外と量があって、
お腹がいっぱいになってしまい、後が苦しい・・・・。
常連さんらしき人は、最後にグラノーラを
食べていました。それが正解なのか・・・(^^;)

朝食もメニュー付き。朝食もプリフィクスの嵐♪
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スキャンしたメニュー。朝から悩みまくり・・・。
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ジュースが選べます。悩む~。
オレンジジュース、グレープフルーツジュース、
アサイージュース、静岡県ふるさと牛乳、
若葉ジュース(青汁)、トマトジュース、
本日のおまかせグラスワイン

車を運転しなければ、ワインが飲みたいところです(^^;)

相方が選んだアサイージュース
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私が選んだトマトジュース
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自家製スモークハムとソーセージ
マスタードをお好みでつけて。
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わさびのソーセージ。これ、わさびの味がしっかり。
おお~、なんて美味しいんだ~。
スモークハムもウマウマ♪

自家製パンの盛り合わせ
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パンがどれもこれも絶品。感動・・・。

しかし、スコーンを最初に食べてしまったら、
また失敗・・・。キッチリ詰まったスコーンは、
たった一個で益々お腹いっぱいになってしまいました。
スコーンは後回しにしないとダメですね。

本日のスープ。野菜の温かいスープ
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すんごく美味しいです。具だくさん。
ミネストローネっぽかった。

野菜も選べます。
契約農家直送 超鮮度ベビーリーフサラダ、
三島のスティック野菜盛り合わせ、
箱根の温野菜盛り合わせ


私が選んだ、
三島のスティック野菜盛り合わせ
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味噌とアンチョビのマヨネーズ。これが絶品。
大きなお皿に派手な盛りつけ。ゴージャスです。
運ばれてきたら、思わず歓声をあげてしまいました。

相方の選んだ、
箱根の温野菜盛り合わせ
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チンゲンサイをどけると、沢山の野菜が登場。
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野菜はスープで煮てあって、物凄く美味しかったようです。

メインディッシュも選べます。
地卵のオムレツ
・きのこと赤ワインのソース、
・函南トマトのソース、
・ソース無し。
キッシュ・ロネーヌ(アルザス地方チーズ入りタルト)
そば粉のパンケーキにのせた目玉焼き、トリュフ風味、
箱根、笹とうふのステーキ 味噌のソース

全部食べてみたい・・・(^^;)

私が選んだ
地卵のオムレツ・きのこと赤ワインのソース
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アップ。ソースがすんごく美味しい。
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フワフワのオムレツに美味しいソース。
幸せです~。

相方が選んだ
地卵のオムレツ・函南トマトのソース
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トマトソースはサラっとしたもの。
卵の味つけはしっかり。

フルーツのスープ仕立てと季節のデザート
ヨーグルトに木イチゴのソース。
木イチゴのツブツブが美味しい。
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フルーツアップ。沢山のフルーツが入っていて楽しい。
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フルーツのスープは甘い香りがします。

食後はコーヒーオーガニックティ(ダージリン)が選べます。
私達はコーヒーをお願いしました。
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お腹いっぱいです\(^O^)/
相方はパンが食べきれませんでした。
残ったパンは包んでくれます。
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女性の方は皆さんパンを持って帰っていました。

夕食と違い、朝食はテンポ良く運ばれてきます。
食べるのに忙しいほど。

料理を選ぶ楽しさ、内容の充実度、
質、量ともに最高級の朝食でした。
洋朝食としては、私のベストワン朝食\(^O^)/

オーベルジュ漣さんのチェックアウトは11時。
11時前はラウンジでチェックアウト渋滞発生。
ラウンジに人が溢れていて、
座る場所がありませんでした。

そして、コンフィチュールの前は人だかり。
どんどん無くなっていくコンフィチュール・・・。
慌てて、さくらんぼとチョコレートのコンフィチュールの
最後の1個をゲットしました。@756円。
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お土産の飴をもらいました。
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チェックアウト後、
マダムが車まで荷物を持ってきてくれました。
道路まで出てきてくれた従業員さんは、
車が見えなくなるまで見送りしてくれました。
さすが。

オーベルジュ漣 感想。
良いところ
◎食事が抜群に美味しい。
◎朝食も色々選べて楽しい。
◎大涌谷温泉が楽しめる。
◎露天は違う温泉が楽しめる。
◎従業員さんは親切丁寧。
◎ラージツインは広くて、綺麗で、使い勝手良し。
◎コンフィチュールは美味しくて、買って帰る価値あり。
◎鍵2つ。
◎風呂場のアイス最高。
◎Wi-Fiが繋がる。

いまいちなところ。
△レストランは着替えて正装。ちょっとメンドクサイ。
△夕食は時間がかかる。待ち時間が多い。
△エレベータなし。
△作務衣がほしかった。
△サービス料がかかるので、値段高め。

いまいちなところは
有り余る他の長所で霞んでしまいます。

絶品料理と、濁り湯温泉、
素敵な館内&部屋と三拍子揃った
物凄くレベルの高い宿でした。
従業員さんの質の高さも特筆もの。
皆さんの評価が高いのも頷けます。
ぜひとも再訪したい宿ですね。

オーベルジュ漣 終わり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

箱根オーベルジュ漣 その5 夕食編

2017年2月 箱根オーベルジュ漣さんに宿泊。FC2ブログ

オーベルジュ漣さんのホームページは→【http://www.hakone-ren.jp/

その5 夕食編。

チェックイン時に夕食時間を選びます。
6時半か7時の2択だったので、
私達は6時半にしました。
時間になれば勝手に行きます。

レストランはドレスコードあり。
と言ってもそれほど厳しいものではなく、
Tシャツに短パンのような格好でなければOK、
のようです。
皆さん、町のレストランに行くような格好でした。

オーベルジュ漣さんのレストランは
ロビーラウンジの奥の階段を上った2階。
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天井しか写っていないレストランの写真(^^;)
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レストランはそれほど広くないですけど、
周りの席の会話はあまり聞こえません。
皆さん大人で、静かに会話される方ばかり。
マダムのカツカツという靴音だけが響きます(^^;)

すぐに席に案内してくれます。真ん中の列でした。
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6時半に行きましたが、半分以上の客が既に座っていました。
6時組というのが居たのでしょうかね?

お皿の上に載っている巻物もののようなものはナプキン。
二つ折りのメニューが置いてありました。
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お皿はこれのためだけのもの。すぐに回収されます。

メニュー。何せ最初から最後までプリフィクスの嵐です。
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写真だと見づらいので、スキャンしたものを載せます。
上半分のメニュー。

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最初の注文で、このグラニテまでのプリフィクスを決めます。
悩んで、迷って大変(^^;)

下半分はメインディッシュ。

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追加料金を払うと、益々美味しそうな料理が選べて、
迷いまくりです・・・。

まずは飲み物を、ということで、
相方が頼んだデュク・ドゥ・モンターニュ
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ノンアルコールのスパークリングワイン。
900円(消費税、サービス料別)

グラスに注いでくれました。
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美味しいノンアルコールだったようです。

私は、このグラスワイン4種類5,000円というのが、
非常に魅力的でしたが・・・・、
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悩んだ末に、頼んだのは
白ワインのセップ・ムスター
80ml 800円(消費税、サービス料別)。
とっても美味しいワインでした。
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グラスワインは120mlと80mlが選べます。

ナイフ・フォーク類はテーブル下の引き出しに入っています。
おかげでテーブル上がスッキリ。
これ、ナイスアイディアですね。
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右から順番に使います。

季節のアミューズ
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スモークハムとチーズのブルースケッター。
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ハムは豚肉の香りの強い、とっても濃厚なもの。
ブルーチーズのような香りのするチーズ。
このハーモニーが抜群。

上はパテ・ド・カンパーニュ
下が野菜の自家製のマリネ
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パテ・ド・カンパーニュは濃厚でウマウマ。
マリネはバジル味の効いたもの。

隣が魚介類のムースのフリット。ライムをかけて。
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サクサクで非常に美味しい~。

一番下の層がトマトのジュレ。中にズワイガニを添えて、
上の白い層がカリフラワーのムース
一番上にみじん切りにしたカリフラワー
「軽く混ぜてから食べてください」と言われました。
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カリフラワー臭さは全く無く、
クリームとカニの味が口の中で広がります。
旨い~。

自家製パンとバター
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左の四角いのが無塩カルピスバター
右の丸い器が自家製ハムで作ったハムのムース
右上、イタリア産のオリーブオイル
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カルピスバターは無塩なので、ほとんど味がしない感じ。
不思議な感覚のバター。でも美味しい。
ハムのムースはロースハムみたいな味で絶品っ♪
こんなムースは食べたことありません。

左の丸いのは米粉を使った胡麻入りパン
右はライ麦パン。パンは熱々です。
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フワッフワの米粉のパンは、コメの味がします。
お米を食べているよう。
ライ麦パンもどちらも激ウマです。
パンの美味しい宿は、料理も美味しいのですよね~。

食べたら後半苦しくなるのが分かっていましたが、
目の前の美味しそうなパンを見たら、
つい手が出てしまいました。

オードブルは4品からチョイス。
私が選んだオードブル。
ほの温かい厚切り富士山サーモンのスモーク、
ホワイトアスパラガスのサラダを添えて。

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サワークリームが添えてあります。

アップ。スモークサーモンは口の中でとろけます。
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もう超ウマウマです。半熟卵も美味しい~。

相方が選んだオードブル。
Renの定番・春キャベツで巻いた旬の海の幸と
11種類の箱根西麓野菜のテリーヌ。

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緑のバジルのソースと、黄色いのはサフランでとったもの。

テリーヌ、アップ。キレイ~,゜.:。+゜
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魚は北海道産の鮭のたたき。

三島野菜のテリーヌは、
姉妹店の【ル・ヴィルギュル】さんでも食べられますが、
こちらのほうが大迫力。

魚料理は2品よりの選択。
これは私も相方も同じもの。
といってもこれは追加料金を払うか、払わないかの
選択しかないので、選択の余地無しでした(^^;)

沼津港より シェフおまかせ本日の鮮魚料理
本日は甘鯛のポアレ
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甘鯛のポアレ、アップ。うろこ焼き。イカスミのソース。
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皮がパリンパリンで、身はフワフワで美味しい。
とっても美味しいアマダイでしたが、
付け合わせが何も無かったのは淋しかったです(^^;)

お口直しの一皿も二択です。

私が選んだパスティスのグラニテ
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パスティスというのはフランス産・香草系のリキュール。
何とも不思議な味でしたが、サッパリした感じでした。

相方はみかんのグラニテ
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温州ミカンの味そのままだったそうです。

ここで赤ワインを注文。相方も赤ワイン。
山梨の四恩酒造の窓辺・クレーレ
80ml・500円(消費税込・サービス税別)
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ロゼのように淡い赤です。
味もスッキリさわやか。

私が頼んだ赤ワイン。
カイル・ダンのフィスト・オブ・ファンシー・ピノ・ノアール
80ml・800円(消費税込・サービス税別)
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こちらはタンニンタップリ。

メインディッシュは6品からの選択。
私が選んだのは、
北海道・白糠産 蝦夷鹿と鴨、フォアグラのパイ包み焼き、
トリュフのソース

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赤キャベツのシュークルート、
根セロリのピューレ、セリのサラダ。

パイ包み焼きアップ。
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輪切り。肉はトロトロ。パイが無茶苦茶美味しい。
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色々な味がします。レバーっぽい味もします。
胡桃が美味しい。

相方が選んだメインは、
カスレ(フランス・ラングドック地方の伝統煮込み)
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シャラン鴨のコンフィ、豚足、トゥールーズソーセージ、
白いんげん豆の煮込み。
熱々です。猫舌の相方はしばらく食べられず。

カスレ、アップ。物凄く美味しかったようです。
かなりしょっぱかったようですが・・・。
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中に色々な具材が入っていて、
かなりボリュームの料理です。豆がいっぱいあって、
肉まで辿り着くまでに時間がかかっていました。

この後、
デザートのメニューを持って来てくれました。
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このメニューは回収されてしまいます。
デザートは2つ選ぶ、という嬉しいシステム。

一つ目。
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1・ピンクグレープフルーツのほろにがプリン。
2・アールグレイのババロア 伊予柑のマリネ。
3・香ばしく煎ったゴマのブラマンジェ 小豆のシャーベット。
4・リンゴのコンフィチュールとカルヴァドス(リンゴ酒)のアイスクリーム。

ぜ、ぜんぶ食べたい・・・・。

二つ目。
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1・焼きたて温かいチョコレートケーキ(フォンダンショコラ)、
  デコポンのアイスクリーム。
2・静岡県伊豆産いちご”紅ほっぺ”の裏ごしスープと
  練乳のアイスクリーム。
3・ラム酒香る和栗のモンブラン フランボワーズ風味
  軽いサクサクのメレンゲにのせて。

4・ヨーロッパ産のナチュラルチーズの盛り合わせ。
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食後酒とチーズも魅力的ですね。

そして+1,000円で2品選べる、という
悪魔のささやきのような文句がメニューに載っていました。
物凄く魅力的ですけど、
お腹もいっぱいなので、ここは我慢我慢・・・。

私が頼んだ一皿目。
リンゴのコンフィチュールと
カルヴァドス(リンゴ酒)のアイスクリーム

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キラめく美しい器。
お酒が効いています。コンフィチュールがウマウマ。

相方が頼んだ一皿目。
アールグレイのババロア 伊予柑のマリネ
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ババロアというよりプリンのような感じだったようです。

相方の選んだデザート二皿目。
静岡県伊豆産いちご”紅ほっぺ”の裏ごしスープと
練乳のアイスクリーム。
。ド派手~,゜.:。+゜
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上にかかっている綿飴をめくった写真。
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下のイチゴのスープが、絶品だったようで、相方大感激。
イチゴも練乳も無茶苦茶に美味しかったようです。
1,000円払ってこれを2つ食べたい、と言っていました。

私の二皿目は、
焼きたて温かいチョコレートケーキ
(フォンダンショコラ)、デコポンのアイスクリーム

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ショコラの香りが物凄く漂います。香りだけで幸せ~。

中から熱々のチョコがトローリ。ウマウマ。
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デコポンのアイスも美味しい。

飲み物は、コーヒー、エスプレッソ、
紅茶(オーガニック アール・グレイ)、
オーガニックミントティ、
ルイボスレモン
の中から選びます。

私達はコーヒー。
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コーヒーを飲み終わったら、
「お代わりはいかがですか?」
と言ってくれました。
お代わりが出来るのですね。スゴ~イ。
お代わりはしませんでしたけど。

ミルクと砂糖。
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デザートと一緒に
プチフールが貰えます。
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お腹パンパンなので、とてもプチフールは入りません。
部屋に持ち帰りました。

2時間半ほどかけて夕食終了。
料理はどれも美味しくて、デザートも絶品、
大満足の夕食でした。

ただ、料理を運ばれてくる間隔が長く、
手持ち無沙汰の時間が多かったのは事実(^^;)

でも、料理を待っている間、メニューを何度も眺め、
他のテーブルに運ばれる料理を盗み見て、
次に来た時は何を食べよう?
ってあれこれ考えているのは楽しかったです。
(再訪する気満々)

料理が季節で変わる、ということはなさそうなので、
毎回違う料理を選ぶことで、変化を楽しむ宿
という感じでしょうか。

何にせよ、最高に楽しい夕食であったのは間違いないです。

その6 朝食編につづく・・・。

続きのページにドリンクメニューを載せておきます。
下の「続きを読む」をクリックしてください。

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プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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