野地温泉ホテル宿泊 その2

2010年10月 野地温泉ホテル宿泊 その2 FC2ブログ

写真を撮ったり、部屋をチェックしたりしていたら三時になりました。
野地温泉ホテルは日帰り入浴をやっているので三時までは風呂が混んでいるようでした。

三時過ぎに風呂に行きました。ここは風呂がたくさんあります。
固定の男性用、女性用の他に、3時間おきに男女が交代になる風呂が三つ。
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風呂は奥の別棟にあるので、そちらにいくと
まずは天狗の湯があります。3時間ごとの交代制。
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ここは内湯と露天がつながっている、おもしろい風呂です。
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三時に行ったときは天狗の湯が男性タイムだったので入ってみました。
たまたま誰もいなかったので写真を撮ってきました。脱衣場。
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カゴ沢山。
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洗面台。体重計あり。
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内湯の先がそのまま露天につながっていて、風呂の中をじゃぶじゃぶと歩いて露天に行けます。
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ものすごく広いです。
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お湯は乳白色の硫黄泉。当然硫黄臭いです。
建物自体にも臭いがありますが、温泉は強烈です。硫黄好きにはたまらないものがあります。
湯量豊富、温度高いために掛け流しです。どばどば流れていて豪快です。

カラン。
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天狗の湯を曲がると
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左の角に見えるのが固定の男性風呂。その先の左が固定の女性風呂。
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固定の男女別の風呂にはシャワーがあります。

正面の廊下の先に交代制の千寿の湯。ここにはシャワーがありません。
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この風呂は風呂が三つに分かれていて、それぞれ温度が違うというもの。
源泉は温度が高く、熱いのが苦手な私は、一番低い風呂にしか入れませんでした。
下の写真はホームページからお借りしたもの。
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男性風呂の先の階段を上がっていくと、交代制の露天風呂鬼面の湯があります。
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鬼面の湯も露天風呂があるだけで、シャワーはありません。
これまた写真が撮れないのでホームページからお借りして、
ons-kimen.jpg

泉質は最高です。万座温泉に匹敵しますね。久しぶりの硫黄泉を堪能しました。
ただ、着ている洋服はすべて硫黄臭くなります。
特に下着はすさまじく、洗濯しても臭いが取れません(笑)

風呂場に行く手前に休憩所というか待合所というかがあるのですが、ここには自動販売機はあれど
無料の水とかお茶とかが無いのです。
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じゃあ水は無いのかというと、あるのです。フロントを越えたロビーに。
なんでこの休憩所にないのでしょうか?不思議な旅館です。


玄関を入って左側にあるロビー。兼休憩所。ここでコーヒーが飲めます(有料)
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たくさん椅子が置いてありますが、なにせ全61室の大規模旅館、朝は座るところもなくなります。

ロビーの奥には売店。色々売っておりました。
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建物の横にお地蔵様があるというので行ってみました。
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建物の横にある、ほこほこ地蔵様
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同じく長寿観音様
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どちらもこの旅館の方が建てたそうです。地元の神社がなさそうなので、この二つにお参りをしておきました。

長寿観音様の左後ろに見えるのは千寿の湯。温泉の煙が上がっているのが見えます。
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野地温泉ホテル その3につづく・・・


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Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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