嵯峨沢館 その4
嵯峨沢館 その4 夕食編
2011年11月 一泊二日宿泊
夕食の時間はは6:00と6:20と6:40から選べます。20分おきとは細かい・・・
私たちは6時にお願いしました。
嵯峨沢館の夕食は2階の食事処でいただきます。

6時に行くと、個室に案内してくれます。
入り口は開放されているし、隣はドア一枚なのでまわりの声は聞こえます。BGMあり。

すでにこれだけ並んでいます。お品書き付き。

食前酒 あんず酒

あんずの香りが良く出ていてとても美味しいです。
お通しと前菜 きれいですね。

お通し 風呂吹き蕪・朴葉蒸し、菊花・滑子おろし和え

朴葉を開けるとこんな感じに。

くるみも添えてあります。白味噌?味もします。
朴葉はスプーンで食べます。美味しいです。
壬生菜 焼椎茸からし浸し

名残り松茸ずし、青味大根、新からすみ、桜海老サンド

松茸の上にわさびが乗っていて美味。大根はぱりぱり。
からすみは軽く炙ってあります。塩っぱくて、濃厚な味。うまうまです。
これだけで酒がいくらでも飲めそうです(笑)
からすみなんて何年ぶりなのでしょうか?
桜海老を揚げパンで挟んである桜海老サンド。美味しいですが、ちょっと脂っぽい。
豆慈姑(まめくわい)蜜煮、スモークサーモン絹田巻、えび芋雲丹やき

スモークサーモンを巻いてある大根が酸っぱくて美味しい。
えび芋の上に乗っているたくさんの雲丹が美味しい。
熱燗を飲みました。静岡のお酒、杉錦本醸造 一合750円
辛口の美味しいお酒でした。後味に不思議な香りがします。

ここから続々と運ばれてきます。
椀盛り 白味噌仕立て、秋の実団子、畑しめじ、結び三つ葉、水芥子、人参


秋の実団子の中は、里芋のすりつぶしに銀杏、栗、帆立です。美味しい。
食べる暇もなく、どんどん運ばれてきます。
大きなお皿でド迫力です。思わず「うわー!」と言ってしまいました。
造里 旬の恵み 季節の品

甘鯛、ぼたん海老、平貝 海老の足は唐揚げにしてあります。

平貝の下に千切りかぼちゃが敷いてあります。
刺身も美味しいですが、唐揚げがパリパリで美味。
さより、本マグロ中トロ、赤身

どれも一切れづつですが、大変美味しいです。
本わさびを従業員さんが擦ってくれました。
大変おいしいわさびでした。どかどか使ってしまいました。

焜炉 黒毛和牛とたらば蟹の炙り 橙酢、胡麻だれ、薬味

固形燃料で焼きます。かぼちゃ、しめじ、長ネギ、ししとうもあります。

肉も蟹もうまうま!
焼物 吹き寄せ盛り
ぐじ塩焼き、手長海老、焼ぐり、銀杏、黒米ちまき、煎餅

甘鯛の塩焼き。煎餅とお品書きに書いてありますが、さつまいものチップです。
「丸十のチップス」という言い方を従業員さんが使っていました。

ぐじ(甘鯛)はべらぼうに美味しいです。絶品。
ちまきは黒米が入っていて、もちもちしています。

ちまきは塩がきいていて、とても良い香りがします。
どれもこれも手が込んでいて感心してしまいます。しかも美味しい。
炊き合せ
子持ち鮎煮浸し、白ずいき、牛蒡昆布巻、里芋、京人参、菊菜、柚子、生麩


炊き合わせアップ。

鮎は柔らかく美味しい。ほとんどお腹いっぱいです。
食事 炊き込みご飯、止椀 袱紗仕立て、香菜 三種盛り


炊き込みご飯は、むかご、三つ葉、白ごまが入っています。もちもちして美味しい。
止め椀には長芋、豆腐、三つ葉入り。香菜はごぼう、かぶ、杓子菜(?)
満腹で苦しいです。
食事と一緒にお茶が運ばれてきました。途中で喉が乾いてお水をお願いしました。
お水かお茶のポッドを置いておいてくれると、助かったのですがね。
水菓子 季節の恵み 器が面白いです。

フレッシュフルーツのココナッツミルクがけでした。
苺、キウイ、ぶどうのゼリー、白玉、巨峰、ブルーベリー、マンゴー、柿と
たくさん入っていました。
フルーツは美味しかったですが、ココナッツが余り好きでないのでいまいちでした。

夕食はどれもこれも美味しいです。絶品と言っても良いです。
お茶、お水の用意がなかったので残念でしたが、
見た目も楽しく、バラエティに富んだメニューですばらしいです。
これといった名物料理がないですが、これだけ美味しければ十分です。
嵯峨沢館料理長・濱中純二さん、ありがとうございました。
部屋に帰るとふとんが敷いてありました。

部屋の露天風呂に入った後、寝てしまいました。
その5につづく・・・・
2011年11月 一泊二日宿泊
夕食の時間はは6:00と6:20と6:40から選べます。20分おきとは細かい・・・
私たちは6時にお願いしました。
嵯峨沢館の夕食は2階の食事処でいただきます。

6時に行くと、個室に案内してくれます。
入り口は開放されているし、隣はドア一枚なのでまわりの声は聞こえます。BGMあり。

すでにこれだけ並んでいます。お品書き付き。

食前酒 あんず酒

あんずの香りが良く出ていてとても美味しいです。
お通しと前菜 きれいですね。

お通し 風呂吹き蕪・朴葉蒸し、菊花・滑子おろし和え

朴葉を開けるとこんな感じに。

くるみも添えてあります。白味噌?味もします。
朴葉はスプーンで食べます。美味しいです。
壬生菜 焼椎茸からし浸し

名残り松茸ずし、青味大根、新からすみ、桜海老サンド

松茸の上にわさびが乗っていて美味。大根はぱりぱり。
からすみは軽く炙ってあります。塩っぱくて、濃厚な味。うまうまです。
これだけで酒がいくらでも飲めそうです(笑)
からすみなんて何年ぶりなのでしょうか?
桜海老を揚げパンで挟んである桜海老サンド。美味しいですが、ちょっと脂っぽい。
豆慈姑(まめくわい)蜜煮、スモークサーモン絹田巻、えび芋雲丹やき

スモークサーモンを巻いてある大根が酸っぱくて美味しい。
えび芋の上に乗っているたくさんの雲丹が美味しい。
熱燗を飲みました。静岡のお酒、杉錦本醸造 一合750円
辛口の美味しいお酒でした。後味に不思議な香りがします。

ここから続々と運ばれてきます。
椀盛り 白味噌仕立て、秋の実団子、畑しめじ、結び三つ葉、水芥子、人参


秋の実団子の中は、里芋のすりつぶしに銀杏、栗、帆立です。美味しい。
食べる暇もなく、どんどん運ばれてきます。
大きなお皿でド迫力です。思わず「うわー!」と言ってしまいました。
造里 旬の恵み 季節の品

甘鯛、ぼたん海老、平貝 海老の足は唐揚げにしてあります。

平貝の下に千切りかぼちゃが敷いてあります。
刺身も美味しいですが、唐揚げがパリパリで美味。
さより、本マグロ中トロ、赤身

どれも一切れづつですが、大変美味しいです。
本わさびを従業員さんが擦ってくれました。
大変おいしいわさびでした。どかどか使ってしまいました。

焜炉 黒毛和牛とたらば蟹の炙り 橙酢、胡麻だれ、薬味

固形燃料で焼きます。かぼちゃ、しめじ、長ネギ、ししとうもあります。

肉も蟹もうまうま!
焼物 吹き寄せ盛り
ぐじ塩焼き、手長海老、焼ぐり、銀杏、黒米ちまき、煎餅

甘鯛の塩焼き。煎餅とお品書きに書いてありますが、さつまいものチップです。
「丸十のチップス」という言い方を従業員さんが使っていました。

ぐじ(甘鯛)はべらぼうに美味しいです。絶品。
ちまきは黒米が入っていて、もちもちしています。

ちまきは塩がきいていて、とても良い香りがします。
どれもこれも手が込んでいて感心してしまいます。しかも美味しい。
炊き合せ
子持ち鮎煮浸し、白ずいき、牛蒡昆布巻、里芋、京人参、菊菜、柚子、生麩


炊き合わせアップ。

鮎は柔らかく美味しい。ほとんどお腹いっぱいです。
食事 炊き込みご飯、止椀 袱紗仕立て、香菜 三種盛り


炊き込みご飯は、むかご、三つ葉、白ごまが入っています。もちもちして美味しい。
止め椀には長芋、豆腐、三つ葉入り。香菜はごぼう、かぶ、杓子菜(?)
満腹で苦しいです。
食事と一緒にお茶が運ばれてきました。途中で喉が乾いてお水をお願いしました。
お水かお茶のポッドを置いておいてくれると、助かったのですがね。
水菓子 季節の恵み 器が面白いです。

フレッシュフルーツのココナッツミルクがけでした。
苺、キウイ、ぶどうのゼリー、白玉、巨峰、ブルーベリー、マンゴー、柿と
たくさん入っていました。
フルーツは美味しかったですが、ココナッツが余り好きでないのでいまいちでした。

夕食はどれもこれも美味しいです。絶品と言っても良いです。
お茶、お水の用意がなかったので残念でしたが、
見た目も楽しく、バラエティに富んだメニューですばらしいです。
これといった名物料理がないですが、これだけ美味しければ十分です。
嵯峨沢館料理長・濱中純二さん、ありがとうございました。
部屋に帰るとふとんが敷いてありました。

部屋の露天風呂に入った後、寝てしまいました。
その5につづく・・・・





