新木鉱泉正月連泊 その2

2011年12月 新木鉱泉@秩父 正月連泊 その2 FC2ブログ
部屋編 「ひのきの間」

12畳和室。床の間とか広縁がないのでほぼ正味12畳です。
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奥の左が露天風呂の出口です。面白いのは天井の照明。
蛍光灯なのですが、真ん中は天窓になっているみたいで、夜も月明かりで仄かに明るいです。

入り口の横、バス・トイレの裏にある衣装入れ。
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↓開けると奥行きが20cmくらいしかありません!(驚)
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↓横から撮影するとこんな感じ。
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こんなに奥行きのない衣装入れは初めて見ました・・・(^_^)
もちろんコートなんかは横に入りません。斜めに入れて、急いで扉を閉める感じ(笑)
どうやらユニットバスを無理矢理入れたしわ寄せがここに来ているようです。

掘りごたつの上にお菓子とテレビガイドと宿泊カード。
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鍵は1つ。残念ですね。
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お菓子は秩父のお菓子屋「玉木家」の秩父焼、種なし梅ととうがらし梅茶。
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秩父焼はくるみあん入りパイの焼き菓子で美味しかった。お土産に買って帰りました。

浴衣、半纏、バスタオル。バスタオルは露天風呂出口にもあったので合計2枚。
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くし、綿棒。男性用と女性用の内容が違うのは前回と同じです。
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フェイスタオル、たびソックス。
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冷蔵庫は部屋の隅に。
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一番下は空いていて、自分の持ち込み品が入れられます。
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保温ポットと冷水。下には金庫。
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せせらぎの間には電動ポットがありましたが、ひのきの間は手で給湯するタイプ。微妙に違いがあります。

お茶セット。
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1回分ずつパックになっているのは良いですが、3パックしかないのは変わらず。
しかも微妙に美味しくない。茶匙があるのも謎です(笑)
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行灯。コンセントが合計3つしかなく、古さを感じます。
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テレビはシャープ・アクオス32インチ。とてもきれいな液晶。さすがシャープだと感心しました。
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加湿器が置いてありました。ドウシシャのおしゃれなもの。
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しかし使い方の説明が全く無く、電源を入れても作動しなかった。
給水のバルブがちょっと壊れ気味でした。何とか使えるようになりましたが。

露天風呂への出口にバスタオルとタオル掛け。
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露天風呂への出口。
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露天風呂は階段を4段上がったところにあります。3段は木の階段ですが、一番上がコンクリート。
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これが風呂上がりに帰る時に滑る滑る。初めて帰ってきた時に、滑って落ちそうになりました。

上がる時には注意と書いてあるのですが、降りる時は見えないし・・・。危ないので滑り止めが欲しいです。
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階段を上りきって、数歩歩いて露天風呂。この数歩が寒い(笑)
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一階の部屋の中では一番高い位置にあるそうです。位置的には「せせらぎの間」の上になります。
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風呂桶は広いです。二人で入れます。もちろん檜(ひのき)です。
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川向こうには民家が数軒。木があるので昼間はほとんど見えないでしょうが、
夜は結構見えちゃうかも。すだれは必需品です。
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部屋の露天風呂は相変わらずぬるめで、ずっと入っていられます。
何回入ったか数えられません。泉質も肌がすべすべになるトロトロ温泉。最高です。
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ただ、源泉掛け流しではないようです。恐らく循環。湯温が低くなるとボイラーが作動します。

その3につづく・・・

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東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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