古久家 宿泊 その3

2010年古久家宿泊 その3 夕食編

古久家での夕食は食事処で。6時からお願いしました。
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一階ロビー横にある料亭 いかほ横町という場所です。
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入ると仲居さんが迎えてくれます。料亭みたいです(行ったこと無いけど)。
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私たちは一番手間の部屋でした。
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料理がずらりと並んでいます。やはり個室は落ち着きますね。
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ほうじ茶がポットに入っているので、自分で入れます。
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お品書き付き。ありがたいです。食前酒 季節の果実酒 おいしい梅酒でした。
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酢の物 秋刀魚酢〆
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サンマときゅうりと干瓢と茗荷。酸っぱくておいしい。干瓢は癖が無くておいしい。

酒肴 いかの共和え、鮟肝生姜煮、湯ぶり蛸真砂和え、紅栗どうふ、数の子粉節添え
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いかの共和え 湯ぶり蛸真砂和え
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鮟肝生姜煮 数の子粉節添え。鮟肝は濃厚な味。あまり生姜の味はしませんでしたね。
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紅栗どうふ(?)なんだかよくわからないものでした。日本酒臭いです。濃厚です。
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先附 こんにゃく柚子味噌田楽
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こんにゃくがお湯につかっています。横の柚子味噌をつけて食べます。
これも暖かい物なので、先に食べてください、と指示されます。忙しい・・・

中皿 はるな鶏のサラダ仕立て
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地元の鶏なのでしょうか、やけに鶏がおいしい。

鍋 上州牛鋤焼き
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ここでもまた、料理が始まって直ぐに固形燃料に火をつけられてしまい、
一番始めに、このメイン料理を食べる羽目に・・・
最近の旅館はどこもかしこもメイン料理を一番最初に食べさせる傾向にある気がしますね。
チャッカマンを部屋に一個置いていってくれるとありがたいのですが・・・
高級卵なのか、卵の殻がすごく固くて、割るのに力がいりました。

上州牛アップ!見た目通り絶品の肉。肉に味が付いていて、うまうまです。
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すき焼きに入れるうどん。うどんは真っ先に入れろと指示されます。
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すき焼きを最初に食べたら、いきなりおなかがいっぱいになってしまいました。

造り 大トロこんにゃく 刺身湯葉 鮪 あしらい一式。後から運ばれてきます。
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大トロ(びんとろ)がおいしい。それ以上に湯葉がおいしかったです。もっと湯葉を食べたかった・・・

焼物 秋鮭味噌マヨネーズ焼き。なぜかお皿がホタテです(笑)これも後から運ばれてきます。
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想像通りの味ですが、おいしい。

蒸し物 真鯛みぞれ蒸し。後から運ばれてきます。
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薄味でやさしい味です。おいしい。
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食事 釜飯
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火をつけて30分で炊きあがると言われました。しかし他の料理を食べるのに忙しくて、
実際に食べたのは一時間後・・・。もう冷めて米が固くなっていました(泣)
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マイタケと人参と鶏肉が入っていました。おこげがおいしい。
もうお腹いっぱいで苦しいです。死にそう・・・

御椀代り 古久家オリジナル こがね汁   香の物 三種盛り
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人参と大根とごぼうの味噌汁。練りごま入りの濃厚な味。おいしい。

甘味 マンゴープリン
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一時間以上かけて夕食が終了。お腹がいっぱいで、歩くのも苦しい・・・。
夕食はどれもこれもおいしく、量も十分。苦手な天麩羅が出ない、と私たちにとっては満点に近い夕食でした。
しかし、人手不足のせいか、どんどん料理が運ばれてきて忙しい。
もう少しこちらのペース、配分で食べたかったです。

食事が終わって部屋に帰ると、ふとんが敷いてありました。
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その4につづく・・・・
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東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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