ホテリアアルト 2017年5月 その3 1日目夕食編

2017年5月 ホテリアアルトさんに連泊。FC2ブログ

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その3 1日目夕食編。

1日目の夕食時間はチェックイン時に聞かれます。
5:30、6:00、6:30の3択。
いつも通り6時を選びました。

この日は暖炉のある部屋の窓際。
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いつものセッティング。ワクワクしますね~。
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お品書き。
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オールインクルーシブなので
メニュー表のドリンクは飲み放題。
まずはスパークリングワイン。
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前菜5品。
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西郷村の清流で育むメープルサーモンのリエット
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リエット(Rillettes)とは練り物のことだそうです。
サーモンの味が超濃厚。
少ししか入っていないのに、強烈な味です。

海老とシャンピニオンのコンフィー
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コンフィ(confit)とは低温のオイルで
じっくりと煮た料理だそうです。
プリップリの海老がデカい。ウマ~い。

しぜん村・高橋さんが育てる小春人参のフォンダン
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フォンダン(fondant)とは蒸しあげるものだそうです。
一番上には雲丹。物凄く美味しい雲丹。
人参のフォンダンは、クリーミーで全然人参臭さは無し。

フルティカトマトとズワイ蟹のサラダ・ミモザ
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ミモザ(mimosa)とはゆで卵と一緒にしたサラダ。
蟹が甘くて、トマトと良く合っています。
激ウマ。

会津平飼い地鶏ササミのミ・キウイ
青のりヴィネグレットをつけて

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ミ・キウィ(mie cuit)はミディアムに火を通した料理だそうです。

泡の次は、白ワインキンタ・ダス・マイアス(ポルトガル)。
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フレンチの技法で仕上げる浜あさりのチャウダー
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チャウダーのカップは小さいのに、
スプーンがやけに大きい(^^;)
チャウダーはさっぱりしたもので、
アサリがプリプリでウマウマ。

パンが激ウマ。チャウダーに浸けると旨さ倍増♪
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フォアグラのプレサージュ・フルーツソースをつけて
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プレサージュとは英語でプレスの意味。

プレサージュアップ。
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フォアグラのテリーヌとパイ生地をミルフィーユ状にしたもの。
フォアグラはフルーツと相性が良いので、
色々なフルーツが乗っています。
中央に会津のリンゴのコンフィチュールが乗っています。
周りのソースはフランボワーズとオレンジとバルサミコ酢。

テリーヌは生クリームタップリで濃厚でウマウマ。
確かに、テリーヌとフルーツを一緒に食べると
サッパリして食べやすくなりました。

私は赤ワインを注文。
レオン・パルディガル・コート・デュ・ローヌ(フランス)
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タンニンタップリの赤ワインでした。おいし~。
肉に合いそうな感じです。

相方はグレープフルーツジュース
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苦み無く、甘味も抑えられた飲みやすい味。
相方はこれをもう一回お代わりしていました。

舌平目のムースリーヌ・フィメと野菜をソースにして
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運ばれた段階で、魚の香りが漂います。

舌平目輪切り。ピンぼけスミマセン~。
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舌平目のムースを、舌平目で包むようにした料理。
プニンプニンでした。
ムースより周りの方がプニンプニン。
口に含むと、口の中と鼻に魚の濃厚な香りが充満。
物凄く美味しいです~。

和牛サーロインのグリエ。
ふきのとうをコンディメントにして。

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デカイ皿でど迫力です。

アップ。野菜も沢山あって嬉しい。
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白い器の中にふきのとうのコンディメント(薬味)、
手前の白いソースがにんにくとオニオンを
ベースにしたソース。

和牛は一見少なそうに見えましたが、
実は5切れもありました。
サーロインは柔らかくてで極ウマ。
しかし、ちょっと脂身が多くて食傷気味・・・。

最後の料理、
本ズワイ蟹と会津こしひかりのリゾット
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リゾットアップ。カラスミとチーズがかかっています。
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運ばれた段階で、
チーズの香りが濃密に漂います。
チーズは焼いてあってパリパリでウマウマ♪
蟹も美味しい。
お得意のクリームが最高にマッチしていました。
少なく見えますけど、結構な量でした。
苦しい・・・・。

食後の飲み物は、
コーヒー・紅茶・緑茶・ハーブティ
の4種類から選べます。
私達はコーヒーをチョイス。

ミルク、砂糖が先に運ばれてきて、
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コーヒー
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デザートは、
デコポンのフレーム・シブースト&濃厚パルフェ 
ベリーソース

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デコポンとメレンゲとカスタードで作ったもの。
氷菓子で食感がアイスに似ているけど、
アイスでは無いというもの。

アップ。
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デコポンの香りがスゴイ。
凄く甘くて、凄く美味しい。
ソースが美味しかった。
氷菓子はやっぱりアイスにしか思えない(^^;)
口の中でシュワシュワって溶けたので、
やっぱり氷菓子なのかな?

1時間45分位で終了。
どれもこれも美味しいのは変わらず。
量も多くて、お腹パンパンです~。
ワインも堪能できて大満足の夕食でした。
特に印象に残ったのは舌平目のムース。
香りと食感が抜群でした。

ワインの酔いもあって、部屋に帰ったら寝てしまいました。
気がつくと夜の10時。夜食ボックスを覗いてみると、
既に夜食が配られていました。

夜食のおにぎり。
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味噌がぬってあって、しょっぱくて美味しい。
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お腹は減っていませんが、やっぱり食べてしまいました。
この魅力にはどうしても負けてしまいます。

ドリンクメニューを続きのページに載せておきます。
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ホテリアアルト 2017年5月 その2 風呂&館内編

2017年5月 ホテリアアルトさんに連泊。FC2ブログ

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その2 風呂&館内編。

1階奥の浴室。
御簾の向こう側が男女別の浴室。
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浴室は清掃の時間を除き、24時間利用可能。

男性用浴室脱衣場。
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フェイスタオル山積みは変わらず。
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バスタオルは部屋から持参です。

あっ!スリッパ用クリップがあるっ!
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これは嬉しい。進化してますね~。
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しかし、
クリップは花びら型の札が分離するタイプ。
これが小さいし、戻しにくいしで使い勝手悪かったです。
もう少しシンプルなクリップが良いです。

洗面台。
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化粧水と乳液が置かれていました。
以前は無かったような気がします。
どんどん充実してきますね。
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男性用内湯。変わらない源泉掛け流しの極上湯。
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夕方5時半頃、内湯41.6℃とやや熱め。
翌日の朝はもう少し低かったです。
風呂には、暇を見つけては、何度も入りました。

男性用露天風呂。こちらは42.7℃と高かった。
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翌日朝は41.1℃と低かったです。
露天はかなり湯温が変化していましたね。

露天からの景色。
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冬は雪が壁になって景色が見えないこともあります。
この時期は気持ち良い風景が広がります。

シャワー、カラン。
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シャンプー類変わらず。洗顔フォームがあるのが嬉しい。
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かけ湯が43.8℃と異様に熱かった・・・。
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男性用浴場も、夕方はさすがに混み合っていて、
全部で6人居た時もありました。
でも、夕方以外は誰もいないか、
居ても一人位のことが多く、
それほど混むことはなかったです。

女性用浴室は相方に撮ってもらいました。
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女性用浴室脱衣場。やっぱり狭そう。
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ドライヤーとアメニティ。
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ドライヤーは常に使用状態だったようで、
相方は風呂上がりに部屋で髪を乾かしていました。

脱衣カゴは手前に引き出せます。
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フェイスタオル山積み。
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こちらにもクリップが用意。
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女性用内湯。やや熱めだったようです。
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女性用内湯は寝湯っぽくなっています。
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女性用露天。こちらは熱かったらしい。
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シャワー、カラン。
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シャンプー類は男性用と同じ。
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容器が一つ多い。クレンジングでしょうかね?(未確認)

風呂上がりはラウンジで飲み物を堪能。
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この日の夕方、ラウンジの椅子は
全部塞がってしまいました。
5時過ぎにチェックインした客はラウンジに座れず、
フロントでチェックイン作業を余儀なくされていました。

雑誌あり。全部アアルトさんが載っています。
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私も買ったクレアもしっかり置いてありました。

窓際の置物も変わらず。カワイイ。
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私はもちろん生ビールを注文。
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浴場手前にある飲料桶。
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オールインクルーシブなので飲み放題。
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大勢泊まっていたので、どんどん飲料が無くなっていました。
が、次々と補充されていたので品切れはしません。

ただ、夜中~早朝は桶が出ていないので、
欲しいものは確保して置いた方がいいです。

中庭に面したデッキで飲料を飲む人も多かったです。
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気候が良かったので、表はめちゃくちゃ気持ちいい~♪
皆さん椅子で長時間寛いでいました。

表が余りにも気持ち良いので、
アアルトさん5回目にして、初めて
沼の散策に行ってみました。
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磐梯山て明治に噴火しているのですね。
檜原湖なんかはその時の噴火で出来たそうです。

今年はとても雪が多かったそうです。
「こんなに雪が多いのは初めて」、
と地元出身の従業員さんが話してくれました。
沼の水も、雪解けで多いため、
散歩道がところどころ水没していました。
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宿の長靴を借りて歩いたので、
水の中をジャブジャブと踏破してきました。

沼を一周してもそれほど時間がかかりません。
宿に帰ってきて、夕食を心待ちに・・・。
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その3 1日目夕食編につづく・・・。

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ホテリアアルト 2017年5月 その1

2017年5月 ホテリアアルトさんに連泊してきました。FC2ブログ

ホテリ・アアルト│HOTELI aalto 
裏磐梯の自然に囲まれた源泉かけ流しと高原グルメのホテル
〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平1073-153
Tel.0241-23-5100 
Fax.0241-23-5101

<部屋>201 @30,000(税込、入湯税込)

ホテリアアルトさんのホームページは→【http://www.hotelliaalto.com/

その1 部屋編。

アアルトさん宿泊も今回で5回目。
そして、念願の連泊。
アアルトさんはゴールデンウィークでも
値段が変わらないので、割安感があります。
元々の値段は高いですけど・・・・(^^;)

ゴールデンウィークの東京駅は物凄い人の数。
特に駅地下のグランスタは人でギッシリ、
人、人、人、で歩けません・・・。
一番手前の「とんかつ まい泉」さんで、
カツサンドを調達しました。
12時発の新幹線に乗り込みます。
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まい泉さんのカツサンド9個入りを二人で分けました。
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郡山駅で磐越西線に乗り換えます。
乗り換え時間は30分ほどあるのですが、
すぐに乗り換えないと座れません。
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磐越西線のホームにはトイレも売店もあるので、
席を確保してからゆっくりトイレに行けます。
ホームのトイレにしてはキレイなのが嬉しい。

約40分で猪苗代駅に到着。予約しておけば、
アアルトさんから迎えの車を出してくれます。
時間は14:25のみ。
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猪苗代駅は迎えの車でごった返していました。
こんなに駅前に送迎車が停まっているのは
初めて見ました。
今回アアルト号に乗ったのは私達を含めて3組。

20分ほどでホテリ・アアルトさんに到着。
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雪はほとんど残っておらず、穏やかな佇まい。
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kazzさんが4月に行かれた時は
雪が沢山残っていたようです。
kazzさんのレポは→【https://blogs.yahoo.co.jp/kazzspa/21534862.html

館内に入ると硫黄の匂いが漂います\(^O^)/
例の有名なオブジェを通り過ぎて、
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いつものラウンジで・・・、
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いつものウエルカムドリンク・リンゴジュース。
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ほっと一息の後、2階に案内してくれました。
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2階の隅にあるのは玄関とは違うオブジェ。
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今回の部屋は、
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遠霞さんご用達】の201。
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端っこです。
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目の前は3階に繋がる階段。
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ドアを開けると目の前は目隠しバー。
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左に靴置き。ドアの横には夜食が置かれる箱。
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靴置きには室内用スリッパ(白)と、
館内用スリッパ。立っている黄色は靴べら。
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玄関正面はクローゼット。右に水屋。
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クローゼットは開けるとライトが自動点灯。
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作務衣、足袋ソックス、パジャマ、金庫。
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館内はもちろん、食事処も作務衣で出入り出来るので
物凄く楽チンで過ごせます。

水屋。
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棚の上にドリンクカプセル。無料。
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ドリンクのマシン。
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いつものコパンさんのクッキー。
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音のしない冷蔵庫。
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冷蔵庫内はもちろん無料。というかオールインクルーシブ。
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今回、炭酸水が入っていました。
いろはすは夜中に喉が渇いた時に
重宝しました。

水屋の右は洗面所。
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開けると正面に洗面台。
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洗面台の右がシャワーブース。今回も全く使用せず。
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シャンプーはデミ ヘアシーズンズ
アロマシロップス フローズンムーン 。
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洗面台。手ふきはペーパータオル。
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化粧水、クレンジングは
ドクタールノー、フランベリー。
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アメニティと1500Wドライヤー。
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アメニティは綿棒×2、コットンセット×1、ヘアバンド×1、
かみブラシ×2、ひげそり×2、はぶらし×2、
ボディタオル×2

トイレは洗面所に併設タイプ。
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壁にタオルウォーマー。タオルがガンガン乾きます。
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入り口左はベッドルーム。
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ベッドはシーリー社製。
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柔らかめでしたが、ぐっすり寝られました。

横に長い部屋なので、机も長~い。テレビは32インチ。
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椅子に座って読んだり書いたり出来ます。
Wi-Fiが快適に繋がります。部屋ごとにパスワードあり。
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「住む。」という雑誌がおいてありました。
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この雑誌にアアルト・ロッジの話が載っていました。
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アアルトさんとはだいぶ離れた場所にあるのですね。
ロッジに風呂がついていますけど、
温泉ではないみたいで残念。

アアルト・ロッジのホームページは→【https://aalto-s.com/77/

ベッドの間に時計と電話。時計は何かと便利です。
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窓際には椅子とソファ。
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ソファが誂えたみたいにピッタリ嵌まっていました。
椅子もソファも座り心地が良かったです。
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窓からの景色。中庭が見ます。沼まで見えます。
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窓側から入り口を見た写真。
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横長ですが,広々としていて凄く気持ちの良い部屋。
天井が斜めっていましたけど、
圧迫感は全く無かったです。

もちろん鍵は2つ。
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その2 風呂&館内編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ

2017年5月 新宿伊勢丹で
「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」の
バウムクーヘンを買ってきました。FC2ブログ

うりゃさん絶賛のバウムクーヘン。
うりゃさんのブログ】で拝見して以来、
食べたくて仕方なかったのです。

多摩地区に住んでいると、新宿は遠い(^^;)
新宿には特に用事もないので行くことは無く、
中々買えませんでしたが、
野暮用で西新宿に行ったので
遂に買うことが出来ました。

新宿伊勢丹地下に夕方4時半頃到着。
デパ地下はジャン混みでしたけど、
こちらの店内には客が2,3人しかおらず、
閑散としていました。
そこでのんびりと商品を眺めていて、
どれにしようかと悩みながらレジに並びました。

バウムクーヘンは大きさで3種類ありました。
一番小さいものだけはお店でカットしてくれる
日持ちのしないもの。
小さいけど、新鮮で美味しそう、
・・・なんて思っていたら、
私達の前に並んでいたお兄さんが購入。
なんと、そのお兄さんの分で当日分が
終了してしまいました・・・(泣)

油断大敵ですね(^^;)

仕方ない、その上のサイズの
2,160円のバウムクーヘンを買って帰りました。

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ、
ドイツ語なので舌を噛みそうな名前です(^^;)
「オランダ風のカカオのお菓子屋」みたいな意味らしいです。
箱のデザインも素敵です~。
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油脂はバターを使うこと、
ベーキングパウダー(膨張剤)を使ってはいけない、
というこだわり。
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ビニールに密封。
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賞味期限は12日ほどありました。
それほど気温が高くないので長めなんでしょうか。

ずっしりと重たいバウム。直径約15cm×高さ約5cm。
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グレースが薄くて甘すぎず絶妙。
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うま~い\(^O^)/
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治一郎のようなフワフワバウムではなく、
中身が詰まっている感じ。

生地のきめが細かく、しっとりとしていて、
固すぎず、柔らかすぎず。
甘さも適度で、バターも適量、
バランスがメチャクチャいいです\(^O^)/

突出した特徴はないのですけど、
とにかく素材の良さがそのまま出ていて、
まさにバウムクーヘンの王道、という感じでした。

ずっしりの為、沢山は食べられず、少しずつ食べました。
2日目の方がよりしっとりしていて、
益々美味しくなっていました!

コレはうりゃさんが絶賛するのも納得。
今度は1,080円の新鮮バウムも食べてみたいですね。

伊勢丹オンラインストア】でも買えるみたいです。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

箱根 湯宿 然 2017年4月 その4 朝食編

2017年4月 箱根の湯宿然さんに再訪。FC2ブログ

箱根湯宿 然
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245-96
TEL / 0460-84-2400《午前10:00~午後8:00》 
FAX / 0460-84-2411

湯宿然さんのホームページは→【http://www.hakone-zen.com/

<プラン>平日限定お得なプラン♪ 
<部屋>3F森側 洋室ツイン(禁煙)すみ・やまぶき
@24,840円(税込) ※このプランは現金支払いのみ。

その4 朝食編。

朝食もチェックイン時に選びます。
8時半と9時の二択でした。
私達は8時半を選びました。

くじ引きで引いた朝の部屋は、
一番奥の窓側の部屋(早月)。
広くて、二人で使うのは勿体ない部屋でした。
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窓から見える景色。
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並べられている料理。
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ほうじ茶はとても美味しい。
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リンゴジュース。
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しじみの味噌汁。
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しじみは小さいのが3、4個しか入っていなかった・・・。寂しい。

鍋。大根、がんもどき、玉子焼き、チンゲン菜。
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出ました!然さん名物の「鍋に入っている玉子焼き」
何故鍋の中に?・・・・不思議な食べ方です(^^;)

鍋は濃い味付けで、どれも美味しいです。
大根はトロトロでした。

カゴの中に並べられた小皿。
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サラダ。
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漬け物。沢庵、白菜。
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青菜(菜の花)、シラス。
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山菜の煮物。わらび、牛肉。
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ごぼうの煮物。ささがき。
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金目鯛煮付け。シシトウ、シメジ、里芋。
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金目鯛は実が締まっていて、味もしっかり。
里芋は甘い。

魚は前日の夕食の時に選びます。
サワラの西京漬けか、鱈の塩焼きの二択。

私は鰆(さわら)を選びました。
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鰆の西京漬けアップ。西京漬けはウマウマ。
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相方は鱈(たら)にしました。
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鱈の塩焼きアップ。
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塩焼きの鱈って珍しいですよね。
しょっぱくてご飯が進みます(ちょっと貰いました)。

ご飯は白米か玉子雑炊を選びます。
私達は玉子雑炊をお願いしました。
玉子雑炊は後から運ばれてきます。
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玉子雑炊。これで二人分です。たっぷりあります。
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玉子と出汁が美味しい。
しかし、肝心のご飯がイマイチで
ボソボソしていた・・・(^^;)

食事が終わる頃にデザートを持ってきてくれます。
飲み物がコーヒーと紅茶が選べるようです。
(私達はコーヒーとしか言われませんでしたが、
お向かいの方は紅茶をもらっていました)

以前はコーヒーサービスは無くて、
1階のラウンジのセルフサービスでした。
食後に食事処でコーヒーが飲めるのは、
とっても嬉しい。
サービスが進化している~。

デザートとコーヒー。
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デザートはプリン。ブルーベリージャムがのっています。
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とっても美味しいプリン。もっと食べたかった(^^;)

朝食もお腹いっぱいになって大満足。
30分ほどで食べ終わったので、
部屋に帰ってまた風呂三昧♪

然さんのチェックアウトは11時。
ラウンジでチェックアウトです。
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こんな札が置いてありました。細やかな気配りですね。
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東名高速道路に乗って、最初のSA「足柄」で休憩。
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このSAって凄くキレイなんです。
トイレもとってもキレイで感激。

小腹が減ったので軽食をすることに。
建物の中にも沢山食べ物屋がありますけど、
表のお店で富士宮やきそばを調達。
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おめで鯛焼本舗というお店もあったので、
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お好み鯛焼きというものを買ってみることに。
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表は寒かったので、車の中で食べました。
富士宮やきそば。
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お好み鯛焼きは、文字通り鯛焼きの中の具が
「お好み焼き」なんです。面白い食べ物でした。
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小腹も満たされて、家に帰りました。

箱根 湯宿 然 感想。
良いところ
◎食事が美味しい。
◎部屋の風呂は一人用だけど快適。
◎温泉は温まって、肌スベスベ。
◎従業員さんの接客が気持ち良い。
◎冷蔵庫無料は嬉しい。
◎部屋着(作務衣)で過ごせるのが楽チン。
◎Wi-Fiが快適に使える。
◎選べるウエルカムドリンクは楽しい。

いまいちなところ
△部屋風呂がもう少し広いと二人入れるのだけど。
△大浴場なし。
△エレベーターなし。
△場所が分かりづらい。

やっぱり食事が美味しくて、
温泉が部屋で堪能出来る、快適な宿です。
正規料金では高くて泊まれませんが、
お得プランが出たら、是非泊まりたいです。

箱根湯宿然 終わり。

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箱根 湯宿 然 2017年4月 その3 夕食編

2017年4月 箱根湯宿然さんに宿泊。再訪です。FC2ブログ

湯宿然さんのホームページは→【http://www.hakone-zen.com/

その3 夕食編。

夕食はチェックイン時に時間を選びます。
18時と18時30分の二択。
私達は18時を選びました。

2階の食事処(これは到着時に撮った写真)。
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箱根寄せ木細工風の床はピカピカ~。
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くじ引きで引いた席(如月)は窓側でした。
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個室食事処ですけど、板で仕切られているだけなので、
周りの声は聞こえます。
お向かいさんは外国の方だったようで、
給仕の方は、英語で料理の説明をしていました。

膝掛けの用意もあって万全。
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4月の18時だとまだ外の景色が見えました。
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お品書き付き。
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最初から用意されている、
食前酒の白桃酒。甘くて、桃の良い香りがしました。
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すぐに運ばれてくる、
先附 季節の寿司二種、グリンピースポタージュ
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先附アップ。左・生しらす。右・マグロの漬け
温かいグリンピースのポタージュ
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ポタージュは出汁の味が強く美味しい。
マグロの漬けはネットリ、
生しらすは柔らかくて、どちらも美味しい。

私が頼んだワイン、
甲州保坂収穫・シャトーマルス(白)・グラス780円(税別)
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フルーティでスッキリワインでした。量が多くて嬉しかった。

お酒を飲まない相方にはほうじ茶。熱々でした。
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次に運ばれてくるのは造り
沼津港より、旬魚御造り盛り合わせ
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造りアップ。
手前・ヒラメ、中央・金目鯛、奥・車エビ
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ヒラメはネットリ、金目鯛は脂がのっていてウマウマ♪

八寸
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八寸アップで載せちゃいます。

烏賊サーモン糀和え
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烏賊はシャキシャキで、ネットリという不思議な感触。

春キャベツ雲丹添え
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雲丹が美味しい~。春キャベツはシャキシャキ。

縁側にこごり
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ヒラメの縁側。かつお出汁が効いていて激ウマ♪

かます。薄味ですごく美味しい。
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天豆、蓮根明太、目光南蛮、合鴨ロース、菜の花
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合鴨ロースは甘い味付け。面白~い。
蓮根明太はサクサクでした。

中に焼き天豆。甘味のある美味しい空豆。
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私はここですでにお腹が一杯になってきました(汗)
ま、まずい・・・。ヴィルギュルさんの昼食が多かった・・・。

台物
A5ランク特選和牛しゃぶしゃぶ、箱根西麓野菜
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昆布出汁でしゃぶしゃぶします。
ごまだれとおろしポン酢。
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左上・豚肉は御殿場産の富士湧水豚ロース
右下・A5ランク特選和牛
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豚肉ロースは甘味があって美味しい。
特選和牛はものすごく柔らかくてウマウマ。
でもとっても脂っぽかった・・・。

箱根西麓野菜。巻いてあるのはズッキーニ。
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野菜も案外量がありました。

ここで二人共お腹が膨れてきて、
苦しくなってしまいました。
メニューを見るとまだ半分位・・・(゜Д゜)

揚げ物 筍、のびる、菜花豆腐、海老芋。筍で作った餡
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揚げ物アップ。のびる、筍。
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のびるはシャキシャキしていて美味しい。

揚げ物。左・菜花豆腐、右・海老芋
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豆腐に菜の花、椎茸、人参を入れて揚げてあります。
がんもどきのような感じです。
海老芋は想像通り脂っぽくてヘビー・・・・。
美味しいのですが、満腹の身には辛い。

ここでお茶を持って来てくれました。渋くて美味しい。
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サラダ登場。ホタルイカと春野菜のサラダ仕立て
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ドレッシングはカリフラワーで作ったもの。

サラダアップ。ベビーコーン、うるい、たらの芽
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ベビーコーンは甘い。ホタルイカはウマウマ。

強肴活き鮑蒸し焼き、肝ソースにて。熱々です。
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静岡県伊東産の鮑。玉葱、アスパラ、新じゃが。
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鮑が柔らかくて、ものすごく美味しいのです。
今迄食べた中でベスト鮑かも、というくらい。
しかし、私は満腹で、全然食べる気がしない。
無理矢理口に入れましたが、
空腹の時に食べたかった・・・・(泣)。

食事ふき味噌御飯、赤出汁、香物
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赤出汁。なめこ入り。
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縁に切れ目が入っていて、蓋がスッと取れる器は健在。

ふき味噌御飯
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出汁が濃く出ているご飯。これだけで食べられるそうです。
「お腹いっぱい」と言いながらも相方は完食しました。
私は全く口に入れられず、
まるまる残してしまいました・・・。

香物
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大根がうさぎの形なんです。カワイイ♪。
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普段なら別腹のデザートも全く入らない・・・。
残ったご飯を見て、従業員さんが、
「デザートを部屋で食べられるようにご用意します」
申し出てくれました。助かりました!

部屋に持って帰れるように、
デザートを夜食とお盆に載せてくれました。
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夜食が岡持に入っています。

部屋に帰って寝る前にやっとお腹がこなれてきて、
ようやく食べることが出来ました。

お稲荷さん。刻みガリ入り。
酢飯ですが、それほど酸っぱくなかったです。
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デザートは栗のババロアとスイカ。
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栗のババロアは土台にクルミが入っていました。
栗のいい香りがして、ウマウマのババロアでした。

前回は八寸にミニサンドがあったり、
台物が太刀魚のグリンピース鍋だったりと、
驚きのあるメニューで感動しました。

今回は特に驚きの料理がさほど無く、
「よくある和食メニュー」という感じでした。
・・・・が、
猛烈に美味しいのは変わらずで、
量も多くてお腹いっぱいになるし、
夜食のお稲荷さんも嬉しいしで
やはり然さんの食事は絶品でした。

配膳も快適なペースで運ばれてきますし、
配膳の方が料理を説明してくれるので、
とても気持ち良く食事が出来ました。

ドリンクメニューを続きのページに載せておきます。
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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