野地温泉ホテル 宿泊

2010年10月 野地温泉ホテルに宿泊してきました。一泊二日。FC2ブログ

野地温泉ホテル 
〒960-2157 福島市土湯温泉町字野地1 
TEL 0242-64-3031 FAX 0242-64-3034

野地温泉ホテルのホームページは → 【http://www.nojionsen.com/】 

【びゅう 地温泉】を申し込みました。
部屋 / 風呂なし・トイレ付き和室(定員5名)
食事 / 夕・朝食レストランまたは広間(和食)*食事場所は選べません
設備 / サウナ、部屋にバスタオル、浴衣、シャワー付きトイレ
早めのチェックイン / 14:00 (通常15:00)
ゆっくりチェックアウト / 11:00 (通常10:00)
喫茶チケット(コーヒー)をご用意(おとなのみ)
夕食時にお酒またはジュースまたはウーロン茶一本付き

JR+宿泊コース(東京駅発着)@28,000円 (宿泊のみだと@17,900円)


11:40発の新幹線に乗りこみます。
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昼は東京駅で買った牛すじ煮込み重(神戸コロッケ)。
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美味でしたが、思っていたより量が多く、最後の方は無理矢理食べた感があります。

福島駅に13:11に到着。予約しておくと、宿のバスが福島駅に迎えに来てくれます。
バスは13:30に出発です。乗客は四、五組くらいでしょうか。
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五十分ほどで宿に到着。途中から山に入りますが、紅葉がきれいでした。
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デカイです。
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大規模旅館らしい面構え。
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正面玄関を入ったところ。
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中に案内されるとすぐにチェックインの手続きでした。バスの乗客だけでなく、車の人もいたみたいで
フロントはじゃん混みでした。(写真は後ほど撮ったもの)
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すぐに部屋に案内されました。この辺の手際は早くて、手慣れています。
さすが61室(収容人数270名)の大規模旅館です。本館の306号室でした。
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9畳+床の間という感じでしょうか。
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きれいな部屋ですが、ちょいと狭く感じます。それより気になったのは壁の薄さ。
隣に男性四人いたのですが、話し声ががんがんに響いてきます。
あまりにもうるさいので、壁をたたこうかと思いました  本当にげんなり・・・。

窓側から入り口側をみたもの。
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窓からの景色。山の向こうは福島市街だそうですが、雲が多くていまいち見えませんでした。
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駐車場に車がいっぱい止まっているのは、日帰り温泉をやっているため(だろうと推測)

泊ったのは本館で、右に見えるのは別館の建物。
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テレビとその下の金庫。
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お菓子はずんた饅頭とやわらか梅。普通においしい。
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テーブルの上に置いてある容器。
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何かと思ったら・・・、鬼面漬でした。思ったよりおいしかった。
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ポットが今時珍しい魔法瓶タイプ。足りなくなると、給湯室にとりにいくのかな?
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お茶はまずい。それもかなり・・・。

鍵は一つ。この手の旅館はふつう一つですね。
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タオル、バスタオル一つずつ。浴衣はS、M、L、LLとありました。
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タビソックスなし。そういえば、部屋に冷蔵庫もなかったです。どうせ使わないのでいいのですが。

踏み込みに小さい洗面台。
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アメニティは一通りそろっていました。
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トイレ。
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驚いたのはドアの鍵です。ドアガードって言うのですか?ちょっとだけドアが開けられる防犯用品。
それが無いのです!
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ここは日本なので、それほど危険性がないとはいえ、普通壊れていたら直しませんかね?
宿の姿勢に疑問を持ってしまいました。

その2につづく・・・
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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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