東屋 その2

2010年7月 東屋@白布温泉に行ってきました。FC2ブログ

白布温泉・東屋
<びゅう地温泉>
往復JR+宿泊コース(東京駅発着)
@29300円


東屋は無料で、空いていれば自由に入れる貸し切り風呂が二つあります。
半露天の石風呂と内風呂の家族風呂

滝の散策から帰って、石風呂に行ってみたら、
幸運にも空いていたので、遠慮無く入らせていただきました。
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お風呂棟の左の階段を上っていきます。
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石風呂入り口。
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ドアを開けてみて、チェーンがかかっていなければOK!
ということは、ドアを開けてみないと、中に居るか居ないかがわからない、システム。
何とかならないのですかね?
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脱衣場の向こうに石風呂が。
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こじんまりとした洗面台あり。
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石風呂です。
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カルシウムの結晶らしい、白い固まりが底に溜まっています。
湯もみすると湯ノ花が散って、とても良い雰囲気に。
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源泉は約60度らしくかなり熱いです。初め入ったときは熱くてしゃがめない状態。

下の写真は湯口のアップ
s-P1020798-1.jpg
水と源泉が別々に流れてくるので、下のタオルで
水を止めたり、流したりで調節するという、ワイルド混合栓です。
この状態ではほとんど源泉が湯船に流れています。水は左の溜り場の方に流れてしまっています。

そしてタオルをこのようにして、水を流し込むとお湯がぬるくなると言うシロモノです。
s-P1020803.jpg

壁には2mを越えると思われる、湯もみ板が立てかけてあります。
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ワイルド混合栓には苦労しましたが、やはり貸し切り風呂はのんびり出来て良いです。
一応、石鹸やシャンプーは置いてありますが、シャワーもなく、脱衣場にドライヤーもないので
ほとんど風呂に入るだけの場所、という感じです。
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石風呂から見える景色はこんな感じです。
s-P1020797.jpg

たっぷりと暖まり、体を洗いに大浴場に。
日帰りもやっている、東屋旅館の大浴場は、たくさん人がいました。
とても写真を撮れる状態ではなかったので、大浴場の写真は無しです。

大浴場のお湯ははやり熱く、露天風呂は少し低かったですが、
ぬる好きの私にはそれでもまだ熱く感じて、早々に出てきてしまいました。

大浴場には滝風呂という打たせ湯があり、すごい水量なので、
打たせ湯好きには評判がよいのかも。

大浴場にはカランが4つあるのですが、シャワーは一個しかありません。
口コミを見るとこれが一番評判悪いですね。

でも大浴場のすぐそばにカランがあるので、距離上シャワーが設置できないのかも。
私が行ったときは、シャワーが空いていたので使えましたが、
確かに混んでいるときは疑問ですね。

左側は大浴場、正面は家族風呂の入り口です。
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夕食後に行ってみたら、空いていたので入ってみました。
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脱衣場。
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ピンぼけすみません。
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家族風呂。
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石風呂よりももっと熱いです。激熱。

ホースで水が入れられるようになっているので
どばどば水を入れて、ようやく入れるようになりました。

こちらはシャワーが付いているので頭、体が洗えますね。
s-P1020837.jpg
風呂も広いです。無料貸し切りは本当によいです。


硫酸塩泉でカルシウム入りのお湯なので、肌はきちきちします。
風呂上がりはすべすべになります。
臭いはほとんど無いと思っていましたが、
家に帰ったら、下着に硫黄臭がしっかりと着いていました。

その3につづく・・・

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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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